平成28年度 霧島市 市県民税・国民健康保険税・介護保険料
・後期高齢者医療保険料の申告の手引き
■申告の目的について
かねてより、本市の税務行政にご協力をいただきありがとうございます。
平成28年度の市県民税・国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の
申告受付を、裏面の日程表のとおり実施しますので該当する自治会を確認のうえ、
申告をしていただきますようお願いします。
この申告は、市県民税額を正しく算出する基礎となるばかりではなく、国民健康
保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の算定資料となります。
申告をされないでいると国民健康保険税や後期高齢者医療保険料の軽減措置を受
けられなくなるほか、市営住宅や保育園などの手続きに必要な所得証明書などが、
発行できなくなります。
≪市県民税等申告の主な変更点について≫
■申告が必要でない方について
①税務署へ所得税の確定申告を提出される(又は提出される予定のある)方
②給与所得のみの方で、勤務先で年末調整がされ、給与支払報告書が市役所に提出される方
③公的年金以外に収入がなく、所得控除の必要のない方で次に該当する方
●65歳未満(昭和26年1月2日以後生まれ)で、年金収入が98万円以下の方
●65歳以上(昭和26年1月1日以前生まれ)で、年金収入が148万円以下の方
平成28年1月1日現在、霧島市に住所のある方(下記の申告が必要でない方を除く)
で次に該当される方
①営業・農業・漁業などの事業を営んでいる方
②不動産(地代・家賃など)・利子・配当などの所得のある方
③給与所得の方で年末調整をされていない方、又は平成27年中に就職や退職をされた方
④給与所得の方で給与以外の所得があった方、又は2ヶ所以上から給与・報酬の支払いを
受けた方
(給与以外の所得(事業・農業など)が20万円以下でも、市県民税の申告は必要です。)
⑤課税される収入がなかった(原則20歳以上の)方
(特に国民健康保険に加入されている方は、世帯内に所得の未申告者がいる場合は、軽減
を受けられない場合がありますので、収入の有無に関わらず申告が必要です。)
(遺族年金・障害年金・老齢福祉年金・遺族恩給・失業給付金などを受給されている方、
又は生活保護の扶助を受けている場合なども、「課税所得がない」旨の申告が必要です。
その際、来場が困難な方は、別紙の「専用申告書」に必要事項を記入し、郵送にて提出
することができます。
また、専業主婦や学生など無職・無収入の方も申告が必要ですので、別紙の「専用申
告書」で申告してください。複数分必要な方はお手数ですが、税務課及び各地域振興課
の窓口に準備しておりますのでご利用ください。「専用申告書」をコピーされても構い
ません。)
提出先 〒899-4394 霧島市国分中央三丁目45番1号
霧島市役所 税務課 市民税グループ 宛
⑥雑損控除・医療費控除・社会保険料控除・生命保険料控除・地震保険料控除などを受け
る方
⑦一時所得(加入保険の満期返戻金など)があった方
⑧年末調整を受けていない場合で、本人又は扶養する親族が障害者手帳を有する方
※障害者手帳を有していない場合でも、介護保険の要介護認定において障害者に準ずると、
認められる場合があります。ご不明な点は、霧島市役所 保健福祉部長寿・障害福祉課
長寿・介護グループ45-5111(内線2134)までお問い合わせください。
★土地や建物の売買による譲渡所得・株式等の配当所得・住宅借入金等控除の初年の申告などは、
加治木税務署の申告会場(姶良市加治木町加音ホール)での確定申告となります。
1■申告に必要なもの
≪市県民税等申告の主な変更点について≫
①印鑑は、認印でよろしいです。
(ただし、所得税の新規口座振替による納付申告は、金融機関届出印が必要です。)
②収入および必要経費を証明できる書類・領収書・帳簿など
◆年金所得の方は、源泉徴収票(日本年金機構などからのハガキ)
◆給与所得の方は、源泉徴収票、給与明細書、又は給与支払者からの支払証明書、シル
バー人材センターの配分金証明書など
◆事業・農業・不動産所得の方は、収支内訳書やその他の必要書類など
(農業で肉用牛を販売された方は、販売証明書)
※収支内訳書とは、1年間(平成27年1月1日から平成27年12月31日まで)の
収入(売上など)の金額と支出(仕入れなどの必要経費)の金額を科目ごとに計算す
るものです。
※農業の場合、農作物などを販売した分の他に、家事消費(親類などに贈った分も含
む)、他の人の農地を耕作して得た収入などから、収入を得るために要した種苗費・
農薬衛生費・肥料費・飼料費・農具費・修理費・動力光熱費・雇人費などを、必要経
費として差し引きます。
※農業所得の申告をする方は、次の証明書又は領収書、通帳などの提示が必要です。
●出荷額を証明する書類
●土地借上料領収書
●肉用牛売却証明書(※免税牛として所得税の非課税措置を受けるために必ず必要で
す。)
●農業に関する支払いの領収書又は明細書(経費を農協の通帳からの口座引落しを利用
されている方は、農協購買課、又は農協各支所で発行する明細書をご持参ください。
経費項目ごとに明細が分けてありますので大変便利です。明細書の発行は早めにご相
談ください。)
●農業に関連する税金(固定資産税・軽自動車税)、賦課金などの領収書
●制度資金借入利息支払明細書(大型農機具の購入に特定されます。)
●減価償却費(田植機・バインダー・コンバイン・トラクター・農業用貨物自動車や生
産用母牛(親牛)などの購入も対象となりますので、領収書や購入確認証明書などを
ご持参ください。)
●平成27年中に水稲被害を受けられた場合は、その共済金支払証明書
③前年中に支払った国民健康保険税の支払額証明書(市役所収納課より送付されます。)
・介護保険料・後期高齢者医療保険料・国民年金の支払額証明書(日本年金機構より送
付されますが、無い場合は領収書で構いません。)生命保険料・地震保険料の支払額証
明書など
④医療費控除を受けられる場合は、病院や薬局及び患者様ごとの支払額・高額医療費・保
険金・付加給付などの補てんされた額を別紙にまとめ、明細のわかる領収書を添付して
ください。
紙おむつ(大人用)の領収書が含まれる場合は医師の証明書を添付してください。
市県民税のふるさと納税の控除額の見直し(平成27年に支払った寄附から適用)
(1)特例控除の拡充
都道府県・市区町村に対して寄附金を支出した場合(ふるさと納税)における特例控除
額の上限が市県民税所得割額の10%から20%に引き上げられました。
(2)ワンストップ特例制度の創設
(平成27年4月1日以降に行ったふるさと納税から対象)
確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくても
ふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組み「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が
創設されました。特例の申請にはふるさと納税先が5団体以内で、ふるさと納税を行う際
にふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。
ただし、一定の要件に該当する場合は、ワンストップ特例制度の適用を受けることがで
きません。
2市県民税等の申告が必要か確かめてみましょう!
《スタート》
平成28年1月1日現在、
霧島市に居住していましたか?
いいえ
霧島市への申告は不要です。
平成28年1月1日現在居住の 市区町村にお問い合わせください。平成27年1月1日から12月31日までに収入がありましたか?
はい
は
い
収入なし
収
入
あ
り
い
い
え
霧島市内に居住する家 族の税法上の扶養に なっていますか? (健康保険の扶養とは 異なります) 申告は不要ですが、以下のい ずれかに該当する方は申告が 必要です。 ○国民健康保険、介護保険、 長寿(後期高齢者)医療保険 に加入している方 ○市営住宅に入居している方 ○年金免除、保育所入所等の 申請をする方 ○所得証明書等の交付を必要 とする方 収入は非課税収 入(障害年金、 遺族年金等)の みであるはい
申告が必要です
いいえ
収入は給与だけ である (パート、アル バイト、事業専 従者も含む) 給与、公的年金以外の収入がありますか? 医療費控除等各種控除の追加・訂正があります 収入は公的年金のみであり、控除は現況届で届 けた内容のままですか? 1箇所のみの支払いで、 勤務先から給与支払報告 書が霧島市に提出されて いますか? (提出の有無は勤務先に 確認してください) 2箇所以上から給与の支 払いを受けましたか?はい
はい
いいえ
申告は不要です
申告が必要です
はい
はい
はい
いいえ
申告は不要です
税務署へ確定申告書を提出しますか?
いいえ
はい
申告は不要です
3①営業等 ② 農 業 ③ 不 動 産 ④ 利 子 ⑤ 配 当 ⑥ 給 与 公的年金等 そ の 他 10,000,000円以上 14,999,999円以下 給与収入×0.95-1,700,000円 受給者の年齢 別表2.公的年金等に係る所得の計算 65歳以上 (昭和26年1月1日 以前に生まれた人) 65歳未満 (昭和26年1月2日 以後に生まれた人) 1,200,001円以上 3,299,999円以下 1,200,000円以下 年 金 収 入 金 額 3,300,000円以上 4,099,999円以下 4,100,000円以上 7,699,999円以下 7,700,000円以上 1,300,000円以上 4,099,999円以下 年金収入×95%-1,555,000 年 金 所 得 金 額 0円 年金収入-1,200,000円 年金収入×75%-375,000円 年金収入×85%-785,000円 0円 700,000円以下 (1)所得の種類及び計算方法(申告書の「1収入金額等」及び「2所得金額」) 市県民税は、平成27年1月1日から12月31日までの1年間に得た所得に対して課税されますので、 平成27年中の所得金額及び控除額について申告してください。 販売、製造、飲食、サービスなどの営業、外交員、ホステス、検針員 などの事業をしている方は、収入金額(売上代金など)を「ア」に、 必要経費(販売した商品や製品の原価、雇人費、修繕費など)を差し 引いた所得金額を①にそれぞれ記入してください。※(注)1 年金収入×75%-375,000円 年金収入×85%-785,000円 ⑧ 総合譲渡一 時 給与収入-2,450,000円 給与所得金額 年金収入×95%-1,555,000 4,100,000円以上 7,699,999円以下 7,700,000円以上 年金収入-700,000円 700,001円以上 1,299,999円以下 所得税の源泉対象とならない日本国外の銀行等に預けた預金の利子などが対象となります。受 け取った利子等の金額を「エ」、④にそれぞれ記入してください。 株式等の配当、証券投資信託の収益の分配、出資の余剰金の分配などの所得です。所得税にお いて確定申告しないことを選択した非上場株式の小額配当等についても申告しなければなりま せん。収入金額(税込み)を「オ」に、必要経費(株式などの元本の取得に要した負債の利 子)を差し引いた所得金額を⑤にそれぞれ記入してください。なお、申告書裏面の「8配当所 得に関する事項」に必要事項を記入してください。 給料、賃金、賞与などの所得です。収入金額(社会保険料、税金などを差し引く前の金額)を 「カ」に、所得金額を⑥に記入してください。所得金額の算出方法は「別表1.給与所得の計 算」を参照してください。なお、申告書裏面の「6給与所得に関する事項」に必要事項を記入 してください。 別表1.給与所得の計算 1,628,000円以上 1,799,999円以下 1,800,000円以上 3,599,999円以下 1.平成28年度申告書の書き方 事 業 所 得 の 内 容 必要経費、所得金額 の算出には収支内訳 書(別紙)を使用し、 申告の際には添付し てください。 一時…生命保険の満期払戻金、賞金、懸賞当選金などのような一時的な所得です。 ⑦ 雑 「2所得金額」の⑦ には、「公的年金等 に係る所得」と「そ の他の雑所得」の合 計を記入してくださ い。 総合譲渡…機械、船舶、ゴルフ会員権、書画、車両などの資産を譲渡した時の所得です。(取 得してから5年以内に譲渡したものは短期、それ以外は長期になります。) 1,624,000円以上 1,627,999円以下 給与収入×0.9-1,200,000円 15,000,000円以上 14,999,999円以下 650,999円以下 969,000円 給与収入-650,000円 970,000円 972,000円 974,000円 6,600,000円以上 9,999,999円以下 0円 給与収入金額 651,000円以上 1,618,999円以下 1,619,000円以上 1,619,999円以下 1,620,000円以上 1,621,999円以下 1,622,000円以上 1,623,999円以下 ※(注)1:次の①と②のいずれにも該当する方は、事業所得・雑所得の金額の計算について特例があります。 ①家内労働者や外交員、集金人、電力量計の検針人又は特定の者に対して継続的に人的役務の提供を行うことを 業務とする方 ②事業所得の金額及び雑所得の金額の計算上、必要経費に算入する金額と給与所得の収入金額との合計額が65万 円未満の方 3,600,000円以上 6,599,999円以下 (A)×3.2-540,000円 農産物の生産、果樹などの栽培、家畜の飼育などから生ずる所得で す。収入金額(農産物の販売代金や自家消費分の金額など)を「イ」 に、必要経費(種苗代、肥料代、減価償却費など)を差し引いた所得 金額を②にそれぞれ記入してください。 地代、家賃、貸間代など収入のあった方は収入額を「ウ」に、必要経 費(固定資産税、修繕費、減価償却費など)を差し引いた所得金額を ③にそれぞれ記入してください。 年金、恩給などの所得です。収入金額(社会保険料、税金などを差し 引く前の金額)を「キ」に記入してください。所得金額の算出方法は 「別表2.公的年金等に係る所得の計算」を参照してください。 互助年金、個人年金、原稿料及び講演料など他のいずれの所得にも該 当しない所得です。収入金額(税金などを差し引く前の金額)を 「ク」に記入してください。※(注)1 (A)×2.4 (A)×2.8-180,000円 (A):給与収入金額を4で割って 千円未満を切り捨てた額 4
⑩ 雑損控除 ⑪ 医療費控除 ⑫ 社会保険料控除 ⑬ 小規模企業 共済等掛金控除 支払った保険料の区分 支 払 金 額 生命保険料控除額 12,000円以下 支払った保険料等の全額 12,000円超32,000円以下 支払額×1/2+6,000円 32,000円超56,000円以下 支払額×1/4+14,000円 56,000円超 一律28,000円 15,000円以下 支払った保険料等の全額 15,000円超40,000円以下 支払額×1/2+7,500円 40,000円超70,000円以下 支払額×1/4+17,500円 70,000円超 一律35,000円 支払った保険料の区分 支 払 金 額 地震保険料控除額 50,000円以下 支払額×1/2 50,000円超 25,000円 5,000円以下 支払った保険料等の全額 5,000円超15,000円以下 支払額×1/2+2,500円 15,000円超 10,000円 生命保険料控除 あなたやあなたと生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った生命保 険契約や個人年金保険契約などに基づく保険料や掛金が控除の対象になります。 平成24年分から一般生命保険料・個人年金保険料のほかに介護医療保険料(介 護医療保険契約等に基づいて支払った保険料等)が創設され、一般生命・介護医 療・個人年金の各保険料の限度額が2.8万円ずつとなりましたが、適用限度額 は7万円と変わりません。旧生命保険料(平成23年12月31日以前に契約) の控除額等は改正前と同額となります。控除額の算出方法は次のとおりです。 新契約と旧契約の両方がある場合は、各控除限度額は28,000円、 合計適用限度額は70,000円 あなたやあなたと生計を一にする配偶者やその他の親族が所有している住宅や家 財等の資産について生じた損失の額を補てんする地震保険などの保険料や、平成 18年12月31日までに締結した長期損害保険料を支払った場合が控除の対象 になります。控除額の算出方法は次のとおりです。 (2)所得控除(申告書の「4所得から差し引かれる金額」) 市県民税は、納税者の個人的な事情により税の負担能力が異なることを考慮して、所得金額から次の所得控除 額を控除します。なお、市県民税の所得控除額は、所得税の所得控除額とは異なりますのでご注意ください。 新 契 約 種 類 控 除 の 内 容 あなたやあなたと生計を一にする配偶者やその他の親族のために、医療費を支 払った場合控除の対象になります。控除額は次のとおりです。 (27年中に支払った医療費-健康保険からの給付金・生命保険等による補てん金) -(総所得金額等の5%と10万円のいずれか少ない額) 《控除限度額200万円》 ⑭ 小規模企業共済制度に基づき支払った掛金(旧第2種共済掛金を除く)または確 定拠出年金法に基づく個人型年金加入者掛金もしくは。地方公共団体が行う心身 障害者扶養共済の掛金で27年中に支払った金額が控除額になります。 こ の 控 除 を 受 け る 方 は 控 除 に 関 す る 証 明 書 ・ 領 収 書 等 を 添 付 す る か 提 示 し て く だ さ い 。 あなたやあなたと生計を一にする配偶者やその他の親族で、総所得金額等が、3 8万円以下の方の有する資産について、26年中に災害や盗難、横領により損失 を受けたとき控除の対象になります。控除額は次のうちいずれか多い金額になり ます。 ①(損害額-保険金等により補てんされる額)-(総所得金額等の合計額×10%) ②(災害関連支出金額-保険金等により補てんされる額)-5万円 ⑮ 地 震 保 険 旧 長 期 契 約 あなたやあなたと生計を一にする配偶者やその他の親族のために、負担した社会 保険料(国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、国民年金保険料、介護保険 料、厚生年金保険料、農業者年金保険料等)で27年中に支払った金額が控除額 になります。 地震保険と旧長期契約の両方がある場合は、適用限度額は25,000円 地震保険料控除 旧 契 約 5
寡 夫 ⑰ ⑱ 配偶者の区分 一般の配偶者 老人配偶者 控 除 額 控 除 額 0円 160,000円 330,000円 110,000円 310,000円 60,000円 260,000円 30,000円 210,000円 0円 控 除 額 廃止 330,000円 330,000円 特定扶養親族 450,000円 380,000円 450,000円 22 同居老親等以外 基礎控除 配偶者 特別控除 (23歳以上70歳未満) 500,000円~549,999円 (16歳以上19歳未満) 550,000円~599,999円 配偶者の合計所得金額 年少扶養(16歳未満) 全ての方に適用される控除です。《控除額:33万円》 全ての方に適用される控除です。《控除額:33万円》 あなたが学生または生徒で合計所得金額が65万円以下であり、かつ自己の勤労によ らない所得が10万円以下の場合控除の対象になります。《控除額:26万円》 老人扶養親族 (70歳以上) あなたが妻と死別・離別後婚姻をしていないか妻が生死不明で、総所得金額 等が38万円以下の生計を一にする子があり、かつ合計所得金額が500万 円以下の場合控除の対象になります。《控除額:26万円》 600,000円~649,999円 一般扶養親族 配偶者の合計所得金額 0円~380,000円 同居老親等 (19歳以上23歳未満) ※⑯からの判定は、平成27年12月31日(年の途中で死亡した場合はその死亡の日)の現況で判定します。 あなたと生計を一にする親族のうち合計所得金額が38万円以下の場合、次のいずれ かの控除の対象になります。(他の人の扶養親族となっている人、専従者になっている人を 除く)※平成23年分から、0歳から16歳までの扶養親族の扶養控除が廃止されました。 ※生計を一にす る子のうち、他 の納税者の控除 対象配偶者や扶 養親族とされて いる方は除く。 760,000円~ 450,000円~499,999円 750,000円~759,999円 ※老人配偶者とは昭和21年1月1日以前に 生まれた方です。(満70歳以上) 700,000円~749,999円 380,000円 【一般の寡婦】あなたが次のいずれかに該当する場合控除の対象になります ①夫と死別・離別後婚姻していない方又は夫が生死不明の方で、扶養親族 や総所得金額等が38万円以下の生計を一にする子がある方 ②夫と死別後再婚していない方又は夫が生死不明の方で、合計所得金額が 500万円以下の方《控除額:26万円》 【特別の寡婦】寡婦のうち扶養親族である子があり、かつ合計所得金額が 500万円以下の場合控除の対象になります。《控除額:30万円》 【一般の寡婦】あなたが次のいずれかに該当する場合控除の対象になります ①夫と死別・離別後婚姻していない方又は夫が生死不明の方で、扶養親族 や総所得金額等が38万円以下の生計を一にする子がある方 ②夫と死別後再婚していない方又は夫が生死不明の方で、合計所得金額が 500万円以下の方《控除額:26万円》 扶 養 親 族 等 の 区 分 控除額 あなたの合計所得金額が1,000万円以下で、生計を一にする配偶者(内縁関係は含 まない)の合計所得金額が38万円を超え76万円未満である場合次の区分により控除 の対象になります。※配偶者控除を受ける方は、配偶者特別控除を併せて受けることはでき ません。 種 類 控 除 の 内 容 あなたやあなたの控除対象配偶者及び扶養親族が障害者である場合控除の対象になり ます。障害者の氏名欄にその障害者の氏名を記入してください。また、その人が特別 障害者である場合には氏名を○で囲んでください。 【障害者】次のいずれかに該当する、精神や身体に障害のある方 ・身体障害者手帳や戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の発行を受けている方 ・精神保健指定医などにより知的障害者と判定された方 ・65歳以上の方で障害の程度が障害者に準ずるものとして、市町村長等の認定を受けている 方 など 《控除額:26万円》 【特別障害者】障害者のうち、次の特に重度の障害のある方 ・身体障害者手帳に身体上の障害の程度が1級又は2級と記載されている方 ・精神障害者保健福祉手帳に障害等級が1級と記載されている方 ・重度の知的障害者と判定された方 など 《控除額:30万円》 【同居特別障害者】上記の特別障害者のうち、同居している方《控除額:53万円》 あなたと生計を一にする配偶者(内縁関係は含まない)の合計所得金額が38万円以 下の場合次のいずれかの控除の対象になります。 (他の人の扶養親族となっている人、専従者になっている人を除く) ⑯ 21 ⑳ ※特定扶養親族とは平成5年1月2日から平成9年1月1日までに生まれた方です。 ※老人扶養親族とは昭和21年1月1日以前に生まれた方です。(満70歳以上) ※同居老親等とは老人扶養親族のうちあなたとあなたの配偶者の直系尊属(父母、祖父母等) で同居を常況としている方です。 配偶者控除 寡 婦 ⑲ 障害者控除 寡婦・寡夫 控除 330,000円 扶養控除 勤労学生控除 380,001円~449,999円 650,000円~699,999円 6
総所得金額 - = 課税標準額 課税標準額 × - 税 額 控 除 = 所 得 割 額 所 得 割 額 + 均 等 割 額 = 市県民税年税額
※所得税に関するお問い合わせは、現住所地の税務署へお願いします。
□加治木税務署 ℡0995-62-2161(音声ガイダンスになります。)
〒899-5291 鹿児島県姶良市加治木町諏訪町13番地
税率10%(市民税6%、県民税4%) (1,000円未満切捨て) (100円未満切捨て) 市県民税は下記の計算方法に基づいて算出されます。 ただし、次のいずれかに該当する方は、市県民税が非課税になります。 ○ 生活保護法の規定による生活扶助を受けている方 ○ 障害者・未成年者・寡婦(寡夫)の方で、合計所得金額が125万円以下の方 ○ 合計所得金額が非課税限度額以下の方 ・均等割の非課税限度額:(本人+扶養親族等の人数)×28万円+加算額16万8千円 ・所得割の非課税限度額:(本人+扶養親族等の人数)×35万円+加算額32万円 ※加算額は、扶養親族等を有する場合のみ加算されます。◎税率
均等割額:市民税3,500円、県民税2,000円
所得割額:市民税 6%、県民税 4%
※主な税額控除 【調整控除】 税源移譲による個人の負担増を調整するため、市県民税と所得税の人的控除(基礎控除や扶養控除等) の差に応じて市県民税所得割額から一定の額を減額する控除です。 【寄付金税額控除】 都道府県、市区町村、住所地の都道府県共同募金会、日本赤十字社支部に対する寄附金等について、 市県民税所得割額から一定の額を減額する控除です。 【住宅借入金等特別税額控除】 平成11年から平成18年末まで、または平成21年から平成29年末までに入居した方で、その年 分の年末調整・確定申告により所得税の住宅ローン控除の適用を受けており、かつ、所得税から控除 しきれない額がある場合、市県民税所得割額から一定の額を減額する控除です。〔お問い合わせ先〕霧島市役所 代表0995-45-5111
2.市県民税の計算方法
所得から差し引かれる金額□本庁(国分庁舎)総務部税務課市民税グループ(内線1372~1376)
〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央三丁目45番1号
□溝辺総合支所 地域振興課 税務グループ (内線6008~6010)
〒899-6493 鹿児島県霧島市溝辺町有川341番地
□横川総合支所 地域振興課 税務グループ (内線6341~6342)
〒899-6303 鹿児島県霧島市横川町中ノ263番地
□牧園総合支所 地域振興課 税務グループ (内線5421~5423)
〒899-6592 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田2647番地
□霧島総合支所 地域振興課 税務グループ (内線5760~5762)
〒899-4292 鹿児島県霧島市霧島田口8番地4
□福山総合支所 地域振興課 税務グループ (内線6806~6808)
〒899-4501 鹿児島県霧島市福山町福山5290番地61
7表 介護医療保険料 旧生命保険料 新生命保険料 歳 未 満 の 扶 養 親 族 ( 控 除 対 象 外 ) 合 計 23 寡婦(寡夫)控除 ⑯ 社会保険料控除 ⑫
1,424,500
平成28年度 市県民税・国民健康保険税・介護保険料・
後期高齢者医療保険料申告書
こ の 申 告 書 を 提 出 し た 方 は 事 業 税 の 申 告 書 を 提 出 す る 必 要 が あ り ま せ ん 。 配偶者特別控除 ⑳330,000
基 礎 控 除 22 330,000 配 偶 者 控 除 ⑲330,000
生命保険料控除 ⑭67,000
地震保険料控除 ⑮25,000
311,000
小規模企業 共済等掛金控除 ⑬2,023,600
合 計 ⑨ 医 療 費 控 除 ⑪31,500
雑 損 控 除 ⑩ 総合譲渡・一時 ⑧ 給 与 ⑥2,023,600
雑 ⑦ 配 当 ⑤ 不 動 産 ③ 利 子 ④ 一 時 カ 2 所 得 金 額 事 業 営 業 等 ① 農 業 ② 総 合 譲 渡 短 期 ケ 長 期 コ 5 給与・公的年金等に係る所得以外(平成28年4月1日において65歳 未満の方は給与所得以外)の市町村民税・道府県民税の納税方法 カ 雑 公的年金等 キ そ の 他 ク 給 与 □ 同居 □ 別居 □ 収入無(収入がない場合はチェックを付けてください) 扶 養 控 除 21 □ 給与から差引き(特別徴収) □自分で納付(普通徴収) 分離課税に係る所得等のある方は、「市町村民税・道府県民税申告書(分離課税等用)」を あわせて提出してください。 別居の扶養親族等がいる場合には、裏面「12」に氏名及び 住所を記入してください。 扶養控除 額の合計 330,000 円 勤 労 学 生 、 障 害 者 控 除 ⑰ ~ ⑱ 平 . . □ 同居□ 別居 霧島 次子 明・大昭・平 15. 5 .5 □ 別居☑ 同居 明・大 昭・平 . . □ 同居 □ 別居 平 . . 明・大 昭・平 . . □ 同居 □ 別居 明・大 昭・平 . . □ 同居 □ 別居 ☑ 同居 □ 別居 子 33 4 所 得 か ら 差 し 引 か れ る 金 額 子 万円 21 扶 養 控 除 氏 名 生 年 月 日 同居・別居 の区分 続柄 控除額 霧島 一郎 明・大昭・平 10.10.10 ⑲~⑳ 配偶者控除 ・配偶者 特別控除 配 偶 者 の 氏 名 生 年 月 日 明・大昭・平 41. 2. 2 霧島 花子 合計所得金額配偶者の 0 円 氏 名 障 害 の 程 度 級度 ⑱ 障害者控除 氏 名 障 害 の 程 度 級度 ⑯~⑰ 寡婦(寡夫), 勤労学生 控除 ⑯ □寡婦(寡夫)控除 ⑰ □勤労学生控除 □ 死別 □ 生死不明 □ 離婚 □ 未帰還 (学校名) 30,000 円 50,000 円 ⑮ 地震保険料 控除 地 震 保 険 料 の 計 旧 長 期損 害保 険料 の計 合 計 円 円 88,000 55,000 合 計 10,000 円 新個人年金保険料 31,000 旧個人年金保険料 円 円 円 円 47,000 ⑭ 生命保険料 控除 ⑫ 社会保険料 控除 一 般 の 保 険 料 の 計 個 人 年 金 保 険 料 の 計 合 計 311,000 健 康 保 険 117,000 194,000 円3,150,000
国 民 年 金 1 収 入 金 額 等 利 子 エ 配 当 55,000 オ 182,700 円 51,200 円 ⑪ 医療費控除 支 払 っ た 医 療 費 保険金などで補塡される金額 社 会 保 険 の 種 類 支 払 っ た 保 険 料 円 円 円 農 業 事 業 営 業 等 損 害 金 額 保険金などで補塡される金額 差引損失額のうち災害関連支出の金額 損害を受けた資産の種類 . . 不 動 産 ウ イ 日 氏 名 霧島 太郎 ア 円 3 所得から差し引かれる金額に関する事項 ⑩ 雑損控除 損 害 の 原 因 損 害 年 月 日 提 出 年 月 日 生 年 月 日 世 帯 主 の 氏 名 41.1.1 霧島 太郎 同上 電 話 番 号 本人 28 ○ ○○ 月 現 住 所 霧島市国分中央三丁目45番1号 業種又は職業 印 明・大昭・平 会社員 1月1日 現在の住所 続柄 年 整 理 番 号 45-5111 フ リ ガ ナ キリシマ タロウ 霧島市長 殿記 載 例
印鑑を押してください。 電話番号を記入してください。 収入がない場合はチェックを付けて、裏面の 「16その他の事項」欄に記入してください。 16裏 青色申告特別控除額 円 円 円 6 給与所得に関する事項 7 事業・不動産所得に関する事項 (日給などの給与所得のある人で、源泉徴収票のない人は 記入してください。) 所得の種類 所 得 の 生 ず る 場 所 収 入 金 額 必 要 経 費 月 日 給 勤務日数 月 収 1 円 日 円 2 3 4 5 8 配当に関する事項 6 配 当 所 得 の 種 類 支払確定年額 収 入 金 額 必 要 経 費 7 円 円 8 9 10 11 国外株式等に係る外国所得税額 12 9 雑所得(公的年金等以外)に関する事項 賞 与 等 円 種 目 収 入 金 額 必 要 経 費 合 計 円 円 円 勤務先所在地 勤 務 先 名 電 話 番 号 10 総合譲渡・一時所得の所得金額に関する事項 収 入 金 額 必 要 経 費 (収入金額-必要経費)差 引 金 額 特 別 控 除 額 (差引金額-特別控除額)所 得 金 額 総 合 譲 渡 短 期 円 円 円 円 イ 円 長 期 ロ 一 時 ハ 右上のイの金額を表面のケに、ロの金額を表面のコに、ハの金額を表面のサに記入してください。 右のニの金額を表面の⑧の所得金額欄へ記入してください。 合 計 イ +[( ロ + ハ ) × 1/2] ニ 11 事業専従者に関する事項 15 事業税に関する事項 氏 名 続柄 生 年 月 日 従事月数 専従者給与(控除)額 非 課 税 所 得 な ど 番号 所得金額 円 明・大 昭・平 . . 円 損益通算の特例適用前の不動産所得 円 明・大 昭・平 . . 事業用資産の譲渡損失など 資産の種類 損失額、被災損失額(白) 円 明・大 昭・平 . . 前年中の開(廃)業 開 始 ・ 廃 止 月 日 所得税における青色 申告の承認の有無 承認あり ・ 承認なし 合 計 額 □ 他 都 道 府 県 の 事 務 所 等 12 別居の扶養親族等に関する事項 16 その他の事項(※所得のなかった方等は記入してください。) 氏 名 住 所 □ 下記の者から( 扶養・援助 )を受けていました。 氏 名 : 続柄( ) 住 所 : □ 雇用保険(失業保険)を受給していました。 受給期間:平成 年 月~平成 年 月 13 配当割額又は株式等譲渡所得割額の控除に関する事項 特定配当等に係る所得金額、特定株式等譲渡所得金額を総所得金額に含 め、配当割額又は株式等譲渡所得割額の控除を受けようとする場合は、下 の各欄に配当割額及び株式等譲渡所得割額を書き入れてください。 □ ア 遺族年金、イ 障害年金、ウ 老齢福祉年金、エ 遺族・恩給 を受給していました。(該当する記号を○で囲んでください。) 受給 額: 円 配 当 割 額 控 除 額 円 □ 学生でした。 株式等譲渡所得割額控除額 学校 名: 都道府県、市区町村分 病名(病状)又は病院名等 住所地の共同募金会、日赤支部分 条例指定分 都 道 府 県 源 泉 徴 収 票 、 生 命 保 険 料 や 地 震 保 険 料 の 支 払 い 証 明 書 な ど の 添 付 書 類 の 右 端 を こ こ に は っ て く だ さ い 。 市 区 町 村 □ その他昨年の状況を記入してください。 「都道府県、市区町村分」、「住所地の共同募金会、日赤支部分」の各 欄には、当該団体へ寄付した金額を記入してください。「条例指定分」の 「都道府県」、「市区町村」の各欄には、住所地の都道府県、市区町村の 条例で指定された寄附金を支出した場合にそれぞれ記入してください。 14 寄附金に関する事項 □ 病気療養中でした。
パート、アルバイト等
の給与収入がある人で、
源泉徴収票等がない場
合は記入してください。
事業(営業等、農業)や不動産収入があ
る人は記入してください。
別居の扶養親族がいる場合は記
入してください。
所得のなかった
方は昨年の生活
状況について記
入してください。
平成28年1月1日 現在の住所 フ リ ガ ナ 明・大昭・平 氏 名 円