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(1)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

既存住宅アドバイザーの

実務について

(2)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■ 既存住宅アドバイザーの業務の実際

①買主は、購入意思決定の前に、多額の調査費用を負担

しにくい。

②購入意思を示していない買主のために、売主は長時

間にわたって自宅の調査をされることを許容しにくい。

③ネガティブ情報開示で、売却しにくい物件も出てくる。

④補助金など、事業者にとって直接的メリットがなくても、

購入者にとってメリットのある手続きなどに、積極的に

携わらなくてはいけない。

⑤各種手続きに時間を要する場合がある。

(3)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■ 既存住宅流通に係る調査項目

■既存住宅アドバイザー・・・・主には宅建事業者 ■既存住宅現況検査技術者・・・建築士事務所所属の建築士 購入前 買付申し込み後 引渡し直前 瑕疵保険を軸にした建物調査 建物以外の周辺調査 既存住宅現況検査技術者 既存住宅アドバイザー ア ド バ イ ザ ー ツ ー ル ハ ザ ー ド マ ッ プ 調 査 都市計画調査 かし 保 険 調 査 ① 耐震診断 フ ラ ッ ト 適 合 調 査 その 他 建 物 調 査 かし 保 険 調 査 ② 各種証明書発行 住宅履歴蓄積 告知書回収 重要事項説明 事前イ ン ス ペ ク シ ョ ン

(4)

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■ 既存住宅現況検査技術者

1.制度の目的 中古住宅インスペクションの必須事項を習得 国土交通省のガイドラインに準拠した講習を受けることで、検査の実施に不可欠な検査方法や、サービス提供 時の留意事項、関係法令に関する知識等を幅広く身に付けることができます。 2.受講資格 「建築士事務所に所属する建築士」 「性能評価機関に所属する建築士」

(5)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会 ■既存住宅売買かし保険(引き渡し後リフォーム特約付)の手続きの流れ 物件確定 検査会社 事前イ ン ス ペ ク シ ョ ン かし 保 険 法 人 現況検査 売買契約 工事会社 是正工事見積 工事会社 是正工事実施 保険申し 込み 引き 渡し 検査会社 完了後検査 かし 保 険 法 人 完了後検査 検査会社 現況検査 リフ ォ ー ム 契 約 リフ ォ ー ム 着工 証券交付 検査会社 証券交付申請

(6)

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(7)

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■ 新旧耐震基準の判断

①昭和25年~(建築基準法制定) ②昭和56年6月~(コンクリート造・木造 新耐震) ③平成12年6月~(木造 現行基準) 平成12年6月 昭和56年6月 昭和25年 現行基準

旧耐震

新耐震

対象外 1981年6月 2000年6月 1950年

(8)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■ 耐震化の現実

<マンション>

耐震改修が困難。(技術はあるが、合意形成が困難)

旧耐震基準のマンションは流通しにくくなる可能性があ

る。

<一戸建て>

耐震改修が容易。(所有者が単独のケースがほとんど)

改修コストと、新築のコストの比較となる。

(9)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

(10)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■ 進まないマンションの耐震化

マンションのストック

505万戸

旧耐震基準マンション

100万戸

<耐震改修が進まない理由>

①合意形成が困難

耐震改修の決議要件 所有者の3/4以上の同意

(耐震改修認定を受けたマンションは1/2)

②費用が高額になる

③耐震改修により居住性に影響のある住戸とない住

戸が生じる場合がある

④意匠的な問題

(11)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■ マンション耐震改修の実例

サンシャイン記念橋(名古屋) 1980年完成 35戸

(12)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■ マンション耐震改修の実例

高島平団地2-26-4号棟(東京) 1972年完成 162戸 耐震改修費用 5億5000万円 1住戸当たり 350万円前後

(13)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

(14)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■旧耐震は98%が耐震基準不適格

(15)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■新耐震でも65%が耐震基準不適格

⽇本⽊造住宅耐震補強事業者協同組合「調査データ」より 注意! 新耐震基準でも、築20年を超える木造住宅の場合、 住宅ローン減税を適用しようとすれば、耐震基準適合証明書 が必要になる。

(16)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■ 一戸建て住宅の耐震診断

<対応可能> 木造軸組み工法2階建て以下、枠組み壁工法(2×4) <対応注意>耐震基準適合証明書の発行に注意が必要 木造軸組み工法3階建て、ハウスメーカーの独自工法 鉄筋コンクリート造、鉄骨コンクリート造、伝統工法 <対応が現実的では無い> 平面的混構造、スキップフロアー、 旧耐震基準のRC・鉄骨造

(17)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■注意すべき建物の工法

<木造軸組み工法3階建/新耐震のRC・鉄骨造>

<ハウスメーカー等の独自工法>

新築時に構造計算を実施しているため、構造性

能に問題がないことが前提。

設計図書の紛失、大規模リフォームを実施した場合などは、詳細な 調査が必要。

一般の建築士は、その独自工法に精通していな

いため、性能評価・耐震基準適合証明書などは

そのメーカーに依頼する必要がある。

(18)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会 <平面的混構造>耐震診断対象外 <立面的混構造>耐震診断の対象となる この場合 混構造ではなく 基礎として扱う

■注意すべき建物の工法

(19)

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■ 対応が現実的ではない工法

(20)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■ 耐震診断の判定方法

存在

壁量

つよさの

(壁の量)

合計

低減要素を反映

接合部

配置バランス

劣化

×

必要な強さに達しているかで耐震性を評価する

必要壁量

存在壁量 ÷

× 劣化係数

(21)

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■ 耐震診断の判定について

耐震診断を実施すると家屋の耐震性能が数値化

中地震動 <震度5強>では損傷しないこと 大地震動 <震度6強~7>では倒壊、崩壊しないこと 上記評点は、大地震動の場合の判定となる

(22)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■新耐震と旧耐震は「壁の量」が違う

11 15 29 18 34 46 12 12 21 12 21 30 15 24 33 24 39 50 15 15 24 15 24 33 1 9 5 9 年 以 降 1 9 8 1 年 以 降 軽い屋根 重たい屋根

(23)

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■平成12年以降、壁の配置バランスが規定された

(24)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■重心と剛心

重心 建物の重さの中心 剛心 建物の強さの中心 近いと 振れ幅が 小さくなる 離れると 振れ幅が 小さくなる

(25)

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(26)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■強い引き抜け力が発生する

地震力 筋かいの入っている壁 強い引抜き力が働く ホゾ抜けが発生する 一度抜けたホゾは 元に戻らない アンカーボルト(M16) 六角ボルト (M12)又は ラグスクリュー (LS12) ホールダウン金物 柱 土台 ※N値計算を行い、満足す るように柱頭・柱脚金物を 設置する 原理 柱と土台の接合部 は、ほとんどが釘や 小さな金具で止まっ ているため外れたり、 ちぎれてしまう。 土台と基礎 がとまって いても  

(27)

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■耐震補強工事費用について

解体

20%

補強

40%

復旧

40%

耐震改修費の目安

150万円前後

●耐震補強はリフォームと同時に実施でき

ると費用を抑えることがる。

(28)

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■木造住宅の耐震性

※劣化している建物と設計図書がない建物は、上記理由に 加えて耐震性能が低く評価されます。 旧耐震 新耐震 ・壁の量が不足している ・壁の配置バランスが考慮されていない ・適切な接合金物が使われていない 改修コスト がかかる ケースが多い 改修コスト が安くすむ ケースが多い

(29)

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■耐震補強工事について

基本は壁を増やす(強くする)工事 梁 土台 柱 柱 筋かい (軸組の例) 壁の長さ 梁 土台 柱 柱 (面材の例)

(30)

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■耐震補強工事について

ユニットバス交換の際に劣化改善が可能です

(31)

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住宅ローン控除と

耐震基準適合証明書

(32)

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■築後年数要件

非耐火住宅(木造等)・・・・・

築20年以内

耐火住宅(マンション等)・・・

築25年以内

・耐震基準適合証明書で築後年数要件緩和

当該建物が現行の耐震基準へ適合していることを証明する書類 を「耐震基準適合証明書」といいます。

・売買かし保険の付帯で築後年数要件緩和

耐震基準適合証明書があれば築何年でも可

(33)

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■耐震基準適合証明書発行の手続き

○平成25年度まで

対象外

引渡し

※必要に応じて補強工事耐震診断 証明書取得 証明書 取得 耐震診断 ※必要に応じて補強工事

引渡し

対象

平成26年度税制改正より、引き渡し後に買主が自ら

耐震改修する場合も適用となる予定。

○平成26年度以降

対象

(34)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■耐震基準適合証明書のメリット

耐震基準適合証明書で買主が受けられるメリット

①住宅ローン減税の対象

②登録免許税が減額

③不動産取得税が減額

○家屋の固定資産税が1/2(耐震改修促進税制)

○地震保険が10%割引(耐震診断割引)

住宅ローン減税だけではないのがポイント

(35)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■耐震基準適合証明書の手続きの流れ

売買契約 仮申請 引き 渡し 設計・ 見 積り 耐震改修工事 証明書発行 確定申告 入居 物件確定 耐震診断 6か月以内 ※引き渡しから入居 までの6か月の証明は 「住民票」で行う。

(36)

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■ 築年月

<かし保険・フラット適合・耐震適合の判断>

旧耐震(S56/5以前) 新耐震(S56/6以降) 瑕疵保険 フラ ット 耐震 新耐震基準への 適合が必要 新耐震基準への 適合が必要 新耐震基準への 適合が必要 確認不要 確認不要 補強工事が 必要な場合が多い

(45)

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■瑕疵保険の種類

新築 既存住宅 売買 瑕疵保険 リフォーム 瑕疵保険 宅建業者 個人間売買 引き渡し後 リフォーム リフォーム ワイド ・リフォーム瑕疵保険と売買瑕疵保険を混同しない ・売主によって保険が異なる 保証期間:1年・2年・5年 保証額: 500万円・1000万円

(46)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会 ■既存住宅売買かし保険(引き渡し後リフォーム特約付)の手続きの流れ 物件確定 検査会社 事前イ ン ス ペ ク シ ョ ン かし 保 険 法 人 現況検査 売買契約 工事会社 是正工事見積 工事会社 是正工事実施 保険申し 込み 引き 渡し 検査会社 完了後検査 かし 保 険 法 人 完了後検査 検査会社 現況検査 リフ ォ ー ム 契 約 リフ ォ ー ム 着工 証券交付 検査会社 証券交付申請

(47)

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■かし保険付帯の可否判断(戸建て)

○昭和56年6月以前の建物の場合は、耐震診断に

よる耐震性の確認をし、耐震性が確保されている

必要がある。

○現況で劣化事象が見られる建物は改修工事が必要。

○新耐震基準でも、「混構造」「スキップフロア」

○売主が個人か宅建業者かで、かける保険が異なる。

(48)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■かし保険付帯の可否判断(マンション)

○マンション管理組合等に照会し、検査済証を確認し、

昭和56年6月以降の建築確認申請書の届け出であ

ることを確認。

○謄本から、昭和58年4月以降に保存登記がされて

いることを確認。

○かし保険付帯の実績を「マンション管理組合」

「マンション管理会社」「かし保険法人」等に

照会をし確認をする。

(49)

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(50)

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■フラット35適合基準<戸建て>

○2m以上の接道があるか? ○建蔽・容積率違反はないか? ○再建築不可ではないか? ○床面積が70㎡以上あるか? ○昭和56年6月以降の建築確認か? ○300㎜以上の基礎の高さがあるか?(現地) ○基礎に換気口はあるか?(現地) ○小屋裏に換気口はあるか?(現地) ○階段・浴室に手摺がついているか?(現地)

(51)

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■フラット35適合基準<マンション>

○2m以上の接道があるか? ○1階にピロティがあるか?(後述) ○設計図書はあるか? ○床面積が30㎡以上あるか? ○昭和56年6月以降の建築確認か? ○20年以上の長期修繕計画があるか? ○管理規約に所定の事項が規定されていること 対象物件の範囲、共用部分の範囲、管理費などの納入、修繕積立金の使途範囲、修繕 積立金と管理費の区分経理、管理組合の業務、集会の義決議事項

(52)

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■ピロティ

建物の一部が独立柱によって支えられ ている場合、特に出隅の柱が独立柱で、 かつ上階が耐力壁になっている場合は、 フラットの基準を満たさない場合があ ります。

(53)

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■フラット適合証明書の手続きの流れ

物件確定 適合検査 売買契約 融資申込 み 改修見積り 適合証明書提出 金消契約 融資実行 引渡 し

(54)

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■フラット35リフォームパックの手続きの流れ

物件確定 改修見積 り 売買契約 融資申 し込 み 金消契約 つ な ぎ 融 資 実 行 引き 渡し リ フ ォ ー ム ・適合工事 適合証明書提出 フ ラ ッ ト 融 資 実 行

(55)

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既存住宅アドバイザー

調査項目

(56)

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(58)

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■ アドバイザー検索システム

(59)

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■告知書

既存住宅の取引において

売主からの情報は購入意

思に関わる非常に重要な情報

です。

本告知書では質問項目を細分化し、

専門知識のな

い売主でも回答がしやすい

ように構成しています。

1、2は一般的な告知書と同様の内容です。 ※6:地震による損傷 8:柱・床の傾き 3は取引のリスクヘッジのために確認すべき事項です。 4は心理的な要因に関わる事項です。

(63)

⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■重要事項に係る質問書

マンションの取引の場合、

管理会社からの情報も

購入意思に関わる重要な情報

です。

特に、全所有者が一代目の所有者でない場合など

は、売主の知らない事項が潜んでいる可能性があ

ります。

質問項目は一般的な告知書と同様ですが、

事前に

管理会社へ問い合わせを行い、質問書への回答の

有無

を確認してください。

(64)

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■ハザードマップの種類

・河川浸水洪水

・土石流

・地震による大規模な火災

・液状化

・火山防災

・津波浸水・高潮

http://disapotal.gsi.go.jp/

国土交通省ハザードマップポータルサイト

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■地名から推測する土地のリスク

1 さんずいの付 く字 水、澄、淀、潮、汐、清、落、洗、浮、 流、湘、汲、濃など。 2 地形から 島、崎、津、江、洲、潟、浦、沖、瀬、 浜、磯、海、淵、溝、川、河、岸、泉、 滝、沢、池、谷、窪、坪、裾など。 3 水辺の動物 鷺、鴨、鶴、鵜、鴻、池、亀、蟹、貝、 龍など。 4 水辺の植物 稲、萩、井草、葦、芦、管、蒲、蓮、 柳など。 5 人工の構造物 や物 田、掘、濠、堤、舟、井、橋、渡、坂、 網など。 6 土質から 泥、砂、須賀(砂礫)、五味(微細な 土砂)など。

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■持続可能な街づくりのために

札幌市、稚内市、青森市、仙台市、富山市、豊橋市、神戸市、北九州市などの 各市は、コンパクトシティを政策として公式に取り入れている。

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既存住宅アドバイザー 登録

既存住宅アドバイザーツール

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⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■既存住宅アドバイザーの登録

○ ご希望の方にアドバイザー登録証を

発行いたします。

ホームページで検索できるように

データベースへの登録も行います。

→後日詳細なお手続きについて

ご案内いたします。

ネームプレートのお届けまで およそ1ヶ月半程度かかります。

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⾸都圏既存住宅流通推進協議会

■既存住宅アドバイザーツール

パソコンやタブレット端末で調査内容を入力すると、

登録されたメールアドレスに報告書が届きます。

サンプルページ

http://www.seei.jp/adtool/

【利用料】無料

【利用条件】既存住宅アドバイザーとしての登録が

あること

参照

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1回49000円(2回まで) ①昭和56年5月31日以前に建築に着手し た賃貸マンション.

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対策前:耐震裕度 1.32 ,許容津波高さ 5.0m 対策後:耐震裕度 1.45 ,許容津波高さ