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セキスイの浸水対策トータルサポートカタログ

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Academic year: 2021

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(1)

浸水対策トータルサポート

浸水対策製品

高強度

軽量易施工

耐震性

低コスト

水流制御

不許転載

2007年 1月 初  版

2016年 2月 改訂4版

 

浸水対策トータルサポート

カタログ

積水化学工業株式会社

インフラ土木システム事業部

*印刷のため製品の色調は実物とは異なる場合があります。 *記載事項は予告なく変更する場合があります。

新 製 品

コンクリート管と

同等以上の性能を確保。

エスロンRCP

特 長

●荷重に対して大きな強度をもった強化プラ

スチック複合管。

●下水道幹線管きょとして、また空港整備や宅地

造成地の排水管としても広く採用されている。

●耐久性、水理性、耐震性に優れている。

高落差マンホールの

問題を解決。

エスロンドロップシャフト

特 長

● 高 落 差マンホー ル の 省 面 積 化と単 純

化を実現。

●強化プラスチック製で優れた耐久性を

実現。

●メンテナンスが容易。

強プラ管による

シールド二次覆工

FP-L工法

特 長

●耐久性、水理性、耐震性に優れたエスロン

RCP-Lを使用。

●施工工程、交通規制を最小限に抑え、コス

ト縮減に貢献。

エスロンレインステーション

特 長

●土砂を集めて目詰まりを低減。

●90%以上の空隙率で省スペース設計が可能。

●部材は軽量で腐食の心配もないプラスチック製。

●人力で組立て可能。スピーディな施工を実現。

●メンテナンスは沈砂部の洗浄のみで完了。

老朽化した既設下水道管きょを

活かして更生!

リフトイン工法

特 長

●大幅な工期短縮。コスト削減。

●運搬がスムーズ。

●軌条レール・台車設置のスペース不要。

鏡切りからの解放!

シールド直接発進到達工法

SEW工法

特 長

●安全な工法。

●工期を短縮できる。

●切削性に優れる。

●環境にやさしい工法。

呼び径:500~2600 呼び径:250~3000 呼び径:700~2600 呼び径:800~2600 RS500

プラスチック製の高性能な

雨水貯留浸透システム。

2016.2 改訂4版

(2)

地域のオンサイト雨水貯留施設として

積水化学

雨に強い

街づくり。

リフトイン工法

リフトイン工法

FFUセグメント

エスロンレインステーション

有孔管

雨水浸透ます

エスロンドロップシャフト

エスロンRCP

FP-L工法

SEW工法

エスロンプラスチックリブパイプ

老朽化した既設下水道管きょを活かして更生。

経済性を追求し、管路の機能の向上を実現します。

雨水浸透ます

雨水を大地に浸透させる雨水浸透ます。洪水

時の流出抑制、平常時の河川流量の確保、地下

水の保全に役立ちます。

エスロン

プラスチックリブパイプ

軽量かつ砕石基礎が可能な高強度

管材のため、雨水貯留浸透の流

入管として好適です。

シールド直接発進到達工法

SEW工法

直接発進・到達が可能な土留壁でシールド工法

の施工性・安全性を向上させます。

積水化学は豊富なラインアップで

あなたの街の浸水対策を

強力にトータルサポートします。

水路に

エスロンRCP

耐震性・水理特性・強度に極めて優れた強化プ

ラスチック管です。

エスロンドロップシャフト

強化プラスチックのらせん構造で

スムーズに流下し、管路の落差問

題を解消。数十メートルといった

深部の雨水貯留も可能です。

FP-L工法

シールド工法での強化プラスチック管による多

機能二次覆工構造でトータル建設コストも考

えた管内雨水貯留施設です。

FFUセグメント

FFUでシールド分岐・合流が安全・確実に。

大規模な地盤改良不要で大幅な

コストダウンが可能です。

本管に

P.8

P.9

P.10

P.7

P.3

P.5

本管内のオフサイト雨水貯留 施設として

積水化学

雨に強い

街づくり。

地域のオンサイト雨水貯留施設として

本管内のオフサイト雨水貯留 施設として

エスロンレインステーション

側道下など狭小地の雨水貯留浸透にレインス

テーションが最適です。

側道・

歩道に

P.11

局地的集中豪雨の増加

( 回 / 年) (1時間降水量の年間延べ発生回数 全国の約1,000 地点のアメダスより) 1時間雨量 50mm 以上の降雨発生回数 ※気象庁資料より 400 300 200 100 0 1976 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2014 1976~1985 10年平均

173

回 1986 ~1995 10 年平均

184

回 1996 ~2005 10 年平均

223

回 2006 ~2014 9 年平均

232

明瞭な変化傾向あり

10 年あたり 21.3 回増加、 1976 年から 2014 年の データを使用。

近年、局地的な大雨等が頻発しており、全国のアメダスより集計した

1,000

地点あたりの時間雨量

50mm

以上の降雨の発生回数は、

10

年毎

に分析すると増加傾向にあります。

(3)

地域のオンサイト雨水貯留施設として

積水化学

雨に強い

街づくり。

リフトイン工法

リフトイン工法

FFUセグメント

エスロンレインステーション

有孔管

雨水浸透ます

エスロンドロップシャフト

エスロンRCP

FP-L工法

SEW工法

エスロンプラスチックリブパイプ

老朽化した既設下水道管きょを活かして更生。

経済性を追求し、管路の機能の向上を実現します。

雨水浸透ます

雨水を大地に浸透させる雨水浸透ます。洪水

時の流出抑制、平常時の河川流量の確保、地下

水の保全に役立ちます。

エスロン

プラスチックリブパイプ

軽量かつ砕石基礎が可能な高強度

管材のため、雨水貯留浸透の流

入管として好適です。

シールド直接発進到達工法

SEW工法

直接発進・到達が可能な土留壁でシールド工法

の施工性・安全性を向上させます。

積水化学は豊富なラインアップで

あなたの街の浸水対策を

強力にトータルサポートします。

水路に

エスロンRCP

耐震性・水理特性・強度に極めて優れた強化プ

ラスチック管です。

エスロンドロップシャフト

強化プラスチックのらせん構造で

スムーズに流下し、管路の落差問

題を解消。数十メートルといった

深部の雨水貯留も可能です。

FP-L工法

シールド工法での強化プラスチック管による多

機能二次覆工構造でトータル建設コストも考

えた管内雨水貯留施設です。

FFUセグメント

FFUでシールド分岐・合流が安全・確実に。

大規模な地盤改良不要で大幅な

コストダウンが可能です。

本管に

P.8

P.9

P.10

P.7

P.3

P.5

本管内のオフサイト雨水貯留 施設として

積水化学

雨に強い

街づくり。

地域のオンサイト雨水貯留施設として

本管内のオフサイト雨水貯留 施設として

エスロンレインステーション

側道下など狭小地の雨水貯留浸透にレインス

テーションが最適です。

側道・

歩道に

P.11

局地的集中豪雨の増加

( 回 / 年) (1時間降水量の年間延べ発生回数 全国の約1,000 地点のアメダスより) 1時間雨量 50mm 以上の降雨発生回数 ※気象庁資料より 400 300 200 100 0 1976 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2014 1976~1985 10年平均

173

回 1986 ~1995 10 年平均

184

回 1996 ~2005 10 年平均

223

回 2006 ~2014 9 年平均

232

明瞭な変化傾向あり

10 年あたり 21.3 回増加、 1976 年から 2014 年の データを使用。

近年、局地的な大雨等が頻発しており、全国のアメダスより集計した

1,000

地点あたりの時間雨量

50mm

以上の降雨の発生回数は、

10

年毎

に分析すると増加傾向にあります。

(4)

強化プラスチック複合管(FRPM管)

レベル2地震動にも耐える管路を構築。

エスロンRCPは他管と比較して最も有利な管材。

管自体の優れた可とう性に加え、継手部は伸縮・可とう性に優れたゴム輪接合を採用。

地震による地盤変動にも追従し漏水を起こしません。

優れたゴム輪接合で漏水を防ぐ安定した水密性。

管の継手部に止水性に優れたゴム輪を用いて漏水を防ぎます。

また、許容曲げ角度も大きく軟弱地盤などの悪条件下でも優れた水密性を発揮します。

■耐震性検討条件 項 目 地盤・地震条件 管埋設条件 設計応答スペクトル 地盤永久ひずみ 表層地盤 呼び径(管種) 管 長 土被り Sv(m/s)   (m) (m) 入力値 0.8(レベル2地震動) 1.5%(護岸近傍液状化地盤) 厚さ20(m)、N値=0 φ800(L形標準管) 2 1 ■耐震計算結果(レベル2地震動) 項 目 地震動による屈曲角 地震動による抜出し量 地盤永久ひずみによる抜出し量 (㎝) (㎝) 計算値 0°13' 1.4 3.0 2°30' 5.8 許容値

管内径(㎜)

流量

(㎥/秒)

下水道としての流量は、マニング公式やクッター公式にて粗度

係数(n)を0.010として求めることができます。このことは、

1.同一勾配でコンクリート管と比較して、約1.3倍の流量を

得ることができます。

2.同一勾配においてエスロンRCPは、コンクリート管に対し

て管内径を小さくすることができます。

3.同一流量においてエスロンRCPは、コンクリート管の管路

勾配の約60%で設計できます。

設計・施工から維持管理までのトータルコストでエスロンRCPは優れ

ています。右表のとおり、直接工事費は、他の管を比較しても最も経済

的な管材です。

〈構 造〉

外面保護層

外面FRP層

周方向

軸方向

軸方向

周方向

内面FRP層

レジンモルタル層

内面保護層

多層構造が生み出す優れた水理性、耐久性、軽量性。

トータルコストの縮減に貢献するエスロンRCP。

特 長

管口径のサイズダウンを可能にする優れた水理性

浅埋設、深埋設でも安心の高強度

スピーディな施工を実現する軽量性

腐蝕に強いFRP製

浸入水、漏水を確実に防ぐゴム輪接合方式

耐震対策も万全

トータルコストの縮減

水理性

耐震性

水密性

経済性

継手部曲げ水密試験

呼び径 曲げ角度 結 果 1350 管 種 L3種 2°54’ 水 圧 0.3MPa 漏水の有無 なし 異常なし 呼び径 許容曲げ角度 800 900 1000 1100 1200 1350 1500~2700 4°00’ 3°30’ 3°00’ 2°50’ 2°40’ 2°30

試験方法

結 果

RCP 2°30’ RCP-L P 荷 重 ポンプ 圧力計 呼び径1350 供試験 負荷水圧0.3MPa 2°30’ データ エスロンRCPの許容曲げ角度

●管呼び径と流量

(勾配:2‰ マニング公式使用)

RCP:n=0.010 500 2 4 6 8 10 12 14 16 18 1000 1500 2000 2500 コンクリート管:n=0.013 ダクタイル鋳鉄管:n=0.013 日本工業規格(JIS A 5350), 日本下水道協会規格(JSWAS K-2) 準拠品 農林水産省土地改良事業計画設計基準対象管種 強化プラスチック複合管協会規格(内圧管:FRPM K-1111, 外圧管:FRPM K-201) 対象管種 呼び径 D4※ Q U (kg/本)参考重量 単位:mm 500 600 700 800 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400 2600 厚さ T 内径D1 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0 20.0 22.0 24.0 27.0 30.0 33.0 36.0 40.0 44.0 48.0 52.0 500 600 700 800 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400 2600 挿口部外径 D2 524.5 628.5 732.5 836.5 940.5 1044.5 1148.5 1252.5 1408.5 1564.5 1722.5 1878.5 2086.5 2294.5 2503.5 2741.5 523 627 731 835 939 1043 1147 1251 1407 1563 1721 1877 2085 2293 2502 2740 有効長 L (参考) 受口部内径 D3 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 受口部長さ P 200 200 200 220 220 220 220 220 220 250 300 300 330 330 400 400 560 664 770 879 985 1095 1201 1307 1466 1625 1788 1947 2159 2371 2587 2798 310 310 310 340 365 390 390 390 390 420 515 515 545 545 640 660 210 210 210 230 230 230 230 230 230 260 310 310 340 340 410 - 65 65 65 65 65 80 80 80 80 80 95 95 95 95 120 120 165 229 305 396 496 615 742 881 1117 1364 1685 1985 2434 2918 3497 4119 強化プラスチック複合管協会規格 (内挿用強化プラスチック複合管内圧管: FRPM K-1111L) 対象管種 強化プラスチック複合管協会規格 (内挿用強化プラスチック複合管内圧管: FRPM K-1111L) 対象管種 呼び径 D4※ Q U (kg/本)参考重量 単位:mm 700 800 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400 2600 厚さ T 内径D1 8.5 10.0 11.0 12.0 13.5 14.5 16.5 18.0 20.0 22.0 24.0 26.5 29.0 31.5 700 800 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400 2600 挿口部外径 D2 722 825 927 1029 1132 1234 1388 1541 1696 1850 2054 2259 2264 2671 720 823 925 1027 1130 1232 1386 1539 1693 1847 2051 2256 2461 2666 有効長 L (参考) 受口部内径 D3 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 受口部長さ P 200 220 220 220 220 220 220 250 300 300 330 330 400 400 752 855 957 1059 1162 1264 1418 1571 1733 1887 2091 2304 2513 2722 320 320 320 320 320 320 320 350 450 450 480 480 550 550 210 230 230 230 230 230 230 260 310 310 340 340 410 410 40 40 40 40 40 40 40 40 50 50 50 50 50 60 201 254 315 382 468 550 683 834 1016 1196 1469 1756 2099 2450 呼び径 D4※ Q U (kg/本)参考重量 700 800 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400 2600 厚さ T 内径D1 11.0 12.0 13.5 14.5 16.5 18.0 20.0 22.0 24.0 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 挿口部外径 D2 927 1029 1132 1234 1388 1541 1696 1850 2054 925 1027 1130 1232 1386 1539 1693 1847 2051 有効長 L (参考) 受口部内径 D3 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 受口部長さ P 220 220 220 220 220 250 300 300 330 961 1065 1170 1274 1432 1587 1749 1905 2113 320 320 320 320 320 350 450 450 480 230 230 230 230 230 260 310 310 340 40 40 40 40 40 40 50 50 50 315 382 468 550 683 834 1016 1196 1469 企画中 企画中 企画中 企画中 企画中

エスロンRCP

(管厚2.0%)

エスロンRCP-L

(内圧4・5種)管厚1.2%

エスロンRCP-L

(内圧3種)管厚1.2%

C 形

P L

B 形

Q ゴム輪 注 1. ※は、参考寸法とする。 2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。 3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測   定値の算術平均値とする。   4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或   いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。   5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。   6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。  7. 呼び径φ2600は、B形タイプとする。  注 1. ※は、参考寸法とする。 2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。 3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測   定値の算術平均値とする。   4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或   いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。   5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。   6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。 注 1. ※は、参考寸法とする。 2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。 3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測   定値の算術平均値とする。   4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或   いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。   5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。   6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。  7. 呼び径φ700・φ800及びφ2200~φ2600は企画中である。 単位:mm 注)1.のり面勾配1:0.5オープン堀削工法による 2.価格:建設物価 3.積算基準:下水道用設計積算要領ー管路施設(開削工法)編ー2004年 4.結果は条件によって変わります。条件にあわせた比較を行う場合は当社営業所にご相談ください。 土被り(m) ●エスロンRCPと他管種との比較(呼び径:1000) 工事費 管材費 100 88% 100% 95% 100% 50 管材費 ・ 工 事費 (指数) 条    件 管 種 呼び径 基 礎 RCP(2種) 砕石180° コンクリート管(1種) コンクリート180° 3.0 1000 RCP(2種) 砕石180° コンクリート管(2種) コンクリート90° 1000 4.5 45% 55% 74% 26% 64% 36% 25% 75%

(5)

強化プラスチック複合管(FRPM管)

レベル2地震動にも耐える管路を構築。

エスロンRCPは他管と比較して最も有利な管材。

管自体の優れた可とう性に加え、継手部は伸縮・可とう性に優れたゴム輪接合を採用。

地震による地盤変動にも追従し漏水を起こしません。

優れたゴム輪接合で漏水を防ぐ安定した水密性。

管の継手部に止水性に優れたゴム輪を用いて漏水を防ぎます。

また、許容曲げ角度も大きく軟弱地盤などの悪条件下でも優れた水密性を発揮します。

■耐震性検討条件 項 目 地盤・地震条件 管埋設条件 設計応答スペクトル 地盤永久ひずみ 表層地盤 呼び径(管種) 管 長 土被り Sv(m/s)   (m) (m) 入力値 0.8(レベル2地震動) 1.5%(護岸近傍液状化地盤) 厚さ20(m)、N値=0 φ800(L形標準管) 2 1 ■耐震計算結果(レベル2地震動) 項 目 地震動による屈曲角 地震動による抜出し量 地盤永久ひずみによる抜出し量 (㎝) (㎝) 計算値 0°13' 1.4 3.0 2°30' 5.8 許容値

管内径(㎜)

流量

(㎥/秒)

下水道としての流量は、マニング公式やクッター公式にて粗度

係数(n)を0.010として求めることができます。このことは、

1.同一勾配でコンクリート管と比較して、約1.3倍の流量を

得ることができます。

2.同一勾配においてエスロンRCPは、コンクリート管に対し

て管内径を小さくすることができます。

3.同一流量においてエスロンRCPは、コンクリート管の管路

勾配の約60%で設計できます。

設計・施工から維持管理までのトータルコストでエスロンRCPは優れ

ています。右表のとおり、直接工事費は、他の管を比較しても最も経済

的な管材です。

〈構 造〉

外面保護層

外面FRP層

周方向

軸方向

軸方向

周方向

内面FRP層

レジンモルタル層

内面保護層

多層構造が生み出す優れた水理性、耐久性、軽量性。

トータルコストの縮減に貢献するエスロンRCP。

特 長

管口径のサイズダウンを可能にする優れた水理性

浅埋設、深埋設でも安心の高強度

スピーディな施工を実現する軽量性

腐蝕に強いFRP製

浸入水、漏水を確実に防ぐゴム輪接合方式

耐震対策も万全

トータルコストの縮減

水理性

耐震性

水密性

経済性

継手部曲げ水密試験

呼び径 曲げ角度 結 果 1350 管 種 L3種 2°54’ 水 圧 0.3MPa 漏水の有無 なし 異常なし 呼び径 許容曲げ角度 800 900 1000 1100 1200 1350 1500~2700 4°00’ 3°30’ 3°00’ 2°50’ 2°40’ 2°30

試験方法

結 果

RCP 2°30’ RCP-L P 荷 重 ポンプ 圧力計 呼び径1350 供試験 負荷水圧0.3MPa 2°30’ データ エスロンRCPの許容曲げ角度

●管呼び径と流量

(勾配:2‰ マニング公式使用)

RCP:n=0.010 500 2 4 6 8 10 12 14 16 18 1000 1500 2000 2500 コンクリート管:n=0.013 ダクタイル鋳鉄管:n=0.013 日本工業規格(JIS A 5350), 日本下水道協会規格(JSWAS K-2) 準拠品 農林水産省土地改良事業計画設計基準対象管種 強化プラスチック複合管協会規格(内圧管:FRPM K-1111, 外圧管:FRPM K-201) 対象管種 呼び径 D4※ Q U (kg/本)参考重量 単位:mm 500 600 700 800 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400 2600 厚さ T 内径D1 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0 20.0 22.0 24.0 27.0 30.0 33.0 36.0 40.0 44.0 48.0 52.0 500 600 700 800 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400 2600 挿口部外径 D2 524.5 628.5 732.5 836.5 940.5 1044.5 1148.5 1252.5 1408.5 1564.5 1722.5 1878.5 2086.5 2294.5 2503.5 2741.5 523 627 731 835 939 1043 1147 1251 1407 1563 1721 1877 2085 2293 2502 2740 有効長 L (参考) 受口部内径 D3 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 受口部長さ P 200 200 200 220 220 220 220 220 220 250 300 300 330 330 400 400 560 664 770 879 985 1095 1201 1307 1466 1625 1788 1947 2159 2371 2587 2798 310 310 310 340 365 390 390 390 390 420 515 515 545 545 640 660 210 210 210 230 230 230 230 230 230 260 310 310 340 340 410 - 65 65 65 65 65 80 80 80 80 80 95 95 95 95 120 120 165 229 305 396 496 615 742 881 1117 1364 1685 1985 2434 2918 3497 4119 強化プラスチック複合管協会規格 (内挿用強化プラスチック複合管内圧管: FRPM K-1111L) 対象管種 強化プラスチック複合管協会規格 (内挿用強化プラスチック複合管内圧管: FRPM K-1111L) 対象管種 呼び径 D4※ Q U (kg/本)参考重量 単位:mm 700 800 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400 2600 厚さ T 内径D1 8.5 10.0 11.0 12.0 13.5 14.5 16.5 18.0 20.0 22.0 24.0 26.5 29.0 31.5 700 800 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400 2600 挿口部外径 D2 722 825 927 1029 1132 1234 1388 1541 1696 1850 2054 2259 2264 2671 720 823 925 1027 1130 1232 1386 1539 1693 1847 2051 2256 2461 2666 有効長 L (参考) 受口部内径 D3 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 受口部長さ P 200 220 220 220 220 220 220 250 300 300 330 330 400 400 752 855 957 1059 1162 1264 1418 1571 1733 1887 2091 2304 2513 2722 320 320 320 320 320 320 320 350 450 450 480 480 550 550 210 230 230 230 230 230 230 260 310 310 340 340 410 410 40 40 40 40 40 40 40 40 50 50 50 50 50 60 201 254 315 382 468 550 683 834 1016 1196 1469 1756 2099 2450 呼び径 D4※ Q U (kg/本)参考重量 700 800 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400 2600 厚さ T 内径D1 11.0 12.0 13.5 14.5 16.5 18.0 20.0 22.0 24.0 900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 挿口部外径 D2 927 1029 1132 1234 1388 1541 1696 1850 2054 925 1027 1130 1232 1386 1539 1693 1847 2051 有効長 L (参考) 受口部内径 D3 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 4000 受口部長さ P 220 220 220 220 220 250 300 300 330 961 1065 1170 1274 1432 1587 1749 1905 2113 320 320 320 320 320 350 450 450 480 230 230 230 230 230 260 310 310 340 40 40 40 40 40 40 50 50 50 315 382 468 550 683 834 1016 1196 1469 企画中 企画中 企画中 企画中 企画中

エスロンRCP

(管厚2.0%)

エスロンRCP-L

(内圧4・5種)管厚1.2%

エスロンRCP-L

(内圧3種)管厚1.2%

C 形

P L

B 形

Q ゴム輪 注 1. ※は、参考寸法とする。 2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。 3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測   定値の算術平均値とする。   4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或   いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。   5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。   6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。  7. 呼び径φ2600は、B形タイプとする。  注 1. ※は、参考寸法とする。 2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。 3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測   定値の算術平均値とする。   4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或   いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。   5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。   6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。 注 1. ※は、参考寸法とする。 2. ゴム輪周辺部の形状は規定しない。 3. 内径(D1)及び受口部内径(D3)は、任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の内径測   定値の算術平均値とする。   4. 挿口部外径(D2)は任意箇所における相互に等間隔な、2方向以上の外径測定値の平均値、或   いは外周長を円周率3.1416で除した値とする。   5. 参考重量は、定尺管(有効長さ4m)の値とする。   6. 定尺管(有効長さ4m)以外の長尺管及び短管も製作可能である。  7. 呼び径φ700・φ800及びφ2200~φ2600は企画中である。 単位:mm 注)1.のり面勾配1:0.5オープン堀削工法による 2.価格:建設物価 3.積算基準:下水道用設計積算要領ー管路施設(開削工法)編ー2004年 4.結果は条件によって変わります。条件にあわせた比較を行う場合は当社営業所にご相談ください。 土被り(m) ●エスロンRCPと他管種との比較(呼び径:1000) 工事費 管材費 100 88% 100% 95% 100% 50 管材費 ・ 工 事費 (指数) 条    件 管 種 呼び径 基 礎 RCP(2種) 砕石180° コンクリート管(1種) コンクリート180° 3.0 1000 RCP(2種) 砕石180° コンクリート管(2種) コンクリート90° 1000 4.5 45% 55% 74% 26% 64% 36% 25% 75%

(6)

全国各地で緊急対応が

求められる雨水浸水対策。

ドロップシャフトは、汚水管渠の落差処理

からスタートしましたが、最近では雨水

用途の需要増に伴って、特に都市部では

地下数十メートルに築造される雨水貯水

管等への落差処理で採用されるケース

が増えてきています。

高落差処理システム

らせん案内路式

口径250~3000

らせん構造で高落差をスムーズ処理

流 入 管

流 出 管

衝撃の吸収と下流への

空気連行量を低減

上部らせん案内路

流水に渦流を発生

中間案内路

渦流を保持し、

内面管壁に沿って流下

下部らせん案内路

流水を減勢させ、

スムーズに水を落下

多方向流入事例 守山栗東雨水幹線

 呼び径:φ2800 落差:14.3m

大阪市(十八条~西島幹線)

 呼び径:φ3000 落差:34m

大阪府(飛行場北増補幹線)

 呼び径:φ2600 落差:10.2m

福岡市(花畑12雨水幹線)

 呼び径:φ1650 落差:9.4m

名古屋市(大曽根北部幹線)

 呼び径:φ2800 落差:14.5m

横浜市(神奈川県処理区六角橋雨水幹線)

 呼び径:φ2600 落差:27.2m

東京都(溜池幹線人孔設置工事) 

 呼び径:φ1650 落差:46.3m

施工実例

特殊対応事例レポート

設置コスト、ランニングコストの縮減が図れ、

トータルコスト

 の縮減が図れます。

トータルコストの縮減。

強プラ製のため、耐食性

に優れ、マンホール底部・

壁面の洗掘を防止します。

汚濁水の飛散がなく、マン

ホール内を清潔に保ちます。

優れた耐久性を発揮。 メンテナンスが容易。

ドロップシャフトの採用により、マンホールの

 省面積化を実現します。

スピーディな施工が可能で、

 工期短縮、コスト縮減が図れます。

〈マンホール構造の比較〉

複雑な構造のため、

工期と工費がかかる。

●ドロップシャフトの場合

●多段式マンホールの場合

高落差マンホールの省面積化を実現。

ドロップシャフト

空気混入による管路施設の機能低下を抑制します。

Case1:狭小地対応埋め込み型

Case2:大流量対応事例

雨天時におけるマン

ホール蓋の飛散や

不測の水位上昇に

よる浸水リスクを低

減させます。

0 10 20 30 40 50 突入流方式 多段方式 渦流方式 ドロップシャフト 空気連行率 ( % ) ※空気連行率は、(財)下水道新技術推進機構発刊  「2002年度下水道新技術研究所年報」等による。 ■空気連行率測定データ

狭小地・コスト低減・障害物有で

埋め込み式のみ採用可能であれば…

狭小地対応型ドロップシャフトをご提案!

概要

管搬入状況

鋼管等の外管内にドロップ

シャフトを入れて外管との

隙間をエアモルタル等で充

填し、埋め込み式を採用。

(従来の50%以上スペース縮小)

合流改善・浸水対策用の貯留管で

大流量となるのであれば…

大流量(複数基)対応型ドロップシャフトをご提案!

概要

設置完了

呼び径φ2800のドロップ

シャフト2基を用いて設計流

量21.61m³/Sを達成。

10日ほどで、据え付け作業

が完了しました!

省スペースかつ工期短縮に加え、単基設置と同等の高落差処理を実証

(7)

全国各地で緊急対応が

求められる雨水浸水対策。

ドロップシャフトは、汚水管渠の落差処理

からスタートしましたが、最近では雨水

用途の需要増に伴って、特に都市部では

地下数十メートルに築造される雨水貯水

管等への落差処理で採用されるケース

が増えてきています。

高落差処理システム

らせん案内路式

口径250~3000

らせん構造で高落差をスムーズ処理

流 入 管

流 出 管

衝撃の吸収と下流への

空気連行量を低減

上部らせん案内路

流水に渦流を発生

中間案内路

渦流を保持し、

内面管壁に沿って流下

下部らせん案内路

流水を減勢させ、

スムーズに水を落下

多方向流入事例 守山栗東雨水幹線

 呼び径:φ2800 落差:14.3m

大阪市(十八条~西島幹線)

 呼び径:φ3000 落差:34m

大阪府(飛行場北増補幹線)

 呼び径:φ2600 落差:10.2m

福岡市(花畑12雨水幹線)

 呼び径:φ1650 落差:9.4m

名古屋市(大曽根北部幹線)

 呼び径:φ2800 落差:14.5m

横浜市(神奈川県処理区六角橋雨水幹線)

 呼び径:φ2600 落差:27.2m

東京都(溜池幹線人孔設置工事) 

 呼び径:φ1650 落差:46.3m

施工実例

特殊対応事例レポート

設置コスト、ランニングコストの縮減が図れ、

トータルコスト

 の縮減が図れます。

トータルコストの縮減。

強プラ製のため、耐食性

に優れ、マンホール底部・

壁面の洗掘を防止します。

汚濁水の飛散がなく、マン

ホール内を清潔に保ちます。

優れた耐久性を発揮。 メンテナンスが容易。

ドロップシャフトの採用により、マンホールの

 省面積化を実現します。

スピーディな施工が可能で、

 工期短縮、コスト縮減が図れます。

〈マンホール構造の比較〉

複雑な構造のため、

工期と工費がかかる。

●ドロップシャフトの場合

●多段式マンホールの場合

高落差マンホールの省面積化を実現。

ドロップシャフト

空気混入による管路施設の機能低下を抑制します。

Case1:狭小地対応埋め込み型

Case2:大流量対応事例

雨天時におけるマン

ホール蓋の飛散や

不測の水位上昇に

よる浸水リスクを低

減させます。

0 10 20 30 40 50 突入流方式 多段方式 渦流方式 ドロップシャフト 空気連行率 ( % ) ※空気連行率は、(財)下水道新技術推進機構発刊  「2002年度下水道新技術研究所年報」等による。 ■空気連行率測定データ

狭小地・コスト低減・障害物有で

埋め込み式のみ採用可能であれば…

狭小地対応型ドロップシャフトをご提案!

概要

管搬入状況

鋼管等の外管内にドロップ

シャフトを入れて外管との

隙間をエアモルタル等で充

填し、埋め込み式を採用。

(従来の50%以上スペース縮小)

合流改善・浸水対策用の貯留管で

大流量となるのであれば…

大流量(複数基)対応型ドロップシャフトをご提案!

概要

設置完了

呼び径φ2800のドロップ

シャフト2基を用いて設計流

量21.61m³/Sを達成。

10日ほどで、据え付け作業

が完了しました!

省スペースかつ工期短縮に加え、単基設置と同等の高落差処理を実証

(8)

セグメント外径が

縮小できる

施工費がダウン

施工費がダウン

同一流量なら内径の

サイズダウンができる。

工期短縮ができる

イニシャルコストを縮減!

トータルコストを縮減!

ランニングコストを縮減!

耐震性に優れている

水密性に優れている

耐食性に優れている

口径:800~2600

コスト縮減と耐震管路構築を実現

強プラ管によるシールド二次覆工

シールド二次覆工に

セグメント

エアーモルタル

強プラ管

(FRPM管)

セグメント

コンクリート二次覆工

FP-L工法

コンクリート

材料費をダウン。

施工費をダウン。

耐震性がアップ。

水密性がアップ。

二次覆工材に強プラ管を使

うためコンクリート打設時

の最小巻厚に制限されるこ

となく、施工できる。

(同一流量のコンクリート二次覆

工に比べ、約10%の必要内径の

サイズダウンが可能)

強プラ管ゴム輪接合で施工

がスピードアップ。

コンクリート養生が不要。

止水性に優れたゴム輪接合

のため不明水を防止。

地震による変動にも追従。

漏水の心配なし

メンテナンス不要

地震により、セグメントの継

手がゆるんだ場合でも管体

からの漏水はない。

硫化水素に対して長期安定

性がある

工期短縮が図れる

施工費がダウン

維持管理費がダウン

維持管理費がダウン

特 長

「下水道技術・技術審査証明」取得

「下水道技術・技術審査証明」取得

による管きょ鞘管更生工法

自立管で高外圧管として設計可能!

長距離運搬によって立坑設置数も

 削減!大幅な工期短縮!

更生管の運搬作業がスムーズ!

カゴ型運搬台車で芯出し作業が容易!

軌条レール不要!台車設置スペース

 も不要!

リフトイン工法

老朽化した既設下水道管きょを活かして更生!

経済性を追求し、管路の機能の向上を実現します。

円形きょ更生

く形きょ更生

馬てい形きょ更生

開きょ更生

エスロンRCPを用いた「リフトイン工法」は、軽量・高強度・耐震性に優れた自立管に

よる鞘管更生工法。軌条不要の搬送を実現して長距離施工も可能にしました。

特 長

施工事例

(9)

セグメント外径が

縮小できる

施工費がダウン

施工費がダウン

同一流量なら内径の

サイズダウンができる。

工期短縮ができる

イニシャルコストを縮減!

トータルコストを縮減!

ランニングコストを縮減!

耐震性に優れている

水密性に優れている

耐食性に優れている

口径:800~2600

コスト縮減と耐震管路構築を実現

強プラ管によるシールド二次覆工

シールド二次覆工に

セグメント

エアーモルタル

強プラ管

(FRPM管)

セグメント

コンクリート二次覆工

FP-L工法

コンクリート

材料費をダウン。

施工費をダウン。

耐震性がアップ。

水密性がアップ。

二次覆工材に強プラ管を使

うためコンクリート打設時

の最小巻厚に制限されるこ

となく、施工できる。

(同一流量のコンクリート二次覆

工に比べ、約10%の必要内径の

サイズダウンが可能)

強プラ管ゴム輪接合で施工

がスピードアップ。

コンクリート養生が不要。

止水性に優れたゴム輪接合

のため不明水を防止。

地震による変動にも追従。

漏水の心配なし

メンテナンス不要

地震により、セグメントの継

手がゆるんだ場合でも管体

からの漏水はない。

硫化水素に対して長期安定

性がある

工期短縮が図れる

施工費がダウン

維持管理費がダウン

維持管理費がダウン

特 長

「下水道技術・技術審査証明」取得

「下水道技術・技術審査証明」取得

による管きょ鞘管更生工法

自立管で高外圧管として設計可能!

長距離運搬によって立坑設置数も

 削減!大幅な工期短縮!

更生管の運搬作業がスムーズ!

カゴ型運搬台車で芯出し作業が容易!

軌条レール不要!台車設置スペース

 も不要!

リフトイン工法

老朽化した既設下水道管きょを活かして更生!

経済性を追求し、管路の機能の向上を実現します。

円形きょ更生

く形きょ更生

馬てい形きょ更生

開きょ更生

エスロンRCPを用いた「リフトイン工法」は、軽量・高強度・耐震性に優れた自立管に

よる鞘管更生工法。軌条不要の搬送を実現して長距離施工も可能にしました。

特 長

施工事例

(10)

安全な工法です

熱硬化性樹脂発泡体

(硬質ウレタン樹脂)

ガラス長繊維

シールド発進・到達用土留め工法

S

hield

E

arth Retaining

W

all System

セグメント

シールドマシン

SEW壁

(地盤改良)

SEW壁

側壁

充填材

発進立坑

到達立坑

天然木材とプラスチックの良いとこ

ろだけを融合、誕生したのが軽量

耐食構造材“FFU”

。木材の風

合いをもち加工もしやすい。

しかも強 い のに軽く、

腐蝕することもない

画期的な合成木材

です。

新素材FFUを採用。

土留め壁を直接シールド機が切削。

・危険を伴う開口作業が不必要で、切羽を解放しないので

 安全性が確保できます。

経済性、工期にすぐれています

・地盤改良範囲が縮小できるので、経済性、工期短縮にすぐれた工法です。

切削性にすぐれています

・FFU部材は切削性にすぐれており、摩耗したピットでも安全に到達できます。

環境にやさしい工法です

・地盤改良範囲が狭いので環境問題に対応できます。

地中でのシールド分岐・合流

トンネル覆工の一部に組み込み可能

土水圧に抵抗できる十分な強度

シールド機で直接切削が可能

地盤改良・開口作業が不要

FFUでシールド分岐・合流が安全・確実に。

大規模な地盤改良不要で大幅なコストダウン!

硬質ウレタン樹脂

ガラス繊維

FFU

発進イメージ

到達イメージ

トンネル内部から切羽を解放しないでシールド機で直接切削し ながら発進到達します。

●開口作業が不要

●地盤改良範囲の縮小

●安全を確保

●セグメントの取壊し

が必要

●地盤改良の出来によ

り出水の危険あり

●大規模な地盤改良が

必要

シールド機通過部分のセグメント背面を地盤改良した後、 セグメントを撤去して発進到達します。 地盤改良の種類は薬液注入工法や凍結工法が主に用いられます。 概 要 概要図

FFUセグメント

従来工法(地盤改良工法)

FFUセグメント

地盤改良 セグメント開口部

●トンネル覆工の一部に

 FFUセグメントを組み

 込む

●リング支保工

●シールド機搬入

●エントランス取付け

●シールド機発進

 (FFUセグメント切削)

●発進完了

1

2

3

4

FFUセグメント

特 長

FFUセグメントの特長

施工手順

従来工法

との比較

施工実績例

SEW工法に使用している

新素材FFU

(11)

安全な工法です

熱硬化性樹脂発泡体

(硬質ウレタン樹脂)

ガラス長繊維

シールド発進・到達用土留め工法

S

hield

E

arth Retaining

W

all System

セグメント

シールドマシン

SEW壁

(地盤改良)

SEW壁

側壁

充填材

発進立坑

到達立坑

天然木材とプラスチックの良いとこ

ろだけを融合、誕生したのが軽量

耐食構造材“FFU”

。木材の風

合いをもち加工もしやすい。

しかも強 い のに軽く、

腐蝕することもない

画期的な合成木材

です。

新素材FFUを採用。

土留め壁を直接シールド機が切削。

・危険を伴う開口作業が不必要で、切羽を解放しないので

 安全性が確保できます。

経済性、工期にすぐれています

・地盤改良範囲が縮小できるので、経済性、工期短縮にすぐれた工法です。

切削性にすぐれています

・FFU部材は切削性にすぐれており、摩耗したピットでも安全に到達できます。

環境にやさしい工法です

・地盤改良範囲が狭いので環境問題に対応できます。

地中でのシールド分岐・合流

トンネル覆工の一部に組み込み可能

土水圧に抵抗できる十分な強度

シールド機で直接切削が可能

地盤改良・開口作業が不要

FFUでシールド分岐・合流が安全・確実に。

大規模な地盤改良不要で大幅なコストダウン!

硬質ウレタン樹脂

ガラス繊維

FFU

発進イメージ

到達イメージ

トンネル内部から切羽を解放しないでシールド機で直接切削し ながら発進到達します。

●開口作業が不要

●地盤改良範囲の縮小

●安全を確保

●セグメントの取壊し

が必要

●地盤改良の出来によ

り出水の危険あり

●大規模な地盤改良が

必要

シールド機通過部分のセグメント背面を地盤改良した後、 セグメントを撤去して発進到達します。 地盤改良の種類は薬液注入工法や凍結工法が主に用いられます。 概 要 概要図

FFUセグメント

従来工法(地盤改良工法)

FFUセグメント

地盤改良 セグメント開口部

●トンネル覆工の一部に

 FFUセグメントを組み

 込む

●リング支保工

●シールド機搬入

●エントランス取付け

●シールド機発進

 (FFUセグメント切削)

●発進完了

1

2

3

4

FFUセグメント

特 長

FFUセグメントの特長

施工手順

従来工法

との比較

施工実績例

SEW工法に使用している

新素材FFU

(12)

浸透能力の維持

特徴1

特徴2

幅の狭い場所の施工も容易

コンパクトかつ雨水ののみ込み能力が高い

特徴3

土砂 点検口 バキューム車 有孔管だと… レインステーションなら 目詰まり 浸透面 沈砂部 有孔管 内部で砂を集めるので、 浸透面の目 詰まり低減。

掘削

1

2

砕石敷設

3

シート敷設

シート仕上げ

6

集水マスと沈砂部の設置

4

5

レインステーション組み立て

埋め戻し

7

8

施工完了

道路の雨水浸水対策!

側道下

マンション敷地内

地下埋設型雨水貯留・浸透システム

レインステーション

土砂などの異物は内部の沈砂部に集められる構造です。

目詰まりによる浸透能力の低下を防ぎます。

50cm角の部材を組み立てる構

造のため、幅の狭い場所での施工

が容易に行えます。

沈砂部に集められた土砂などはバキュー

ム車により吸引して除去するだけです。

短時間の交通遮断でメンテナンスが

可能です。

コンパクトで空隙率が高いため素早く

雨水をのみ込めます。

側道、歩道

!

歩道・車道間な

ど、

広いスペー

スが

とれない場合で

設置が可能

施工事例

施工手順

100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 空 隙 率(%) 砕石 車道 レインステーション ◆空隙率比較グラフ◆ 歩道

空隙が広い

狭小地でも

OK!

(13)

浸透能力の維持

特徴1

特徴2

幅の狭い場所の施工も容易

コンパクトかつ雨水ののみ込み能力が高い

特徴3

土砂 点検口 バキューム車 有孔管だと… レインステーションなら 目詰まり 浸透面 沈砂部 有孔管 内部で砂を集めるので、 浸透面の目 詰まり低減。

掘削

1

2

砕石敷設

3

シート敷設

シート仕上げ

6

集水マスと沈砂部の設置

4

5

レインステーション組み立て

埋め戻し

7

8

施工完了

道路の雨水浸水対策!

側道下

マンション敷地内

地下埋設型雨水貯留・浸透システム

レインステーション

土砂などの異物は内部の沈砂部に集められる構造です。

目詰まりによる浸透能力の低下を防ぎます。

50cm角の部材を組み立てる構

造のため、幅の狭い場所での施工

が容易に行えます。

沈砂部に集められた土砂などはバキュー

ム車により吸引して除去するだけです。

短時間の交通遮断でメンテナンスが

可能です。

コンパクトで空隙率が高いため素早く

雨水をのみ込めます。

側道、歩道

!

歩道・車道間な

ど、

広いスペー

スが

とれない場合で

設置が可能

施工事例

施工手順

100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 空 隙 率(%) 砕石 車道 レインステーション ◆空隙率比較グラフ◆ 歩道

空隙が広い

狭小地でも

OK!

(14)

施工後の継ぎ目部凹凸量は2mm以下(実施

工時での評価)。施工後の後処理も不要で、内

面平滑性を確保します。

3.内面平滑を確保

4.長期信頼性に優れたEPDM

5.長尺で切断も容易。様々な形状に対応

施工後の継手溝部

材料比較

梱包形態

施工時のねじれもありません。

耐 水 圧 性 変 形 追 従 性 耐 水 性 耐 薬 品 性 耐 摩 耗 性 長 期 耐 久 性 施 工 性 経 済 性 施 工 実 績 総 合 評 価 ○ △ ◎ ◎ ◎ △ ○ ○ ◎ ○ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ◎ △ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ エポキシ樹脂 SBR EPDM

貼る

だけで

コーキング

完了

防水・防食

OK!

シーコーク断面

シーコーク

二次覆工一体型セグメント用コーキング材

圧縮前

圧縮後

EPDMソリッド部 (圧縮応力を負担) EPDMスポンジ部 (コーキング) 両面テープ セグメント搬入 止水材貼付け セグメント組み立て コーキング充填 従来の 施工手順 セグメント搬入 シーコーク 貼付け 止水材貼付け セグメント組み立て シーコーク なら

後加工不要で

完全密着!

施工の省力化 納期短縮・コス ト縮減! コーキング材充填 シーコーク 水膨張ゴム(外水圧)

圧縮応力を負担する半円形EPDM(エチレンプロピレンゴム)ソリッド部と、

コーキング役割のEPDMスポンジを一体化。接着面にはRCセグメント用

接着剤が塗布しやすい両面テープを貼付けた長尺のコーキング材です。

「二次覆工一体型セグメント設計・施工指針(東京都下水道

局)」において、二次覆工一体型セグメントのコーキング溝部

は35mm以上設けることが望ましいとされており、この溝部を各

種材料で充填する作業が発生します。シーコークはこの作業

の軽減を実現するために、東京都下水道局と共同で開発した

コーキング材です。

シーコークによるコーキング原理

ペタッと貼るだけコーキング!

二次覆工一体型

セグメント用

1.施工の省力化・安全性

手間のかかる継手溝コーキング作業が不要、

作業がスピーディに行えます。

2.施工コストの縮減

従来工法

シーコーク工法

コーキング材で目地作業

工期短縮によるコスト縮減

組立後の高所作業なし

高所では足場が必要

目地の両再度にシート貼り

最低2人作業

抜け防止に逆テーパ形状

溝幅広い

シーコークの貼付け作業(セグメント組み立て前)

シーコークの貼付け完了

特 長

(15)

施工後の継ぎ目部凹凸量は2mm以下(実施

工時での評価)。施工後の後処理も不要で、内

面平滑性を確保します。

3.内面平滑を確保

4.長期信頼性に優れたEPDM

5.長尺で切断も容易。様々な形状に対応

施工後の継手溝部

材料比較

梱包形態

施工時のねじれもありません。

耐 水 圧 性 変 形 追 従 性 耐 水 性 耐 薬 品 性 耐 摩 耗 性 長 期 耐 久 性 施 工 性 経 済 性 施 工 実 績 総 合 評 価 ○ △ ◎ ◎ ◎ △ ○ ○ ◎ ○ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ◎ △ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ エポキシ樹脂 SBR EPDM

貼る

だけで

コーキング

完了

防水・防食

OK!

シーコーク断面

シーコーク

二次覆工一体型セグメント用コーキング材

圧縮前

圧縮後

EPDMソリッド部 (圧縮応力を負担) EPDMスポンジ部 (コーキング) 両面テープ セグメント搬入 止水材貼付け セグメント組み立て コーキング充填 従来の 施工手順 セグメント搬入 シーコーク 貼付け 止水材貼付け セグメント組み立て シーコーク なら

後加工不要で

完全密着!

施工の省力化 納期短縮・コス ト縮減! コーキング材充填 シーコーク 水膨張ゴム(外水圧)

圧縮応力を負担する半円形EPDM(エチレンプロピレンゴム)ソリッド部と、

コーキング役割のEPDMスポンジを一体化。接着面にはRCセグメント用

接着剤が塗布しやすい両面テープを貼付けた長尺のコーキング材です。

「二次覆工一体型セグメント設計・施工指針(東京都下水道

局)」において、二次覆工一体型セグメントのコーキング溝部

は35mm以上設けることが望ましいとされており、この溝部を各

種材料で充填する作業が発生します。シーコークはこの作業

の軽減を実現するために、東京都下水道局と共同で開発した

コーキング材です。

シーコークによるコーキング原理

ペタッと貼るだけコーキング!

二次覆工一体型

セグメント用

1.施工の省力化・安全性

手間のかかる継手溝コーキング作業が不要、

作業がスピーディに行えます。

2.施工コストの縮減

従来工法

シーコーク工法

コーキング材で目地作業

工期短縮によるコスト縮減

組立後の高所作業なし

高所では足場が必要

目地の両再度にシート貼り

最低2人作業

抜け防止に逆テーパ形状

溝幅広い

シーコークの貼付け作業(セグメント組み立て前)

シーコークの貼付け完了

特 長

(16)

浸水対策トータルサポート

浸水対策製品

高強度

軽量易施工

耐震性

低コスト

水流制御

不許転載

2007年 1月 初  版

2016年 2月 改訂4版

 

浸水対策トータルサポート

カタログ

積水化学工業株式会社

インフラ土木システム事業部

*印刷のため製品の色調は実物とは異なる場合があります。 *記載事項は予告なく変更する場合があります。

新 製 品

コンクリート管と

同等以上の性能を確保。

エスロンRCP

特 長

●荷重に対して大きな強度をもった強化プラ

スチック複合管。

●下水道幹線管きょとして、また空港整備や宅地

造成地の排水管としても広く採用されている。

●耐久性、水理性、耐震性に優れている。

高落差マンホールの

問題を解決。

エスロンドロップシャフト

特 長

● 高 落 差マンホー ル の 省 面 積 化と単 純

化を実現。

●強化プラスチック製で優れた耐久性を

実現。

●メンテナンスが容易。

強プラ管による

シールド二次覆工

FP-L工法

特 長

●耐久性、水理性、耐震性に優れたエスロン

RCP-Lを使用。

●施工工程、交通規制を最小限に抑え、コス

ト縮減に貢献。

エスロンレインステーション

特 長

●土砂を集めて目詰まりを低減。

●90%以上の空隙率で省スペース設計が可能。

●部材は軽量で腐食の心配もないプラスチック製。

●人力で組立て可能。スピーディな施工を実現。

●メンテナンスは沈砂部の洗浄のみで完了。

老朽化した既設下水道管きょを

活かして更生!

リフトイン工法

特 長

●大幅な工期短縮。コスト削減。

●運搬がスムーズ。

●軌条レール・台車設置のスペース不要。

鏡切りからの解放!

シールド直接発進到達工法

SEW工法

特 長

●安全な工法。

●工期を短縮できる。

●切削性に優れる。

●環境にやさしい工法。

呼び径:500~2600 呼び径:250~3000 呼び径:700~2600 呼び径:800~2600 RS500

プラスチック製の高性能な

雨水貯留浸透システム。

2016.2 改訂4版

参照

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