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Q1. 現在のあなたご自身の生活について 今年 3 月 11 日に発生した東日本大震災が発生してから 回復 復旧を実感していますか ( 一つ選択 ) 生活についての回復 復旧実感度 N=500 現在の生活について 回復 復旧を実感しているかを尋ねたところ 全体の半数強 (54.6%) が 実感してい

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Academic year: 2021

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(1)

■調査結果掲載ページ

http://www.marsh-research.co.jp/examine/ex2306.html

調査名: 震災後の生活に関するアンケート 調査対象者: 1都3県在住の20∼69歳の男女 有効回答数: 500s 実査期間: 2011年6月27日∼6月30日 調査方法: インターネット調査 調査機関: 株式会社マーシュ TEL 03-5433-0321 ※ホームページ上では結果の一部を掲載させていただいております

※アンケートモニターサイト『D STYLE WEB』(http://www.dstyleweb.com/)の登録会員を対象に実施

震災後の自粛ムードは解消傾向に、鉄道の間引き運転など節電への協力意識高い

―「震災後の生活に関するアンケート」

報道関係者各位 2011年7月4日 株式会社マーシュ インターネット調査会社の株式会社マーシュ(東京都世田谷区三軒茶屋、代表:町田正一)は、全国に 在住する20歳∼69歳の男女を対象に、インターネット調査で「震災後の生活に関するアンケート」を 実施しました。 東日本大震災発生から三ヶ月以上が経ちます。生活上での回復・復旧と自粛ムードの実感度、その 対比(2011年4月実施の「東日本大震災後の意識に関する調査」)と、節電、放射線/放射性物質に 対する意識なども同時に聴取しました。 実査期間: 2011年6月27日∼6月30日 自主調査「震災後の生活に関するアンケート」

【調査トピックス】

● 生活の回復・復旧実感度は、4月と6月では、実感度がほぼ横ばい。 「実感している(やや含む)」という回答は4月時点が52.8%、6月時点が54.6%。 ● 世間全体の自粛ムード実感度は、4月と6月では、かなりの解消傾向。 「自粛ムードを感じる(やや含む)」という回答は4月時点が89.8%、6月時点が57.6%。 ● 東日本大震災以後の生活で、変化したことTOP3は、 「ニュースを見るようになった」29.6% 「防災用品を準備するようになった」28.0% 「食品の購入時に産地を気にするようになった」27.2%。 「変化なし」は31.8%。 ● 放射線/放射性物質単位の認知者は、9割を超え、かなり認知されている。 ● 放射線/放射性物質に対して、脅威に感じている人は全体の64.4%。

(2)

Q1.現在のあなたご自身の生活について、今年3月11日に発生した東日本大震災が

発生してから、回復・復旧を実感していますか。(一つ選択)

■生活についての回復・復旧実感度 N=500 現在の生活について、回復・復旧を実感しているかを尋ねたところ、全体の半数強(54.6%)が 実感している(やや実感しているを含む)と回答した。 前回調査(4月)の結果と2ヶ月以上経過した今回とを比較すると実感しているという人の割合 は、 1.8ポイントの上昇に留まり、ほぼ横ばいとなっている。

Q2.では、世間全体をみて、現在自粛ムードを感じていますか。(一つ選択)

■世の中の自粛ムード実感度 N=500 世間全体での自粛ムードについて、実感しているかを尋ねたところ、「非常に感じる」と 「やや感じる」を足し上げた自粛ムード実感者は57.6%という結果となった。 前回調査(4月)の結果と2ヶ月以上経過した今回とを比較すると自粛ムード実感者の割合は、 32.2ポイントと大きく減少し、完全ではないものの自粛ムードがある程度まで、解消されている ことが読み取れる。

(3)

Q3.東日本大震災を機に、以降の日常生活で変化したことはありますか。

次にあげ る項目の中で、あなたご自身に該当するものをお知らせください。

(複数選択可)

■震災を機とした生活変化の内容 N=500 東日本大震災を機に生活上での変化を尋ねたところ、「変化したことはない」という回答が最も 多く、31.8%を占めた。変化があったと回答した人では、「ニュースを見るようになった」という回答 が最も多く29.6%、次いで「防災用品を準備するようになった」が28.0%、「食品の購入時に産地を 気にするようになった」が27.2%と続く。

Q4.あなたは、普段の生活で節電をどの程度意識していますか。(1つ選択)

■節電意識度 N=500 普段の生活での節電意識を尋ねたところ、全体の85.0%が「かなり意識している」あるいは 「やや意識している」と回答した。電力不足に対して、大多数が意識している実態がわかる。

(4)

Q5.では、あなたご自身が意識的に取り組んでいる節電対策はどのようなことですか。

(複数選択可)

■意識している節電対策(節電意識のある方) n=425 普段の生活で節電意識しているという人に実際取り組んでいる対策を尋ねた。 最も多かったのは、「使わないスイッチを切る」で80.7%、次いで「エアコンの使用を控える」の68.2%、 「エアコンの温度設定を調整する」の61.6%と続いている。

(5)

Q6.次にあげる一般生活における交通機関、地域、企業における節電の取り組みに

対して、それぞれお気持ちに近いものをお知らせください。

(それぞ れ

1つずつ選択)

■節電対策で交通機関、地域、企業の取り組みに対する許容度 N=500 現在、行われている節電対策をいくつか挙げ、それぞれの許容度を聞いたところ、 どの項目も軒並み6割以上が許容できる(まあ許容できるを含む)と回答した。 節電意識と協力意識が高いことは、この結果からも伺える。 今回提示した節電対策の中で、唯一、許容できるという回答が6割を下回ったのは 「銀行のATM時間短縮/休止」であった。

(6)

Q7.あなたは、Gy(グレイ)、cpm(シーピーエム)、bq(ベクレル)、Sv(シーベルト)の

単位を知っていますか。(

1つ選択)

■放射線/放射性物質単位の認知状況 N=500 放射線/放射性物質単位だけを提示し、認知状況を尋ねたところ、「意味まで知っている」と 回答した人は、全体の10.8%であった。「聞いたことがある」と回答した人は79.8%で、 両方を合わせた認知者は、9割を超える。

Q8.では、Q7でお答えになった単位をいつ知りましたか。(1つ選択)

■放射線/放射性物質単位の認知時期 n=453 放射線/放射性物質単位の認知者に認知時期を東日本大震災以前か以後か尋ねたところ、 「東日本大震災以後に知った」という人が84.5%と多数を占めた。

(7)

Q9.放射線量、放射性物質に関して現在、どの程度脅威に感じていますか。(1つ選択)

■放射線量/放射性物質に対する意識状況 N=500 放射線量/放射性物質に対する意識状況を尋ねたところ、「とても/やや脅威に感じている」 という人は64.4%であった。 実際の回答(自由記述)の一部 【20代男性】 ・もし多く身体の中に取り入れてしまった場合、どの様な影響があるのか。全く経験した事がない為、 脅威を感じる。あとは目に見えない、臭いを感じないと言う事が怖い。 ・原発が依然として予断を許さない状況に感じるので 【30代男性】 ・目で見えないのでこわい。これから先子供がガンなどの病気になるかもしれないのに、たいした ことをやってあげられない。具体的になにをしたらいいのかわからない。 ・子供が小さいのと一人妊娠しているのでその子供に影響がでないかは気になる。 【40代男性】 ・海水浴や雨が怖くなりました。 ・自然界に存在する量を超えた放射能が人体や自然環境に良いわけがありません。

Q10. 「脅威に感じている」という回答の人のみ

放射線量、放射性物質に関して、脅威に感じていることはどのようなことですか。

具体的にお知らせください。

(8)

実際の回答(自由記述)の一部 つづき 【50代男性】 ・現在の住まい周辺にも、セシウム等飛来してきているから。 ・見えないものですから、ホットスポットという場所は怖いですね。下水や汚泥の溜まる所は高いと 聞いています。東京に住んでいますが、このような場所が沢山あるのではないかと思います。 時間経過で半減するものもあるでしょうが、ストロンチウムとかやたら半減期の長いものもあるので、 このようなものが地茎から植物が吸い上げないとも限りませんから、野菜でも今後は注視する必要 があると思います。 【60代男性】 ・メデイアで報道されているより専門家に直接聞くと衝撃が大きい。 ・私達は、先が余り無いので、それ程感じませんが、孫達の事が、凄く脅威に感じています。 【20代女性】 ・外で運動することが多いので、放射能物質をとりこんでしまうのではないかということ。 ・住んでるところがホットスポットなので、放射線量が高い。 【30代女性】 ・放射線や放射性物質自体が目に見えないため、自分がどれだけそれらにさらされているか分から ない点。また、その影響がすぐに出るわけではなく、数年後に出るという点。 ・震災前からも汚染されていたのではないかと思い、今まで無知だったことが脅威である。 【40代女性】 ・水道水や土壌の放射性物質。学校(自治体)から特に何も言われていないから安全なのかもしれ ないが、子どもたちの登下校や飲み水、屋外での活動など少し不安である。東京で騒がれている なら、埼玉も同様にしっかりと検査をしてほしい(やっているとは思うが)。 ・いままで通りに暮らせなくなるかもしれない、という不安。お水も普通に飲めて、農家の方々が 作った作物を食べて暮らせる状況がこれ以上壊れないことを祈ります。私にはコドモがいないけれ ど、彼らの暮らしをとにかく脅かさないで欲しい。ただ普通に暮らす自由を奪われるようなことは あってはいけないと思う。

(9)

実際の回答(自由記述)の一部 つづき 【50代女性】 ・見えないだけに脅威を感じる。野菜などに(産地によって)随分の量がTVなどでニュースになって いるが、一喜一憂させられているようでハッキリとしたNEWSを知りたい。 ・今も常に地上に放射線が降り注いでいる事。放射線を体内に蓄積して内部被曝するのでは ないかという恐怖。福島原発の処理がはかどっていないので、その不安もある。 【60代女性】 ・これからの日本を背負う子供達が、水や農作物や水産物等、日々食べたり飲んだりするものが 安心して口に出来なくなる状況が何時まで続くかわからない状況がとても脅威です。 ・東京なので被災地とは違うが、捨て場のない放射性物質・汚染水を今後どうするのか、脅威を 感じます。地球上のどこに廃棄しても影響があると思えるので・・・・ ■対象者属性

(10)

■調査結果掲載ページ

http://www.marsh-research.co.jp/examine/ex2306.html

■マーシュホームページ

http://www.marsh-research.co.jp/

【会社概要】

会社名:

株式会社マーシュ

代表取締役: 町田 正一

所在地:

154-0024

東京都世田谷区三軒茶屋

1-37-8 ワコーレ三軒茶屋64ビル8F

電話番号:

03-5433-0321

FAX番号:

03-5433-0481

設立:

2001年12月21日

資本金:

5,000万円

従業員数:

78名(正社員61名、アルバイト17名)

*2011年4月現在

事業内容:

1.インターネットリサーチ(Web上でのアンケート調査)業務

2.リクルーティング(座談会、会場調査の参加者募集)業務

3.アンケートモニターサイト「D STYLE WEB」の運営・管理

加盟団体:

社団法人日本マーケティングリサーチ協会(JMRA)

アジア経営者連合会

取得認証:

プライバシーマーク

登録番号:12390094(03)

【 自主調査に関するお問い合わせ】 営業推進チーム 内藤・窪田 TEL:03-5433-0321 メール:[email protected]

参照

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