• 検索結果がありません。

高齢者社会と国際標準化

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "高齢者社会と国際標準化"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Japanese Society for the Science of Design

NII-Electronic Library Service Japanese  Sooiety  for  the  Soienoe  of  Design

高齢 者社 会

と国

標準化

lnternational

 

Standard

 

for

 

Advanced

 

Age

 

Society

      

KATO

 

Hisaal

i

加 藤逗子 デザ イン研究 室  Kato Zushi Design Office

 

1

国 際 標 準 化 機 構

ISO

 

ISO

 

 lnteniational CtganiZation for 

Standardization

  ISO

は世

的な規 模の

間機

であ る。 国 際連 合 及び関 連の ある国 際 機関

国連専 門機 関で の国際 規 格の諮 問 を行 う地 位 を得てい る

。ISO

会 員の

くは 各国の 政府機構又 は 公 的 な法人組 織で

規 格 制 定に は産 業界、 消 費 者 機 関、 研 究 機 関 及び中 立の諸 学術 団体 関係 者 が 参 加

作 業し てい る。

審議参

加 国 家が 増せば

地球的 規 模の 公 正 さ も増し、 より広 く活 用 さ れ る標 準 化が 円滑に

進 さ れる。 会 員資 格は

1

か 国を代 表 する

1

機 関である。 日本は日本工業 標 準調 査会

JISC

1952

4

15

日に閣議了解を得て 正

会 員で加入 し てい る。

  会

員は

128

正会 員は

85

力国

日本は理 事 国であ り

かつ

5

大 分 担金供 出下 記 理

国 中の *

が 継 続 理 事 国 )の ひ とつ で ある。 現在地位的には無く てはならぬ存 在と なっ てい る

1998

ISO

理 事 国 は次の

18

か国であ る。

AFNOR

(フランス*>

ANSI

(米国

BIS

インド)

BSI

(イギリス *)

DIN

(ドイツ*

EOS

プト)

ICONTEC

(コ ロンビア

IRAM

アルゼンチン

JBS

 (

ジW イカ

)JISC (

日本*

)SAA

X}ラリア)

SAZ

〔ジン

バブエ

>SCC

カナ

SIS

スウェ

デン

)SNZ

ニュ

ラン ド)

SNV

(スイス)

TCVN

(ベトム)

TSE

(トル コ)

1.

1.ISO

の目 的 「工業規格の国 際 的 統

を促 進 する」こと を 目的と する機 関の設 立 が 国連 規 格 調 整 委 員会

UNSCC

1946 年10

14

日 に討 議さ れ た (従っ て標 準 化記 念日 はこの 日 になっ てい る)。 その 後

承 認手 続き を経 て

ISO

1947

2

23

日正式に発 足し

 

「国 際規 格の 制 定 」 を目的 とする 総 合的 な国 際 機 関が新 設 され た

こ の呼 称は

語 源であるギ リシャ語の

isos

(相 等 しい か らきて い る。 相 等しい

平等

の大 き さ

などの概 念か ら規

格 ・

あ るい は標 準 化の推 進を 行 う略 語と し た。 通 常、 アイ

エ ス

と呼ぶ

ISO事

業概 要

1998

よ り抜 粋

。   国際 標 準 化の歴史は

1906

年の電 気 技 術の分野にお いて

IEC

(国際 電気 標 準 会議 )が設立さ れ たこと か ら始 まっ た が

ISO

は より幅 広い製品 や サ

ビス の国 際交 流

知 的

科 学 的

技術 的

経済 的 活 動 等の 国 際 協 力の 充 実を計る た めの 国 際 標 準 化 と関 連 活 動の発展 を 目的と してい る機 関で あ る。

1.

2

標 準 化の必 要 性

 

より歴 史の永い

IEC

で の標準 化 成 果によっ て

国 際 標 準 化の必 要性を表現 す る と

電 気 用 図 記 号の 国 際

ぶ人、 設計をする人

物 を作る 人

を管理 する人

アフ タ

ビス を す る 人等々 が

国や言 葉が異なっ て も共通の 視 覚言 語 で判 断 し

連 携 出 来る産 業の普遍性を確立 してき た。 世 界 規 模での真に

で公正 な」

 

産 業の発 展に

り知 れ ない 貢 献を してきた。 これは国 際標 準 化の神 髄を 表してい る

 

この 電 気 用図記号は

歴史 的にはデザ イン領 域に お け るの 国際 標 準 化の原 点と なっ た。 情 報を適 確に 伝 える

品 質を 互い に保 証し合 うとい う国際交 流の 原 形がそこ にあるからである。

 

現在

、貿

易の技 術的障 害 (障 壁 )を無 くすた め に WTO

 

世 界貿 易 機 構 )協 定で は 国が あ る

国 内 規 格を定め るときに は これに整 合させる こ と を義 務づ て いる

  標

対 象 領域 は 上記の例の様 な製 品分野に と ど ま らず 拡 大 してい る。 環

福祉

とい っ た横 断 的

分 野 共 通的な領域、 或い は国 際 的に標 準 化が 必 要な概 念

理 念 即 ち例 えば高

者社会その ものを対 象にする段階に到達した。

1.

3.

ISO 国際規格と各国

規格  国際標 準 化 活動の成 果と して国 際規 格が 誕 生

ISO

XXX

番と して番 号が付い て発 行さ れ る

 

国 際 規 格と 国内 規 格の関

は 下の図

1

のように示 す こ とができ る。

 

こ の構 図は国 際 標 準 化 機 構 発 足 以来

構築

して きた

62   sPEcIAL  IssUEOF  JSSD  vol

7 No

1 1999 デ ザ イン研究 特 集 号

(2)

Japanese Society for the Science of Design

NII-Electronic Library Service Japanese  Sooiety  for  the  Soienoe  of  Design

1

国際

力体制の 互関係を表 現 してい る。

 

物 的

技術的な 個 別国際 規 格の充 実と ともに

概念 の規格 化

理念を共 有 する方 向になっ て きた 現在で は、 こ の構 図の

ISO

と使用者 個々 人 との情

距 離の遠 さ

、ISO

の社 会 的孤

性が 強 すぎる ように感じ ら れ

者は この構 図に個人 を加え

ISO

の理 念である公 平

を図

した。 図

 

2

がその あら まほ しき関係構 図 である。

 

2

の コ ン セ プ トは

標準化対 象が著しく拡 大 す る

況の で情

距 離はすべ て平 等で

ア クセ スが 公開さ れ、 大 きな理 念を共 有し

達 成

や成 果を共 有 する関 係になる。

1.

4.

ISO の組 織機 能 (

3

 

は理 事 会で骨格 を

ISO

長 期 戦 略と 年 間 活動

中央

務局財務を議 決 する。

1

政策開 発委員 会 は

1999

年 現 在

CASCO

(適 合性 評 価

員 会 :

Committee

 on confbrmity  assessment

)、

COPOLCO

(消 費 者政

委 員会 :

Committee

 on  con

sumer  

policy)、DEVCO

開発 途上国 対 策 委 員会 :

Comrnittee

 (m 

developing

 country matter

)、INFCO

情 報

シ ス テ ム及び サ

ビス : 

Committee

 on 

informa

tion system  and serVices

が あ り時代要 請を受 けた重

要な戦 略展 開の諮問を行っ てい る。

2

) 技 術 管 理 評 議 会

TMB

Technical

 

Management

Board)

ISO

国際 規格を 立案 する

TC

(専 門委 員 会

の提 案の審 査 を行い

TC

の設

置 ・解散 ・

議 長 の任 命

及 び組

調整

戦 略企画な ど専 門 分 野の全 ての事 項につ い て決 定 する

ま た

IEC

な ど他の国際

2

関との技 術 的 調 整 問 題を解 決 する。 専門 的 な内 容は

1

℃ によっ て作 成

提 案 さ

2 .

高齢 者

者の 配慮に関するガイ ド

 

前述 した

ISO

組織 と情 況を背 景に新しい 国際

きが ある。

  ISO

COPOLCO

1999 年

総 会 (米 国

5

Wshington

 

D .

C

に おい て 厂高 齢 者

身障 者の配慮 に関する

ISO

IEC

ガイ ド」の 文 書 原案につ い て

審議

を開始し た。

2.

1.lSO

発 行のガイ ド項目抜 粋

  a

ISO

IEC

 

GUide

 

14

1977

   

消 費 者のため の製 品情

報 (

見直

し中

1998

 

b

ISO

IEC

 

Guide

 

37

1995

      消 費 者 生 活用 製 品の取 扱説 明 書   c

.ISO

 

Guide

 

4111984

   

包装 規格

_

消費

者 要

 

d

ISO

IEC

 

Guide

 

50

1987

   

子 供の安全 と規 格

般 指 針

 (

改 定 中

 e

ISO

IEC

 

Guide

 

51

 

1990

   

全面 を規 格に取 り込む ため の指針

 

f

ISO

IEC

 

Guide

 

1999

   

高齢 者

身障 者の 配慮に関す る

設計 ) 指 針

    (

称・

起 草中

  g

SO

IEC

 

Guide

 (新 ) :

1999

   

消 費 者用図

記号指

称 ・起

草 中) * ガイ ドは国 際 規 格や国 家 規 格の制 定の判 断

拠と なる性 格の もの であ り

国 際 規 格の同

等領

域 と して

デ ザ学 研究特 集 号 sPEcIAL  tssuE oF JssD vol

7 No

1 1999   

63

(3)

Japanese Society for the Science of Design

NII-Electronic Library Service Japanese  Sooiety  for  the  Soienoe  of  Design

3

扱 う。 極め て具 体 的な内容や大き な方 向づけを し た もの

そ れ ぞ れ特色 が ある。   ガイドは指 導 性の高い 洞 察 力る内容が決め手 で あ る。 合 意形成に は

摯な討

が 欠 か せ ない 。 日 本が議長 国と なり纏め る新しい ガ イ ド : 「高 齢 者

障 者の配 慮に 関する指針

ISO

と して も画 期的 な 規格

域であ り、 日本の貢 献が期 待 されてい る。

2,

2.ISO

国 際 標準化の背 景の変化

 

2

次 世界 大 戦 後

産 業と技術の

くの 国際規 格が創 出さ れ国 際 標

化 活

は大い に成 功し た か に 見 える現 在

蓄 積 した多 くの既 存 規 格を

環 境と人 に優しい視 点で見 直 し

新 しい 国 際規 格の創 出や提 案は 「工業

規 格の

を超 えた

域を踏まえて用 意 さ れ ねばな ら ない

  128

か国が加 盟 する

ISO

には

専 門委 員 会は

184

分 野あ り

分 科 会は

584 、

作業 部会

2020

る。 これ らの 国

際標

化活

動が 生 み 出 し た国 際 規 格の総 数 は

、1997

年現 在ガイ ドが

42 、

IS が11258 規 格であ る。 これ に

IEC

の電

分野を加 える と新しい 概 念や理 念を国 際 規 格 化 する為の細 分 化 され た技 術 的 背 景は 広 範 囲にし か も詳 細に整 備さ れ てい る と考 えて 良 い 。 歴

的に は共有 言 語で纏め ら れ た人 類の 知の 蓄 積

・資

産であ る と

者は

えてい る。   し か し

これ らの国 際 標 準 化 活 動は産 業 振 興の 線 と して評 価さ れてきた からこそ 長い

月 に 亘 り 人 材 と財 政的 支えが な さ れ てい た。 今 後の公 共や安 全 と 人の真の幸福を追 求 する国 際 規 格

即 ち物

物 質 を対 象とする視野 とスケ

ルか ら地 球 規 模の 視野

SPECIAL  ISSUEOF  JSSD   Vol

7  No

1  1999 デ ザ イ ン学 研 究 特 集 号

(4)

Japanese Society for the Science of Design

NII-Electronic Library Service Japanese  Sooiety  for  the  Soienoe  of  Design

 

ル と人間の存 在との関わ り

共 生 をテ

マ に

 

し た国際 規 格レ ベ ル で の対 応は

、新

しい 国家

行 政

 

組 みの 変 化

産業や社会の 成熟

・一

一・

人の寛

 

容と と もに歩まね ばなら ない

  

国 際 規 格は非 戦

非 植 民 地 的

非 征 服

的 ・

 

個人的

非障 壁 的 な行 為の果 実であ る

  

そ して、 公 正取 引 を支 え

成果を共 有し

評 価の

 

機 会が平 等とな り

は完 全 公 開 し

異 なる文

 

容し そ の中に潜 在 す る或い は それ らを貫く共 通

 

の理解の要 素を発 見し

知の闘争の レベ ルか ら知 恵

 

の共 有へ 進

人 工資 産 を記

過去と 未 来 を繋 ぐ情

化を整 備 する等とい っ た柔 軟で広い 視野の国際 標準 化 活 動の展開 が 期待さ れる。

 

加 盟国 も国 際 規 格に従

う ・導

人する姿 勢 から 脱皮

 

し国 際 規 格の原 案 作 成に

画し

共 有 し

育て慈し む人類 共 有の知恵の 大 伽藍 造 りの

員に な る ような 存 在で あ りたい。

 

理念や新しい概 念 を

規 格具 現 化 すに は 端 技 術が大い

で き る

 

術の 使 途が利 益の追 求に偏ら ない のが国際 標 準 化の 長所なの である。

2.

3 .

国際 標 準 化 活 動 前の 調 査研 究の概要

 

長い 期間 に は本 項に関 する多 くの調査 研 究が行わ れ てきた。 日本が国 家の立

で 総

して

重 要 な国 際 規 格 化の大 きなこ

ズ とう姿で各国の 合 意の 下 に

ISO

審議

に登場させ た。

 

国内 企

で活用さ れ てい る基 礎デ

タ資 料の ひ と つ

 

家 電 製 品操 作性 向ガ イ ド ラ イ

 

通商産 業 省工業技 術 院監

修 ・

(財 ) 家 電 製 品 協 会 編

集1994

3

月 発 行

の中で 「高 齢 者へ

関 する ガ イ ドラ インを纏めてい る。 また

新 宿 副 都 心のある 施 設で は 「加

体験 」がで き

製 造企

の設 計 者は 研

に活 用 してい る。 共用 品 を

進 する財団 も設立 さ れ た。 公共 施 設や

新規

の企業の施 設 建設 で はハ ン ディキ ャ ップの ある人へ 配 慮 ベ ル 工夫さ れ

めてい る

 

高 齢 化 社 会に まっ し ぐ ら に突 き進んで い る日

で は、 個々の 設計 対応 をシ

ム レス にする 基本 概 念の 規

格化

が必 要であ り

そ れ は 世界の共 通 認 識となっ て国 際規

化の必要が

議さ れ

ISO

COPOLCO

で決 *国 際 規 格 化

設 定 環 境 にしい 良 質な 素材 高度機 能

性 能 異分 野 接続可能 高い サ

ビス メ ンテ ナンス 国家 規 格を 遵守 高い 認

基 準 調 和

文 化 リサイクラブル 使い

じ む 軽 快

シ ンプル 購 入 可 能 価 格 長 持ち す る 品位 安全 (個別 性

共有 度

性 〉 *国 際 規 格達 成レ ベル         図

4

議さ れ たの である。

 

1999

3

月に

F

齢 者

障 害 者配慮生活用 品の標 準化に関 する調査 研 究報 告」が発行さ れ た。 こ れ は 通 商 産 業 省工業 技術 院の委託

指 導で (財 )日本 規

格協会

に高 齢 者

障 害 者配慮生活用品標 準化調査 委 員 会が討 議し全国

消費

者 協 会 連 合 会が 調査 協力を行 い纏め たもの であ る。

 

調査目 的 は製 品供 給の次の ニ

2

項 を示

製 品の設 計 開発

階か ら高齢 者

・障害

者のニ

  

ズに配

し た製 品 設 計が な さ れ、 製 品が提 供さ     れ るこ と。

2

同居 家 族と共同 で

使

用 する こと が

い 生活用 品

  

齢者 ・

障害 者のみならず

常 者

 

も使用で

  

きる (共用 品 )とすべ こと。

 

齢 者

障 害 者 を

め た消 費 者ニ

ズの

把握

齢 者

障 害 者の ニ

ズ の 共 通 的

方法

凸 表 示 等)の標 準 化の

の検

討、

  

そして

ISO

CQPOLCO

対 応 を初

年度

に討 議し

調 査し報 告して い る。 概 略こ の

な背 景を担っ て

ISO

COPOLCO

の 決議 を

けて日本が議 長 国と なっ

2000

年 を 作 業してい る段 階で あ る。

2.

4.

まと め

 

国 際会議の 情 況や 国格 案内容詳 細に 述

役割

者に はない 又 その時 機で もない れ は

2000

年の 春であろう。

者の概

を示しこ の稿 を 終 えたい

4 )

デザ イン学 研 究 特 集 号 sPEcJAL  issuE  oF JssD vol

 No

1 1999   

65

図 1 国 際 協 力体 制 の 相 互 関係 を 表 現 し て い る 。   物 的 ・ 技 術 的 な 個 別 国際 規 格 の 充 実 と と も に 、 概 念 の 規 格 化 ・ 理 念 を 共 有 す る 方 向 に な っ て き た 現 在 で は 、 こ の 構 図 の ISO と 使 用 者 個 々 人 と の 情 報 距 離 の 遠 さ 、ISO の 社 会 的孤 高 性 が 強 す ぎ る よ う に 感 じ ら れ 、 筆 者 は こ の 構 図 に 個 人 を 加 え ISO
図 3 扱 う 。 極 め て 具 体 的 な 内容 や 大 き な 方 向 づ け を し た も の 等 そ れ ぞ れ 特 色 が あ る 。   ガ イ ドは 指 導 性 の 高 い 洞 察 力 の あ る 内容 が 決 め 手 で あ る 。 合 意 形 成 に は 真 摯 な 討 議 が 欠 か せ な い 。 日 本 が 議長 国 と な り纏 め る 新 し い ガ イ ド   : 「 高 齢 者 ・ 身 障 者 の 配 慮 に 関 す る 指針 」 は ISO と して も 画 期 的 な

参照

関連したドキュメント

心臓核医学に心機能に関する標準はすべての機能検査の基礎となる重要な観

ているかというと、別のゴミ山を求めて居場所を変えるか、もしくは、路上に

重点 再掲

高尾 陽介 一般財団法人日本海事協会 国際基準部主管 澤本 昴洋 一般財団法人日本海事協会 国際基準部 鈴木 翼

ケース③

購読層を 50以上に依存するようになった。「演説会参加」は,参加層自体 を 30.3%から

c マルチ レスポンス(多項目選択質問)集計 勤労者本人が自分の定年退職にそなえて行うべきも

 今日のセミナーは、人生の最終ステージまで芸術の力 でイキイキと生き抜くことができる社会をどのようにつ