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HP ThinShell2.0によるWES7シンクライアントのキオスク端末化設定手順書

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(1)

HP シンクライアント

HP ThinShell2.0 による WES7 ThinClient の

キオスク端末設定手順書

Ver.1.0

日本ヒューレット・パッカード株式会社 6/11/2014

(2)

目次

本書の取り扱いについて ... 2 1. はじめに ... 3 2. サポートされるオペレーティングシステム ... 6 3. HP ThinShell 2.0 の入手とインストール ... 6 4. HP ThinShell 2.0 の設定 ... 8 5. HP ThinShell 2.0 の構成情報の複製 ... 22 6. 参考情報... 26

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本書の取り扱いについて

本書は、日本ヒューレット・パッカード株式会社が販売する製品を検討されているお客様が実際 のご利用方法に合わせた設定を行う際に役立つ手順の一例を示すものです。いかなる場合に おいても本書の通りになる事を保証するものではありません。 本書の内容は、将来予告なしに変更されることがあります。HP 製品およびサービスに対する保 証については、該当製品およびサービス保証規定書に記載されています。本書のいかなる内容 も、新たな保証を追加するものではありません。本書の内容につきましては万全を期しておりま すが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対して責任を負いかねますのでご了承く ださい。 この文書の著作権は日本ヒューレット・パッカード株式会社に帰属します。日本ヒューレット・パッ カードの許可なく一部または全体の複製・転載・編集等を行うことや、許可されていない第三者 への開示等の行為全てを禁止します。 本文中使用される企業名、製品名、商標などはそれを保持する企業・団体に帰属します。 © Copyright 2014 Hewlett-Packard Development Company, L.P.

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1. はじめに

1-1. キオスク端末化とは キオスク端末とは、利用者に特定の機能のみを提供する専用機の事をいいます。HP の WES ThinClient は、出荷時の状態ではユーザーが Windows のデスクトップを操作できる状態になっ ています。シンクライアントのキオスク端末化とはWindows のデスクトップの非表示にし、利用 者が目的とする機能のみを使用できるように設定を変更する事をいいます。キオスク端末化す る事により利用者によるシンクライアントの誤操作の可能性を減らし、セキュリテイをより一層高 める事ができます。 Windows のデスクトップ Citrix XenDesktop のキオスク

VMware Horizon View のキオスク RDP 接続のキオスク

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ThinShell 2.0 インターフェイスを使用した RDP 接続のキオスク

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1-2.本手順書の内容について 本手順書ではHP WES7 シンクライアントの専用ツールである“HP ThinShell2.0”を使用して HP WES7 シンクライアントを以下の 3 つの接続方式のキオスク端末化するための手順の例を紹介しま す。 本手順書で取り扱う接続方式:  RDP(リモートデスクトップ)接続

 VMware Horizon View

 Citrix XenDesktop/XenApp(Internet Explorer Web Browser 接続)

1-3.HP ThinShell 2.0 とは HP ThinShell 2.0 はシンクライアントの標準ユーザー(管理者以外)のシェルプログラムを入れ 替えてキオスク端末化するためのツールです。 HP ThinShell 2.0 には以下のような機能があります。  HP ThinShell の組み込みインターフェイスをカスタマイズして使用する。  任意のプログラムを起動させる。  HP Connection Manager を起動させる。 また、新機能としてリモート接続が終了した際に以下のアクションを実行する機能が追加されまし た。 自動開始アプリケーションが終了したときに実行される動作  自動起動アプリケーションを再起動する(デフォルト)  ログオフする  システムを再起動する  電源を切断する(システムをシャットダウンする) Citrix セッションが終了したときに実行される動作  何もしない(デフォルト)  ログオフする  システムを再起動する  電源を切断する(システムをシャットダウン)

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2. サポートされるオペレーティングシステム

以下の表に、HP ThinShell 2.0 がサポートされるシステム要件を示します。

システム要件

機種 t510、t610、t610 Plus、t620、t620 Plus、t820、mt40、 mt41

OS Windows Embedded Standard 7E Windows Embedded Standard 7P ソフトウェア .NET Framework 4.5

以下の表に、HP ThinShell 2.0 がプリインストールされている OS イメージバージョンを示します。

機種 OS イメージバージョン

t610、t610 Plus、t620、t620 Plus、t820 WES7E イメージバージョン WWDTCE302 mt40、mt41 WES7E イメージバージョン WWMTBE301

3. HP ThinShell 2.0 の入手とインストール

HP ThinShell 2.0 がインストールされていない場合、以下の手順でインストールします。すでにイン ストール済みの場合はこのセクションの手順の実行は不要です。

3-1. HP ThinShell 2.0 のダウンロード

以下の手順ではHP ThinShell の Add-on パッケージを入手する方法を説明します。(Windows Embedded Standard 7E の場合の例) 1. インターネット接続可能な PC 等で Web ブラウザを起動しhttp://www.hp.comに接続しま す。 2. “サポート”→“ドライバー&ダウンロード”をクリックします。 3. “検索”の下のテキストボックスにお使いのシンクライアントの製品名(機種名)を入力し、テ キストボックス右側の“検索”ボタンをクリックします。 4. 検索の結果、該当の製品が複数見つかりますので、その中のいずれかをクリックします。 5. ドライバーの言語を“英語”に変更し、右側の“実行”ボタンをクリックします。

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6. “オペレーティングシステム 英語”の下の一覧から“Microsoft Windows Embedded Standard 7E(32bit)”をクリックします。 7. “ダウンロードインデックス”の下の一覧から、“ソフトウェア – ソリューション”をクリックし ます。 8. “HP WES7 アドオン(HP ThinShell)”の右側の”ダウンロード“ボタンをクリックし、対象 (SP66070.exe)をダウンロードして保存します。 3-2. HP ThinShell 2.0 のインストール 以下の手順ではHP ThinShell の Add-On パッケージをインストールする方法を説明します。 ※HP ThinShell2.0 をインストールするには WES7 シンクライアントに.NET Framework 4.5 がインスト ールされている必要があります。

1. 3-1 でダウンロードした“HP WES7 アドオン(HP ThinShell)”(SP66070.exe)を WES7 シンクラ イアントの任意のフォルダにコピーし、ダブルクリックして実行します。またはUSB メモリや ネットワーク共有フォルダ等から実行します。

2. “HP ThinShell - InstallShield Wizard”が起動しますので“Next”をクリックします。

3. License Agreement 画面で“I accept the terms in the license agreement”を選択し、“Next” をクリックします。

4. Location to Save Files 画面でデフォルトの値(C:\SWSetup\SP66070)のまま“Next”をクリッ クします。

5. InstallShield Wizard Complete 画面で“Finish”をクリックします。

6. C:\SWSetup\SP66070 フォルダに移動し、“WES7_HP_ThinShell_2.0.10_A1.exe”をダブルク リックして実行します。 7. Add-On パッケージのインストールが開始され“Starting…”のダイアログが表示されます。こ のダイアログは自動的に消えます。その後“Finishing…”のダイアログが表示されます。この ダイアログは自動的に消えます。ダイアログが消えたらHP ThinShell のインストールは完 了です。

8. EWF が有効になっている場合はシステムトレイ内の EWF アイコンを右クリックし“Commit EWF”をクリックします。

9. コンピュータの再起動を促すメッセージが表示されたら“今すぐ再起動する”をクリックしてシ ステムを再起動します。

(9)

4. HP ThinShell 2.0 の設定

HP ThinShell 2.0 を使用したキオスク端末化の設定例をいくつかご紹介いたします。 4-1.キオスク端末化設定 – 単一のアプリケーションのみ起動

ここではHP ThinShell 2.0 を使用して任意のアプリケーションを 1 つだけ起動させるキオスク端末 化の設定手順を紹介します。リモートデスクトップ接続とVMware Horizon View への接続設定例を 示します。

1. シンクライアントに Administrator でログオンし、スタート→すべてのプログラム→HP ThinShell Configuration をクリックします。(またはコントロールパネル内の“HP ThinShell Configuration”をクリックします。

2. HP ThinShell Configuration が起動します。

“ユーザー インターフェイス”タブで、“キオスクモード”のチェックボックスをクリックしてチェ ックを付けます。

(10)

3. “アプリケーション”タブをクリックし、“追加”ボタンをクリックします。 4. “アプリケーションの追加”ダイアログが表示されますので、“名前”、“パス”、“引数”、“起 動遅延(秒)”を入力し、“OK”をクリックします。 o 名前:起動するアプリケーションを識別するための任意の名前を入力します。 o パス:右側のファイルセレクタから、起動させるアプリケーションを選択します。(*.exe、 *.cmd、*.bat、*.cpl の形式が選択可能です) o 引数:アプリケーションを起動する際に追加したいコマンドラインオプションがある場合 はここに入力します。 o 起動遅延(秒):アプリケーションを適切に機能させるために起動を遅らせたい場合に入 力します。入力しなかった場合は自動的に0 が入力されます。

(11)

設定例1.リモートデスクトップ接続

この例では、リモードデスクトップ接続クライアント(C:\Windows\System32\mstsc.exe)を C:\temp\Default.rdp(事前に保存した RDP 設定ファイル)を読み込ませ、5 秒間の起動遅 延の後起動させます。

設定例2.VMware Horizon View

この例では、VMware Horizon View Client(C:\Program Files\VMware\VMware

View\Client\bin\wswc.exe)を引数“-serverURL cs.view.local”(コネクションサーバーを指 定)を追加して起動させています。

5. “自動的に起動されるアプリケーションを選択”のプルダウンから、手順 4 で追加したアプ リケーションの名前を選択します。

(12)

6. “セッション終了オプション”タブをクリックし、自動起動アプリケーションが終了したときに 実行される動作を選択します。

(13)

以下の動作を選択する事ができます。 o 自動起動アプリケーションを再起動する(デフォルト) o ログオフする o システムを再起動する o 電源を切断する(システムをシャットダウンする) 7. “適用”ボタンをクリックして、設定した内容をシステムに反映させます。 8. “終了”ボタンをクリックして、HP ThinShell Configuration を終了します。

9. EWF が有効になっている場合はシステムトレイ内の EWF アイコンを右クリックし“Commit EWF”をクリックします。 10. コンピュータの再起動を促すメッセージが表示されたら“今すぐ再起動する”をクリックして システムを再起動します。 以上でWES7 シンクライアントのキオスク端末化設定は完了です。 キオスク端末化したシンクライアントにUser でログオンしますと、次の画面のように Windows のデスクトップは表示されずに設定したアプリケーションのみが起動するようになります。

(14)

4-2.キオスク端末化設定 – ThinShell インターフェイスを表示

ここではHP ThinShell 2.0 を使用して ThinShell インターフェイスを表示させるキオスク端末化の 設定手順を紹介します。ThinShell インターフェイスの Web ブラウザを使用して Citrix

XenDesktop/XenApp への接続設定例を示します。

1. シンクライアントに Administrator でログオンし、スタート→すべてのプログラム→HP ThinShell Configuration をクリックします。(またはコントロールパネル内の“HP ThinShell Configuration”をクリックします。

2. HP ThinShell Configuration が起動します。

“ユーザー インターフェイス”タブで、“キオスクモード”のチェックボックスをクリックしてチェ ックを付けます。

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4. “サイト”タブをクリックし、“追加”ボタンをクリックします。

5. “サイトの追加”ダイアログが表示されますので、“名前”と“URL”を入力し、“OK”をクリック します。

o 名前:接続するサイトを識別するための任意の名前を入力します。

o URL:ThinShell インターフェイスの Web ブラウザから接続するサイトの URL を入力しま す。

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6. “初期設定のサイトを設定”のプルダウンから、手順 5 で追加したサイトの名前を選択しま す。

7. “セッション終了オプション”タブをクリックし、Citrix セッションが終了したときに実行される 動作を選択します。

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以下の動作を選択する事ができます。 o なにもしない(デフォルト) o ログオフする o システムを再起動する o 電源を切断する(システムをシャットダウンする) 8. “適用”ボタンをクリックして、設定した内容をシステムに反映させます。 9. “終了”ボタンをクリックして、HP ThinShell Configuration を終了します。

10. EWF が有効になっている場合はシステムトレイ内の EWF アイコンを右クリックし“Commit EWF”をクリックします。 11. コンピュータの再起動を促すメッセージが表示されたら“今すぐ再起動する”をクリックして システムを再起動します。 以上でWES7 シンクライアントのキオスク端末化設定は完了です。 キオスク端末化したシンクライアントにUser でログオンしますと、次の画面のように Windows のデスクトップは表示されずに設定したアプリケーションのみが起動するようになります。

(18)

4-3.キオスク端末化設定 – 複数のアプリケーションを起動(ThinShell インターフェイスを表示) ここではHP ThinShell を使用して ThinShell インターフェイスを表示させて任意のアプリケーション を複数起動可能なキオスク端末化の設定手順を紹介します。

1. シンクライアントに Administrator でログオンし、スタート→すべてのプログラム→HP ThinShell Configuration をクリックします。(またはコントロールパネル内の“HP ThinShell Configuration”をクリックします。 2. HP ThinShell Configuration が起動します。 “ユーザー インターフェイス”タブで、“キオスクモード”のチェックボックスをクリックしてチェ ックを付けます。 3. HP ThinShell ユーザーインターフェイスに表示させたくない項目のチェックを外します。こ の時、必ず“アプリケーション ボタンを表示する”と“電源ボタンを表示する”以下のチェック ボックスをチェックされたままの状態にします。

(19)

4. “アプリケーション”タブをクリックし、“追加”ボタンをクリックします。 5. “アプリケーションの追加”ダイアログが表示されますので、“名前”、“パス”、“引数”、“起 動遅延(秒)”を入力し、“OK”をクリックします。 o 名前:起動するアプリケーションを識別するための任意の名前を入力します。 o パス:右側のファイルセレクタから、起動させるアプリケーションを選択します。(*.exe、 *.cmd、*.bat、*.cpl の形式が選択可能です) o 引数:アプリケーションを起動する際に追加したいコマンドラインオプションがある場合 はここに入力します。 o 起動遅延(秒):アプリケーションを適切に機能させるために起動を遅らせたい場合に入 力します。入力しなかった場合は自動的に0 が入力されます。

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設定例1.リモートデスクトップ接続

この例では、リモードデスクトップ接続クライアント(C:\Windows\System32\mstsc.exe)を C:\temp\Default.rdp(事前に保存した RDP 設定ファイル)を読み込ませ、5 秒間の起動遅 延の後起動させます。

設定例2.VMware Horizon View

この例では、VMware Horizon View Client(C:\Program Files\VMware\VMware

View\Client\bin\wswc.exe)を引数“-serverURL cs.view.local”(コネクションサーバーを指 定)を追加して起動させています。 6. 4~5 の手順を繰り返して使用するアプリケーションをすべて追加します。 7. シンクライアントへのログオン時にアプリケーションを自動起動させる場合には、“自動的 にキオスクモードで起動されるアプリケーションを選択”のプルダウンメニューから自動起 動させるアプリケーションを選択し、“自動起動アプリケーションの後ろに[HP ThinShell]の インターフェイスを表示”のチェックボックスをクリックしてチェックを付けます。

(21)

8. “適用”ボタンをクリックして、設定した内容をシステムに反映させます。 9. “終了”ボタンをクリックして、HP ThinShell Configuration を終了します。

10. EWF が有効になっている場合はシステムトレイ内の EWF アイコンを右クリックし“Commit EWF”をクリックします。 11. コンピュータの再起動を促すメッセージが表示されたら“今すぐ再起動する”をクリックして システムを再起動します。 以上でWES7 シンクライアントのキオスク端末化設定は完了です。 キオスク端末化したシンクライアントにUser でログオンしますと、次の画面のように Windows のデスクトップは表示されずにThinShell インターフェイスのみが起動するようになります。

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アプリケーションボタンをクリックするとThinShell インターフェイスに追加したアプリケーション を起動する事ができます。

(23)

5. HP ThinShell 2.0 の構成情報の複製

HP ThinShell 2.0 の構成情報は Windows レジストリ ファイルとしてエクスポートする事ができます ので他のシンクライアントに簡単に展開する事ができます。 5-1.ThinShell 2.0 構成情報のエクスポート HP ThinShell 2.0 の構成情報をレジストリ ファイルにエクスポートするには、以下の操作を行いま す。 1. シンクライアントに Administrator でログオンし、スタート→すべてのプログラム→HP ThinShell Configuration をクリックします。(またはコントロールパネル内の“HP ThinShell Configuration”をクリックします。

2. HP ThinShell Configuration が起動します。

画面左下の“エクスポート”ボタンをクリックします。

3. エクスポート先のフォルダを選択し、作成するレジストリ ファイルの名前を入力します。 4. 保存をクリックします。

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5-2.ThinShell 2.0 構成情報の展開 エクスポートされたレジストリ ファイルを他の ThinShell 2.0 がインストールされているシンクライア ントにコピーしダブルクリックすれば設定を適用する事ができます。 ここでは、HP Device Manager を使用して複数のシンクラアイアントにレジストリ設定を展開する手順 を紹介します。 1. エクスポートしたレジストリ ファイルを HP Device Manager サーバーの任意のフォルダにコ ピーします。 2. HP Device Manager コンソールを起動します。

3. WES シンクライアント用のタスクテンプレートの一覧から“_File and Registory”をダブルクリ ックします。 4. “テンプレート エディター – ファイルおよびレジストリ”が起動しますので、“追加”ボタンをク リックします。 5. “サブタスクを選択”ダイアログボックスで“レジストリ”を選択して、“OK”をクリックします。 6. “レジストリのサブタスクを設定”画面で、“レジストリ ファイルのインポート”をクリックしま す。

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7. “インポート ファイルの選択”ダイアログボックスで、HPDM サーバーにコピーしたレジストリ ファイルを選択し、“インポート”ボタンをクリックします。 8. “レジストリのサブタスクを設定”画面に ThinShell 構成情報のレジストリ ファイルが読み込 まれます。 ThinShell 構成情報には以下のレジストリ設定が含まれています。 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Hewlett-Packard\ThinShell 以下のレジストリキーおよ び値 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon レジス トリの値名“Shell” 9. “レジストリのサブタスクを設定”画面で、“OK”をクリックします。 10. “テンプレート エディター – ファイルおよびレジストリ”で、“名前を付けて保存”をクリックし ます。

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11. “新しいテンプレート名の入力”ダイアログボックスで新しいテンプレートの名前を入力し て、“了解”をクリックします。

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6. 参考情報

URL HP ThinShell 管理者ガイド http://h20566.www2.hp.com/portal/site/hpsc/template.BIN ARYPORTLET/public/kb/docDisplay/resource.process/?spf_p. tpst=kbDocDisplay_ws_BI&spf_p.rid_kbDocDisplay=docDispl ayResURL&javax.portlet.begCacheTok=com.vignette.cacheto ken&spf_p.rst_kbDocDisplay=wsrp- resourceState%3DdocId%253Demr_na-c04247432-1%257CdocLocale%253Dja_JP&javax.portlet.endCacheTok=c om.vignette.cachetoken HP Device Manager 4.6 管理者ガイド ftp://ftp.hp.com/pub/hpdm/Documentation/UserGuide/4.6/HP_Device_Manager_User_Guide_ja_JP.pdf HP Device Manager 4.6 ト レーニング資料 http://h50146.www5.hp.com/lib/products/thinclient/pdf/hp_ device_manager_training.pdf HP Cloud Connection Manager 管理者ガイド http://h20566.www2.hp.com/portal/site/hpsc/template.BIN ARYPORTLET/public/kb/docDisplay/resource.process/?spf_p. tpst=kbDocDisplay_ws_BI&spf_p.rid_kbDocDisplay=docDispl ayResURL&javax.portlet.begCacheTok=com.vignette.cacheto ken&spf_p.rst_kbDocDisplay=wsrp- resourceState%3DdocId%253Demr_na-c04217787-1%257CdocLocale%253Dja_JP&javax.portlet.endCacheTok=c om.vignette.cachetoken HPシンクライアントに関する情報 http://www.hp.com/jp/thinclient Doc#:00034

© Copyright 2014 Hewlett-Packard Development Company, L.P. The information contained herein is subject to change without notice. The only warranties for HP products and services are set forth in the express warranty statements accompanying such products and services. Nothing herein should be construed as constituting an additional warranty. HP shall not be liable for technical or editorial errors or omissions contained herein.

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