JAみどりの祭2014 後編
—笑顔咲かそう~おいしい!楽しい!おもてなし—
第17回JAみどりの杯
少年サッカー大会
~未来のJリーガーとなでしこたち~
新年のご挨拶
おしえて!JAのおにいさん
JAの「糸ミツバ(南郷地域)」を知ろう!
みどりのあぐりなび
種イモの上手な保管について
和食をつくろう!
「豚ひき肉と白菜の重ね蒸し」
〔URL〕 http://www.ja-midorino.or.jp
Or i g inal Maga z in e o f JA M IDOR INO
vol.
226
1
月号
2015
vol.226
農
の
言
霊
農
閑期である冬の仕事として行われる味噌
造り。仲間同士で集まり、材料を持ち寄っ
て100kg以上にもなる味噌を仕込みます。寒い
中、手はかじかんでも仲間とのおしゃべりで心は
温かい。完成が楽しみですね。
Agriculture
of
kotodama
1
月号
2 01 5
種=組合員皆さまの声 花=JA活動 実=結集、協同の力
に例え、多くの実を収穫するためにたくさんの種をまき、
花を咲かせる。そういう広報誌でありたいという願いが
込められています。
=エンドウ豆、青豆
※表紙は写真を加工しています。
新
年
の
ご
挨
拶
「
群
羊
を
駆
り
て
猛
虎
を
攻
む
」
―
力
を
合
わ
せ
、難
局
を
乗
り
越
え
よ
う
―
2
輪なげ
ガス販売
女性部特製の
玉こんにゃく
女性部の
豚汁
歌 謡 教 室 の
みなさん
青年部の焼き鳥
射的
ふれ愛福祉センターのくじ引き
美里町長も
餅つきに参加
地場産牛肉試食
大抽選会
ステージショー
南郷小学校
マーチングバンド
レクリエーションダンスサークル
ヘルプふれ愛グループ「ハート」
フラダンスサークル
夕顔会の「男の火祭り」
江秀社中の大黒舞
餅まき
特賞
おめでとう!
豚汁
もう少しで
できるわよ♪
11/8(土)
南郷営農センター特設会場
来場者
約1,000人
地場産野菜販売
特 集
1
5
牡羊座
(3/21〜4/19)【全体運】つまらない意地を張りやすいかも。素直さを心掛ければ、運気回復へ。リラックスす
るにはクラシック音楽が◎
【健康運】食べ過ぎに注意。食欲のコントロールを
今月のあなたの運勢(2015.1月)
11/8(土)田尻支店前特設会場
来場者
約700人
大好評だった「妖怪ウォッチ」
ダンスコンテスト
餅まき
三輪車レース
牛肉・豚肉試食
青年部
射的
餅つき大会
相撲甚句
舞踊「雪椿」
舞踊「安来節」
レクリエーションダンスサークル
カラオケ教室
地場産野菜販売
ふれ愛福祉センターのくじ引き
歌「アメイジンググレイス」
フラダンスサークル
女性部の豚汁
ジャンボのり巻き
俺たちの焼き鳥
いかがですか!?
1人で餅つき
できるよ!
特 集
1
6
小野さんは、部会長と
共に、部会運営に協力い
ただき、農薬の知識も豊
富。糸ミツバに対して熱い
思いを持っている方です。
Q.南郷地域の「糸ミツバ」はどんな特長があるの?
A.一般的な量販店などは水耕栽培のものですが、南
郷地域の「糸ミツバ」は土耕栽培です。水耕よりも
香りがあり、シャキシャキ感が良いのが特長です。
Q.いつから「糸ミツバ」を作っているの?
A.昭和44∼45年頃、施設の有効利用や副収入を得
るため、苗代跡で試験的に作ったのが始まりです。
その後、育苗ハウスの跡地利用で生産者が増え、昭
和58年には149人まで増えました。現在は、高齢
化などの理由で7人が約60aに作付けています。
Q.栽培から出荷までのサイクルを教えて!
A.周年栽培で、年3回の作付けを基本としています
が、近年、夏場の高温障害や連作障害があり、土壌
消毒や土作りを行っている方もいるため、年2∼
2.5回のハウスもあります。
今
月 の ギ モ ン
Q.南郷ミツバ部会はどんな組織ですか?
A.部会員一丸で情報を共有し合い、品
質の統一が図られている、和気あい
あいとした部会です。昔は、女性が
活躍できる場や働く喜びを感じてほ
しいと、部会員のほとんどが奥さん
の名義で出荷していたそうです。
▲出荷量は、1日50ケース(1ケース1kg)、12月のピーク時
は150ケースにもなります
Q.具体的な活動と今後の目標は?
A. 現地検討会や土壌分析講習会を開
き、生産量の維持に努めているこ
と。周年出荷はもちろん、年末の需
要期に1ケースでも多く出荷し、販
売金額1千万円以上を目標にしてい
ます。
▲ハウス内ですくすく育つ糸ミツバ。収穫の際は水洗い・葉かき・
選別し、根つきで出荷します
おにいさんから
の
お知らせ!!
香りがありおいしい糸ミツバです。主に仙台圏などへ出荷している
ため、量販店ではなかなか見つけられないかもしれませんが、見つけ
た際はお買い求めいただき、ぜひ食べてみてください!
髙山くんは、市場と連絡を密に
取り、生産・販売に熱心で、そつな
くてきぱきと仕事をこなす人。髙
山くんが来てから、部会でも土壌
診断をするようになったんだ。
①糸ミツバの根を切り落とし、水洗い
します。
②沸騰した鍋に塩を入れ、糸ミツバを
茹でます。
③茹でた糸ミツバを水にさらし、固く
絞ります。
④味付けいなりを袋状から1枚に開
きます。
⑤味付けいなりの内側を上にし、糸ミ
ツバを適宜乗せ、巻きます。
⑥糸ミツバで数カ所結び、食べやす
い大きさに切って完成です。
〔作り方〕
糸ミツバ………1束
味付けいなり………3枚
塩………少々
〔材 料:4 人分〕
撮影協力:小野ますみさん
糸ミツバの油揚げ巻き
小野 保裕
さん
南郷ミツバ部会
副部会長
お吸い物や丼などの彩りとしてよ
く使われますが、おひたしなどにして
食べてもおいしいですよ♪
取扱:各種量販店
糸ミツバ
たろうくん みどりちゃん
髙 山 正 嗣
南郷営農センター
園芸担当
シンプルだけどお
いしい!糸ミツバの
香りも楽しめる一
品です。
広報編集委員会
今野 克昭委員
天秤座
(9/23〜10/23)【全体運】大変なことを安請け合いして、トラブルを招きがち。冷静に判断して。リフレッシュ
には、趣味に励むとグッド
【健康運】ストレスをためないよう、適度な発散を 12
小野さんは、部会長と
共に、部会運営に協力い
ただき、農薬の知識も豊
富。糸ミツバに対して熱い
思いを持っている方です。
Q.南郷地域の「糸ミツバ」はどんな特長があるの?
A.一般的な量販店などは水耕栽培のものですが、南
郷地域の「糸ミツバ」は土耕栽培です。水耕よりも
香りがあり、シャキシャキ感が良いのが特長です。
Q.いつから「糸ミツバ」を作っているの?
A.昭和44∼45年頃、施設の有効利用や副収入を得
るため、苗代跡で試験的に作ったのが始まりです。
その後、育苗ハウスの跡地利用で生産者が増え、昭
和58年には149人まで増えました。現在は、高齢
化などの理由で7人が約60aに作付けています。
Q.栽培から出荷までのサイクルを教えて!
A.周年栽培で、年3回の作付けを基本としています
が、近年、夏場の高温障害や連作障害があり、土壌
消毒や土作りを行っている方もいるため、年2∼
2.5回のハウスもあります。
今
月 の ギ モ ン
Q.南郷ミツバ部会はどんな組織ですか?
A.部会員一丸で情報を共有し合い、品
質の統一が図られている、和気あい
あいとした部会です。昔は、女性が
活躍できる場や働く喜びを感じてほ
しいと、部会員のほとんどが奥さん
の名義で出荷していたそうです。
▲出荷量は、1日50ケース(1ケース1kg)、12月のピーク時
は150ケースにもなります
Q.具体的な活動と今後の目標は?
A. 現地検討会や土壌分析講習会を開
き、生産量の維持に努めているこ
と。周年出荷はもちろん、年末の需
要期に1ケースでも多く出荷し、販
売金額1千万円以上を目標にしてい
ます。
▲ハウス内ですくすく育つ糸ミツバ。収穫の際は水洗い・葉かき・
選別し、根つきで出荷します
おにいさんから
の
お知らせ!!
香りがありおいしい糸ミツバです。主に仙台圏などへ出荷している
ため、量販店ではなかなか見つけられないかもしれませんが、見つけ
た際はお買い求めいただき、ぜひ食べてみてください!
髙山くんは、市場と連絡を密に
取り、生産・販売に熱心で、そつな
くてきぱきと仕事をこなす人。髙
山くんが来てから、部会でも土壌
診断をするようになったんだ。
①糸ミツバの根を切り落とし、水洗い
します。
②沸騰した鍋に塩を入れ、糸ミツバを
茹でます。
③茹でた糸ミツバを水にさらし、固く
絞ります。
④味付けいなりを袋状から1枚に開
きます。
⑤味付けいなりの内側を上にし、糸ミ
ツバを適宜乗せ、巻きます。
⑥糸ミツバで数カ所結び、食べやす
い大きさに切って完成です。
〔作り方〕
糸ミツバ………1束
味付けいなり………3枚
塩………少々
〔材 料:4 人分〕
撮影協力:小野ますみさん
糸ミツバの油揚げ巻き
小野 保裕
さん
南郷ミツバ部会
副部会長
お吸い物や丼などの彩りとしてよ
く使われますが、おひたしなどにして
食べてもおいしいですよ♪
取扱:各種量販店
糸ミツバ
たろうくん みどりちゃん
髙 山 正 嗣
南郷営農センター
園芸担当
シンプルだけどお
いしい!糸ミツバの
香りも楽しめる一
品です。
広報編集委員会
今野 克昭委員
蠍 座
(10/24〜11/22)【全体運】性格のプラス部分がアピールされ、人気が急上昇。人脈のネットワークを広げられそ
う。ネットサーフィンも吉
【健康運】ゆったりと構えれば、安泰に過ごせます
13
射手座
(11/23〜12/21)【全体運】好きなことに時間を費やすのに最適な期間。すべき作業を終えたら、自分の時間を満
喫して。日記を書くのも◎
【健康運】ほんの少しでも筋力アップに努めてみて
ふろむ・ざ・ニュース
FROM
THE
NEWS
▲県大会でも発表した吉岡さん
11月18日と19日の両日、福祉職員が実際に起きた業務事例などを発表し、
介護サービスの向上を目的とした東北地区JA介護保険事業ケース発表会に、宮
城県代表としてふれ愛福祉センター小牛田の吉岡智子さんが出場しました。
吉岡さんは、運動神経細胞が侵されることで徐々に身体機能が失われるALS
(筋萎縮性側策硬化症)の利用者に対するサービス事例を発表。人工呼吸器を
外して行う気管吸引など、リスクの高いサービスや細やかなサービスを必要と
することから、同センターを含む4事業所が対応していることなどを説明。「在
宅で生活したいという利用者の意思を尊重し、精一杯支援していきたい」と力
強く発表しました。
JAみどりの
業
務ケース発表しサービス向上
◀刈り取った大豆。良品質に期待です
▲「ポピー」会員から踊りを学ぶ参加者
▲大豆の品質を確認する検査員
11月19日、レクリエーションのレパートリーを増やそうと研修会
を本店で開きました。会員24人が、松山支部「ポピー」の会員らから、
ミニデイサービスで使える踊りを学びました。
「ポピー」会員が、「恋の季節」など踊り4曲を指導。中でも「同級会音
頭」は、鹿島台支部「たんぽぽ」会員と共に教え、参加者は音楽に合わせ
て全6曲を練習しました。
参加者は「楽しみながらできた。支部で練習し、取り入れていきたい」
と話しました。
ヘルプふれ愛グループ協議会本部
踊
り学びミニデイ充実へ
11月21日、2014年産大豆の初検査を田尻ライスセンターで行いまし
た。「タンレイ」「タチナガハ」3,367袋(1袋30kg)を検査。1・2等比
率は97%と好スタートを切りました。
昨年多く発生した紫斑病などの病害虫被害も少なく、好天に恵まれた中
で刈り取りができたことから、汚損粒もほとんど見られませんでした。農
産物検査センターの阿部啓所長は「刈り取りに注意して汚損粒を出さなけ
れば量、品質ともに期待できる」と話しています。
今年85,454袋の契約に対し、12月12日現在で25,011袋を買入し、
1・2等級比率は96.7%。買入検査は、今後2月まで予定しています。
JAみどりの
大
豆初検査1・2等比率97%
14
山羊座
(12/22〜1/19)【全体運】気力が高まり、充実した月に。一年の目標を立てる好機なので、ぜひプランニングを。
新チャレンジもお勧め
【健康運】耳寄りな健康情報をキャッチできる気配
F ROM KOGOTA
FROM KASHIMADAI
給食中、牛について質問する生徒もいました▶
11月14日、仙台黒毛和牛を使った牛丼を小牛田小学校の給食で
初めて振る舞いました。子どもたちに牛を身近に感じてほしいと
両組合長が企画したもの。牛肉13㎏で全校児童ら185人分を用意
し、児童からは「お肉がやわらかくておいしい」とおかわりが相次ぐ
ほどの好評でした。小牛田和牛改良組合の安住英一組合長は「地元
の子どもたちに農業とふれあう機会を提供していきたい」と話し、
農業に興味をもつ子どもたちが増えることを期待していました。
肥育牛生産組合小牛田支部・小牛田和牛改良組合
県
産牛で牛丼
傘を作りながら会話を楽しむ様子▶
11月20日、山船越地区でお茶っこ飲み会を開きました。会員
が折り紙で作る傘の作り方を紹介した他、会員はスコップ三味線
で「きよしのズンドコ節」と「じょんがら女節」を演奏。参加者は手
先を器用に使いながら傘作りを楽しみ、馴染みのある曲に聞き
入っていました。昼食には同地区の女性部と会員が作った手作り
弁当を振舞い、小野寺悦子会長は「手作り弁当を喜んでもらえてよ
かった。今後も続けて行きたい」と話しました。
ヘルプふれ愛グループ「たんぽぽ」
お
茶っこ飲み会で大活躍!
◀松野さんの話に勇気付けられました
11月10日、移動研修で会員18人が南三陸町を訪問しました。
震災後に農漁家レストラン「松野や」を開業した店主の松野三枝子
さんから、開業に至るまでの経緯について話を聞きました。常に前
向きで行動力のある松野さんに、会員は「自分たちも頑張らなけれ
ば」と勇気付けられた様子でした。その後、「南三陸さんさん商店街」
に立ち寄り、少しでも復興に協力できればと会員それぞれが特産物
などを購入しました。
美里町小牛田農産加工連絡協議会
南
三陸町で会員研修
◀おいしいデリシャストマトまでもう少し
11月18日、デリシャストマトの現地検討会を開き、ハウス8カ所
を巡回しました。病害虫の被害も少なく、生育は順調。県美里農業
改良普及センターの津和本亮技師は、他県で同一薬剤の連用散布に
より抵抗性を持った害虫が発生していることから、防除マニュアル
に沿ったローテーション散布を呼び掛けました。鈴木俊郎部会長
は「冬場の温度管理を徹底し、おいしいデリシャストマトを皆さん
にお届けしたい」と意気込みました。
トマト部会鹿島台支部
デ
リシャストマト生育順調!
こごた
かしまだい
15
水瓶座
(1/20〜2/18)【全体運】優しい気持ちになり、誰にでも親切にできるはず。周囲に思いやりを示すことで、自然
と運を引き寄せそうです
【健康運】疲労を感じやすい傾向に。十分な休養を
FROM NANGO
FROM WAKUYA
玄米の精米から包装までの過程を学びました▶
11月13日、全体研修を大和町の㈱パールライス宮城で開き、構
成員16人が参加しました。玄米が精米され包装、出荷されるまで
の過程を見学した他、タピオカでん粉を使ってヌカの層を取り除く
無洗米用精米機もあり、参加者は興味深く同社員の説明を聞いてい
ました。高橋行衛組合長は「私たちが作った米がどのように消費者
へ届けられているか、一部でも知ることができた。来年の生産意欲
につなげたい」と話しました。
下二郷営農組合
㈱パ
ールライスで精米などを見学
仙台小ねぎについて熱心に学習していました▶
地元の特産を学ぼうと、涌谷第一小学校と月将館小学校の3年
生児童が11月12日と13日、仙台小ねぎのほ場や野菜集荷場を見
学しました。生産者や職員が小ねぎを包装する機械や選別をする
施設を案内し、児童は「小ねぎを作っているハウスがとても多いこ
とや、種がとても小さかったことに驚いた」と話しました。涌谷営
農センターの佐々木孝明さんは「興味を持ってもらいたくさん食
べてほしい」と話していました。
涌谷営農センター
地
元の特産「仙台小ねぎ」を学ぶ
◀2時間じっくり煮込んで完成しました
11月18日、農産加工講習会を開き、部員10人が焼肉のタレを作
りました。手作りのタレは、野菜炒めなどの料理にも使えると毎回
好評です。当日は部員の自宅でとれたタマネギやニンジンなどを
大鍋いっぱいに入れ、2時間煮込んで完成。各自が持ち帰り、友達に
配ったという部員は「おいしいと笑顔で言われ嬉しかった。来年も
また作って届けたい」と話しました。
女性部フレッシュミズ南郷支部
地
場産野菜で焼肉のタレ
◀園児は大きな声で「ありがとう」と伝えました
11月6日、さくらんぼこども園で収穫感謝祭が開かれ、部員2人
が出席しました。園児は収穫を喜ぶダンスを披露し、園内にあるふ
れあい農園の世話をしてくれた部員へ大きな声で「ありがとう」と
伝えました。昼食は10月に部員と園児が畑で収穫した野菜のさつ
ま汁を食べ、佐々木稔委員長は「自分たちが一年を通じて作った野
菜に関心をもち、いつもよりおいしいとおかわりした園児をみて、
とても嬉しかった」と今年の食農行事を振り返っていました。
青年部涌谷支部
収
穫祭で1年を振り返る
なんごう
わくや
16
魚 座
(2/19〜3/20)【全体運】何かと好奇心を刺激される時期。やりたいことがあったら、体験教室や説明会に参加
して。講演会も要チェック
【健康運】睡眠の質を高める工夫が健康を呼ぶ秘訣(ひけつ)
FROM TAJIRI
FROM MATSUYAMA
マガンが飛び立つと歓声がわきました▶
12月6日と7日、「平成26年度冬の産地交流会マガン観賞ツアー」を
開き、東都生協の組合員12組21人が訪れました。天然記念物の渡り
鳥「マガン」と農業の関わりを学びながら、蕪栗沼でねぐら入りと飛び
立ちを鑑賞。参加者は「同地域のお米を購入し、産地と渡り鳥をはぐく
んでいきたい」と感想を話しました。また、長ネギの選別、集荷調整作
業の体験や、しいたけハウスを見学した他、稲わらでお正月飾りづくり
に挑戦し、出来ばえに満足した表情を浮かべていました。
田尻産直委員会
勇
壮なマガンの群れを五感で観賞
歌や踊りで利用者を楽しませました▶
11月22日、会員15人が栗原市志波姫の助け合い組織「宮中施設
ボランティア」の会員5人と同市の延年閣で交流会を開き、互いの活
動内容について意見交換しました。チームワークを大切にし、相手
を楽しませたい気持ちで活動しているところなど、共感がもてる点
が多数ありました。終了後の特別養護老人ホーム福寿園で両ボラ
ンティアが歌や踊り、語りなどを披露し利用者70人は終始和やか
な雰囲気の中、笑顔で楽しみました。
ヘルプふれ愛グループ「ポピー」
グ
ループと意見交換
◀まごころを込めながら味噌を詰めました
11月19日、77歳以上で1人暮らしをしている120戸の方に
手作り味噌1パック1㎏入りを配布しました。寒さが厳しくなる
冬を、温かい味噌汁で元気に過ごしてもらおうと毎年行っており、
味噌は地場産のミヤギシロメとひとめぼれを使って、昨年の4月
に仕込んだものです。大友けい子会長は「毎年、感謝の手紙や電話
をもらっており、活動の励みになっている」と話しました。
ヘルプふれ愛グル−プ「まごころ」
手
作り味噌を120戸に配布
◀「ごきげんよう!」を披露するまきのさん
11月26日、「第33回宮城県めぐみ野交流集会」が仙台国際センター
で開かれ、生産者ら6人が参加しました。顔と暮らしの見える産直「め
ぐみ野」を広げるために取り組んだ活動を報告。JAみどりのの展示
ブースでは、パネル展示のほか、旬の野菜を材料にしたしいたけご飯と
春立ち菜のお浸しをおすすめし、来場者は旬の味を楽しみました。ま
た、南三陸町出身のまきのめぐみさんが、めぐみ野ダンサーズと共にめ
ぐみ野の歌「ごきげんよう!」を披露し会場を盛り上げました。
松山営農センター
め
ぐみ野活動をPR
たじり
まつやま
17