M R S シ リ ー ズ フ ァ イ ル マ ネ ー ジ ャ ー
オ ペ レ ー シ ョ ン マ ニ ュ ア ル
© 株式会社ズーム 本マニュアルの一部または全部を無断で複製/転載することを禁じます。 目次 ソ フ ト ウ ェ ア ラ イ セ ン ス . . . 2 は じ め に . . . 3 M R S シ リ ー ズ フ ァ イ ル マ ネ ー ジ ャ ー に つ い て . . . 3 動 作 環 境 . . . 3 ソ フ ト ウ ェ ア の イ ン ス ト ー ル . . . 4 M R S シ リ ー ズ フ ァ イ ル マ ネ ー ジ ャ ー の イ ン ス ト ー ル . . . 4 ク イ ッ ク チ ュ ー ト リ ア ル . . . 5 プ ロ ジ ェ ク ト を 操 作 す る . . . 1 0 プ ロ ジ ェ ク ト を 選 択 す る . . . 1 0 プ ロ ジ ェ ク ト リ ス ト . . . 1 1 プ ロ ジ ェ ク ト を ソ ー ト す る . . . 1 1 プ ロ ジ ェ ク ト 名 の 編 集 . . . 1 2 V テ イ ク を 操 作 す る . . . 1 3 V テ イ ク を 選 択 す る . . . 1 3 モ ノ ラ ル 選 択 . . . 1 3 ス テ レ オ 選 択 . . . 1 3 編 集 と 再 生 . . . 1 4 V テ イ ク の 名 前 の 編 集 . . . 1 4 再 生 . . . 1 4 イ ン ポ ー ト / エ ク ス ポ ー ト . . . 1 5 A I F F ま た は W A V フ ァ イ ル の イ ン ポ ー ト . . . 1 5 ド ラ ッ グ ・ ア ン ド ・ ド ロ ッ プ . . . 1 5 I M P O R T ボ タ ン を 使 用 す る . . . 1 5 I m p o r t メ ニ ュ ー を 使 用 す る . . . 1 5 V テ イ ク の エ ク ス ポ ー ト . . . 1 6 ド ラ ッ グ ・ ア ン ド ・ ド ロ ッ プ . . . 1 6 E X P O R T ボ タ ン を 使 用 す る . . . 1 6 E x p o r t メ ニ ュ ー を 使 用 す る . . . 1 6ソフトウェアライセンス
以下のすべての条件に同意していただける場合、株式会社ズーム(以下「(株)ズーム」と呼びます)は、ZOOM
MRSシリーズファイルマネージャーソフトウェア(以下「本ソフトウェア」と呼びます)を使用する権利をお客様に許
諾します。また、お客様も下記条項にご同意の上、ソフトウェアをご使用いただくものとします。
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他者の著作権を侵害する行為が行われた場合でも、(株)ズームは一切の責任を負いません。
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ズームは一切の責任を負いません。本ソフトウェアを使用したことにより、ハードディスク上の記憶内容が失われた場
合でも、修復や保障には一切応じかねます。
●本ソフトウェアの機能および仕様、文書の内容を予告なしに変更する場合があります。
※Apple の名称、ロゴは米国 Apple Computer の登録商標です。 ※Macintosh は米国 Apple Computer の登録商標です。
はじめに
MRS シリーズファイルマネージャーについて
MRS シリーズファイルマネージャーは、MRS シリーズのプロジェクトおよび V テイクを Macintosh 上で取り扱うために設計された アプリケーションです。MRS シリーズが USB ケーブルで Macintosh に接続されているとき、MRS シリーズファイルマネージャー は以下の機能を実行することができます。• V テイクを AIFF ファイルに変換
MRSシリーズのVテイクに記録されたオーディオデータを、AIFFファイル(Macintoshの標準オーディオファイル)に変換する ことができます。これにより、例えば波形エディタでVテイクを編集したり、MRSシリーズで作成したミックスをCD-Rに書き込 むことが可能になります。• WAV ファイル・AIFF ファイルを V テイクファイルに変換
16ビット/44.1kHzのWAVファイル(Windowsの標準オーディオファイル)とAIFFファイル(Macintoshの標準オーディオファ イル)を、MRSシリーズ用の任意のVテイクに変換することができます。これにより、例えば波形エディタを使ってコンピュータ 上でデータを編集し、その後それらをMRSシリーズにロードし直すことができます。• プロジェクト名・V テイク名の編集
MRSシリーズのプロジェクトおよびVテイクに新しい名前を割り当てることができます。 ■操作の手順を誤ったりシステムに誤りがある場合、またドライバーソフトウェアに問題があると、MRSシリーズに保存されているオーディオデータがすべて失わ れる場合があります。重要なプロジェクトについては、MRSシリーズファイルマネージャーで編集する前に必ずバックアップを作成してください(バックアップの作成 方法については、MRSシリーズに付属の「オペレーションマニュアル」を参照してください)。 ■(株)ズームは、ハードディスクの内容の復元または保存に関する請求を受け付けません。動作環境
MRSシリーズファイルマネージャーに必要な機器および環境は、次の通りです。 ●MRSシリーズ USBインターフェースボードUIB-01またはUIB-02がインストールされているMRSシリーズ MRSシリーズ : MRS-1608/CD MRS-1266/CD MRS-802/CD※MRS-1608/CD以外使用される場合、レコーダーのトラック数以上の操作もAudio File Manager上では可能ですが、本体上の操作時には反映されません。
●コンピュータ USB端子を標準装備したMacintosh ●OS Mac OS 9.1以降(OS X対応) ●ディスプレイ 1024×768以上表示可能なもの ●空きハードディスク容量
ソフトウェアのインストール
MRS シリーズファイルマネージャーのインストール
MRSシリーズファイルマネージャーインストーラーをダブルクリックして起動し、以下のステップを実行してください。 1. 最初の画面が表示されたら“Continue”をクリックしてください。 2. ソフトウェアライセンスをお読みいただいたら、“Continue”をクリックしてください。 3. インストール先を選択し、次に“Install”をクリックしてください。 4. インストールが終わったら“Quit”をクリックしてください。 Mac OS 9をご使用の場合、インストーラーはシステムフォルダ内の機能拡張フォルダにある拡張機能“CarbonLib”をより最 新のバージョンにアップデートする場合もあります。 *インストーラーおよびアプリケーション上では"MRS1608"と表示されますが、MRS-802/CD,MRS-1266/CDでも利用すること ができます。クイックチュートリアル
ソフトウェアをインストールしコンピュータを再起動したら、USBモードでMRSシリーズを起動してください(詳細については UIB-01またはUIB-02のマニュアルを参照してください)。MRSシリーズをUSBケーブルでコンピュータに接続してください。 MRSシリーズのハードドライブが、“MRS-USR”というボリュームとしてMacintoshのデスクトップにマウントされます。 MRSシリーズファイルマネージャーアプリケーションをダブルクリックして起動してください。以下の画面が表示されます。 ここでは、MRS-1266を例に説明します。 MRS-1266のプロジェクトのリストはウィンドウの左上の隅に表示されます。出荷時のデフォルトのコンテンツがある場合、 “RunAway”および“PHRASE”という2つのプロジェクトが表示されます。“RunAway”をクリックすると、このプロジェクトが選 択されます。 ウィンドウの下部には、プロジェクトのすべてのVテイクが表示されます。プロジェクト“RunAway”が選択されているため、Vテ イクの名前が表示されています。Vテイクの1つをクリックして選択してください。例えばTrack 4、V-take 1(“A-Piano”)をクリックします。 トランスポートセクション(ウィンドウの右上)が有効になったことを確認してください。 PLAYボタンをクリックすると、Vテイクを試聴できます。FF、REW、ZEROボタンをクリックすると、それぞれ早送り、巻き戻し、 Vテイクの最初に戻ることができます。再生して正しいVテイクを選択したかどうかを確認してください。試聴が終わったら STOPボタンを押します。 “A-Piano”のVテイクをクリックし、マウスボタンを押したまま、そのVテイクをデスクトップまたはフォルダにドラッグしてくださ い。Vテイクをドラッグするとき、ドラッグしているものの半透明のイメージが“A-Piano.aiff”という名前を表示します。これは、そ のVテイクをAIFFファイルとして書き出そうとしていることを表します。 デスクトップまたはフォルダにVテイクをドロップすると、操作の進み具合を示すプログレスバーが現れます。Vテイクがエクス ポートされると、“A-Piano.aiff”というファイルが作成されます。もちろん別の名前のVテイクをエクスポートすれば、別の名前 になります。 ファインダーで“A-Piano.aiff”ファイルまたは別のAIFFまたはWAVファイルをクリックし、マウスボタンを押したまま、そのフ ァイルをMRSシリーズファイルマネージャーのウィンドウにドラッグしてください。 ファイルを空欄になっているVテイク、例えば、Track 4、V-take 2にドロップしてみましょう。オーディオファイルがインポートさ れてVテイクに変わります。そして操作がどの程度進んでいるかを示すプログレスバーが現れます。オーディオファイルがイン ポートされると、新しいVテイクが作成されます。
Track 1、V-take 1をクリックして、“Acoustic”のVテイクを選択してください。続けてSHIFTキーを押しながら、Track 2、V-take 1をクリックします。これで、Vテイクが左右のステレオで選択されました。 さらに選択したVテイクの1つをクリックし、マウスボタンを押したまま、デスクトップまたはフォルダにドラッグしてください。2つ のVテイクをステレオAIFFファイルとしてエクスポートします。 空欄のVテイクをクリックし、次にSHIFTキーを押したままにして別の空欄のVテイクをクリックしてください。ステレオの空欄が インポート先として選択されます。 新しく作成されたステレオファイル“Acoustic.aiff”もしくは別のAIFFまたはWAVファイルをファインダーでクリックし、マウスボ タンを押したままファイルをドラッグして、ステレオの空欄にドロップしてください。ファイルが2つの新しいVテイクとしてインポー トされます。
プロジェクトの名前を編集することができます。Project List(プロジェクトリスト)の“RunAway”という名前をダブルクリックして ください。名前が編集可能になります。
新しい名前、例えば“Test1”と入力し、ENTERキーを押します。プロジェクトの名前は、新しい名前に変更されます。
必要に応じて名前を“RunAway”に戻すことができます。
Vテイクの名前を編集することができます。Track 8、V-take 1の“Shaker”という名前をダブルクリックしてください。名前が編 集可能になります。
新しい名前、例えば“Test2”と入力し、ENTERキーを押します。Vテイクの名前は、新しい名前に変更されます。
プロジェクトを操作する
プロジェクトを選択する
MRSシリーズファイルマネージャーを起動すると、ファイルマネージャーはMRSシリーズのハードディスクを探します。MRSシ リーズの内部ハードドライブは“MRS-USR”というボリュームとしてデスクトップに表示されます。MRSシリーズファイルマネー ジャーがディスクを見つけると、MRSシリーズの中にあるすべてのプロジェクトの一覧をアプリケーションのProject Listに表示 します。 内部ハードドライブにコピーしたプロジェクトなど、他のプロジェクトまたはフォルダを選択することもできます。別のプロジェクト またはフォルダを選択するには、SELECTボタンをクリックしてください。“Choose MRS-1266 Disk”というダイアログが表示さ れます。ダイアログは、Mac OS 9とMac OS Xのどちらを実行しているかで異なります。Mac OS 9での“Choose MRS-1266 Disk”ダイアログ プロジェクトフォルダ、すなわち“PROJxxx”というフォルダ(xxxは3桁の数字)を選ぶことができます。ただし、上の例のように、 プロジェクトフォルダを含むフォルダを選択することも可能です。 プロジェクトを含むフォルダを選択すると、プロジェクトを含むフォルダへのフルパスがSELECTボタンの下のフィールドに表示 されます。 また、SELECTボタンの代わりに、ファイルメニューからMRSシリーズのディスクまたはフォルダを選択することもできます。 メインウィンドウのProject Listにプロジェクトのリストが表示されたら、プロジェクトの1つをクリックして選択することができます。
プロジェクトリスト
各プロジェクトはProject Listの欄に表示されます。3つの列があり、最初の列にはプロジェクトの番号が、2番目の列にはプロ ジェクトフォルダの名前が、3番目の列にはプロジェクト名が表示されます。プロジェクトをソートする
Project Listのプロジェクトは、番号、フォルダ、名前の順でソートすることができます。番号順でソートするには、プロジェクト番 号の列のいちばん上をクリックしてください。フォルダ名でソートするには、“Folder Name”をクリックします。プロジェクト名で ソートするには、“Project Name”をクリックします。 昇順と降順を切り替えるには、以下を行ってください。●Mac OS 9では、Project Listの右上の角にある三角形(スクロールバーの上)をクリックしてください。 ●Mac OS Xでは、切り替えたい列のいちばん上をクリックしてください。
プロジェクト名の編集
プロジェクトの名前を編集するには、プロジェクトの名前をダブルクリックしてください。名前が編集可能になります。
新しい名前を入力してENTERキーを押してください。名前を編集するときは、Editメニュー、またはキーボードショートカットを 使用して、切り取り、コピー、貼り付けといった代表的な編集コマンドを使用することができます。
Vテイクを操作する
Project Listからプロジェクトを選択すると、MRSシリーズファイルマネージャーのウィンドウのTracksおよびV-takesの欄に、 空欄ではないVテイクが表示されます。V テイクを選択する
モノラル選択
モノラル選択をするには、1つのVテイクをクリックしてください。空欄ではないVテイクを選択すると、Vテイクの名前の下に “imp/exp-mono”という文字が表示されます。 これは、現在、AIFFまたはWAVファイルをこの欄にインポートしたり、または選択されたVテイクをAIFFとしてエクスポートでき ることを表しています。また、この欄がモノラルであることも示しています。 空欄のVテイクを選択すると、“import-mono”という文字が表示されます。これは、この欄がモノラルであり、AIFFまたはWAV ファイルをここにインポートできることを示しています。当然、空欄のVテイクにはオーディオがないので、エクスポートすること はできません。ステレオ選択
ステレオ選択をするには、まずモノラル選択(1つのVテイクをクリック)をします。最初に選択したVテイクが左チャンネルになり ます。SHIFTキーを押しながら別のVテイクをクリックしてください。すると2番目のVテイクが右チャンネルになります。チャンネ ルを切り替えるには、SHIFTキーを押したまま左チャンネルに指定されたVテイクをクリックします。SHIFTキーを押したままク リックした方のVテイクが常に右チャンネルになります。 モノラル選択と同様、Vテイク名の下に文字が表示されていると、その欄にオーディオをインポートすることができるだけでなく、 Vテイクをエクスポートすることもできます。また、その文字は左右のチャンネルも表しています。 同様に、空欄のVテイクを2つ(または、空欄のVテイク1つと空欄でないVテイク1つを)選択することもできます。選択したVテイ クの一方または両方が空欄の時は、インポートだけしかできません。編集と再生
V テイクの名前の編集
Vテイクの名前を編集するには、Vテイクの名前をダブルクリックしてください。名前が編集可能になります。 新しい名前を入力しENTERキーを押してください。名前を編集するとき、Editメニューから、またはキーボードショートカットを 使用して、切り取り、コピー、貼り付けといった代表的な編集コマンドを使用することができます。再生
トランスポートセクション内のボタンを押すとVテイクの再生、早送り、巻き戻しができます。 トランスポートセクション 空欄でないVテイク(モノラルまたはステレオ)を選択すると、トランスポートセクションが有効になります。PLAYボタンを押して、 選択したVテイクを試聴することができます。Vテイクの最初に戻るには、ZEROボタンを押します。再生を止めるには、STOP ボタンを押してください。 早送りするには、FFボタンを押してください。巻き戻すには、REWボタンを押してください。早送りまたは巻き戻しの最中は音 は聞こえません。再び音を聞くにはPLAYを、停止するにはSTOPを押します。トランスポートセクションの一番上にあるカウン ターに時、分、秒が表示されます。 また、メニューアイテムまたはキーボードショートカットを使用して再生することもできます。再生するには、メニューバーから “File Manager → Play”を選ぶか、またはコマンドキーを押したままPキーを押してください。停止するには、“File Manager → Stop”を選ぶか、コマンドキーを押したままSキーを押してください。それぞれのボタンに対応するメニューアイテムが、 “File Manager”メニューとキーボードショートカットにあります。インポート/エクスポート
モノラルまたはステレオ選択をすると、選択されたVテイクをAIFFファイルとして書き出したり(エクスポート)、AIFFまたはWAV ファイルをVテイクとして取り込んだり(インポート)することができます。オーディオをインポートまたはエクスポートする方法に は、ドラッグ・アンド・ドロップ、IMPORT/EXPORTボタンを使用する方法、Import/Exportメニューコマンドを使用する方法の3 種類があります。AIFF または WAV ファイルのインポート
空欄のVテイクおよび空欄ではないVテイクの両方にインポートすることができます。空欄ではないVテイクにインポートすると、 それまでのVテイクが完全に消去されます。ただし、ダイアログが出ますのでキャンセルすることもできます。AIFFまたはWAV ファイル(モノラルまたはステレオ)をインポートできますが、そのファイルは16ビット、44.1kHzである必要があります。 オーディオをインポートする前に、モノラルについてはVテイクを1つ、ステレオについてはVテイクを2つ選択する必要がありま す。ステレオ選択をするには、まず左チャンネル用のVテイクを選択してください。続けてSHIFTキーを押したまま右チャンネル 用のVテイクをクリックします。チャンネルを切り替えるには、右チャンネルにしたいVテイクを、SHIFTキーを押しながらクリック します。 ステレオファイルをモノラル選択したVテイクにインポートしようとすると、左または右チャンネルのどちらをインポートするか、ま たはキャンセルするかのダイアログが現れます。モノラルファイルをステレオ選択したVテイクにインポートしようとすると、左ま たは右のVテイクのどちらにインポートするか、またはキャンセルするかのダイアログが現れます。ドラッグ・アンド・ドロップ
インポートするAIFFまたはWAVファイルをファインダーでクリックしてください。マウスボタンを押したままにし、そのファイルを Vテイクにドラッグしてください。モノラルは、ドラッグする前に目的のVテイクを選択する必要はありません。ステレオは、ファイ ルをドラッグする前に、目的のVテイクを2つ選択する必要があります。選択した2つのVテイクのうちどちらかにステレオファイ ルをドロップすることができます。 ファイルをVテイクにドロップすると、操作の進み具合を示すプログレスバーが現れます。プログレスバーの“Cancel”ボタンを 押すとインポート操作を取り消すことができます。IMPORT ボタンを使用する
IMPORTボタンを使用するには、モノラルでは最初にVテイクを1つ、ステレオではVテイクを2つ選択する必要があります。選 択するとIMPORTボタンが有効になります。 IMPORTボタンをクリックしてください。“Open”ダイアログが現れます。インポートするファイルを選択し、“Open”をクリックし てください。 操作の進み具合を示すプログレスバーが表示されます。“Cancel”ボタンを押すとインポート操作を取り消すことができます。Import メニューを使用する
まず、モノラルではVテイクを1つ、ステレオではVテイクを2つ選択する必要があります。メニューバーから“File Manager → Import AIFF/WAV to Take”を選ぶか、またはコマンドキーを押したままIキーを押します。“Open”ダイアログが表示されます。 インポートするファイルを選択し、“Open”をクリックしてください。V テイクのエクスポート
空欄ではないVテイクしかエクスポートできません。空欄のVテイクを選択すると、EXPORTボタンとメニューアイテムExportは 無効になります。デスクトップまたはフォルダに空欄のVテイクをドラッグすることはできません。ドラッグ・アンド・ドロップ
エクスポートするVテイクをクリックし、マウスボタンを押したままデスクトップまたはフォルダにVテイクをドラッグしてください。ド ラッグすると、作成されるファイルの名前が示された半透明のイメージが現れます。ファイル名は“.aiff”という拡張子が付いて います。例えば、Vテイクの名前が“Guitar”なら、ファイル名は“Guitar.aiff”となります。 デスクトップまたはフォルダにVテイクをドロップすると、操作の進み具合を示すプログレスバーが表示されます。プログレスバ ーの“Cancel”ボタンを押すとエクスポート操作を取り消すことができます。正常に終了すると、16ビット、44.1 kHz、モノラル の新しいAIFFファイルが作成されます。 1つのステレオAIFFファイルとして2つのVテイクをエクスポートするには、ステレオ選択をする必要があります。最初に左チャ ンネルにするVテイクをクリックし、続けてSHIFTキーを押したまま右チャンネルにするVテイクをクリックしてください。ここで、 選択した2つのVテイクのうちどちらかをクリックし、マウスボタンを押したままデスクトップまたはフォルダにドラッグしてください。 操作の進み具合を示すプログレスバーが表示されます。プログレスバーの“Cancel”ボタンを押すとエクスポート操作を取り消 すことができます。正常に終了すると、選択した16ビット、44.1 kHz、ステレオの新しいAIFFファイルが作成されます。EXPORTボタンを使用する
エクスポートするVテイクをクリックしてください。ステレオファイルとしてエクスポートするときは、SHIFTキーを押したまま2番目 のVテイクをクリックします。最初に選択したものが左チャンネルに、2番目に選択したものが右チャンネルになります。チャン ネルを切り替えるには、右チャンネルにしたいVテイクをSHIFTキーを押しながらクリックします。 空欄ではないVテイクを1つまたは2つ選択すると、EXPORTボタンが有効になります。 EXPORTボタンをクリックしてください。“Save As”ダイアログが表示されます。AIFFファイルを保存したい場所に移動してくだ さい。デフォルトのファイル名は変えることもできます。“Save”をクリックしてください。 操作の進み具合を示すプログレスバーが表示されます。“Cancel”ボタンを押すとエクスポート操作を取り消すことができます。 正常に終了すると、16ビット、44.1kHzの新しいAIFFファイルが作成されます。ファイルは、選択したVテイクに応じてモノラル またはステレオになります。Export メニューを使用する
エクスポートするVテイクをクリックしてください。ステレオファイルとしてエクスポートする場合、SHIFTキーを押したまま2番目 のVテイクをクリックします。最初に選択したVテイクが左チャンネルに、2番目に選択したVテイクが右チャンネルになります。 チャンネルを切り替えるには、右チャンネルにしたいVテイクをSHIFTキーを押しながらクリックします。メニューバーから“File Manager → Export Take to AIFF”を選ぶか、またはコマンドキーを押したままEキーを押してくださ い。“Save As”ダイアログが表示されます。AIFFファイルを保存したい場所に移動してください。デフォルトのファイル名は変