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タイトル『あべの今昔祭り』企画書(案)

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Academic year: 2021

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タイトル『あべの今昔祭り』企画書(案)

作成:あべ若丸スタッフ

作成日:

2013/9/23

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目次

1. はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.2

2. 全体構想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.6

3. 開催概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.7

4. 会場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.8

5. イベント内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.9

6. シンボルについて・・・・・・・・・・・・・・・・p.11

7. あべの MAP について・・・・・・・・・・・・・・p.12

8. 連携を呼びかける地域イベント・・・・・・・・・p.12

9. イベント以外で連携を呼びかける団体等・・・・・p.12

10. 今後のスケジュール・・・・・・・・・・・・・・・p.13

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2 / 14 地域イベントの現状 地域イベント将来像

1. はじめに

「あべの今昔祭り」イベントの狙いと目的

・阿倍野区の魅力である「古くからあるものと新しくできたものの共存(以下 今昔共存と記す)」を、イベントを通して発信することによって、より多くの 人に阿倍野区をPR する ・阿倍野区内に点在している地域イベントをひとつにつなげるイベントを実施 することで、地域コミュニティの再構築をはかる

想定する効果

・地域における人的交流の活性化 ・地域経済の活性化

企画の骨子

・発信する阿倍野区の魅力は「今昔共存」 ・区内に点在する地域イベントが連携できるイベントを実施 ・既存の地域イベント、地域団体や人と連携・協力することで、発信力を大き くしていき、阿倍野区の魅力を阿倍野区全域→大阪→関西→日本→世界へと 発信することを目指す ・阿部野橋周辺だけでなく、阿倍野区内にある魅力ある場所にも人が訪れるこ とができる仕掛けをつくる ・区内各所に点在 ・各イベント同士の連携 弱 ・発信力 小 あべの今昔祭り ・ネットワークの形成 ・各イベント同士の連携 強 ・発信力 大 あべの 今昔祭 り 図1. 阿倍野区内地域イベントの現状と「あべの今昔祭り」実施後の将来像

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企画立案の背景

イベントの企画を立案するにあたり、3 班に分かれて阿倍野区の魅力を見つけ る為の街歩きを実施しました。それぞれの班ごとに、街歩きで見たもの、聞い たこと、感じたことを発表し、スタッフ全員で共有しました。 (街歩きA 班) 訪問先:マヤ美容室、ビリヤード場「保名倶楽部」 写真1. マヤ美容室 写真2. ビリヤード場「保名倶楽部」

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4 / 14 (街歩きB 班) 訪問先:阿部野神社、安倍晴明神社、果物店「スズヤ」、サロン「生々楽々ホール」 写真3. 阿部野神社 写真4. 安倍晴明神社 写真5. 果物店「スズヤ」 写真6. サロン「生々楽々ホール」

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5 / 14 (街歩きC 班) 訪問先:あべの王子商店街、文の里商店街、阿倍野筋商店街 写真7. あべの王子商店街 3 つの班が訪問した場所やインタビューを行った人はそれぞれ異なりますが、 阿倍野区の魅力として共通で感じたものは、「古くからあるものと新しくできた ものが両方存在している」ということでした。 また、商店街でインタビューを行ったところ、商店街対抗カラオケ大会や夏 祭りなど、地域活性化を目的としたイベントは阿倍野区内各所に点在している が、現状として、区民にも十分伝わっていないことが分かりました。 さらに、阿倍野区は阿部野橋周辺の開発が進み、人も多く訪れるようになっ ていますが、区内には隠れた名所や魅力がたくさんあることが分かりました。 街歩きで得られたこれらの情報を元に、企画会議での意見交換を経て企画の 骨子を立案しました。

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2. 全体構想

あべの今昔祭りの全体構想としては図 2 のような時間的・空間的広がりを目 指しています。 1 年目イベント(以下スタートイベントと記す) ・阿部野橋周辺にてイベント(ニューあべの音頭、子ども向けチン電イベント)を実施 ・点在する複数の地域イベントと連携 ・区内の企業、商店、団体に協力を呼びかける ・イベントのシンボルとして提灯を阿部野橋周辺に装飾 ・来場者は阿倍野区民を中心に想定 2 年目~ ・連携する地域イベント、企業、商店、団体の数を年々増やしていく ・提灯の装飾場所を徐々に広めていく ・来場者層の範囲を区外居住者→市外居住者→府外居住者へと広げていく 最終目標 ・区内全域を提灯で装飾する ・区内のあらゆる公園でニューあべの音頭を開催 ・世界各地からの来場者を見込めるイベント企画を展開 例)阿部野橋周辺を歩行者天国にしてチン電引き世界大会、ハルカスからの打ち上げ花火、 ハルカスにプロジェクションマッピング ・区内全体が手を取り合う阿倍野区の名物イベントへの発展 図2. あべの今昔祭り空間的・時間的全体構想イメージ

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3. 開催概要

スタートイベントの開催概要 実施日時:平成26 年 10 月 5 日(日)13:00~20:00 実施場所:1) キューズモール前 2) 金塚ふれあい東公園 3)Hoop 前 実施内容:・盆踊り「ニューあべの音頭」 ・盆踊り講習会 ・子どもチン電 ・仮装練り歩き ・屋台、フリーマーケット 表1. イベントスケジュール案 その他:イベントのシンボルである提灯を阿部野橋周辺に装飾 キューズモール前 Hoop前 13:00 14:30 仮装者集合 15:00 盆踊り講習会 15:30 16:00 19:00 20:00 金塚ふれあい東公園 屋台 フリーマーケット 子どもチン電 仮装練り歩き (阿部野橋~金塚ふれあい東公園) 盆踊り講習会 盆踊り (ニューあべの音頭)

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4. 会場(案)

写真8. 盆踊り「ニューあべの音頭」会場 写真9. 屋台、フリーマーケット会場 写真10. 子どもチン電出発駅設置場所 写真11. 仮装練り歩きスタート地点 メイン会場:金塚ふれあい東公園 サブ会場1:キューズモール前 サブ会場2:Hoop 前 図3. 会場図 仮装練り歩きスタート地点 子どもチン電出発駅 屋台、フリーマーケット 会場 盆踊り 「ニューあべの音頭」会場 子どもチン電経路

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5. イベント内容

メインイベント:盆踊り「ニューあべの音頭」

・会場である金塚ふれあい東公園の円形スペース中央にやぐらを設置 ・様々なジャンル(ゴスペル、ロック、ペルー音楽、フラメンコ音楽、インド ネシアのガムラン音楽、インドの民族音楽など)の楽曲に合わせて盆踊りを 踊る ・出演してもらう演奏者は、あべの秋祭りの出演者を中心に、帝塚山音楽祭事 務局、阿倍野人材バンク登録者などにも協力を呼び掛ける ・盆踊り講師として阿倍野で活動する盆踊り教室に協力を依頼 ・古くから盆踊りを教えている人と若者を含む参加者との交流をはかる ・仮装練り歩き参加者は、仮装のまま盆踊りに参加 ・コスプレイヤーが好みそうなアニメソングも流す ・仮装を見てもらいたい人は、公園の階段段差を利用して目立つ場所で踊って もらう

サブイベント

1:子どもチン電(仮称)

・チン電のミニチュアを、スタートイベント開催より前に子どもを対象にした ワークショップで作成する ・キューズモール前と金塚ふれあい東公園にテントなどを用いて子どもチン電 の駅をつくる ・作成したチン電のミニチュアで2 つの駅を移動する(※) ・各駅には「あべのん」や「アベーノアベーノ」など阿倍野区内のゆるキャラ を駅長として配置 ・子どもたちにはチン電の運転手になってもらうなど、子どもが参加できる工 夫をする ※移動手段は制作段階で検討する

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サブイベント

2:仮装練り歩き

・事前に、仮装練り歩きと盆踊り参加者を募集 ・浴衣や民族衣装その他コスプレなど、どのような仮装でも参加可能 ・当日の更衣室としては区民センターが候補 ・Hoop 前に集合した後、30 分程度阿部野橋界隈(阿倍野歩道橋、キューズモ ール施設内など)を練り歩く ・仮装してきた人には連携飲食店での割引なども検討 ・より多くの人をメインイベントである盆踊りの会場へ誘導する役割としても 期待

屋台、フリーマーケット

・メイン会場である金塚ふれあい東公園にて盆踊り開始まで参加者が滞在でき る仕掛けとして実施 ・屋台の出店として、アベテンバル、西田辺バル、昭和町バルからの協力を見 込んでいる

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6. シンボルについて

あべの今昔祭りのシンボルとして提灯を用います。昔ながらの提灯と新しく 制作したアート提灯の両方を街中に飾ります。

シンボルである提灯の機能

・地域イベント、団体、人をひとつにつなげる共通ツールとしての機能 ・阿部野橋周辺だけでなく阿倍野区内にある魅力ある場所にも足を運んでもら う観光資源としての機能 ・阿倍野区の魅力である「今昔共存」を表現するツールとしての機能

装飾予定場所(案)

提灯を装飾する場所としては、最終的には阿倍野区全域に広がることを目標 にしていますが、スタートイベントについては、イベント実施場所である阿部 野橋周辺を中心に以下の候補地を考えています。 ・メイン会場(金塚ふれあい東公園) ・サブ会場(Hoop 前、キューズモール前) ・阿倍野筋 ・あびこ筋 ・松虫通 ・チン電 ・阿倍野歩道橋 ・近鉄「阿部野橋」改札出口 ・区内交差点 ・商店街 など

装飾期間(案)

「あべの今昔祭り」開催日1 週間前~開催後 2 週間程度

アート提灯制作協力を呼びかける予定の学校、施設

・大阪市立工芸高等学校 ・大阪芸術大学附属大阪美術専門学校 ・区内の障がい者施設 ・区内の幼稚園や学校 など

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7. あべの MAP について

阿倍野区の魅力を一つの地図に集約したものを作成し、配付します。掲載す る内容としては次のようなものを考えています。 ・阿倍野区の魅力ある場所 ・連携する地域イベントの開催日と実施場所 ・連携する区内の企業、商店、団体等の情報

8. 連携を呼びかける地域イベント

既存の地域イベントとは、同日(同時期)開催や、屋台としての出店、「あべ の今昔祭り」においての広報を行うことでの連携を考えています。

連携を呼びかける主な地域イベント

・アベテンバル ・西田辺バル ・昭和町バル ・どっぷり昭和町 など

9. イベント以外で連携を呼びかける団体等

区内の企業、商店、団体等、地域で活動する方にも、ワークショップの参加 やイベントへの出演者、出展者として関わってもらうことでの連携を考えてい ます。 その他(例) ・区内幼稚園、学校、施設等 ・あべの筋魅力づくり協議会 ・阿倍野人材バンク登録団体・人 など

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10. 今後のスケジュール

表2. 今後の活動スケジュール(仮) 2013年 10月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 3月21日 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 10月5日 子どもチン電・仮装練り歩き・ニューあべの音頭企画詳細の検討 子どもチン電ワークショップ開催準備 子どもチン電用線路製作 ステージ・やぐら・照明など機材の手配 提灯装飾場所割り振り プログラムの作成 会場設営準備 広報媒体・戦略の検討 広報媒体の作成 あべのMAPの詳細検討、作成 当日ボランティア募集広報 当日ボランティア説明会の実施 プレスリリースなどマスコミへの対応 役割分担、作業実施手順の検討 スタッフの出欠管理、受付 スタッフへの連絡事項配信 facebookでの活動発信 懇親会の企画 会議室・備品の手配 ニューあべの音頭出演者への依頼・説明 連携イベントへの声掛け・説明 アート提灯協力団体への依頼・説明 予算の管理 ※本イベント終了後、10月末頃までに報告書の作成を予定 2014年 チ ー ム 分 け 制作チーム プ レ イ ベ ン ト 実 施 あ べ の 今 昔 祭 り 当 日 広報チーム 総務チーム 2013年

参照

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