浸水対策トータルサポート
浸水対策製品
高強度
軽量易施工
耐震性
低コスト
水流制御
不許転載
2007年 1月 初 版
2016年 2月 改訂4版
浸水対策トータルサポート
カタログ
積水化学工業株式会社
インフラ土木システム事業部
*印刷のため製品の色調は実物とは異なる場合があります。
*記載事項は予告なく変更する場合があります。
新 製 品
コンクリート管と
同等以上の性能を確保。
エスロンRCP
特 長
●荷重に対して大きな強度をもった強化プラ
スチック複合管。
●下水道幹線管きょとして、また空港整備や宅地
造成地の排水管としても広く採用されている。
●耐久性、水理性、耐震性に優れている。
高落差マンホールの
問題を解決。
エスロンドロップシャフト
特 長
● 高 落 差マンホー ル の 省 面 積 化と単 純
化を実現。
●強化プラスチック製で優れた耐久性を
実現。
●メンテナンスが容易。
強プラ管による
シールド二次覆工
FP-L工法
特 長
●耐久性、水理性、耐震性に優れたエスロン
RCP-Lを使用。
●施工工程、交通規制を最小限に抑え、コス
ト縮減に貢献。
エスロンレインステーション
特 長
●土砂を集めて目詰まりを低減。
●90%以上の空隙率で省スペース設計が可能。
●部材は軽量で腐食の心配もないプラスチック製。
●人力で組立て可能。スピーディな施工を実現。
●メンテナンスは沈砂部の洗浄のみで完了。
老朽化した既設下水道管きょを
活かして更生!
リフトイン工法
特 長
●大幅な工期短縮。コスト削減。
●運搬がスムーズ。
●軌条レール・台車設置のスペース不要。
鏡切りからの解放!
シールド直接発進到達工法
SEW工法
特 長
●安全な工法。
●工期を短縮できる。
●切削性に優れる。
●環境にやさしい工法。
呼び径:500~2600 呼び径:250~3000
呼び径:700~2600
呼び径:800~2600
RS500
プラスチック製の高性能な
雨水貯留浸透システム。
2016.2 改訂4版
地域のオンサイト雨水貯留施設として
積水化学
の
雨に強い
街づくり。
リフトイン工法
リフトイン工法
FFUセグメント
エスロンレインステーション
有孔管
雨水浸透ます
エスロンドロップシャフト
エスロンRCP
FP-L工法
SEW工法
エスロンプラスチックリブパイプ
老朽化した既設下水道管きょを活かして更生。
経済性を追求し、管路の機能の向上を実現します。
雨水浸透ます
雨水を大地に浸透させる雨水浸透ます。洪水
時の流出抑制、平常時の河川流量の確保、地下
水の保全に役立ちます。
エスロン
プラスチックリブパイプ
軽量かつ砕石基礎が可能な高強度
管材のため、雨水貯留浸透の流
入管として好適です。
シールド直接発進到達工法
SEW工法
直接発進・到達が可能な土留壁でシールド工法
の施工性・安全性を向上させます。
積水化学は豊富なラインアップで
あなたの街の浸水対策を
強力にトータルサポートします。
水路に
エスロンRCP
耐震性・水理特性・強度に極めて優れた強化プ
ラスチック管です。
エスロンドロップシャフト
強化プラスチックのらせん構造で
スムーズに流下し、管路の落差問
題を解消。数十メートルといった
深部の雨水貯留も可能です。
FP-L工法
シールド工法での強化プラスチック管による多
機能二次覆工構造でトータル建設コストも考
えた管内雨水貯留施設です。
FFUセグメント
FFUでシールド分岐・合流が安全・確実に。
大規模な地盤改良不要で大幅な
コストダウンが可能です。
本管に
P.8
P.9
P.10
P.7
P.3
P.5
本管内のオフサイト雨水貯留 施設として
積水化学
の
雨に強い
街づくり。
地域のオンサイト雨水貯留施設として
本管内のオフサイト雨水貯留 施設として
エスロンレインステーション
側道下など狭小地の雨水貯留浸透にレインス
テーションが最適です。
側道・
歩道に
P.11
局地的集中豪雨の増加
( 回 / 年)
(1時間降水量の年間延べ発生回数 全国の約1,000 地点のアメダスより)
1時間雨量 50mm 以上の降雨発生回数
※気象庁資料より
400
300
200
100
0
1976 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2014
1976~1985
10年平均
173
回
1986 ~1995
10 年平均
184
回
1996 ~2005
10 年平均
223
回
2006 ~2014
9 年平均
232
回
明瞭な変化傾向あり
10 年あたり 21.3 回増加、
1976 年から 2014 年の
データを使用。
近年、局地的な大雨等が頻発しており、全国のアメダスより集計した
1,000
地点あたりの時間雨量
50mm
以上の降雨の発生回数は、
10
年毎
に分析すると増加傾向にあります。
地域のオンサイト雨水貯留施設として
積水化学
の
雨に強い
街づくり。
リフトイン工法
リフトイン工法
FFUセグメント
エスロンレインステーション
有孔管
雨水浸透ます
エスロンドロップシャフト
エスロンRCP
FP-L工法
SEW工法
エスロンプラスチックリブパイプ
老朽化した既設下水道管きょを活かして更生。
経済性を追求し、管路の機能の向上を実現します。
雨水浸透ます
雨水を大地に浸透させる雨水浸透ます。洪水
時の流出抑制、平常時の河川流量の確保、地下
水の保全に役立ちます。
エスロン
プラスチックリブパイプ
軽量かつ砕石基礎が可能な高強度
管材のため、雨水貯留浸透の流
入管として好適です。
シールド直接発進到達工法
SEW工法
直接発進・到達が可能な土留壁でシールド工法
の施工性・安全性を向上させます。
積水化学は豊富なラインアップで
あなたの街の浸水対策を
強力にトータルサポートします。
水路に
エスロンRCP
耐震性・水理特性・強度に極めて優れた強化プ
ラスチック管です。
エスロンドロップシャフト
強化プラスチックのらせん構造で
スムーズに流下し、管路の落差問
題を解消。数十メートルといった
深部の雨水貯留も可能です。
FP-L工法
シールド工法での強化プラスチック管による多
機能二次覆工構造でトータル建設コストも考
えた管内雨水貯留施設です。
FFUセグメント
FFUでシールド分岐・合流が安全・確実に。
大規模な地盤改良不要で大幅な
コストダウンが可能です。
本管に
P.8
P.9
P.10
P.7
P.3
P.5
本管内のオフサイト雨水貯留 施設として
積水化学
の
雨に強い
街づくり。
地域のオンサイト雨水貯留施設として
本管内のオフサイト雨水貯留 施設として
エスロンレインステーション
側道下など狭小地の雨水貯留浸透にレインス
テーションが最適です。
側道・
歩道に
P.11
局地的集中豪雨の増加
( 回 / 年)
(1時間降水量の年間延べ発生回数 全国の約1,000 地点のアメダスより)
1時間雨量 50mm 以上の降雨発生回数
※気象庁資料より
400
300
200
100
0
1976 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2014
1976~1985
10年平均
173
回
1986 ~1995
10 年平均
184
回
1996 ~2005
10 年平均
223
回
2006 ~2014
9 年平均
232
回
明瞭な変化傾向あり
10 年あたり 21.3 回増加、
1976 年から 2014 年の
データを使用。
近年、局地的な大雨等が頻発しており、全国のアメダスより集計した
1,000
地点あたりの時間雨量
50mm
以上の降雨の発生回数は、
10
年毎
に分析すると増加傾向にあります。
強化プラスチック複合管(FRPM管)
レベル2地震動にも耐える管路を構築。
エスロンRCPは他管と比較して最も有利な管材。
管自体の優れた可とう性に加え、継手部は伸縮・可とう性に優れたゴム輪接合を採用。
地震による地盤変動にも追従し漏水を起こしません。
優れたゴム輪接合で漏水を防ぐ安定した水密性。
管の継手部に止水性に優れたゴム輪を用いて漏水を防ぎます。
また、許容曲げ角度も大きく軟弱地盤などの悪条件下でも優れた水密性を発揮します。
■耐震性検討条件
項 目
地盤・地震条件
管埋設条件
設計応答スペクトル
地盤永久ひずみ
表層地盤
呼び径(管種)
管 長
土被り
Sv(m/s)
(m)
(m)
入力値
0.8(レベル2地震動)
1.5%(護岸近傍液状化地盤)
厚さ20(m)、N値=0
φ800(L形標準管)
2
1
■耐震計算結果(レベル2地震動)
項 目
地震動による屈曲角
地震動による抜出し量
地盤永久ひずみによる抜出し量
(㎝)
(㎝)
計算値
0°13'
1.4
3.0
2°30'
5.8
許容値
管内径(㎜)
流量
(㎥/秒)
下水道としての流量は、マニング公式やクッター公式にて粗度
係数(n)を0.010として求めることができます。このことは、
1.同一勾配でコンクリート管と比較して、約1.3倍の流量を
得ることができます。
2.同一勾配においてエスロンRCPは、コンクリート管に対し
て管内径を小さくすることができます。
3.同一流量においてエスロンRCPは、コンクリート管の管路
勾配の約60%で設計できます。
設計・施工から維持管理までのトータルコストでエスロンRCPは優れ
ています。右表のとおり、直接工事費は、他の管を比較しても最も経済
的な管材です。
〈構 造〉
外面保護層
外面FRP層
周方向
軸方向
軸方向
周方向
内面FRP層
レジンモルタル層
内面保護層
多層構造が生み出す優れた水理性、耐久性、軽量性。
トータルコストの縮減に貢献するエスロンRCP。
特 長
●
管口径のサイズダウンを可能にする優れた水理性
●
浅埋設、深埋設でも安心の高強度
●
スピーディな施工を実現する軽量性
●
腐蝕に強いFRP製
●
浸入水、漏水を確実に防ぐゴム輪接合方式
●
耐震対策も万全
●
トータルコストの縮減
水理性
耐震性
水密性
経済性
継手部曲げ水密試験
呼び径 曲げ角度 結 果
1350
管 種
L3種 2°54’
水 圧
0.3MPa
漏水の有無
なし 異常なし
呼び径 許容曲げ角度
800
900
1000
1100
1200
1350
1500~2700
4°00’
3°30’
3°00’
2°50’
2°40’
2°30
◎
試験方法
◎
結 果
RCP
2°30’
RCP-L
P
荷 重
ポンプ
圧力計
呼び径1350
供試験 負荷水圧0.3MPa
2°30’
データ エスロンRCPの許容曲げ角度
●管呼び径と流量
(勾配:2‰ マニング公式使用)
RCP:n=0.010
500
2
4
6
8
10
12
14
16
18
1000 1500 2000 2500
コンクリート管:n=0.013 ダクタイル鋳鉄管:n=0.013
日本工業規格(JIS A 5350), 日本下水道協会規格(JSWAS K-2) 準拠品
農林水産省土地改良事業計画設計基準対象管種
強化プラスチック複合管協会規格(内圧管:FRPM K-1111, 外圧管:FRPM K-201) 対象管種
呼び径
D4※ Q※ ℓ※ U※ (kg/本)参考重量
単位:mm
500
600
700
800
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
2200
2400
2600
厚さ
T 内径D1
10.0
12.0
14.0
16.0
18.0
20.0
22.0
24.0
27.0
30.0
33.0
36.0
40.0
44.0
48.0
52.0
500
600
700
800
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
2200
2400
2600
挿口部外径
D2
524.5
628.5
732.5
836.5
940.5
1044.5
1148.5
1252.5
1408.5
1564.5
1722.5
1878.5
2086.5
2294.5
2503.5
2741.5
523
627
731
835
939
1043
1147
1251
1407
1563
1721
1877
2085
2293
2502
2740
有効長
L (参考)
受口部内径
D3
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
受口部長さ
P
200
200
200
220
220
220
220
220
220
250
300
300
330
330
400
400
560
664
770
879
985
1095
1201
1307
1466
1625
1788
1947
2159
2371
2587
2798
310
310
310
340
365
390
390
390
390
420
515
515
545
545
640
660
210
210
210
230
230
230
230
230
230
260
310
310
340
340
410
-
65
65
65
65
65
80
80
80
80
80
95
95
95
95
120
120
165
229
305
396
496
615
742
881
1117
1364
1685
1985
2434
2918
3497
4119
強化プラスチック複合管協会規格
(内挿用強化プラスチック複合管内圧管:
FRPM K-1111L) 対象管種
強化プラスチック複合管協会規格
(内挿用強化プラスチック複合管内圧管:
FRPM K-1111L) 対象管種
呼び径
D4※ Q※ ℓ※ U※ (kg/本)参考重量
単位:mm
700
800
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
2200
2400
2600
厚さ
T 内径D1
8.5
10.0
11.0
12.0
13.5
14.5
16.5
18.0
20.0
22.0
24.0
26.5
29.0
31.5
700
800
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
2200
2400
2600
挿口部外径
D2
722
825
927
1029
1132
1234
1388
1541
1696
1850
2054
2259
2264
2671
720
823
925
1027
1130
1232
1386
1539
1693
1847
2051
2256
2461
2666
有効長
L
(参考)
受口部内径
D3
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
受口部長さ
P
200
220
220
220
220
220
220
250
300
300
330
330
400
400
752
855
957
1059
1162
1264
1418
1571
1733
1887
2091
2304
2513
2722
320
320
320
320
320
320
320
350
450
450
480
480
550
550
210
230
230
230
230
230
230
260
310
310
340
340
410
410
40
40
40
40
40
40
40
40
50
50
50
50
50
60
201
254
315
382
468
550
683
834
1016
1196
1469
1756
2099
2450
呼び径
D4※ Q※ ℓ※ U※ (kg/本)参考重量
700
800
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
2200
2400
2600
厚さ
T 内径D1
11.0
12.0
13.5
14.5
16.5
18.0
20.0
22.0
24.0
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
挿口部外径
D2
927
1029
1132
1234
1388
1541
1696
1850
2054
925
1027
1130
1232
1386
1539
1693
1847
2051
有効長
L
(参考)
受口部内径
D3
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
受口部長さ
P
220
220
220
220
220
250
300
300
330
961
1065
1170
1274
1432
1587
1749
1905
2113
320
320
320
320
320
350
450
450
480
230
230
230
230
230
260
310
310
340
40
40
40
40
40
40
50
50
50
315
382
468
550
683
834
1016
1196
1469
企画中
企画中
企画中
企画中
企画中
エスロンRCP
(管厚2.0%)
エスロンRCP-L
(内圧4・5種)管厚1.2%
エスロンRCP-L
(内圧3種)管厚1.2%
C 形
P L
B 形
Q
ゴム輪
注 1. ※は、参考寸法とする。
2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。
3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測
定値の算術平均値とする。
4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或
いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。
5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。
6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。
7. 呼び径φ2600は、B形タイプとする。
注 1. ※は、参考寸法とする。
2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。
3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測
定値の算術平均値とする。
4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或
いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。
5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。
6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。
注 1. ※は、参考寸法とする。
2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。
3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測
定値の算術平均値とする。
4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或
いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。
5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。
6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。
7. 呼び径φ700・φ800及びφ2200~φ2600は企画中である。
単位:mm
注)1.のり面勾配1:0.5オープン堀削工法による
2.価格:建設物価
3.積算基準:下水道用設計積算要領ー管路施設(開削工法)編ー2004年
4.結果は条件によって変わります。条件にあわせた比較を行う場合は当社営業所にご相談ください。
土被り(m)
●エスロンRCPと他管種との比較(呼び径:1000)
工事費
管材費
100 88% 100% 95% 100%
50
管材費
・
工
事費
(指数)
条
件
管 種
呼び径
基 礎
RCP(2種)
砕石180°
コンクリート管(1種)
コンクリート180°
3.0
1000
RCP(2種)
砕石180°
コンクリート管(2種)
コンクリート90°
1000
4.5
45%
55% 74%
26%
64%
36% 25%
75%
強化プラスチック複合管(FRPM管)
レベル2地震動にも耐える管路を構築。
エスロンRCPは他管と比較して最も有利な管材。
管自体の優れた可とう性に加え、継手部は伸縮・可とう性に優れたゴム輪接合を採用。
地震による地盤変動にも追従し漏水を起こしません。
優れたゴム輪接合で漏水を防ぐ安定した水密性。
管の継手部に止水性に優れたゴム輪を用いて漏水を防ぎます。
また、許容曲げ角度も大きく軟弱地盤などの悪条件下でも優れた水密性を発揮します。
■耐震性検討条件
項 目
地盤・地震条件
管埋設条件
設計応答スペクトル
地盤永久ひずみ
表層地盤
呼び径(管種)
管 長
土被り
Sv(m/s)
(m)
(m)
入力値
0.8(レベル2地震動)
1.5%(護岸近傍液状化地盤)
厚さ20(m)、N値=0
φ800(L形標準管)
2
1
■耐震計算結果(レベル2地震動)
項 目
地震動による屈曲角
地震動による抜出し量
地盤永久ひずみによる抜出し量
(㎝)
(㎝)
計算値
0°13'
1.4
3.0
2°30'
5.8
許容値
管内径(㎜)
流量
(㎥/秒)
下水道としての流量は、マニング公式やクッター公式にて粗度
係数(n)を0.010として求めることができます。このことは、
1.同一勾配でコンクリート管と比較して、約1.3倍の流量を
得ることができます。
2.同一勾配においてエスロンRCPは、コンクリート管に対し
て管内径を小さくすることができます。
3.同一流量においてエスロンRCPは、コンクリート管の管路
勾配の約60%で設計できます。
設計・施工から維持管理までのトータルコストでエスロンRCPは優れ
ています。右表のとおり、直接工事費は、他の管を比較しても最も経済
的な管材です。
〈構 造〉
外面保護層
外面FRP層
周方向
軸方向
軸方向
周方向
内面FRP層
レジンモルタル層
内面保護層
多層構造が生み出す優れた水理性、耐久性、軽量性。
トータルコストの縮減に貢献するエスロンRCP。
特 長
●
管口径のサイズダウンを可能にする優れた水理性
●
浅埋設、深埋設でも安心の高強度
●
スピーディな施工を実現する軽量性
●
腐蝕に強いFRP製
●
浸入水、漏水を確実に防ぐゴム輪接合方式
●
耐震対策も万全
●
トータルコストの縮減
水理性
耐震性
水密性
経済性
継手部曲げ水密試験
呼び径 曲げ角度 結 果
1350
管 種
L3種 2°54’
水 圧
0.3MPa
漏水の有無
なし 異常なし
呼び径 許容曲げ角度
800
900
1000
1100
1200
1350
1500~2700
4°00’
3°30’
3°00’
2°50’
2°40’
2°30
◎
試験方法
◎
結 果
RCP
2°30’
RCP-L
P
荷 重
ポンプ
圧力計
呼び径1350
供試験 負荷水圧0.3MPa
2°30’
データ エスロンRCPの許容曲げ角度
●管呼び径と流量
(勾配:2‰ マニング公式使用)
RCP:n=0.010
500
2
4
6
8
10
12
14
16
18
1000 1500 2000 2500
コンクリート管:n=0.013 ダクタイル鋳鉄管:n=0.013
日本工業規格(JIS A 5350), 日本下水道協会規格(JSWAS K-2) 準拠品
農林水産省土地改良事業計画設計基準対象管種
強化プラスチック複合管協会規格(内圧管:FRPM K-1111, 外圧管:FRPM K-201) 対象管種
呼び径
D4※ Q※ ℓ※ U※ (kg/本)参考重量
単位:mm
500
600
700
800
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
2200
2400
2600
厚さ
T 内径D1
10.0
12.0
14.0
16.0
18.0
20.0
22.0
24.0
27.0
30.0
33.0
36.0
40.0
44.0
48.0
52.0
500
600
700
800
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
2200
2400
2600
挿口部外径
D2
524.5
628.5
732.5
836.5
940.5
1044.5
1148.5
1252.5
1408.5
1564.5
1722.5
1878.5
2086.5
2294.5
2503.5
2741.5
523
627
731
835
939
1043
1147
1251
1407
1563
1721
1877
2085
2293
2502
2740
有効長
L (参考)
受口部内径
D3
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
受口部長さ
P
200
200
200
220
220
220
220
220
220
250
300
300
330
330
400
400
560
664
770
879
985
1095
1201
1307
1466
1625
1788
1947
2159
2371
2587
2798
310
310
310
340
365
390
390
390
390
420
515
515
545
545
640
660
210
210
210
230
230
230
230
230
230
260
310
310
340
340
410
-
65
65
65
65
65
80
80
80
80
80
95
95
95
95
120
120
165
229
305
396
496
615
742
881
1117
1364
1685
1985
2434
2918
3497
4119
強化プラスチック複合管協会規格
(内挿用強化プラスチック複合管内圧管:
FRPM K-1111L) 対象管種
強化プラスチック複合管協会規格
(内挿用強化プラスチック複合管内圧管:
FRPM K-1111L) 対象管種
呼び径
D4※ Q※ ℓ※ U※ (kg/本)参考重量
単位:mm
700
800
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
2200
2400
2600
厚さ
T 内径D1
8.5
10.0
11.0
12.0
13.5
14.5
16.5
18.0
20.0
22.0
24.0
26.5
29.0
31.5
700
800
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
2200
2400
2600
挿口部外径
D2
722
825
927
1029
1132
1234
1388
1541
1696
1850
2054
2259
2264
2671
720
823
925
1027
1130
1232
1386
1539
1693
1847
2051
2256
2461
2666
有効長
L
(参考)
受口部内径
D3
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
受口部長さ
P
200
220
220
220
220
220
220
250
300
300
330
330
400
400
752
855
957
1059
1162
1264
1418
1571
1733
1887
2091
2304
2513
2722
320
320
320
320
320
320
320
350
450
450
480
480
550
550
210
230
230
230
230
230
230
260
310
310
340
340
410
410
40
40
40
40
40
40
40
40
50
50
50
50
50
60
201
254
315
382
468
550
683
834
1016
1196
1469
1756
2099
2450
呼び径
D4※ Q※ ℓ※ U※ (kg/本)参考重量
700
800
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
2200
2400
2600
厚さ
T 内径D1
11.0
12.0
13.5
14.5
16.5
18.0
20.0
22.0
24.0
900
1000
1100
1200
1350
1500
1650
1800
2000
挿口部外径
D2
927
1029
1132
1234
1388
1541
1696
1850
2054
925
1027
1130
1232
1386
1539
1693
1847
2051
有効長
L
(参考)
受口部内径
D3
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
4000
受口部長さ
P
220
220
220
220
220
250
300
300
330
961
1065
1170
1274
1432
1587
1749
1905
2113
320
320
320
320
320
350
450
450
480
230
230
230
230
230
260
310
310
340
40
40
40
40
40
40
50
50
50
315
382
468
550
683
834
1016
1196
1469
企画中
企画中
企画中
企画中
企画中
エスロンRCP
(管厚2.0%)
エスロンRCP-L
(内圧4・5種)管厚1.2%
エスロンRCP-L
(内圧3種)管厚1.2%
C 形
P L
B 形
Q
ゴム輪
注 1. ※は、参考寸法とする。
2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。
3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測
定値の算術平均値とする。
4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或
いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。
5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。
6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。
7. 呼び径φ2600は、B形タイプとする。
注 1. ※は、参考寸法とする。
2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。
3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測
定値の算術平均値とする。
4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或
いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。
5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。
6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。
注 1. ※は、参考寸法とする。
2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。
3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測
定値の算術平均値とする。
4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或
いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。
5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。
6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。
7. 呼び径φ700・φ800及びφ2200~φ2600は企画中である。
単位:mm
注)1.のり面勾配1:0.5オープン堀削工法による
2.価格:建設物価
3.積算基準:下水道用設計積算要領ー管路施設(開削工法)編ー2004年
4.結果は条件によって変わります。条件にあわせた比較を行う場合は当社営業所にご相談ください。
土被り(m)
●エスロンRCPと他管種との比較(呼び径:1000)
工事費
管材費
100 88% 100% 95% 100%
50
管材費
・
工
事費
(指数)
条
件
管 種
呼び径
基 礎
RCP(2種)
砕石180°
コンクリート管(1種)
コンクリート180°
3.0
1000
RCP(2種)
砕石180°
コンクリート管(2種)
コンクリート90°
1000
4.5
45%
55% 74%
26%
64%
36% 25%
75%
全国各地で緊急対応が
求められる雨水浸水対策。
ドロップシャフトは、汚水管渠の落差処理
からスタートしましたが、最近では雨水
用途の需要増に伴って、特に都市部では
地下数十メートルに築造される雨水貯水
管等への落差処理で採用されるケース
が増えてきています。
高落差処理システム
らせん案内路式
口径250~3000
らせん構造で高落差をスムーズ処理
流 入 管
流 出 管
衝撃の吸収と下流への
空気連行量を低減
上部らせん案内路
流水に渦流を発生
中間案内路
渦流を保持し、
内面管壁に沿って流下
下部らせん案内路
流水を減勢させ、
スムーズに水を落下
■
多方向流入事例 守山栗東雨水幹線
呼び径:φ2800 落差:14.3m
■
大阪市(十八条~西島幹線)
呼び径:φ3000 落差:34m
■
大阪府(飛行場北増補幹線)
呼び径:φ2600 落差:10.2m
■
福岡市(花畑12雨水幹線)
呼び径:φ1650 落差:9.4m
■
名古屋市(大曽根北部幹線)
呼び径:φ2800 落差:14.5m
■
横浜市(神奈川県処理区六角橋雨水幹線)
呼び径:φ2600 落差:27.2m
■
東京都(溜池幹線人孔設置工事)
呼び径:φ1650 落差:46.3m
施工実例
特殊対応事例レポート
●
設置コスト、ランニングコストの縮減が図れ、
トータルコスト
の縮減が図れます。
トータルコストの縮減。
●
強プラ製のため、耐食性
に優れ、マンホール底部・
壁面の洗掘を防止します。
●
汚濁水の飛散がなく、マン
ホール内を清潔に保ちます。
優れた耐久性を発揮。 メンテナンスが容易。
●
ドロップシャフトの採用により、マンホールの
省面積化を実現します。
●
スピーディな施工が可能で、
工期短縮、コスト縮減が図れます。
〈マンホール構造の比較〉
複雑な構造のため、
工期と工費がかかる。
●ドロップシャフトの場合
●多段式マンホールの場合
高落差マンホールの省面積化を実現。
ドロップシャフト
空気混入による管路施設の機能低下を抑制します。
Case1:狭小地対応埋め込み型
Case2:大流量対応事例
●
雨天時におけるマン
ホール蓋の飛散や
不測の水位上昇に
よる浸水リスクを低
減させます。
0
10
20
30
40
50
突入流方式 多段方式 渦流方式 ドロップシャフト
空気連行率
(
%
)
※空気連行率は、(財)下水道新技術推進機構発刊
「2002年度下水道新技術研究所年報」等による。
■空気連行率測定データ
狭小地・コスト低減・障害物有で
埋め込み式のみ採用可能であれば…
狭小地対応型ドロップシャフトをご提案!
概要
管搬入状況
鋼管等の外管内にドロップ
シャフトを入れて外管との
隙間をエアモルタル等で充
填し、埋め込み式を採用。
(従来の50%以上スペース縮小)
合流改善・浸水対策用の貯留管で
大流量となるのであれば…
大流量(複数基)対応型ドロップシャフトをご提案!
概要
設置完了
呼び径φ2800のドロップ
シャフト2基を用いて設計流
量21.61m³/Sを達成。
10日ほどで、据え付け作業
が完了しました!
!
省スペースかつ工期短縮に加え、単基設置と同等の高落差処理を実証
全国各地で緊急対応が
求められる雨水浸水対策。
ドロップシャフトは、汚水管渠の落差処理
からスタートしましたが、最近では雨水
用途の需要増に伴って、特に都市部では
地下数十メートルに築造される雨水貯水
管等への落差処理で採用されるケース
が増えてきています。
高落差処理システム
らせん案内路式
口径250~3000
らせん構造で高落差をスムーズ処理
流 入 管
流 出 管
衝撃の吸収と下流への
空気連行量を低減
上部らせん案内路
流水に渦流を発生
中間案内路
渦流を保持し、
内面管壁に沿って流下
下部らせん案内路
流水を減勢させ、
スムーズに水を落下
■
多方向流入事例 守山栗東雨水幹線
呼び径:φ2800 落差:14.3m
■
大阪市(十八条~西島幹線)
呼び径:φ3000 落差:34m
■
大阪府(飛行場北増補幹線)
呼び径:φ2600 落差:10.2m
■
福岡市(花畑12雨水幹線)
呼び径:φ1650 落差:9.4m
■
名古屋市(大曽根北部幹線)
呼び径:φ2800 落差:14.5m
■
横浜市(神奈川県処理区六角橋雨水幹線)
呼び径:φ2600 落差:27.2m
■
東京都(溜池幹線人孔設置工事)
呼び径:φ1650 落差:46.3m
施工実例
特殊対応事例レポート
●
設置コスト、ランニングコストの縮減が図れ、
トータルコスト
の縮減が図れます。
トータルコストの縮減。
●
強プラ製のため、耐食性
に優れ、マンホール底部・
壁面の洗掘を防止します。
●
汚濁水の飛散がなく、マン
ホール内を清潔に保ちます。
優れた耐久性を発揮。 メンテナンスが容易。
●
ドロップシャフトの採用により、マンホールの
省面積化を実現します。
●
スピーディな施工が可能で、
工期短縮、コスト縮減が図れます。
〈マンホール構造の比較〉
複雑な構造のため、
工期と工費がかかる。
●ドロップシャフトの場合
●多段式マンホールの場合
高落差マンホールの省面積化を実現。
ドロップシャフト
空気混入による管路施設の機能低下を抑制します。
Case1:狭小地対応埋め込み型
Case2:大流量対応事例
●
雨天時におけるマン
ホール蓋の飛散や
不測の水位上昇に
よる浸水リスクを低
減させます。
0
10
20
30
40
50
突入流方式 多段方式 渦流方式 ドロップシャフト
空気連行率
(
%
)
※空気連行率は、(財)下水道新技術推進機構発刊
「2002年度下水道新技術研究所年報」等による。
■空気連行率測定データ
狭小地・コスト低減・障害物有で
埋め込み式のみ採用可能であれば…
狭小地対応型ドロップシャフトをご提案!
概要
管搬入状況
鋼管等の外管内にドロップ
シャフトを入れて外管との
隙間をエアモルタル等で充
填し、埋め込み式を採用。
(従来の50%以上スペース縮小)
合流改善・浸水対策用の貯留管で
大流量となるのであれば…
大流量(複数基)対応型ドロップシャフトをご提案!
概要
設置完了
呼び径φ2800のドロップ
シャフト2基を用いて設計流
量21.61m³/Sを達成。
10日ほどで、据え付け作業
が完了しました!
!
省スペースかつ工期短縮に加え、単基設置と同等の高落差処理を実証
●
安全な工法です
熱硬化性樹脂発泡体
(硬質ウレタン樹脂)
ガラス長繊維
シールド発進・到達用土留め工法
S
hield
E
arth Retaining
W
all System
セグメント
シールドマシン
SEW壁
(地盤改良)
SEW壁
側壁
充填材
発進立坑
到達立坑
天然木材とプラスチックの良いとこ
ろだけを融合、誕生したのが軽量
耐食構造材“FFU”
。木材の風
合いをもち加工もしやすい。
しかも強 い のに軽く、
腐蝕することもない
画期的な合成木材
です。
新素材FFUを採用。
土留め壁を直接シールド機が切削。
・危険を伴う開口作業が不必要で、切羽を解放しないので
安全性が確保できます。
●
経済性、工期にすぐれています
・地盤改良範囲が縮小できるので、経済性、工期短縮にすぐれた工法です。
●
切削性にすぐれています
・FFU部材は切削性にすぐれており、摩耗したピットでも安全に到達できます。
●
環境にやさしい工法です
・地盤改良範囲が狭いので環境問題に対応できます。
地中でのシールド分岐・合流
●
トンネル覆工の一部に組み込み可能
●
土水圧に抵抗できる十分な強度
●
シールド機で直接切削が可能
●
地盤改良・開口作業が不要
FFUでシールド分岐・合流が安全・確実に。
大規模な地盤改良不要で大幅なコストダウン!
硬質ウレタン樹脂
ガラス繊維
FFU
+
発進イメージ
到達イメージ
トンネル内部から切羽を解放しないでシールド機で直接切削し
ながら発進到達します。
●開口作業が不要
●地盤改良範囲の縮小
●安全を確保
●セグメントの取壊し
が必要
●地盤改良の出来によ
り出水の危険あり
●大規模な地盤改良が
必要
シールド機通過部分のセグメント背面を地盤改良した後、
セグメントを撤去して発進到達します。
地盤改良の種類は薬液注入工法や凍結工法が主に用いられます。
概 要
概要図
FFUセグメント
従来工法(地盤改良工法)
FFUセグメント
地盤改良 セグメント開口部
●トンネル覆工の一部に
FFUセグメントを組み
込む
●リング支保工
●シールド機搬入
●エントランス取付け
●シールド機発進
(FFUセグメント切削)
●発進完了
1
2
3
4
FFUセグメント
特 長
FFUセグメントの特長
施工手順
従来工法
との比較
施工実績例
SEW工法に使用している
新素材FFU
●
安全な工法です
熱硬化性樹脂発泡体
(硬質ウレタン樹脂)
ガラス長繊維
シールド発進・到達用土留め工法
S
hield
E
arth Retaining
W
all System
セグメント
シールドマシン
SEW壁
(地盤改良)
SEW壁
側壁
充填材
発進立坑
到達立坑
天然木材とプラスチックの良いとこ
ろだけを融合、誕生したのが軽量
耐食構造材“FFU”
。木材の風
合いをもち加工もしやすい。
しかも強 い のに軽く、
腐蝕することもない
画期的な合成木材
です。
新素材FFUを採用。
土留め壁を直接シールド機が切削。
・危険を伴う開口作業が不必要で、切羽を解放しないので
安全性が確保できます。
●
経済性、工期にすぐれています
・地盤改良範囲が縮小できるので、経済性、工期短縮にすぐれた工法です。
●
切削性にすぐれています
・FFU部材は切削性にすぐれており、摩耗したピットでも安全に到達できます。
●
環境にやさしい工法です
・地盤改良範囲が狭いので環境問題に対応できます。
地中でのシールド分岐・合流
●
トンネル覆工の一部に組み込み可能
●
土水圧に抵抗できる十分な強度
●
シールド機で直接切削が可能
●
地盤改良・開口作業が不要
FFUでシールド分岐・合流が安全・確実に。
大規模な地盤改良不要で大幅なコストダウン!
硬質ウレタン樹脂
ガラス繊維
FFU
+
発進イメージ
到達イメージ
トンネル内部から切羽を解放しないでシールド機で直接切削し
ながら発進到達します。
●開口作業が不要
●地盤改良範囲の縮小
●安全を確保
●セグメントの取壊し
が必要
●地盤改良の出来によ
り出水の危険あり
●大規模な地盤改良が
必要
シールド機通過部分のセグメント背面を地盤改良した後、
セグメントを撤去して発進到達します。
地盤改良の種類は薬液注入工法や凍結工法が主に用いられます。
概 要
概要図
FFUセグメント
従来工法(地盤改良工法)
FFUセグメント
地盤改良 セグメント開口部
●トンネル覆工の一部に
FFUセグメントを組み
込む
●リング支保工
●シールド機搬入
●エントランス取付け
●シールド機発進
(FFUセグメント切削)
●発進完了
1
2
3
4
FFUセグメント
特 長
FFUセグメントの特長
施工手順
従来工法
との比較
施工実績例
SEW工法に使用している
新素材FFU
浸透能力の維持
特徴1
特徴2
幅の狭い場所の施工も容易
コンパクトかつ雨水ののみ込み能力が高い
特徴3
土砂
点検口
バキューム車
有孔管だと… レインステーションなら
目詰まり
浸透面
沈砂部
有孔管 内部で砂を集めるので、
浸透面の目
詰まり低減。
掘削
1
2
砕石敷設
3
シート敷設
シート仕上げ
6
集水マスと沈砂部の設置
4
5
レインステーション組み立て
埋め戻し
7
8
施工完了
道路の雨水浸水対策!
側道下
マンション敷地内
地下埋設型雨水貯留・浸透システム
レインステーション
■
土砂などの異物は内部の沈砂部に集められる構造です。
目詰まりによる浸透能力の低下を防ぎます。
50cm角の部材を組み立てる構
造のため、幅の狭い場所での施工
が容易に行えます。
■
沈砂部に集められた土砂などはバキュー
ム車により吸引して除去するだけです。
短時間の交通遮断でメンテナンスが
可能です。
コンパクトで空隙率が高いため素早く
雨水をのみ込めます。
側道、歩道
に
!
歩道・車道間な
ど、
広いスペー
スが
とれない場合で
も
設置が可能
!
施工事例
施工手順
100
90
80
70
60
50
40
30
20
10
0
空
隙
率(%)
砕石
車道
レインステーション
◆空隙率比較グラフ◆
歩道
空隙が広い
狭小地でも
OK!
浸透能力の維持
特徴1
特徴2
幅の狭い場所の施工も容易
コンパクトかつ雨水ののみ込み能力が高い
特徴3
土砂
点検口
バキューム車
有孔管だと… レインステーションなら
目詰まり
浸透面
沈砂部
有孔管 内部で砂を集めるので、
浸透面の目
詰まり低減。
掘削
1
2
砕石敷設
3
シート敷設
シート仕上げ
6
集水マスと沈砂部の設置
4
5
レインステーション組み立て
埋め戻し
7
8
施工完了
道路の雨水浸水対策!
側道下
マンション敷地内
地下埋設型雨水貯留・浸透システム
レインステーション
■
土砂などの異物は内部の沈砂部に集められる構造です。
目詰まりによる浸透能力の低下を防ぎます。
50cm角の部材を組み立てる構
造のため、幅の狭い場所での施工
が容易に行えます。
■
沈砂部に集められた土砂などはバキュー
ム車により吸引して除去するだけです。
短時間の交通遮断でメンテナンスが
可能です。
コンパクトで空隙率が高いため素早く
雨水をのみ込めます。
側道、歩道
に
!
歩道・車道間な
ど、
広いスペー
スが
とれない場合で
も
設置が可能
!
施工事例
施工手順
100
90
80
70
60
50
40
30
20
10
0
空
隙
率(%)
砕石
車道
レインステーション
◆空隙率比較グラフ◆
歩道
空隙が広い
狭小地でも
OK!
施工後の継ぎ目部凹凸量は2mm以下(実施
工時での評価)。施工後の後処理も不要で、内
面平滑性を確保します。
3.内面平滑を確保
4.長期信頼性に優れたEPDM
5.長尺で切断も容易。様々な形状に対応
●
施工後の継手溝部
●
材料比較
●
梱包形態
●
施工時のねじれもありません。
耐 水 圧 性
変 形 追 従 性
耐 水 性
耐 薬 品 性
耐 摩 耗 性
長 期 耐 久 性
施 工 性
経 済 性
施 工 実 績
総 合 評 価
○
△
◎
◎
◎
△
○
○
◎
○
◎
◎
◎
○
◎
○
◎
◎
△
○
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
エポキシ樹脂 SBR
EPDM
貼る
だけで
コーキング
完了
防水・防食
OK!
●
シーコーク断面
●
シーコーク
二次覆工一体型セグメント用コーキング材
圧縮前
圧縮後
EPDMソリッド部
(圧縮応力を負担)
EPDMスポンジ部
(コーキング)
両面テープ
セグメント搬入
止水材貼付け
セグメント組み立て
コーキング充填
従来の
施工手順
セグメント搬入
シーコーク
貼付け 止水材貼付け
セグメント組み立て
シーコーク
なら
後加工不要で
完全密着!
施工の省力化
!
納期短縮・コス
ト縮減!
コーキング材充填 シーコーク
水膨張ゴム(外水圧)
圧縮応力を負担する半円形EPDM(エチレンプロピレンゴム)ソリッド部と、
コーキング役割のEPDMスポンジを一体化。接着面にはRCセグメント用
接着剤が塗布しやすい両面テープを貼付けた長尺のコーキング材です。
「二次覆工一体型セグメント設計・施工指針(東京都下水道
局)」において、二次覆工一体型セグメントのコーキング溝部
は35mm以上設けることが望ましいとされており、この溝部を各
種材料で充填する作業が発生します。シーコークはこの作業
の軽減を実現するために、東京都下水道局と共同で開発した
コーキング材です。
シーコークによるコーキング原理
ペタッと貼るだけコーキング!
二次覆工一体型
セグメント用
1.施工の省力化・安全性
手間のかかる継手溝コーキング作業が不要、
作業がスピーディに行えます。
2.施工コストの縮減
従来工法
シーコーク工法
コーキング材で目地作業
●工期短縮によるコスト縮減
●組立後の高所作業なし
●
高所では足場が必要
●
目地の両再度にシート貼り
●
最低2人作業
●
抜け防止に逆テーパ形状
●
溝幅広い
●
シーコークの貼付け作業(セグメント組み立て前)
●
シーコークの貼付け完了
特 長
施工後の継ぎ目部凹凸量は2mm以下(実施
工時での評価)。施工後の後処理も不要で、内
面平滑性を確保します。
3.内面平滑を確保
4.長期信頼性に優れたEPDM
5.長尺で切断も容易。様々な形状に対応
●
施工後の継手溝部
●
材料比較
●
梱包形態
●
施工時のねじれもありません。
耐 水 圧 性
変 形 追 従 性
耐 水 性
耐 薬 品 性
耐 摩 耗 性
長 期 耐 久 性
施 工 性
経 済 性
施 工 実 績
総 合 評 価
○
△
◎
◎
◎
△
○
○
◎
○
◎
◎
◎
○
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△
○
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◎
◎
◎
◎
◎
エポキシ樹脂 SBR
EPDM
貼る
だけで
コーキング
完了
防水・防食
OK!
●
シーコーク断面
●
シーコーク
二次覆工一体型セグメント用コーキング材
圧縮前
圧縮後
EPDMソリッド部
(圧縮応力を負担)
EPDMスポンジ部
(コーキング)
両面テープ
セグメント搬入
止水材貼付け
セグメント組み立て
コーキング充填
従来の
施工手順
セグメント搬入
シーコーク
貼付け 止水材貼付け
セグメント組み立て
シーコーク
なら
後加工不要で
完全密着!
施工の省力化
!
納期短縮・コス
ト縮減!
コーキング材充填 シーコーク
水膨張ゴム(外水圧)
圧縮応力を負担する半円形EPDM(エチレンプロピレンゴム)ソリッド部と、
コーキング役割のEPDMスポンジを一体化。接着面にはRCセグメント用
接着剤が塗布しやすい両面テープを貼付けた長尺のコーキング材です。
「二次覆工一体型セグメント設計・施工指針(東京都下水道
局)」において、二次覆工一体型セグメントのコーキング溝部
は35mm以上設けることが望ましいとされており、この溝部を各
種材料で充填する作業が発生します。シーコークはこの作業
の軽減を実現するために、東京都下水道局と共同で開発した
コーキング材です。
シーコークによるコーキング原理
ペタッと貼るだけコーキング!
二次覆工一体型
セグメント用
1.施工の省力化・安全性
手間のかかる継手溝コーキング作業が不要、
作業がスピーディに行えます。
2.施工コストの縮減
従来工法
シーコーク工法
コーキング材で目地作業
●工期短縮によるコスト縮減
●組立後の高所作業なし
●
高所では足場が必要
●
目地の両再度にシート貼り
●
最低2人作業
●
抜け防止に逆テーパ形状
●
溝幅広い
●
シーコークの貼付け作業(セグメント組み立て前)
●
シーコークの貼付け完了
特 長
浸水対策トータルサポート
浸水対策製品
高強度
軽量易施工
耐震性
低コスト
水流制御
不許転載
2007年 1月 初 版
2016年 2月 改訂4版
浸水対策トータルサポート
カタログ
積水化学工業株式会社
インフラ土木システム事業部
*印刷のため製品の色調は実物とは異なる場合があります。
*記載事項は予告なく変更する場合があります。
新 製 品
コンクリート管と
同等以上の性能を確保。
エスロンRCP
特 長
●荷重に対して大きな強度をもった強化プラ
スチック複合管。
●下水道幹線管きょとして、また空港整備や宅地
造成地の排水管としても広く採用されている。
●耐久性、水理性、耐震性に優れている。
高落差マンホールの
問題を解決。
エスロンドロップシャフト
特 長
● 高 落 差マンホー ル の 省 面 積 化と単 純
化を実現。
●強化プラスチック製で優れた耐久性を
実現。
●メンテナンスが容易。
強プラ管による
シールド二次覆工
FP-L工法
特 長
●耐久性、水理性、耐震性に優れたエスロン
RCP-Lを使用。
●施工工程、交通規制を最小限に抑え、コス
ト縮減に貢献。
エスロンレインステーション
特 長
●土砂を集めて目詰まりを低減。
●90%以上の空隙率で省スペース設計が可能。
●部材は軽量で腐食の心配もないプラスチック製。
●人力で組立て可能。スピーディな施工を実現。
●メンテナンスは沈砂部の洗浄のみで完了。
老朽化した既設下水道管きょを
活かして更生!
リフトイン工法
特 長
●大幅な工期短縮。コスト削減。
●運搬がスムーズ。
●軌条レール・台車設置のスペース不要。
鏡切りからの解放!
シールド直接発進到達工法
SEW工法
特 長
●安全な工法。
●工期を短縮できる。
●切削性に優れる。
●環境にやさしい工法。
呼び径:500~2600 呼び径:250~3000
呼び径:700~2600
呼び径:800~2600
RS500
プラスチック製の高性能な
雨水貯留浸透システム。
2016.2 改訂4版