GW-2017-06-EDT13-1 Copyright (C) 2016 Rismon Business Portal Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1
Googleカレンダー連携_管理者マニュアル
【目次】
はじめに: Googleカレンダー連携とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
1.「クライアントID」と「クライアントシークレット」の取得 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 Google Developers Console( Google Developers Console で設定)
GW-2017-06-EDT13-1
はじめに:
Googleカレンダー連携とは
Googleカレンダー連携とは、グループウェアの「スケジュール」に対し、Googleカレンダー上のデータを 同期させる機能です。 (本機能は、グループウェアとGoogleカレンダーの双方向同期ではなく、Googleカレンダー上にグループウェア の「スケジュール」上のデータを反映させることはできません) ご利用いただくにあたり、管理者様が必要となる設定の概要は以下の通りです。1.Google Developers Consoleにて、「Google クライアントID」と「クライアントシークレット」の取得 2.取得した「クライアントID」と「クライアントシークレット」をグループウェアに設定
2
GW-2017-06-EDT13-1
1. 「クライアント
ID」と「クライアントシークレット」の取得
3
グループウェアの「スケジュール」機能においてGoogleカレンダー連携をご利用いただくにあたり、 Google Developers Consoleにて、専用の「クライアントID」と「クライアントシークレット」を 取得する必要があります。 ※「クライアントID」と「クライアントシークレット」 の取得は、 Googleカレンダー連携をご利用のお客様、1会員IDにつき、1回で結構です。 ※PC環境によってはInternet Explorerブラウザでは操作が進められない場合があります。 その場合はGoogle Chromeブラウザにて作業を行って下さい。 ※本マニュアルでは特に明記がない場合はInternet Explorerでアクセスした際の画面を サンプルとしています。他のブラウザでは画面の配置やデザインが異なる場合があります。
GW-2016-04-EDT13-2 Copyright (C) 2016 Rismon Business Portal Co.,Ltd. All Rights Reserved. 4
No.1-1 Google Developers Console
【①Google Developers Consoleログイン】 以下のURLにアクセスし、「クライアントID」 と「クライアントシークレット」を取得します。 https://console.developers.google.com この時、管理者様が用意されたGoogleアカウン トでDevelopers Consoleへログインしてくださ い。 【②プロジェクトを作成】 初めてのアクセスの場合には「プロジェクトを 作成」ボタンを押下し、新規プロジェクトを作 成します。
GW-2016-04-EDT13-2 Copyright (C) 2016 Rismon Business Portal Co.,Ltd. All Rights Reserved. 5
No.1-2 Google Developers Console
【③新しいプロジェクト】
「プロジェクト名」を入力し、新規プロジェク トを作成します。
※ここでは1例として「 desknets NEO Google Calendar 」(全角文字や「’」は使用できませ ん)を指定します。 ※「プロジェクトID」は表示されたデフォルト 値(ランダムの組み合わせ)のままで問題あり ません。 【④APIを有効にする】 作成処理後、プロジェクトダッシュボード画面 に戻ります。 「APIを有効にして管理しましょう」をクリック します。
GW-2016-04-EDT13-2 Copyright (C) 2016 Rismon Business Portal Co.,Ltd. All Rights Reserved. 6
No.1-3 Google Developers Console
【⑤Calendar APIを有効にする】
API一覧(概要)をスクロールして「Google Apps API」の欄にある「Calendar API」をク リックします。
【⑥API使用の確認】
“有効にする”をクリックします。
GW-2016-04-EDT13-2 Copyright (C) 2016 Rismon Business Portal Co.,Ltd. All Rights Reserved. 7
No.1-4 Google Developers Console
【⑦クライアントIDの作成】 有効化されると、認証情報(クライアントID) の作成を促すメッセージが出ますので、画面右 側の「認証情報に進む」をクリックします。 【⑧クライアントIDの作成-2】 設定ウィザードになりますが、一部手順をス キップしますので、「クライアント ID」のリン クをクリックして下さい。 次の画面で(OAuth)クライアントIDの作成を 促すメッセージが出ますので「同意画面を設 定」ボタンをクリックします。
GW-2016-04-EDT13-2 Copyright (C) 2016 Rismon Business Portal Co.,Ltd. All Rights Reserved. 8
No.1-5 Google Developers Console
【⑨同意画面の設定】 「メールアドレス」と「サービス名」を入力し ます。 「メールアドレス」は、このサイト(Google Developers Console)にログインしたメールア ドレス(連携用に用意したGoogle/Gmailアカウ ント)を選択して下さい。 「ユーザーに表示するサービス名」は、各ユー ザーからGoogleカレンダーに接続する際に表示 される「サービス名」として表示されますので 自由にご記入下さい。(この項目は直接機能に 関わる部分ではありません。ただし必須項目と して必ず表示されるため、Google連携用である ことを示した方がよろしいかと存じます。※こ こではサンプルとして「Google連携用」として います。) 入力が完了したら「保存」ボタンを押下してく ださい。
GW-2016-04-EDT13-2 Copyright (C) 2016 Rismon Business Portal Co.,Ltd. All Rights Reserved. 9
No.1-6 Google Developers Console
【⑩クライアント ID/クライアントシークレッ トの作成】※Internet Explorerの場合 左の画面に進みますので、「アプリケーション の種類」の選択肢を選び「名前」欄に「ウェブ クライアント1」と表示される組み合わせとし て下さい。※初めて作成する場合です。 次に「承認済みのリダイレクトURI」へ desknet’s NEOログイン後のURL +”?cmd=schgcalauth”を設定 例:https://gws××.j-motto.co.jp/cgi-bin/×××××××××/dneo.cgi ?cmd=schgcal auth ※gws××には対象の号機(41~48) 例:gws41、gws43など ※ ×××××××××には自身の会員ID 例:JM0000001、AA0000001など 入力が完了したら「作成」ボタンを押下してく ださい。
GW-2016-04-EDT13-2 Copyright (C) 2016 Rismon Business Portal Co.,Ltd. All Rights Reserved. 10
No.1-6 Google Developers Console
【⑩クライアント ID/クライアントシークレッ トの作成】※GoogleChromeの場合 左の画面に進みますので、「アプリケーション の種類」で「ウェブアプリケーション」を選び 「名前」欄に「ウェブクライアント1」と表示 される組み合わせとして下さい。※初めて作成 する場合です。 次に「承認済みのリダイレクトURI」へ desknet’s NEOログイン後のURL +”?cmd=schgcalauth”を設定 例:https://gws××.j-motto.co.jp/cgi-bin/×××××××××/dneo.cgi ?cmd=schgcal auth ※gws××には対象の号機(41~48) 例:gws41、gws43など ※ ×××××××××には自身の会員ID 例:JM0000001、AA0000001など 入力が完了したら「作成」ボタンを押下してく ださい。
GW-2016-04-EDT13-2 Copyright (C) 2016 Rismon Business Portal Co.,Ltd. All Rights Reserved. 11
No.1-7 Google Developers Console
【⑪完了】 「クライアントID」「クライアントシークレッ ト」が表示されますので、控えを取りましたら 「OK」ボタンを押し、ブラウザを閉じて下さい。 ※画像内のコードはサンプルです。 ※なお、この「クライアントID」「クライアン トシークレット」は管理者様のみでご利用下さ い。(パスワードと同じような形で保管して下 さい) 以上で、Googleカレンダーとの連携用の準備作 業は完了です。
GW-2017-06-EDT13-1
2.
desknet’s NEOの設定
12
Google Developers Consoleにて、専用の「クライアントID」と「クライアントシークレット」を取得後、 グループウェア側に設定をします。
GW-2017-06-EDT13-1 13
No.2-1 desknet’s NEOの設定
【①スケジュール>システム管理>Googleカレ ンダー連携設定】 先に取得したGoogleの「クライアントID」と 「クライアントシークレット」を、スケジュー ル>Googleカレンダー連携設定にて設定します。
GW管理者権限で実施
GW-2017-06-EDT13-1