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資
料
資 料
第 5 次入間市総合振興計画策定の経過(概要)
年 月 内 容
平成 15 年 1月 入間市総合振興計画策定委員会及びプロジェクト・チームを設置する。
⑴策定委員会
次長・課長の 14 人で構成し、以後5回開催する。 ⑵プロジェクト・チーム
策定委員会の下部組織として設置し、メンバーは主に主幹・主査の20人で構 成し、以後 25 回開催する。
5月 プロジェクト・チームによる市内現地視察を実施する。
平成 16 年 3月 策定委員会及びプロジェクト・チームによる第5次入間市総合振興計画(素案)がまとまる。
4月 第5次入間市総合振興計画(素案)を議会全員協議会で説明する。
平成 17 年 2月 (市議会へ提案し可決される。)狭山市との合併協議により第4次入間市総合振興計画の計画期間を2年間延長する。
10 月 第8回入間市市民意識調査を実施する。
平成 18 年 1月 入間市振興計画審議会の委員を公募する。
2月 第4次入間市総合振興計画後期基本計画の達成度を把握する。
3月 第5次入間市総合振興計画の基本構想の諮問案を決定する。
入間市振興計画審議会に諮問する。
4月 入間市振興計画審議会委員による市内現況視察を実施する。
第4次入間市総合振興計画(平成 17 年度まで)を総括をする。
5月 第5次入間市総合振興計画の前期基本計画(素案)の修正に関する庁内説明会を開催する。 5月
~7月 庁内にて前期基本計画(素案)を修正する。
8月 入間市振興計画審議会を2部会編成とし前期基本計画(案)を検討する。
9月 第5次入間市総合振興計画の基本構想(案)について市民の意見を募集する。
11 月 入間市振興計画審議会の全体会及び部会の審議を終了する。 全体会 8回、 部会 4回
入間市振興計画審議会から答申を受ける。
第5次入間市総合振興計画(案)を庁議で決定する。
資
料
( 目的 )
第1条 この条例は、市の行財政施策の総合的振興を図るため、入間市振興計画審議会の設置、組織及び運営に関す る事項を定めることを目的とする。
( 設置 )
第2条 市長の諮問に応じ、市の行財政施策の総合的な振興計画の策定に関し、必要な調査及び審議を行うため、入 間市振興計画審議会 ( 以下「審議会」という。) を置く。
( 組織 )
第3条 審議会は、委員 15 人以内をもつて組織し、知識経験者のうちから市長が委嘱する。 ( 会長及び副会長 )
第4条 審議会に、会長及び副会長 1 人を置き、委員の互選によりこれを定める。 2 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。
3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。 ( 委員 )
第5条 委員の任期は、2 年とし、再任されることを妨げない。委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者 の残任期間とする。
2 委員は、非常勤とする。 ( 部会 )
第6条 審議会に、必要に応じ部会を置くことができる。 2 部会に属させる委員は、会長が指名する。
第7条 部会に部会長を置き、部会に属する委員の互選によつてこれを定める。
2 部会長に事故があるときは、あらかじめ、その指名する委員が、その職務を代理する。 ( 会議 )
第8条 審議会又は部会の会議は、それぞれ会長又は部会長が招集する。
2 審議会又は部会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。
3 審議会又は部会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、それぞれ会長又は部会長の決するとこ ろによる。
( 幹事 )
第9条 審議会の計画の策定に関し、必要な調査及び資料の収集を行うため、幹事若干人を置き、市の職員の中から 市長が任命する。
( 庶務 )
第 10 条 審議会の庶務は、企画部企画課において処理する。 ( 雑則 )
第 11 条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮つて定める。 附 則
この条例は、公布の日から施行する。 附 則 ( 昭和 49 年条例第 10 号 ) 抄 ( 施行期日 )
1 この条例は、昭和 49 年 4 月 30 日から施行する。 附 則 ( 昭和 59 年条例第 20 号 )
この条例は、昭和 59 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 ( 昭和 62 年条例第 25 号 ) 抄
この条例は、公布の日から施行する。 附 則 ( 平成 13 年条例第 3 号 )
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資
料
資 料
入間市振興計画審議会 委員名簿
任期:平成 18 年3月 30 日~平成 20 年3月 29 日
職 名 氏 名
1
会 長
塩
しお屋
や和
かず雄
お2
副会長
近
こん藤
どう勝
かつ美
み3
岡
おか野
の亘
わたる4
金
かね子
こ健
けん一
いち5
亀
かめ谷
たに容
よう子
こ6
駒
こま井
い勲
いさお7
近
こん藤
どう晶
あき子
こ8
塚
つか本
もと美
み恵
え子
こ9
仲
なか島
じま直
なお廣
ひろ10
比
ひ留
る間
ま嘉
よし章
あき11
松
まつ崎
ざき仁
じん子
こ12
宮
みや越
こし喜
よし彦
ひこ13
山
やま増
ます智
とも子
こ14
山
やま本
もと文
ふみ夫
お資
料
会長 塩 屋 和 雄 様
入間市長 木 下 博
入間市総合振興計画(案)について(諮問)
入間市振興計画審議会条例(昭和 43 年条例第9号)第2条の規定に基づき、下記のことにつ いて貴審議会の意見を求めます。
記
1「(仮称)第5次入間市総合振興計画 基本構想」(案)について 2「(仮称)第5次入間市総合振興計画 基本計画」(案)について
平成 18 年 11 月8日 入間市長 木下 博 様
入間市振興計画審議会 会長 塩 屋 和 雄
第5次入間市総合振興計画について(答申)
平成 18 年3月 30 日付入企発第 492 号で諮問のあったことについては、下記のとおりです。
記
当審議会は、部会も含め延 12 回にわたり会議を開催し、市長から示された「(仮称)第5 次入間市総合振興計画基本構想(案)」及び「(仮称)第5次入間市総合振興計画前期基本計画 (案)」を基に慎重に審議をしてきたところです。
その結果、諮問案は社会情勢の変化や当市の実情を的確に捉えたものであり、当市の第5次 入間市総合振興計画として妥当であると判断いたしました。なお、審議途中におけるパブリッ クコメントにより、9月1日から 20 日間の期間を設け市民の意見を聴取し、その意見を反映 させるべく検討を加えたことを申し添えます。
〒358-8511
埼玉県入間市豊岡1丁目16番1号 1 04-2964-1111(代表) http://www.city.iruma.saitama.jp/
印 刷 ㈱文化新聞社
写真提供(一部) 入間市観光協会
表 紙マーク:「茶ちゃの都くにマーク」