平成26年度第1回放送番組審議会 議事録
平成26年 7月3日 14:00~15:45 ケーブルテレビ可児 社屋 3階 多目的ホール (出席委員) 委員長 榎本 徹 (岐阜県現代陶芸美術館 館長) 副委員長 山口由美子(可児市NPO協会事務局長) 委 員 天春 直栄 (可児市民吹奏楽団団員) 池辺 恭子 (Earth Babies 代表) 牛江 宏 (可児市企画経済部総合政策課 課長) 河合 竹乃 (相互扶助の会「いしずえ」代表) 高相 明子 (アーラクルーズ理事) 速水 洋 (長坂自治会 副会長) 福嶋 寿雄 (御嵩町森林管理員) 藤田 環 (可児青年会議所 理事長) (敬称略、五十音順) (CTK) 日下部 幸吉(代表取締役社長) 西川 勇司 (代表取締役常務) 山下伸一郎 (取締役) 尾石美智代 (お客様サービス部 グループ長) 長尾 武彦 ( 〃 係長) 岸野 直美 ( 〃 係長)(記録係)1.開 会
事務局:ではみなさん、足元の悪い中ありがとうございます。 平成26年第1回番組審議会を始めさせていただきます。 今年度初めての会ですので 社長より、辞令交付をさせていただきます。2.辞令交付
3.挨拶
CTK:では、今年6月をもって新たに社長に就任しました日下部よりご挨拶をさせて いただきます。 日下部社長:今年6月までは豊田市にあるケーブルテレビ局ひまわりネットワークで常務 をしていました。可児市は初めてですので、皆様のお役に立てますよう頑張ってま いります。 ケーブルテレビにはTV・NET・電話の3つのサービスがあり、そのうち最大のポ イントはTVで、中でもコミュニティ番組が大事と考えている。忌憚なき意見を沢 山出していただきたいと思います。4.各委員自己紹介
5.放送番組審議会の説明
事務局:今回委員の半数は新規の方なので、番組審議会の位置付けについて放送番組審議 会1条から8条まで確認させていただきます。 (放送番組審議会規定を読み上げる。) この点に質問などございますか? (質問なし)6.委員長及び副委員長の選任
事務局:委員長と副委員長は委員の方の選任によって選出することになっています。 委 員:事務局に案があれば、お願いしたい。 事務局:事務局案は、委員長に、岐阜県現代陶芸美術館館長の榎本徹さん 副委員長は可 児市NPOP協会事務局長の山口由美子さんにお願いしたいと思いますが、みな さんいかがでしょうか? 全 員:異議なし事務局:異議なしということでそのように決定したいと思います。
7.議 事
委員長:榎本でございます。改めてよろしくお願いします。早速議事に入らせていただき ます。今回は議事が3つあります。 ① 放送番組の編成に関する基本計画について、 委員長:最初は「放送番組の編成に関する基本計画について」事務局から説明を求めます。 事務局:「放送番組の編成に関する基本計画について」こちらは8つあります。 (資料 読み上げる) 委員長:ご質問・ご意見ございますか? 委 員:確認ですが、1の“日曜日にはそれにふさわしい番組を編成します”とあります が、これは、特別なことが前からありましたか。今の状況にそぐわないのであれ ば、削除してはいかがでしょう。 CTK:削除いたします。 ② 自主放送番組について説明 -1 委員長:それでは次の議事入ります。 事務局:「ケーブルテレビ可児番組基準について」と「ケーブルテレビ可児放送事業概要」 についてです。 ( 読み上げる) 委員長:非常に重要なことが記されています。ご質問、意見等ありますか。 この基準は、放送すべてに当てはまるのでしょうか。それともCTKで作ってい る番組についてでしょうか。 CTK:弊社のコミにティチャンネルについて、です。 ② 自主放送番組について説明-2 事務局:次に「ケーブルテレビ可児放送事業概要」のご説明です。 実際にCTKがどういう番組を放送しているのかご覧ただきます。 (以下番組の概要映像を視聴) ○フラッシュニュース○まるっとジモナビ ○ぐるめにかにったけ ○きて!みて!アーラ ○CTK懐かしの映像 ○Cちゃんのグルメポケット ○大好きグルメ街道 ○もっと水の惑星紀行 ○ようこそ花※花ライフ ○いきものてれび ○下呂へGO ○いきいきマイタウン ○インフォメーションみたけ ○CTKスペシャル ○生中継 ロケット打ち上げ JAXA ○ロケット打ち上げ前番組 名古屋市科学館 学芸員の解説 ○可児市議会一般質問など、御嵩町議会 ○QVC 委員長:番組をご紹介いただきました。皆さん、ご意見ご質問等ありますか。 委 員:CTKでは美濃加茂市や多治見市など他局の番組を流しているということですが、 逆に可児の番組は他のエリアに放送されているのでしょうか。 CTK:「ぐるめにかにったけ」は、美濃加茂市、恵那市、多治見市・土岐市・瑞浪市で放 送しています。 また、「まるっとジモナビ」も美濃加茂エリアで流れています。ゆくゆくは東濃地方 でも流してもらえないかと計画中です。 委 員:長坂の団地は、高齢化が進みすぎている。若い人に帰ってきてほしい。若い人が 返って来れる町になるには、何かケーブルテレビさんでキャラクターか、何かで きないかと思います。 CTK:ケーブルテレビには「ななちゃん」というのがあります。 「ジモナビ」の撮影時に、「ななちゃん」も一緒に行けるといいですが、 機動力がなくて、2人の介添えが必要なのでなかなか外に出ることが難しい。 委 員:「ジモナビ」で取り上げた長坂の住民手作りの公園でも、年寄しかいない…。 他にもたまたまカニダー(地域福祉の件で)に来てもらったりもしたが…。 電話1本で来ていただけるようなキャラがあればいいかと思います。 CTK:ななちゃんは、動きが悪いため、第二のキャラクターを考案したいのですが、な
かなかデザインがまとまらない。 委 員:QVC、ショッピングチャンネルを放送していますが、コミチャンの番組の中で 放送する意味がわかりません。 もう一点、全国区で起きるようなこと(東日本の震災のような事は)は放送しな いのですか? CTK:QVCに関しては、放送料が頂けるのも大きいですが、QVCは人気があります。 ネットショップ等は安くてもクレームがあると聞いている。QVCで取り扱って いる商品は信頼性の高いものを選んでいます。しかし、コミュニティーチャンネ ルにショッピング番組を編成するに当たってはバランスを考慮します。 もう一点、全国レベルの災害をどう取り扱うかについてですが、今総務省が準備 している各地の避難情報や列車の運行状況などの公共情報をCATVや放送局に 配信するシステムを現在開発中で、CTKではそのシステムと連携して放送にい かしています。県庁が発信する避難情報、また可児市役所が県庁に出した情報が 県庁を通じて自動的にネットワークを通してCTKへ配信されます。近い将来、 コミュニティーチャンネルを見ていても、全国の災害情報等の緊急放送が流れる ことを目指しています。 ③ 自主放送番組視聴 事務局:2本の番組を用意させていただきました。「ジモナビ」本来は40分の所を10分 に。また、6月1日の可児市水防訓練時にFMららと一緒に行った緊急放送訓練 の様子の一部をご覧ください。 ○ジモナビ ○水防訓練 を視聴 委員長:質問、ご意見はありますか? 委 員:水防訓練ですが、去年も意見が出たかもしれませんが、アンダーパスについて 場所がどこのアンダーパスなのか、元々の地元の人間でない人にとっては分から ない。ここが、どこなのか地図があればいいのです。今回はどうでしたか。 CTK:まだできていません。可児市の広報の方とお話しているのは、記者会見室に地図 を置いて、その地図を使ってできたらいい。 委 員:補足ですが、訓練のための訓練であってはいけないので、CTKとFMららさん がそうした情報をどう伝えるのかが、課題だと思います。 市民の方にいかに伝えるのかを考え、訓練のために地図を用意することはできる のですが、それだと訓練のための訓練。実践でそれをやるにはかなりハードルが
高いと考えます。 現在市の災害対策本部で使っている地図は、市民の方がここだと分かるものでは ないことと、検索サイトからの地図の引用もできないです。 今後の検討課題にできたらと思っております。 CTK:通行止めや危険個所の場所を伝えることよりも、大事なのは、この道が 通行止め、または危険なので、「○○の道を通るな」ということかもしれません。 危険情報を流したい。 委 員:以前、水害があった時、フェイスブックを通した道路情報が大変役に立ちました。 実際それによって多治見から帰ってくることができました。うまく、SNS を活用 できるといいです。 CTK:FBに関しては、今年9月の防災訓練でFBを通じた情報提供ができなか計画中 です。