◆市民等を対象としたワークショップ
1 ワークショップの概要
豊中市第3次ごみ減量計画の策定にあたって、市民の意見を反映 するため、「ごみ減量・ リサイクル」を考えるワークショップを実施した。 ワークショップでは、「集団回収の活性化」、「食品ごみの削減 方法」、「環境にやさしいお 店」の3つのグループに分かれ、問題点を解決するためのアイディア、取り組みを推進す るためのアイディアについて、意見交換を行った。ワークショップの開催概要を表2-1 に示す。 表1 ワークショップの開催概要 ○日 時:第1回:平成 23 年9月 30 日(金) 13 時 30 分~15 時 45 分 第2回:平成 23 年 10 月7日(金) 13 時 30 分~16 時 00 分 ○場 所:豊中市立リサイクル交流センター 会議室 ○テーマ: ・Aグループ:集団回収の活性化について ・Bグループ:食品ごみの削減方法について ・Cグループ:環境にやさしいお店について ○コーディネーター:和歌山大学准教授 金子泰純さん 京都大学環境科学センター助教 浅利美鈴さん ○参加人数: ・第1回:26 名 ・第2回:27 名2 ワークショップの内容
(1)Aグループ:集団回収の活性化について 【全体の概要】 ○第1回目は、市内町丁別の 1 人 1 日あたりの集団回収量を示したマップを参考に、市 内で集団回収が活発な地域、活発でない地域の要因や団体の特徴などについて意見交 換を行い、集団回収を行うにあたっての問題点についてまとめた (図2-1を参照)。 ○第2回目は、第1回目の議論をふまえ、集団回収の問題点を解消し、活性化するため のアイディアについて議論を行った(図2-2を参照)。 【アイディア】 集団回収を活性化するための主なアイディアを以下に示す。 ○登録団体のPR(表彰制度の設立) ・長年活動している団体、地道に活動している団体、 世話役などについて、市をあげて 表彰する制度を設けてはどうか。 ・表彰制度により、行政と地域のつながり、市民と地域のつながりを図り、集団回収活 動、地域活動に関心を持つ市民が出てくるのではないか。○資源回収業者との連携(意見交換会の開催) ・戸別回収を実施している業者もあるが、資源回収業者も高齢化している、住民からの 苦情もあり、マイクを使った呼びかけができないなどといった問題があ る。 ・以前は、このような集団回収を行う上での問題点(また解決策)について、登録団体 と資源回収業者が話し合う場があった(市がセッティングして開催していた)。このよ うな意見交換会を定期的に行ってはどうか。 ○子ども、学校等の連携(集団回収の担い手、登録団体に所属していない市民の参加、 回収場所の確保に関するアイディア) ・小学校を拠点とし、古紙等をいつでも持って行ける仕組みを作ってはどうか(古紙等 をストックできる場所を校内に確保できるのでは)。また、小学校単位で、回収量のラ ンキングを公表するなど、楽しみながら実践できる仕組みを作ってはどうか。 ・子どもが、回収に関するチラシを作成する、校区内の回収を手伝うなど により、地域 との関わりを持てないか。子どもの頃から集団回収に協力する仕組みがあれば、親に なっても協力するなど、継続的な取り組みになる。 ○市民が実践する行動 ・広報ツールとして、メールやウェブページなどを利用してはどうか 。 ・高齢者への声かけ運動も同時に行うなど、コミュニティづくりに重点を置いてはどう か。 ・各戸への回収日の連絡をこまめに行ってはどうか。 ・報奨金は、登録団体に属していない参加者も協力するメリットがあるように、報 奨金 で街灯を設置するなど、明確で、地域全体が活性化するような使い方ができないか。 (2)Bグループ:食品ごみの削減方法について 【全体の概要】 ○第1回目は、各参加者が「もったいない」と感じながら排出している食品ごみと、排 出した要因について、意見交換を行った(図2-3を参照)。 ○第2回目は、第1回目に出された「もったいない」と感じながら排出している食品ご みについて、どのような方法をとれば削減できるかについて意見交換を行った。次に、 その方法を市民に広げるための具体的な行動について アイディアを出し、「豊中市で (豊中市民が)効果的に取り組める食品ごみの削減行動」について意見交換を行った (図2-4を参照)。 【アイディア】 効果的に取り組める食品ごみの削減行動について 、主なアイディアを以下に示す。
○水切りの実践 ・水切りの普及・徹底を図るため、水切りを実践するモニター調査、水切りコンテスト の開催、水を含んだ生ごみと乾燥した生ごみの分別の徹底、水分を多く含んだ食材の 周知などを行ってはどうか。 ○堆肥化の実践 ・ダンボールコンポストを普及させるなど、生ごみを資源とし堆肥化 を行ってはどうか。 コンポスト化のマニュアル を作成する、市民の中からコンポストマイスターを募り普 及活動を行う、公園にコンポストを設置する、堆肥を使っての花植え教室 を開催する など。 ○買い物時の工夫 ・無駄な食材を購入しないように、買い物前に冷蔵庫の中身を確認する、買い物リスト を作成する、対面販売を利用し使い切る調理法を学ぶ、空腹時に買い物に行かない、 豊中もったいない防止十カ条をつくる(市が配布するマイバッグに記載する) などの 行動をとってはどうか。 ○マイはし、マイタッパの活用(保存容器の利用) ・外食時の食べ残しを減らし、また、割り箸等を減らすため、マイはし、マイタッパ持 参運動を展開する。 ○冷蔵庫の管理 ・冷蔵庫を開けなくても中身が分かるようにするため、家計簿や日記に冷蔵庫の中身を 記録する、携帯のアプリをつくり市民に配布する、もったいない家計簿を開発するな どの取り組みを行ってはどうか。 ○「もったいない」食への気付き ・食事を家族団らんの場とする、子どもと一緒に料理をする、農業体験などの体験学習 を推進するなどにより、食べ物の大切さ、ありがたさを実感することで、食品ごみに 対して「もったいない」と気付くのではないか。 ○使わなくなった食材を捨てない工夫 ・調味料など、使わなくなった食材を捨てないために、おすそわけを推奨する、近所で おすそわけの日をつくり実践する、「豊中もったいないばあちゃんの知恵袋」というウ ェブサイトを作り発信などの取り組みを行ってはどうか。
(3)Cグループ:環境にやさしいお店について 【全体の概要】 ○第1回目は、豊中版エコショップづくりに向けて、どのようなお店をエコショップと 思うか、エコショップを市民に知ってもらうにはどうすればいいかなどについて、意 見交換を行った(図2-5を参照)。 ○第2回目は、1回目に出された意見をもとに、豊中版のエコショップについて 意見交 換を行った。エコショップをごみの減量に限定せず、「消費者にとって嬉しいお店」と し、「(値段が少し高くても、遠くても)利用したなるエコショップ」とはどういうお 店かについて、意見交換を行った(図2-6を参照)。 【アイディア】 エコショップの普及について、主なアイディアを下記に示す。 ○エコショップの認定基準 ・「消費者が嬉しいと思うお店」をエコショップとして、市民(消費者)が推薦(認定) する仕組みを作ってはどうか。 ・店側も、登録することで宣伝効果があり、イメージアップにつながる ような、メリッ トがあれば、登録するのではないか。 ○エコショップのイメージ ・消費者にとって嬉しいと思う店のイメージは、容器持参により特典がある、環境配慮 製品がどれか分かりやすい(相談できる)、地元産のものを売っている、頑張っている 生産者から仕入れている(フェアトレード、無農薬農法など)、産直方式で仕入れてい る、必要な分だけ購入できる、消費者とのコミュニケーションが気軽にとれる、エコ ライフを教えてくれる、エコライフの教室を開催している、レシピやニュースレター が置いてあるなど。 ○エコショップのシンボル ・現在のエコショップのマークは分かりにくいため、大きいマークをつける、まちかね ワニをシンボルとするなど、目立つ表示にしてはどうか。 ○宣伝方法 ・エコショップの一覧を示したマップを作成してはどうか。また、エコショップのイメ ージアップにつながるよう、取り組みを公表する、メディアなどで紹介する、エコシ ョップ全体で楽しいイベントを行うなどの取り組みを実施してはどうか。 ○評価 ・取り組み状況により、エコショップをランク付けすることで、登録店舗もより積極的 な取り組みを行うのではないか。また、評価は市民が行い、公表してはどうか。
図1 Aグループ:集団回収の活性化について(第1回)
高齢化、低層、回収場所がな い地域もある(新千里北町) 千里ニュータウンは、人が減 っている 敷地内にごみステーショ ンがある ニュータウン・集合住宅 は場所が確保しやすい 大きいマンションは、 24 時間いつでも出せる 小さいマンションも多い マンションの建替、転入 ・転出が多い 自治会への加入が減 っている →子供会、学校単位 で集めてはどうか 子供会が減って きている 小学校単位で回 収すれば集まる のでは 高 齢 化 で 回 収 を や めてしまう 回収日を知らせ る必要 ベ ル マ ー ク は 学 校 単位で回収 ・下町 ・昔から住んでいる ・マンションが少ない 役員の努力が反映して 成果が出ている 市収集に出して いる人は少ない (10%くらい)北 部
南 部
ニュータウン
地域のつながりが強い 役員さんがしっ かりしている市全体
■出された意見 ・回収場所がない ・役員が高齢化し、世話役となる担い手が不足して いる ・参加者が高齢化しており、持ち運びが大変 ・回収団体に属さない市民は、回収場所・回収日が 分からない(また、付き合いがなく出しにくい) ・子どもの減少など回収を手伝う担い手の不足、転 入・転出者の増加など、地域との繋がりが希薄に なっている ■その他の問題点(事前配布資料) ・世話役の負担が大きい ・回収団体に属さない市民は、回収に協力しても特 典がない ・中心となって集団回収を行う地域のリーダーがい ない ・持ち去り業者が古紙を持っていってしまう 集団回収を実施する上での問題点(まとめ) ★2回目のワークショップにおけるグループトークの話題 1回目の議論を踏まえ、集団回収の問題点を解消し、活性化するためのアイディアについて議論を行う若い人の参加が少ない 回収場所 がない 市の職員が窓 口になる様な 組織を作る 担い手の 高齢化 掲示板が 少ない 関心ない 人が多い 市の職員がも っとPR しな いと 回 収 作 業 に 市 の 職 員が入ってみては 広報ツール IT の活用、HP や メール等を担っ てもらう 地域に入っていく 回収日の各戸へ の連絡をこまめ にすること! 集 団 回 収 協 力 者 に 対 す る 魅 力 あ る配布物 報奨金をあげる(吹 田市は6 円/kg) 日 に ち を 地 域 で 決めて、その場所 に 行 け ば 回 収 し て い る よ う に す ればよいと思う 市と協議してわかり やすい場所を 公 民 館 等 の 場 所 の 相談・手続きの支援
豊中市
場所
現状問題
誰もがいつで も持っていけ る場所があれ ば良い(鍵付 き)広報
報奨金の使い道
集団回収で得た お金などの使い 方を明確にした 方がよいのでは ないか 課 金 で き る 収 集 場 所 が あ れ ば 持 ち 込 むかもメリット
・業者も高齢化 ・マイクで呼びかけ れない(苦情)業者
市民の協力(善意) よ り も 民 間 業 者 の 利益による形 昔は、業者と団体の 話し合いがあった 意見交換会(市が セッティング) 高齢者が多い所は ・業者さんが個別 に回収 ・子ども会と連携 を取るPR
・長年活動している団体 ・地道な団体 活動を市を あげて紹介 する場 ※市全体に 広報 世話役を表彰 地域イベントに 積極的に参加 楽しくPR地域
地域の多くの団体を巻き込む (担い手) 集団回収は当初発案した 会長を中心に活動してい たが、会長が交代していた ら、やや低調になったが役 員の中で地域ごとの責任 者を決めて分散させる 自動販売機の空缶を酒屋さんが 自治会館の裏に持って来てくれ たが、最近はないようだ 子供が楽しみながら、 なおかつ子供に返っ てくるようにしてみ ては (ベルマーク事業の ような)子ども
親子参加イベントなど楽し い企画 子供や学 校と連携 小学・中学の児童生徒 が校区に入り、(地域) 自治体等を動かす 子供に回収を知 らせるポスター を描いてもらう 高齢者が多いところ、近隣で 協力して回収場所へ出す 子供を動員する意識
・声かけ ・コミュニテ ィづくり 目 標 は 高 く て も 実 際 の 活 動 は 一 歩 ずつ 集団回収し ないといけ ないほどの 危機感を持 てない モチベーシ ョンが低い 回収範囲内の全ての 住民と共にという意 識を持つ ごみ回収 →まちづくり、支え合 いの視点 グループとして活動 していく意識 →一人で喧嘩しない 成果はみんなのもの →報奨金等がある場合学校との連携
小 学 校 を ス ト ッ ク 場所とし、小学校単 位 で ラ ン キ ン グ を 出す(ゲーム感覚) 小学校区単位で回収を行う 小学校を拠点にして、いつ でも新聞紙などを持ってい けるようにする 校区(小学校)単位での集団 回収をすれば、場所等の問題 は解決するのではないか図2 Aグループ:集団回収の活性化について(第2回)
- 7 - - 6-図3 Bグループ:食品ごみの削減方法について(第1回)
ぶどうの皮 →ぶどうを食べた後に、 ごみとして出した 野菜くず →料理の際に出た 魚の骨・皮 →魚を食べた時に出た 水気たっぷりの野菜くず →何も考えず、すぐに生 ごみ捨て袋に入れた? コーヒーがら →コーヒーを飲んだ後に ごみとして出た 茶がら →お茶を飲んだ時に出た しなびた野菜 →使い切れなかった 大根の葉 →干からびて食 べられなかった 買いすぎた惣菜 →少なめに購入すべ きでした 食べ残したシチュー →食べきれず余って捨てた キャベツ →セールで買い、冷蔵庫に 長く保存し放置していた 茶色くなったアボガド →セールで買い、2・3日放置していた キャベツ(半玉) →パックされたもの が捨てられていた 期限切れパン →買いすぎて食べき れなかった きゅうり →大量に買った1本が使い切れず、水分が 出てしまった パックに入れたベーコン →冷蔵庫に入れているのを 忘れていた出てしまうけど…
買い方
片 付 け な い で 行ってしまう 公共空間での マナーの不足 公 園 で 捨 て ら れ た 弁当の食べ残し ジュース・お茶は飲め る分だけ買う サラダの 食べ残しマナー
冷蔵庫が常にいっぱいで ないと落ち着かない パック入り蕎麦が そのまま捨ててあった おもち(パック) →お正月用に購入した 家族で食べきれる以上に 買い溜めする パック入りうどんが そのまま捨ててあった 納豆 →発酵食品だから少々 賞味期限が過ぎても 良いと安心し過ぎた パック入り卵 →10 個入りをそのまま 捨てていた特に安心してはいけない
ソフトクリームのコーン 今時の子供は贅沢? (親が与えすぎる?)今時の子供
加工食品(ソース) →美味しくなかった 冷蔵で保管しないで、 もっと早く食べれば良かった 海外旅行のお土産のお菓子 →まずくて食べられなかった オーストラリアの ベジマイト あまりにも味が… グリーンピース →食べ残し(嫌い) エスニック料理向けのスパイス (ガラムマサラなど) →普段、作らない料理のために買 ったが、香りがなくなって、使 い物にならなくなった いつのものか、どこのものか 分からない調味料 貰ったものの、使わずに(使い方 が分からずに)置いていたこの味に合わなかった
★2回目のワークショップにおけるグループトークの話題 1回目に出された「もったいない」と感じながら排出している食品ごみについて、どうすれば削減できるかというアイデアを出し合い、 高級チョコレート →海外旅行みやげ。大事に取って おいたら室温で溶けてしまった 宮古島産マンゴー(直径約 15cm) →お中元で頂いたが、家族3人では食 べられない量だった しめったお菓子 食べきれなかった 紙パックに入れたお茶 →冷蔵庫に入れずに出 しっぱなしだった びんに入ったビール →飲んでいる最中に寝てしまったタイミングを逃した
- 7-生ごみの水切り →水を含んだごみと、乾燥 物との区別を徹底する 一般によく消費する品目 を掲げて周知させる(一 覧表→市民に配布) 水切り ( 水 ダ イ エ ッ ト) 水切りモニター 水切りコンテスト 生 ご み を 水 に 濡らさない 濡れた生ごみと(水分の 多い)乾いた生ごみを別 におく分別生ごみ入れを つくる 水 き り の 徹 底 や普及 貧しい(本来の) 食体験の日(給食 など) 堆肥化コンポスト バイオ化 ・コンポスト 化マニュアル ・コンポスト マイスター ・「もったいないおばけ」のTV の復活 ・豊中にもったいないおばけ祭り!?ナマゴミハゲ 家 庭 の 団 ら ん の 場 と し て の 食 事 の 位 置 で は広報する 暮らし(料理) から出てしまう けど…なんとか 減らせない? 対面販売から使い切りな どを学ぶ 行政で行う 市民の方は スペースの 協力 水切りはじめました “生ごみ”ではありません “資源”です 食べ物の大切さ、 ありがたさの徹底 教育 世 帯の 年齢構 成 によ る食物 残渣は 体験学習 ・ものづくり料理 ・農業体験 子 供と 一緒に 料理する 食 事 内 容 の ラ イ フ ス タ イ ル は、食の姿勢 「もったいない」 食への気づき チェックリストを作っ て配布する 冷蔵庫の中身をリスト 化する 安い、50%引 き、半額だと 購入してしま う心理 食材は必要な 量だけ買う 買 い 物 リ スト表を配る 買い物前に冷 蔵庫の中とレ シピをチェッ ク (思いつき) 特 売 品 は 少 し 考 え て か ら買う 使い切れない物 使い方・活かし方の知恵 使 い 切 り の 知 恵 の共有 例:ガラムマサラ を入浴剤になど びっくり食品 みんなで知恵出そう 食 べ きれ なか っ た 食材 の活 用 ( お せん べい を 砕 いて お茶 漬 け にす るな ど) 小売り 小分け売り 「 お す そ 分 け」の日を近 所やコミュニ ティで実験? レシピ集を発行し、皮の効 用(栄養など)を伝える 可能な限り大根・ニンジン など皮つきの野菜は、皮付 きのまま調理する いただきものは すぐ開ける →食べる 「豊中もったい ないばあちゃん の知恵袋」サイト の立ち上げ(ブロ グなど) 買いすぎない、 作りすぎない おすそ分けを推奨 食べるために買う 買い物に行く 前にリストを 出していく エ コ シ ョ ッ プ 制度との連携 買 い 物 を 少 なめにする 空腹で買い物 に行かない 家 庭で どの程 度 の料 理を作 るのか 賞味期限・消費 期限の認識 エネルギー 車は「ガソリン」 私達は「食べもの」 市民・行政・事業者が協 働して周知 調整は行政 コンポストを公園等に設 置する ダンボールのコンポスト の普及 (作る~使うまで) 「 コ ン ポ ス ト と お 花 ち ゃ ん」コンテスト ・コンポスト&花植え教室 ・コンポストと花のできを 個人1通りなどで競う 賢い消費者になろう 電脳で 「どこでも冷蔵庫」 家計簿や日記に冷蔵庫 の中身を記録するよう にする iphone やケータイ用の ソフトを使って配る もったいない家計簿の 開発 食べ残しノーバッグ 食べ残しを 買い物に行 く前に冷蔵 庫内を確認 する 買い物後はすぐ種 分けする 必要量ごと小分け する 食の大切さをし っかりと身に付 ける取り組み 余分なものを買 わないために →市の統一した マイバッグ 豊中もったいない防止十ヶ条 外 食 時 の 食 べ 残しを減らす 食 べ 残 っ た 分 を持ち帰り マイはし・マイタッパ マイはし・マイタ ッパ持参運動 食べ物に対する感 謝の気持ちを持つ 保存食を共有 フードバンク の創設 冷蔵庫に入れたからと言って、 もちそうだからといって安心し てはいけない 生ごみの回収 そして堆肥化 栄 養教諭 によ る食育教育