課番号:
基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
1 0 0 3 - 0 1 区 営住 宅維 持 管 理事 業
区営住宅(11団地・221戸)の維持管理、入居者管理、入居 者募集
1.00 0.00 28(A)・29(B)・30(B) B A A
1 0 0 3 - 0 2 区 営・ 区 立 福祉 住 宅維 持 管理 事業
区営・区立福祉住宅(15団地・253戸)の維持管理、入居者 管理、入居者募集
1.20 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B
1 0 0 3 - 0 3 ○ ケア付き住まい供給事業
民間活力を活用し高齢者が安心して住め る賃貸住宅の供
給を誘導、建設費補助及び家賃対策補助等 0.40 0.00 毎年度(A) B B B
1 0 0 3 - 0 4 ○ 高齢者等の入居支援事業
民間賃貸住宅の確保が困難な高齢者等に対する賃貸住宅 の情報提供、身元保証制度等による入居支援
0.05 0.00 毎年度(A) B B B
1 0 0 3 - 0 5 ○
子育てファミリー世帯への家賃助成
事業 子育てファミリー世帯へ転居後の家賃の一部を助成 0.20 0.00 毎年度(A) B A A'
1 0 0 3 - 0 6 ○
高齢者世帯等住み替え家賃助成事
業
取り壊し等により転居を求められている高齢者等へ転居後
の家賃の一部を助成 0.10 0.00 毎年度(A) B B B
1 0 0 3 - 0 7 安心住まい提供事業
立ち退き等により緊急に 住宅を必要とする高齢者等に区の
借上げ民間アパートの居室を提供 1.00 0.00 28(B)・29(B)・30(A) B
1 0 0 3 - 0 8 区立区民住宅管理経費
区民住宅(10団地・193戸)の維持管理、入居者管理、入居 募集
1.70 0.00 28(A)・29(B)・30(B) C C C
1 0 0 3 - 0 9
返還予定区民住宅の継続入居支
援事業
継続入居者へ返還時の利用者負担額と家賃との差額の一
部を助成 0.30 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B
1 0 0 3 - 1 0 区営・区立住宅大規模改修事業 区営・区立住宅の大規模改修工事 0.70 0.00 28(B)・29(B)・30(A) B
1 0 0 3 - 1 1 ○ 住宅修繕・リフォーム資金助成事業
所有する住宅の修繕・リフォームを行う区民へ工事代金の
一部を助成 0.05 0.00 毎年度(A) C B B
基本計画体系下の事務事業群(2 )
正規 非常勤
1 0 0 3 - 1 2 ○
住宅マスタープラン重点プロジェクト
推進事業
空き家・空き室の有効活用、住宅施策の課題解決のため 官 民協働の取組み
0.50 0.00 毎年度(A) C B B
1 0 0 3 - 1 3 ○ 分譲 マンション建 替え・ 改修 支援 事 業
分譲マンション建替え ・改修アドバイザー制度を利用する管
理組合等へ派遣料の一部を助成 0.40 0.00 毎年度(A) B A A
1 0 0 3 - 1 4 ○ マンション専門 家 派遣 事 業
マンションの維持・管理、大規模改修、建て替えなどの疑問 や相談について情報提供や助言を行うため、分譲マンショ ン管理組合へマンション専門家を無料派遣
0.30 0.00 毎年度(A) B A A
1 0 0 3 - 1 5 ○ マンション計画 修 繕調 査 費助 成事 業
長期修繕計画の作成や大規模改修工事のために行う建物 診断(劣化診断)を行った分譲マンション管理組合へ費用の 一部を助成
0.25 0.00 毎年度(A) B A A'
1 0 0 3 - 1 6 ○
マンション管理支援チーム派遣事
業
マンション管理組合が抱えている問題の解決を図り管理運 営能力を高めるため 、職員と専門家で構成したアドバイ ザーチームを派遣
0.35 0.00 毎年度(A) B A A'
1 0 0 3 - 1 7 都心共同住宅供給事業
対象区域内で民間事業者が行う良質な共同住宅(分譲・賃 貸)を供給する事業に 対する都知事の認定、整備費等補助 (国・都・区)
0.05 0.00 28(A)・29(B)・30(B) B A A
1 0 0 3 - 1 8 優良建築物等整備事業
対象区域を問わず、民間事業者が行う良質な共同住宅(分 譲・賃貸)を供給する事業に対する都知事の認定、整備費 等補助(国・都・区)
0.05 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B A A
1 0 0 3 - 1 9 ○ リノベーションまちづくり事業
遊休不動産を活用し、住んで働いて暮らせる持続可能なま ちを実現することを目的とした普及啓発活動、リノベーション スクールの開催
0.80 0.00 毎年度(A) B B B
基本計画体系下の事務事業群(3 )
正規 非常勤
1 0 0 3 - 2 0 ○ マンション耐震化助成事業
耐震診断及び耐震改修を行った分譲マンションの管理組合
へ費用の一部を助成 0.27 0.00 毎年度(A) A A A'
評価周期
事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 現状
評価 結果
平成28年度 事務事業評価総括表
人 間優 先の基 盤が整備 さ れ た安全 ・安 心のまち
魅 力ある 都 心居 住の場 づくり
安 全・安心 に住 み 続けられ る 住ま い づくり【重 点】
都市整備部
良 質な 住宅 ス ト ックの形成 (3)施策
魅 力ある 都 心居 住の場 づくり (2)政策
人 間優 先の基 盤が整備 さ れ た安全 ・安 心のまち (1)地域づくりの方向
(3)施策
事業名 計画
事業
1003
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
住宅課
(1)地域づくりの方向
(2)政策
一次 評価 結果
二次 評価 結果
事業整理番号 事業名
(1)地域づくりの方向人 間優 先の基 盤が整備 さ れ た安全 ・安 心のまち
現状 評価 結果 (3)施策 災 害に強 い 都市 空間 の形成 【重 点】
計画
事業
評価周期
事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 計画
事業
評価周期
事 業 整 理 番 号 1003 - 01
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1003 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
世帯
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
戸 221 221 221 221 100.0% 221
─
─
意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
世帯 221.0 216.0 213.0 219.0 99.1% 221.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
14,371 16,314 21,206 60,000 81,206 72,981 89.9% 13,008 -59,973
7,650 7,650 ― ― ― ― 7,650 ― 8,500 850
0.90 0.90 ― ― ― ― 0.90 ― 1.00 0.10
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
7,650 7,650 ― ― ― ― 7,650 ― 8,500 850
22,021 23,964 ― ― ― ― 80,631 ― 21,508 -59,123
国、都支出金 6,257 7,619 0 6,663 ― 7,618 955
使用料・手数料 90,543 91,911 0 90,357 ― 92,191 1,834
地方債 0 0 0 ― 0
その他 2,408 2,122 0 2,297 ― 2,085 -212
一般財源 -77,187 -77,688 ― ― ― ― -18,686 ― -80,386 -61,700
2652
事務事業名 区営住宅維持管理事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 都市整備部 住宅課 斉藤 哲也
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
区営住宅管理経費
魅力ある都心居住の場づくり 国・都補助事業 23年度以前
安全・安心に住み続けられる住まいづくり【重点】 一部業務委託
事業特性
人間優先の基盤が整備された安全・安心のまち 義務的事業 一般事業
施策の目標
区 営住 宅の 活用 、 家賃 助成 な どを組み 合わ せ て 、住 宅に 困窮 した 場 合 の 対 応 を充実 する と と もに 、 身 体機 能が 低 下して も、 住 み慣 れ た 地域 に 住 み 続け られ る よ う、 福 祉と 連携 した 住 宅 を確 保 して い き ま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事
業
の
対
象
住宅に困窮する低所得者層である区民
対象の指標
指標
月額所得158,000円以下の世帯数
事
業
の
意
図
住宅に困窮する低所得者等に区営住宅を提供することによって、安心して暮らせる住環境の実現を目指す。
成果指標
指標
区営住宅入居世帯数 事
業
の
手
段
区営住宅(一般世帯向け) 11団地221戸の施設の維持管理、入居者管理、入居者募集
活動指標
指標
区営住宅(一般向け)数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.082 0.088 0.293
221 221 221
65.03 73.82 330.23 34.62 34.62 34.62 99.64 108.43 364.85
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:区営住宅管理戸
数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 需要が高く、低廉な家賃で住宅を提供することは民間では難しい。
区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い 住宅に困窮する低所得者の住生活の安定を図っている。
目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
管 理について 、 民間 委託 して いる 。 指定 管 理者 制度 の導入 も 検討 されたが、管
理 戸数 も 限られて おり 、 ス ケ ールメリ ッ トも な いと の判 断から民 間委 託が適正だと
思われる。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
区営住宅は、低所得世帯の居住面でのセーフティーネットとして重要な役割を担っている。 しかし、財政負担や公平性の観点から今後、新たに直接供給する方針はないため、現状維持とする
法・制度の改正の動向を注視していく。
事業整理番号 1003 - 02
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
1003 - 02
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
世帯
世帯
世帯
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
戸 253 253 25 3 253 100.0% 253 ─
─ 意 図
( 事 業 の対 象を 事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
世帯 2 53.0 23 9.0 2 29.0 23 4.0 92.5% 253 .0 ─
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )
357,609 360,617 356,527 0 0 356,527 347,581 97.5% 356,596 9,015
11,050 11,050 ― ― ― ― 11,050 ― 10,200 -850
1.30 1.30 ― ― ― ― 1.30 ― 1.20 -0.10
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
11,050 11,050 ― ― ― ― 11,050 ― 10,200 -850
368,659 371,667 ― ― ― ― 358,631 ― 366,796 8,165
国、都支出金 28,693 25,888 0 34,520 ― 32,342 -2,178
使用料・手数料 53,566 51,136 0 49,036 ― 49,437 401
地方債 0 0 0 ― 0
その他 103,331 104,145 0 102,604 ― 103,237 633
一般財源 183,069 190,498 ― ― ― ― 172,471 ― 181,780 9,309
3.現状の評価
評価
事務事業名 区営・区立福祉住宅維持管理事業
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 都市整備部 住宅課 斉藤 哲也 2652
事務事業を構成する 予算事業
区営・区立福祉住宅管理経費
魅力ある都心居住の場づくり 国 ・都 補助 事業 23年 度以 前
安全・ 安心に住み続けられる住まいづくり【重点】 一 部業 務 委託 事業特性
人間優先の基盤が整備された安全・安心のまち 義 務的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
区営住宅の活用、家賃助成などを組み合わせて、住宅に困窮した場合の対 応を充実するとともに、身体機能が低下しても、住み慣れた地域に住み続け られるよう、福祉と連携した住宅を確保していきます。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
住宅 に困窮 する 低 所 得者 層のう ち、65歳 以上 の高 齢 者、ひとり親世 帯、障 害者 世帯 である 区民
対 象の 指 標
指 標
月額所得214,000 円以下の高齢者世帯数
事 業 の 意 図
住宅 に困窮 する 低 所 得者 である 高 齢者 ・障 害者 ・ひ とり親世 帯等 に区営 ・区 立住 宅を 提 供す る こ とによ っ て 、安心 して暮らせ る 住環 境の
実現 を 目指 す 。
成 果指 標
指 標
区営・区立福祉住宅入居世帯数 月額所得158,00 0円以下のひとり親世帯数
月額所得214,000 円以下の障害者世帯数
事 業 の 手 段
区営 福祉 住 宅10団地 159戸、区立 福祉 住 宅5団 地 94戸 の施 設維 持管理 、入 居者 管 理、入居 者募 集
活 動指 標
指 標
区営・ 区立福祉住宅数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
効率性
普通
管理について、民間委託している。指定管理者制度の導入も検討されたが、管 理戸数も限られており、スケールメリットもないとの判断から民間委託が適正だと 思われる。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 B:普通
必要性
高い 需要が高く、低廉な家賃で住宅を提供することは民間では難しい。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
高い 住宅に困窮する低所得者の住生活の安定を図っている。 目 標達 成 に有 効 か
事 業 整 理 番 号 1003 - 03
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1003 - 03
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
人 70,501 70,763 71,058
件 0 0 1
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
戸 211 120 171 171 81.0% 211
─
─
意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
人 171 82 127 141 82.5% 171
件 85 82 82 84 98.8% 85
件 1 0 0 0 0.0% 1
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
37,154 38,442 40,811 40,811 36,285 88.9% 40,811 4,526
4,250 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0
0.50 0.50 ― ― ― ― 0.50 ― 0.50 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
4,250 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0
41,404 42,692 ― ― ― ― 40,535 ― 45,061 4,526
国、都支出金 26,591 28,205 29,988 29,988 24,725 82% 29,988 5,263
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 14,813 14,487 ― ― ― ― 15,810 ― 15,073 -737
2653
事務事業名 ケア付き住まい供給事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 都市整備部 住宅課 大浜
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
高齢者向け優良賃貸住宅供給事業経費、サービス付き高齢者向け住宅整備事業経費(補正対応)
魅力ある都心居住の場づくり 国・都補助事業 23年度以前
安全・安心に住み続けられる住まいづくり【重点】 直営
事業特性
人間優先の基盤が整備された安全・安心のまち 建設・整備事業 計画事業
施策の目標
様 々な 世代 やライフス テ ージ ・ ライフス タ イル を大切 に した 住ま い づくりを進 め る と と もに 、 住 み替 える 必要 が 生 じた と き に 、適 切 な 住 宅が 確 保で き る よ う、 地 域 の 住 宅ス ト ックを充実 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事
業
の
対
象
60歳以上の高齢者 事業者
対象の指標
指標
60歳以上の高齢者
事
業
の
意
図
高齢者向けのバリアフリー化された民間賃貸住宅への入居を促進し、高齢者の居住の安定を図る。
ケアの専門家が日中常駐するとともに高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリー化された民間賃貸住宅の供給を誘導する。
成果指標
指標
入居世帯数
家賃補助対象件数
建設費等補助件数 事業者
事
業
の
手
段
民間事業者によるケア付き住まいの供給
活動指標
指標
供給戸数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.154 0.157 0.147
82 82 84
453.10 468.80 431.96 51.83 51.83 50.60 504.93 520.63 482.56
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:家賃補助対象件
数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
高 齢者 社会 の進展に伴 い、 ます ま す 需要 の高 ま る 優 良な 高齢 者専用 の民間賃
貸住宅の供給に貢献している。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
平成27年度はサービス付き高齢者向け住宅の新規建設事業者募集開始期間を1か月間拡充して実施する。
上記対応、改善策による進捗状況 募集期間を拡充したことにより相談件数は増えたが、事業者の応募には至らなかった。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
有 効 性
普通
供給目標である211戸の達成に向け、 新規 住宅 建設 事業者募集を行ったが相談
はあるものの応募には至っていない。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
東 京都 知事 の認定を受 けた 事 業者 について 、区 の補 助物件と して 採択して いく
受動的な仕組みである。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由
サービス付き高齢者向け住宅の事業者誘致については、毎年度募集がないため、国や都に制度の改善を求めるとともに、高齢者向け優良賃貸住宅供給 事業の拡充も検討していく必要がある。
終了の理由
高齢者向け住宅は今後も増加していくことが必要であり、東京都も平成37年度末までに28,000戸整備することを目標としている。サービス付き高齢者向け住宅 は、地価が高い本区において、管理開始後の運営費等から入居者への家賃が高額となることが予想されるが、今後も国や都の制度を活用しながら、供給誘導し ていくことが必要である。
民間事業者によるサービス付き高齢者向け住宅の供給が図られるよう、国や都に制度の見直しを働きかけていく。
事 業 整 理 番 号 1003 - 04
作成者 内線
計 画 事 業 № 6 − 2 − 1 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1003 - 04
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
世帯
世帯
世帯
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
件 51 264 101 ─ 250
件 10 1 0 1 10.0% 16
─
意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
件 10 1 0 1 10.0% 16.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
8 0 393 -20 373 8 2.1% 193 185
0 1,700 ― ― ― ― 425 ― 425 0
0.40 0.20 ― ― ― ― 0.05 ― 0.05 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
0 1,700 ― ― ― ― 425 ― 425 0
8 1,700 ― ― ― ― 433 ― 618 185
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 8 1,700 ― ― ― ― 433 ― 618 185
2651
事務事業名 高齢者等の入居支援事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 都市整備部 住宅課 押田 和弘
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
高齢者等の入居支援事業経費
魅力ある都心居住の場づくり 区単独事業 23年度以前
安全・安心に住み続けられる住まいづくり【重点】 直営
事業特性
人間優先の基盤が整備された安全・安心のまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
区 営住 宅の 活用 、 家賃 助成 な どを組み 合わ せ て 、住 宅に 困窮 した 場 合 の 対 応 を充実 する と と もに 、 身 体機 能が 低 下して も、 住 み慣 れ た 地域 に 住 み 続け られ る よ う、 福 祉と 連携 した 住 宅 を確 保 して い き ま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事
業
の
対
象
高齢者世帯、障害者世帯、ひとり親家庭
対象の指標
指標
60歳以上の世帯
事
業
の
意
図
民間賃貸住宅への入居が困難な高齢者世帯、障害者世帯、ひとり親家庭の方に住宅情報を提供したり、身元保証制度を利用することに より、円滑に民間賃貸住宅へ入居できるようにする。
成果指標
指標
入居成約件数(身元保証件数) 障害者世帯
ひとり親世帯
事
業
の
手
段
民間賃貸住宅への転居を希望する高齢者世帯等に対して、区は、協力3団体と協定を結び、住宅情報の提供を行うとともに保証人の いない高齢者等に対して身元保証を行い、保証料の一部を助成している。
活動指標
指標
住宅情報の提供数
身元保証の件数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.000 0.006 0.002
1 0 1
8.00 ― 8.00 0.05 #DIV/0! 425.00 8.05 #DIV/0! 433.00
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名 助成件数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
・ 保証 人を確保 でき ないために民 間住 宅へ の入居が困難 な高 齢者等は、今 後も
増加することが予想される。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
有 効 性
普通
・ 住宅 情 報提 供を通して 民間 賃貸 住宅への入居が図られるな ど、 一定 の効 果が
上がっている。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
・住宅情報提供による民間住宅への入居や身元保証 制度 は、 なかなか実績 に結
び付かないケースも多いが改善の余地はある。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由
平成28年度から同行サービスによる支援策の拡充が実施されているが、契約実態の把握に努めるとともに、超高齢社会を見据え、事業の見直しをする必要 がある。
終了の理由
賃貸住宅への入居にあたっては、今後、高齢者等の身元保証の需要は、多くなると見込まれる。一方で、利用に結びついていないことから利用者が利用しやす い制度に改善したり、制度の周知に努める必要がある。
広報としまやホームページを利用し、周知に努めるとともに、不動産関係団体にも、制度の紹介等を依頼していく。 平成28年度から新たな協力団体と協定を結び、賃貸住宅を探している人に対して、同行サービスを開始する。
事 業 整 理 番 号 1003 - 05
作成者 内線
計 画 事 業 № 6 − 2 − 1 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1003 - 05
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
世帯
事業概要 (事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
件 23 26 27 35 152.2% 23
件 122 78 83 99 81.1% 145
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
件 23 26 27 35 152.2% 23
─
─
2. 事業費の推移
(単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
9,605 11,355 18,211 18,211 13,249 72.8% 16,771 3,522
4,250 2,550 ― ― ― ― 850 ― 1,700 850
0.50 0.30 ― ― ― ― 0.10 0.20 0.10
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
4,250 2,550 ― ― ― ― 850 ― 1,700 850
13,855 13,905 ― ― ― ― 14,099 ― 18,471 4,372
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 13,855 13,905 ― ― ― ― 14,099 ― 18,471 4,372
2651
事務事業名 子育てファミリー世帯への家賃助成事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 都市整備部 住宅課 押田 和弘
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
子育てファミリー世帯への家賃助成事業経費
魅力ある都心居住の場づくり 区単独事業 23年度以前
安全・安心に住み続けられる住まいづくり【重点】 直営
事業特性
人間優先の基盤が整備された安全・安心のまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
区 営住 宅の 活用 、 家賃 助成 な どを組み 合わ せ て 、住 宅に 困窮 した 場 合 の 対 応 を充実 する と と もに 、 身 体機 能が 低 下して も、 住 み慣 れ た 地域 に 住 み 続け られ る よ う、 福 祉と 連携 した 住 宅 を確 保 して い き ま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事
業
の
対
象
賃貸住宅に住む15歳以下の子どものいるファミリー世帯(一定の要件あり)
対象の指標
指標
月額所得が268,000円以下で、15歳以下の子どもがい
る
事
業
の
意
図
子育てファミリー世帯が、区内の良質な賃貸住宅に居住できるようになる。
成果指標
指標
転入及び転居によって新規に家賃助成を受け、定住した件数 事
業
の
手
段
子育てファミリー世帯が、区内の良質な賃貸住宅へ居住できるように誘導し、定住を支援するため、家賃の一部を子どもが15歳に達する年 度末まで助成する。
活動指標
指標
転入及び転居によって新規に家賃助成を受けた件数
家賃助成件数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.052 0.051 0.051
78 77 99
123.14 147.47 133.83 54.49 33.12 8.59 177.63 180.58 142.41
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:家賃助成件数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い サービスに対する需要があり、区が主体的に実施する必要がある。
区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通 助成期間の延長により、助成件数が増加している。
目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通 対象者数の把握が困難であり、実績数の評価が困難である。
実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由
当事業が子育てファミリー世帯の定住化に結びついているか、一時的な定住化対策になっていないかなど、事業分析を行う必要がある。
終了の理由
今後の住宅施策は、「直接供給」から民間ストックを活用した「間接供給」(家賃助成)へ移行する方針のため原状維持とする。
対象者数を把握するとともに、当該事業による定住化の検証と効果分析を行う必要がある。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
事 業 整 理 番 号 1003 - 06
作成者 内線
計 画 事 業 № 6 − 2 − 1 − 4
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1003 - 06
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
世帯
世帯
世帯
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
件 10 14 13 9 90.0% 10
件 69 40 49 54 78.3% 69
─
意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
件 10.0 14.0 13.0 9.0 90.0% 10.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
5,243 6,997 10,997 10,997 7,606 69.2% 11,267 3,661
1,700 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0
0.20 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,700 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0
6,943 7,847 ― ― ― ― 8,456 ― 12,117 3,661
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 6,943 7,847 ― ― ― ― 8,456 ― 12,117 3,661
2651
事務事業名 高齢者世帯等住み替え家賃助成事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 都市整備部 住宅課 押田 和弘
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
高齢者世帯等住み替え家賃助成事業経費
魅力ある都心居住の場づくり 区単独事業 23年度以前
安全・安心に住み続けられる住まいづくり【重点】 直営
事業特性
人間優先の基盤が整備された安全・安心のまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
区 営住 宅の 活用 、 家賃 助成 な どを組み 合わ せ て 、住 宅に 困窮 した 場 合 の 対 応 を充実 する と と もに 、 身 体機 能が 低 下して も、 住 み慣 れ た 地域 に 住 み 続け られ る よ う、 福 祉と 連携 した 住 宅 を確 保 して い き ま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
高齢になっても元気で 住み続けられるまち
事
業
の
対
象
建物の取り壊しによる立ち退きを求められている60歳以上の高齢者世帯 障害者世帯
ひとり親世帯
対象の指標
指標
高齢者世帯
事
業
の
意
図
建物の取り壊しによる立ち退きを求められている60歳以上の高齢者世帯、障害者世帯及びひとり親世帯の区民が、区内の良質な賃貸住宅 に居住できるようになる。
成果指標
指標
定着・成約件数(新規助成) 障害者世帯
ひとり親世帯
事
業
の
手
段
建物の取り壊しによる立ち退きを求められている60歳以上の高齢者世帯、障害者世帯、ひとり親世帯の区民が、区内の良質な賃貸住宅へ 居住できるように誘導し、定住を支援するため、家賃の一部を一定期間助成する。
活動指標
指標
新規助成件数
助成件数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.026 0.029 0.031
36 46 54
145.64 152.11 140.85 47.22 18.48 15.74 192.86 170.59 156.59
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:助成件数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
普通
取 り 壊 しによ る 立ち 退 き等によ り住み続 ける こと が困難な 高齢 者世 帯等は今 後も
増加傾向にあり、当該事業の需要は高まる。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
有 効 性
普通
転 居後 の家賃 の一 部を助成する こと によ り、 区内 の賃 貸住 宅へ 居住でき るよ うに
なっているため一定の効果が上がっている。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
代 替事 業が見当たら す、 転 居 後の家賃 の一部 を助 成 する方法は概ね妥当 であ
る。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由
事業実績に合わせた予算管理をしていく必要がある。
終了の理由
建物の取り壊しによる立ち退きを求められている60歳以上の高齢者世帯は、今後、増加が見込まれるため事業の改善を図りながら進めていく。
対象者の推移を注視するとともに、高齢者等入居支援の一環として事業の改善を図っていく。
事業整理番号 1003 - 07
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
1003 - 14
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度
( 実 績 )
2 6 年 度
( 実 績 )
2 7 年度
( 実績 )
-2 8 年度
( 見込 )
世帯
事 業概 要
(事 務 事業 の 活
動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度
( 実 績 )
2 6 年 度
( 実 績 )
2 7 年度
( 実績 )
進捗 率
( 対 目 標値 ) 2 8 年度
( 計 画 値)
戸 168 170 16 9 168 100.0% 178
─
─
意 図
( 事 業 の対 象を
事 業の 手 段に
よって、ど ん な
状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度
目 標値
2 5 年 度
( 実 績 )
2 6 年 度
( 実 績 )
2 7 年度
( 実績 )
進捗 率
( 対 目 標値 ) 2 8 年度
( 目標 )
世帯 1 68.0 11 8.0 1 07.0 10 5.0 62.5% 178 .0
─
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算
増減
(2 7 決算 )
165,137 161,705 162,335 162,335 160,571 98.9% 163,595 3,024
5,100 5,100 ― ― ― ― 5,100 ― 8,500 3,400
0.60 0.60 ― ― ― ― 0.60 ― 1.00 0.40
0 1,440 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.40 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
5,100 6,540 ― ― ― ― 5,100 ― 8,500 3,400
170,237 168,245 ― ― ― ― 165,671 ― 172,095 6,424
国、都支出金 0 0 0 0 ― 0 0
使用料・手数料 0 0 0 0 ― 0 0
地方債 0 0 0 0 ― 0 0
その他 88,619 70,137 0 63,477 ― 75,158 11,681
一般財源 81,618 98,108 ― ― ― ― 102,194 ― 96,937 -5,257
3.現状の評価
評価
事務事業名 安心住まい提供事業
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 都市整備部 住宅課 斉藤 哲也 2652
事務事業を構成する 予算事業
安心住まいの供給事業経費
魅力ある都心居住の場づくり 区 単独 事 業 23年 度以 前
安全・ 安心に住み続けられる住まいづくり【重点】 一 部業 務 委託
事業特性
人間優先の基盤が整備された安全・安心のまち 政 策的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
区営住宅の活用、家賃助成などを組み合わせて、住宅に困窮した場合の対 応を充実するとともに、身体機能が低下しても、住み慣れた地域に住み続け られるよう、福祉と連携した住宅を確保していきます。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事
業
の
対
象
取り壊 し等 によ り立ち 退き を 迫 られ る など緊急 に住宅 を 必要 としてい る65歳 以 上の高齢 者、ひ とり親 世帯 、障 害者 世 帯である 区民
対 象の 指 標
指 標
取り壊し等により立ち退きを求められている高齢者等の世帯
事
業
の
意
図
取り壊 し等 によ り立ち 退き を 迫 られ る など緊急 に住宅 を 必要 としてい る65歳 以 上の高齢 者、ひ とり親 世帯 、障 害者 世 帯である 区民 に安 心
住ま い 住宅 を 斡 旋し、安 心して暮 らせ る 住 環境 の実現 を目 指す 。
成 果指 標
指 標
安心住まいの入居世帯数
事
業
の
手
段
安心 住ま い 事 業住 宅22棟168戸 の施設 維持 管理 、入 居者 管 理、入居者募 集
活 動指 標
指 標
安心住まいの借上げ住宅数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
効率性
普通
住宅の確保が困難な者(世帯)を対象に、区内全域に居室が確保するようにし
ている。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か
サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 B:普通
必要性
高い 住宅確保の緊急性がある。
区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
普通 住宅の確保が困難な者(世帯)に対して居室が提供できている。
目 標達 成 に有 効 か
事 業 整 理 番 号 1003 - 08
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1003 - 15
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
世帯
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
戸 297 324 324 297 100.0% 83
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
世帯 297.0 259.0 237.0 159.0 53.5% 83.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
762,572 768,795 623,505 0 26,898 650,403 646,620 99.4% 528,229 -118,391
10,200 10,200 ― ― ― ― 10,200 ― 15,300 5,100
1.20 1.20 ― ― ― ― 1.20 ― 1.80 0.60
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
10,200 10,200 ― ― ― ― 10,200 ― 15,300 5,100
772,772 778,995 ― ― ― ― 656,820 ― 543,529 -113,291
国、都支出金 16,491 7,619 0 2,851 ― 4,639 1,788
使用料・手数料 406,560 385,176 0 285,317 ― 243,544 -41,773
地方債 0 0 0 0 ― 0 0
その他 163,937 161,537 0 132,765 ― 104,212 -28,553
一般財源 185,784 224,663 ― ― ― ― 235,887 ― 191,134 -44,753
2652
事務事業名 区立区民住宅管理事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 都市整備部 住宅課 斉藤 哲也
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
区立区民住宅管理経費
魅力ある都心居住の場づくり 国・都補助事業 23年度以前
安全・安心に住み続けられる住まいづくり【重点】 一部業務委託 平成36年度
事業特性
人間優先の基盤が整備された安全・安心のまち 政策的事業 一般事業
施策の目標
区 営住 宅の 活用 、 家賃 助成 な どを組み 合わ せ て 、住 宅に 困窮 した 場 合 の 対 応 を充実 する と と もに 、 身 体機 能が 低 下して も、 住 み慣 れ た 地域 に 住 み 続け られ る よ う、 福 祉と 連携 した 住 宅 を確 保 して い き ま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
月額所得が200,000円以上601,000円以下である中堅所得者層で現に自ら居住するための住宅を必要としている者
対象の指標
指標
月額所得200,000円以上601,000円以下の世帯数
事 業 の 意 図
中堅所得者層で現に自ら居住するための住宅を必要としている者(世帯)に区民住宅を提供することによって、安心して暮らせる住環境の
実現を目指す。
成果指標
指標
区民住宅入居世帯数
事 業 の 手 段
民間事業者による賃貸住宅の建設に対して国・都・区が補助を行い、建設後の賃貸住宅を区民住宅として区が20年間借上げる。
活動指標
指標
区立区民住宅数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
2.873 2.868 2.384
324 324 297
2,353.62 2,372.82 2,177.17
31.48 31.48 34.34
2,385.10 2,404.31 2,211.52
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:区民住宅管理戸
数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
低い
設 備の老朽 化とと も に家 賃 が民 間よ り低廉と は言 えな くな り、 入居希望 者が減少 している。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 C:縮小
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
C:不十分
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
C:縮小
有 効 性
低い 入居希望者の減少により、十分な効果が上がりづらくなってきている。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
管 理について 、 民間 委託 して いる 。 指定 管 理者 制度 の導入 も 検討 されたが、管 理 戸数 も 限られて おり 、 ス ケ ールメリ ッ トも な いと の判 断から民 間委 託が適正だと 思われる。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
借上げ期間(20年)終了後は順次オーナーに返却していく方針のため、縮小とする。
借上げ期間(20年)終了後の区民住宅を確実にオーナーに返却する。