ア ル カリイオ ン 水
で
はじ めよう !
手早く、
おいしく
「水」
からめざす
料理上手
おいしい、
たのしい
ヘルシーライフ
●● ●
ア ル カリイオ ン 水 で
暮 らし イキ イキ
水
は 元 気 の 源 で す。
性下痢 のこと。 を酸性、 すぐれ め、pH 。 14 13 12 11 10 9 8 7 0 1 2 3 4 5 6 酸性 中性 アルカリ性いる今、
わり派
にもよ
水」が、
毎日を
かすこ
がよろ
リイオ
入れて、
?
人 間 の 体 の 約 60 % を 占 め て い る の は ﹁ 水 ﹂ 。 水 は 、 体 の 中 で さ ま ざ ま な 役 割 を 果 た し て い ま す 。 た と え ば 、 酸 素 や 栄 養 な ど を 全 身 の 細 胞 へ 届 け て い る の も 、 血 液 中 の 水 分 。 老 廃 物 の 排 出 や 体 温 の 調 節 な ど 、 生 き て い く た め に 必 要 不 可 欠 な 機 能 を サ ポ ー ト し て く れ る 水 は 、 何 よ り も 身 近 で 大 切 な 存 在 と い え る で し ょ う 。 血 液 や 体 液 と し て 、 つ ね に 水 分 が 循 環 し 、 細 胞 を 満 た し て い る 人 間 の 体 内 は 、 じ つ は 弱 ア ル カ リ 性 。 体 内 が 約 pH 7 ・ 4 の 弱 ア ル カ リ 性 に 保 た れ て い る た め に 、 生 命 を 維 持 す る の に 欠 か せ な い 、 色 々 な メ カ ニ ズ ム が 、 ス ム ー ズ に 機 能 し て い る の で す 。 お い し く て 健 康 に よ い 水 と し て 最 近 、 話 題 を 呼 ん で い る ﹁ ア ル カ リ イ オ ン 水 ﹂ も 、 そ の 名 の 通 り ア ル カ リ 性 。 人 間 の 体 を 構 成 し て い る 水 の よ う に 、 ア ル カ リ 性 の pH 値 を も つ 水 。 そ れ が 、 ア ル カ リ イ オ ン 水 で す 。 ア ル カ リ イ オ ン 水 は 、 カ ル キ や ト リ ハ ロ メ タ ン 、 鉛 な ど の 不 純 物 を き れ い に ろ 過 し た 浄 水 を 、 電 気 分 解 に よ っ て ア ル カ リ イ オ ン 化 し た 水 。 お い し く 、 安 心 な だ け で な く 、 抽 出 力 や 浸 透 力 が 高 く 、 胃 腸 の 調 子 を 整 え る 効 果 も あ る と い わ れ て い ま す 。 弱 ア ル カ リ か ら 強 ア ル カ リ ま で 、 さ ま ざ ま な pH 値 を も つ ア ル カ リ イ オ ン 水 を 飲 用 す る 場 合 は 、 ま ず 弱 ア ル カ リ 性 ︵ pH 8 ∼ 8 ・ 5 ︶ の 水 を 1 日 に コ ッ プ 1 杯 飲 む こ と か ら ス タ ー ト 。 慣 れ て き た ら 、 体 調 に 合 わ せ て pH 値 を 9 ・ 0 ∼ 9 ・ 5 程 度 ま で 徐 々 に 増 や し て い く の が お す す め で す 。 た だ し 、 ア ル カ リ イ オ ン 水 は 時 間 が 経 つ と 中 性 化 す る 傾 向 が あ る の で 、 ア ル カ リ イ オ ン 整 水 器 を 利 用 す る 場 合 は 、 な る べ く で き た て の 水 を 飲 む よ う や 消 化 不 良 、 胃 腸 内 異 常 発 酵 、 制 酸 、 胃 ●● ●● ●● ●● ● ●● ●● ●● ●● ●● ● ●● ●● ●● ●● ● ●● ●● ●● ●● ●● ● ●● ●● ●● ●● ● ●● ●今
、
話
題
の
ア
ル
カ
リ
イ
オ
ン
水
っ
て
ど
ん
な
水
?
人
間
の
体
内
は
弱
ア
ル
カ
リ
性
に
保
た
れ
て
い
ま
す
●● ● ●● ●● ●● ●● ●● ● ●● ●●
ア
暮
水
消化不良 制 酸 胃腸内 異常発酵 胃酸過多 慢性下痢 pH(ペーハー)とは、物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す指標のこと。 水の場合、pH7の中性を境に、これより水素イオン含有量の多い水を酸性、 少ない水をアルカリ性と呼んでいます。アルカリ性の水が抽出力にすぐれ ているのに対し、酸性の水には洗浄力が高いという特徴が。そのため、pH により異なる水の働きの違いを見極めて使いこなすことが大切です。 0 酸水の働きは
pHで変わります。
水に対する意識が高まっている今、
「水の質」を重視するこだわり派
が急増中。おいしくて健康にもよ
いと評判の「アルカリイオン水」が、
注目を集めています。水は毎日を
イキイキと暮らすために欠かすこ
とのできない 命 の 源 。体 がよろ
こぶ おいしい 水「 ア ルカリイオ
ン水」を暮らしの中に取り入れて、
健康生活をはじめませんか?
カ リ イ オ ン 水 ﹂ も そ の 名 の 通 り ア ル カ リ 性 。 人 間 の 体 を 構 成 し て オ ン 水 は 時 間 が 経 つ と 中 性 化 す る 傾 向 が あ る の で 、 ア ル カ リ イ オ ン 整 水 器 を 利 用 す る 場 合 は 、 な る べ く で き た て の 水 を 飲 む よ う に し ま し ょ う 。 ア ル カ リ イ オ ン 水 に は 、 胃 腸 症 状 を 改 善 す る 効 果 が 。 慢 性 下 痢 や 消 化 不 良 、 胃 腸 内 異 常 発 酵 、 制 酸 、 胃 酸 過 多 な ど の 諸 症 状 を や わ ら げ る こ と が で き ま す 。 胃 腸 症 状 の 改 善 効 果 を は じ め 、 ア ル カ リ イ オ ン 水 の 効 果 に つ い て は 、 現 在 も さ ま ざ ま な 角 度 か ら 医 学 的 、 科 学 的 な 研 究 が 進 め ら れ て い ま す 。 一 方 、 肌 の pH 値 に 近 い 酸 性 水 ︵ pH 4 ∼ 5 ・ 5 ︶ は 、 洗 顔 や 手 洗 い 、 食 器 洗 い に 適 し て い ま す 。 pH に よ っ て 異 な る 水 の 力 を 毎 日 の 健 康 づ く り や 家 事 に 生 か し て 、 イ キ イ キ 健 康 生 活 を お く り ま し ょ う 。 ● ●●お
い
し
く
飲
ん
で
胃
腸
を
す
っ
き
り
元
気
に
!
料理をおいしく、上手に仕上げる
ポイントは「 アルカリイオン水」
根菜を手早く、
すっきりアク抜き
うまみを引き出し、
おいしい「だし」に
ゆで野菜が
色あざやかな
仕上がりに
ふっくら、おいしい
ごはんが炊ける
もど も ば、 。 タや ある 、中 ゴボウやホウレンソウなどのアク抜きも、浸透力 の高いアルカリイオン水なら短時間でOK。強 アルカリイオン水(pH9.5∼10.5)なら、さらにおす すめ。根菜類はカットした後にアルカリイオン水に 数分間浸けて、ホウレンソウは アルカリイオン水をゆで水 に使い、アクをとります。 ごはんをおいしく炊きあげるには、お米においし いお水をしっかり吸水させることが大切。お米 は最初にふれた水を急速に吸収するので、炊く 水はもちろん、研ぎ水にもアルカリイオン水を。 浸透力が高いアルカ リイオン水で、吸 水 時間も短縮できます。 汁ものや煮もののベースとして、なくてはならな い「だし」づくりには、抽出力にすぐれたアルカ リイオン水を。昆布やかつお節、煮干しのうまみ 成分であるグルタミン酸やアミノ酸をしっかり 引き出し、時間をかけず に透明感のある風味豊 かな「だし」がつくれます。 アルカリイオン水でゆでると、短時間で細胞 の 中まで水が浸透し、青菜はしゃきっと色あざ や かに。根菜類もゆで時間 が短くてすむので、ビタミ ンCなどの栄養がこわれ にくいと言われています。ポ
ごはん、麺類、汁もの、煮もの……。
どんな料理にも欠かせない「水」は何より大切な基本食材。
水の選び方次第で、料理の味はぐんと違ってきます。
おいしく、機能的なアルカリイオン水なら、
素材のうまみを生かしたヘルシー料理が楽しめます。
お肉の煮込みも
ふっくらやわらか
お豆を、芯まで
やわらかく
麺をシコシコ、
のどごしよく
お茶やコーヒーが
さらにおいしく
浸透力の高いアルカリイオン水で乾燥豆をもど すと、大豆なら5時間程度で芯までやわらかくも どります。煮汁にもアルカリイオン水を使えば、 中まで味がしみてふっくらつややかな豆料理に。 乾燥ワカメや高野豆腐 をもどすときもアルカリ イオン水がおすすめ。 茶葉やコーヒー豆に含まれるうまみ、渋み、香り などの成分をバランスよく引き出す力をもつア ルカリイオン水を使えば、いつものお茶、コーヒ ーがさらに豊かな味わ いに。緑茶の場合、ビ タミンCやカテキンが より多く溶け出します。 生地をこねるときに塩を使っていない パスタや そばは、アルカリイオン水でゆでる とこしのある 食感に。塩を加えているうどん、 そうめん、中 華 麺などのコシ を強くしたいとき は酸 性 水でゆで るという方 法も。 ゴ の ア す 数 ア に ご い は 水 浸 リ 時 カレーやシチューなどのかたまり肉を煮込む料 理にアルカリイオン水を使うと、かたい赤身の 肉も、ふっくら、やわらかく仕上がります。しかも、 余分な脂肪やくさみがとれるので、おいしくヘ ルシーに。脂 肪 を減らすことでカ ロリーダウンも。ア ル カリイオ ン 水
で つ くる
ヘ ル シ ー レ シ ピ
カンタン おいしい!
わかめごはんと
カンタンお吸いもの
作り方 アルカリイオン水で米を研ぎ、ふつう の水加減で30分ほど置いてから炊く。 乾燥わかめは手で細かく砕く。 炊きたてのごはんに乾燥わかめ、しらす、 白煎りゴマを混ぜ合わせ、器に盛る。 作り方 だしをとる。鍋にアルカリイオン水 1 を入れて加熱し、沸騰したら火を弱めて 花かつおを加える。 1∼2分煮て火を止め、かつお節が沈 むまでしばらく置いたのち、ザルなどでこす。 お椀にとろろこんぶ、梅干、万能ネギ を入れ、熱いだしを注ぐ。お好みでしょう ゆを加える。ごはんとだしのおいしさが際立ちます
米 2合 乾燥わかめ 大さじ1 しらす 大さじ11/
2 白煎りゴマ 小さじ1 材料(2人分) アルカリイオン水 1 花かつお 30g とろろこんぶ 適宜 梅干 適宜 万能ネギ 適宜 しょうゆ 適宜 材料(2人分)(だしはつくりやすい分量) に切る。 に切る。 分に、玉 、厚手 ヒヨコ豆、 して30 に30分 える。器 ■わかめごはん
■お吸いもの
「抽出力」、
「浸透力」にすぐれた
アルカリイオン水は、料理の強
い味方。下ごしらえから、仕 上
げまで、アルカリイオン水を上
手に使えば、
おいしく、ヘルシー
な料理がお手軽に楽しめます!
明は、 い。 ※アイコンについての説明は、 P.04∼P.05をご覧ください。わ
カ
作り方 アル の水加 乾燥 炊き 白煎り 作り方 だし を入れ 花かつ 1∼ むまでし お椀 を入れ ゆを加ごは
米 乾燥わ しらす 白煎り 材料( アルカ 花かつ とろろこ 梅干 万能ネ しょうゆ 材料(塩豚と豆と野菜のポトフ
下準備 ●豚肉に塩をまんべんなくすり込む。キ ッチンペーパーで包んだのち、密封でき るビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩以 上置く(この状態で毎日ペーパーを取り 替えれば5日間は保存できます)。 ●ヒヨコ豆をたっぷりのアルカリイオ ン水(分量外)につけ、一晩置いても どす。 作り方 鍋にたっぷりのアルカリイオン水(分 量外)とヒヨコ豆を入れて火にかけ、沸 騰したらザルにあげる。 ニンジンは皮をむいて縦半分に切る。 セロリは筋をとり7∼8mmの長さに切る。 カブは茎を残して皮をむき縦半分に、玉 ネギは皮をむいて縦半分に切る。 塩豚は4∼5cmの厚さに切り、厚手 の鍋に入れる。ニンジン、セロリ、ヒヨコ豆、 を加えて火にかける。 沸騰したらアクをとり、弱火にして30 分ほど煮込む。 にカブ、玉ネギを加え、さらに30分 ほど煮込む。 味を見て足りなければ塩で調える。器 に盛り、お好みで粒マスタードを。豚肉のうまみで野菜もおいしく!
塩豚 豚肩ロース(かたまり肉) 400g 塩 小さじ2(肉の重量の3∼5%) ヒヨコ豆 50g ニンジン 1/
2本 セロリ 1本 カブ 2個 玉ネギ 小1個 アルカリイオン水 4カップ ローリエ 1枚 黒こしょう(ホール) 小さじ1 タイム 1∼2枝 粒マスタード 適宜 材料(2∼3人分) A ■わ
■お
「抽出
アルカ
い味
げまで
手に使
な料理
A ※アイコンについての説明は、 P.04∼P.05をご覧ください。熱し、ベ が出てき める。 切った 粉を加え かし、生 に盛り、