• 検索結果がありません。

PowerChute Network Shutdown v4.0 ユーザーズガイド 標準

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "PowerChute Network Shutdown v4.0 ユーザーズガイド 標準"

Copied!
63
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

PowerChute

TM

Network Shutdown v4.0

ユーザーズガ イ ド

標準

990-4595C-018

発行日 :

01, 2015

(2)

目次

はじめに... 1

UPS の構成... 2

ネットワーク設定 ... 3

UPS 構成 オプション ... 4

Network Management Card 接続... 8

高度な UPS セットアップ ... 10

コンセントグループの登録 ... 12

Network Management Card の設定 ... 13

シャットダウンの設定... 14 UPS シャットダウン... 15 シャットダウンコマンドファイル ... 16 高度な UPS 構成の シャットダウン設定 ... 17 イベントの設定 ... 19 通知... 20 イベント主導型コマンドファイル ... 21 シャットダウン... 22 サーバシャットダウンの順序付け ... 23 シャットダウンシナリオの例... 25 コンセント グループのない UPS ... 26 コンセントグループのある UPS ... 29 PowerChute イベントおよびログ... 33 設定可能なイベント ... 34 設定可能な環境イベント ... 39 設定不能 冗長 UPS および並列 UPS 構成のみで発生する ... 40 設定 (INI)ファイルイベント ... 45

(3)

目次 iii 一般 ... 50 通信設定 ... 51 PowerChute エージェント ... 52 PowerChute 設定 ファイル ... 53 ユーザインターフェイスのセッションタイムアウト ... 54 カスタマ サポート ... 55 トラブルシューティング ... 56

Network Management Card トラブルシューティング... 57

(4)

はじめに

PowerChuteTM Network Shutdown(PowerChute) は、UPS Network Management Card(NMC)と

連携し、 複数のコンピュータシステムをネットワークベースでシャットダウンするソフトウェアです。 UPS に重大イベントが発生した場合、このソフトウェアは UPS のバッテリーが尽きる前に、 システムを 無人で正常にシャットダウンします。 保護するシステムの数は、UPS の容量にのみ制約を受けます。 特定の環境で PowerChute を使用する方法の詳細については、 アプリケーション ノートを参 照してください。 インストールしたら、 PowerChute セットアップウィザードを使用してソフトウェアを設定する 必要 があります。これによって、 PowerChute はシステムを保護するために UPS に発生した重大イ ベントを検出できるようになります。

(5)

2

UPS の構成

この項には、次のトピックに関する情報が含まれています。  ネットワーク設定  UPS 設定オプション

 Network Management Card 接続  高度な UPS セットアップ

 コンセント グループの登録

 Network Management Card の設定

(6)

UPS の構成

ネットワーク設定

PowerChute は、IPv4 または IPv6 を使用して Network Management Card と通信できます。 IP の選択

ご使用のコンピュータに複数の IPv4 アドレスが設定されている場合、 使用可能なアドレスを 1 つ選択 する必要があります。選択した IP アドレスは NMC に登録され、 NMC ユーザインターフェイスの [Configuration(設定)] -[PowerChute Clients(PowerChute クライアント)]に表示されます。

IPv6 の設定 NMC との通信に IPv6 を使用している場合、マシンの各ネットワークアダプタには、 一般的に複数の IP アドレスが割り当てられています。 各アダプタには、1 つ以上のリンクローカルアドレスと 1 つの グ ローバルユニキャストアドレスが割り当てられます。 [Unicast IP Address( ユニキャスト IP アドレス)] ドロップダウンボックスを使用し、 どのアドレスを使 用するかを指定します。このドロップダウンボックスで選択したアドレス型は、 [Network Management Card Connection(Network Management Card 接続)]ページで NMC に入力するアドレス型に一致 する必要があります。このユニキャストアドレスは NMC に登録され、 NMC の [PowerChute Network Shutdown Clients(PowerChute Network Shutdown クライアント)]ページに表示されます。

fe80::88c8:3d95:bc02:74cc は、 リンクのローカルアドレスの例です。 2001:112:1:0:88c8:3d95:bc02:74cc は、 グローバルユニキャストアドレスの例です。 マルチキャストオプション 各 PowerChute エージェントにユニキャストパケットを送信する代わりに、 通信パケットを 1 つの IPv6 マルチキャストアドレスへ送信する機能がサポートされています。この機能を使用するには、 [Multicast(マルチキャスト)]チェックボックスを有効にし、 IPv6 マルチキャストアドレスを入力します。 ユニキャストアドレスの代わりに NMC に登録され、 NMC の[PowerChute Network Shutdown Clients(PowerChute Network Shutdown クライアント)]ページに表示されます。 通信パケットを登録 されたマルチキャストアドレスに送信します。 FF02::1は、 リンクのローカル範囲が指定された マルチキャストアドレスの例です。 この場 合、同じ物理ネットワークセグメント上のノードのみがマルチキャストアドレスを受信します。 リ ンクのローカルユニキャストアドレスを使用している場合、 リンクのローカル範囲が指定された マルチキャストアドレスを使用する必要があります。 FF0E::1 は、グローバル範囲が指定された マルチキャストアドレスの例です。この場合、 NMC はパケットの送信に そのグローバルユニキャストアドレスを使用します。 グローバルユ ニキャストアドレスを使用している場合、 グローバル範囲が指定されたマルチキャストアドレス を使用する必要があります。

(7)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

4

UPS 構成 オプション

どの UPS が 各構成をサポートしているかに関する詳細は、 アプリケーションノート 「PowerChute Network Shutdown Operating Modes and supported UPS Configurations(PowerChute Network Shutdown の動作モードおよびサポート対象 UPS 構成)」(こちら)を参照してください。

(8)

UPS の構成

冗長 UPS 構成

詳細については、 「Using PowerChute Network Shutdown in a Redundant-UPS Configuration (冗 長 UPS 構成における PowerChute Network Shutdown の使用)」アプリケーション ノート(こちら)を参 照してください。

(9)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

6

詳細は、 「Using PowerChute Network Shutdown in a Parallel-UPS Configuration(並列 UPS 構 成における PowerChute Network Shutdown の使用)」アプリケーションノート(こちら)を参照してくだ さい。

(10)

UPS の構成

高度な UPS 構成

詳細については、 「Using PowerChute Network Shutdown in an Advanced Configuration(高度な 冗長セットアップにおける PowerChute Network Shutdown の使用)」アプリケーションノート(こちら) を参照してください。

(11)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

8

Network Management Card 接続

Network Management Card は、デフォルトで HTTP プロトコルを使用します。このプロトコ ルは、 NMC ユーザインターフェイスで HTTPS に変更できます。使用中の NMC プロトコルに 基づき、 PowerChute では HTTP または HTTPS のいずれかを選択できます。 HTTP のデフォルトポート番号は 80、HTTPS は 443 です。NMC 側で使用中のポートを変更していな い限り、 この番号は変更しないでください。 HTTPS が有効なとき、 NMC はデフォルトで自己署名済み SSL 証明書を使用します。自 己署名済み証明書が NMC で使用中の場合、 PowerChute で NMC との通信の確立を許 可するには、 [Accept Untrusted SSL Certificates(信頼されていない SSL 証明書を受け 入れる)]を有効にする必要があります。

冗長および並列構成の場合、 関連するすべての NMC と通信するために、2 つ以上の IP アドレス を 入力する必要があります。

UPS 構成とサポートされる UPS モデルの詳細については、 アプリケーションノート「PowerChute Network Shutdown Operating Modes and supported UPS Configurations (PowerChute Network Shutdown の動作モードとサポート対象 UPS 構成)」(こちら)を参照してください。

[+ Add IP Address (IP アドレスの追加)]ボタンを使用して、各 IP アドレスを追加します 。UPS 内の NMC の IP アドレスを入力します。[OK]をクリックします。

IP アドレスを編集するには、 アイコンをクリックします。IP アドレスを削除するには、 アイコ ンをクリックします。

(12)

UPS の構成 NM C 通信用の信頼できる証明書を PowerChute に追加する NMC と通信するために HTTPS プロトコルを使用する場合は、 [Accept Untrusted SSL Certificates (信頼できない SSL 証明書を受け入れる)]チェックボックスを選択する必要があります 。 ただし、信頼できる証明書ファイルを作成して、 それを PowerChute トラストストアに追加することがで きます。 NMC のユーザガイドに、拡張子付きの信頼できる証明書ファイルを作成するために使用する セキュリ ティウィザードの詳細が記載されています。その後、このファイルを使用して、 NMC にアップロードし、 デフォルトの自己署名付き証明書と置換可能な コンポーネントを作成できます。 PowerChute における NMC との信頼できる SSL 通信を容易にするために、 この信頼できる証明書 ファイルをシステム Java cacertsキーストアまたはPowerChutekeystoreファイルに追加する必要 があります(Java keytool.exe を使用して実行できます。 詳細については、Java のヘルプドキュメント を参照してください)。 信頼できる証明書ファイルを cacerts キーストアに追加すると、PowerChute だ けではなく、使用中のすべてのアプリケーションで 使用可能になります。 デフォルトでは、PowerChute-keystore ファイルは、APC\PowerChute\group1 にあります。パスワ ードは、「password」です。 信頼できる証明書を追加し、その後、NMC との接続 エラーが発生する場 合は、a) 証明書が期限切れ、 b) まだ有効になっていない、または、c) 取り消された可能性があります。 これらのいずれかの場合、 新しい信頼できる証明書を PowerChute サーバに追加するか、または 新 しい有効な SSL 証明書を NMC にアップロードする必要があります。 PowerChute-keystoreファイルは、 HTTPS を使用した NMC との通信が最初に試行さ れた後でのみ存在します (たとえば、設定ウィザードを使用して)。このため、 サイレントイン ストールの場合は、信頼できる証明書を Java cacerts キーストアに追加する必要がありま す。 PowerChute はサービスの開始時のみ、キーストアを確認します。信頼できる証明書を追 加した後、 PowerChute サービスが既に稼働している場合は、それらを再起動 する必要が あります。

(13)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

10

高度な UPS セットアップ

UPS セットアップの追加

高度な UPS 構成では、 PowerChute Network Shutdown の単一のインスタンスが複数の UPS セッ トアップを監視し、さまざまな冗長性レベルに基づいて装置のグレースフル シャットダウンを開始できま す。セットアップごとにシングル UPS であっても、UPS グループであってもかまいません。シングル UPS セットアップは アイコンで表されます。UPS グループは アイコンで表されます。

たとえば、1 つのセットアップが N+2 冗長性で構成された UPS グループで、別のセットアップが シング ル UPS の場合があります。

セットアップウィザードの[UPS Details (UPS の詳細)]ページで、[+ Add UPS(s) (UPS の追加)]ボタ ンをクリックして、新しいセットアップを作成できます。

シングル UPS のセットアップを作成するには、 [Configure UPS Setup (UPS セットアップの構成)]ダイ アログで、[Single UPS (シングル UPS)]を選択します。

1. [UPS Setup Name (UPS セットアップ名)]に入力します(最大 20 ASCII 文字)。 2. [+ Add IP Address (IP アドレスの追加)]ボタンをクリックし、UPS 内の Network

Management Card の IP アドレスを入力します。[OK]をクリックします。 3. [OK]をクリックして、 シングル UPS セットアップを完了します。

(14)

UPS の構成

UPS 装置のグループのセットアップを作成するには、[UPS Group (UPS グループ)]を選択します。

1. [UPS Setup Name (UPS セットアップ名)]に入力します(最大 20 ASCII 文字)。 2. [+ Add IP Address (IP アドレスの追加)]ボタンをクリックし、UPS 内の Network

Management Card の IP アドレスを入力します。[OK]をクリックします。

3. UPS グループに追加する各 UPS 装置に対して同じ操作を繰り返します。UPS グループをセ ットアップするには、2 つ以上の IP アドレスが 必要です。 4. [OK]をクリックして、 グループ UPS セットアップを完了します。 必要な各 UPS セットアップに対して 同じ操作を繰り返します。UPS セットアップを編集するには、 アイコンをクリックします。IP アドレスを削除するには、 アイコンをクリックします。[Next (次へ)]ボタンをクリックして続行します。 PowerChute は、高度な構成で合計 16 枚の NMC の動作を検証していますが、これを超 える枚数の NMC でも動作は可能です。

詳細については、「Using PowerChute Network Shutdown in an Advanced Redundant Setup (高 度な冗長セットアップにおける PowerChute Network Shutdown の使用)」アプリケーションノート(こち ら)を参照してください。

(15)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 12

コンセントグループの登録

ご使用の UPS でコンセントグループがサポートされている場合、 PowerChute がシャットダウンイベン トがないか監視したり、 電源オフコマンドをそのコンセントグループに送信できるように、どのコンセント によってサーバが電源供給されているかを指定する必要があります。 混在 UPS 環境における UPS シャットダウン動作 ご使用の サーバ がコンセント認識 UPS(SMX/SMTなど)と非コンセント認識 UPS(SU/SUA など)の 混在した冗長構成の UPS によって電源供給されている場合、 PowerChute は UPS の電源をオフに し、 コンセントグループ単位ではオフにしません。 ご使用の サーバ は、UPS に重大イベントが発生したり、 NMC ユーザインターフェイスなどを介してコ ンセントグループにシャットダウンコマンドが送信されたりしても、保護され続けます。

(16)

UPS の構成

Network Management Card の設定

シングル、冗長、および並列 UPS 構成の場合、 PowerChute が通信する各 NMC の IP アドレスは、 [UPS Configuration( UPS 構成)]メニューオプションの下に表示されます。

高度な UPS 構成の場合、各 UPS セットアップはメニュー項目として表示され、 PowerChute が通信 する NMC の IP アドレスは 各 UPS セットアップの下に表示されます。 IP アドレスをクリックすると、その NMC に固有の UPS 情報が表示されます。 表示される UPS 情報には、以下が含まれます。  NMC IP アドレス  UPS モデル名  UPS 構成 NMC の[Network(ネットワーク)] - [DNS] - [Configuration(設定)]にある DNS 設定ページから取 得した、 NMC ホスト名も表示されます。この名前は、 NMC の[Configuration(設定)] - [UPS General(UPS 一般)]で設定可能な UPS 名とは異なります。 [Launch(起動)]ボタンをクリックすると、NMC ユーザインターフェイスが開きます。

(17)

14

シャットダウンの設定

[Shutdown Settings (シャットダウンの設定)]ページでは、UPS 電源オフと シャットダウンコマンドファ イルを設定できます。  UPS シャットダウン  シャットダウンコマンドファイル  高度な UPS 構成の シャットダウン設定

(18)

シャットダウンの設定

UPS シャットダウン

デフォルト設定は、[Do not turn off the UPS (UPS を電源オフしない)]です。

バッテリ電力を保持する場合は、[Turn off the UPS (UPS の電源オフ)] を選択できます。一部の UPS では、PowerChute または NMC から UPS の電源を オフにすることはできません。そのようなモ デルでは、UPS 本体でのみ電源をオフにできます 。お使いの UPS のドキュメントを参照して、 使用中 のモードが UPS 電源オフをサポートするか確認してください。

UPS に切り替えコンセントグループがある場合は、[Turn off the UPS Outlet Group (UPS コンセン トグループの電源オフ)]オプションを使用すると、 重大イベントが発生した後に、PowerChute で保護さ れたサーバに電力供給している コンセントグループの電源をオフすることができます。

電源オフに続きバッテリ使用のシャットダウンが行われた場合、大半の UPS はデフォルト 動作として、 入力電力の回復時に再度電源をオン にします。

[On-Battery Shutdown Behavior (バッテリ使用時のシャットダウン動作)]設定は、 NMC の[Configuration (設定)] – [Shutdown (シャットダウン)]に表示され、必要に応じ て、電源オフ、オフ状態を維持などに動作を 変更できます。

冗長 UPS 構成でバッテリ使用のシングル UPS を電源オフにする

これは、冗長 UPS を伴う UPS セットアップを含む高度な UPS 構成では 使用できませ ん。

冗長 UPS 構成では、バッテリ電力に切り替えた後、 いずれかの UPS の電源をオフにするオプション があります。これは、 UPS のバッテリ寿命を延長し、バッテリ電力を保持するために設計されています。 コンセントグループをサポートする UPS でこの機能を使用する場合は、 [Turn off the UPS (UPS の 電源オフ)]オプションを有効にする必要があります。 構成内の他の UPS によって負荷機器は引き続き保護されます。 指定遅延時間の経過後、PowerChute はコマンドを送信して UPS を正常に電源オフします。 設定済みのシングル UPS 電源オフの遅延時間が経過する前に、 一方の UPS がバッテ リ使用中で、別の UPS がバッテリ電力に切り替わった場合、 1 つ目の UPS は電源がオ フになりません。 シャットダウンが バッテリ使用イベントに対して有効になっている場合、 2 番目の UPS が バッテリ電力に切り替えると、複数の重大イベントが 発生します(1 つ目の UPS に PowerChute が電源オフコマンドを 送信した後)。この状態が発生したら、 10 秒後にシャ ットダウンシーケンスが開始されます。

(19)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

16

シャットダウンコマンドファイル

シャットダウンコマンドファイルは、 UPS で重大なイベントが発生すると実行されるように設定できます。 [Full path to command file (完全パス)]: コマンドファイルの完全パス名(ディスクドライブ、ボリュー ム名を含む)を 指定する必要があります。Windows の場合、指定するファイルのファイル拡張子 は.cmd または.bat でなければなりません。 Linux および Unix システムの場合、指定するファイルのフ ァイル拡張子は.sh で、 chmod +x [コマンドファイル名]の実行権限が必要です。 [Duration (所要時間)]: シャットダウンコマンドファイルを実行するために必要な秒数を入力 します。 コマンドファイルを実行するために必要な時間は 自分で決定する必要がありま す。 PowerChute は、コマンドファイルが完了したかどうかを判定できないため、 オペレーティングシステムのシャットダウンを開始するまで、 入力した時間分だ け待機します。 コマンドファイルは、 ローカルシステムアカウントを使用して実行されます。Linux/Unix の場合、コマン ドファイルは root 権限で実行する必要があります。PowerChute は、デスクトップとの相互通信を必要 とするプログラムを実行できません。 サポートされるのは、コマンドライン対応プログラムのみです。

(20)

高度なUPS構成の シャットダウン設定

高度なUPS構成では、PowerChuteは、単一のUPS装置、作成済みの冗長UPS 装置のグループを含め、複数のUPSセットアップを監視できます (「高度な UPSセットアップ」を参照)。 セットアップごとに、以下の項目を指定する必要があります。 フィールド 説明

Number of UPS’s required to power load (電源負荷に必要なUPSの数) この値は、 セットアップ内のUPSによって電力供給されている装置をサポー トするために 使用可能にする必要があるUPSの最小数を設定します。 ここで設定された値は、セットアップ内のUPSの合計から差し引 かれ、 追加(冗長)UPS数の計算に 使用されます。 冗長性の用語では、これはN+xのNに相当します。 この設定はシングルUPS装置のUPS設定の場合は 表示されません。 Number of additional (redundant) UPS’s (追加(冗長) UPSの数) これは、 複数の UPS を使用するセットアップの場合に表示されます。セットアップ内 の余剰な UPSの数を示しています。このオプションは、シャットダウンを 開始するために必要なUPS重大イベントの 数に関連付けられます。 冗長性 レベル シャットダウンシーケンスを 開始する重大イベントの数 N+1 2 N+2 3 N+3 4 同じUPSで複数の重大イベントが発生しても、 上の表の値には影響を及ぼしません。 冗長性の用語では、これはN+xのxに相当します。 この設定はシングルUPS装置のUPS設定の場合は 表示されません。

Total number of UPS’s in Setup

(21)

18 コマンド実行 シャットダウン シーケンスが開始されたときに、コマンドファイルを実行するよ うにPowerChuteを 設定できます。 注:各セットアップに同じコマンドファイルが設定され、 複数のセットアップに対してシャットダウンシーケンスが 同時に開始された場合、コマンドファイルは1回だけ実行されま す。 「シャットダウンコマンドファイル」を参照してください。 Shut down PowerChute(PowerChuteサー バーのシャットダウン) 。 これは デフォルトで有効で、PowerChuteを稼働する物理マシンを正常 に シャットダウンするために使用されます。 このオプションは、PowerChuteマシンの電源が 特定のセットアップのUPSによって供給されていない場合や、 他のサーバ/装置のリモートシャットダウンに使用される場合に は無効にしてください。

Shut down if Redundancy lost (冗長性が失われた場合にシャ ットダウンする) このオプションが 有効で、UPS重大イベントの数が 追加(冗長)UPSの数と同じ場合、シャットダウンシーケンスが 開始されます。 このオプションは、シャットダウンを開始するために必要なUPS 重大イベントの 数に関連付けられます。 冗長性 レベル シャットダウンシーケンスを 開始する重大イベントの数 N+1 1 N+2 2 N+3 3 同じUPSで複数の重大イベントが発生しても、 上の表の値には影響を及ぼしません。 このオプションは、追加(冗長)UPSがない場合は表示されません 。 たとえば、負荷に電力供給するために必要なUPSの数が グループ内のUPSの合計数と同じ場合、このオプションは 表示されません。 UPSシャットダウン このオプションを使用して 接続されたサーバ/装置が正常にシャットダウンされた後に必要 なUPSの動作を 設定できます。詳細については、UPS シャットダウンを参照してください。 PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

(22)

イベントの設定

UPS イベントが発生した場合、PowerChute によるイベントの記録、ユーザへの通知、 コマンドファイ ルの実行、またはシステムシャットダウンの開始を [Configure Events(イベントの設定)]画面で設定 できます。 シンボルは、 そのイベントに対してアクションが有効であることを示し、 シンボルは、 アクション が無効であることを示します。 イベントの説明は、PowerChute イベントおよびログの項を参照してください。

(23)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

20

通知

PowerChute は、イベント発生時にメッセージを 1 人のユーザまたはログインしている全ユーザに送信 できます。

[Notify all users(全ユーザに通知)]:Windows の場合、 メッセージは同じネットワーク上の全ユーザ

に送信されます。Linux または Unix の場合、 ターミナルプロンプトが開いた状態でサーバにログオン している全ユーザ に通知されます。

[Notify only this user(対象ユーザのみに通知)]:Windows の場合、 マシン名を入力します。Linux

または Unix システムの場合、ユーザ名を入力します。 通知対象のユーザは、 ターミナルプロンプトが 開いた状態でサーバにログオンしている必要があります。 [Repeat Interval(繰り返し間隔)]:イベント状態が存在する間に メッセージが繰り返される時間間隔 を 秒単位で指定します。このフィールドに何も指定しないか 0 を指定した場合、メッセージが繰り返し 送信されることはありません。 [Delay(遅延時間)] (必要な場合):イベント発生後にユーザに通知するまでに PowerChute が待機 する必要がある時間を 秒単位で入力します。シャットダウンイベントが発生すると、 ユーザには即座に 通知されます。 Windows オペレーティングシステムの場合、 オペレーティングシステムでメッセンジャーサー ビスがサポートされていると、 PowerChuteは通知のみを送信できます。サポートされてい ない場合、 UI にオプションは表示されません。詳細については、ナレッジベースの記事 150119135659YK を参照してください。(このリンクがうまく機能しない場合、 「150119135659YK」を http://sturgeon.apcc.com/kbase.nsf/kb に入力してください)。

(24)

イベントの設定

イベント主導型コマンドファイル

特定のイベントが発生した後にコマンドファイルが実行されるように PowerChute を設定できます。イ ベント行の シンボルを クリックし、[ Enable Command File(コマンドファイルを有効化)]チェック ボックスを選択します。

[Delay(遅延時間)]: イベントが発生してからコマンドファイルが実行されるまでに PowerChute が待 機する必要がある時間を 秒単位で入力します。

シャットダウンコマンドファイルも設定済みの場合、 両方のコマンドファイルが並 列実行されます。

[Full path to command file (完全パス)]: コマンドファイルの完全パス名(ディスクドライブ、ボリュー

ム名を含む)を 指定する必要があります。Windows の場合、指定するファイルのファイル拡張子 は.cmd または.bat でなければなりません。 Linux および Unix システムの場合、指定するファイルのフ ァイル拡張子は.sh でなければなりません。 コマンドファイルは、 ローカルシステムアカウントを使用して実行されます。PowerChute は、デスクトッ プとの相互通信を必要とするプログラムを実行できません。 サポートされるのは、コマンドライン対応プ ログラムのみです。

(25)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 22

シャットダウン

イベントに対してシャットダウンが有効になっている場合、 PowerChute はイベントを重大イベントとし て処理し、 シャットダウンシーケンスを開始します。シャットダウンはすべてのイベントでサポートされる わけではありません。サポートされるかどうかは、 イベント行のアイコンの有無で示されます。 [Delay(遅延時間)]フィールドでは、 PowerChute がシャットダウンシーケンスを開始するまでに待機 する必要がある時間を秒単位で指定します。デフォルトでは、 バッテリ使用イベントの遅延時間は 120 秒ですが、 その他のイベントのデフォルト値は 0 秒です。 デフォルトで PowerChute がシャットダウンシーケンスを開始するのは、 バッテリ低下状態が発生する か、 または UPS に電源オフコマンドが送信される場合に限られます。これらのイベントについては、 PowerChute ユーザインターフェイスを使用してシャットダウンを無効にできません。

(26)

サーバシャットダウンの順序付け

[Runtime Remaining below Threshold(しきい値を下回る際のランタイム残り時間)]イベントは、 停電時間の延長時にご使用のサーバがシャットダウンする順番を 指定するために使用できます。 このイベントは、同じ UPS から複数のサーバに電源が供給されており、 優先順位の高いサーバにラ ンタイムを延長する場合に役立ちます。また、 優先順位の低いサーバは必ず最初にシャットダウンさ れるように指定できます。 このイベントは、UPS がバッテリ電力で稼働中で、 ランタイムが設定しきい値を下回るとサーバのシャ ットダウンコマンドを発行します。シャットダウン実行前にコマンドファイルを実行するためには、Run Command File イベントアクションのランタイムしきい値により大きな値を設定してください。 例 1. 3 台のサーバが 同じ UPS から電力供給されています。優先順位の低いサーバはサーバ C で、 サーバ A は可能な限り稼働を維持する必要があります。 2. サーバ A は、それを保護する UPS のランタイム残り時間が 10 分になった時点でシャットダウ ンする予定です。 3. サーバ B は、それを保護する UPS のランタイム残り時間が 15 分になった時点でシャットダウ ンします。 4. サーバ C は、それを保護する UPS のランタイム残り時間が 20 分になった時点でシャットダ ウンします。 5. 各 PowerChute エージェントに次のしきい値を設定します。 o サーバ A o サーバ B o サーバ C 6. 各サーバは、 ランタイム残り時間が設定されたしきい値を下回るとシャットダウンします。

(27)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

24

(28)

シャットダウンシナリオの例

次の各シナリオでは、シャットダウンシーケンスが開始された時に PowerChute と UPS が どのように 動作するか、いくつか例を示します。

(29)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

26

コンセント グループのない UPS

例 1:UPS の電源オフは有効で、シャットダウンコマンドファイルは設定されていません。

UPS の電源をオフにするオプションが、[Shutdown settings (シャットダウン設定)]ページで有効化され ています。 シャットダウンコマンドファイルは設定されていません。 バッテリ使用などの重大な UPS イベントが発生すると、 以下のシーケンスが開始します。 1. PowerChute から、UPS がバッテリで稼動中であることが 報告されます。 2. バッテリ使用イベントに設定したシャットダウン遅延時間が経過したら、 PowerChute は UPS の 電源をオフにするコマンドを送信します。 3. PowerChute は オペレーティングシステムシャットダウンシーケンスを開始します。 4. 70 秒の遅延時間後、 オペレーティングシステムのシャットダウンが開始されます。 5. UPS は、 次のいずれか長い方の指定時間に合わせて 待機します:バッテリ低下持続時間または 最大 必須遅延時間 これらの値は、NMC ユーザインターフェイスの[UPS Shutdown(UPS シャットダウン)] ペー ジに表示されます。 6. この遅延時間経過後、 設定不能な 2 分間の遅延時間がさらにカウントダウンされます。 7. UPS は、 ユーザが設定可能なシャットダウン 遅延時間が経過したら電源がオフになります この値は、NMC UI の[UPS Shutdown(UPS シャットダウン)]ページで 設定できます。

(30)

シャットダウンシナリオの例

バッテリ低下持続時間は、 オペレーティングシステムのシャットダウンが完了するまで十分な時間を取 るように 設定することをお勧めします。オペレーティングシステムのシャットダウンは、 設定不能な 2 分 間の遅延時間(手順 6)のカウントダウンが始まるまでに 完了していると理想的です。

(31)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

28

例 2:UPS の電源オフは有効で、シャットダウンコマンドファイルが設定されています。

UPS の電源をオフにするオプションが、[Shutdown settings (シャットダウン設定)]ページで有効化され ています。 シャットダウンコマンドファイルが設定されています。 バッテリ使用などの重大な UPS イベントが発生すると、 以下のシーケンスが開始します。 1. PowerChute から、UPS がバッテリで稼動中であることが報告されます。 2. バッテリ使用イベントに設定されたシャットダウン遅延時間が経過したら、 PowerChute はシ ャットダウンコマンドファイルの実行を開始し、 3. UPS の電源をオフにするコマンドを送信します。 4. シャットダウンコマンドファイルに設定した所要時間が経過したら、 オペレーティングシステム のシャットダウンが開始される前に、 さらに 70 秒の遅延時間がカウントダウンされます。 5. UPS は、 次のいずれか長い方の指定時間に合わせて 待機します:バッテリ低下持続時間ま

たは最大 必須遅延時間これらの値は、 NMC UI の[ UPS Shutdown( UPS シャットダウン)] ページに表示されます。 6. この遅延時間経過後、 設定不能の 2 分間の遅延時間がさらにカウントダウンされます。 7. UPS は、 ユーザが設定可能なシャットダウン遅延時間 が経過すると電源がオフになります (この値は、NMC UI の[UPS Shutdown(UPS シャットダウン)]ページで 設定できます)。 バッテリ低下持続時間 は、シャットダウンコマンドファイルおよびオペレーティングシステムのシャットダ ウンが完了するまで 十分な時間を取るように設定することをお勧めします。オペレーティングシステム のシャットダウンは、 2 分間の遅延時間(手順 6)のカウントダウンが始まるまでに完了しておくと理想 的です。

(32)

シャットダウンシナリオの例

コンセントグループのある UPS

例 1:コンセントグループの電源オフは有効で、 シャットダウンコマンドファイルは設定されていません。

[Turn off the Outlet Group(コンセントグループの電源オフ)]オプションが [Shutdown(シャットダウ ン)]設定ページで有効になっています。シャットダウンコマンドファイルは 設定されています。 バッテリ使用などの重大な UPS イベントが発生すると、 以下のシーケンスが開始します。 1. PowerChute から、UPS がバッテリで稼動中であることが報告されます。 2. バッテリ使用イベントに設定されたシャットダウン遅延時間が経過したら、 PowerChute は、 PowerChute が登録されているコンセントグループの電源をオフにするコマンドを 送信します。 3. PowerChute はオペレーティングシステムシャットダウンシーケンスを開始します。 4. 70 秒の待機後、オペレーティングシステムは カウントダウンされます。 5. コンセントグループは、 [NMC Outlet Group(NMC コンセントグループ)]設定ページで設定 した電源オフ遅延時間が経過したら、 電源がオフになります。 • メイン コンセントグループに登録されている場合、UPS はメインコンセントグル

(33)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 30 • 切り替え コンセントグループに登録されている場合、その遅延時間のみが カウ ントダウンされます。 コンセントグループの電源オフ遅延時間は、 オペレーティングシステムのシャットダウンが完了するま で十分な時間を取るように設定することをお勧めします。オペレーティングシステムがシャットダウンす る前に コンセントグループの電源がオフにならないように、 余裕を持って時間を指定してください。

(34)

シャットダウンシナリオの例

例 2:コンセントグループの電源オフは有効で、 シャットダウンコマンドファイルが設定されています。

[Turn off the Outlet Group(コンセントグループの電源オフ)]オプションが [Shutdown(シャットダウ ン)]設定ページで有効になっています。シャットダウンコマンドファイルが設定されています。 バッテリ使用などの重大な UPS イベントが発生すると、 以下のシーケンスが開始します。 1. PowerChute から、UPS がバッテリで稼動中であることが報告されます。 2. バッテリ使用イベントに設定されたシャットダウン遅延時間が経過したら、 PowerChute はシ ャットダウンコマンドファイルの実行を開始し、 3. PowerChute が登録されているコンセントグループの電源をオフにするコマンドを 送信します。 4. シャットダウンコマンドファイルに設定した所要時間が経過したら、 オペレーティングシステム のシャットダウンが開始される前に、 さらに 70 秒の遅延時間がカウントダウンされます。 5. コンセントグループは、 [NMC Outlet Group(NMC コンセントグループ)]設定ページで設定 した電源オフ遅延時間が経過したら、 電源がオフになります。 o 切り替えコンセントグループに登録されている場合、 UPS は、メインコンセントグループの電源オ フが開始される前に、 切り替えコンセントグループの電源がオフになるまで待機します。 o 切り替えコンセントグループに登録されている場合、 その遅延時間のみがカウントダウンされます。 コンセントグループの電源オフ遅延時間は、 シャットダウンコマンドファイルおよびオペレーティングシ

(35)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 32 コンセントグループの推奨電源オフ遅延時間 デフォルトでは、 コンセントグループの電源オフ遅延時間は、 NMC で設定したバッテリ低下持続時間 の値と同じになります。PowerChute は、必要な合計シャットダウン時間が電源オフ遅延時間よりも長 い場合、 登録先のコンセントグループの電源オフ遅延時間を 自動的に延長します。 合計シャットダウン時間には、 以下の値が含まれます。 • シャットダウン コマンドファイル実行所要時間 • 2 分間の初期設定遅延時間 (OS シャットダウン遅延時間 10 秒と OS シャットダウン所要時 間 60 秒。端数切り上げ) オペレーティングシステムを安全にシャットダウンするために必要な時間は、 合計シャットダウ ン時間に含まれません。 これは、PowerChute は完了までの時間を決定できないからです。 コンセントグループの電源オフ遅延時間は、OS を安全にシャットダウンするために 十分な時 間を指定してください。不測の事態に備え、 余裕を持って時間を指定してください。 バッテリ低下持続時間は、コンセントグループの電源オフ遅延時間以上に 指定してください。

(36)

PowerChute イベントおよびログ

イベントログには、 PowerChute およびその保護対象負荷に影響を及ぼす UPS イベントが表示され ます。すべての UPS イベントがログに記録されるわけではありません。ログは 30 秒ごとに自動更新さ れます。 デフォルトでは、設定可能および設定不能な PowerChute イベントすべてが イベントログに記録され ます。イベントログの無効化は、[Configure Events(イベントの設定)]画面で行います。

EventLog.txtファイルは、 PowerChute がインストールされた場所のgroup1フォルダに 保存されま す。ファイルのログエントリ数が 1000 件に達すると、 古い方から 3 分の 1 のファイルが削除されます。

1000 がデフォルト値ですが、PowerChute 設定(INI)ファイルを使用して変更することができ ます。

イベントログを完全に消去するには、[ Delete Log File(ログファイルの削除)]ボタンを使用します。 [ Export Log(ログのエクスポート)] を使用すると、イベントログコピーをテキストファイルとしてダウン ロードできます。

(37)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

34

設定可能なイベント

• Available runtime has been exceeded(使用可能なランタイムが超過した) 以下のどちらの所要時間も、「合計シャットダウン時間」に 含まれます。  シャットダウン コマンドファイル所要時間  2 分間の初期設定 所要時間(OS シャットダウン所要時間 10 秒と OS シャットダウン 所要時間 60 秒。端数切り上げ) このイベントは、次のいずれかの状態で発生します。 状態 1. PowerChute が必要とする合計シャットダウン時間が UPS に設定したバッテリ低下持続時間 - 2 分を超える 場合。バッテリ低下状態では、PowerChute は UPS の電源をオフにするまでに シャ ットダウンシーケンスを完了するための 時間を十分に確保できません。たとえば、合計シャットダ ウン 時間に 3 分必要で、バッテリ低下持続時間が 4 分の場合、 「使用可能なランタイムが超過し た」イベントがトリガされます。 解決方法:NMC で[Configure (設定)] - [Shutdown (シャットダウン)]を使用してバッテリ低下持続期 間の値を増やすか、 PowerChuteが使用するシャットダウン所要時間を 減らします。 状態 2. 「UPS バッテリ使用」イベントに設定されたシャットダウン所要時間 + PowerChuteが必要とする合 計シャットダウン時間が 「UPS のランタイム残り時間」- 2 分を超える 場合。この状態は、UPSの負 荷が高すぎる ために引き起こされる場合があります。 解決方法: 1. UPS からいくつかの装置を取り外し、削除 使用可能なランタイムを 増やします。 2. 「UPS バッテリ使用」イベントのシャットダウン所要時間を 減らします。 3. [Shutdown Settings (シャットダウンの設定)]画面を使用して、 コマンドファイル実行時間 を 減らします。 このイベントはログに記録され、冗長または並列 UPS 構成の単一の UPS で発生した場合でも イベントアクションは 実行されます。

• Available runtime is sufficient(使用可能なランタイムが十分)

使用可能な UPS ランタイム/バッテリ低下持続時間に対して、PowerChute が すべての機器を安 全にシャットダウンするために十分に必要な時間が指定されています。

(38)

PowerChute イベントおよびログ

UPS バッテリランタイムが許容可能な範囲を下回りました。 停電の場合、バッテリ低下状態が発 生します。 これは、UPS がバッテリで長期間動作している場合に 発生する可能性があります。 「バッテリ再充電」イベントが 4 時間以内に発生しない場合、 UPS は正常に充電されていない可 能性があります。 APC カスタマ サポートにご連絡ください。

• Battery has recharged.(バッテリ再充電)

UPS のバッテリランタイムが許容範囲内に 戻りました。

• UPS in Bypass due to an internal hardware problem or UPS overload.(内部のハードウ ェア障害または UPS 過負荷によって UPS がバイパス状態)

UPS は内部のハードウェア問題 または UPS の過負荷によってバイパスモードに切り替わりまし た。

• Manual Bypass started.(手動バイパス開始)

ユーザがハードウェアスイッチを使用して UPS をバイパスモードに切り替えました。 • Maintenance Bypass started.(保守バイパス開始)

UPS はバイパスモードに切り替わり、停電が発生しても 負荷を保護できません。通常、この状態 は UPS で保守が実行されている時の状態です。

UPS がバイパスモードに意図的に移行されない時に このイベントが発生する場合は、カスタマ サポートにご連絡ください。

• UPS no longer in Bypass.(UPS がバイパスモードに切り替わらない) UPS がバイパスモードに切り替わりません。

• Bypass switch is not working properly.(バイパススイッチが正常に動作していない)

バイパス接触器が正常に動作していません。これにより、 UPS はバイパスモードに切り替わらな くなったり、 バイパスモードから戻せなくなったりします。カスタマ サポートにご連絡ください。 • Bypass switch has been replaced.(バイパススイッチ交換済み)

バイパス接触器は正常に動作しています。

• Communication has been lost while on battery.(バッテリ使用中に通信切断)

PowerChute とバッテリ使用中の UPS との通信が切断され、 停電が継続してもバッテリ低下状 態を検知 できません。グレースフルシャットダウンは保証できません。

(39)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

36

 Management Card cannot communicate with the UPS (Management Card と UPS が通信不能)

または

 PowerChute cannot communicate with the Management Card (PowerChute が Management Card と通信不能)

• Management Card cannot communicate with the UPS.(Management Card が UPS と通信 不能)

NMC と UPS の間の通信が切断されました。 NMC がしっかりスロットに挿入されていることを確 認してください。これは、 NMC のファームウェアのアップグレード中に発生する可能性があります。 • PowerChute cannot communicate with the Management Card(PowerChute が

Management Card と通信不能)

PowerChute と NMC との間のネットワーク通信が 切断されました。Network Management Card トラブルシューティングを参照してください。このイベントは、 NMC のファームウェアのアップ グレード中に発生する可能性があります。

• Communication has been established.(通信確立) PowerChute と NMC の間で通信が確立され ました。

• UPS has switched to battery power.(UPS がバッテリ電力に切り替わった)

電源障害のため、UPS がバッテリ動作中に なりました。UPS への電力供給を回復できない場合、 以下を実行してください。 1. 全体的な 停電ではない場合(つまり、この UPS のみが 入力電力を喪失している場合)、 建物の配線とブレーカを 確認してください。 2. この イベントがたまに起こり短い時間で終わる場合、 UPS と同じ回路の装置で大電力 が使用されているか 定期的に確認してください。 3. この イベントは、電力品質が悪い場合(電源変動など)にも 発生する可能性があります。 UPS の感度を NMC ユーザインターフェイスを使用して下げてください。 4. この 状態が続く場合は、電気技術者にご連絡の上、 電力を分析してください。 • Input Power has been restored.(入力電力回復)

商用電源が回復しました。UPS バッテリからの電源供給は行われません。

• The load has exceeded the user specified alarm threshold.(ユーザ指定のアラームしきい値 を超えた)

UPS の負荷が、NMC ユーザインターフェイスで設定した 最大負荷しきい値を超えました。UPS の負荷を低減するか、 または既存の負荷をサポート可能な機器にアップグレードしてください。

(40)

PowerChute イベントおよびログ

• The load no longer exceeds the user specified alarm threshold.(負荷がユーザ指定のアラ ームしきい値を超えない)

使用 UPS の負荷は負荷しきい値を超えていません。 • Minimum redundancy lost.(最小冗長性喪失)

UPS の負荷が高すぎるか、目的の冗長性をサポートするのに十分な電力モジュールが 動作して いません。

すべての電力モジュールが正常に機能しており、 冗長構成が正しいことを確認してください。 問題が解決しない場合は、カスタマ サポートにご連絡ください。

• Minimum redundancy restored.(最小冗長性回復) UPS は現在目的の冗長性をサポートできます。 • Parallel redundancy lost.(並列冗長性喪失)

システムの負荷が高すぎるか、目的の冗長性レベルをサポートするのに十分な UPS が 動作して いません。

すべての UPS が正常に機能しており、 冗長構成が正しいことを確認してください。 問題が解決しない場合は、カスタマ サポートにご連絡ください。

• Parallel redundancy restored.(並列冗長性回復) 現在目的の冗長性をサポートできます。

• Runtime Remaining has dropped below the threshold while on battery.(ランタイム残り時 間がバッテリ使用中にしきい値を下回った) バッテリ使用中にランタイム残り時間が 設定しきい値を下回りました。このしきい値は、 [Configure Events(イベントを設定)]ページでシャットダウンアクションを使用して設定できます。 UPS がバッテリ電力で稼働しており、UPS のランタイム残り時間が しきい値を下回った場合、 PowerChute は シャットダウンシーケンスを開始します。詳細は、サーバシャットダウンの 順序付 けを参照してください。

• The runtime remaining is now above the configured threshold or input power has been restored.(ランタイム残り時間が設定しきい値を上回っている、または入力電力が回復した)

UPS ランタイムがユーザ定義しきい値を超えている、または UPS がバッテリ電力から通常電源 に戻った場合に発生します。

(41)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

38

UPS の内部温度が高すぎます。UPS の四方に 2.5 cm(1 インチ)以上の隙間が空いており、 UPS 換気ポートがふさがっていないか確認してください。この状態が すぐに解決されない場合は、 UPS が損傷する可能性があります。

• UPS is no longer overheated.(UPS が過熱していない) UPS の内部温度が正常なレベルに 戻りました。 • UPS output overload.(UPS 出力過負荷)

UPS は定格容量の 100%を超える負荷を 検知しました。状況が改善されるまで、UPS に接続さ れている機器を 取り外してください。この状態がたまに起こり短い時間で終わる場合、 UPS に接 続されている機器が大電力を使用しているか 定期的に確認してください(接続されているレーザ プリンタやコピー機など)。この状態が続く場合は、 カスタマサポートにご連絡ください。

• UPS overload condition has been corrected.(UPS 過負荷状態が回復した) UPS 出力過負荷 イベント発生の原因となった状態が改善されました。

(42)

PowerChute イベントおよびログ

設定可能な環境イベント

次のイベントはログに記録され、冗長または並列 UPS 構成の単一の UPS で発生した場合でも、 イベ ントアクションは実行されます。

• Ambient Temperature Out Of Range Probe X (プローブ X の周辺温度が設定範囲外) 温度が環境温度プローブに設定されたしきい値を 超えています。

• Ambient Temperature In Range Probe X (プローブ Xの周辺温度が設定範囲内) 温度が環境温度プローブに 設定されたしきい値を超えていません。

• Humidity Out Of Range Probe X (プローブ Xの湿度が設定範囲外) 湿度が環境湿度プローブに設定されたしきい値を 超えています。 • Humidity In Range Probe X (プローブ Xの湿度が設定範囲内)

湿度が環境湿度プローブに 設定されたしきい値を超えていません。

• Communication lost with Environmental Monitor(Environmental Monitor との通信切断) PowerChute が、Environmental Monitoring Card からのデータ受信を停止したか、 またはプロ ーブが NMC のユニバーサル I/O(UIO)から取り外されました。

Environmental Monitoring Card が スロットにしっかり挿入され、電力が供給されていることを確 認してください。環境監視情報に NMC ユーザインターフェイスを使用してアクセス可能であること を確認します。

PowerChute が NMC と通信できない場合は、 最初のその問題を修正してください。

• Communication established with the Environmental Monitor.(Environmental Monitor と の通信確立)

PowerChute Network Shutdown が Environmental Monitoring Card/プローブからデータを受 信しています。

• Contact X Alarm.(接触器 X アラーム)

いずれかの環境入力接触器が アラーム状態です。この接触器に監視されている場所を確認して ください。

(43)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

40

設定不能 冗長 UPS および並列 UPS 構成のみで発生する

• Three unsuccessful logon attempts detected.Temporarily denying logon attempts from machine with IP <IP address>.(不正ログオンが 3 回検出され、IP <IP アドレス>のマシン からのログオンが一時的に拒否されている)

イベントリストにある IP アドレスのマシンから、 無効なログインが 3 回試みられました。このマシン では、 ログインが 2 分間できなくなります。これは 総当たりログインを防ぐよう設計されたセキュリ ティ対策です 。

• Username was changed by user [User] from IP address [IP address].New username is [Username].(IP アドレス[IP アドレス]のユーザ[ユーザ]によってユーザ名が変更された。新しいユー ザ名は[ユーザ名])

ユーザ名が、指定された IP アドレスのユーザによって 変更されました。これは、ユーザ名が変更 されたときに、 ユーザに通知するセキュリティ機能です。

• Password was changed by user [User] from IP address [IP address].(IP アドレス[IP アドレ ス]のユーザ[ユーザ]によってパスワードが変更された)

パスワードが、指定された IP アドレスのユーザによって 変更されました。これは、パスワードが変 更されたときに、 ユーザに通知するセキュリティ機能です。

• Authentication phrase was changed by user [User] from IP address [IP address].(IP アド レス[IP アドレス]のユーザ[ユーザ]によって認証フレーズが変更された)

認証フレーズが、指定された IP アドレスのユーザによって 変更されました。これは、認証フレーズ が変更されたときに、 ユーザに通知するセキュリティ機能です。

• Low-battery condition occurred.(バッテリ低下状態発生)

UPS のランタイム残り時間が、UPS でバッテリが使用されている時の バッテリ低下持続時間の 値を下回りました。

• UPS turn off has been initiated(UPS 電源オフ開始)

NMC ユーザインターフェイス、LSC ディスプレイまたは PowerChute から グレースフルシャットダ ウンコマンドが UPS に送信されました。 イベントはすべての UPS 構成でログに記録されます。 • PowerChute Network Shutdown version X started(PowerChute Network Shutdown バ

ージョン X 起動)

(44)

PowerChute イベントおよびログ

• Shutdown process started ‹OS name› will shut down soon(シャットダウンプロセスが開始 され、‹OS 名›がすぐにシャットダウンする)

重大な UPS イベントに対応してオペレーティングシステムの シャットダウンが開始されました。 • Error: Outlet Group X is turned off.(エラー:コンセントグループ Xの電源がオフになる)

PowerChute の登録先のコンセントグループの 電源がオフになります。このイベントは、 PowerChute が正しいコンセントグループに 構成されていないことを示します。

• Warning: Outlet Group X is turning off.Selecting this outlet group will shut down your server.(警告:コンセントグループ X の電源がオフになる。このコンセントグループを選択する と、サーバがシャットダウンされます)

PowerChute の登録先のコンセントグループが シャットダウンを開始します。結果として、シャット ダウンシーケンスが開始されます。

• No Outlet Group specified.Using outlet group X.(コンセントグループの指定がないため、コン セントグループ Xを使用する)

セットアップ時に PowerChute がコンセントグループに登録されなかった場合、 デフォルトでは UPS のコンセントグループ No. 1 に 自動的に登録されます。

• PowerChute is unable to open TCP port [number].Check that TCP port [number] is free (PowerChute が TCP ポート[番号]を開けない。その TCP ポート[番号]が空いているか確認 してください) PowerChute で Web ユーザインターフェイスに TCP ポート 3052 番および 6547 番 が使用され ています。このイベントが記録されるのは、 別のアプリケーションが前述のポートのいずれかを使 用中の場合です。 netstat コマンドを実行し、どのプロセスが当該ポートを使用しているかを特定するか、 PowerChute 設定ファイルを使用して値を 変更してください。

• PowerChute successfully opened TCP port [number].(PowerChute が正常に TCP ポー ト[番号]を開いた)

Web UI に必要なポートを PowerChute が正常に開いたことを 示します。

• PowerChute is unable to open UDP port 3052. Check that UDP port 3052 is free. This is required for NMC communication.(PowerChute が UDP ポート 3052 番を開けない。 UDP ポート 3052 番が空いていることを確認してください。これには NMC 通信が必要です)

(45)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

42

• PowerChute successfully opened UDP port 3052.(PowerChute が正常に UDP ポート 3052 番を開いた)

PowerChute が NMC 通信に必要なポートを開くことができました。

• Network Communication with address <ip_address> has been lost.(アドレス<IP アドレス >とのネットワーク通信切断)

PowerChute エージェントがネットワークを通じて Network Management Card と通信不能な場 合に報告されます。これは、セキュリティクレデンシャルの不一致またはネットワークの問題による ものです。

• Management Card [ip_address] cannot communicate with the UPS.(Management Card [IP アドレス]が UPS と通信不能)

Network Management Card が UPS と通信不能な場合に報告されます。問題が解決されない場 合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。

• Connection failed because PowerChute received an untrusted SSL certificate from the NMC https://[ip_address].(PowerChute が https://[IP アドレス]から信頼できない SSL 証明書を 受信したため通信できない)

このイベントは、 HTTPS に対応しており、信頼できるルート認証機関によって署名されていない SSL 証明書を使用している場合に 発生する可能性があります。

証明書を受け入れるには、 PowerChute セットアップウィザードの[UPS Details (UPS の詳細)]画 面で [Accept Untrusted SSL Certificates (信頼できない SSL 証明書を受け入れる)]オプションを 有効にするか、 証明書を PowerChute キーストアに追加します。

• PowerChute received an untrusted SSL certificate from the NMC

http(s)://[ip_address].(PowerChute が NMC http(s)://[IP アドレス]から信頼できる SSL 証 明書を受信した)

SSL 証明書が信頼できるルート認証機関によって署名されていない場合に、 HTTPS 対応の NMC に登録されると 発生します。

• PowerChute added a Self-Signed Certificate to PowerChute-keystore https://[ip_address].(PowerChute が自己署名証明書を PowerChute キーストローク https://[ip_address]に追加した)

[Accept Untrusted SSL certificates(信頼できない SSL 証明書を受け入れる)]オプションが 有効な場合、PowerChute は 信頼できない自己署名証明書をそのローカルキーストアに自動的 に追加します。

• UPS [ip_address] is running on battery power(UPS [IP アドレス]がバッテリ電力で稼働中) 複数の UPS との UPS 構成で UPS がバッテリ使用に移行すると 報告されます。

(46)

PowerChute イベントおよびログ

• The On Battery UPS has switched to On Line operation.(バッテリ使用中の UPS が通常 電源動作に切り替わった)

複数の UPS との UPS 構成で 1 台の UPS が 通常電源動作に戻ると報告されます。

• The On Battery UPS turn off process started.UPS / Outlet Group(s) will turn off soon. (バッテリ使用中の UPS の電源オフプロセス開始。UPS/コンセントグループの電源はすぐにオフにな ります)

冗長 UPS 構成の UPS シャットダウン設定に従って詳細オプション が有効で、1 台の UPS がバ ッテリで稼働しています。

• UPS [ip_address] has turned off.(UPS [IP アドレス]の電源がオフになった) 複数の UPS との UPS 構成で 1 台の UPS の電源がオフになると 報告されます。

• The turned off UPS has switched to On Line operation.(電源オフ状態の UPS が通常電 源動作に切り替わった)

複数の UPS との UPS 構成で 1 台の UPS の電源が戻ると 報告されます。 • Multiple UPS turn offs have been initiated.(複数の UPS 電源オフ開始)

冗長 UPS 構成で報告されます。

n+1 冗長では、2 つの UPS の電源がオフになると報告されます。 n+2 冗長では、3 つの UPS の電源がオフになると報告されます。 n+3 冗長では、4 つの UPS の電源がオフになると報告されます。 • Multiple UPS have turned off.(複数の UPS の電源オフ)

冗長 UPS 構成で報告されます。

n+1 冗長では、2 つの UPS の電源がオフになると報告されます。 n+2 冗長では、3 つの UPS の電源がオフになると報告されます。 n+3 冗長では、4 つの UPS の電源がオフになると報告されます。 • Multiple Critical Events occurred.(複数の重大イベントが発生)

このイベントは、冗長または並列-冗長 UPS 構成で、 2 種類の重大な UPS イベントがアクティブ になると発生します。

(47)

PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide

44

並列 UPS 構成のいずれかの UPS 装置が 並列システムから取り外されました。 • Turning off UPS [NMC IP Address].(UPS [NMC IP アドレス]が電源オフ)

PowerChute が UPS にグレースフルシャットダウンコマンドを送信しました。 これは、重大イベン トが発生し、[Shutdown settings (シャットダウンの設定)]ページで UPS の電源をオフにするオプ ションが有効な場合にログに記録されます。

• Turning off outlet [Outlet Name] on UPS [NMC IP Address] (UPS [NMC IP アドレス]のコン セント[コンセント名]が電源オフ)

PowerChute が UPS コンセント グループにグレースフルシャットダウンコマンドを 送信しました。 これは、重大イベントが発生し、 [Shutdown settings (シャットダウンの設定)]ページの[Turn off the Outlet Group(コンセントグループの電源オフ)]オプションが 有効な場合にログに記録されま す。

参照

関連したドキュメント

Rybko, A.N., Stationary distributions of time homogeneous Markov processes modeling message switching communication networks, Problems of Information Transmission 17.

The proposed model in this study builds upon recent developments of integrated supply chain design models that simultaneously consider location, inventory, and shipment decisions in

Based on the evolving model, we prove in mathematics that, even that the self-growth situation happened, the tra ffi c and transportation network owns the scale-free feature due to

Q discrep : Predefined empirical constant corresponding to the minimum value of the module of total discrepancy between estimated gas supply volumes, which is of practical

Fostering Network のアセスメントツールは、コンピテンシーに基づいたアセスメントである。Skills to

The information herein is provided “as−is” and onsemi makes no warranty, representation or guarantee regarding the accuracy of the information, product features,

The output is protected for high power conditions during Current Limit by thermal shutdown and the Overcurrent Detection shutdown

標準電圧6,000ボルトで供給 を受ける場合20円04銭18円67銭 標準電圧20,000ボルトで供給 を受ける場合18円11銭16円91銭