Japanese Society for the Science of Design
NII-Electronic Library Service Japanese Sooiety for the Soienoe of Design
情報
の
デ
ザイ
ン
:
活動可
能性
の
コ
ン
ス
トラク
シ
ョ
ン
lnformation
Design
:Construction
ofPotential
Space
tor
Human
Concern
andACtion
須 永剛 司 多 摩美 術 大 学
1 。
デザ イン を再 考 する機 会 デザ インの分 野は今、 「情 報の形づ く り」とい う 難しい 問題に対 峙してい る。 それ は、
デザイン の 対 象が、 物 質の はたらきか ら情 報の はた らきへ 広 が る ことによっ て生 ま れる問題である。 こ の状況は 「新た な実 践を試み、
デザ イン の概念 につ い て再 考 する機 会」 を私たちに与 えてい る。
人 工物や人工環 境の 「形 」とは何だっ た のか。 物質の 形は目に見 える が、
情 報の形は直接 見 えない。
ま た、 物 質の形は手で触る こと ができる が、
情報に触 れる こと はで きない 。 こ れ らの新しい問 題 に 出会 う さ ま ざ ま な状 況で、
これ まで見えにくか っ た デザ イ ンの本 質が少しずつ 見 えてい る。本 稿で は
、
情 報とい う新しい デザイン問題に着目 する ことか ら わ れ われが構 想 する、
デザ イン の次世 代 教 育 プロ グ ラムを紹介
す る。2 ,
情報の形とい う問題コ ン ピュ
ー
タ と 通 信の技術によっ て実 現さ れ た 「情 報」
とい う人 工の は た ら きが、
デザ インの新た な対象
と なっ てい る。
し か し、
物質で で き た働きに 形を与 えて きた、
これ まで の デザ イン の方 法、 つ ま り対象
を見て描 く とい うやり方が、
情報の形づ く り にその ま ま応用で きない。
そこ にある対 象を見て、 自分の外 側にある もの、
つ まり客 体と してそ れ を描 くとい うや り方だけが デ ザ インの方 法では ない こ とに気付 くことが大事だ。 ま た、 形を、 対象のもつ 不 変の固定した性 質と考 え ること も適切では ない 。 対 象を客体と して写 実し、
状況か ら独立 し、
場 所と固定さ れ た ものとし て対象
を形づ くろうとする や り方で、
情 報を扱 うことは難 しい 。 デザ インの対 象とし て の情報は、
それ に か か わ る 人々 の経験とその解 釈の なかで意 味 を発現 し、
そこ で起きてい る人々の 活動と不可分である。 デザイン さ れ る 「形」は、
具 体 物 として作 り出 さ れる対 象 (アー
テフ ァ クツ)
の属性では あ る が、
そ れ らアー
テフ ァ クツ を使い、
起こ して い る 人々 の活 動の 「形 」こそ、
情 報の 形を デザ インする ときに最Sunaga
Takesi
Tama Art Unlversity
初に扱 うべ き対 象となる。
「
物 質で でき た は た らきの 形」 も 「情 報で で きた は た ら きの形 」も、
人間の 「活
動の 形」という
ひ と つ の概 念で共 通に扱 うこと ができる。 そう考 えるこ とか ら、
デザ イン の ゴー
ル を、
人 間の活動、
つ ま り 私た ちが考え行 動 する こ との 可 能 性 空間を作るこ と だ と考える ことが できる。3 ,
新しい デザインの教育 私た ち が構想 する次 世代のデ ザ イン教育の ポ イン トは次の2
点である。 ひとつ は、
描 く対象 を 「物 」 か ら 「活動」に広 げる ことである。 もうひ とつ は、
作 り上げる対象を、
人工物 自体の 「形」に と ど め る の でなく、
活 動の 「可 能性 」に拡 張 することであ る。 人工物を利用する人々 の活 動が 人々 によっ てコ ン ス トラ ク ト さ れる(
構 成さ れ組み 上 げ ら れ る)
「可 能性 」を作 り上げる こ とこそ がデザ インの目標 に な る はずである。本 年
4
月、
多 摩 美術大学 八 王子キャ ンパス に開 校 され る情 報デザイン学科の教育カ リ キュ ラムの構成 は、
この考
えを反映して い る。4 .
拡 張さ れ たカリ キュ ラム 空間新 しい学科で
、
私た ちは「
情報 」とい うデザ イン の 問題を契 機と して、
新しい視座 による表 現と設 計 の 方法を確立 し ようと考えてい る。 そ こ で は、
客 体 として描 くこ との で き ない 対 象 (情 報 )を、 「経 験 の 形」と して描 くこと を試み る。 ま た、
固 定した物 体と して扱 うことの できない対 象(
情 報)
を、
厂人 間とイン タラク ト し変 化 する活 動の 要 因」と して設 計す る学び が あ る。その 学びの特 徴は
、
「作る こ と」に片 寄 りすぎて い た従 来の デザ イン の 学びの改 編にある。 「作る こ と」と 「使う
こと」の学び をバ ラ ンス良 く両立させ るこ と、
ま た、
「作品の制作= 行 うこ と」が中心で あっ たカ リキュ ラム に 「知るこ と」を加え、
「行 う こと」と 「知る こと」を積 極 的に統 合 する こと を重視
してい る。 横 軸に 「作るこ と」一
「使 うこ と」を置 き、
縦 軸 10 SPECIAL ISSUE OF JSSD vo [.
5 No,
3 1998 デ ザ イ ン学研 究 特 集 号 ・ 工 工一
E・ … … ・… b… y … v ・!
・Japanese Society for the Science of Design
NII-Electronic Library Service Japanese Sooiety for the Soienoe of Design
に 「行 うこ と」
一
「知る こ と」を配置し た、 デザ イ ン の カ リキュ ラム空間 が、
図1
で あ る。
伝 統 的なデザ イン教 育の 中心 と な る 「作 品の制 作
j
は、
第2
象 限にある。 新しい カリキュ ラム にお い て も、 こ の象 限が教 育のコ アに な る。 制作に統 合 さ れ る もの と して、
残 りの3
つ の象限 が新しい プロ グラム の コ ンテ クス トをつ くる。 第1
象限に生 ま れるプロ グ ラ ム は、
「活動」で あ る。 活 動のな かで道 具を使 うこと、
道 具 を片付け る こと、
手入 れ するこ と、
あるい は壊れ た道具を修理 す るこ とがデザ インの学びになる。 これ ら 「使 うこ と」の 経験が、
「作るこ と」に応 用され る ように授 業は組み立てら れる。
第
3
象
限の学び は、 「作る こと を知る」つ ま り工 学の知識 と表現芸術にか か わる知 識を学ぶプロ グラ ム である。 情報の科学 と技 術 を学ぶプロ グ ラ ム は、
第2
象限の作品 制作と不可分に結び付い てい る。 た と え ば、 ソ フ トウエ アやハー
ドウエ アの 理 論と実装 技術を学ぶ ことに よっ て、
作品 はモ ック ア ップ に と どま らず、
インタラクショ ンが実 現され たプロ ト タ イ プになる。 また、
コ ン ピュー
タを部 品か ら組み 立 て る実 習が あれ ば、
その過程で は、
部品の描写が行 われ表現の 作品 と な る。
ま た、 その組み立ての経 験 をモチー
フ と した映像 作品の制作も課 題となる。表 現 芸術の 理論と歴 史 を科学 技 術の そ れと連 携さ せて学ぶ こ ともこの
象
限の学びの特 徴で ある。第
4
象
限の プログラム は、 「使 うことを知 る」こ とである。 道具の使用 を、
人間と組 織と社 会の 科 学、
あるい は哲
学や倫理の 問題と して捉 え 直す学び が提 供さ れ る。 第1
象
限にある自 分たちの活 動 を出 発 点にするそれ ら科目の議論は、
体験の意 味 を言 葉 に し て、
それ を理論 化 するこ とにつ な がる。 また、
「使 うこと を知る1
こと は常に自 分の作 品制 作に 還 元 さ れるもの と して学ば れ る。
5 .
情報デザイン学 科の カリ キュ ラ ム拡 張さ れ たカ リキュ ラム空間全体の統合は
、
次の3
つ の 科目カ テ ゴ リー
、「
統 合と して の デ ザ イ ン」、 「知のネッ トワー
ク」、 「思考の組み立て」
を連携さ せる こと によっ て可能と なる 。「統合とし てのデザ イン」は 「使 うこと」 と 「作 るこ と」を結び付け た
、
活 動と制 作の演 習授 業で構
成 さ れる。 専門カ リ キュ ラムの 中心 軸となる この カ テ ゴ リー
で は、
学生たちはさ ま ざ まなプロ ジェ ク ト に参 加し、 現 実の活動 を し、
そ れ を記 録し表現の材 料にする。 活 動か ら 生 ま れ る作 品 制 作を体 験 する こ とで、
アー
テフ ァ クツ を形作る本 来のプロセス を 身につ ける こと が できる。
そ れ は、 他 者か ら与 えら れ るデザ イン の問題に解を 見い 出すとい うプロセス では ない 。 活 動のなか に身
を置い て、 自ら が 問題を 見い 出すこ と から デザ イン のプロ セス を始め る こと を 重視 する学びである。 行 うこ と醒
1
統 合
と
く作 品 制作〉 し τ のデ ザ イ
ンノ
〈 活動〉 作 るこ と層
ノ
想
考
の 鏗立
丿
使 うこ と 〈 工学の知〉〈表 現 学の知〉
〈人間社 会 科学の知〉
冨
1
知
のネ
ッ ト ワー
ク
ノ
知 ること 図1 .
デ ザ イン の カ リ キュ ラム空 間デ ザイン学 研 究特 集 号 SPEC [AL iSSUE OF JSSD Vol
,
5 No.
3 1998 tlJapanese Society for the Science of Design
NII-Electronic Library Service Japanese Sooiety for the Soienoe of Design
「知の ネッ トワ
ー
ク」カ テゴ リー
は、
芸術 と表現 の理論と歴 史 を学ぶ 「表
現 学の知」、
「人 間 社会科 学の知
」、
そ し て情 報の科 学 を基 盤に し た 「工学の 知 」にわ た る幅広い 知識の科目で構成され る。 領 域 化さ れた個 別の学問を結び付け るこ とが重 視さ れ、
具体 的 な活 動と作 品の制 作に統合さ れるものと し て それ ぞ れの知 識を学ぶ こと が 目標となる。 「思 考の組立」カ テ ゴ リー
は、
考 える こと、
話す こと、 組み立て る こ とのリテラシー
を学ぶ場であ る。 こ の カ テ ゴ リー
は、
デザ イン の学び が 「作る こ と」か ら 「使 うこ と」へ の拡 張 する こ と、
そ して 「行 うこと」と 「知る こと」を統 合 する ことの基 礎 力 と な る。
さ まざま なメ ディア の リ テ ラ シー
を学ぶ 「情 報構成」、
思考の道 具と して の言 葉を学ぶ 「日 本 語と英語の 表現」に は じ ま り、
人 工の言 語を学ぶ 「プロ グ ラ ミ ン グ」、
そ して デー
タの科学と抽象 概 念の操 作を学ぶ 「情 報 数学」が構成する。これ らの新しい 学びは
、
教 科 書 知 識の伝達と継 承 か ら始まる の で はな く、
常に、
現実の活 動と作 品の 制 作を背景と した問 題の 気付きが起 点となる ように 組み立て ら れ る。「統合 と して の デザ イン」と 「思 考の組立 」や 「知の ネッ トワ
ー
ク」の学び が、
自然 に連携 する ように カリ キュ ラム は順 序づけら る。た と え ば
、1
年 次の基 礎造形演習の作 品制 作のた めの ソ フ トウエ ア利用の授 業が あ る。 その経 験をも とに、2
年 次に は プロ グラミ ン グ を学ぶ。 プロ グ ラ ミ ング演習をと お して数理的 論 理 的な概 念 操 作の必 要性に学生 たちが気
づ くこと を動機づけに して3
年 次に は情 報 数 学が提 供さ れる。 こ の順序は、
知るこ とか ら始ま る学び と は ちょうど逆に、
「行 うこ と」 か ら 「知 るこ と」へ 至 るように組み立て ら れてい る。6
.
科目の構成3
つ の科 目カ テゴ リー
は次の専門科目で構成 さ れ る。(
全学 共 通 科 目 はこ こ に示さ ない。 )「統 合と し ての デ ザ イン
1
は、
活動と作 品 を作る こ と に焦
点を あて、 基 礎 造 形 演 習、
情 報デ ザ イン基 礎演習、
情 報デ ザ イン演 習、 卒 業研 究 制 作の 順 に構 成され る。
厂思考の 組立」を構 成 する の は
、
情報構
成、
外 国 語、
日本 語、 プロ グ ラ ミ ング演習、
情報 数 学であ る。
「知の ネッ トワ
ー
ク」は、
情 報デ ザ イン学概 論、 メディ ア環 境 論、 情 報デザイ ン論 特論の 基幹必修 科 目 以外を、
3
つ サ ブカ テ ゴ リー
に分 け た 選 択 履修科 目 で構成 さ れ る。 工学の 知、表
現 学の知、
そ して人 間社 会 科学の 知であ る。「工学の 知」 を構 成 するの は
、
情 報機
械史、
マ ル チメデ ィ ア基礎論、
ハー
ド ウエ ア構成、
ソ フト ウエ ア・
アー
キ テ ク チャ、
ヒュー
マ ン・
イン タフェー
ス、
分 散環境デザ イ ン論、
オ ブ ジェ ク ト指向
方 法 論、
知 識モ デル で あ る。
次の 「
表
現学
の知」を構
成する科 目は、
デザ イン 史、
映像史、
メ ディ ア芸術 論、 音 響・
音 楽 論、
コ ミュ ニ ケー
ショ ン論、
現 象 学とデザ イン、 デザ イ ン・
パ ター
ン、
知 的 財産 権であ る。そ して 「人 間 社会科 学の知」は
、
認 知 科 学、
科 学 史、
生 物 と情 報、
情 報教 育、 空間認 識 論、 組織と社 会、
構 造人 類 学、
ベ ンチャー
起業 論で構成 される。7
.
統 合され た学び これ ら3
つ の 科 目カ テ ゴリー
を統 合 する例と し て、1
年次の プロジェ ク トを見て み よう。 そこ で は 「統合 と して の デザ イン :基礎 造形演習」
と 「思考 の組 み 立て :情報 構 成、
リス ニ ン グ英語 」が緊 密に 結び付い てい る。
1
年 次のコ ア カ リキュ ラ ム は 「基 礎造 形演習」で ある。 最 初 に 「行 うこと」と しての 「作る こと」と 「使 うこと」
か ら授業が始まる。た とえば、 「活 動 」の授 業と し て 野菜を作る課題 が あ る
。
人々 の 日常の もの作 りの典型に 「食
べ るも の を作るこ と」がある。 し か し、
なぜかこれ まで の デザ インの正規 授 業に 「食 」は入っ てい な かっ た。 野菜 作 りには 土 を耕し、
肥料 をや り、
天候を見、
植 物を育て る ことがある。 そ してで き た野 菜を食べ る ことがある。 そこ で扱われ る もの には種や肥 料や天 気のような素材があ り、
鋤や鍬 な どの道具使 用が あ る。 ま たできた野菜や ド レッ シ ン グの よう な素 材 も、 皿や箸 などの道具使用 もあ る。 活 動と は作る こ と と使 うことが不可分 な営みで あ る。
もうひ とつ の 「行 うこ と」の 課 題には 「作 品 制 作 」授 業がある。 そこ で は
、
野菜を作る活 動 体験を 形に表 現 する ことが課題にな る。種
をス ケッチ し、
鋤や鍬をス ケ ッチする。 ま た、 植 物の成 長を表現 す る作 品作 りがある。 そ れ ら作 品作 りのた めにさ ま ざ まな素 材の扱い を 学ぶ のが「
情 報 構 成 演習1
であ る。 色 彩、
平 面、
立体に加えて、 音、
動 き、
物 語な どの表現 リテ ラシー
の基礎が学ば れる。「リス ニ ン グ英語
」
も プロ ジェ ク トの一
部とし て12 sPECIAL issuE OF JssD vol
,
5 No.
3 1998 デ ザ イ ン学研究 特集号Japanese Society for the Science of Design
NII-Electronic Library Service Japanese Sooiety for the Soienoe of Design
開 講さ れ る。 た と え ば
、
食べ 物を作るこ とにかか わ る映 画や関連 するCD −ROM
タ イ トルのな かで話され てい る英 語や、
主題 歌と し て 歌 わ れてい る外 国語が 学ば れ る。 それ を、
自分 達の作品の英語 表現に応用 するこ とが要 求され、
外国 語 と 作 品 制作が一
体 化さ れ る よ うに2
つ の科 目が結び付い てい る。4
年間の カリ キュ ラム全体は、
それぞ れの学年毎 に 「世界を読 む力 」「形を表現 する力 」
「形へ 統合 する力」そ して 「社会へ 提 案 する力 」 を目標に
、
個 か ら社 会に向け た表
現、
と設 計を学ぶ こ とがで きるよ うに組み立て られてい る。8 ,
社 会との共 同次 世 代の デザ イン教 育は
、
ひとつ の学 科、
あ るい はひとつ の大学の な かで の み発 展 するもの だ と は私 た ち は考えてい ない。
他の 学 問と連 携し、
また 産業 や地 域 と連携 する中で、
新た な視 点と、
未知の 問題 を 発見しつ づける こと が、
ザ インの生 きた学びに は 不 可 欠 なことである。また
、
大 学とい う社 会 資 産を活 用する学び が 、 18 歳 か ら24 、5
歳の学 部 生と大 学 院生 にのみ開か れて い るこ と も お か しなことであ る。 学びに参 加 する 人々 の ジェ ネレー
シ ョ ン の 幅 を広 げ ること が 、 本 当 の 意味で の 「作る こ と」と 「使 うこ と」に責 任を もっ た実践 を 教 室にもた らすこ と になる と思う 。産 官との共同研 究、 地域と地 場 産 業の た めの デザ イン
・
コ ンサル テ ィング、
そして子 供 達の た めの デ ザ イン発 見ミュー
ジアム な ど、
さまざま な活 動が、
い ろい ろな年齢やい ろい ろな職 業の の人々 を結び付 け、
キャンパ ス の デザ イン の学びを活性化 するエ ン ジンにな るはずである。 参考図書 (1)須永 剛司 「デ ザ インの教 室」 嶋田厚編 『現 代デザ イン を学ぶ 人の ため に』世界思想社、
1996 (2)須 永 剛司 「出 来事の デザ インと人工物のか た ち」 吉 川 弘 之 編 『技 術 知の射 程』東大出版 会、
1997 (3)須 永 剛司 「情 報の デ ザ イン と経 験の形」佐伯 胖 編 「情報とメディ ア/ 現 代の教 育』岩波書店、 1998 inpress 表1
.
情 報 デザ イン学 科の専 門 科 目構 成 思 考 の 組 立 統 合 と してのデ ザイ ン 知のネッ トワー
ク 1’
報 1 リスニ ング英語 造 形 演 習1 デザ イン子概 論 情 報構 成Il 基 礎 造 形 演習ll メディ ア環境論 2 次 日本語表・
プ囗グラ ミング1 デザ イン F プレゼ ン テー
ション英語 プログラ ミング1 情報 デザ イン基礎演 習 li 3’
子 1 鬧報 デ ザ イン演 習1 情 報数 学11 情 報デ ザ イン演 習 ll 4年 次 目報デザイ ン演習1[1 情報デ ザイ ン演 習iv 卒 業 研 究制作 工子 の 情報 機 械 史 マ ル チ メディア基 礎論 ハー
ドウエ ア構 成 ソ フ トウエ ア・
アー
キ テ ク チャ ヒュー
マ ン・
インタフェー
ス 分 散 環境デ ザ イン論 オ ブ ジェ ク ト指 向方 法論 知識モデル 表 現学の知.
一
一
一
デ ザイ ン史 映像史 メディア芸 術 論 音 響・
音 楽論 コミュニ ケー
ション論 現象学と デ ザイ ン デ ザ イン・
パ ター
ン 知 的 財産権 人 間社 会科 学の 知 認知 科 学 科学 史 生物と情 報 情報 教 育 空間 認識 論 組 織 と社 会 構 造人 類学 ベ ン チ ャー
起 業論 情 報デ ザイン論特 論デ ザ イ ン学研究特 集号 SPECIAL