入間市総合計画・前期基本計画(素案)

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Full text

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入間市総合計画

前期基本計画

度~

パブリックコメント用

平成28年2月

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- 1 -

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- 2 -

年間のまち

の目標

本市 目指 10年間 ち く 目標 次

計画構成、計画期間

こ 総合計画 基本構想 基本計画及び別途策定 実施計画 構成

総合計画の構成

基本構想 成 9年度 初年度 成 年度 目標年次 10年間 期間

やす

実感

まち

・本市 将来見通しを基礎 し 間 まち く 目標

計画 基本的視点 まち く 目標 を 実 現 す た 施 策 大 綱 を

記述したも

・ 基 本 構 想 を 実現 す た 必 要 施策 や事業を 前期・後期 間 具体 化・体系化したも

・ 基 本 計 画 施 策 等 を 実 現 す た 度

実施す 事業を示したも

計画(ローリ ク ) 毎 度見直し

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計画の基本指標

本計画 推進 あ 基本指標 将来人口及び財政見通 示

こ 指標 直近 一定期間 実績値 踏 え そ 変化率等 今後 動向 推計

将来人口

総人口

成 年 月 国立社会保障ヷ人口問題研究所 推計 成 年 0 0年

わ 国 人口 成 年 010年 比較 約7割 自治体 割以上減少

予測

本市 人口 成 年 0 0年 現在 約17%減 1 万 千人程度

推計 歳以上 人口 約 7% 一方 労働人口 徐々 減少 いく 推計

本計画期間 い 本格的 人口減少 見込 こ 目標年次 成 年 0

年 け 人口 概 1 1,000人

人口推計グラフ

○ 総人口の推移

将来人口

,

150,914

150,216

148,951

146,210

141,172

136,048

125,000 130,000 135,000 140,000 145,000 150,000 155,000

H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 H32 H33 H34 H35 H36 H37 H38 H39 H40 H41 H42

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- 4 -

年齢別人口構成

人口減少 合わせ 少子化ヷ高齢化 現在 一層進 生産年齢人口 大幅 減少

年齢別人口構成 大 く変わ こ こ こ 目標年次 成 年 0

年 年齢別構成 割合 年少人口10.6% 生産年齢人口58.8% 老年人口30.6% 見

人口推計グラフ

○ 年齢三区分別人口の推移

計画期間

おける人口推計表

※推計値 齢区分 人口 計 総人口

端数処理 関係 一致し い い

※実績値 成26 最終的

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財政見通し

成 1~ 年度 決算 及び 成 年度 当初予算 基礎デヸタ トレンド

人口推計 確定 い 制度変更等 計画期間内 財政見通 算出

こ 見通 成 年度時点 見通 示 あ 基本計画 け 事業見直

や行政改革効果 未確定 制度変更等 影響 い 変動要素 見込 い せ

こ 財政見通 指標 歳入 歳出 乖離傾向 踏 え 上 基本計画及び実施計

画 い 施策効果 見込 事業展開 図 効率的 効果的 行政運営

行う 行政改革 取 組 い

計画期間

おける財政見通し表

財政見通し

よる歳入・歳出乖離額の推計グラフ

※ 財政見通し表 数値 策定ま 最新 推計値 入 替え

※ 歳出 うち 投資的経費 い 成 度以降 限度額 し 示したも あ 今後 公共施設

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- 6 -

土地利用

都市構造

本市 地域 特性 踏 え 拠点 形成 自然環境 調和 配慮 都

市構造

まちの拠点の形成

○ 入間市駅周辺 商業ヷ業務

*

中心 武蔵工業団地ヷ狭山台工業団地等 工

業 中心 そ 拠点 形成 い

○ 各鉄道駅や既存 公共施設等 中心 地区 地域住民 日常生活 利便性 高

様々 機能 集積 生活拠点 形成 い

○ 圏央道入間インタヸチェン 周辺地域 緑 調和 配慮 流通系ヷ商業系ヷ

工業系 産業 適正 配置 特定産業系

*

拠点 形成 い

拠点

うしの連携強化

○ 道路 ネットワヸク 形成ヷ公共交通機関 充実 図 拠点間 連携強化 図 都市

構造

水辺と緑の保全

○ 狭山茶 主産地 あ 本市 金子地区 中心 広 茶畑等 農業生産地 保全

○ 市内 東西 流 入間川 霞川及び不老川 水辺 軸 加治丘陵及び

狭山丘陵 貴重 緑 保全 い

商業・業務 店舗やオフィ 施設

特定産業系 都市計画法を根拠 し 条例 基 き市街化調整区域 設定した区域 こ 本市 場合

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- 8 -

土地利用構想

土地利用の基本的な考え方

土地利用 い 基本的 こ 方針 維持 商業系ヷ住宅系ヷ工業系

そ 地域 特性 応 都市構造 拠点 形成 う 計画的 土地利用

推進 い

自然環境 共生及び歴史ヷ文化遺産 保全 図 そ 調和 緑豊 美

い ち並 景観 形成 努 本市 魅力 発信 快適 生活 土地利用

進 災害リスク 最小限 安心 く せ 防災性 高い土地利用

推進

土地利用構 想

土地利用構想 い 引 続 都市的土地利用 自然的土地利用 分け 具体的

都市的土地利用

住宅系地域 市街地 生活道路や街区公園等 整備 進 計画的 基盤整備

図 快適 安心 く せ 住宅地 く 目指 市街化調

整区域 点在 集落等 い 生活 必要 機能 効率的 配置

住 や 配慮 土地利用 検討 い

商業系地域 入間市駅周辺及び扇 屋地区 中心 商業ヷ業務機能 集積 努

武蔵藤沢駅周辺 地域 商業地 形成 い

工業系地域 武蔵工業団地及び狭山台工業団地 今後 工業地 機能 維持

特定産業系 圏央道入間インタヸチェン 周辺地域 緑 調和 配慮 流通

地域 系 商業系あ い 工業系 産業 適正 配置 う努

文教系地域 各教育ヷ公共ヷ公益施設 機能や特性 踏 え 周辺 環境 調和や道路

交通機関等 利便性 配慮 地域 い

自然的土地利用

農業地域 市街化調整区域内 農地 い 保全 図 農業振興 土地利用

進 特 金子地区 広 茶畑 景観資源 積極的 保全

緑 地 加治丘陵 狭山丘陵 保全ヷ いく 自然 ふ あい親

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計画の基本的視点

本計画 策定 あ 重視 基本的視点 い 計画策定 背景 課題 対応 形

次 示

ここ 示 基本的視点 総合計画 各分 け 施策 横断 重点的 テヸマ

設定

人口の減少・少子化、高齢化への備え

〇 全 世代 支え合う社会 構築

〇 人口 規模ヷ年齢構成 変化 対応 行政運営 構築

〇 子育 世代 高齢者 暮 や い ち く 推進

〇 住 や く働 や い ち く 推進

安全

安心なく

しを守る

○ 災害 強い ち く 推進

○ 犯罪や事故 い ち く 推進

○ 市民生活 け 安全 確保

○ 環境 や い ち く 推進

○ い ちや健康 ち く 推進

厳しい財政状況

おける行政運営

〇 効果的 効率的 計画的 行財政運営 推進

〇 市民 行政 役割分担 見直

将来

わた

持続可能なまち

〇 人口構造 変化 対応 ち く 推進

〇 公共施設 適正 管理 活用

グロ

バル社会への対応と情報通信技術の利活用

〇 ロヸバル社会へ 対応 国際感覚 醸成

〇 外国人市民 暮 や い ち く 推進

〇 情報通信技術 ICT 活用 ち く 推進

新たな自治のあ

方への対応

〇 地域コミュニテ 再構築

〇 市民参画ヷ市民 協働 推進

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- 11 -

施策の大綱

を大切

したまち

人権、コミュニティ、交流

目標 市民一人 互い 人権 尊重 合い 誰 ち く 参画ヷ参加

環境 整え コミュニテ 活動 市民活動 充実 図 こ

市民同士や団体 各地域 大 住 続け い ち

第2章

学びあいのまち

生涯学習、教育、スポ

目標 子 大人 市民 生涯 わ 学び 続け こ 学び 場

学校教育や社会教育 充実 せ 学 成果 地域や社会 活 こ 市民一人

い い 暮 せ ち く

ささえあいのまち

福祉、健康

目標 地域福祉 基盤 市民同士 支え合い 中心 福祉 充実 保

健ヷ 療ヷ福祉 連携 い ち 健康 取組 進 いくこ 市民一人

健康 快適 生活 送 こ ち く

やすく緑豊

なまち

都市環境、自然環境、生活環境

目標 計画的 土地利用 進 中 都市基盤 維持改善 取 組 自然環境 生

活環境 そ 環境 こ 快適 利便性 高い 市民 住 や

実感 緑豊 ち く

活気

満ちたまち

産業、観光、市民文化

目標 市内 産業 振興 図 地域 特性 生 観光資源 アピ

ヸルや新 い市民文化 創造 発信 取 組 こ ちそ 活気 そこ 住

活気 満ち ち く

安全

安心し

せるまち

危機管理、交通安全、生活安全

目標 市民生活 安全 確保 災害 対応 危機管理 体制 確立

交通安全 推進や 日常生活 け 不安 解消 取 組 市

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- 14 -

前期基本計画

施策体系表

を 大 切

し た

第 項 人権施策の推進

第 節 人権の尊重と権利の擁護 第2項 平和施策の推進

第 項 多文化共生社会の推進

第 項 男女共同参画の推進

第2節 男女共同参画社会の実現

第2項 女性の活躍の推進

第 項 地域コミュニティの維持・発展・再構築

第 節 コミュニティ活動の充実 第2項 市民活動の支援と活性化推進

第 項 外国人市民との交流推進

第 項 姉妹都市・友好都市との交流推進

第 節 自治体間交流の推進

第2項 都市間連携の推進

学 び あ い の ち

第 項 学習環境の充実

第 節 生涯学習の推進 第2項 学習活動の充実

第 項 学習成果の活用

第 項 学校教育体制及び学習環境の充実

第2節 学校教育の充実

第2項 学校教育内容の充実

第 項 社会教育環境の充実

第2項 家庭・地域の教育力の向上

第 節 社会教育の充実

第 項 青少年教育の充実

第 項 文化財保護・活用の充実、伝統文化活動団体の育成支援

第 項 スポ ツ・レクリエ ション活動の推進

第 節 生涯スポ ツの充実

第2項 スポ ツ環境の整備

さ さ え あ い の

第 項 地域福祉基盤の整備

第 節 地域福祉の推進

第2項 地域福祉活動の推進

第 項 相談指導体制の充実

第2節 生活支援の推進

第2項 自立支援の推進

第 項 保育サ ビスの充実

第2項 幼児教育の環境整備

第 項 児童援護の推進

第 節 子 も・子育 支援の充実 第 項 母(父)子福祉の推進

第 項 子育 支援及び子育ち支援の充実

第 項 妊娠期 の切 目ない支援の推進

第 項 母子保健と児童発達支援の充実

第 項 生き い活動の推進

第 節 高齢者支援の推進 第2項 生活支援の推進

第 項 介護保険サ ビスの充実

第 項 活動支援の推進

第 節 障害者支援の推進 第2項 自立支援の推進

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第 項 健康 く の推進

第 節 健康 く の推進 第2項 保健事業の推進

第 項 医療受診体制の充実

や す く 緑 豊

第 項 土地利用計画の策定と推進

第 節 計画的な土地利用の推進 第2項 まちの拠点の形成と連携強化の推進

第 項 基地跡地留保地利用の検討

第 項 市街地の整備

第2節 都市基盤の整備 第2項 良質な民間開発の推進

第 項 災害への対応

第 項 道路・橋梁の整備と維持管理

第2項 上水道の整備と維持管理

第 節 都市施設の整備と維持管理

第 項 水道の整備と維持管理

第 項 公園の整備と維持管理

第 項 公共交通網の整備

第2項 生活環境の維持と保全

第 節 生活環境の整備・保全

第 項 廃棄物対策、循環型社会の推進

第 項 住宅対策の推進

第 項 自然環境の保全と活用

第 節 自然環境の維持・保全 第2項 緑を守 育む意識の醸成

第 項 緑の保全と創出

活 気

満 ち た

第 項 農業基盤の強化推進

第 節 農業の振興 第2項 農業生産の振興

第 項 地産地消の促進

第 項 活動支援の推進

第2項 基盤整備の推進

第2節 商工業の振興 第 項 労働環境の整備

第 項 雇用の促進

第 項 経営基盤強化支援の推進

第 項 資源開発の推進

第 節 観光の振興 第2項 資源活用の推進

第 項 魅力事業化の推進

第 項 市民文化創造

第 節 市民文化の振興

第2項 市民文化の発信

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安 全

安 心 し

せ ち

第 項 危機管理体制の整備

第2項 防災体制の充実

第 項 広域消防体制の支援

第 節 危機管理対策の充実

第 項 消防団体制の充実

第 項 国民保護体制の整備

第 項 空き家対策の推進

第 項 交通安全環境の整備

第2節 交通安全対策の推進

第2項 交通安全対策の推進

第 項 市民相談の推進

第 節 生活支援の推進 第2項 婚活支援の推進

第 項 就労支援の推進

第 項 消費者対策の推進

第 節 生活安全対策の推進 第2項 防犯体制の充実

第 項 基地周辺環境の整備

計 画 の 実 現

向 け

第 項 市民ニ の把握と活用

第2項 市政情報の共有化の推進

第 節 サ ビスの最適化

第 項 情報通信技術 ICT の利活用と地域情報化の推進

第 項 広域行政の推進

第 項 行政サ ビス 応 た施設機能の見直し

第2節 公共施設の最適化 第2項 施設の活用、長寿命化の推進

第 項 管理運営の効率化

第 項 公共サ ビスの提供 おける市民と市の役割分担

第 節 担い手の最適化 第2項 多様な主体 よる協働の推進

第 項 民間活力の有効活用

第 項 歳入の確保

第2項 事務事業の評価と改善

第 節 事務事業の最適化

第 項 事務事業の選択と重点化

第 項 歳出の効率化と事業費の削減

第 項 職員の意識改革

第2項 人材育成の推進

第 節 組織機構の最適化

第 項 組織機構の簡素化と効率化

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各施策

対する基本的視点の反映状況

●計画の基本的視点

(1) 人口の減少・少子化、高齢化への備え

(2) 安全 安心なく しを守る

(3) 厳しい財政状況 おける行政運営

(4) 将来 わた 持続可能なまち く

(5) グロ バル社会への対応と情報通信技術の利活用

(6) 新たな自治のあ 方への対応

を大切

したまち

人権、コミュニティ、交流

政策 節 施策 項

基本的視点

(1) (2) (3) (4) (5) (6)

人権の尊重 権利の擁護

人権施策の推進 ○ ○ 和施策の推進 ○ ○ 多文化共生社会の推進 ○ ○ 男女共同参画社会の実現 男女共同参画の推進 ○ ○ ○ 女性の活躍の推進 ○ ○ コミュニティ活動の充実 地域コミュニティの維持 発展 再構築 ○ ○ ○ 市民活動の支援 活性化推進 ○ ○ ○ 在住外国人 の交流推進 ○ ○ 自治体間交流の推進 姉妹都市 好都市 の交流推進 ○ 都市間連携の推進 ○ ○ ○ ○

第2章

学びあいのまち

生涯学習、教育、スポ

政策 節 施策 項

基本的視点

(1) (2) (3) (4) (5) (6)

(19)

- 18 -

ささえあいのまち

福祉、健康

政策 節 施策 項

基本的視点

(1) (2) (3) (4) (5) (6)

(20)

- 19 -

やすく緑豊

なまち

都市環境、自然環境、生活環境

政策 節 施策 項

基本的視点

(1) (2) (3) (4) (5) (6)

計画的 土地利用の推進 土地利用計画の策定 推進 ○ ○ ○ ○ まちの拠点の形成 連携強化の推進 ○ ○ ○ 基地跡地留保地利用の検討 ○ ○ ○ 都市基盤の整備 市街地の整備 ○ ○ ○ ○ 良質 民間開発の推進 ○ ○ ○ 災害への対応 ○ ○ 都市施設の整備 維持管理 路、橋梁の整備 維持管理 ○ ○ ○ 水 の整備 維持管理 ○ ○ ○ ○ 水 の整備 維持管理 ○ ○ ○ 公園の整備 維持管理 ○ ○ ○ ○ 生活環境の整備 保全 公共交通網の整備 ○ ○ 生活環境の維持 保全 ○ 廃棄物対策、循環型社会の推進 ○ ○ 住宅対策の推進 ○ ○ ○ ○ 自然環境の維持 保全 自然環境の保全 活用 ○ ○ ○ 緑を 育む意識の醸成 ○ ○ ○ 緑の保全 創出 ○ ○ ○

活気

満ちたまち

産業、観光、市民文化

政策 節 施策 項

基本的視点

(1) (2) (3) (4) (5) (6)

(21)

- 20 -

安全

安心し

せるまち

危機管理、交通安全、生活安全

政策 節 施策 項

基本的視点

(1) (2) (3) (4) (5) (6)

危機管理対策の充実 危機管理体制の整備 ○ ○ 防災体制の充実 ○ ○ ○ ○ 広域消防体制の支援 ○ ○ ○ 消防団体制の充実 ○ ○ ○ 国民保護体制の整備 ○ ○ 空 家対策の推進 ○ ○ 交通 全対策の推進 交通 全環境の整備 ○ 交通 全対策の推進 ○ 生活支援の推進 市民相談の推進 ○ 婚活支援の推進 ○ ○ ○ 就労支援の推進 ○ ○ ○ 生活 全対策の推進 消費者対策の推進 ○ 防犯体制の充実 ○ ○ ○ 基地周辺環境の整備 ○

★基本的視点と

・・・

○本計画 策定 あた 視すべき視点 し 計画 おおも 考え方 基本構想 中

おい 6 項目を計画 基本的視点 し 設定し います

○基本的視点 基本計画 各分 おけ 政策・施策を横断す 点的 テ マ あ 策

定 推進 向け こ 6 視点をも 取 組むこ 総合計画 期間内 おけ ま

ま 課題 解決 結び け いきます

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- 21 -

人権

コミュニテ

交流

市民一人

互い

人権

尊重

合い

参画ヷ参加

環境

整え

コミュニテ

活動

市民活動

充実

市民同士や団体

各地域

続け

第 項 人権施策の推進

第 節 人権の尊重と権利の擁護 第2項 平和施策の推進 第 項 多文化共生社会の推進

第 項 男女共同参画の推進

第2節 男女共同参画社会の実現

第2項 女性の活躍の推進

第 項 地域コミュニティの維持・発展・再構築

第 節 コミュニティ活動の充実 第2項 市民活動の支援と活性化推進 第 項 外国人市民との交流推進

第 項 姉妹都市・友好都市との交流推進

第 節 自治体間交流の推進

第2項 都市間連携の推進

◇関連する基本計画等

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人権の尊重と権利の擁護

●目標

市民一人 互い 尊重 合い 和 差別 い明 い社会 目指

●重点的取組

人権施策 推進

人権施策の推進

目指す姿

ヷ社会的身分ヷ門地ヷ人種ヷ信条ヷ性別ヷ年齢ヷ障害 有無等 差別 い 市民一人

互い 人権 尊重 社会

現状

ヷ女性 子 高齢者 障害 あ 方 外国人 人権 加え インタヸネット 人権

侵害や性的マイノリテ 対 偏見 新 人権問題 顕在化 い

ヷ児童や高齢者 対 虐待行 やドメステイックバイオレンス DV 等 増加 深刻化

可能性 高 い

ヷ学校教育 社会教育 通 人権教育 啓発パンフレット等 配 や企業等へ 人権 関

講演会 開催 通 人権啓発 施策 推進 い

課題

ヷこ 人権問題 加え 生活様式 多様化や国際化 経済的格差 広 新 人

権問題 生 時代 合 人権教育 啓発活動 取 組 必要 あ

ヷ人権問題 複雑化 総合的 相談窓口 設置や窓口相互 連携強化 人権侵害

わ 被害防止 被害者支援 向け 全庁的 相談体制 強化 図 必要 あ

ヷ児童虐待 高齢者虐待 DV等 起こ せ い 対策 取 組 必要 あ

ヷ人権 関 教育や啓発活動 指 者や参加者 固定化 見 新 人材 確保

や参加 進 求 い

施策の方向性

ヷ人権 啓発

人権 関 各種啓発活動 実施 人権思想 啓発 努

ヷ人権教育 推進

学校 社会 い 広く人権教育 実施 心 バリアフリヸ化 推進

ヷ人権相談 充実

関 課や機関等 連携 強化 相談体制 充実 図 虐待やDV被害 関

相談体制 整備 取 組 深刻 被害 防止 努

第2項

平和施策の推進

目指す姿

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現状

ヷ国際社会 け 戦争や核兵器 脅威 依然 続い い

ヷ今 多く 人々 武力紛争 飢えや病気 苦 い

ヷ 和都市宣言 基 け え い地球環境 世界 恒久 和実現

和推進啓発事業 取 組 い

課題

ヷ 和 尊 訴え続け 和 対 市民 意識 高 いく必要 あ

施策の方向性

ヷ 和意識 高揚

和 尊 大 伝え 啓発事業 実施 和意識 高揚 図

多文化共生社会の推進

目指す姿

ヷ市民一人 国籍 文化 違い 認 合い 互い け合うこ 社会

現状

ヷ本市 総人口 対 外国人市民 割合 1%程度 あ 0 国 国籍 外国人市民 在

住 外国人労働力 割合 増加 い

ヷ国籍や文化 違う市民 ち く 対 多様 意見 把握 い せ

ヷ 国籍や文化 違い 市民 互い 安心 生活 地域コミュニテ

不十分

課題

ヷ国籍や文化 違う市民同士 コミュニケヸション 図 必要 あ

ヷ国籍や文化 違う市民 ち く 対 多様 意見 把握 必要 あ

ヷ夏祭 外国人市民 参加 交流機会 増や 自治会活動 参加 や く

環境 く 必要

施策の方向性

ヷ地域コミュニテ へ 参加 進

地域活動情報等 い 多言語 情報提供 行い 外国人市民 コミュニテ 活

動へ 参加 進 い

ヷ多様 意見 把握

外国人市民等 意見 把握 地域コミュニテ 再構築 反映 せ

外国人市民 相談窓口 充実 そ 意見 地域 く 反映 せ

ヷ参加 や い環境 く

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- 24 -

第2節

男女共同参画社会の実現

●目標

男女 互い そ 人権 尊重 責任 分 ち合い 一人 個性 能力 十分

発揮 こ 社会 目指

●重点的取組

男女共同参画 推進

男女共同参画の推進

目指す姿

ヷ全 個人 性別 縛 互い 社会 あ ゆ 場面 個性や能力 十分 発揮 活躍

社会

現状

ヷ い 男女共同参画プラン 基 い 男女共同参画 推進 男女共同参画審議会

第ㄤ者評価 行い プラン 進行管理 行 い

ヷ男女共同参画推進 ンタヸ い 講 や ミナヸ 開催 情報紙 発行

啓発事業 行 い

ヷDVや クシュアルヷハラスメント 女性 対 人権侵害 対応 女性 対象

面接相談 電話相談 法 相談 相談事業 実施 い

課題

ヷ男女共同参画 関 啓発活動 講義形式 学習 偏 ち あ 参加者 い 固定

化 傾向 見 広く市民 参加 進 取組 求 い

ヷ男女共同参画 推進 行政 取組 市民や事業者一人 身近 問題

捉え 相互 協力 いく必要 あ

ヷDV 人権侵害 わ 被害防止 被害者支援 向け 全庁的 相談体制 強化 図

必要 あ

施策の方向性

ヷ男女共同参画推進 体制整備

い 男女共同参画プラン 基 く施策 着実 推進 体制 整備 計画的

推進 図

ヷ男女共同参画 啓発

講 及び ミナヸ 開催 情報 発行 啓発活動 取 組

ヷ相談事業 充実

女性 面接相談ヷ電話相談ヷ法 相談 実施 DV被害 対 全

庁的 相談体制 強化 図

ヷ市民団体ヷ民間事業主等 連携

市民団体ヷ民間事業主 連携 共催事業 実施

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- 25 -

目指す姿

女性 力 発揮 妨 い 障壁 く そ 能力 生 活躍 社会

現状

ヷ第 次 い 男女共同参画プラン 市 審議会 職場 地域団体等 政策ヷ方針決定

場 い 女性 参画 推進 い 進 い せ

ヷ女性 活躍 推進 行政ヷ民間事業者ヷ市民 幅広い連携 必要 現状

そ 連携 進 い せ

課題

ヷ女性・男性そ 意識改革 必要

ヷ 成27年9月 日 女性活躍推進法 施行 今後 社会 け 女性 活

躍 推進 必要 あ

ヷ 用 担い手不足 社会保障費 増大 諸課題 解消 女性 活躍 推進

必要 あ

施策の方向性

ヷ政策ヷ方針決定 場へ 女性 参画

市 審議会 職場 地域団体 政策ヷ方針決定 場へ 女性 参画 推進

ヷ女性 就労支援

就職支援 ミナヸ 就労 関 講 実施

ヷ女性・男性 意識改革 推進

女性 活躍 推進 女性 男性そ 意識改革 推進

ヷ女性 活躍 環境 整備

(27)

- 26 -

コミュニティ活動の充実

●目標

市民一人 分 や世代 垣根 越え 互い 連携 支え合うこ 地域課題

解決 いくこ コミュニテ 活動 活発 ち 目指

●重点的取組

地域コミュニテ 維持ヷ発展ヷ再構築

地域コミュニティの維持・発展・再構築

目指す姿

地域 構成 全 人々 コミュニテ 活動 関わ ち 互い け合うこ

現状

ヷコミュニテ 活動 中心 自治会ヷ区長会 い 加入率 減少傾向 あ 会員

高齢化 伴う 役員 担い手不足 問題 生 い

ヷコミュニテ 活動 拠点 自治会集会所 老朽化 進 い こ あ

ヷ P 法人 市民活動団体 自治会ヷ区長会 希薄 こ あ

ヷコミュニテ 活動 中 子 意見 反映 子 主体的 参加 仕組

構築 い せ

課題

ヷ自治会ヷ区長会 P 市民活動団体 地域 各種団体 行政 地域 取 巻く多

く 団体や市民 多様化 地域課題 解決 仕組 く 必要

ヷ地域コミュニテ 拠点 自治会集会所 計画的 整備 必要 あ

ヷコミュニテ 活動 主役 あ 自治会ヷ区長会活動 支援 現在 連携 体制や

方法 見直 必要

ヷ地域コミュニテ 発展 せ再構築 将来 ち く 担う子 意見 反

映 子 主体的 活動 参加 仕組 く 必要

施策の方向性

ヷ自治会活動 支援

自治会へ 加入 進 活動拠点 整備 活動保険 補 自治会活動へ 支援 行い

ヷ自治会へ 負担軽減

行政 自治会ヷ区長会 役割分担 体制 見直 自治会 負担軽減 図

ヷ地域課題 解決 仕組 く

自治会ヷ区長会 P 市民活動団体 地域 各種団体 一緒 多様化 地域課

題 解決 仕組 く 取 組

第2項

市民活動の支援と活性化推進

目指す姿

(28)

- 27 -

現状

ヷ一部 P 法人 市民活動団体 活動 活発 そ 活動内容 特定 分 地域

限定 い

ヷ市民活動 拠点施設 市民活動 ンタヸ あ

ヷ市民活動 活性化事業 中間支援組織 年間 通 市民活動 ンタヸ 相談業務

研修講 等 行 い

ヷ市民活動ポヸタルサイト 利用率 ㆯく 情報 一元化 図 い せ

課題

ヷ市民活動 ンタヸ 録団体 要望 確認 更 利用 や い施設運営 改善 必

要 あ

ヷ地域 あ 公共施設 コミュニテ ンタヸ 併設 こ 可能 う 検討 必要

ヷ市民活動団体 活動分 や地域 拡大 支援 いく必要 あ

施策の方向性

ヷ市民活動 支援

市民活動 ンタヸ機能 充実や活動 活性化 通 市民活動 支援

ヷ新 コミュニテ 活動 支援

コミュニテ 活動 支援 新 活動 場 確保

ヷコヸデ ネヸタヸ 育成

多く 市民団体や市民活動 連携 コヸデ ネヸト 人材 育成

外国人市民との交流推進

目指す姿

地域住民 外国人市民 交流 通 互い け合い 理解 合うこ

現状

ヷ現在 居住 い 外国人市民 7割 定住 希望 い

ヷ地域活動 参加 い 外国人市民 多くあ せ

ヷ地域住民 外国人市民 交流 機会 あ あ せ

ヷ地域住民 身近 外国人市民 生活 い こ 認識 い せ

ヷ外国人市民へ 情報提供 十分 いえ せ

課題

ヷ生活情報 必要 い 外国人市民 情報 確実 届け 有効 手段 必要

ヷ自治会活動 対 外国人市民 参加 や い環境 整備 こ 必要

ヷ外国人市民 地域活動 参加 住民 意識改革 必要

ヷ外国人市民 交流 通 互い 理解 こ 世界 恒久 和 実現 繋 いく

必要 あ

(29)

- 28 -

ヷ地域住民 意識改革 推進

外国人市民 地域活動 参加 や く 住民 意識改革 取 組

ヷ情報提供 充実

外国人市民 対 生活情報 提供 拡充

ヷ交流機会 進

外国人市民 地域活動 気軽 参加 環境 整備

ヷ相談窓口 充実

(30)

- 29 -

自治体間交流の推進

●目標

広い視 持 人材 育 都市間 連携 市民サヸビス 向上 図

う ち 目指

●重点的取組

都市間連携 推進

姉妹都市・友好都市との交流推進

目指す姿

異 文化や習慣 知 互い 認 合う心 育 広い視 持 人材育成 ち

現状

ヷㆱ渡市 交流 教育ヷ文化ヷ産業等 わ 交流 相互理解 親善 深 い

ヷヴ ルフラヸツハウ ン市 交流 青少年 対象 異文化体験 通 相互交流事

業 充実 図 い

ヷ奉化市 交流 次世代 担う子 ち 互い 異文化 体験 機会 設定 相

互交流 図 い

課題

ヷㆱ渡市 交流 産業分 交流や災害時等 け 相互協力 充実 求 い

ㆱ渡市特有 文化 活用 交流事業 充実 求 い

ヷヴ ルフラヸツハウ ン市 交流 事業 参加 青少年 活躍 場所や機会 充実

図 必要 あ

ヷ奉化市 交流 事業 参加 や い環境 整備 参加者 増や こ 必要

ヷ姉妹都市 好都市 今後 交流 方向性 い 再検討 必要 あ

施策の方向性

ヷ青少年交流 推進

小学生 中学生 高校生 そ 年代 対象 異文化交流事業 推進

ヷ物産交流 拡大

ㆱ渡市 入間市 魅力 活 特産品 交流 推進

ヷ市民交流 充実

市民 誰 参加 交流機会 充実 姉妹都市・ 好都市 交流 い

今後 方向性 再検討

ヷ姉妹都市・ 好都市 情報提供

姉妹都市・ 好都市 情報 市民 提供 交流 充実

第2項

都市間連携の推進

目指す姿

(31)

- 30 -

現状

ヷ防災分 大規模災害 発生時 災害応急対策や復旧活動 迅速 実施 う ㆂ

自治体 防災 関 協定 締結 い

ヷ関 機関 民間企業各社 防災 関 協定 締結 い

ヷ図書館 利用者サヸビス 向上 図 所沢市 飯能市 狭山市及び青梅市

図書館 相互利用協定 締結 い

課題

ヷ大規模 災害等 発生 備え 都市間 連携 推進 いく必要 あ

ヷ 分 都市間連携 いくこ 有効 見極 具体的 施策 連携 図 いくこ

必要

ヷ自然災害や人口減少社会へ 対応 市民 利便性 向上 課題へ 対応 向け

都市間連携 あ 方 検討 必要 あ

施策の方向性

ヷ都市間連携 拡充

防災や図書館等 相互利用 現在取 組 い 都市間連携 拡充

ヷ新 都市間連携 検討・活用

(32)

- 31 -

第2章

学びあい

生涯学習

教育

スポヸツ

大人

市民

生涯

学び続け

学び

学校教育や社会教育

充実

成果

地域や社会

市民

一人

第 項 学習環境の充実

第 節 生涯学習の推進 第2項 学習活動の充実 第 項 学習成果の活用

第 項 学校教育体制及び学習環境の充実

第2節 学校教育の充実

第2項 学校教育内容の充実 第 項 社会教育環境の充実 第2項 家庭・地域の教育力の向上

第 節 社会教育の充実

第 項 青少年教育の充実

第 項

文化財保護・活用の充実、伝統文化活動 団体の育成支援

第 項 スポ ツ・レクリエ ション活動の推進

第 節 生涯スポ ツの充実

第2項 スポ ツ環境の整備

◇関連する基本計画等

(33)

- 32 -

生涯学習の推進

●目標

生涯 わ い こ 学ぶこ 学 こ 暮 や地域

活 こ ち 目指

●重点的取組

学習環境 充実

学習環境の充実

目指す姿

市民一人 主体的 学び続け こ 環境 充実 ち

現状

ヷ広報い ホヸムペヸ ブロ 等 幅広く学習情報 発信 い

ヷ現代的ヷ社会的課題及び市民ニヸ 対応 学習機会 提供 い

課題

ヷ 多く 市民 学習情報 提供 必要 あ

ヷ 市民ニヸ 対応 学習情報 提供 学習機会 充実 必要

施策の方向性

ヷ学習情報 提供

多く 生涯学習情報 収集ヷ整理 媒体 活用 情報提供 図

ヷ学習機会 充実

市民ニヸ 対応 生涯学習 機会 充実

第2項

学習活動の充実

目指す姿

課題 解決 向け 市民や市民活動団体 目標 共有 学び合い 支え合い

高 合うこ ち

現状

ヷ市民 生涯学習 成果等 発表 機会 提供 学習活動へ 参加 進 事業 実施

ヷ市民活動団体 企業ヷ大学等 連携 生涯学習 推進 事業 実施 い

課題

市民 学び合 う 意識 醸成 環境整備 必要

(34)

- 33 -

施策の方向性

ヷ市民 学び合い 進

市民 学び合う 環境整備 取 組

ヷ団体間 連携 進

現代的ヷ社会的課題 解決 向け 市民活動団体や企業ヷ大学等 連携協力 合え 体制

整備

学習成果の活用

目指す姿

市民一人 学習 成果 地域 活 こ ち

現状

ヷ学習 成果 地域 活 事業 実施 い

ヷ現代的ヷ社会的課題 対応 ワヸクショップ等 開催 い

課題

ヷ学習 成果 地域 活 機会 充実 必要

ヷ現代的ヷ社会的課題 対応 学習機会 充実 必要

施策の方向性

ヷ学び 活用 機会 充実

学習 成果 地域 活 機会 充実

ヷ学習機会 充実

(35)

- 34 -

第2節

学校教育の充実

●目標

子 ち 確 学力 豊 心 健や 体 育成 子 ち 生 力

育 こ 教育 大 ち 目指

●重点的取組

学校教育内容 充実

学校教育体制及び学習環境の充実

目指す姿

ヷ児童生徒 対 教育的支援 充実 子 ち 生 力 育 こ ち

現状

ヷ 学校力 及び 教職員 指 力 向上 目指 施策 実施 除々 成果 あ

ヷ学校 け 不 校 い 暴力行 減少傾向 あ

ヷ 子 未来室事業 誰 学びや い環境 整い あ いわゆ 小1プロブ

レム や 中1 ャップ 等 問題 改善傾向 あ

課題

ヷ子 保護者や地域住民 願い 活 地域 根 特色あ 学校 く

推進 いく必要 あ

ヷ学校 け 生徒指 及び教育相談体制 更 有機的 非行問題行動や不 校

更 改善 図 必要 あ

ヷ 子 未来室事業 更 推進 図 子 ち 夢 実現 目指 支援

いく必要 あ

施策の方向性

ヷ学校経営 充実

特色あ 学校 く 保護者ヷ地域 連携 活 信頼 学校 く 推進

ヷ生徒指 ヷ教育相談 充実

生徒指 及び教育相談体制 整備 適応指 教室 充実 図

ヷ子 未来室事業 推進

就労 見据え 幼児児童生徒 発達 支援 異校種間等 滑 接続 実施 子育 中

親 支援 特別支援教育 充実 子 未来室事業 推進

第2項

学校教育内容の充実

目指す姿

子 ち 確 学力 豊 心 健や 体 育成 こ ち

現状

(36)

- 35 -

ヷ子 ち ふ 入間 へ 関心度 年々高 い

ヷ子 ち 体力 向上傾向 あ 食 や 健康 へ 関心 徐々 高

課題

ヷ基礎ヷ基本 定着 図 思考力 断力 表現力 含 確 学力 身 け せ

学校 授業 及び家庭 学習 充実 総体的 図 いく必要 あ

ヷ地域人材等 活用 体験活動 道徳教育 人権教育 充実 せ 子 ち 思

いや 心 や 郷土 愛 心 育 いく必要 あ

ヷ基本的 生活習慣 確実 身 け せ 自分 健康 自分 資質や能

力 身 け せ 必要 あ

施策の方向性

ヷ学力向上 充実

小中一貫教育 推進 ユニバヸサルデ イン 視点 立 教育 推進 教職員 資質向上

目指 研修 充実 家庭学習 充実 取 組 学力向上

ヷ豊 心 育 教育 推進

ふ 入間 愛 子 育成 道徳ヷ人権教育 充実 体験活動 活 教育 推

進 地域人材 活用 取 組 豊 心 育 教育 推進

ヷ健康ヷ安全教育 推進

体力ヷ健康 保持ヷ増進 安全ヷ防災教育 充実 食育 推進 早寝 早起 朝

(37)

- 36 -

社会教育の充実

●目標

市民一人 主体的 学習活動 進 学び 通 生 人 輪 広

い 活力あ ち 目指

●重点的取組

社会教育環境 充実

社会教育環境の充実

目指す姿

個人 要望 踏 え 社会 要請 重視 学習機会及び情報 提供 充実 ち

現状

ヷ市民ニヸ 対応 学習機会 提供 い

ヷ市民 暮 役立 資料 収集ヷ提供 行 い

ヷ講演会 講 多様 事業 あ ゆ 年齢層 市民 対 実施 い

ヷ現代的ヷ社会的課題 取 上 地域や各施設 特色 活 事業 実施 い

ヷ広報紙やホヸムペヸ 社会教育 関 情報 提供 い

課題

ヷ現代的ヷ社会的課題 対応 学習 機会 提供 充実 せ こ 必要

ヷ社会教育 関 情報 収集 提供 い 充実 せ こ 必要

施策の方向性

ヷ社会教育 機会 充実

現代的ヷ社会的課題 対応 学習機会 充実

ヷ資料 収集ヷ提供 充実

市民ニヸ や現代的ヷ社会的課題 対応 資料 収集 提供

ヷ社会教育 関 情報 提供 充実

広報紙ヷホヸムペヸ 等 充実や各種メデ ア 活用 社会教育 関 情報提供 充

実 図

第2項

家庭・地域の教育力の向上

目指す姿

家庭ヷ学校ヷ地域等 連携 子 教育 取 組 こ 出来 ち

現状

ヷ青少年関 団体 協働 事業 実施や団体へ 支援 行 い

ヷ子育 支援団体等 連携 子育 や家庭教育 支援 事業 実施 い

(38)

- 37 -

課題

ヷ子育 や家庭教育 支援 発達段階 応 教育プロ ラム 充実 必要

ヷ少子高齢化 地域 希薄化等 家庭ヷ地域 教育力 ㆯㄦ い 向

上 図 必要 あ

ヷ子育 サヸクル等 団体 会員数 減少 い 支援 必要

施策の方向性

ヷ乳幼児 親 支援 事業 充実

社会教育 通 子育 不安解消や親同士 仲間 く 進 事業 充実 乳幼

児 親 支援

ヷ小中学生 親 支援 取 組

PTAや子育 サヸクル 家庭教育 支援 事業 充実 親同士 交流 進

社会教育 通 小中学生 親 支援 取 組

ヷ家庭ヷ学校ヷ地域等 連携 進

体験事業等 実施 通 家庭ヷ学校ヷ地域等 連携 進

ヷ団体支援 充実

子育 サヸクル等 団体へ 支援 充実

青少年教育の充実

目指す姿

将来へ 夢や希望 持 前向 努力 自立 青少年 育 ち

現状

ヷ青少年 対象 居場所 く リヸダヸ養成 体験事業等 実施 い

ヷ青少年関 団体 支援 協働 事業 企画ヷ運営 行 い

課題

ヷ青少年 社会性や創造性 育 体験事業 充実 必要

ヷ自尊感情 高 居場所 く 事業や 青少年 参画 や い事業 充実 必要

ヷ青少年関 団体へ 活動支援 充実 必要

施策の方向性

ヷ体験機会 充実

学齢等 応 自然体験や社会体験 生活体験等 青少年 参加 や い多様 事業 充

ヷ居場所 く 充実

中学生 高校生等 青少年 び び 過 せ 場 提供 事業 充実

ヷ青少年関 団体 支援 充実

青少年関 団体へ 活動 場 提供 支援や 協働事業 充実 図

ヷ青少年 教育及びリヸダヸ養成

(39)

- 38 -

文化財保護・活用の充実、伝統文化活動団体の育成支援

目指す姿

ヷ市内 貴重 文化財及び伝統文化 未来へ 市民 郷土意識 育 ち

現状

ヷ調査ヷ研究 通 貴重 文化財 選び出 指定文化財 指定 保存 図 い

ヷ指定文化財 保存 必要 事業 対 支援 行 い

ヷ 文化財保護啓発事業 実施 市民 文化財 親 機会 提供 い

ヷ埋蔵文化財 い 試掘ヷ発掘調査 実施 将来 向 記録 残 い

ヷ伝統文化活動団体 支援 協働 事業 企画運営 行 い

課題

ヷ市内 貴重 文化財 掘 起こ 指定 こ 保存 図 いく必要 あ

ヷ無形民俗文化財 伝 後 者育成 適 支援 必要

ヷ文化財保護へ 理解 深 保護啓発事業 推進 いく必要 あ

ヷ指定文化財等 計画的 修繕 行い 保存 図 市民文化 向上や観光 振興 資

活用 図 いく必要 あ

ヷ埋蔵文化財 保存 け く 調査成果等 活用 保護啓発 図 いく必要 あ

ヷ伝統文化活動団体へ 活動支援 充実 必要

施策の方向性

ヷ指定文化財等 保護

指定文化財 貴重 文化財 保存 活用 取 組

ヷ文化財保護啓発事業 実施

身近 文化財 活 市民 郷土 魅力 再認識 え 事業 実施

ヷ近代化遺産 保存ヷ活用

西洋館 旧黒須銀行 等 近代化遺産 保存 両施設 一体 魅力あ 活用事業

実施 取 組

ヷ埋蔵文化財 保護

記録保存 試掘ヷ発掘調査 実施 出土品等 活用 取 組

ヷ伝統文化活動団体 支援 充実

(40)

- 39 -

生涯スポ

ツの充実

●目標

い こ い スポヸツ 親 健康 活力 満ち 人生

送 こ ち 目指

●重点的取組

スポヸツヷレクリエヸション活動 推進

スポ

ツ・レクリエ

ション活動の推進

目指す姿

市民 スポヸツやレクリエヸション活動 通 健全 心 身体 い 明 く豊 人間

性 育 こ ち

現状

ヷ市民 健康 く や体力向上 気軽 スポヸツやレクリエヸション 親 機会 提

供 い

ヷスポヸツ及びレクリエヸション関 団体 連携 図 各種スポヸツ教室等 開催

ヷ市民 実践 競技 目標達成度 確認 各種スポヸツ大会 開催 い

ヷ地域住民 スポヸツ活動 充実 せ 地区体育館 活用 図 身近 小中学

校 体育施設 開放 行 い

課題

ヷ 多く 市民 参加 多様 体験機会 提供 必要 あ

ヷ市民 健康増進 目的 開催 事業 市民 わ や い事業 庁内関

課 調整 図 上 計画 必要 あ

施策の方向性

ヷスポヸツヷレクリエヸション 親 機会 充実

イベントや教室等 実施 スポヸツヷレクリエヸション 親 機会 充実

ヷスポヸツヷレクリエヸション事業 推進

健康増進 目的 事業や競技力向上及び目的達成度 確認 大会 実施

ヷ学校体育施設 開放

地域 け スポヸツヷレクリエヸション活動 場 小中学校 体育施設 有効活用

ヷ地区体育館 活用

地区体育館 活用 地区スポヸツ活動 推進 図

第2項

スポ

ツ環境の整備

目指す姿

(41)

- 40 -

現状

ヷ 入間市スポヸツ推進計画 基 い 各種スポヸツ施策 推進 い

ヷ指 者 資質向上や新 指 者 養成 努 い

ヷスポヸツ及びレクリエヸション 振興 図 こ 優秀 成績 収 選手や団体へ

績 讃え こ 目的 スポヸツ奨励金や顕彰制度 設け い

ヷ市民 安全ヷ安心 利用 や い体育施設 環境整備 努 い

課題

ヷスポヸツ指 者 資質 指 力 向上 共 後 者 養成 求 い

ヷソフトボヸル テニス サッカヸ等 スポヸツ施設 充実 求 い

ヷ地区スポヸツ広場 整備 地域バランスや周辺環境 考慮 取 組 必要 あ

施策の方向性

ヷスポヸツ指 者等 充実

スポヸツ指 者やレクリエヸション指 者 充実 そ 養成 取 組

ヷスポヸツ・レクリエヸション 奨励

優秀選手や優秀団体 顕彰 行うこ スポヸツヷレクリエヸション 奨励 振興

ヷ関 団体 連携

体育協会やスポヸツ推進委員協議会等 連携 スポヸツ活動 推進

ヷスポヸツ施設 整備

(42)

- 41 -

えあい

福祉

健康

地域福祉

基盤

市民同士

支え合い

中心

福祉

充実

保健ヷ

療ヷ福祉

連携

健康

取組

いくこ

市民

一人

健康

快適

生活

第 項 地域福祉基盤の整備

第 節 地域福祉の推進

第2項 地域福祉活動の推進 第 項 相談指導体制の充実

第2節 生活支援の推進

第2項 自立支援の推進 第 項 保育サ ビスの充実 第2項 幼児教育の環境整備 第 項 児童援護の推進

第 節 子 も・子育 支援の充実 第 項 母(父)子福祉の推進

第 項 子育 支援及び子育ち支援の充実 第 項 妊娠期 の切 目ない支援の推進 第 項 母子保健と児童発達支援の充実 第 項 生き い活動の推進

第 節 高齢者支援の推進 第2項 生活支援の推進

第 項 介護保険サ ビスの充実 第 項 活動支援の推進

第 節 障害者支援の推進 第2項 自立支援の推進 第 項 生活支援の推進

第 項 健康 く の推進 第 節 健康 く の推進 第2項 保健事業の推進

第 項 医療受診体制の充実

◇関連する基本計画等

(43)

- 42 -

地域福祉の推進

●目標

互い け合う意識やそ 仕組 整え 地域 く 進 人 自然 心

通い合い 人 尊 や優 感 全 市民 自分 く生活 ち 目

●重点的取組

地域福祉基盤 整備

地域福祉基盤の整備

目指す姿

地域 く 支え 保健ヷ 療ヷ福祉活動 連携 続的 サヸビ

ス 提供 体制 整備 地域住民 互い け合い 安心 暮 せ ち

現状

ヷ高齢者 総合的 支援 地域包括支援 ンタヸ 市内9箇所 整備 い

ヷ障害者 就労支援窓口 ぼ 設置 い

ヷ住民 えあい組織 活動 始 い

ヷ近隣 け合い活動推進会 9 地域 組織 活動 い

課題

ヷ 福祉課題 一元的 対応 総合的 相談支援窓口 必要

ヷ地域住民 えあい活動 支援 いく必要 あ

施策の方向性

ヷ福祉総合相談支援窓口 設置

療ヷ保健ヷ福祉ヷ予防 包括的 続的 支援体制 構築 子 高

齢者 ワンストップ 支援 福祉総合相談支援窓口 設置 取 組

ヷ担い手やリヸダヸ 発掘や育成

地域福祉懇談会等 開催等 通 地域福祉 担い手やリヸダヸ 発掘ヷ育成 取

ヷ えあい活動 支援

地域福祉 充実 向け 地域住民 えあい活動 支援

第2項

地域福祉活動の推進

目指す姿

国籍 文化 障害 有無や性別 年齢等 わ 全 市民 地域 中 社会 一員

共 生活 いけ 自 ・共 ・公 バランス ち

現状

ヷ少子化 高齢化 進行 住民同士 希薄 家庭や地域

(44)

- 43 -

ヷ家庭や地域 解決 課題 多様化及び複雑化 複数 問題 同時 抱え い

場合 あ

ヷ福祉圏域 活動範 単ㆮ区 民生委員・児童委員協議会 9 設置 地域 見

活動等 行 い

課題

ヷ地域 け 多様 福祉ニヸ へ 的確 対応 図 地域住民 主体的 関わ 必

要 い

ヷコミュニテ 希薄化 近隣 対 無関心 進 対策 必要

ヷ地域コミュニテ 活動へ 参加 必要 あ

施策の方向性

ヷ社会福祉協議会 支援

社会福祉協議会 地域福祉活動計画 推進 支援

ヷ福祉ボランテ ア 育成

地域福祉活動 人材 確保 福祉ボランテ ア 育成

ヷ民生委員ヷ児童委員 活動支援

民生委員ヷ児童委員及び主任児童委員 活動 支援

ヷ地域コミュニテ 活動 推進

(45)

- 44 -

第2節

生活支援の推進

●目標

生活保護 前 生活困窮者及び生活保護世帯 対 自立 向け 支援 行い 自

立 尊厳 確保 社会 目指

●重点的取組

自立支援 推進

相談指導体制の充実

目指す姿

ヷ生活 困窮 い 早期 相談や支援 け こ 安定 生活 送 こ

社会

現状

ヷ生活困窮者自立相談支援事業 相談支援員 社会福祉士 配置 い

ヷ生活保護 専門的 知識 有 専任 面接相談員 配置 い

ヷ相談者 経済的 面 け く 複合的 問題 抱え い こ 多い状況

ヷㆂ機関及び関連課 連携 問題 解決 図 い

課題

ヷ訪問支援 アウトリヸチ や相談窓口 充実 生活困窮者 早期発見 支援 必要

施策の方向性

ヷ生活困窮者 早期発見 支援

専門員 配置 対応ケヸス 評価・分析 ア スメント や支援プラン 作成 訪問支

援 アウトリヸチ 生活困窮者 早期発見 支援 取 組

第2項

自立支援の推進

目指す姿

ヷ生活保護世帯 適正 保護 支援 基 自立 生活 送 こ 社会

現状

ヷ生活保護法 基 生活保護 適正 実施 い

ヷ生活保護世帯 増加 続け い

ヷ就労支援員 配置 自立 長 取組 進 い

ヷハロヸワヸク 巡回相談 実施 い

ヷ生活保護 給者 内 就労 自立 見込 世帯 増え い

課題

ヷ生活保護世帯数 毎年増加 今後 増加 見込 対応策 必要

(46)

- 45 -

施策の方向性

ヷ保護 適正 実施

最ㆯ限度 生活 保障 自立 長 取組 進 生活保護 適正 実施 図

ヷ就労支援 推進

被保護者就労支援事業 取 組 就労支援 推進 図

(47)

- 46 -

も・子育

支援の充実

●目標

全 子育 家庭 安心 子育 子 夢や生 ヷ学ぶヷ育 権利

子 自身 学びや い びや い 住 や い 感 う 子 人

権 大 ち 目指

●重点的取組

子育 支援及び子育ち支援 充実

妊娠期 目 い支援 推進

保育サ

ビスの充実

目指す姿

多様 生活環境 子 ち 健康 安全 過 こ 環境 整備

安心 子育 ち

現状

ヷ幼児期 教育ヷ保育や地域 子育 支援 い 需要量 推計 基 い 計画的 提供

体制 定 い

ヷ保護者 就労や病気 理由 保育 必要 家庭 増え い

ヷ公立保育所 定員 余裕 あ 一方 民間保育園 定員 超え 入園者 集 い

ヷ学童保育室 保護者 就労や病気 学童保育対象年齢 小学 年生 引 上 こ

入室希望者 増え い

課題

ヷ子育 家庭 必要 保育需要 踏 え ㆯ年齢児 対象 け入 児童数 拡大 図

必要 あ

ヷ保育施設 安全 保育環境 確保 修繕や改修 進 必要 あ

ヷ学童保育室 放課後 児童 安全 過 せ 場 校舎内へ 移設 含 整備改修

必要 あ

ヷ学童保育室 入室希望者 増加 対応 いく必要 あ

施策の方向性

ヷ保育体制 整備

保育所及び学童保育室 通 適正 保育体制 整備 図

ヷ民間保育施設 整備支援

認可保育施設 整備 支援 保育環境 充実 図

ヷ公立保育所 再整備

公立保育所 果 役割 再検討 適正 再整備 進

第2項

幼児教育の環境整備

目指す姿

(48)

- 47 -

現状

ヷ親 あ 方や子育 取 組 姿勢 い 持 親 多く存在

ヷ近年 特別支援教育へ 社会的 理解 進 中 発達障害あ い そ 疑い あ 幼児 対

子 保護者 幼稚園等へ 支援 重要性 高 い

課題

ヷ子育 持 親 支援 幼児 健全成長 図 必要 あ

ヷ子 特性 あ 多様 体験 通 幼児 心身 健や 育 環境 整え こ

必要

ヷ保護者 子育 不安 抱 安心 子育 社会 こ 求 い

施策の方向性

ヷ子 未来室事業 推進

臨床心理士ヷ作業療法士 発達障害又 疑い あ 子 ちへ 関わ 方や支援方法

い 言 行う 子 未来室事業 推進

ヷ幼児 通級指 教室 通 支援

感情コントロヸルや集団生活 適応能力 身 く う 支援 自己肯定感 育成

取 組

ヷ保護者へ 情報提供 支援

保護者 子育 対 不安 抱 安心 子育 う 情報 提供や支援

取 組

ヷ保幼小中連携ヷ接続研修会 実施

保幼小中連携ヷ接続 関 適 支援方法 学ぶ研修会 実施

児童援護の推進

目指す姿

保護者 子育 不安 抱え 地域 孤立 こ い 安心 楽 く子育 ち

現状

ヷ就労形態 変化や核家族化 増加 子 や家庭 取 巻く環境 複雑化ヷ多様化

地域 希薄化 い

ヷ子育 環境 変化 伴い 子育 対 不安や孤立感 抱え 家庭 増え い

課題

ヷ全 子 心身 健や 育 う 子育 中 家庭 対 経済的支援 求

ヷ子育 関 相談や児童虐待 関 相談 増加 家庭児童相談室 体制強化 児

童虐待等 発生予防や早期発見 早期対応 体制整備 必要 い

施策の方向性

(49)

- 48 -

子 療費 子育 家庭へ 経済的 支援 取 組

ヷ虐待防止対策 推進

関 機関 連携強化 滑 情報交換や情報共有 児童虐待 早期発見ヷ早期対応 児童

虐待 対 啓発活動 実施 民生ヷ児童委員 連携 見 推進 児童虐待

防止対策 推進

ヷ家庭児童相談 充実

身近 子育 相談や虐待 相談 対応 相談能力 向上 図

母親 含 家族全体へ 支援 充実

(

)

子福祉の推進

目指す姿

ヷ母子及び父子家庭 経済的自立 援護 児童 健全 育成 ち

現状

ヷ母 父 子家庭 いわゆ 親家庭 対 経済的支援並び 自立 向け 就労支援 行

ヷ健康 関 不安や子 進学 不安等 ニヸ 多岐 わ

課題

ヷ家庭状況等 異 課題 い 専門 支援員 個別相談支援 充実

せ こ 必要

ヷ公共職業安定所 び県福祉事務所等 関連機関 連携 強化 細 い就労支援

必要

ヷ多様化 親家庭 ニヸ 対応 全庁的 総合的 支援体制 必要

施策の方向性

ヷ経済的自立 援護

母 父 子家庭へ 児童扶養手当や 親家庭等 療費 母子及び父子並び 寡婦福祉資

金貸付制度等 経済的 支援 行い

ヷ 親家庭へ 自立支援

母 父 子家庭自立支援員 通 就業ヷ自立 向け 総合的 支援策 強化

ヷ総合的 支援体制 整備

多様化 親家庭 ニヸ 対応 総合的 支援体制 整備

子育

支援及び子育ち支援の充実

目指す姿

子育 中 家庭 不安感や孤立感 持 明 く前向 子育 子 ち自身 ち

く 関わ 成長 感 こ ち

現状

ヷ核家族化 進展や地域 希薄化等子育 環境 変化 対応 子育 家庭

(50)

- 49 -

ヷ子育 支援拠点 生活圏域 あ 9地区 展開 身近 場所 交流や子育 相談

環境 整備 い

ヷ次代 担う子 ち 心身共 健や 成長 次世代育成支援行動計画 基 環

境 整備 図 い

ヷ子 ち ち く 関 意見 言う機会や直接 ち く 参画 機会 ほ

あ せ

課題

ヷ共働 家庭 け く 支援 必要 全 子育 家庭 支援 事業 推進 必要

ヷ子 中心 若い世代 そ 成長 応 続的 び横断的 支援 環境 整備

こ 必要 い

ヷ子 健や 成長 保護者 喜び 感 親子 愛着 形成 う支援 質 向上

図 こ 求 い

ヷ子 ち ち く 関 意見 言え 直接 ち く 参画 機会

作 必要 あ

施策の方向性

ヷ子育 情報提供 充実 活用

子育 情報 有効活用 図 情報 活用 事業 実施

ヷ子育 支援拠点 充実

身近 場所 集い 相談 場所 確保 講習等 充実 施設 質 向上

ヷフ ミリヸヷサポヸトヷ ンタヸ事業 充実

提供会員 増員 支援体制 強化 取 組 子育 環境 充実 図

ヷ子 ち ち く 参画 機会 充実

子 ち ち く 参画 や く 意見聴取 機会 積極的 提供

妊娠期

の切

目ない支援の推進

目指す姿

妊娠 出産 子育 目 く支援 安心 子育 ち

現状

ヷ少子高齢化 核家族化 進行 子 取 巻く環境 大 く変化 い

ヷ子育 孤立感やストレス 抱え い 保護者 増え 児童虐待 及ぶこ 危惧 い

課題

ヷ 目 く支援 コヸデ ネヸタヸ 配置 妊娠ヷ出産ヷ育児 続 支援 体

制 く 必要 い

ヷ妊産婦 不安感 解消や母体 休養等 産前産後 ケア 充実 求 い

(51)

- 50 -

施策の方向性

ヷ産前産後サポヸト 充実

妊産婦 健康保持や家事援 等 妊産婦 対 サポヸト 母体回復 支援 安

心 出産 環境整備 取 組

ヷ子育 包括支援システム 構築

妊娠期 子育 期 わ 支援 連携ヷ情報共有 妊娠期 続的 子育

状況把握及び支援プラン 策定 プラン 基 い 個別支援 行うシステム 包括的

子育 支援 システム 構築

ヷ地域 け 包括的 支援拠点 設置

子 高齢者 ワンストップ 支援 地域包括支援拠点 福祉総合相談支

援窓口 設置 進

母子保健と児童発達支援の充実

目指す姿

健や 心豊 子 安心 子育 環境 整備 地域 け 子

育 支援者 育成 進 ち

現状

ヷ妊産婦 乳幼児 対 健康 保持ヷ増進 図 各種健診ヷ教室ヷ相談ヷ訪問事業等

実施 関 機関等 連携 適 機関やサヸビスへ コヸデ ネヸト 実施

ヷ少子化 び核家族化 進行 子育 孤立化 育 く 感 い 親 増え

ヷ心身 発達 遅 あ 幼児や障害 あ 幼児 子育 関 家族 不安や負担 抱え

ヷ未就学児 対象 親子通園 療育支援 実施 い

課題

ヷ妊娠 妊娠 希望 方 含 出産 妊娠前 含 子育 目 い母 父

子支援 充実 必要

ヷ正 い知識 普及 母子健康教育 充実 必要

ヷ心身 発達 遅 あ 幼児や障害 あ 幼児 びそ 保護者へ 支援 気軽 相談

安心 子育 環境 く 求 い

施策の方向性

ヷ母子保健事業 充実

妊産婦及び妊娠出産 希望 方 健康保持や相談支援 乳幼児 健や 発育ヷ発達

各種母子保健事業 実施 関 機関等 連携強化 母子保健事業 充実 取 組

ヷ予防接種 実施

感染 そ あ 疾病 発症や 延 予防 予防接種法 基 く各種予防接種

実施

ヷ障害児等 早期発見ヷ早期支援

(52)

- 51 -

早期支援 取 組

ヷ幼児 発達支援事業 推進

個々 幼児 発達状況 応 療育支援及びそ 保護者 対 相談支援や 就学 当

関 機関 連携 目 い支援 実施 児童発達支援 ンタヸへ 移行 検討

(53)

- 52 -

高齢者支援の推進

●目標

高齢者 可能 限 住 慣 地域 生 い 生活 う 環境 整備

明 く活力 あ 長 社会 目指

●重点的取組

生 い活動 推進

生き

い活動の推進

目指す姿

高齢者 地域 中 生 い 満ち 生活 送 こ 明 く活力 あ 長 社会

現状

ヷ本市 高齢化率 % 超え 今後 高齢者 増加 見込

ヷ核家族化 進行 世代間交流 機会 減少 い

課題

ヷ今後 増え いく高齢者 生 生 地域 活動 環境 く 必要

ヷ高齢者 社会参加 交流 場 あ 老人クラブへ 参加者 減少傾向 あリ 対策 必要

ヷ核家族化 高齢者ヷ子 間 交流 場 少 く 対策 必要

施策の方向性

ヷ仲間 く 推進

老人クラブ 活動 生涯学習や地域活動へ 参加 進 生 い活動 高齢者 仲

間 く 支援

ヷ世代間交流 推進

世代間交流 通 高齢者 生 い活動 支援

第2項

生活支援の推進

目指す姿

ㅼ護予防や生活 支え 仕組 充実 高齢者 住 慣 地域 生活 続 長

社会

現状

ヷ 成 年 月 新 いㅼ護予防ヷ日常生活支援総合事業 実施 い

ヷ地域包括支援 ンタヸ 地域ケア会議 個別ケヸス会議 開催 い

ヷ 暮 高齢者や高齢者世帯 増加 い

課題

ヷ生活支援 担い手不足へ 対策 高齢者 参加 求 い

ヷ高齢者 生 い く やㅼ護予防 進 社会参加や社会的役割 持 こ 必

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