実施しているごみ減量化施策
(1)空き缶、ペットボトル、空きびんリサイクル 公用収集で資源ごみとして回収し、リサイクルを行っている。 (単位:トン) 区分 H20 年度 H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 空き缶 34.6 32.4 113.3 125.5 112.4 107.2 空きびん 778.4 739.2 712.0 753.9 806.3 768.1 ペットボトル 165.5 154.7 139.6 116.3 194.8 189.5 (2)廃食用油リサイクル事業 廃食油は軽油代替燃料(BDF燃料)としてリサイクルし、廃棄物処理施設車両等のディーゼルエ ンジンの燃料として使用している。この燃料は、硫黄酸化物の排出がほとんどなく、黒煙の排出量は 軽油に比べ3分の1である。また化石燃料と異なり、食用廃油に含まれる CO2 は、食用油の原料であ る大豆や菜種などの植物が、大気中から吸収したものであり、 京都議定書によってバイオディーゼ ル燃料使用により発生する CO2 は、地球環境中の CO2 を増加させないとされているため発生する二酸 化炭素は温室効果ガスとしてカウントされない環境にやさしい燃料である。 【軽油代替燃料化施設の設置場所】 出雲市西郷町865-4(旧平田市環境衛生センター内) 出雲市斐川町荘原2172 (斐川文化会館前) 【廃食油回収拠点】本庁・支所・コミュニティセンターなど 55 ヶ所 ●出雲地域:本庁、NPO 法人出雲産業支援センター事務所、各コミセン(除く四絡)、隣保館 ●平田地域:支所、各コミセンなど ●佐田、多伎、湖陵地域:各支所 ●大社地域:支所、大社、荒木、遙堪、日御碕の各コミセンなど ●斐川地域:支所、各コミセン、斐川環境学習センター 【回収日時】平日の 8:30~17:00「斐川地域のみ:土・日 8:30~17:00」 【近年の回収量】 (単位:リットル) 区 分 H20 年度 H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 廃食油回収量 45,734 48,503 48,852 47,466 35,077 33,335(3)使用済み割りばしリサイクル回収 使用済み割りばしを回収し、製紙会社に送っている。回収された割りばしは製紙原料の一部に使用 されコピー用紙・上質紙・印刷紙・ポスター・ティッシュなどの製品になっている。 割りばしだけで製品を作ったと仮定した場合、10 キロでティッシュボックス15箱分になる。 回収場所・・・本庁、各支所およびコミセン 【近年の回収量】 (単位:トン) 区 分 H20 年度 H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 回収量 3.90 3.03 4.43 1.67 1.61 2.58 (4)使用済み蛍光管のリサイクル回収 40 ワット直管の蛍光管1本には約 7 ミリグラム(100 分の1グラム)の無機水銀が含まれており、 1 本あたりの量は少ないものの、多数の蛍光管をそのまま埋め立て処理することは周辺環境に良くな い。平成 17 年 9 月から、全市で蛍光管を分別収集し、リサイクル工場へ送り、ガラス、アルミ、蛍 光体、水銀に分け資源回収している。 蛍光管が割れないように購入時の段ボール箱に入れ、埋立ごみの日に出してもらっている。 【近年の回収量】 (単位:トン) 区 分 H20 年度 H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 回収量 7.47 6.94 4.16 10.68 8.72 5.27 (5)刈草堆肥化事業 公共施設で除草した草を堆肥化するものである。刈草を裁断し、半年間発酵させることにより堆肥 ができ、この堆肥は、学校の花壇や公園等へ還元し、刈草の資源化を図っている。 【実施場所】斐川西中学校東側 【近年の堆肥化実績】 (単位:㎥) 区 分 H20 年度 H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 堆肥化量 約26 約150 約182 約210 約14 約15 (6)古紙のリサイクル 家庭から排出される古紙を、新聞(折込チラシを含む)、雑誌、段ボール、飲料用パックの4種に 区分しリサイクルしている。 (単位:トン) 区分 H20 年度 H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 古紙 7,277.9 6,891.5 6,760.0 7,280.6 6,432.3 5,184.5 (7)出雲エネルギーセンターでの剪定枝等のチップ化事業 平成 18 年 10 月から、これまで焼却処理をしていた剪定枝・草・木くずを破砕処理し、チップ化し たものを堆肥原料に利用している。 破砕処理能力・・・15 トン/日(3 トン/H×5時間) 【近年の処理実績】 (単位:トン) 区 分 H20 年度 H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 回収量 1,224 1,154 1,325 1,550 1,796 1,691
(8)生ごみ処理機器購入経費補助事業 生ごみの減量化、堆肥化促進を目的とし、生ごみ処理機器の購入経費の一部を助成したもの。 【補助制度の内容】 〔斐川地域を除く出雲市〕 H22年度で終了 ①対 象 者=住所を有し、現に居住している方 ②補助対象機器=生ごみを分解、減量及び堆肥化する専用機器で補助個数は次のとおり ・電気式生ごみ処理機・・・1世帯につき1個 ・生ごみ処理容器・・・・・1世帯につき2個 ③補 助 金 額=機器の購入額の1/2で、1世帯につき上限 25,000 円 〔斐川地域〕 H25年度で終了 ①対 象 者=斐川地域に住所を有し、現に居住している方 ②補助対象機器=生ごみを分解、減量及び堆肥化する専用機器で補助個数は次のとおり ・電気式生ごみ処理機・・・1世帯につき2個 ・生ごみ処理容器・・・・・1世帯につき2個 ③補 助 金 額=機器の購入額の1/2で、1世帯につき上限 25,000 円 (電動式が上限2万円。容器は上限 5,000 円) 【近年の補助件数及び金額】 (単位:個/千円) 区 分 H20 年度 H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 個数 (うち電動式) 514 (140) 331 (115) 308 (100) 40 (7) 26 (6) 32 (5) 補助金額 4,030 3,206 2,844 216 165 139 (9)リサイクル団体回収補助事業 資源ごみのリユース、リサイクル促進を目的とし、古紙・空き缶・リターナブルびんを回収する団 体に対し、回収量に応じ助成している。 【補助制度の内容】 ①対象者=市民等で構成された非営利団体(自治会、PTA、子ども会など) ②補助対象品目及び補助単価 ・古紙・・・・・・・・・1キロにつき3円(22 年度 5 円を 3 円に改定) ・空き缶・・・・・・・・1キロにつき5円 ・リターナブルびん・・・1本につき2円(ビールびん、酒びん) 【近年の補助件数及び金額】 年 度 団体登録数 古 紙 空き缶 リターナブルびん 補助金額 平成 20 年度 102 902t 86t 34,799 本 5,010 千円 平成 21 年度 102 969t 115t 28,765 本 5,479 千円 平成 22 年度 101 975t 110t 18,395 本 3,509 千円 平成 23 年度 91 1,010t 105t 19,317 本 3,591 千円 平成 24 年度 99 1,145t 112t 34,587 本 4,068 千円 平成 25 年度 97 1,140t 115t 25,884 本 4,049 千円
(10)ガーデンシュレッダー(剪定枝粉砕機)の貸し出し 24年度から可燃ごみ減量を目的に、剪定枝を粉砕するガーデンシュレッダーの無料貸し出しを行って いる。粉砕後のチップは、草抑えや堆肥化に使用することとしている。 区分 H24年度 H25年度 貸出件数 96件 69件 破砕量 3.5t 4.5t (11)古布のリサイクル 古布を斐川地域のリサイクルステーションに持ち込んでもらい、リユースやリサイクルを行っている。 また、「いずも古着市」(いずも古着市実行委員会主催)を開催し、不要となった古着を販売することでリ ユースを推進している。 (単位:トン) 区分 H23 年度 H24 年度 H25 年度 回収量 87.2 80.6 83.3 (12)出雲市環境保全連合会 市内全地区にある環境保全連合会各支部(43支部)により、3R関連イベントやごみ減量化研修会の 開催など、地元に根ざした活動を行ってもらっている。 (13)出雲市ごみ減量化アドバイザー ごみ減量化に見識のある方を出雲市ごみ減量化アドバイザーに任命し、各種団体からの要請に応じ、研 修会での講師や学校での授業などを行ってもらっている。 (単位:延べ回数) 区分 H24 年度 H25 年度 活動件数 115 56 (14)ごみ減量化研修会への職員派遣 町内会やイベントなどに、環境政策課職員が出かけていき研修会講師を務めるなど、ごみ減量化意識の 高揚を図っている。 (15)ごみ減量化や分別の徹底を啓発するDVDの作成 ごみ減量化を啓発するための映像を作成し、YouTubeに掲載し、いつでも閲覧できるようにした。 題名:「出雲ごみ減量プロジェクト~できることからはじめよう~」(約15分) (16)レジ袋削減の推進 大規模店を中心としたレジ袋の無料配布中止により、ごみ減量化を図っている。 (単位:%) 区分 H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 マイバッグ持参率 83.6 86.8 86.7 85.6 85.9
○は回収しているもの。
資源ごみの
種類
飲料用 空き缶 びん ペット ボトル 古紙 廃食油 割り ばし 蛍光管 乾電池 金属 ごみ 廃プラ スチック 等 古布 板ガラス 陶磁器 小型 家電 松江市○
○
○
○
○
○
浜田市○
○
○
○
○
○
益田市○
○
○
○
○
○
○
○
大田市○
○
○
○
○
○
○
安来市○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
江津市○
○
○
○
○
雲南市○
○
○
鳥取市○
○
○
○
○
○
○
米子市○
○
○
○
○
○
○
津山市○
○
○
○
○
○
○
○
○
諫早市○
○
○
○
○
他市の資源ごみの処理状況
出雲市 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○古布の全市回収
〔課題〕
・回収と保管場所の新規確保
○小型家電リサイクル
〔課題〕
・回収形態の検討(ボックス回収、ピックアップ回収、イベント回収等)
・回収条件や運搬経費などを考慮したうえでの認定事業者の選定
○廃プラスチックリサイクル
〔課題〕
・廃プラスチックを処理する新たな施設が必要
○紙類の分別徹底
〔課題〕
○リユース食器の利用推進PR
○公用収集の方法の見直し
○ごみ処理手数料の見直し
ごみ減量化を促進するために、ごみ処理手数料の見直しをする。
現在、斐川地域のリサイクルステーションで行っている古布回収を他地域のリ
サイクルステーションでも行う。これにより、可燃ごみの減量を図る。
小型家電リサイクル法の施行に伴い、本市においても、家庭から排出される小
型家電を収集し、リサイクル業者に引き渡すことで、ごみの減量化を図る。
可燃ごみとなっているプラスチック製容器包装(レジ袋、弁当ガラ等)を容器
包装リサイクル法に沿ってリサイクルすることで、ごみの減量化を図る。
公用収集方法を見直すことで、ごみ減量化のきっかけとなるようにする。
H24年度の家庭ごみ組成調査結果によると、可燃ごみ中に21.8%の紙類
が含まれている。リサイクル出来ない紙類は存在するものの、その多くはリサ
イクル可能なものと思われる。また、可燃ごみはごみ全体の約80%を占めて
いることから、この分別を徹底することで、ごみ全体を約16%減らす(ちな
みに、ごみ処理基本計画上はH34年8%減を目標設定)ことができると思わ
れる。
・ごみの組成変化によって、ごみ焼却施設において助燃材の使用が増える可能
性がある。
イベントなどにおいて、使い捨て食器(紙皿、紙コップ、発泡スチロール製容
器など)の使用を止め、リユースできる食器を利用することで、ごみ減量化を
促進する。使用された容器はそのまま回収され、食器取扱業者により洗浄され
た後、次のイベントで使用される。リユース食器使用実績に応じて、イベント
主催者は食器取扱業者に料金を支払う。
ごみ減量化施策(案)
(千円)
事 業 費 区 分
26年度
27年度
28年度
29年度
30年度
31年度
32年度
33年度
環境関係 人件費
135,424
135,424
135,424
135,424
135,424
135,424
135,424
135,424
指定ごみ袋等販売経費
99,000
104,603
101,709
104,603
101,709
104,603
101,709
104,603
一般廃棄物処理事業費
473,000
473,000
473,000
473,000
473,000
473,000
473,000
473,000
リサイクル関係事業費
30,960
37,880
36,750
36,750
36,750
36,750
36,750
36,750
出雲エネルギーセンター管理費
746,989
766,263
789,302
1,085,363
832,152
869,649
834,669
917,426
出雲クリーンプラザ管理費
154,370
169,890
142,978
113,433
133,778
113,433
183,778
108,433
平田不燃物処理センター管理費
37,100
66,620
67,100
65,620
67,100
65,620
67,100
65,620
佐田クリーンセンター管理費
13,300
6,951
6,951
6,951
6,951
6,951
6,951
6,951
斐川クリーンステーション管理費
30,900
29,746
29,746
29,746
29,746
29,746
58,746
29,746
海岸漂着ごみ回収事業費
68,000
20,000
20,000
20,000
20,000
20,000
20,000
20,000
その他事業費
23,871
22,457
21,837
21,808
22,154
21,713
22,229
21,808
合 計
1,812,914
1,832,834
1,824,797
2,092,698
1,858,764
1,876,889
1,940,356
1,919,761
出雲市廃棄物関連事業費 推計額
(円) 2 4 年 度 販売等実績 可 燃 大 4,413,410 51 225,083,910 35.72% 可 燃 小 1,545,790 30 46,373,700 7.36% 可 燃 特 小 111,170 15 1,667,550 0.26% 破 砕 大 210,400 51 10,730,400 1.70% 破 砕 小 126,430 30 3,792,900 0.60% 埋 立 大 81,450 51 4,153,950 0.66% 埋 立 小 96,950 30 2,908,500 0.46% リサイクル大 209,990 10 2,099,900 0.33% リサイクル小 151,350 5 756,750 0.12% 可 燃 25,536 51 1,302,336 0.21% 破 砕 19,641 51 1,001,691 0.16% 埋 立 4,218 51 215,118 0.03% 粗 大 2,804 1,028 2,882,512 0.46% 可 燃 199,450 123 24,532,350 3.89% 破 砕 6,490 123 798,270 0.13% 埋 立 3,330 123 409,590 0.07% 可 燃 276 123 33,948 0.01% 破 砕 358 123 44,034 0.01% 埋 立 102 123 12,546 0.002% 6,146,177 51/10kg 31,345,518 4.97% 14,136,207 154/10kg 217,697,634 34.55% 1,273,825 51/10kg 6,496,533 1.03% 2,972,258 154/10kg 45,772,804 7.26% ※販売実績(枚数等)は24年度実績をベースとし、単価は現在のものとした。 (25年度販売実績は、消費税改定前の駆け込み需要により例年と大きく異なるため。) ※直接搬入のごみ量実績は、24年度歳入額から逆算したもので、実際の搬入量とは異なる。 (手数料は10kg未満を切り上げて計算するため、実際の搬入量から算出すると、少額になるため。) 収入割合 (%) 公 用 収 集 ( ご み 袋 ・ 収 集 券 ) ( 枚 ) 家 庭 用 指 定 袋 収 集 券
一般廃棄物処理手数料の収入内訳
種 別 現 在 単 価 金 額 ( 参 考 額 ) 指 定 袋 家庭系 不 燃 事 業 所 用 事業系 収 集 券 合 計 額 630,112,444 直 接 搬 入 ( ㎏ ) 可 燃 家庭系 事業系 搬入方法別の手数料収入割合 家庭系ごみと事業系ごみの手数料収入割合 (52.18%) (47.82%) (54.09%) (45.91%) 家庭系ごみ 事業系ごみ 公用収集 直接搬入 可燃ごみ (86.97%) 不燃ごみ 破砕・埋立 (12.57%) リサイクル 2,856,650円 (0.46%) 可燃ごみと不燃ごみ等の手数料収入割合 301,312,489 円 328,799,955 円 289,301,176 円 340,811,268 円 79,218,848 円 548,036,946 円1.廃棄物処理施設の概要
番号 受入対象地域 供用 開始 事業費 (千円) 1 出雲市、大田市、飯南町、雲南市 の一部(吉田町、掛合町) H15.10 9,864,218 2 ○空き瓶(出雲市全域) ○古紙(出雲地域、佐田地域、多 伎地域、湖陵地域、大社地域)) H8.4 124,910 3 出雲地域、多伎地域、湖陵地域、大社地域 H7.4 3,006,249 4 平田地域 S63.4 890,000 5 佐田地域 H6.4 458,366 6 斐川地域 H8.9 1,345,000 7 出雲市全域 H16.4 5,217,4502.下水道普及率について(H26.3.31現在)
普及率:83.7%(②/①)
行政人口①:174,505人 供用人口②:146,078人 接続人口 :128,548人3.出雲環境センター し尿処理に係る経費について
項 目運転維持管理業務委託費
239,820,000
円修繕費ほか
9,669,169
円 合計249,489,169
円 斐川クリーンステーション (破砕・埋立) 出雲環境センター H25年度 施設名 出雲エネルギーセンター 出雲クリーンプラザ 出雲リサイクルセンター(資源) 出雲クリーンプラザ 出雲クリーンセンター(破砕) 神西埋立処分場(埋立) 平田不燃物処理センター (破砕・埋立) 佐田クリーンセンター (選別・埋立)26 27 28 29 30 31 32 33 34 34-26対比 し尿 16,387 15,251 14,194 13,211 12,295 11,443 10,650 9,912 9,225 -7,162 浄化槽汚泥 41,929 42,474 43,026 43,586 44,152 44,726 45,308 45,897 46,493 4,564 計 58,316 57,725 57,220 56,797 56,447 56,169 55,958 55,809 55,718 -2,598 45,486 45,026 44,632 44,302 44,029 43,812 43,647 43,531 43,460 -2,026 経常経費 254,200 255,200 255,200 255,200 255,200 255,200 255,200 255,200 255,200 改修工事費等 48,804 249,609 51,629 76,473 環境監視 3,440 3,600 3,600 3,600 3,600 3,600 3,600 3,600 3,600 計 257,640 307,604 258,800 258,800 508,409 258,800 258,800 310,429 335,273 ★浄化槽汚泥の搬入量が年々増加することから、汚泥の前処理施設の導入を検討 年度 総搬入量(kL) 手数料収入額(千円) 維持管理費 (千円)
「出雲環境センター」 し尿等搬入量及び維持管理費と手数料収入の見込み
H26 H27 H28 H29 H30 H31 H32 H33 H34 し尿(kL)