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横浜市福祉サービス第三者評価結果

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福祉サービス第三者評価 評価結果報告書

<24 年度 横浜保育室>

株式会社 キッズフォレアカデミー

キッズフォレアカデミー

横浜市都筑区中川中央 1-19-19

第三者評価結果報告書(総括)

横浜市福祉サービス第三者評価結果

評価領域別評価結果

アンケート集計結果

利用者(園児)本人調査結果

事業者からの意見(コメント)

公表日:2013 年 3 月 29 日

実施機関:株式会社

R-CORPORATION

R

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2

平成24年度 第三者評価結果報告書(総括)

横浜市認定横浜保育室 キッズフォレアカデミー

報告日 平成 25 年 3 月 15 日

評価機関名

株式会社

R-CORPORATION

評価実施期間

平成 25 年 1 月~25 年 3 月

公表年月

平成 25 年 3 月

対象サービス

横浜保育室

対象事業所

キッズフォレアカデミー

総合評価

〔施設の特色・特に優れていると思われる点〕

≪立地面の特色≫

キッズフォレアカデミーの保育方針

・キッズフォレグループは、

「保育園キッズフォレ都筑」

「キッズフォレアカデミー」2つの保育室を

運営し、1つは 0 歳児から 2 歳児を預かる「保育園キッズフォレ都筑」と、3 歳児から 5 歳児を中心

(0 歳児も運営)とした「キッズフォレアカデミー」です。基本的にはキッズフォレ都筑を卒園する

とキッズフォレアカデミーに入園する流れがあります。理事長の考え方が創立依頼、常に保護者のニ

ーズに沿って事業を展開する事柄の実践であり、サービス全般に亘り、子どもや保護者にとって必要

とされることを実践であり、現時点では 0 歳児室の待機児童が多い課題がある為、改善を視野に持ち、

キッズフォレアカデミーにも 0 歳児室を設け、定員 18 名としています。

理事長は、保育に大きな理想を持ち、

「預かる保育ではなく育てる保育」を目指し、

『人間力を育てる』

をコンセプトのもと、「知力(生きる力)・体力(健康な体)・創造力、国際力」の4つの柱で保育を

組み立て、推進しています。4つの柱は更に、「知育、文化、自然、社会活動、芸術、スポーツ、遊

び、英語」の 8 つに分け、キッズフォレの理念達成の基盤となっています。

キッズフォレアカデミーを取り巻く環境

港北ニュータウンは、先進性や環境性など、暮らしに必要な要素がバランスよく整った街であり、

中でも「センター北」は、多彩な商業施設や教育施設があり、公園や遊歩道に流れる川等、自然に触

れることが存分にできる環境があります。園舎は、センター北駅から徒歩 2~3 分、マンションの2

階に位置し、キッズフォレ都筑とは広い道を挟んで並立しています。街の発展と共に、マンションも

多く建設され、若い世代が居住し、子どもも多く、育てやすさと共に待機児童の多い地域でもありま

す。キッズフォ

レアカデミーのすぐ近くには大塚・歳勝士遺跡公園があり、園児達のお散歩コースに

なっています。隣接の歴史博物館では屋上に上がれるため、子ども達も屋上で、景色と共に澄んだ空

気を満喫できる場所です。地域には畑が残っており、作物を育てる畑を園が借りていて、子ども達は

食育を楽しんでいます。キッズフォレアカデミーの

子ども達は、都市と自然が調和した環境でのびの

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びと育まれています。

≪特に良いと思う点≫

1.生きた理念

キッズフォレグループの教育方針が「人間力を育てる」であり、理事長は、創設から、尊厳を持っ

て“人を育てる”事と、その夢の実現に向かい、揺るぎない力強い信念と、人の話を聴く包擁力を持

ち、保育に力を注いでいます。

“生きた理念”に基づき、保育課程がしっかり策定され、職員も理念

の唱和と共に、保育姿勢の柱として、キッズフォレグループの保育が展開されています。

2.広い保育スペース

・キッズフォレアカデミーの保育室は、マンションの2階に位置し、道路に面した1フロアーを確保

し、中にはクライミング・ウォールが作られており、子どもが登って遊ぶ場所が作られています。設

置場所は、多目的ホールで運動、遊び、食事に活用されています。マンション内の保育室の域を逸脱

した発想と、近代的なものが融合した、子どもにゆとりのある保育園となっています。

3.国際力の育成

・教育方針の4つの柱の一つに国際力を入れ、英語の実践に取り組んでいます。キッズフォレにはネ

イティブ講師が常勤、非常勤として採用され、吸収力の高い子どもは、その発音で話をしています。

ネイティブ講師と日常的に自然に接している姿は、本物の語学教育の実践教育と云えます。

・キッズフォレアカデミーでは、英語を日常会話に取り入れ、楽しめるユニークな取り組みを用いて

います。食事でおかわりをする際、英語でネイティブ講師に「Can I have some more~」と言いに行

き、子どもの発音もネイティブであり、ネイティブ講師と歩きながら話す等、良い刺激と日常の生活

で耳に入る英語により、実践的に英語の育成を展開しています。

≪更なる期待される点≫

園庭の活用

・園庭は、園舎から、徒歩10分(園バスにて約2~3分)の場所にあります。近くの公園での自然

に触れる戸外活動に加え、園庭は安全が確保され、子ども達も気兼ねなく自由に「自分達の庭」とし

て誇り、キッズフォレ都筑と交互に遊ぶ計画も出来ています。そして、水あそびや行事の練習、サッ

カーなどのスポーツ活動を行なっています。今後の更なる活用に期待が寄せられます。

キッズフォレ都筑のからの移行

入園したくなる憧れるトレンドがキッズフォレにはあり、キッズフォレの制服、エンブレム、鞄等、

ステイタスを醸し、保護者から入園希望を募られることの多い園ですが、また、キ

ッズ

フォレ都筑か

らキッズフォレアカデミーへ進級したい希望も多い中、保護者の希望に応えられるよう、定員

枠、

制等の壁や、待機児童の現状の打開に向け、次なる展開を期待致します。

組織の体制固め

組織が拡大すると共に法人としての課題も大きくなり、積極的に職員の人材教育に力を注ぎつつ、

身近な職員間との信頼関係、保護者とのコミュニケーションを大切に、しっかりした理念のもと、更

なる体制固めを強化されることを期待しています。

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評価領域ごとの特記事項

※このページは、かながわ福祉第三者評価推進機構が定めた「評価領域」に則って記載しています。

1

人権の尊重

● 理念や基本方針は、サービス全般にわたり、子どもや保護者にとって必要とされ、 望ましいことを実践する内容で、策定しています。 ● 理念や基本方針に沿い、人としての総合力を重視し、全職員が真剣に関わってい ます。子どものペースを尊重し、温かい雰囲気作りを心がけ、ゆとりをもって接 するよう努めています。 ● 個人情報の記載された書類は、施錠できるキャビネットで保管・管理し、園外へ の持ち出しは禁止しています。 ● 保育士は、既成概念を持たず、父親・母親等の役割を固定的に捉えた話し方、表 現に留意し、また、子どもの遊びや行事の役割、持ち物、服装等、及びクラス分 け、当番活動、出席簿の順番、整列等を性別で行なうことはありません。

意向の尊重と自立生活

への支援に向けたサー

ビス提供

● 理念に保育課程は子どもの最善の利益を第一義とすることを謳い、保育課程の作成 にあたっては、全職員が関わっています。保育課程をブレイクダウンした保育方針 については保護者会で説明し、質疑応答を設け、保護者の理解を深められるように 伝えています。 ● 入園までの生育歴や家庭での状況は保護者に子どもの記録(生活調査票表)に記載 してもらい、状況の把握をし、生活調査票をもとに子どもの発達状況、健康状況を 把握しながら日々の保育に生かしています。 ● 各年齢ごとに、保護者の意見を反映しながら年間指導計画、月案、週案を作成し、 次年度に向けて年度末に年間指導計画等の反省・見直しを行っています。保護者ア ンケートは園のアンケート及び、行事毎にアンケートを実施しています。 ● 低年齢児の保育室には医療用の天井埋め込み型の空気清浄機を設置し、4,5歳児 の保育室には置き型(プラズマプラスター)空気清浄機を通年使用し、毎日園内の 清掃を行ない、快適な生活環境を提供しています。 ● 各年齢、発達に応じた遊具を用意しています。乳児には木製の玩具を主に揃え、3 ~5歳児用には 5000 ピースの木の積み木、ホールにはクライミングウォールなど、 自由な発想で遊べる玩具等が揃っています。 ● 戸外活動では園周辺には自然が豊かな公園が多く、自然に触れる機会は多いです。 畑の活動では、雑草とり~苗植え~収穫~調理活動等を流れとしており、収穫して 食べるまでの喜びと達成感を味わっています。 ● 園での子どもの様子は法人のブログで公開しています。保護者専用ページでは、誕 生月の子どもの様子を取った写真を掲載し、写真はインターネット上で購入できる システムを導入しています。

サービスマネジメント

システムの確立

● 保護者に慣らし保育の必要性を説明し、子どもが環境に慣れるまでの期間を調整 し、安心感を持って行動できるよう調整しています。 ● 配慮を必要とする子どものケース等については、職員会議等で話し合い、対応方法 について職員間で共有しています。特別な課題のある子どもについては、保護者の 了解のもとに療育センターと連携を図り、職員へ周知して配慮しています。

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● 職員は障害児保育研修に参加して研鑚を図り、職員間で情報を共有し、障害のある 子どもと他の子どもとの関わりに配慮した保育を実践しています。方針として、障 害のあるなしを伝えるのではなく、優れた点、特徴、個性を説明し、それを伸ばし ています。 ● 虐待対応マニュアルを整備し、早期発見に努め、全職員に周知する共に、対応は園 と児童相談所との共同で行なうこととしています。 ● 全職員はアレルギー疾患について、アレルギーの内容、対応等の必要な知識や情報 について勉強会を持って積極的に取り組んでいます。献立については、保護者と相 談を密に行ない、代替食を提供しています。 ● 無記名の保護者アンケートを実施し、要望や苦情を聞いています。些細なことでも 不明、不安、要望等を個別に面談出来ることを周知しています。玄関に他機関の苦 情解決窓口を紹介しています。 ● 感染症等のマニュアル(衛生健康管理マニュアル)があり、感染症について、園の しおりに明記され、保護者に周知しています。保育中に発症した時は、保護者への 連絡を速やかに行ない、場合によっては隣接する、病児保育室(経営は別)に移す 等、配慮しています。 ● AEDを設置し、業者の使用法実習も行い、救命救急に対応し、事故や怪我で受診 出来る「医療機関一覧表、地域拠点の連絡先一覧表」を備え、連絡体制については 緊急時対応マニュアル内に記載されています。初めて行く場所については、予め下 見し、注意箇所を確認し、他職員へ注意事項・箇所として知らせて安全に取り組ん でいます。

地域との交流・連携

● 地域の子育て支援を考慮し、延長保育、一時保育を実施しています。近隣の子ども の一時保育を積極的に受け入れ、近隣の住民の子育て支援に協力しています。地域 の子育てに関する相談は、全園上げて対応しています。 ● 商店街の行事、町内会、都筑区社協等との連携は密にとれています。園行事のうち 夏祭りには地域の方々をお招きし、ハロウィンではパレードを行い、近隣住民との 良好な関係を築いています。 ● 和太鼓の練習を近隣のレクリエーション施設を利用したり、運動会、クリスマス会 では近隣の小学校の校庭、体育館を借用しています。また、地域の方の畑をお借り し、指導も受けながら栽培活動を行ない、散歩等では、近隣の方や他の保育園など と積極的に挨拶するなど交流を図っています。

運営上の透明性の確保

と継続性

● 職員会議等で理事長の理念についての確認し、全職員が唱和し、理念や基本方針に 沿い、人としての総合力を重視し、全職員が実践しています。理念、基本方針はホ ールと事務室に明示しています。 ● 情報の提供では区役所、近隣の施設に園のパンフレットを常時、置き、法人のホー ムページでは園の情報を詳しく掲載し、ブログを毎月更新しています。園見学者に は資料・パンフレットに沿い、分かりやすく説明し、カリキュラムなど活動の参観 も公開しています。 ● 施設外部からの委員を含む運営委員会を設置し、その委員会に於いて、事業者とし て守るべき、明文化した法・規範・倫理等を公開しています。運営委員会において

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施設の経営、運営状況等の情報を報告、記録しています。 ● 自然を大切にする意識を持ち、ゴミの分別、裏紙の使用等、ゴミ減量化・リサイク ルを心掛けています。園の活動として清掃工場の見学を行い環境意識を高めていま す。節電に心掛け、環境配慮の考え方、取り組みを明文化しています。使用済のオ ムツは保護者の負担を考慮し、産廃業者に処分をお願いしています。 ● 重要な意思決定や変更について、園長は保護者会、クラス懇談会、個人面談等を通 じて積極的に保護者の意見を聞き、担任や職員に寄せられた意見を園全体の問題と 捉えています。職員には理事長、事務局から職員会議で全職員に目的、理由、経過 等を説明しています。

6 職員の資質向上の促進

● 人材育成計画策定にあたっては、理念・方針をふまえ、此処に勤めてその人にプラ スになったと云える育成を心がけています。 ● 職員は個々に目標を持ち、年度末に評価を振り返っています。「良いものがあった ら変えていくのがルール」とし、それに向けて幅広い視野でのものの見方を研鑽す るよう促しています。 ● 外部講師は保育士向け、子ども向けと両方を採用し、保育士の技術の向上に寄与し ています。 ● 内部研修では外部講師を招いて、保育業界に止まらず広い視野で社会に対応出来る スキルを育てる研修を取り入れています。受講後は、研修報告を行ない全職員に水 平展開しています。 ● 職員体制表、業務分担により明文化されています。職員には日常の保育業務の中で 突発的な事態が発生しても自主的に判断し、行動するよう指導しています。 ● 各クラスの保育士等の振り返りの結果は職員会議で互いに報告し、話し合っていま す。他に周知することで、自己の振り返りが一層高められるよう努めています。 ● 職員の自己評価は保育所の理念や保育の方針、保育課程に沿って実施しています。 今回、第三者評価を受審し、公表し、更なる職員の資質向上に向けて、取り組んで います。

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福祉サービス第三者評価結果

キッズフォレアカデミー

評価年度

24年度

報告書作成日

2013 年 3 月 15日

(評価に要した期間 8 か月間)

評価機関

株式会社

R-CORPORATION

3 つ:高い水準にある 2 つ:一定の水準にある 1 つ:改善すべき点がある

評価領域 Ⅰ 利用者本人(子ども本人)の尊重

評価分類

評価の理由(コメント)

Ⅰ-1 保育方針の共通理解と

保育計画等の作成

●理念や基本方針は、保護者の要望に沿って展開を積み重ね、 サービス全般にわたり、子どもや保護者にとって必要とされる ことを実践する内容で、子どもにとって望ましいものかを考え 策定しています。 ●職員会議等で理事長の理念についての想いを聞き、全職員が 理念や基本方針に沿い、「人としての総合力」を重視し、理念の 唱和を行ない、実践しています。理念、基本方針はホールと事 務室に掲示し、年度初めに基本方針の理解を促し、ミーティン グで保育の振り返り及び確認を行なっています。 ●理念に、保育課程は「子どもの最善の利益を第一義とする」 ことを謳っています。保育課程は理事長、施設長、教務主任が 前年度の振り返りをもとに原案を作り、子どもの成長の様子を 併せ、地域性を考慮して立案しています。 ●保育課程の作成にあたっては、全職員が関わって作成してい ます。 ●保護者へは、保育方針について、保護者会で説明し、質疑応 答を受けています。

Ⅰ-2 子どもの発達や状況に

応じた適切な援助の実施

●入園前に際し、保護者と理事長が個別面接し、子どもは複数 で施設長・主任が視察しています。また、入園までの生育歴や 家庭での状況を、子どもの記録(生活調査票)に記載して頂き、 保護者の不安点や状況の把握をし、育児方針尊重の立場から作 文も提出して頂いています。 ●生活調査票をもとに、子どもの発達状況、健康状況を把握し、 日々の保育に生かしています ●慣らし保育については、必要性を説明し、子どもが環境に慣

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れるまでの期間(3 日から 10 日程度)を調整し、園生活に安心 感を持つことができるよう配慮しています。キッズフォレ都筑 からアカデミーに上がる子どもの場合には、年度末に交流を持 ち、それを慣らし保育としています。 ●入園後、気になることがある場合には、保護者と面談を行い 家庭と園と連携を図り、内容によっては栄養士を加えて話し合 う支援をしています。 ●0歳児のみ、定員18名の保育をしており、新入園児担当は 常勤、非常勤とも複数担任とし、0歳の新入園児の主担当は 1 年間異動しない常勤保育士を担当者として、園生活に溶け込め るよう配慮しています。 ●保護者とは、連絡ノートで双方の日々の様子を密に連絡し合 い共有をしています。また、園全体の内容はホームページのブ ログでお知らせしています。 ●担任は、1 人は持ち上がりとして在園児への配慮を行ない、年 度間の連続性を確保しています。 ●各年齢の年間指導計画、月案、週案を作成し、子どもの発達 状況、取り組む課題等について考慮しながら、次年度に向けて、 年度末に年間指導計画等の反省・見直しを行っています。 ●指導計画の作成には、保護者の意見を反映しながら、理事長、 施設長、教務主任、各クラスの担当者で作成しています。

Ⅰ-3 快適な施設環境の確保

●低年齢児の保育室には医療用の天井埋め込み型の空気清浄機 を備え、4,5歳児の保育室には置き型(プラズマプラスター) 空気清浄機を設置し、窓の開閉を定期的に行い、通風・換気等 に努め、快適な環境を確保しています。また、園内清掃は保育 士の他、清掃担当職員が毎日、園内の清掃を行なっています。 ●保育室の温・湿度については日々測定し、適切に管理を行な い、陽光の配慮の他、蛍光灯の取替え等を適切に行い充分な明 るさを確保しています。 ●保育者は穏やかな口調で接し、言葉遣いには充分気をつけて 保育にあたっています。 ●0歳児では少人数制で、1室が2部屋に分かれており、畳敷 きのコーナーもあり、木を基調とし、はいはいやつかまり立ち がしやすい環境に整備されています。また、シャワー、沐浴室 が設置され、清潔を保つようにしています。 ●食事は各保育室で行い、午睡は多目的ホールにて、用途別に 分けて衛生面に配慮しています。3~5歳児の食事では、年齢 別・異年齢混合とその日によって計画的に変更しています。

Ⅰー4 一人一人の子どもに個

●0歳児については一人一人の個人記録、個別指導計画を作成

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別に対応する努力

し、個々の成長を記録しています。 ●個別指導計画の作成・見直しは子どもの発達状況に合わせ、 柔軟に行っています。重要な部分は運営委員会で保護者に説明 しています。 ●配慮が必要な子どもには個人記録、個別指導計画を作成して います。個別指導計画は療育センターから上がってきた計画、 課題に沿ったものであり、変更等があれば、都度、その子ども に合わせて柔軟に対応し、個人記録に記録しています。 ●毎月、身体測定を実施し、シール帳に身長等を記録し、合わ せて児童票、園児健康診断表にも記載して、保護者にも連絡帳 を通じてお伝えしています。 ●子どもの記録内容は、1ヶ所で保管し、全職員が共有できる ようにしています。 ●年度末に一人一人の発達状況をまとめ、次年度のクラス担任 に申し送りしています。進級時の記録については、小学校に個 別に要録を作成して送っています。

Ⅰー5 保育上、特に配慮を要

する子どもへの取り組み

●配慮を必要とする子どものケースについては、職員会議やク ラス・ミーティングの中で話し合い、行動やそれに対する対応 方法等を職員間で共有しています。保護者との情報交換の内容 も職員間で共有しています。 ●特別な課題のある子どもについては、保護者の了解のもとに 療育センターと連携を図りながら内容を共有し、結果は職員へ 周知して全職員で配慮するようにしています。 ●療育センターから年に1度来園してもらい、指導助言を受け、 平時も連携・指導を受けています。 ●職員は障害児保育研修に参加し、研修後は報告書を作成し、 会議で周知・共有を図り、報告書は閲覧出来るようにして、保 育に活かせるようにしています。情報はファイリングしていま す。 ●設備では、車椅子用のスロープやトイレが設置され、段差の ないバリアフリーで対応しています。 ●障害児には障害の特性を考慮した個別指導計画を立て、障害 のある子どもと他の子どもとの関わりについては、その子ども の優れた点、特徴、個性を説明して、それを伸ばすよう、配慮 した保育を実践しています。 ●園では車椅子利用の講師が在籍し、子どもと触れ合う中で、 関わり方を知り、子ども達は自然に思いやりの心が育っていま す。 ●虐待対応マニュアルを作成し、全職員に周知しています。

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疑わしい場合や、見守りが必要な場合には、保健士や児童相談 所に相談する体制が整っています。また、虐待が疑われる場合 の報告の流れについて明文化しています。 ●早期発見、防止については、保護者の生活環境の変化を把握 し、日々、子どもの様子に注意を払い、受け入れ、着替えの際 は必ず視診を行っています。 ●アレルギー対応には、医師の診断書、指示書の提出が必要で あり、食物アレルギーの場合は更に、主治医の診断書、除去食 申請書が必要となっています。(半年毎) ●全職員はアレルギー疾患について、アレルギーの内容、対応 方法等の必要な知識や情報について勉強会を持っています。虫 アレルギーの皮膚疾患等の実例を持ち、対応しています。 ●献立表にはアレルギー用も別欄に掲載し、保護者に配布して います。アレルギー児の保護者と相談を密にし、代替食を提供 しています。 ●代替食、除去食を提供する場合は、管理栄養士等を加えて入 念なミーティングを行い、個人用のメニューを作成し、トレイ や専用食器(色、形状)、名札等を使用し、誤食防止に努めてい ます。誤食・誤飲を防止するため、アレルギーの子どもには職 員が付き添っています。 ●外国人の市民は過去3年間にも受け入れた実績があり、保育 士は、文化や生活習慣、考え方の違いを認め、子どもに分かり やすく柔軟に対応しています。食事に関しては、宗教に関する 食材に配慮し、強制はせず無理なく進めています。園生活・食 事の様子は保護者に伝えてコミュニケーションを持っていま す。 ●園では、英語のカリキュラムの時間を毎週設けており、世界 地図ポスターなどを使用しながら、楽しく生活習慣の違いが理 解できるようにグローバルな視野から伝えています。また、ネ イティブ講師、バイリンガル講師が常勤しているため、意思疎 通は図り易い環境にあります。

Ⅰー6 苦情解決体制

●年度始めの保護者会で体制表を配布し、苦情・相談等の「ご 利用者総合相談窓口」として担当職員(事務局)を紹介してい ます。 ●玄関に他機関の苦情解決窓口を紹介しています。 ●保護者に無記名でアンケートを実施し、要望や苦情を聞いて います。 ●保護者へは、些細なことでも不明・不安点、要望等を個別に 面談出来ることを周知しています。意見を表明するのが困難な

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園児や保護者に対しては、個別の面談などを実施してお聴きし ています。 ●苦情等があった場合には、解決策等を職員会議等を通じて全 職員に結果報告し、理解・周知しています。また、苦情等の記 録は保護者に解決策を連絡し、データを蓄積・整理して保育に 活かしています。 ●解決困難な場合には、顧問弁護士、園医、労務士、税理士等 も相談し、解決出来る体制をもっています。

評価領域 Ⅱ サービスの実施内容

評価分類

評価の理由(コメント)

Ⅱー1 保育内容[遊び]

●保育士は、子どもが主体的に活動できるよう、おもちゃや等 を自分で取り出せる環境(棚、入れ物など)にしています。 ●遊具は、各年齢、発達に応じて用意し、発想を養うための教 材・玩具を用意しています。 ●乳児には木製の玩具を主に揃え、3~5歳児用には5000 ピー スの積み木や、ホールにはクライミングウォールが設置され、 子どもが自由な発想で、のびのびと活動して遊べる玩具等が揃 っています。 ●遊びの活動では、床マットを敷いて行うままごとと積み木等、 椅子・机を使用して自分だけで集中して取り組める活動等、様々 な場面を想定した環境を整備しています。子ども達が自分の好 きなことをして遊びに集中できる時間は確保できており、プロ グラムにも、遊びの時間を十分に取り入れた環境を取り入れて います。 ●3~5歳児には、玩具には玩具ごとのルールがあり、約束を 守って遊べるよう指導し、個々の遊びを尊重できるような環境 に努めています。遊びのルールでは、子どもの社会関係を大切 にし、崩れたら協力して直す、「○○ちゃん」のせいにしないル ールで進めています。 ●園内で亀を飼育しており、子どもの意見を取り入れてザリガ ニやカブト虫も飼っています。育てる楽しさと命の大切さを伝 え、責任を持って世話をする自主性を育んでいます。 ●地域との交流では、4、5 歳児は定期的に養護老人ホームを訪 ね、歌のプレゼントをして交流しています。日常的に、また戸 外に出かけた際にも、積極的に出会う人たちに挨拶をし、関わ りを持つようにしています。 ●戸外活動では、天気の良い日は戸外活動を計画し、園周辺に は自然が豊かな公園が多く、散歩マップを作成して、積極的に

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自然に触れる機会を多くもっています。畑の活動では、雑草と り~苗植え~収穫~調理活動までを流れとしており、収穫して 食べるまでの喜びと達成感を味わっています。 ●子どものケンカについては、保育士がすぐ仲裁するのではな く、出来るだけ子ども達だけで解決できるようにする為、気持 ちを言葉で表せるように促す等のフォローをしています。思い を言葉に出来ない場合は保育士が気持ちを代弁するようにして います。 ●3~5歳は、午前中は年齢別の活動を主とし、午後は異年齢 の関わりを持てるような保育を行っています。年齢別保育では 協力や助け合いが出来る環境を整えて保育をすすめています。 ●保育士は、温かい態度・優しい言葉遣いで接し、子どもたち から信頼されるよう心がけています。 ●紫外線対策として帽子の着用、また、水遊びの際は日よけを 使用しています。光化学スモッグ発令については、横浜市のメ ール配信・FAX等で情報を得て対応しています。蚊アレルギ ーの子どもには長ズボンを着用させ、虫除けスプレーを持参し て出かける配慮をしています。 ●カリキュラムにスポーツ(球技、器械体操)・体操・ダンス等 を取り入れ、心身共に健全な発達を促しています。0歳児のお 散歩、水遊び等については、毎日子どもの様子を観察して考慮 しています。また、0歳児クラスにもネイティブの英語講師が 週1回入り、音楽に合わせて楽しく英語に触れる時間を設けて います。

Ⅱー1 保育内容[生活]

●食事では、量やペースに個人差があることを考慮し、おかわ りをすることを基本とし、完食の喜びを味わえるよう配慮して います。嫌いな物を少しでも食べられたら充分に褒めるように しています。4、5 歳児は自分で配膳し、食べきれなかったら、 次回は食べられる量を盛るよう声掛をしています。月に1回の お誕生日会にはお昼のお誕生日メニューとおやつには手作りの バースデーケーキで楽しみ、行事食では七夕、お月見、ハロウ ィンの機会に提供し、子どもにその由来の話を伝えています。 ●授乳では、保育士は必ず抱っこして優しく声をかけながらゆ ったりと行っています。 ●離乳食は月齢だけではなく個々のペースを大切にして、家庭 と連携を密にとりながら進めています。また、自分から食べよ うとする意欲を尊重し、保育者は見守りながら適切な言葉掛け をしています。 ●献立については、栄養士を中心に毎月の献立に旬の食材を取

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り入れ、盛り付けは、彩りも見た目も意識して型抜きをしたり、 食べやすさに配慮し、色合いを考慮して食欲が湧くように提供 しています。盛り付けは4,5歳後児が行い、配膳用の器具は 子どもサイズにしています。 ●食事の際にはランチョンマットをひき、食器は硬質陶器を使 用して、テーブルに落とした物は、自分で拾い「おこぼし皿」 に入れるよう指導しています。 ●栄養士や調理担当者は、子どもたちの食事の様子を観察する ことで、献立の作成、調理方法に役立てています。残食が多か ったものに関しては、ミーティングを行い、切り方等を変え食 べられるように工夫に努めています。また、定期的に給食会議 を開いています ●献立作成のポイトは年度の初めに紹介し、毎月献立表(普通 食、アレルギー食別)を作成し、事前に保護者に配布し、同時 に旬の食材、栄養価等について紹介しています。 ●フォトフレームでの毎日の給食、おやつ内容の紹介を行なっ て、好評を得ています。 ●「ふれあい会」では、給食への理解を深めて頂けるよう、離 乳食、完了食の試食会を行なっています。 ●午睡では、落ち着いた空間で心地良い睡眠に導入できるよう、 クラシックやヒーリング曲を流し、カーテンを閉め、安心して 眠りにつけるようにしています。4、5 歳では午睡しない子も居 る為、保護者の意向を考慮しながら進め、強要すること無く、 寝付けない子どもには保育士が背中をトントンする等、落ち着 いて午睡に入れるようにしています。 ●SIDS対策としては、0歳児は5分毎に観察し、チェック 表に記録しています。 ●幼児の排泄はカリキュラムの間(30分毎)に行い、お漏ら しについては、羞恥心にも配慮し、安心した声掛けにて接っし ています。

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Ⅱー2 健康管理・衛生管理・

安全管理[健康管理]

●健康管理マニュアルがあり、健康診断は年2回、歯科検診は 年1 回、身体測定は毎月実施し、全在園児の記録を管理してい ます。気になる子どもについては、お迎えの時に保護者に伝え るようにしています。児童表は年1回保護者にお返しして、記 入の上再提出して頂いています。 ●生活調査票及び入園前の面談記録表を参考に、子どもの健康 状態を把握し、保護者と密な連携をとっています。熱誠痙攣な どがある場合には、医師の指示書と共に薬を預かりし、保管対 応しています。 ●登園後、体調を崩した場合や、気になる子どもについては、 お迎えの時に保護者に伝えるようにしています。隣接する病児 保育室(経営は別)に移動し対応出来る体制があります。 ●食後の歯磨き指導を行い、紙芝居や本などを利用し、親しみ ながら歯を大切にするよう伝えています。 ●感染症等のマニュアル(衛生健康管理マニュアル)があり、「登 園届」「登園許可証」が必要な感染症について、保護者に周知し ています。感染症明けの登園については「園のしおり」に明記 してあり、保護者に周知しています。 ●保育中に発症した時は、保護者へ速やかにし連絡し、早期の お迎えの要請や、場合によっては病児保育室に移動し対応する などの措置を講ずることもあります。また、感染の拡大防止と して吐等の処理(消毒)は迅速に行い感染の拡大を防止に努め ています。 ●感染症等の発生情報は携帯メールの一斉配信を行なってお り、感染症等に関する最新情報は近隣の保育施設等との連携や インターネットで入手し、共有して情報の収集に努めています。

Ⅱー2 健康管理・衛生管理・

安全管理[衛生管理]

●衛生健康管理マニュアルがあり、内容は教務主任所管で定期 的に、更新を行ない、各保育士に伝える体制となっています。 また、最新のマニュアルをもとに研修を行なっています。 ●清潔についても、衛生健康管理マニュアルに沿い、玩具、室 内等は基準に沿って希釈した次亜塩素酸で消毒し、保育室、ト イレ等は職員が毎、清掃し、消毒を実施しています。施設長、 教務主任は衛生管理をチェックし、「安全点検表」の記録にもと づき指導しています。各保育室にはハンドソープ、アルコール ハンドジェルを設置し衛生に配慮しています。

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Ⅱー2 健康管理・衛生管理・

安全管理[安全管理]

●業務マニュアル及び緊急時対応マニュアルがあり、地震対策 として、高所にあるものには落下防止ベルト、ロッカー等はL 字金具で止める等、防止策を実施しています。また、緊急用の 避難リュックを準備しています。 ●業務マニュアル及び緊急時対応マニュアルがあり、内容は随 時更新し、最新のマニュアルをもとに研修を実施しています。 ●避難訓練を定期的に行い、毎月の避難訓練では様々なケース を想定して実施し、緊急連絡体制も確立しています。子どもの 防災頭巾を常備しています。保護者へは保護者会で緊急時の連 絡方法を伝達しています。 ●AEDを設置し、業者による使用法の実習も行い、救命救急 に対応しています。事故や怪我で受診出来る医療機関一覧表、 地域拠点の連絡先一覧表を備えています。連絡体制については 緊急時対応マニュアル内に記載されています。 ●子どもの怪我については、事故報告書、怪我報告に記録し、 保護者へは説明を行うと共に迅速な対応を心がけています。初 めて行く場所については、予め職員が下見し、注意箇所を確認 し、他職員へ注意事項を周知し。事故防止に努めています。 ●事故報告等(ヒヤリハットも同様の考え方とし)は職員会議 で報告し、施設長、教務主任は管理・指導を徹底し、改善策を実 施しています。 ●不審者の対応では、職員は訓練を行ない、園舎正門には電子 錠を設置し、暗証番号は定期的に変更して、安全策を講じてい ます。緊急通報体制としては、防犯ブザー、笛、携帯電話の携 帯などで緊急時に備えています。 ●不審者についての情報は、近隣の保育施設との不審者情報の 共有、ネットワークで連携している公立保育園からの情報の共 有等を活用して連携を図っています。

Ⅱ-3 人権の尊重

●保育中に不適切な発言があった場合には職員同士で相互に注 意し合える体制となっており、施設長・教務主任は再発防止を 会議・研修を含めて周知しています。 ●保育では、こどものペースを尊重し、温かい雰囲気作りを心 がけ、ゆとりをもって接するよう努めています。 ●発表の場では、一人一人が自由に発言でき、注目される喜び を感じられるよう配慮しています。 ●職員は、褒めることを率先して行い、命に危険が及ぶ、他人 に迷惑をかける場合以外は分別して対応しています。 ●守秘義務について、全職員(ボランティア・実習生含む)に 周知し、職員は誓約書を提出しています。ガイドラインでは個

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人写真につき使用の可否、使用の範囲、写真購入等に分けて、 保護者と話し合いながら作成しています。 ●個人情報の記載された書類は施錠できるキャビネットで保 管・管理し、園外への持ち出しは禁止しています。 ●遊びや行事の役割、持ち物、服装、クラス分け、当番活動、 出席簿の順番、整列等で性別による区別は行わず、園指定のリ ュックは緑と赤の2色ですが、性別ではなく好きなほうを選ん で頂いています。また、役割分業意識を植え付けないよう表現 等に配慮しています。

Ⅱ-4 保護者との交流・連携

●年度初め、または入園の際に、保育方針、取り組み等を保護 者会またはクラス別懇談会等で説明し、保育方針は園だより、 連絡帳にて理解されるよう努め、広域には、横浜市の「ハピネ スポット」や法人のホームページにも公開しています。園の理 念・基本方針は、年度初めに保護者会で説明し、園内にも掲示 しています。 ●年度の初めに1年間の行事予定表を配布し、保護者が予定を 組みやすいように配慮しています。 ●保護者会終了後はクラス別懇談会を行い、年齢毎の保育内容 や目的を説明しています。 ●保護者へのアンケートを実施し、問合せに対しては丁寧に対 応し、集計したものは保護者へ配布しています。 ●登園時には家庭での健康状態を伺い、降園時には1日の様子 を細かく伝えられるよう配慮に努め、連絡帳でも確認・情報交 換を行い、園での活動の全体の様子は掲示版に掲載し、ブログ でも紹介しています。通園バス利用者の保護者等には、積極的 に面談を薦め、話す機会を設けています。 ●保護者からの相談は、保護者からの要望があれば随時受け付 け、個室を利用する等配慮し、保護者の問題解決に努め、継続 的にフォローする体制をもっています。 ●日常の保育の様子を法人のブログで公開し、保護者専用ペー ジでは、誕生月の子どもの様子の写真を掲載しています。写真 はインターネット上で購入できるシステムを導入し、好評を得 ています。 ●保育参観は土日に設定し、無理なく参加出来るよう配慮して います。園行事には保護者のお手伝いを募り、参加を呼びかけ ています。

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評価領域 Ⅲ 地域支援機能

評価分類

評価の理由(コメント)

Ⅲ-1 地域のニーズに応じた

子育て支援サービスの提供

●法人創立以来、利用者のニーズに沿って事業を展開し、サー ビス全般にわたり、「子どもや保護者にとって必要とされるこ と」を実践してきた実績のもと、更に、継続的な展開を図り、 職員間で話し合いながら保育を進めています。 ●地域の子育て支援を考慮し、延長保育、一時保育を実施して います。一時保育はキッズフォレアカデミーでも実施している ので、緊急の場合はお預かりし、地域の子育て支援に協力して います。 ●地域の子育てに関する相談は、事務局本部が電話等の受付窓 口とし、全園で積極的に対応しています。 ●都筑区子ども家庭支援課主催の「ほいくえん広場」に参加し、 支援しています。

評価領域 Ⅳ 開かれた運営

評価分類

評価の理由(コメント)

Ⅳ-1 保育園の地域開放・地

域コミュニティへの働きかけ

●商店街の行事、町内会、都筑区社協等との連携は密に交流し、 イベントにも参加しています。 ●園行事の夏祭りや、運動会、クリスマス等では、近隣の小学 校の校庭や体育館を利用させて頂き、地域の方々をお招きして います。また、園行事のお知らせとして卒園児の家庭にも招待 状を送り、地域のPRの一助としています。 ●地域の施設の活用では、散歩などで頻繁に活用している遺跡 公園の他、運動会で利用する公園や、遠足に行く「こどもの国} や「ズーラシア」などを利用しています。園行事のうち夏祭り、 ハロウィン、運動会等に地域の方々をお招きしています。 ●ハロウィンではパレードを行い、クリスマスには子ども達が 手作りのカードを作り、近隣住民の子どもに渡す等、交流を盛 んに行なっています。 ●園が入居しているマンションの理事とは定期的に話し合いの 場を設け、友好関係を築いています。 ●園児に挨拶(他の保育園など)の励行を促し、地域の学生の 保育体験を受入れ、地元からの職員採用も優先するよう配慮し ています。 ●和太鼓の練習を近隣のレクリエーション施設で行い、秋のミ ニ遠足は区内の公園を使用しています。また、地域の方の畑を お借りし、指導も受けながら栽培活動が出来ています。

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Ⅳ-2 サービス内容等に関す

る情報提供

●園の情報は、区役所、近隣の施設等に園のパンフレットを常 時置いて提供しています。 ●情報誌(ビタミンママ)に情報を提供し、園の紹介掲載があ りました。 ●法人ホームページがあり、ブログを毎月更新して高評を得て います。 ●保育園に関する問い合わせには、常時、事務局、施設長が対 応しています。 ●外部からの見学を積極的に受け入れ、希望者の都合を優先し て対応しています。要望があれば土日の見学も受けています。 ホームページからも、入園希望の方には料金表、入園のしおり をお渡ししています。

評価領域 Ⅴ 人材育成・援助技術の向上

評価分類

評価の理由(コメント)

Ⅴ-1 職員の人材育成

●人材育成計画策定では、理念・方針を踏まえ、この園に勤め て自身にプラスになったと云える育成を心がけ、人財を生かす よう心かけています。 ●職員の資質向上に向けて、理事長と面接を行ない、個々の目 標設定を踏まえ、年度末には進捗状況、成果を振り返り、評価 を聞く機会を設けています。考えとして、「良いものがあったら 変えていくのがルール」とし、それに向けて昼礼時の「理事長 のワンポイントのお話」、「職場の教養の所感」等を通し、幅広 い視野でのものの見方ができる職員として研鑽を図るよう促し ています。理事長は面接も行い、個々の意見を聞きながら倫理 観を高めるとともに資質向上に努めています。 ●法人内研修では外部講師を招いて、保育業界に止まらず、広 い視野で社会に対応出来るスキルを育てる研修を取り入れてい ます。園内研修は計画に沿って定期的に実施しています。 ●園外研修には、参加を必要とする研修や、個々に希望する研 修、その他多数があり、積極的に参加しています。受講後は、 研修報告を記録し、職員会議で報告を行い、全職員に水平展開 しています。 ●非常勤職員についても常勤職員と同様、常勤への雇用を視野 に入れて育成の方針を持ち、資質向上に努めています。

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Ⅴ-2 職員の技術の向上

●職員一人一人が目標を持ち、年度末に成果を振り返る個人の 評価と、年間指導計画の自己評価、そして、外部の第三者評価 を受審し、評価の仕組みを構築しています。 ●改善事例の勉強会は、クラス・ミーティング等で実施してい ます。 ●外部講師は保育士向け、子ども向けと両方を採用し、保育士 の技術の向上に寄与しています。また、消防署に来園してもら い、避難訓練・消火器の使用法などの研修も受けています。 ●各クラスで立案される月案、週案、保育日誌等は、日毎、ま たは月末に必ず自己評価を行い、それに基づいて次の保育に活 かせるよう協議し、実施しています。 ●教務主任は、計画で意図した保育のねらいとの関係を踏まえ、 取り組む過程に連動しているかを確認し、指導しています。ま た、改善及びその後の計画作成に反映させています。 ●各クラスの保育士等の振り返りの結果は、職員会議で報告し 合い、抽出された課題は検討し、改善に取り組んでいます。 ●自己評価は保育所の理念や保育の方針、保育課程に沿って行 われています。今回、外部機関による第三者評価を受審し、公 表を行ないます。

Ⅴ-3 職員のモチベーション

維持

●職員の体制表は、業務分担により明文化され、各自の得意分 野を活かせる役割担当に配慮しています。体制は、緊急時につ いては、施設長が不在の場合は事務局職員・教務主任が権限を 持ち、判断を委ねられる体制となっています。日常の保育業務 については、突発的な事態が発生しても職員が自主的に判断し、 行動するように指導しています。 ●活動に関しては、朝礼時に職員の意見を聞き、不明点などを 共有し、スムーズに働ける体制となっています。 ●行事の際は、職員もアンケートを記入し、意見を保育に反映 するようにしています。また、園内ミーティングで、職員が意 見や要望を云える機会を設けています。 ●年間を通して同じ業務を選任担当し、個々の経験、能力をい せる様に配慮している。 ●年2回、理事長面談を持ち、指導しています。

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評価領域 Ⅵ 経営管理

評価分類

評価の理由(コメント)

Ⅵ-1 経営における社会的責

●園外部からの委員を含む運営委員会を設置し、その委員会に 於いて、事業者として守るべき、明文化した法・規範・倫理等 を公開しています。また、施設の経営、運営状況等の情報を報 告し、記録しています。 ●メディアや、外部会議等からの不適切な事案を本部会議、職 員会議で報告し、他山の石として注意を喚起し、研鑚していま す。 ●限られた環境の中で、自然を大切にする意識を持ち、ゴミの 分別、裏紙の使用などを行ない、ゴミの減量化・リサイクルを 心掛けています。 ●省エネルギーの促進を考慮し、節電に心掛け、電気はまめに 消すように心がけています。 ●環境配慮の考え方、取り組みが明文化され、0歳児での使用 済のオムツを保護者が持ち帰るのは保護者の負担を考慮して、 産廃業者に処分を依頼し、配慮しています。施設外部からの委 員を含む運営委員会を設置し、その委員会に於いて、事業者と して守るべき、明文化した法・規範・倫理等を公開しています。

Ⅵ-2 施設長のリーダーシッ

プ・主任の役割等

●施設長は、理念・基本方針を明文化したものを入社時に配布 し、理解、実践を促しています。また、理念は園内に掲示し、 併せて職員会議、朝礼等で唱和し周知徹底に努めています。 ●教務主任はクラスリーダーを兼任し、サブ・リーダーを配置 し、共に個々の職員の業務状況を把握できる体制とし、職員の マネジメントを含め、助言や指導を行なっています。 ●重要な意思決定や変更について、保護者会、クラス懇談会、 個人面談等を通じて積極的に保護者の意見を聞き、担任や職員 に寄せられた意見を園全体の問題と捉えて取り組んでいます。 ●重要な意思決定や変更について、理事長が運営関係は運営委 員会で伝え、その他は保護者会で説明しています。職員には理 事長、事務局から職員会議で全職員に目的、理由、経過等を説 明して共通理解を促しています。必要に応じ、検討チームを編 成し、組織として取り組むケースもあります。 ●教務主任は職場内を良好な状態に保てるよう、保育業務を行 う際の職員の動きや気持ちに配慮しています。理念・基本方針 を明文化したものを入社時に渡し、理解を求めています。

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Ⅵ-3 効率的な運営

●中・長期的計画については設置者、会社役員とで検討し、保 育業務の運営については、週1回の本部会議(理事長、事務局 職員、施設長、教務主任)で検討し、職員会議で全職員に周知 徹底を図っています。 ●次代の組織運営に備え、弁護士、税理士、社会労務士と相談 できる体制を整えています。 ●重要な情報は、職員間で共有する為に職員会議で周知徹底を 図っています。事業の中・長期的計画については設置者、会社 役員とで検討し、保育業務の運営については週1回の本部会議 (理事長、事務局職員、施設長、教務主任)で検討し、職員会 議で全職員に周知徹底を図っています。

(22)

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キッズフォレアカデミー

利用者アンケート集計結果

実施期間

2013 年 1 月 10 日・17 日・18 日

調査対象

キッズフォレアカデミー (世帯 102)

有効回答数

76 世帯

世帯総数に対する回答者割合(%)

75%

*回答があった利用者の内訳(%)

利用者アンケート全体の特徴

・キッズフォレアカデミーのアンケートの項目別では、「お子さんが園生活を楽しんでいるか」については、『満足』が 72%であり、

『どちらかといえば満足』が 28%と、ほぼ 100%の満足度を頂いています。また、「給食の献立内容について」は 75%の満足

度であり、「保育目標や保育方針は賛同できるものだと思いますか」では、72%が『共感できる』と支持し、『まぁ共感できる』

では、18%ありました。日頃から理念、基本方針を都度伝え、理解・共感を頂き、浸透している成果が見えています。次い

で、「自然に触れたり、地域に係るなどの園外活動については」では 67%の満足の回答があります。

・「保護者懇談会や個別面談などによる話し合いの機会については」では、満足度は 12%であり、『どちらかといえば満足』は

42%、『どちらかといえば不満』が 33%、『不満』では 4%、『その他』8%、無回答 1%という回答でした。また、「年間の保

育や行事についての説明は」では、満足度は 21%であり、『どちらかといえば満足』は 58&%、『どちらかといえば不満』が

17%、『不満』では 3%、その他 1%でした。機会があることの周知の浸透度合いを把握し、説明については、周知の工夫や

繰り返し伝達することついて、再考される機会として頂ければ思います。

・総体的に、日常の保育内容については比較的高い満足度を得ていますが、重要な「説明」、保育園に関する年間の計画

については、比較的満足度が低い結果となっており、保護者への伝達、コミュニケーション等を今後更に、強化されることを期

待致します。

・総合満足度では、満足が 49%、どちらかといえば満足が 43%、どちらかといえば不満は 5%、不満は 3%ありました。ほぼ、

92%が総合的に満足している結果がでています。

0 歳児

1 歳児

2 歳児

3 歳児

4 歳児

5 歳児

16 世帯

0 世帯

0 世帯

20 世帯

21 世帯

19 世帯

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調査日程

・観察調査:2013 年 1 月 16 日・17 日

保育観察・食事(一緒に):1月16日・午睡観察・本人調査:17日

保育観察

調査員 3 名で全クラスの視察、観察を行ないました。遊びの保育観察を行ない、午睡の

様子と保育観察を継続する中、食事を共に観察しました。

*【保育観察の結果】*

キッズフォレアカデミーは、定員は 108 名の、0 歳児と3~5歳児の構成で、0歳児は18名、3歳児から5歳児までは

30名定員となっています。現在の実際の児童数は、0歳児は18名の定員通りですが、3歳児は33名、4歳児は2

8名、5歳児は30名となっています。

保育室は大きく4つに分かれ、その内、それぞれが2~3室に分かれています。保育室はマンションの2階の居住部分にあ

たりますが、高さは道路と並列しており、大通りを挟んだ向かい側は、大塚蔵勝士古墳公園となっています。

キッズフォレアカデミーの保育室は、マンションの2階とは云えない程の大きなスペースを保有し、のびのびとした広さがあります。

配置は、一番奥に0歳児の保育室があり、自然の木で設えた落ち着いた部屋になっており、中間には、3歳児と4歳児の

保育室があります。部屋は整理整頓され、広々と遊べる空間となっています。そして、多目的ホールが5歳児の保育室となっ

ており、ホール内にはウォールクライミングが設置され、子どもの背丈の2倍位まで登れるように設定され、床にクッションマットを

ひき、安全性を確保しています。クライミングを通して自分を磨くと言う意味でゲーム性も高く、一つのルートや課題を通して、

子ども同士のコミュニケーションにも役立つウォールクライミングは、キッズフォレグループの保育方針を象徴するものの一つと感じ

ました。

 保育の考え方

・キッズフォレアカデミーの考え方は単に教育をするに止まらず、理事長の理念である「人間力を育てる保育」を目指しており、

それは4つのテーマ、「知力、国際力、体力、創造力」であり、そして更に、8つの単元である、「英語、スポーツ、社会活動、

知力、文化、自然、芸術、遊び」にわけて、保育をすすめています。

調査では、4歳児との昼食の同席と、異年齢クラスでの木の積木遊びの保育観察を行ない、生活の中の子ども達の英語

感覚から保育方針の実践を見せて頂く機会を得、確認できました。

 英語のある生活

昼食を4歳児と共に行ないました。食事では、子ども達が配膳しながら、一つ一つのメニューを英語で確認して読み上げます。

「Fish・・Corn & Beans・・・」など、発音もいいです。おかわりの時は、「Can I have some more~」といい、欲しいおか

ずのおかわりを行なっています。調査員の耳元でかなりネイティブな単語を子どもが言い、調査員は聞き取ることができません

でした。たぶん、“Fish”のようでしたが、日本語の「フッシュ」とは違いました。

異年齢交流の部屋では、積木の準備をしていました。こちらには、男性のネイティブの先生が担当し、英語のみを使用した遊

びを通し、積木の土台作りを一緒に行ないながら、先生が英語で意向を伝えると、子どもはそれを理解して、言われたように

ピースを使い、普通に積木で遊ぶ光景は、外国での生活を日本で錯覚するくらい、自然に生活スタイルが定着していました。

利用者(園児)本人調査結果

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 知育に相当する「積木」

園の誇る5000ピースの自然の木から作られた四角い積木を、床クッションの上に「ひょうたん型」に描いた線に沿って積み

上げ、城壁のようなものを組み立てていました。正方形、長方形のものと組み合わせて、大きな壁が組み上がっていきます。

出来上がったものは、子ども達が創造で作り上げたお城です。大きな子は小さな子を指導して、小さな子は上の子の真似を

しながら積み、少し曲がると大きい子はそれを直し、共に力を合わせた協同作業が実現していました。

そこには、「創造力、根気、寸法感覚、想い」、子どもの可能性が育まれています。一人一人の創造・力を育てる良い保育を

見せて頂きました。

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 本人調査

面接は3回にわけて行ないました。

*グループ1

*グループ2

*グループ3

5歳児クラス 男児3名

5歳児クラス 男児1名・女児2名

4歳児クラス 男児2名・女児2名

●面接をした10名はみんな元気いっぱいで活発であり、質問には笑顔ではきはきと答えてくれました。多岐にわたった保育

内容から刺激を受け、自己を持ち、興味に可能性を広げ、社会性を養い、健やかにのびのびと成長している姿を見せて頂き

ました。

質問項目 グループ1 グループ2 グループ3 ①お昼で好きなもの ごはん、サラダ、スープ、味噌汁、パン 西瓜、カーターメロン、アップル、かぼちゃ ブロッコリー、とうもろこし ごはん、パン、お肉、お魚、イチゴ ブルーベリー、ラズベリー、メロン、 西瓜、トマト、とうもろこし、ゴボウ 人参、筍 お昼ではメニューを英語で言う、 「いただきます」を言っている ごはん、スープ、ブロッコリー お当番がスープを配り、「いただだ きます」と言う、お仕事はロッカー 係り ②好きなこと(一番楽し いこと) モンテソーリ、おやつ 友だちと歌う、保育園全部楽しい スポーツ(サッカー、ロッククライミ ング)、遺跡公園で遊ぶ、積木 イングリッシュ、スポーツ、積木 野球 ③楽しいこと 運動会、クリスマス会、卒園式も 友だちと遊ぶ、公園でスポーツ、 かけっこ、調理の活動、ままごと 恐竜の本、ままごと、遺跡公園で 遊ぶ ④先生は やさしい、しつこい、ときたま怒る ジョディが好き、やさしい、おかぁさ んと同じくらい好き、怒られたらこ わい・ふざけると怒る、でも大きくな った時悪い人にならないよう先生 は怒る 恐くないよ、ママよりちょっとこわい かな ⑤遊び 小さい子と遊ぶ、散歩に行く、走る かけっこ、スイミングは好き2人嫌い1人 小さい子と遊ぶ、散歩に行く、運 動会でかけっこした(障害物競 争、チアダンス) 小さい子と遊ぶ、散歩に行く、 走る ⑥楽しかったこと サマーキャンプ、クリスマス会、ハロウィン サマーキャンプ、畑でお芋掘って食 べた・美味しかった 運動会でかけっこした ※将来何になりたいか ウルトラマン、コスモ、デザイナー ケーキ屋さん 看護師さん、プリキュア ※それぞれのコメント 遺跡公園へ行く、冬は滑って危ないよ バッタ、カブト虫、アリなどがいる、アートク ラブ・ログハウスで遊ぶ トイレを語る、黄色のトイレは詰まらない からね 英語が楽しい、地図がわかるから 外国 へ行きた い(スイス、グア ム、アメリカ) 英語が楽しい、ダンス楽しい

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事業者からの意見(コメント)

保育園名:キッズフォレアカデミー

園長名:川井 健司

≪第三者評価を受審した感想≫

まずは、第三者評価を受けるにあたり、職員はもとより、保護者の皆様のアンケートへの協力を頂く等、保育園に関わる皆様

の多大なご協力を頂きました。

保育園の運営にあたり、職員一同で書類の作成や管理の方法などの基本的なことから、子どもとの関わりや見方等を今一

度見直す良い機会になり、とても有意義なものになりました。今回の第三者評価を参考にして、より一層の保育の質のレベ

ルアップ・保育業務への意識向上に繋げたいと考えています。

≪評価後取り組んだこととして≫

①職員の担当業務の確認の徹底

②危機管理及び緊急時・事故等の確認及び徹底

参照

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