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長野県
建設部・林務部・環境部・健康福祉部
快 適
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健 康
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な
住
まいを!!
「さわやか信州省エネ大作戦・2018夏」実施中!!
~住宅の省エネ化(新築・リフォーム)をすすめよう~
実施期間:平成30年6月21日(木)~9月30日(日)
省エネ住宅のメリット
快適性の向上
家の中の温度差を解消
健康的な住まい
ヒートショックの予防
光熱費の節約
暖冷房の効率の向上
耐久性の向上
結露による劣化の予防
ま
なぶ・体験する
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らべてみる
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省エネセミナー
☞信州環境フェアや住宅見学会で省エネのノウハウを学べます省エネに関する住まいの事例集
☞快適で健康・エコな住宅の施工事例を紹介しています家庭の省エネサポート制度
☞ガス供給事業者等から省エネアドバイスを受けましょう建築物の省エネ改修サポート制度
☞インスペクションのついでに簡易診断を受けられます建築物の省エネルギー性能と自然エネルギー設備導入の検討
☞環境エネルギー性能や自然エネルギー性能の導入を検討しましょう住宅関係の補助(環境配慮型住宅助成金)
☞補助金を使って断熱性能を向上できます。県産木材を使うと助成金がUP! 省エネ化の支援事業等は上記以外にも沢山あります。詳しくは「省エネ大作戦」HPまで! http://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/kurashi/ondanka/setsuden/shoene/index.html 【問い合わせ先】 快適性・耐久性の向上 建設部建築住宅課 (026-235-7339) 林務部県産材利用推進室 (026-235-7266) 光熱費の節約 環境部環境エネルギー課 (026-235-7209) 健康的な住まい 健康福祉部健康増進課 (026-235-7112)「さわやか信州省エネ大作戦・2018 夏」
平成 30 年6月 15 日 長野県省エネルギー・自然エネルギー推進本部1 今夏の電力需給の状況
ア 長野県における最大電力、電力需要の実績 長野県においては、東日本大震災直後の平成 23 年夏以降、県独自の数値目標を掲げ た節電・省エネの県民運動「信州省エネ大作戦」を展開してきた。夏の最大電力需要は 平成 22 年度と比較して減少しているものの、冬は横ばいとなっており、平成 27~29 年 度においては平成 22 年度を上回る状況となっている。 ※中部電力㈱長野支店の提供データに基づき長野県作成。 また、電力需要量においては、平成 23 年度から平成 29 年度までのほとんどの月で平 成 22 年度の同月比より減少しているが、平成 28 年度は減少傾向に停滞が見られた。 (1)長野県内の電力使用の状況 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 296.9 286.5 275.5 295.5 293.2 313.7 304 324.9 1月 2月 2月 2月 12月 1月 1月 1月 (単位:万kW) 最大電力需要 年度 発生月 長野県内の最大電力需要の状況 0.0 50.0 100.0 150.0 200.0 250.0 300.0 350.0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 【 長野県内の最大電力需要の比較 】 (万kW) H22 H23 H24 H25 H26 H28 H27 夏の大作戦期間 冬の大作戦期間 H29 長野県内の電力需要量の比較 (H22年度~H29年度) (単位:百万kWh・%) 年度・月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 年間 4~2月 H22年度 1,382 1,225 1,152 1,264 1,365 1,375 1,218 1,241 1,337 1,608 1,538 1,421 16,126 14,705 H23年度 1,388 1,167 1,119 1,225 1,237 1,257 1,171 1,165 1,289 1,555 1,515 1,455 15,543 14,088 H22比 0.4 ▲ 4.7 ▲ 2.9 ▲ 3.1 ▲ 9.4 ▲ 8.6 ▲ 3.9 ▲ 6.1 ▲ 3.6 ▲ 3.3 ▲ 1.5 2.4 ▲ 3.6 ▲ 4.2 H24年度 1,338 1,129 1,094 1,139 1,247 1,260 1,110 1,167 1,335 1,529 1,475 1,353 15,176 13,823 H22比 ▲ 3.2 ▲ 7.8 ▲ 5.0 ▲ 9.9 ▲ 8.6 ▲ 8.4 ▲ 8.9 ▲ 6.0 ▲ 0.1 ▲ 4.9 ▲ 4.1 ▲ 4.8 ▲ 5.9 ▲ 6.0 H25年度 1,204 1,159 1,091 1,131 1,233 1,204 1,108 1,186 1,281 1,578 1,496 1,405 15,076 13,671 H22比 ▲ 12.9 ▲ 5.4 ▲ 5.3 ▲ 10.5 ▲ 9.7 ▲ 12.4 ▲ 9.0 ▲ 4.4 ▲ 4.2 ▲ 1.9 ▲ 2.7 ▲ 1.1 ▲ 6.5 ▲ 7.0 H26年度 1,258 1,135 1,072 1,130 1,218 1,142 1,098 1,162 1,256 1,592 1,472 1,325 14,860 13,535 H22比 ▲ 9.0 ▲ 7.3 ▲ 6.9 ▲ 10.6 ▲ 10.8 ▲ 16.9 ▲ 9.9 ▲ 6.4 ▲ 6.1 ▲ 1.0 ▲ 4.3 ▲ 6.8 ▲ 7.9 ▲ 8.0 H27年度 1,250 1,113 1,041 1,104 1,231 1,120 1,076 1,117 1,181 1,452 1,446 1,356 14,487 13,131 H22比 ▲ 9.6 ▲ 9.1 ▲ 9.6 ▲ 12.7 ▲ 9.8 ▲ 18.5 ▲ 11.7 ▲ 10.0 ▲ 11.7 ▲ 9.7 ▲ 6.0 ▲ 4.6 ▲ 10.2 ▲ 10.7 H28年度 1,261 1,092 1,070 1,166 1,216 1,221 1,139 1,178 1,329 1,547 1,510 1,429 15,158 13,729 H22比 ▲ 8.8 ▲ 10.9 ▲ 7.1 ▲ 7.8 ▲ 10.9 ▲ 11.2 ▲ 6.5 ▲ 5.1 ▲ 0.6 ▲ 3.8 ▲ 1.8 0.6 ▲ 6.0 ▲ 6.6 H29年度 1,361 1,133 1,086 1,198 1,246 1,193 1,130 1,231 1,400 1,624 1,559 - - 14,161 H22比 ▲ 1.5 ▲ 7.5 ▲ 5.7 ▲ 5.2 ▲ 8.7 ▲ 13.2 ▲ 7.2 ▲ 0.8 4.7 1.0 1.4 - - ▲ 3.7 ※中部電力及び資源エネルギー庁資料より作成イ 夏季の電力需要の特徴 夏季においては、空調の使用が多くなることにより、午後1時から夕方4時の間に電 力需要のピークが発生する傾向がある。 2018 年度夏季の電力需給は、10年に1回程度の猛暑を想定してもなお、エリア間の 市場取引等を考慮すれば、全エリアで電力の安定供給に最低限必要とされる予備率3%以 上を確保できる見通しとなり、政府から特別な節電要請は実施しない方針である。 項目 東3 エリア 北海道 エリア 東北 エリア 東京 エリア 中西6 エリア 中部 エリア 関西 エリア 北陸 エリア 中国 エリア 四国 エリア 九州 エリア 9エリア 供給力 7,802 519 1,434 5,849 9,886 2,848 2,947 569 1,172 574 1,777 17,688 最大電力需要 7,460 442 1,382 5,637 9,117 2,627 2,718 524 1,081 529 1,639 16,578 供給予備力 (供給-需要) 342 78 52 212 769 221 229 44 91 45 138 1,111 供給予備率 4.6% 17.6% 3.8% 3.8% 8.4% 8.4% 8.4% 8.4% 8.4% 8.4% 8.4% 6.7% <平成30年8月の電力需給見通し> (単位:万kW) ※2018年5月電力広域的運営推進機関「電力需給検証報告書」 (2)全国レベルの電力需給の見通しと国の電力需給対策 節電をお願いしたい時間帯 ①+②+③ 全需要 ③家庭 ① 大口 (大企業や工場) ② 小口 (中小企業や商店) 【サンプルデータ等より資源エネルギー庁推計】
2 「さわやか信州省エネ大作戦・2018 夏」の基本方針と取組
基本的な考え方
長野県では、平成 23 年度以降、「長野県省エネルギー・自然エネルギー推進本部」を立 ち上げ、節電の目標を設定し節電・省エネの県民運動に取り組んできた。 目標設定の基礎となる中部電力管内の電力需給見通しは、平成 23 年8月が 5.2%であっ たのに対し、本年8月は 8.4%と安定供給の目安である8~10%に達している状況。 全国レベルの電力需給の見通しも、「10 年に1回程度の猛暑を想定してもなお、最低限必 要とされる予備率3%以上を確保できる見通し」となり、政府から特別な節電要請は実施 しない方針となっている。 上記電力需給の見通しを踏まえ、これまで重点実施してきたピークカットの節電対策から エネルギー全体の消費量を削減する省エネ対策重視に転換する。 対策方針としては、エネルギー使用量等をもとに算出した「県内温室効果ガス総排出量」 が、全体では平成 22 年度以降減少傾向であるのに対し、業務・家庭部門の削減量が少ない ことから、今夏は特に対策が必要な家庭部門を重点テーマに推進する。 ア 今夏の国からの節電要請において数値目標の設定はないが、長野県においては独自の 数値目標を掲げて節電・省エネルギーの取組を推進することとする。 ◇最大電力について 平成 22 年度比 ▲11.0%(▲約 32 万 kW 分) ※注1)削減目標は、平成 22 年度夏季の最大電力の値から 11.0%削減した値とする。 ※注2)削減分の値は、平成 22 年度夏季の最大値(293.0 万 kW)から計算。 ※注3)昨年度の夏季において、▲11%の目標を設定したが、目標の達成に至らなかったことを踏ま え、今夏の目標は据え置き設定とする。 ◇電力需要量について 47 億 2,300 万 kWh(平成 29 年度実績)以下 ※注 1)目標となる基準値は、平成 22 年度及び昨年度の夏季(6~9月)の電力需要量のうち、低い 方の値とする。 (1)現 状 (3)節電・省エネルギー目標 (2)基本方針 住宅の省エネ化をすすめよう ・新築 ・リフォーム キャッチフレーズ 快適で健康・エコな住まいを!! 節電対策 まなぶ・体験する しらべてみる 重点テーマ 省エネ対策 やってみる 省エネ大作戦イ 数値目標を伴う取組により、以下に掲げる事項の実現を目指す。 ・ これまでの節電実績を踏まえた上での定着節電の確実な実行 ・ 「しあわせ信州創造プラン 2.0(長野県総合5か年計画)」に掲げる「いのちを守り 育む県づくり」及び「長野県環境エネルギー戦略~第三次長野県地球温暖化防止県民 計画」の着実な実行 ・ 目標の達成状況の評価などを通じた、将来の節電・省エネルギー対策の検討 ○ 住宅の省エネ化をすすめよう ・新築 ・リフォーム キャッチフレーズ ~ 快適で健康・エコな住まいを‼ ~ 6月 21 日(木)(夏至)から9月 30 日(日)までとする。 ア 節電・省エネの取組に当たって、以下のような施設や高齢者世帯、乳幼児などについ てはこの目標によらず、無理のない範囲で節電・省エネの取組を行うこととする。 ・ 医療関係施設 ・ 社会福祉施設 ・ 公共交通・物流等関係施設 ・ 被災地の復興、復旧に関係する施設 ・ その他安定的な経済活動・社会生活に不可欠な設備を有する施設 イ こまめな水分補給や適切な室温管理等、熱中症に十分留意して取り組むこととする。 (5)取組期間 (6)留意事項 (4)重点テーマ
3 具体的な節電・省エネルギー対策
ア 省エネルギーを「まなぶ・体験する」 (ア)省エネセミナーの開催等〔環境部・建設部〕 ESCO 事業者による事例発表や公営住宅の見学会の実施等により、市町村へ省エネ に関するノウハウの普及を図るとともに、信州環境フェアでの啓発や建築士会等の 関係団体を巻き込んだ省エネに対する学びの機会を創出。 (イ)省エネに関する住まいの事例集の啓発〔建設部〕 「エネルギーに配慮された新築住宅・モデル的省エネリフォーム事例集」を活用 し、エネルギー配慮型住宅の検討を促進する。 (ウ)省エネ相談窓口の設置(新規事業:今年度内に運用開始)〔環境部〕 省エネに関する総合的な相談窓口を設置し、改善方法や補助金の相談を受け付け る。 イ 省エネルギーを「しらべてみる」 (ア)家庭の省エネサポート制度の取組〔環境部〕 ガス供給事業者等が県民と接する機会を活用して省エネアドバイスや省エネの簡 易診断を行う「家庭の省エネサポート制度」を活用し、家庭における節電・省エネ の取組を直接支援する。 また、長野県地球温暖化防止活動推進センターにおいては、家庭からの依頼によ り専門家等を派遣し、各家庭の省エネについて診断・助言を行う「うちエコ診断」 を実施する。 (イ)建築物の省エネ改修サポート制度(新規事業:今年度内に運用開始)〔環境部〕 インスペクションやその他希望があった際に、建築物のエネルギー性能に係る簡 易診断を行い、省エネ改修の検討を促す。 (ウ)信州の屋根ソーラー普及事業(新規事業:来年度に運用開始予定)〔環境部〕 住宅等の屋根での太陽光発電や太陽熱利用のポテンシャルを「見える化」するソ (1)省エネルギー対策 新 新 重 点 新 新 新 省エネ対策 自ら実践する 支援を受けて実践する やってみる まなぶ・体験する しらべてみるーラーマッピングを構築し、関係業界と連携して普及策を展開。 (エ)中小規模事業者への支援(新規事業:今年度内に運用開始)〔環境部〕 準大規模事業者を対象に簡易的な省エネ診断を行い、省エネ対策の検討を促す。 ウ 省エネルギーを「やってみる」 (ア)「自ら実践する」 <建築物の省エネルギー性能と自然エネルギー設備導入の検討〔環境部〕> 建築物を新築する際に、断熱等の環境エネルギー性能や自然エネルギーの導入可 能性を建築主に検討していただき、建築物の省エネ化や自然エネ導入を促進。 <信州省エネパートナーの募集〔環境部〕> 節電目標の設定や、自らの事業所における意欲的な節電・省エネの実践的取組、 事業活動の中での県民への節電・省エネルギーの普及啓発の取組を行う事業者等を 募集し、「信州省エネパートナー」として登録。県のホームページ等により、取組 内容等のPRを行う。 <事業活動温暖化対策計画書制度の運用〔環境部〕> 事業者が温室効果ガスの排出を抑制するための「事業活動温暖化対策計画書制 度」を運用する。県は、事業者の計画書及び報告書の作成支援を行うとともに、現 地への訪問により省エネに向けた助言や指導などを行う。 (イ)「支援を受けて実践する」 <住宅に関係する補助金等〔建設部〕> 環境配慮型住宅助成金(新規事業)について PR することにより、住宅における 断熱性能の向上や再生可能エネルギーの導入を促進する。 <住宅等における熱利用の推進施策〔環境部、林務部、健康福祉部〕> ・「地域主導型自然エネルギー創出支援事業」により、自然エネルギーを活用した 熱利用事業を支援。 ・里山整備利用地域の活動主体である「里山整備利用推進協議会」に障がい者就 労施設が参画し、地域ぐるみの里山の利活用を推進する。(新規事業:今年度内に 運用開始) <中小企業融資制度資金(節電・省エネ対策向け、次世代産業向け)〔産業労働部〕> 節電・省エネルギー対策のための設備の設置、環境・エネルギー分野への新規参 入等を支援するため、低利な資金をあっせんするとともに、信用保証料の一部を補 助。 <工業技術総合センター事業〔産業労働部〕> 省エネ機器や燃料電池など今後発展が見込まれる環境関連機器製造業等を技術 支援するとともに、太陽光パネルなど、再生可能エネルギーを利用した装置の効率 的な発電技術の開発などを支援。 <工場エネルギー使用合理化支援事業〔産業労働部〕> 県内ものづくり現場のエネルギー使用状況を「見える化」し、設備のエネルギー 使用量削減や改良などによる企業の省エネを支援。 新 新
ア 信州クールシェア事業の展開 電力需要が高まる時間帯を中心に、県民が家庭の冷房を止めて商業施設や観光スポッ ト、イベント等へ出かけることで、節電をしながら快適に過ごすとともに、地域や経済 の活性化にも資する機会を拡大していく。こうした趣旨に合致した県内の施設や場所、 イベント等を広く募集し、国の COOL CHOICE やクールシェア事業等とも連携しながら、 「信州クールシェアスポット」「信州クールシェアイベント」として発信する。 ― 信州クールシェア事業の概要 ― 【趣 旨】 夏の暑い日の家庭では電気の半分以上をエアコンが消費している。そこで1人1台のエ アコンをやめ、公園等の公共施設やお店などの涼しい場所など、気軽に出かけて涼むこ とのできる場所を「信州クールシェアスポット」として、イベントや行事等を「信州ク ールシェアイベント」として登録し、広く発信する。 【内 容】 事業者や市町村等に対して「信州クールシェアスポット(イベント)」を募集。県は、 高原や自然公園等のエアコンなしでも涼しく過ごせる地域も含めた信州クールシェア スポット(イベント)の情報を、節電・省エネルギーポータルサイト等から発信する。 (ア)信州クールシェアシールラリー 信州クールシェアスポット・イベントから参加を募り、6月 21 日(木)~8月 31 日(金)において、シールラリーを実施する。シールラリーに参加しているスポ ット・イベントを利用してシールを3枚集めた人の中から、抽選で景品をプレゼン トする。 (イ)信州ひんやり料理の取組 信州の夏野菜を使った料理やひんやりする料理、見た目が涼しげな料理等を飲食 することで、涼しさを感じてもらう「信州ひんやり料理」の取組を推進する。 そのため、「信州ふーどレシピ」や「クックパッド長野県公式キッチン」の中か ら「信州ひんやり料理」を選び、県のホームページにより紹介する。 また、信州クールシェアスポットの登録施設からも趣旨に合う料理・メニューを 募集し、同様に県のホームページにより紹介する。 「信州ふーどレシピ」 農政部農産物マーケティング室では、信州の豊かな風土から生まれた食べ物を「おいしい信州ふーど」 として発信し、消費拡大や滞在型食観光の促進を図っている。また、農産加工品等の商品性の向上や創 作活動の活性化を図ることを目的に、長野県内の女性農業者グループ等から地域の農畜産物等を利用し て開発した加工品や創作ふるさと料理を募集する「信州の味コンクール」などを通じて、これまでに県 民の皆様からお寄せいただいたレシピを「信州ふーどレシピ」として県ホームページに掲載中。 http://www.oishii-shinshu.net/ イ 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」(環境省) 日常生活の中で地球温暖化対策を実施する契機としていただくため、ライトアップ施 設や家庭の照明を消していただくよう呼び掛けるキャンペーンを推進する。 【期間】平成 30 年6月 21 日(木)~平成 30 年7月7日(土) また、6月 21 日(木)〔夏至〕と7月7日(土)〔クールアース・デー〕の夜8時か (2)節電対策
ら 10 時までの2時間を特別実施日とし、ライトアップ施設や家庭の照明の一斉消灯を 呼び掛ける。 ウ 女性向けクールビズシャツ 県内の高等学校、専修学校、企業が連携して製作し、夏季の省エネルギーを推進する とともに「ものづくり NAGANO」を若者たちが発信する企画において、シャツの PR を行 う。 エ COOLBIZ スタイルの推進 ライフスタイル・ビジネススタイルの中で、涼しく快適に過ごすためのひと工夫(節 電・省エネアクション)として、COOLBIZ スタイルを推進する。 オ 電力需給等に関する情報提供 (ア)中部電力は、当日のエリア需給の状況に関する情報を同社ホームページに掲載す る。 (イ)長野県は、中部電力からエリア需給のデータ提供を受け、県内における平日の最 大電力の状況を、毎翌日(当該日が祝休日の場合はその翌日)に、県のホームペー ジで情報発信する。
中部電力 Club KatEne(クラブ カテエネ) Club BizEne(クラブ ビジエネ)
中部電力では、家庭や事業所における電気の使用料や料金をホームページ上でチェックできる サービスを実施中。 ・過去の使用状況との比較などがグラフで確認可能 ・節電や省エネなどのアドバイス、暮らしに役立つ情報を掲載 Club KatEne(家庭向け) http://www.chuden.co.jp/ryokin/katene/kat_service/index.html?cid=t_ma2 Club BizEne(事業所向け) https://bizene.chuden.jp/clubbizene/index.html?cid=ul_bn2
ア 「長野県職員率先実行計画」に基づく取組 県の機関では、「温室効果ガス削減のための『第5次長野県職員率先実行計画』」に基 づき、節電・省エネの取組を徹底する。 イ 県機関における節電・省エネ対策 (ア)目 標 県機関においては、勤務時間における節電に取り組むが、節電・省エネ対策の具 体的な数値目標を独自に掲げて、ピーク時間帯の最大電力の抑制を図る。 ◇最大電力について 平成 22 年度比 ▲18.0%(▲約 783kW 分) ※注1)削減目標は、平成 22 年度夏季の最大電力の値から 18%削減した値とする。 ※注2)削減分の値は、電力監視が可能な県庁舎と 10 合同庁舎の平成 22 年度夏季の最大電力 (4,349kW)から計算。 ※注3)昨年度の夏季において、▲18%の目標に対し▲23.1%(▲1,005kW 分)の削減を達成。 (イ)緑のカーテン 室温上昇を抑える効果のある「緑のカーテン」の取組を要請。「アサガオ」「ニガ ウリ」の種を配付。 (ウ)信州クールシェア事業 クールシェア事業に位置付けられそうなスポット・イベントを積極的に登録する。 (エ)COOLBIZスタイルの推進 適正冷房(室温 28℃)の徹底と、適正冷房にふさわしい軽装勤務を推進するサマ ーエコスタイルを実施する。 【期間】5月1日(火)~10 月 31 日(水) (オ)取組の効果測定と評価 電力使用状況の測定が可能な県庁舎及び 10 の合同庁舎ごとに、目標の達成度を 検証、その効果を分析する。 (カ)県有施設の省エネルギー化・自然エネルギーの活用 ・照明の LED 化や ESCO 事業を推進し、市町村への普及を検討する(新規事業)。 ・県有施設の屋根貸しにより初期投資を負担しない形での太陽光発電設備の導入 のモデル事業を推進する。 ・県有施設等を活用した、自立・分散型エネルギーシステムの構築及びエネルギ ー需給の最適化を行うモデルの構築を検討する。 ウ 電力需給ひっ迫時の緊急対応 県の各機関においては、以下のとおり緊急的な対応を行うものとする。 ・ 執務室内照明を一時的に半分消灯 ・ パソコンの電源をシャットダウン(ただし、新しいノートパソコンは、プラグを 抜きバッテリー駆動に切替えることで暫くの間使用可能) ・ 庁内空調を一時的に停止 ・ ランチシフトを実行 等 (3)県機関における節電・省エネルギー対策
市町村教育委員会や私立学校と連携して、児童生徒を対象として、以下のとおり節電・ 省エネ教育を実施することにより、家庭における節電・省エネルギーの取組の推進に寄与 する。また、県政出前講座により、信州省エネ大作戦の取組や節電・省エネの意義等につ いて啓発を行う。 ア ポスターを活用して節電・省エネ教育を実施。 イ 小中学校で、校内の蛍光灯の「スイッチ切る係」を設けるなど、節電・省エネルギ ーの取組を働きかける。 ウ 市町村教育委員会やPTAなどを通じて節電・省エネルギーの取組を周知。 エ 地球温暖化対策のための節電・省エネルギーの必要性を学習するため、「こども記 者体験」を実施。 市町村をはじめ関係団体と協力して、「さわやか信州省エネ大作戦・2018 夏」について、 様々なメディアや SNS を通じて県民、企業等に対して広報を行う。 また、各報道機関は、信州省エネ大作戦の取組を取り上げるなど、広報を推進する。 ア テレビ、ラジオなど、県の広報媒体を活用して広報。 イ 市町村、経済団体、消費者団体等を通じ、県民に対して情報を発信。 ウ 県ホームページに、節電・省エネルギー対策のための総合ポータルサイトを構築。 http://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/kurashi/ondanka/setsuden/shoene/index.html エ 広報ツールとして、「さわやか信州省エネ大作戦・2018 夏」のポスターを作成し、 関係団体等を通じた配付やイベント等での配布を行うとともに、ポスターのデザイン データをホームページに掲載し、事業者等へ提供。 (5)広報キャンペーンの実施 (4)節電・省エネ教育の推進
・省エネ相談窓口 ・信州エネルギーマネジメント支援 ・建築物の省エネルギー性能と ・事業活動温暖化対策計画書制度 ・住宅関係の補助(環境配慮型住宅助成金) ・工場エネルギー使用合理化支援事業 ・CO2削減/ライトダウンキャンペーン 省エネ大作戦 ・信州クールシェア事業 節電対策 まなぶ・体験する しらべてみる 省エネ対策 やってみる 自ら実践する ・家庭の省エネサポート制度 ・建築物の省エネ改修サポート制度 ・信州の屋根ソーラー普及事業 ・省エネセミナー ・省エネに関する住まいの事例集 ・電力需給等に関する情報提供 ・住宅等における熱利用の推進施策 支援を受けて実践する ・信州省エネパートナー 自然エネルギー設備導入の検討 ・工業技術総合センター事業 ・中小企業融資制度資金 ・女性向けクールビズシャツ ・COOLBIZスタイルの推進 <取組一覧> 新 新 新 新 新 新 新 ※ゴシックは重点テーマ事業