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編集規約および関連規定

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Academic year: 2021

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A.原稿の提出と受付および保管 1.本学会会員は本学会が発行する雑誌『情報地質』に投 稿することができる.ただし,その内容は著者の責任と する. 2.原稿の書き方ならびに投稿の手続きは別に定める投稿 規定による. 3.投稿時の原稿はすべて事務局に提出する. 4.事務局は受けとった投稿原稿の受付月日を記録したう え,原稿を編集委員会へ転送する. 5.編集委員会は送られてきた原稿を保管する. 6.編集委員会は会員または非会員への依頼によって原稿 を集めることができる. 7.本会からの依頼によらず,非会員からの原稿が提出さ れたときは,これを編集委員会から評議員会にはかり, 評議員会の議決を経て編集委員会がこれを処理する. 8.討論を主な内容とする原稿のときは,編集委員会はそ れを討論相手に見せ,なるべくその回答の原稿を求める.. B.原稿の審査と採否 1.編集委員会は原稿を審査し, 掲載するかどうかを決め る. 2.編集委員会は,原則として原稿の査読を会員または非 会員に依頼する.ただし,この場合も最終的な審査は編 集委員会の責任において行うこととする. 3.編集委員会は投稿規定と査読結果に基づいて,著者に 修正を求めることがある.修正の求められた原稿は修正 後すみやかに返送するものとするが,原稿が3ヶ月以上 たって編集委員会に返送されてきたときには新規の投稿 原稿として取り扱う. 4.編集委員会が掲載適当と認めたとき(以下,これを「受 理」とよぶ),編集委員会は受理年月日を記録し,著者 に通知する. 5.編集委員会が掲載不適当と認めたとき,その理由をす みやかに著者に通知する. 6.編集委員会が掲載不適当と認めた原稿について,その 理由を著者が了解しないときは,編集委員会から評議員 会にはかり,評議員会が採否を決める.. C.論文の掲載 1.受理された論文の掲載順は原則として受付の順とする. ただし,次の条件を考慮して順序を変更することがある. 2.学会費等,本会に納入すべきものを著しく滞納してい る会員の投稿原稿は,それが納入されるまで,掲載を延 期することがある.. D.校正 1.初校正は原則として著者が行う.第2校正以降は編集 委員会が行う. 2.著者は,校正した原稿を指定期日までに編集委員会に 返送する.返送が著しく遅れた場合には編集委員会で校 正するか,次号に回すこともある. 3.雑誌発行の日時が迫っているときなど,時間的な制約 を受けるときには,著者による校正を略し,編集委員会 が校正を行う場合がある. 4.校正のときに,著者が原稿と著しく異なるように書換 えを行ったときは,その掲載を次号以降に延期すること がある.. E.別刷 1.著者は自己の論文の別刷を作成することができる. 2.別刷の作成に関わる費用は著者の負担とする. 3.別刷に代わるものとして,著者は自己の論文のPDFファ イルを利用できる.. F.雑誌『情報地質』の内容 1.広い意味での情報地質学に関連するもの(地質情報・ 知識の収集,整理,蓄積,検索及び各種解析・利用に関 するもの)とする. a.論説(Article):オリジナルな研究論文で,内容の主要な 部分が学術論文として他に印刷発表されていないもの.. b.総説(Review):情報地質に関連した特定分野の論文 や学説などを総括,解説,あるいは紹介したもの,お よび研究上の処理・解析方法等に関する紹介.. c.システム・ソフトウェア開発(Development of System and Software):情報地質学に関連したシステムあるい はソフトウェアの開発・利用に関するもの. d.短報(Short Article):短い論文,または新事実などの 簡単な報告.. e.研究(技術)ノート(Notes):技術・手法・術語などに ついての報告または紹介および速報,その他.. f.講座(Lecture Note):情報地質学の各分野に関する基 礎理論,技術の適用等について,テーマを定めて系統 的に説明するもの.. g.討論(Discussion):本雑誌に掲載された論文について の学術的な討論.. h.研究紹介(Research Introduction):国内外研究機関, 大学研究室,企業などによる情報地質学に関連した分 野の研究への取り組み,成果等の紹介. i.紹介(Book Review and Software Review):最近出版さ れた単行本とモノグラフの紹介.. 編集規約および関連規定. 編集規約. 23. j.ニュース(News) 2.情報地質学会記事:本会の事業・運営等に関する報告・ 記事. 3.その他:上にあげたもののほか,編集委員会が適当と 判断した事項.. G.規約の改訂 1.本規約の改訂は,編集委員会の議を経て,評議員会の. 承認を得なければならない.. H.施行 1.本規約は1998年6月26日から施行する. 2.本規約は2015年6月18日から施行する. 3.本規約は2016年12月26日より施行する. 4.本規約は2018年2月9日より施行する .. 投稿規定. Ⅰ.一般的な事項 1.投稿原稿の種類 投稿原稿の種類には以下のものがある.. 論説(Article),総説(Review),システム・ソフトウェア開 発(Development of System and Software), 短 報(Short Article),研究(技術)ノート(Notes),講座(Lecture Note), 討論(Discussion),研究紹介(Research Introduction),紹介 (Book Review and Software Review),ニュース(News) 2.原稿提出期日 投稿は随時とする. 3.投稿資格 投稿者の少なくとも1人は本会員でなければならない. ただし,編集委員会による依頼原稿の場合にはこの限り ではない. 4.著者の要件 著者は投稿原稿全体に(責任分担が明記されている場合 は,その分担範囲に)責任を持てる人でなければならない. 5.投稿の手続き 原稿は電子ファイル(PDFおよびWord doc/docx形式)で 投稿する.原稿投稿時には所定の様式の原稿整理カード と保証書を添える. 6.受付 事務局が原稿を受け取った日を受付日とする. 7.原稿の送付先 原稿は本文,図・表とともに一つのWord ファイルに まとめ,電子媒体(PDF とWord の両方)で学会事務局 (E-mail:[email protected])に電子メールで送る.ただし, ファイルの大きさは2つ合わせて10 Mb 以下とする.こ れを超える場合には,送付方法について事務局と打ち合 わせる.. 原稿整理カードと保証書(署名つき)も電子メールで下 の事務局に送る. 〒225-0003 神奈川県横浜市青葉区新石川3-22-1 国学院大学 人間開発学部内 日本情報地質学会 事務局 E-mail:[email protected]. Ⅱ.和文の原稿 A.原稿の構成 1.論説,総説,システム・ソフトウェア開発,短報,研究(技 術)ノート,講座の原稿にはすべて英文の表題と著者名 を添える. 2.論説,総説,システム・ソフトウェア開発,短報,研究(技 術)ノート,講座には英文の要旨(Abstract)と和文の要 旨をつける.それぞれの要旨に5 個以内のキーワードを 添える.英文要旨の長さは概ね200 words以内とする. 和文要旨の長さは 概ね400 字以内とする.要旨には特 別に必要な場合を除き,原則として数式の使用を避ける. 英文要旨と和文要旨は文章表現に多少の差があったとし ても,内容的に同一のものでなければならない. 3.原稿第 1 ページには次の内容を書く. ・論文の種別 論説,総説,システム・ソフトウェア開発,短報,研 究(技術)ノート,講座のいずれかひとつを示す. ・和文表題と和文著者名 著者と著者の間は・で区切る.著者の姓と名の間を全 角1文字分空ける.所属機関が同じであっても,著者 全員に上付き添え字で個別に番号を付ける.著者が 複数である場合,代表者(「保証書」に署名した著者) に*印をつける. ・英文表題と英文著者名 姓(family name)は大文字で示す.著者と著者の間はA,. B and Cの形式で区切る.和文と同じ番号を付け,代 表者(representative author)に*印をつける. また,脚注として,次の項目を書く. ・投稿論文の受付日,受理日(和文と英文の両方) 投稿時には受付日,受理日は不明であるので省略して よい.最終原稿提出時には次の例のように書く.. 2020年3月20日受付 2020年10月5日受理 Received: 20 March 2020; Accepted: 5 October 2020 ・学会発表の会議名,開催場所,開催年月(発表した場合) ・著者全員の所属機関と住所(和文と英文の両方)およ び e-mail address. 代表者の番号の先頭に*印をつけ,最下段に. 24. *は代表者.* indicates the representative author. と注記する. e-mail addressの有効期限が短いなど特殊な事情がある 場合は,代表者以外の e-mail addressは省略してもよ いが,将来の連絡用に全員の e-mail addressを記入す るのが望ましい.. なお,著者のリストあるいは論文表題が長くなり,柱(刷 り上がりページ上部欄外の見出し)が30 字以内に収ま らない恐れがあるときには,著者が希望する柱の原案を 30字以内でつける. 4.原稿の第2ページ目には, ・英文要旨,英文キーワード,和文対訳(直訳に近いもの) を書く. 5.原稿の第3ページ目以降には, ・本文 ・文献 ・和文要旨,和文キーワード ・図・表の説明文(キャプション) ・図・表 の順に書く.なお,図・表は別のファイルにまとめてもよい.. B.文章と文体 1.文体はひらがなと漢字による口語常態(である体)とし, 現代かなづかいを用いる. 2.漢字は当用漢字とする.ただし,固有名詞や学界で広 く用いられている慣用の術語はこの限りではない. 3.句読点には「,」「.」を用いる. 4.文章中に現れる( ),[ ],{ },〈 〉などの括弧は,. MS明朝体の半角活字を用いる.ただし,数式や英語の 文献を引用する場合はTimes New Romanとする.また, 「 」,『 』,【 】などMS明朝体の半角活字がない括 弧は全角活字を用いる.MS明朝体の括弧を用いる場合, 括弧に囲まれた語句と前後の語句の間は空けない.英語 の文献を引用する場合などTimes New Romanの括弧で囲 まれた語句の前後に英単語があるとき,半角1文字分空 ける.. (例) …研究(技術)ノート,講座には英文の要旨(Abstract)と… ……代表者(「保証書」に署名した著者)に*印をつける. その例が小池ほか(2002)やLiu and Koike(2007)で…… MapServer(2015)An Introduction to MapServer. 5.本文中の人名には敬称をつけない.ただし,謝辞の人 名はこの限りではない. 6.数量を表す数字はアラビア数字とする. 7.数式は印刷に便利なように十分注意して記号を記すこ と.原則として数量(変化量)を表す記号はイタリック とする. 8.固有名詞で読み誤るおそれのあるものにはふりがなを つける.. C.原稿の提出媒体と原稿の書き方 1.原稿はWord doc/docx 形式の文書ファイルとそのPDF ファイルの両方を提出する. 2.原稿の用紙サイズはA4 とし,1行36 文字,1 頁30 行 の横書きとする. 3.原稿にはボールド(太字),ゴシック,イタリック,上 付き添え字,下付き添え字などの活字設定を施しておく. 4.数式は,1行内に収まる単純な場合には lx + my + nz = p (1) a2 + b2 = c2 (2) などのように適切に活字指定してWordの文として書く. 式の先頭は全角3文字分下げる.式に(1),(2),…のよ うな番号を付ける場合は,番号は右端に詰める.1行内 に収まらない複雑な場合には,Wordの数式作成・挿入 機能(挿入→数式→新しい数式の挿入)を活用して I T = 2π√── mgh ∞ f (n)(a) f (z) = ∑─── (z - a)n . n = 0 n !. などのように数式を作成・挿入してもよい.Wordの数式 作成機能では対応できない複雑な数式は適当なツールで 作成して,画像として貼り付ける. 5.原稿の右側欄外に図・表を入れる位置を赤で示す. 6.最終提出時には, ・最終原稿(Word ファイル) ・図・表の原図の画像ファイル(bmp, jpeg, png, tiffなど) ・レイアウト案(Word ファイルまたはPDF ファイル) を提出する. 7.レイアウト案は別途定める「作成フォーム」に従って作 成する.レイアウト案には図・表を希望のサイズに縮小 して,希望に位置に貼り付けておく.レイアウト案は本 文と図・表の位置関係や図・表の大きさ関する著者の要 望を印刷所に正確に伝えるためである.ただし,印刷所 での高度な製版システムはWordによる文書作成システム とまったく異なるので,製版されたPDFファイルは提 出されたレイアウト案通りにはならない可能性がある.. D.文献の書き方 1.文中の文献の引用は,次の例にならう.ただし,著者 名のまぎらわしいものは,姓名を完記する.. (例) 正路(1985)は次の式(1)で定義される賞罰関数…… ……次の演算公式が成り立つ(大熊・塩野, 2016). その例が小池ほか(2002)やLiu and Koike(2007)で…… Jones et al.(1986)は geologic surfaceの contouringに…… 2分木の走査法(長尾ほか , 1990; Kolman et al., 1996)… 2.引用文献は論文末に一括し,日本人,外国人の別は問 わず著者名のアルファベット順に,同じ著者のものは年 代順に並べる.各文献は,2行目以降は,全角1文字分. 25. 下げる. 3.日本人の著者名は原則として姓と名の間を空けない. ただし,姓や名が1字の場合など姓と名の区切りが見分 けにくいときは半角1文字分空ける.外国人の著者名は 原則として姓(Family name)を先頭に置き,First name やMiddle nameは頭文字だけとする. 4.単行本の書式は 著者名(出版年)書名 . 出版者 , 総ページ数.ISBN を基本とする.英文の書名は先頭大文字のイタリックに する.総ページは** p.と書く.当該ページを示す場合は pp. **-**とする.ISNBが付けられた書籍には ISNBを明 記する.. (例) Davis, J. C.(1973)Statistics and Data Analysis in Geology.. John Wiley & Sons, New York, 550 p. ISBN-13: 978- 0471198956. Kolman, B., Busby, R. C. and Ross, S.(1996)Discrete Mathematical Structures Third Edition. Prectice-Hall International, INC., New Jersey, 524 p. ISBN-13: 978- 0133209129 塩野清治・升本眞二・弘原海 清(1990)パソコンによる 地質図学入門.共立出版,184 p.ISBN-13: 978-4-320- 04624-5. 5.学術雑誌等に掲載された論文の書式は 著者名(出版年)論文名.雑誌名,巻,号,掲載ページ. を基本とする.なお,巻,号,掲載ページは. vol. **, no. **, pp. **-** の形式で書く.vol.,no.,pp.と数字の間に半角1文字分 空ける.doi(digital object identifier)が付与されている 文献には先頭に https://doi.org/を付けた書式で doiを明記 する.. (例) 久保大樹・奥澤康一・小池克明(2019)地球統計学を用 いた山岳トンネルでのヒ素溶出量の空間分布推定と切. 羽前方予測. 情報地質, vol. 30, no. 2, pp. 51-58. https://doi.org/10.6010/geoinformatics.30.2_51 Liu, C. and Koike, K.(2007)Extending multivariate. space-time geostatistics for environmental data analysis. Mathematical Geology, vol. 39, no. 3, pp. 289-305.. https://doi.org/10.1007/s11004-007-9085-9 正路徹也(2003)地球科学情報の評価.情報地質,vol. 14, no. 4, pp. 285-299.. https://doi.org/10.6010/geoinformatics.14.285 6.ウェブサイトを引用する場合は 著者名(作成・更新年)ウェブページの題名.ウェブサ イトの名称.サイトのURL(確認日). を基本とする.著者名とウェブサイト名が同じ場合,ウェ ブサイト名を省略してもよい.ウェブサイトの書式は多 様であり,基本通りには書けない場合もありうる.その とき一般に使用されている例に従う.どのような場合で もURLと確認日(当該URLを確認した日付)を明記す ること.. ウェブサイトを引用が数多くある場合は,最下端に 以上のURLは○○年〇月〇日に最終確認した などの文章で確認日を一括してもよい. 最終原稿提出前に,文献欄に記載されたURLに誤りが ないか/そのサイトが存在するかを確認されたい.. 引用した文献・資料にアクセスできるURLがあるにも 関わらず記載されていない原稿が見受けられるので,注 意深く調査の上,可能な限りURLを記載されたい.. (例) 科学技術振興機構(2011)参考文献の役割と書き方:科 学技術情報流通技術基準(SIST)の活用.独立行政法 人科学技術振興機構,24 p. https://jipsti.jst.go.jp/sist/pdf/ SIST_booklet2011. pdf(確認:2020/08/20). (小冊子として配布された文献である.24 p. は小冊子 の総ページ数である.PDFファイルを閲覧できるサイ トが存在するので,そのURLを示した). 英文要旨. 本文 本文. 本文 本文. (数字:字数および行数). A4 A4. 1.文中の文献の引用は,次の例にならう.ただし,著者名のまぎ らわしいものは,姓名を完記する. (例)「塩野・弘原海(1989)により,」. 「・・・である(塩野・弘原海,1989).」 2.引用文献は論文末に一括し,著者名のアルファベット順,同じ 著者のものは年代順とする.この場合,日本人,外国人の別は問. わない. (例) 文 献. Gill, A. (1976) Applied Algebra for the Computer Sciences. Prentice- Hall Inc., 524p.. 小野寛晰(1974) 関係の代数(シリーズ新しい応用の数学6). 教 育出版,251p.. 坂本正徳・塩野清治(1992) 関係行列による層序の推定一二項 関係の行列表現と基本演算-.情報地質, vo1.3, no.2, pp.121-138.. 塩野清治・弘原海 清(1989)論理地質学のための関係の代数. 情報地質,no.13, pp. 261-296.. E.図・表 1.図・表の類は次の2種類に分け,それぞれ番号をつける.. a.図(Fig. ):本文中または折り込んで入れる図および写真(カ ラー写真,カラーハードコピーを含む).. b.表(Table):本文中または折り込んで入れる記号・文字・罫 線よりなるもの.. 2.図・表は原則として画像ファイル(bmp, jpg, png または tiff) で提出する.なお,表は文書ファイルまたはExcelファイルで提 出してもよい 11). . 3.図・表は原稿の最後または別のファイルにまとめ 12),図・表の 番号を略記する.なお,図,表の番号は第1図,第1表のように つける.. 4.図・表の説明文(キャプション)は本文の末尾にまとめて書くこ と 13). . 5.図・表の刷り上がりの大きさは,縮尺幅を cm 単位で明記する. か,レイアウト案に希望の大きさに縮小して示す 14).. Ⅲ.欧文原稿. 1.論説,システム・ソフトウェア開発,総説,短報・研究(技術) ノートの原稿は日本の学界で広く用いられる欧文でもよい.. 2.欧文原稿は語学的に難点の少ないものであることを必要とし, 著者の責任において完全を期する.. 3.論説,総説,システム・ソフトウェア開発の欧文原稿には,欧 文による要旨(刷り上がり 2/3 ページ程度)ならびに,日本語に よる要旨(400字以内)と著者名をつける.. 4.上に規定した事項のほかは日本語原稿の規定にしたがう.. IV.原稿の制限. 1.原稿の長さを原則として次のように制限する. 論説,総説,システム・ソフトウェア開発 :刷り上がり 20ページ 短報,研究(技術)ノート,講座,討論 :刷り上がり 6ページ 紹介:刷り上がり 2ページ ページ数の超過するものについては編集委員会がこれを処理す. る. 2.カラーページやページを超過する分については,印刷費の一部 を著者負担とする. 3.無料で贈呈する以外の別刷費用は著者の負担とする.. V.著作権. 1. 雑誌『情報地質』に掲載された論文(論説・総説・短報など)の 著作権(著作財産権,copyright)は日本情報地質学会に帰属する ものとする.日本情報地質学会が著作権を保有する著作物を利用. するにあたっては,日本情報地質学会から許諾を受けるあるいは. 届出をするなど,別途定める著作権規定に従わなければならない.. VI. 規定の改訂. 1.本規定の改訂は,編集委員会の議を経て,評議員会の承認を得. 26. 国土地理院(2019)基盤地図情報ダウンロードサービス. https://fgd.gsi.go.jp/download/menu.php (確認:2019/09/11) MapServer(2015)An Introduction to MapServer. http://mapserver.org/introduction.html(確認:2020/09/17). E.図・表 1.図・表の類は次の2 種類に分け,それぞれ番号をつける.. a.図(Figure):本文中または折り込んで入れる図およ び写真(カラー写真,カラーハードコピーを含む).. b.表(Table):本文中または折り込んで入れる記号・文字・ 罫線よりなるもの.. 2.図,表の番号は第1 図,第1表のようにつける. 3.図と表の説明文(キャプション)は本文の末尾にまと めて書く. 4.図・表は原稿の最後に貼り付け,図・表の番号を略記 する.図・表の部分だけを別ファイルにまとめてもよい. 5.図・表の刷り上がりの大きさを厳密に指定したい場合 は,貼り付けた図・表の横または下に,縮尺幅を cm 単 位で明記する.縮尺を厳密に指定しなくてよい場合は, 1段幅あるいは2段幅と大まかに示してもよい.レイア ウト案には希望の大きさに縮小して貼り付ける. 6.図・表の原版は原則として画像ファイル(bmp, jpg,. png, tiffなど)で別途提出する.表はWordファイルまた はExcel ファイルで提出してもよい.また,図はPDFファ イル,Power Point ファイルで提出してもよい.. Ⅲ.英文の原稿 1.Article(論説),Review(総説),Development of System. and Software(システム・ソフトウェア開発),Short Article(短報), Notes(研究(技術)ノート), Lecture Note (講座),Research Introduction(研究紹介)は日本の学界 で広く用いられる英文でもよい(Research Introductionの 原稿の書き方は別途定める). 2.英文原稿は語学的に難点の少ないものであることを必 要とし,著者の責任において完全を期する. 3.著者に日本人が含まれる場合は可能な限り,共著者の 了解をえて,和文の要旨(400字以内)とキーワード(5 個以内)を付ける.和文要旨は英文要旨と文章表現に多 少の差があったとしても,内容的に同一のものでなけれ ばならない. 4.図・表の類はFigureとTableの2 種類に分け,それぞれ. Figure 1, Table 1のように番号付ける. 5.文中の文献の引用は,次の例にならう.ただし,著者 名のまぎらわしいものは,姓名を完記する.. (例) …… as CGI variables(MapServer, 2015). Diens and Mann(1977)formalized the concept …… …… to find the optimal solution(Shiono et al., 2001, 2002;. Noumi, 2003; Masoud, 2003; Nonogaki et al., 2009, 2012). 6.引用文献は論文末に一括し,著者名のアルファベット 順に,同じ著者のものは年代順に並べる.各文献は,2 行目以降は,全角1文字分下げる.書式は和文の原稿と 同じである. ・単行本の書式は 著者名(出版年)書名 . 出版者 , 総ページ数.ISBN を基本とする.ISNBが付けられた書籍には ISNBを明記 する.. (例) Davis, J. C.(1973)Statistics and Data Analysis in Geology.. John Wiley & Sons, New York, 550 p. ISBN-13: 978- 0471198956. Jones, T. A., Hamilton, D. E. and Johnson, C. R.(1986) Contouring Geologic Surfaces with the Computer. Springer US, 314 p. ISBN-13: 978-0442244378. ・学術雑誌等に掲載された論文の書式は 著者名(出版年)論文名 . 雑誌名 , 巻数 , 号数 , 掲載ページ. を基本とする.doi(digital object identifier)が付与され ている文献にはdoi と確認日を明記する.. (例) Diens, I. and Mann, C.J.(1977)Mathematical formalization. of stratigraphic terminology. Mathematical Geology, vol. 9, pp. 587-603. https://doi.org/10.1007/BF02067215. Heng, T.(2006)Finding the right pixel size. Computer & Geosciences, vol. 32, no. 9, pp. 1283-1298.. https://doi.org/10.1016/j.cageo.2005.11.008 Hoang, N. T., Hong, N. T. and Koike, K.(2019)High. versatility and potential of spatial data analysis with R programming. Geoinformatics, vol. 30, no. 1, pp. 3-14.. https://doi.org/10.6010/geoinformatics.30.1_3 ・ウェブサイトを引用する場合は 著者名(作成・更新年)ウェブページの題名.ウェブサイ トの名称.サイトのURL(確認日). を基本とする.URLと確認日を明記すること. (例). Geospatial Information Authority of Japan(2015)Maps & Geospatial Information. https://www.gsi.go.jp/ENGLISH/ page_e30031. Html(accessed: 2020/09/17). MapServer(2015)An Introduction to MapServer. http:// mapserver. org/introduction.html(accessed: 2020/09/17). 7.原稿第 1 ページは,和文の原稿と同様に ・論文の種別 ・表題 ・著者名. を書く.なお,論文の種別はArticle,Review,Development of System and Software,Short Article,Notes,Lecture Noteの いずれかである.標題と著者名は和文原稿の英語表記と 同様である.. 27. また,脚注として ・投稿論文の受付日,受理日 ・学会発表の会議名,開催場所,開催年月(発表した場合) ・著者全員の所属機関と住所,e-mail address を書く.受付日,受理日は Received: 12 Dec. 2019; Accepted: 23 May 2020. の形式で書く.所属機関と住所は和文の原稿の英語表記 と同様である.代表者の番号の先頭に *印をつけ,最下 段に. * indicates the representative author. と注記する. 8.原稿の第2ページにAbstract(200 words以内)を書く.. Abstractの下に 5 個以内の key wordを添える.和文対訳 (直訳に近いもの)は不要である. 9.第3ページ目以降には, ・本文 ・文献 ・和文要旨,和文キーワード(和文要旨を入れる場合) ・図・表の説明文(キャプション) ・図・表(別のファイルにまとめてもよい). の順に書く.なお,著者に日本人が含まれる場合は可能 な限り,共著者の了解をえて,和文の要旨(400字以内) とキーワード(5個以内)を付ける. 10.最終提出時には,最終原稿(Word ファイル)とともに図・ 表の画像ファイル(bmp, jpeg, png, tiffなど)とレイアウ ト案(WordファイルまたはPDF ファイル)を提出する. 11.レイアウト案は別途定める「作成フォーム」に従って 作成する.このレイアウト案には図・表を希望のサイズ に縮小して,希望に位置に貼り付けておく. 12.上に規定した事項のほかは和文原稿の規定にしたがう.. Ⅳ.原稿の制限 1.原稿の長さを原則として次のように制限する. 論説,総説,システム・ソフトウェア開発 :刷り上がり 20 ページ. 短報,研究(技術)ノート,講座,討論 :刷り上がり 6 ページ 研究紹介 :刷り上がり 4 ページ 紹介 :刷り上がり 2 ページ 2.ページ数の超過するものについては編集委員会の議に よる. 3.上記のページ数を超過する分については,制作費の一 部負担を著者に求めることがある. 4.別刷費用は著者の負担とする.. Ⅴ.著作権 1.雑誌『情報地質』に掲載された論文(論説・総説・短 報など)の著作権(著作財産権,copyright)は日本情報 地質学会に帰属するものとする.日本情報地質学会が著 作権を保有する著作物を利用するにあたっては,日本情 報地質学会から許諾を受けるあるいは届出をするなど, 別途定める著作権規定に従わなければならない.. Ⅵ.特別号 1.特別号については編集委員会の議を経て投稿規定の一 部を変更することができる.. Ⅶ.規定の改訂 1.本規定の改訂は,編集委員会の議を経て,評議員会の 承認を得なければならない.. Ⅷ.施行 1.本規定は2014年 6 月12日より施行する. 2.本規定は2015年 6 月18日より施行する. 3.本規定は2016年12月26日より施行する. 4.本規定は2019年12月25日より施行する. 5.本規定は2020年10月23日より施行する.. 日本情報地質学会著作権規定. (目的) 第1条 本規定は,本学会の会誌『情報地質』に投稿され る著作物に関する会員及び投稿者(以下,あわせて「会 員等」という.)の著作権の取り扱いに関する基本事項 を定める.. (定義) 第2条 本規定において,次の各号に掲げる用語は,当該 各号に定める意義を有する. ⑴ 著作物 著作権法第2条第1項第1号に規定するもの であって,以下のいずれかに該当するものをいう.. ① 本学会の会誌『情報地質』に投稿される論文(論説・ 総説・短報等)や解説記事等 ② その他,①に類するものであって本学会が指定する もの. ⑵ 著作者 会員等であって,著作権法第2条第1項第2 号に規定するものをいう. ⑶ 著作財産権 著作物の著作財産権をいい,著作権法第 21条(複製権),第22条(上演権及び演奏権),第22条 の2(上映権),第23条(公衆送信権等),第24条(口述 権),第25条(展示権),第26条(頒布権),第26条の2(譲. 28. 渡権),第26条の3(貸与権),第27条(翻訳権,翻案権 等)及び第28条(二次的著作物の利用に関する原著作者 の権利)に定めるすべての権利を含む. ⑷ 著作者人格権 著作物に関する著作者人格権をいい, 著作権法第18条(公表権),第19条(氏名表示権)及び 第20条(同一性保持権)に定めるすべての権利をいう.. (著作権の帰属) 第3条 『情報地質』に掲載された著作物(論説・総説・ 短報など)の著作権(著作財産権,copyright)は日本情 報地質学会に帰属するものとする.. 2 著作権は,著作者が別途定める著作権譲渡の承諾書 を提出することにより,本学会に譲渡されたものとする.. 3 特別な理由により前項に定める取り扱いが不可能で ある場合,著作者は投稿を行う際にその旨を本学会に対 して書面で申し出るものとし,かかる場合の取り扱いに ついては,本学会及び著作者の協議によって定める.. (著作者人格権の不行使) 第4条 著作者は,本学会及び本学会が著作物の利用を許 諾した第三者に対し,著作者人格権を行使しない.. 2 前項の規定は,本学会及び本学会が著作物の使用を 許諾した第三者が,著作物を原著作物として二次的著作 物を作成した場合においても適用される.. 3 本学会は,本学会が二次的著作物を創作する場合及 び第三者に著作物の利用を許諾する場合には,著作者に その旨を通知する.. (著作者による著作物の使用) 第5条 著作者は,当該著作者が創作した著作物を利用す る場合(第三者に利用を許諾する場合を含む.),その利 用目的等の本学会が別途定める事項を記載した書面によ り本学会に申請し,その許諾を得るものとする. 2 本学会は,当該著作物の利用が,学会の目的や活動の 趣旨に反しない限り,前項に定める著作者からの申請を 許諾する. 3 第1項の規定にかかわらず,著作者は,次の各号に定 める場合には,本学会の許諾を得ることなく,著作物を 利用できるものとする. ⑴ 著作者個人又は著作者が所属する法人若しくは団体の. ウェブサイトにおいて,自ら創作した著作物を掲載する 場合(機関リポジトリへの登録及び公開を含む.).この とき,著作者は掲載後速やかに公開場所のURLを学会 事務局に報告しなければならない. ⑵ 著作者が自ら行う授業,講義,講演,研究発表のため 受講者に交付する目的で複製する場合. ⑶ 著作権法第30条から第50条(著作権の制限)におい て許容された範囲での利用.. (著作者による保証等) 第6条 著作者は,著作物が,①第三者の著作権,特許権, 実用新案権,意匠権,商標権,ドメイン・ネーム及びそ の他の知的財産権並びにこれらの出願又は登録に関する 権利等の知的財産権その他一切の権利を侵害していない こと,②本著作物が二重投稿ではない(もしくは過去に 一切公表されたことがない)こと,及び③著作物が共同 著作物である場合には,本学会への投稿を行うにあたり, 当該共同著作物の他の著作者全員の同意を取得している ことを保証する.なお,著作者は,著作物において第三 者の著作物を引用する場合には,出典を明記すること.. (二重譲渡の禁止) 第7条 著作者は,本学会以外の第三者に対し,著作物に 係る一切の著作財産権の譲渡及びその利用許諾(出版権 の設定を含む.)をしてはならない.. (紛争解決に関する協力) 第8条 著作物に関する第三者からの権利侵害又は著作物 による第三者に対する権利侵害等,著作物に関して紛争 が発生した場合又は発生するおそれがある場合,著作者 及び本学会は相互に協力してこれに対処する.. (協議) 第9条 本規定に定めなき事項及び本規定の各条項の解釈 に疑義が生じた場合,著作者及び本学会は,信義誠実の 原則に従って協議し,これを解決するものとする.. (規約の改訂) 第10条 本規定の改訂は,編集委員会の議を経て,評議 員会の承認を得なければならない.. (施行) 第11条 本規定は2011 年4月1日から施行する.. 『情報地質』掲載論文の機関リポジトリ等への登録及び公開に関わる規定. A.公開できる論文 1.『情報地質』に掲載された査読後の原稿を公開の基本 とする(査読前の論文の公開は認めない). 2.著者手持ちの査読後原稿を使って,独自のレイアウト で公開するときには,校正時の修正を加味して,『情報 地質』掲載原稿と同じ文章になるように訂正すること. 3.独立行政法人科学技術振興機構の J-STAGEや. Journal@rchiveで公開されている『情報地質』の pdf. ファイルを利用してもよい.ただし,pdfファイルに は手を加えず原版のままで利用し,校正ミス等の誤り が発見された場合は正誤表で対応すること.. B.公開場所 1.機関リポジトリに代表される著者が所属する法人も しくは団体のウェブサイトでの公開を認める.. C.公開条件 1.出典(雑誌名,掲載巻号,ページ等)を明記すること.. 29. 2.公開論文のリストおよび公開サイトを公開後速やか に学会事務局に届け出ること.. D.著者個人のウェブサイトでの公開 1.プログ等の著者個人のウェブサイトにおける公開に ついても上に準じた取り扱いをする.不明な点は学会 事務局に問い合わせること.. E.公開の差し止め. 1.学会の目的や活動の趣旨に反した利用が認められた 場合は,公開を差し止める場合がある.. G.規定の改訂 1.本規定の改訂は,編集委員会の議を経て,評議員会 の承認を得なければならない.. H.施行 1.本規定は2011年4月1日から施行する.. 30

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