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youshikia 修正

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Academic year: 2021

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(1)

番号: キャッチコピー 概要 (簡潔に 箇条書き とする) □1.軟弱地盤対策 ■5.その他 □2.舗装関係 □3.バリアフリー・ユニバーサルデザイン □4.省スペース化 番号: 従来技術名: 1.経済性 ■1.向上(10.10 %) □2.同程度 □3.低下( %) 番号: 1 2.工程 ■1.短縮(21.00 %) □2.同程度 □3.増加( %) 番号: 1 3.品質・出来型 ■1.向上 □2.同程度 □3.低下 番号: 1 4.安全性 ■1.向上 □2.同程度 □3.低下 番号: 1 5.施工性 ■1.向上 □2.同程度 □3.低下 番号: 1 6.環境 ■1.向上 □2.同程度 □3.低下 番号: 1 7.その他 ■1. (      ) 番号: 1 開発体制 ■1.単独 □2(1)共同研究(民民) □2(2)共同研究(民官) □2(3)共同研究(民学) 番号: 開発者名 会社名: 住所: 技術 □1.県内 担当部署: TEL: ■2.県外 (内線) 2 担当者名: FAX: E-mail: 会社名: 住所: 営業 □1.県内 担当部署: TEL: ■2.県外 (内線) 2 担当者名: FAX: E-mail: 施工実績 県内現場 件 ←自動計算のため入力しないこと  当該新技術等に関する説明会・現地見学会等の開催の可否(県内開催に限定) ■1.発注者側の希望日・希望場所で開催可能 □2.開発側で日程等を準備する。 □3.実施しない(県内での開催は無理,又は,個別に対応する,など) 番号: 新技術等 申請資料(1/5) 表紙(概要) 新技術等 名称 ガードレインシート工法 収受受付年月日 2018/8/28 処理区分 活用技術 新技術等 の区分 ■1.工法 □2.機械 □3.材料 □4.製品 □5.その他 1 03-3663-7828 03-3663-9930 1 前田工繊株式会社 植生マット工 10.10% 21.00% 03-3663-9930 03-3663-7828 事後評価済み技術 島津俊三 [email protected] 1 配慮事項 (県の地 域特性 等) 共通工 - 法面工 2015.08.06 CB-150003-VR NETISへの 登録状況 工種区分 (レベル1,2まで記入) 問合せ先 (所在地 が県内or 県外を必 ず選択) 前田工繊株式会社 前田工繊株式会社 東京都中央区日本橋久松町9-9 AIG日本橋ビル5F 森林保全推進部 齊藤 尚孝 [email protected] a-18058 登録番号 開発年 2014/4/1 登録No. 登録年月日 施工直後より土壌の流出を防ぐ法面保護シート/マット工 評価結果 新技術等 のPR 0 5 ・従来工法として施工されている「植生マット」に土壌流出防止機能と高い保水性を持 つ不織布で構成された「土壌流出防止機能付植生マット」。 ・不織布で構成されたマットは、緑化完成前の降雨による土砂や種子の流出を防ぐ効果 を有し、保水性も向上する。県南の軟弱な砂質土やロームにも有効。 ・飛来植物への水分供給にも効果的であり、郷土植物へ遷移しやすい環境を整えること ができる。 東京都中央区日本橋久松町9-9 AIG日本橋ビル5F 新技術等 の効果 東京営業部営業2課

(2)

ガードレインシート工法 登録No. (特 徴) (施工方法) (施工単価等) 1(2) (適用条件) ①下地処理 法肩のかぶりを除去し、法掃を行う。 ②シート設置 法肩部30cm~50cmの巻き込みを取る。 不織布が地山側に密着するよう凹凸に沿って敷設する。 3cm~5cmの重ねをとり隙間なく敷設する。 アンカー、止め釘は、法面に対し直角になるよう打設する。 密着していない箇所には、止め釘等を増し打ちをする。 □1(1).歩掛あり(標準) ■1(2).歩掛あり(独自) □2.歩掛なし 直接工事費 平成30年度茨城県労務単価 GS-MTN 盛土:1,138円/㎡  GS-RSK 盛土:2,218円/㎡ GS-MTN 切土:1,274円/㎡  GS-RSK 切土:2,354円/㎡ GS-MTK 盛土:1,738円/㎡  GS-GB-10S   :2,990円/㎡ GS-MTK 切土:1,874円/㎡  GS-GB-10S-KK :3,540円/㎡ GS-RN  盛土:1,138円/㎡  GS-GB-10S-RK :3,870円/㎡ GS-RN  切土:1,274円/㎡  GS-GB-30S   :4,182円/㎡ GS-RS  盛土:1,618円/㎡  GS-GB-30S-KK :4,732円/㎡ GS-RS  切土:1,874円/㎡  GS-GB-30S-RK :5,062円/㎡ GS-RK  盛土:1,738円/㎡ GS-RK  切土:1,874円/㎡ ①自然条件 植生が成立できる環境であること。積雪時、凍結時を除き、通期を通し施工が可能である。 (悪天候を除く) ②現場条件 斜面が安定していること。 柔軟な不織布は、地山の凹凸に対し、追従性があるが、不織布が地山に密着できる程度の法 面整形、法面清掃は必要になる。 新技術等 申請資料(2/5) 新技術等名称 a-18058 ・降雨により融解しないため、種子の流失を長期間防止できるようになり、梅雨時期や冬季 施工においても、より確実に植物を発芽させる効果が期待できる。 ・法面の保水性が高まり植生効果が上がるとともに、飛来種子への水分供給も可能となり郷 土植物が定着しやすい環境を作る事にも期待できる。 ・紫外線に対して耐久性が上がり、土壌流出防止効果、保水効果が長期間持続する事に期待 ができる。 ・砂質土等の浸食を受けやすい土質においても、不織布の機能で浸食を防ぐことができる。 ・アンカーの打設ピッチを表示することで、施工性が向上した。 ・重ね代を表示することで、重ね不足、重ね過ぎを抑制できる。

(3)

登録No. a-18058 (施工上・使用上の留意点) (残された課題と今後の開発計画) (実験等作業状況) (添付資料) 実験資料等 積算資料等 施工管理基準資料等 その他 特 許 □1.有り(番号:  )■2.出願中 □3.出願予定 □4:無し 番号 2 特許番号 2015-86168 実用新案 □1.有り(番号:  )□2.出願中 □3.出願予定 ■4:無し 番号 4 新案番号 制度名、番号 制度名、番号 その他の 制度等に 証明年月日 証明年月日 よる証明 証明機関 証明機関 証明範囲 証明範囲 新技術等名称 ガードレインシート工法 新技術等 申請資料(3/5)  当製品は、降雨における法面表層の雨水を円滑に流下させる効果を有するが、  法面全体における基本的な排水設備及び排水計画は、別途計画する。 湧水対策は、従来の植生工同様、別途検討する。 ①リサイクル製品の開発。 ②劣悪土壌に対する植生の向上。 【人工降雨試験】 :100mm/hの降雨を受けても従来工法と比べ、土砂の流出防止に効果があ る事が確認できた。 【耐候促進試験】:メタルハライド耐候性試験において、72時間、144時間、216時間の照射 試験を行ない、3年相当の耐候性の確認ができた。 人工降雨実験 耐候促進試験 歩掛:自社歩掛

(4)

登録No. a-18058 実績件数  県内現場数→ 0 件       県外現場数→ 279 発 注 者 工 期 工 事 名 及び 路河川等名称 工事請負者 (記載例) 県水戸土木事務所 2003/9/1~ 2004/3/15 道路改良工事 水戸神栖線 茨城県庁(株) 中日本高速道路株式 会社 2016/8/1~ 2017/5/20 新東名一色工事 国土交通省 近畿地方 整備局 福井河川国道 事務所 2017/3/1~ 2018/5/10 永平寺大野道路浅見地区改良 工事 国土交通省 東北地方 整備局 南三陸国道事 務所 2016/4/16~ 2017/8/24 国道45号陸前高田道路工事 国土交通省 中部地方 整備局 豊橋河川事務 所 2016/7/12~ 2017/9/16 平成28年度豊川牛川築堤工事 西日本高速道路株式 会社 2016/5/21~ 2017/4/10 新名神高速道路 城陽ジャンク ション工事 新技術等 申請資料(4/5) 施工実績 新技術等名称 ガードレインシート工法 実績数が多い場合は,別添としても可。なお,その際も件数についてはこの表に記入すること。 県 外 県 内 施 工 実 績

(5)

ガードレインマット 防止メカニズム 不織布の地山との密着状況 新技術等 申請資料(5/5) (写真等)

新技術等名称 ガードレインシート工法 登録No.a-18058

ガードレインシート 施工直後 ガードレインシート 施工後3ヶ月経過 ガードレインシート タイプMT製品姿 ガードレインマット製品姿

(6)

様式B

当り) 円 円 円 経済性 = / × 100 = / × 100 = % 当り) 日 日 日 工程 = / × 100 = / × 100 = % +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 品質・出来形 = 合計点 = +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 安全性 = 合計点 = +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 施工性 = 合計点 = +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 +1 0 -1 環境 = 合計点 = ※記入要領 ①「経済性」「工程」は従来技術との比較を単位あたりの数量で行う。 ②その他の調査内容に対する評価は3段階とし該当する番号に○印をつける。  従来技術に比べ優れている(+1)     〃   同等程度である(0)     〃   劣っている(-1) ③(+1)及び(-1)に○印をつけた場合は、理由を記入する。 ④減点要素とも、加点要素とも判断のつかない場合は、0に○印をつけて合計点を算出する。 ⑤合計点は各項目(5つ)の評価の合計点を記入する。 ⑥入力は 箇所のみとする。 経 済 性 調           査           項           目 4 ロス率が減少 ・周辺の自然・生態環境・景観との調和は向上するか 木本類への遷移がスムーズに ・省エネルギー・省資源化が向上するか 環 境 調査内容 評価 理由 ・周辺の大気汚染・土壌汚染・水質汚染が減少するか 土壌流出が減少 ・騒音・振動・粉塵・交通規制等が減少するか 飛砂が減少 ・産業廃棄物の発生量は減少するか 3 ・熟練度に依存した作業が減少するか 熟練工の技術は不要である ・施工の機械化の程度は向上するか 施 工 性 調査内容 評価 理由 ・現場での施工が減少するか ・仮設工が減少するか 季節関係なく施工ができる ・作業員の負担が減少するか 打設、重ねの測定が不要に 落下物の危険性が減少 ・作業環境が向上するか(暗がり、騒音、狭所作業の減少) ・危険物等の取り扱いが減少するか 1 安 全 性 調査内容 評価 理由 ・墜落・転落事故の危険性が減少するか ・重機災害の危険性が減少するか ・飛来・落下物災害の危険性が減少するか ・品質・出来形の管理項目は減少するか ・品質・出来形の管理頻度は減少するか 3 品 質 ・ 出 来 形 調査内容 評価 理由 ・品質は向上するか 受注生産の為、品質は安定している。 ・出来形・精度は向上するか ピンの打設間隔、ネットの重ね代に記があるため、制度が向上する。 ・耐久性は向上するか ネットの耐久性が向上 活用の効果 評価表 新技術名

ガードレインシート工法

従来技術名

植生マット工

単位あたりの関係するコスト(施工費、維持管理費等)と従来技術を使った場合の概算コストを比較する。 従来技術 新技術 コスト差 196,000 コスト差 従来技術コスト 196,000 1,950,000 10.1 コスト ( 1000㎡ 1,950,000 1,754,000 工 程 従来技術と新技術の対応する施工サイクルについて、施工単位あたりの実施施工日数と従来技術の概算の施工日 数を比較する。 従来技術 新技術 短縮日数 施工日数( 1000㎡ 6.30 5.00 1.30 短縮日数 従来技術の施工日数 1.30 6.30 21

(7)

様式C

経済性比較表

新技術名称:

従来技術名称:

経済比較する条件

○新技術の内訳(直接工事費)

(100㎡当り)

項目

仕様

数量

単位

単価

金額

摘要

法面工 1.00 人 23,400 23,400 普通作業員 0.60 人 19,100 11,460 土木一般世話役 0.40 人 22,700 9,080 ガードレインシート GS-RS 1.0×25.0m 120.00 ㎡ 1,000 120,000 サブアンカー φ9×L200mm 76.00 本 60 4,560 止め釘 φ16×φ5L150mm 365.00 本 13 4,745 諸経費 5.00 %

合計

173,245

○従来技術の内訳(直接工事費)

(100㎡江当り)

項目

仕様

数量

単位

単価

金額

摘要

直接工事費 植生マット工 100.00 ㎡ 1,950 195,000土木コスト情報2018年春P128

合計

195,000

ガードレインシート工法

植生マット

法面工 面積100㎡当たり       新技術適用歩掛:自社歩掛     従来技術適用歩掛:土木コスト情報2018年春P128 法面工(3)植生マット工

参照

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○関計画課長

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