TOPICS
TAKE FREE
ご自由にお持ち帰りください。 2015.11.5発刊 No.190みなさまと病院をつなぐ情報誌
立川メディカル 検索 http://www.tatikawa.or.jp/top.phpあたごこどもクリニック
/吉川秀人先生田村クリニック
/田村隆美先生/
第
59
回
創立記念式典/
3
病院に寄付金
登録医のご紹介 TOPICS ………4・5P ………4・5P ………7P ………7P ………8P ………8P 連 載 特集2 特集1 ………6P ………6P病院見学体験会
2015
新築移転の進捗状況
柏崎厚生病院
地域移行の現状について
………2・3P ………2・3P 〒940-8621 新潟県長岡市神田町3-2-11 TEL(0258)33-3111 FAX(0258)33-8811http://www.tatikawa.or.jp E-mail [email protected] ※バックナンバーをご希望の方は上記までご連絡下さい。 ■編集・発行 2015 No.190 上空からの新病院全景平成27年10月27日撮影
新病院
アクセス
マップ
越後丘陵公園 アオーレ長岡 イオン 信 濃 川 至小千谷 至栃尾 川崎 至新潟 至柏崎 県立歴史 博物館 長岡西 郵便局 高畑南 至新潟 至東京・富山 ︵予定︶ フェニックス大橋 越路橋 長生橋 大手大橋 長岡大橋 長岡駅 宮内駅 ● ● ● 中沢● ● ● ● ● 8 17 404 352 351 23 県立近代 美術館 新立川綜合病院 立川綜合病院 悠遊健康村病院 リハビリセンター悠遊苑 晴遊庵 晴陵リハビリテーション学院 ● 長岡JCT 長岡IC 長岡南越路 スマートIC [移転予定地] 上条高畑地区 国道17号線 高畑南交差点北側 北陸 自動車道 立川メディカルセンターの第59 回創立記念式典が 7月28日㈫、長岡市立劇場で開かれました。 第1部は法人役員紹介に続いて、永年勤続表彰が行 われ、今年は勤続40年2名、勤続30年14 名、勤続20 年22名、勤続10 年 65 名の計103 名の職員が表彰さ れました。 この度、立川メディカルセンターの中越診療所 (透析施設)で治療中の鷲尾紀男様より、将来を 担う子 供たちの為に使って欲しいとの思いから、 長岡市3病院の小児科にご寄付のお申し出があ り、大変有り難くお受けさせていただきました。 鷲尾様は、日本将棋連盟の公認指導員で米百 俵支部の支部長を務められ、県下少年少女将棋長 岡大会事務局長として、子供たちの人材育成にも ご尽力されております。立川メディカルセンター
第
59
回
創立記念式典
立川綜合病院理事長室にて:左から 吉原事務長、吉井理事長、青 所長、 鷲尾様、鈴木事務部長様(長岡赤十字病院)、髙橋事務長様(長岡中央綜合病院) やなわらばーによる演奏 わし お のり お 永年勤続表彰長岡市立劇場
3
病院
(立川綜合病院・長岡赤十字病院・長岡中央綜合病院)
に寄付金
続いて、理事長挨拶では法人内での一年を振り返り トピックスや新たに就職された先生の紹介、また立川 綜合病院新築移転の進捗状況について報告されました。 第 2 部 の 記 念 コン サートで は石 垣 島 出 身 の 女 性 デュオ・やなわらばーより素晴らしい歌声を披露して いただきました。7/28
㊋
造成エリア全景[平成27年9月30日] インナーモール吹抜部エスカレーター取付状況[平成27年9月24日] 病棟・診療棟外装目地シーリング施工状況[平成27年9月21日] 病棟6階梁鉄骨・床フロアーパネル施工状況[平成27年9月10日] 上棟式集合写真[平成27年10月8日] 病棟4階中庭面外装カーテンウォールPC取付状況[平成27年9月16日] 病棟外壁4階プレキャストカーテンウォール取付状況[平成27年9月11日] 南西面より全景[平成27年8月31日] 診療棟外壁金属製パネル取付状況[平成27年8月28日] 進捗状況 [平成27年8月28日∼10月12日]
立川綜合病院・腎センター・健診センター
3
施設
新立川綜合病院の建設工事は順調に進んでおります。平成 26 年10月8日の起工からちょうど1年を迎える 本年10月8日には上棟式が無事行われ、躯体工事も大詰めの状況です。国道17号バイパスからも診療棟、病 棟の姿がハッキリ見えております。また、工事は安全に細心の注意が払われ着工以来の無災害労働時間は10 月3日現在で32 万時間を超え、来年の竣工時には120万時間達成を目指し無災害で作業が行われております。 ●立 川綜合 病 院・腎センター・たちかわ総合健 診センター移転 情 報サイトhttp://www.tatikawa.or.jp/newhp/index.php
進捗情報は左記サイトでも随時更新ご紹介しております。どうぞご覧下さい。 平成28年秋の 完成に向けて 進捗状況を連 載いたします。 ●移転予定地/上条高畑地区土地整理区内 ※アクセスマップ(P8) ラジコンヘリからの全景[平成27年8月30日] 病棟6階床コンクリート打設状況[平成27年9月10日] 診療棟アルミサッシ硝子取付状況[平成27年9月11日] 病棟6階PC・R階鉄骨梁取付状況[平成27年9月21日] ラジコンヘリからの全景[平成27年9月28日] 敷地北東より全景[平成27年10月3日] 敷地南西より全景[平成27年10月12日] 3 Nagaoka Tachikawa造成エリア全景[平成27年9月30日] インナーモール吹抜部エスカレーター取付状況[平成27年9月24日] 病棟・診療棟外装目地シーリング施工状況[平成27年9月21日] 病棟6階梁鉄骨・床フロアーパネル施工状況[平成27年9月10日] 上棟式集合写真[平成27年10月8日] 病棟4階中庭面外装カーテンウォールPC取付状況[平成27年9月16日] 病棟外壁4階プレキャストカーテンウォール取付状況[平成27年9月11日] 南西面より全景[平成27年8月31日] 診療棟外壁金属製パネル取付状況[平成27年8月28日] 進捗状況 [平成27年8月28日∼10月12日]
立川綜合病院・腎センター・健診センター
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施設
新立川綜合病院の建設工事は順調に進んでおります。平成 26 年10月8日の起工からちょうど1年を迎える 本年10月8日には上棟式が無事行われ、躯体工事も大詰めの状況です。国道17号バイパスからも診療棟、病 棟の姿がハッキリ見えております。また、工事は安全に細心の注意が払われ着工以来の無災害労働時間は10 月3日現在で32 万時間を超え、来年の竣工時には120万時間達成を目指し無災害で作業が行われております。 ●立 川綜合 病 院・腎センター・たちかわ総合健 診センター移転 情 報サイトhttp://www.tatikawa.or.jp/newhp/index.php
進捗情報は左記サイトでも随時更新ご紹介しております。どうぞご覧下さい。 平成28年秋の 完成に向けて 進捗状況を連 載いたします。 ●移転予定地/上条高畑地区土地整理区内 ※アクセスマップ(P8) ラジコンヘリからの全景[平成27年8月30日] 病棟6階床コンクリート打設状況[平成27年9月10日] 診療棟アルミサッシ硝子取付状況[平成27年9月11日] 病棟6階PC・R階鉄骨梁取付状況[平成27年9月21日] ラジコンヘリからの全景[平成27年9月28日] 敷地北東より全景[平成27年10月3日] 敷地南西より全景[平成27年10月12日] 3 Nagaoka Tachikawa0 5 10 15 20 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 B−2入院者年齢別 5 年以上 1 年未満 1年以上 3年未満 3年以上 5年未満 1年未満 1年以上 3年未満 3年以上 5年未満 5年以上 0 5 10 15 20 25 0 5 10 15 20 25 (人) (人) 0 500 1,000 1,500 2,000 (人) (日) H 16年度 H 17年度 H 18年度 H 19年度 H 20年度 H 21年度 H 22年度 H 23年度 H 24年度 H 25年度 H 26年度 H 27年度 平均在院日数の推移 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 認知症 精神遅滞 その他 不安神経症 うつ病 躁うつ病 統合失調症 地域移行プログラム紹介 SST (2グループ) 1回/週 調理実習 (2グループ) 2回/月 外出行事 6回/年 ピアサポーター交流会 3回/年 地域資源見学会 2回/月 昼食交流会 6回/年 内服指導 個別対応 42% 16% 50% 62% 90% 57% 75% 70% 5 年以上 1 年未満 1年以上 3年未満 3年以上 5年未満 0 5 10 15 20 25 全体 退院方向性 あり 地域移行P 参加 H2X年X月 入院者の経過(3年2ヶ月後) 地域移行支援現状(入院期間別) 0 5 10 15 20 25 30 (人) (人) B │ 2 継 続 認 知症病 棟 米 山自在 館 米 山爽風 苑 米 山五楽 庵 自 宅 救護施設 養護老人 ホーム 介 護施設 転院 死亡 32人 7人 19人 入院 続継 退院関連施設 退院 関連施設外 年齢内訳(入院期間別) 疾病内訳(入院期間)
SST
(社会生活技能訓練)
毎週(月) 10:00∼、14:30∼ 地域資源見学会 ある月の入院患者さんの約3年後の経過 と入院期間別に退院の方向性が定まっているか、地域 移行支援のプログラムに参加しているか を 調べました。現在B 2病棟の患者さんは、1年以内に 退院される方と長期入院中の方とに大きく2つに分か れています。私たちは、「長期入院者の地域移行を進 める」「新たな長期入院を防ぐ」ことを目標に治療・支 援をしています。入院1年未満退院の方は地域移行プ ログラムの支援もあまり必要なくほとんどご自宅に退 院されます。必要な治療期間は個々に異なりますが、 一日も早く退院できますようお手伝いさせていただき たいと考えます。 病院内の関係職種だけでなく、B 2病棟を退院され地域でお暮しの方(ピアサポーター)や地域の支援者(相談支 援事業所、茨内地域生活支援センター、市町村、保健所等)のご協力も得て実施しています。ピアサポーターさんか らは、ご自身の入院中の地域移行支援の取り組みや退院後の生活や支援の様子を「ピアサポーター交流会」や「昼食 交流会」で教えて頂きます。地域移行支援は、多くの方に支えられています。感謝申し上げます。 グラフ1 グラフ2 グラフ5 グラフ5 グラフ6 グラフ6 グラフ3 柏崎厚生病院B 2病棟の地域移行の現状と取り組みについてご紹介させていただきます。 B 2病棟は、定床60床の精神療養病棟(開放)です。平均年齢は55.6歳、50、60歳代の方が全体の60%を占めて います 。精神保健医療の国の施策は、平成16年から「入院医療中心から地域生活中心へ」と改革がなされ ている所です。当病棟の平均在院日数は、地域移行の取り組みとともに年々縮小され、現在は400∼500日台で推 移しております 。 グラフ1 グラフ2 グラフ4 地域移行は、患者さん一人ひとりのご意向に沿い丁寧な支援を心掛けております。患者さんは、年齢、疾病、入院 期間、家族背景、居住先、経済状況、生活能力等様々です。主治医を始め、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤 師、臨床心理士、管理栄養士等がチームを組み、患者さんやご家族と退院に向けてともに取り組んでおります。入院 期間が長くなる程50、60歳代の割合が増え 、統合失調症の方の割合も増えています 。地域移行 支援は入院が長くなる程、手厚く長期間に渡る支援が必要となってきます。 グラフ3 グラフ4地域移行の現状について
柏崎厚生病院
澤石恵子
師長特
集
1
昼食交流会 調理実習 ピアサポーター交流会 5 Nagaoka Tachikawa0 5 10 15 20 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 B−2入院者年齢別 5 年以上 1 年未満 1年以上 3年未満 3年以上 5年未満 1年未満 1年以上 3年未満 3年以上 5年未満 5年以上 0 5 10 15 20 25 0 5 10 15 20 25 (人) (人) 0 500 1,000 1,500 2,000 (人) (日) H 16年度 H 17年度 H 18年度 H 19年度 H 20年度 H 21年度 H 22年度 H 23年度 H 24年度 H 25年度 H 26年度 H 27年度 平均在院日数の推移 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 認知症 精神遅滞 その他 不安神経症 うつ病 躁うつ病 統合失調症 地域移行プログラム紹介 SST (2グループ) 1回/週 調理実習 (2グループ) 2回/月 外出行事 6回/年 ピアサポーター交流会 3回/年 地域資源見学会 2回/月 昼食交流会 6回/年 内服指導 個別対応 42% 16% 50% 62% 90% 57% 75% 70% 5 年以上 1 年未満 1年以上 3年未満 3年以上 5年未満 0 5 10 15 20 25 全体 退院方向性 あり 地域移行P 参加 H2X年X月 入院者の経過(3年2ヶ月後) 地域移行支援現状(入院期間別) 0 5 10 15 20 25 30 (人) (人) B │ 2 継 続 認 知症病 棟 米 山自在 館 米 山爽風 苑 米 山五楽 庵 自 宅 救護施設 養護老人 ホーム 介 護施設 転院 死亡 32人 7人 19人 入院 続継 退院関連施設 退院 関連施設外 年齢内訳(入院期間別) 疾病内訳(入院期間)
SST
(社会生活技能訓練)
毎週(月) 10:00∼、14:30∼ 地域資源見学会 ある月の入院患者さんの約3年後の経過 と入院期間別に退院の方向性が定まっているか、地域 移行支援のプログラムに参加しているか を 調べました。現在B 2病棟の患者さんは、1年以内に 退院される方と長期入院中の方とに大きく2つに分か れています。私たちは、「長期入院者の地域移行を進 める」「新たな長期入院を防ぐ」ことを目標に治療・支 援をしています。入院1年未満退院の方は地域移行プ ログラムの支援もあまり必要なくほとんどご自宅に退 院されます。必要な治療期間は個々に異なりますが、 一日も早く退院できますようお手伝いさせていただき たいと考えます。 病院内の関係職種だけでなく、B 2病棟を退院され地域でお暮しの方(ピアサポーター)や地域の支援者(相談支 援事業所、茨内地域生活支援センター、市町村、保健所等)のご協力も得て実施しています。ピアサポーターさんか らは、ご自身の入院中の地域移行支援の取り組みや退院後の生活や支援の様子を「ピアサポーター交流会」や「昼食 交流会」で教えて頂きます。地域移行支援は、多くの方に支えられています。感謝申し上げます。 グラフ1 グラフ2 グラフ5 グラフ5 グラフ6 グラフ6 グラフ3 柏崎厚生病院B 2病棟の地域移行の現状と取り組みについてご紹介させていただきます。 B 2病棟は、定床60床の精神療養病棟(開放)です。平均年齢は55.6歳、50、60歳代の方が全体の60%を占めて います 。精神保健医療の国の施策は、平成16年から「入院医療中心から地域生活中心へ」と改革がなされ ている所です。当病棟の平均在院日数は、地域移行の取り組みとともに年々縮小され、現在は400∼500日台で推 移しております 。 グラフ1 グラフ2 グラフ4 地域移行は、患者さん一人ひとりのご意向に沿い丁寧な支援を心掛けております。患者さんは、年齢、疾病、入院 期間、家族背景、居住先、経済状況、生活能力等様々です。主治医を始め、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤 師、臨床心理士、管理栄養士等がチームを組み、患者さんやご家族と退院に向けてともに取り組んでおります。入院 期間が長くなる程50、60歳代の割合が増え 、統合失調症の方の割合も増えています 。地域移行 支援は入院が長くなる程、手厚く長期間に渡る支援が必要となってきます。 グラフ3 グラフ4地域移行の現状について
柏崎厚生病院
澤石恵子
師長特
集
1
昼食交流会 調理実習 ピアサポーター交流会 5 Nagaoka Tachikawa器具を使って リハビリ体験 めざせ! おくすりマスター 医療クイズ大会 救急車をのぞいてみよう あなたの手洗い大丈夫? 検査って・ミクロの世界 血管のコブ にチャレンジ
O
PEN
S
YSTEM
登録医のご紹介
立 川 綜 合 病 院 オープンシステムあたごこどもクリニック
院長田村 隆美
先生 ●開業年月/平成7年9月 ●診療科目/泌尿器科、皮膚科、一般内科 ●中心となる診療科/泌尿器科 ●住所/〒940-0875 長岡市新保1-21-2 ●TEL/0258-32-3280 FAX/0258-32-3848 ●ご出身/広島県呉市 ●ご趣味/ゴルフ、ジョギング田村クリニック
院長吉川 秀人
先生 ●開業年月/平成27年7月 ●診療科目/小児科、小児神経科 ●中心となる診療科/小児科、小児神経科 ●住所/〒940-0038 長岡市琴平1-2-1 ●TEL/0258-36-5810 FAX/0258-36-5833 ●ご出身/長岡市 ●ご趣味/旅行、庭仕事 診療日 診療時間 9:00∼12:00 14:00∼16:00 16:00∼17:30 月 火 水 木 金 土 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 日・祝 休診 日 ※第2・4週は発達外来 休診 日 診療時間 9:00∼12:45 15:00∼18:00 月 火 水 木 金 土 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○自院の特徴と診療方針
開業して20年が経過しました。「幅広く証拠に基づ いた知識を治療に役立てる」医療を、今後も目指し ていきます。何でもお気軽にご相談ください。特に、 前立腺や尿に関するすべてのトラブルにお応えし ます。詳細はホームページをご覧下さい。自院の特徴と診療方針
小児科全般を診るクリニックですが、小児の発達や神 経に関する発達外来も行っています。 地域の中で気軽に立ち寄れる「よろず相談所」であり たいと思います。 日・祝 診療日 乳児健診・予防接種のみ ※ ※ 立 川 綜 合 病 院 で は、7月25日 ㈯ に見 学 体 験 会 2015を実施し、221名に参加いただきました。この 会は楽しみながら病院の現場を体験することで、医 療への関心を高めてもらうことを目的に、小学生の 夏休みに合わせて2003 年より毎年開催しています。 脳神経外科、消化器内科、循環器内科のブースで は医師やコメディカルの指導のもと医療機器などを 使って検査や治療の体験を行いました。また、本年 も長岡消防より救急車を展示してもらい、救急車内 部の見学や救急搬送・救急処置の様子について説明 していただきました。そして、将来医療職を目指す子 供達のキャリア教育の一助となるよう「医療従事者 への道」と題して医師・看護師・薬剤師より職に就く までの道のりや医療職のやりがいなどについて講演 を行いました。病院見学体験会
2015
医療や体について楽しく学ぼう!
特集2
触ってみようエコー・内視鏡 医療従事者への道 7 Nagaoka Tachikawa器具を使って リハビリ体験 めざせ! おくすりマスター 医療クイズ大会 救急車をのぞいてみよう あなたの手洗い大丈夫? 検査って・ミクロの世界 血管のコブ にチャレンジ
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登録医のご紹介
立 川 綜 合 病 院 オープンシステムあたごこどもクリニック
院長田村 隆美
先生 ●開業年月/平成7年9月 ●診療科目/泌尿器科、皮膚科、一般内科 ●中心となる診療科/泌尿器科 ●住所/〒940-0875 長岡市新保1-21-2 ●TEL/0258-32-3280 FAX/0258-32-3848 ●ご出身/広島県呉市 ●ご趣味/ゴルフ、ジョギング田村クリニック
院長吉川 秀人
先生 ●開業年月/平成27年7月 ●診療科目/小児科、小児神経科 ●中心となる診療科/小児科、小児神経科 ●住所/〒940-0038 長岡市琴平1-2-1 ●TEL/0258-36-5810 FAX/0258-36-5833 ●ご出身/長岡市 ●ご趣味/旅行、庭仕事 診療日 診療時間 9:00∼12:00 14:00∼16:00 16:00∼17:30 月 火 水 木 金 土 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 日・祝 休診 日 ※第2・4週は発達外来 休診 日 診療時間 9:00∼12:45 15:00∼18:00 月 火 水 木 金 土 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○自院の特徴と診療方針
開業して20年が経過しました。「幅広く証拠に基づ いた知識を治療に役立てる」医療を、今後も目指し ていきます。何でもお気軽にご相談ください。特に、 前立腺や尿に関するすべてのトラブルにお応えし ます。詳細はホームページをご覧下さい。自院の特徴と診療方針
小児科全般を診るクリニックですが、小児の発達や神 経に関する発達外来も行っています。 地域の中で気軽に立ち寄れる「よろず相談所」であり たいと思います。 日・祝 診療日 乳児健診・予防接種のみ ※ ※ 立 川 綜 合 病 院 で は、7月25日 ㈯ に見 学 体 験 会 2015を実施し、221名に参加いただきました。この 会は楽しみながら病院の現場を体験することで、医 療への関心を高めてもらうことを目的に、小学生の 夏休みに合わせて2003 年より毎年開催しています。 脳神経外科、消化器内科、循環器内科のブースで は医師やコメディカルの指導のもと医療機器などを 使って検査や治療の体験を行いました。また、本年 も長岡消防より救急車を展示してもらい、救急車内 部の見学や救急搬送・救急処置の様子について説明 していただきました。そして、将来医療職を目指す子 供達のキャリア教育の一助となるよう「医療従事者 への道」と題して医師・看護師・薬剤師より職に就く までの道のりや医療職のやりがいなどについて講演 を行いました。病院見学体験会
2015
医療や体について楽しく学ぼう!
特集2
触ってみようエコー・内視鏡 医療従事者への道 7 Nagaoka TachikawaTOPICS
TAKE FREE
ご自由にお持ち帰りください。 2015.11.5発刊 No.190みなさまと病院をつなぐ情報誌
立川メディカル 検索 http://www.tatikawa.or.jp/top.phpあたごこどもクリニック
/吉川秀人先生田村クリニック
/田村隆美先生/
第
59
回
創立記念式典/
3
病院に寄付金
登録医のご紹介 TOPICS ………4・5P ………4・5P ………7P ………7P ………8P ………8P 連 載 特集2 特集1 ………6P ………6P病院見学体験会
2015
新築移転の進捗状況
柏崎厚生病院
地域移行の現状について
………2・3P ………2・3P 〒940-8621 新潟県長岡市神田町3-2-11 TEL(0258)33-3111 FAX(0258)33-8811http://www.tatikawa.or.jp E-mail [email protected] ※バックナンバーをご希望の方は上記までご連絡下さい。 ■編集・発行 2015 No.190 上空からの新病院全景平成27年10月27日撮影