サロン活動で生まれる
素敵な笑顔や作品の数々
イベントでふれあい・
ささえあいのまちづくり
いつまでも元気でいよう!
いきいき百歳体操 僕たち私たちの
地域貢献活動
被災地での復興支援も
日頃からの連携が大切 地域の中で認知症の人を
支えるための学び体験
“これからも皆さんと一緒に”
〜『あいとぴあ』が発行100号を迎えました〜
〜『あいとぴあ』が発行100号を迎えました〜
も く じ
市社協マスコット キャラクター
「はつぴぃくん」
第 100 号発行特集 1〜3 平成 30 年度
廿日市市社協 事業計画 4
のびる愛の手 5
地域だより(廿日市・宮島地域) 6
発行/社会福祉法人 廿日市市社会福祉協議会 総 務 課・地 域 福 祉 課
ボランティアセンター
佐 伯 事 務 所
吉 和 事 務 所
大 野 事 務 所
宮 島 事 務 所
はつかいち生活支援センター
〒738-8512 廿日市市新宮一丁目13番1号
〒738-8512 廿日市市新宮一丁目13番1号
〒738-0222 廿日市市津田4109番地
〒738-0301 廿日市市吉和1771番地1
〒739-0492 廿日市市大野一丁目1番1号
〒739-0506 廿日市市宮島町960番地2
〒738-8501 廿日市市下平良一丁目11番1号
TEL(0829)20-0294 FAX(0829)20-1616 TEL(0829)34-0231 FAX(0829)34-0232 TEL(0829)72-0868 FAX(0829)72-1005 TEL(0829)77-2883 FAX(0829)77-2514 TEL(0829)55-3294 FAX(0829)55-3275 TEL(0829)44-2785 FAX(0829)44-2661 TEL(0829)20-4080 FAX(0829)20-5412
廿日市市社協だより
平 成 3 0 年 4 月 1 日 発 行
偶 数 月 1 日 発 行
No. 100
廿日市市社会福祉協議会 ホームページ http://hatsupy.jp/ E-mail [email protected]
*この広報紙は皆さんからいただいた赤い羽根共同募金、社協会費、寄付金で発行しています*
1 6
20 61
80 スタート!
100
ᘘ᪥ᕷᕷ♫⚟♴༠㆟ ࣮࣒࣮࣍࣌ࢪ KWWSZZZKDWVXS\MS 㸨ࡇࡢᗈሗ⣬ࡣⓙࡉࢇࡽ࠸ࡓࡔ࠸ࡓ㉥࠸⩚᰿ඹྠເ㔠ࠊ♫༠㈝ࠊᐤ㔠࡛Ⓨ⾜ࡋ࡚࠸ࡲࡍ㸨
࠙≉㞟ࠚ
࠸ࡘⓎ⏕ࡍࡿศࡽ࡞࠸⅏ᐖഛ࠼࡚
ࠊࠕ⚾ࡓࡕฟ᮶ࡿࡇࠖ ͐㸯㹼㸱 άືሗ࿌ࠊ◊ಟෆࠊ⾲ᙲ⤂ ͐㸲 ࡢࡧࡿឡࡢᡭ ͐㸳 ᆅᇦࡔࡼࡾ㸦బᆅᇦ㸧 ͐㸴
ờẪẳ
ᖹᡂ
ᖺ
㸶᭶䣍ᗈᓥ┴
࡛つᶍ࡞ᅵ◁⅏ᐖࡀⓎ⏕ࡋࡲࡋࡓ䣎
ᅔ䣬࡚࠸ࡿேࡓࡕࢆຓ
ࡅࡓ࠸࠸࠺୍ᚰ࡛⿕⅏ᆅ㥑ࡅࡘࡅࡓே䣍ᆅඖ
࡛ᨭάືࢆࡋࡓே䣎
ࡇ࠺ࡋࡓᨭࡢ㍯ࢆࡁ䣬ࡅ䣍㜵⅏ព㆑ࡀ㧗
ࡲࡾ䣍ྛᆅ࡛⅏ᐖഛ࠼
ࡿάືࡀᗈࡀࡾጞࡵ࡚࠸
ࡲࡍ䣎
ྲྀ⤌ࡳࡢ୍ࢆࡈ⤂
ࡋࡲࡍ䣎
ᆃᜊƈቅϜባቊຢα ६इइቅϜባቊ֠ᠪϜ
Ꮻ գ ậ ۟ ܌ ባ ቊ ᾠᾭᾷᾊὧὦᾷᾃ̵
ϮϟΖգ
ױؤΖգ
ݸ᧹Ζգ
࠴ࢺΖգ
ʁ738-8512 ६इइ௹࠴͜͝ᆵƊƌᄧƊת ʁ738-8512 ६इइ௹࠴͜͝ᆵƊƌᄧƊת ʁ738-0222 ६इइົᄈƍƊƉƒᄧ۟
ʁ738-0301 ६इइױؤƊƐƐƊᄧ۟Ɗ ʁ739-0463 ६इइݸ᧹ƍƊƋƍᄧ۟
ʁ739-0506 ६इइ࠴ࢺᄎƒƏƉᄧ۟Ƌ TEL(0829)20-0294 FAX(0829)20-1616 TEL(0829)34-0231 FAX(0829)34-0232 TEL(0829)72-0868 FAX(0829)72-1005 TEL(0829)77-2883 FAX(0829)77-2514 TEL(0829)55-3294 FAX(0829)55-3275 TEL(0829)44-2785 FAX(0829)44-2661
No.
80
ब ષ Ṝ Ṡ भ ṛ Ṝ ಆ ṛ ᆃ ᜊ ѧ ಆ ṛ ᆃ ᜊ
ᘘ᪥ᕷᕷ♫⚟♴༠㆟ࠉ࣮࣒࣮࣍࣌ࢪࠉKWWSZZZKDWVXS\MS 㸨ࡇࡢᗈሗ⣬ࡣⓙࡉࢇࡽ࠸ࡓࡔ࠸ࡓ㉥࠸⩚᰿ඹྠເ㔠ࠊ♫༠㈝ࠊᐤ㔠࡛Ⓨ⾜ࡋ࡚࠸ࡲࡍ㸨
①
障がい者福祉︑高齢者福祉など︑様々な福祉情報を発信されている広報紙﹁あいとぴあ﹂が発行100号を迎えられたということで心からお祝い申し上げます︒②
思い返せば︑昭和の時代からリフトカーの運転や地域のつどい・サロンのボランティアでの関わり︑そして︑今は災害救援ボランティア活動で社協とはご縁があります︒また︑育成会の発足から今日まで︑社協には相談や支援の面でお世話になりました︒困りごとのある人に対し︑前向きに相談に乗り︑考え︑取り組んでくださる︑市民とともに歩む組織として︑これからもあり続けてほしいと願っています︒ 皆さんの温かいご支援で第100号を迎えることができた﹁あいとぴあ﹂︒ここでは︑地域福祉活動などをされている人からのメッセージを紹介します!※
内容①第100号発行によせて②社協に期待すること廿 日 市 地 域 あいとぴ あ 第
100号発行記念♪
〜 応 援 メ ッ セ ー ジ & あ ゆ み 〜
それでは、「あい とぴあ」のあゆ みを振り返って みましょう♪
創刊号は社協職 員が表紙を飾り ました。
当時は、奇数月 の 20 日に発行 していました
応援メッセージありがとうございました!
いします︒ きのご支援よろしくお願 んでいきますので引き続 として︑地域の多様な福祉課題に取り組 けできるよう努めてまいります︒また︑社協 これからも皆さんに地域の福祉情報をお届
鶴原 富夫さん
廿日市市 手をつなぐ育成会
①
あいとぴあ100号発行おめでとうございます︒あいとぴあを通して︑それぞれの地域での地道な活動を市民に伝えることで︑自分たちの周りにもいろいろ活動する場があるこ とに気づき︑関心を寄せ︑参加するきっかけになっていると思います︒これからもあいとぴあが地域の活性化の牽引力になっていくことを願っています︒②
社協をよく知らない人にとっては︑社協は一部の人や︑ボランティア︑困ったときに行く所で︑﹁自分には関係ない…
﹂というイメージが︑まだまだあるようですが︑日常的に誰もが身近に感じられる所であってほしいです︒佐 伯 地 域
松田 和さん
佐伯ボランティア連絡協議会﹁ひまわり会﹂
う切実な願いから︑平成
とNPO法人﹁ほっと 設︵5人まで宿泊可能︶ 吉和地域高齢者福祉施 でどうにかしようと︑ 吉和地域のことは住民 つくる会﹂に進展し︑ 続けられる吉和地域を 談会﹂は﹁生涯暮らし 始まった﹁住民福祉座 和事務所の呼びかけで
25
年9月に市社協吉心からお祝い申し上げます︒②廿日市市の中で︑中山間地域にある吉和地域の高齢化問題は特に深刻です︒﹁5年︑
10
年先はどうなるのだろうか﹂という住民の声は日増しに強くなっています︒﹁住み慣れた吉和地域に1日でも長く住み続けたい﹂とい ①あいとぴあの100号が発行されることを︑
吉和﹂ができました︒ 超少子高齢社会は︑これまでに経験したことのない困難な課題が想定されます︒今後の福祉の在り方は行政・社協とともに︑住民自ら考えお互いに助け合う心があって成り立つものであり︑幸せ感もそこに生まれてくるものと思っております︒
吉 和 地 域
松本 重隆さん
生涯暮らし続けられる吉和地域をつくる会
廿日市市老人クラブ連合会宮島支部 みやま会
①
社会福祉協議会は︑誰もが住み慣れたまちで安心して生活することのできる﹁福祉のまちづくり﹂の実現をめざして︑さまざまな活動をおこなっています︒ その中で情報提供と して大きな役割を果たしている社協だより﹁あいとぴあ﹂には︑度々関連記事を紹介していただき︑永年︑地域福祉や障がい者福祉に関わっている私にとって︑4月号で100号を迎えることについて︑大変有り難く感慨深いものがあります︒②
これからも地域に根差したサロン活動やボランティア活動︑福祉サービスに関する相談や問題提起などいろいろな場面での福祉の提供に取り組んでほしいと願っています︒大 野 地 域
原本 弘子さん
大野障がい者団体 連絡協議会
①この度は︑あいとぴあの100号が発行されることを︑心からお祝い申し上げます︒②私を含め︑皆さん︑なるべく今出来ることを維持できるよう︑介護予防に心がけ︑隣近 所お互いに声を掛け合い︑気に掛け合いながら日々過ごしています︒しかし︑サロンや色々な行事で一緒に集まっていた人たちは︑皆高齢になってきて︑段々と外に出ることが難しくなる人も増えてきています︒認知症を患う人もいます︒それでも︑皆住み慣れた宮島で最期まで暮らしたいという気持ちを持っています︒社協さんには︑そういった方々の気持ちを叶えてあげられるよう︑今後も力を貸してもらいたいと思います︒
宮 島 地 域
木村 繁子さん
あいとぴあ No.6
No.4〜8にか けて廿日市市、
佐伯町、吉和村 の社協合併だよ りを掲載しまし た
あいとぴあ No.20
廿日市市、大野 町、宮島町の社 協合併調印式に ついての掲載が ありました
あいとぴあ No.61
事業の貴重な財 源となっていま す「赤い羽根共 同募金」を特集 しました
あいとぴあ No.80
広島県での大規 模な土砂災害。
いざという時に 私たちにできる こととは?
あいとぴあ No.1
(平成14年1月20日発行)
(平成14年11月20日発行)
(平成17年3月20日発行)
(平成23年10月15日発行)
(平成26年12月1日発行)
あいとぴあ№ 100
○ 2
音訳テープ・デイジー図書・点訳本あります
目が不自由な人のために、「あいとぴあ」「広報はつかいち」を音訳、点訳しています。そのほか「西広島タイムス」なども音訳してお届け しています。詳しくは、市社協へお問合せください。
第100号発行特集
1 6
20 61
80 スタート!
100
ᘘ᪥ᕷᕷ♫⚟♴༠㆟ ࣮࣒࣮࣍࣌ࢪ KWWSZZZKDWVXS\MS 㸨ࡇࡢᗈሗ⣬ࡣⓙࡉࢇࡽ࠸ࡓࡔ࠸ࡓ㉥࠸⩚᰿ඹྠເ㔠ࠊ♫༠㈝ࠊᐤ㔠࡛Ⓨ⾜ࡋ࡚࠸ࡲࡍ㸨
࠙≉㞟ࠚ
࠸ࡘⓎ⏕ࡍࡿศࡽ࡞࠸⅏ᐖഛ࠼࡚
ࠊࠕ⚾ࡓࡕฟ᮶ࡿࡇࠖ ͐㸯㹼㸱 άືሗ࿌ࠊ◊ಟෆࠊ⾲ᙲ⤂ ͐㸲 ࡢࡧࡿឡࡢᡭ ͐㸳 ᆅᇦࡔࡼࡾ㸦బᆅᇦ㸧 ͐㸴
ờẪẳ
ᖹᡂ
ᖺ
㸶᭶䣍ᗈᓥ┴
࡛つᶍ࡞ᅵ◁⅏ᐖࡀⓎ⏕ࡋࡲࡋࡓ䣎
ᅔ䣬࡚࠸ࡿேࡓࡕࢆຓ
ࡅࡓ࠸࠸࠺୍ᚰ࡛⿕⅏ᆅ㥑ࡅࡘࡅࡓே䣍ᆅඖ
࡛ᨭάືࢆࡋࡓே䣎
ࡇ࠺ࡋࡓᨭࡢ㍯ࢆࡁ
䣬ࡅ䣍㜵⅏ព㆑ࡀ㧗ࡲࡾ䣍ྛᆅ࡛⅏ᐖഛ࠼
ࡿάືࡀᗈࡀࡾጞࡵ࡚࠸
ࡲࡍ䣎
ྲྀ⤌ࡳࡢ୍ࢆࡈ⤂
ࡋࡲࡍ䣎
ᆃᜊƈቅϜባቊຢα ६इइቅϜባቊ֠ᠪϜ
Ꮻ գ ậ ۟ ܌ ባ ቊ ᾠᾭᾷᾊὧὦᾷᾃ̵
ϮϟΖգ
ױؤΖգ
ݸ᧹Ζգ
࠴ࢺΖգ
ʁ738-8512 ६इइ௹࠴͜͝ᆵƊƌᄧƊת ʁ738-8512 ६इइ௹࠴͜͝ᆵƊƌᄧƊת ʁ738-0222 ६इइົᄈƍƊƉƒᄧ۟
ʁ738-0301 ६इइױؤƊƐƐƊᄧ۟Ɗ ʁ739-0463 ६इइݸ᧹ƍƊƋƍᄧ۟
ʁ739-0506 ६इइ࠴ࢺᄎƒƏƉᄧ۟Ƌ TEL(0829)20-0294 FAX(0829)20-1616 TEL(0829)34-0231 FAX(0829)34-0232 TEL(0829)72-0868 FAX(0829)72-1005 TEL(0829)77-2883 FAX(0829)77-2514 TEL(0829)55-3294 FAX(0829)55-3275 TEL(0829)44-2785 FAX(0829)44-2661
No.
80
ब ષ Ṝ Ṡ भ ṛ Ṝ ಆ ṛ ᆃ ᜊ ѧ ಆ ṛ ᆃ ᜊ
ᘘ᪥ᕷᕷ♫⚟♴༠㆟ࠉ࣮࣒࣮࣍࣌ࢪࠉKWWSZZZKDWVXS\MS 㸨ࡇࡢᗈሗ⣬ࡣⓙࡉࢇࡽ࠸ࡓࡔ࠸ࡓ㉥࠸⩚᰿ඹྠເ㔠ࠊ♫༠㈝ࠊᐤ㔠࡛Ⓨ⾜ࡋ࡚࠸ࡲࡍ㸨
①
障がい者福祉︑高齢者福祉など︑様々な福祉情報を発信されている広報紙﹁あいとぴあ﹂が発行100号を迎えられたということで心からお祝い申し上げます︒②
思い返せば︑昭和の時代からリフトカーの運転や地域のつどい・サロンのボランティアでの関わり︑そして︑今は災害救援ボランティア活動で社協とはご縁があります︒また︑育成会の発足から今日まで︑社協には相談や支援の面でお世話になりました︒困りごとのある人に対し︑前向きに相談に乗り︑考え︑取り組んでくださる︑市民とともに歩む組織として︑これからもあり続けてほしいと願っています︒ 皆さんの温かいご支援で第100号を迎えることができた﹁あいとぴあ﹂︒ここでは︑地域福祉活動などをされている人からのメッセージを紹介します!※
内容①第100号発行によせて②社協に期待すること廿 日 市 地 域 あいとぴ あ 第
100号発行記念♪
〜 応 援 メ ッ セ ー ジ & あ ゆ み 〜
それでは、「あい とぴあ」のあゆ みを振り返って みましょう♪ 創刊号は社協職
員が表紙を飾り ました。 当時は、奇数月 の 20 日に発行 していました
応援メッセージありがとうございました!
いします︒ きのご支援よろしくお願 んでいきますので引き続 として︑地域の多様な福祉課題に取り組 けできるよう努めてまいります︒また︑社協 これからも皆さんに地域の福祉情報をお届
鶴原 富夫さん
廿日市市 手をつなぐ育成会
①
あいとぴあ100号発行おめでとうございます︒あいとぴあを通して︑それぞれの地域での地道な活動を市民に伝えることで︑自分たちの周りにもいろいろ活動する場があるこ とに気づき︑関心を寄せ︑参加するきっかけになっていると思います︒これからもあいとぴあが地域の活性化の牽引力になっていくことを願っています︒②
社協をよく知らない人にとっては︑社協は一部の人や︑ボランティア︑困ったときに行く所で︑﹁自分には関係ない…
﹂というイメージが︑まだまだあるようですが︑日常的に誰もが身近に感じられる所であってほしいです︒佐 伯 地 域
松田 和さん
佐伯ボランティア連絡協議会﹁ひまわり会﹂
う切実な願いから︑平成
とNPO法人﹁ほっと 設︵5人まで宿泊可能︶ 吉和地域高齢者福祉施 でどうにかしようと︑ 吉和地域のことは住民 つくる会﹂に進展し︑ 続けられる吉和地域を 談会﹂は﹁生涯暮らし 始まった﹁住民福祉座 和事務所の呼びかけで
25
年9月に市社協吉心からお祝い申し上げます︒②廿日市市の中で︑中山間地域にある吉和地域の高齢化問題は特に深刻です︒﹁5年︑
10
年先はどうなるのだろうか﹂という住民の声は日増しに強くなっています︒﹁住み慣れた吉和地域に1日でも長く住み続けたい﹂とい ①あいとぴあの100号が発行されることを︑
吉和﹂ができました︒ 超少子高齢社会は︑これまでに経験したことのない困難な課題が想定されます︒今後の福祉の在り方は行政・社協とともに︑住民自ら考えお互いに助け合う心があって成り立つものであり︑幸せ感もそこに生まれてくるものと思っております︒
吉 和 地 域
松本 重隆さん
生涯暮らし続けられる吉和地域をつくる会
廿日市市老人クラブ連合会宮島支部 みやま会
①
社会福祉協議会は︑誰もが住み慣れたまちで安心して生活することのできる﹁福祉のまちづくり﹂の実現をめざして︑さまざまな活動をおこなっています︒ その中で情報提供と して大きな役割を果たしている社協だより﹁あいとぴあ﹂には︑度々関連記事を紹介していただき︑永年︑地域福祉や障がい者福祉に関わっている私にとって︑4月号で100号を迎えることについて︑大変有り難く感慨深いものがあります︒②
これからも地域に根差したサロン活動やボランティア活動︑福祉サービスに関する相談や問題提起などいろいろな場面での福祉の提供に取り組んでほしいと願っています︒大 野 地 域
原本 弘子さん
大野障がい者団体 連絡協議会
①この度は︑あいとぴあの100号が発行されることを︑心からお祝い申し上げます︒②私を含め︑皆さん︑なるべく今出来ることを維持できるよう︑介護予防に心がけ︑隣近 所お互いに声を掛け合い︑気に掛け合いながら日々過ごしています︒しかし︑サロンや色々な行事で一緒に集まっていた人たちは︑皆高齢になってきて︑段々と外に出ることが難しくなる人も増えてきています︒認知症を患う人もいます︒それでも︑皆住み慣れた宮島で最期まで暮らしたいという気持ちを持っています︒社協さんには︑そういった方々の気持ちを叶えてあげられるよう︑今後も力を貸してもらいたいと思います︒
宮 島 地 域
木村 繁子さん
あいとぴあ No.6
No.4〜8にか けて廿日市市、 佐伯町、吉和村 の社協合併だよ りを掲載しまし た
あいとぴあ No.20
廿日市市、大野 町、宮島町の社 協合併調印式に ついての掲載が ありました
あいとぴあ No.61
事業の貴重な財 源となっていま す「赤い羽根共 同募金」を特集 しました
あいとぴあ No.80
広島県での大規 模な土砂災害。
いざという時に 私たちにできる こととは?
あいとぴあ No.1
(平成14年1月20日発行)
(平成14年11月20日発行)
(平成17年3月20日発行)
(平成23年10月15日発行)
(平成26年12月1日発行)
不 登 校 の 子 ど も を も つ 親 の 会
【今後の予定】4/22(日) 5/27(日)
【時間】13時30分〜15時30分 【場所】あいプラザ
不安な思いを一人で抱え込まないで、迷ったり悩んだりして いることを一緒に話しませんか?個別相談もお受けします。
【申込み・問合せ】はつかいちボランティアセンター ☎34−0231
第100号発行特集
小地域ネットワーク事業とは、ご近所同士の小さな単位で見守り活動などを通して、人と人とのつながりを作り、地域の中に隠れている困りごとを見つけ出し、解決に向けて一緒に話し合う場づくりを推進していくものです。住み慣れた地域でお互いにたすけあいながらいきいきと暮らしていくための仕組みづくりを、地域の皆さんと一緒に考えていきます。 また、地域包括ケアシステムと連動し、地域の中での介護予防や生活支援について、廿日市地域の小学校の地域ごとに話し合いを行なったり、地域の皆さんの活動を見える化するなど、今年度も取り組んでいきます。 社会参加活動が難しい状況にある人などが、地域とつながりながら、生きがいをもって生活できるように、障がい者、高齢者、子育て中の親など誰でも参加できるサロン を実施し、自立への支援を行なっていきます。
住み慣れた地域で暮らし続けていくために、福祉サービスだけでは解決しにくい福祉課題を、地域の福祉関係機関・団体等の連携により解決するためのネットワークづくりや、各区の福祉の取組みを広く周知するための広報活動を行なっています。さらに「地域福祉推進研究協議会」を開催し、福祉についての知識を深めています。
廿 日 市 地 域 吉 和 地 域 大 野 地 域
小地域ネットワーク事業 多機能サロン実施事業ふれあいの
まちづくり推進事業地域での孤立や閉じこもりを解消し、地域見守り活動の役割を担った『高齢者給食サービス』、『ひとり暮らし高齢者懇談会』、『あんしんほっとコール』の3つのサービスを実施しています。また、これらのサービスを通じて、関係者とのサポート体制を拡充させ、高齢者が安心した生活を送れるよう、支援を行なっていきます。
宮 島 地 域
高齢者自立支援事業
当事者が佐伯地域で安心して暮らせるために、精神保健福祉サロン「ちゅうりっぷの会」への支援 やおしゃべりサロン「こぶし会」(家族会)への参画を行なっています。また、精神障がい者に対する社会の偏見を解消することを目的に、精神保健福祉ボランティア養成講座を開催していきます。
佐 伯 地 域
精神障がい者
福祉支援事業はつかいち生活支援センター 「生活に不安や心配のある人は、一人で悩まずにご相談ください」
月〜金曜日(祝日除く)9〜17時
開設日時 相談会場 廿日市市役所1階生活福祉課(自宅訪問は要相談)
経済的な問題で生活に困窮している市民の皆さんに自立して生活できるよう支援を行う無料の相談窓口です。
問合せ:はつかいち生活支援センター 電話20−4080
ちゅうりっぷの会 昨年度の様子
多機能サロン 節分での豆まき
大野地域の福祉関係者や地域住民が集まり、
様々な福祉課題について学びます
基本理念 平成30年度
廿日市市社会福祉協議会 事業計画
誰もが主役の 福祉のまちづくり
基本理念を目指し、地域の皆 さんと一緒に地域課題を把 握し、解決への仕組みづくり に取り組んでいきます。
あいとぴあ№ 100
○ 4
次の方々から、市社会福祉協議会に温かいご寄付をいただきました。誠にありがとうございました。 本会への寄付金については、所得税・法人税の寄付金控除が受けられます。寄付金は各地域の事業のために使われます。(金一封の方は金額表示がありません。)
《一般寄付》 氏 名(コメント)金額等【廿日市地域】中田 春海様20,000円地御前漁業協同組合かき組様 (社会福祉のために)
奥田 康夫様10,000円
(個展での画集売上げの一部として)
「ケアニン」を廿日市市で上映する会 代表 川本 達志様323,000円明治安田生命広島廿日市営業所様
(社会福祉のために)
廿日市市カラオケ連合会様
(第
匿名 【大野地域】 匿名7件 松村升子様100,000円 31回新春歌踊交歓会の御礼)
(障がい児の手助けの為)
2件 《香典返しにかえて》 氏 名(故人名)金額等【廿日市地域】山野 英人様
(山野
勝惠様) 佐方山崎 学様 (山崎 茂子様) 桜尾髙本 尚明様
(髙本
等様) 宮内【佐伯地域】鳥平 二郎様
(重見
スミヱ様)津田石田 みよ子様(石田 キヨノ様)玖島請関 千鶴美様(松井 フヱコ様)友田伊藤 久司様
(伊藤
勇様) 永原中川 保昭様
(中川
光花様) 浅原【吉和地域】二井田 芳春様(二井田 喜芳様)吉和【大野地域】田村 義喜様
(田村
順美江様)八坂村田 博子様
(村田
正治様) 深江石井 隆子様
(石井
清美様) 大野3区海原 祐二様
(海原 春枝様) 深江枝松 美千枝様(枝松 太様) 大野中央野地 悟様 (野地 カズ子様)大野2区田丸 薫様 (田丸 秀雄様) 大野3区中丸 由紀子様(中丸 成俊様)
大野3区大島 貴将様
(大島
澄男様) 大野原【宮島地域】天野 信枝様
(天野
善郎様) 中之町浜林 宣親様
(林
静枝様) 滝町小野 武夫様
(小野
恵子様) 東大西折本 造様 (津田 幸枝様) 中之町浜 認知症の正しい知識・対応方法を地域住民等に伝える講師役となるキャラバン・メイトの資質向上と、今後開催していく認知症サポーター養成講座でより多くの関わりを持ってもらえるよう、全体会及び研修会を2月
どの声がありました。 ができ、有意義だった」な いろな立場の人と情報共有 した。参加者からは「いろ できる資源の確認を行いま ワークで事例をもとに利用 題を再確認し、グループ 施策の現状や廿日市市の課 研修会では、認知症関連 26日に開催しました。
廿日市市社協だより「あいとぴあ」広告掲載について
〒739-0495
広島県廿日市市大野原 1-2-10 TEL0120-500-935
http : //hiroshima.coop
「近くに生鮮商品を売っている店がない」「車に乗れな いから遠くの店まで買い物に行けない」そんな声にお 応えして、生協ひろしまでは移動店舗事業を行ってい ます。お買い物が不自由な方の支援と地域コミュニケ ーションの場をめざしています!
事業系
ぷちこ~ぷ
移動店舗
廿日市本町店 廿日市地御前北3丁目店 廿日市陽光台店 廿日市山陽園店 廿日市串戸4丁目店 廿日市平良1丁目店 廿日市城内店 廿日市宮内1丁目店 広島峠店
広島串戸港店 廿日市木材港店 広島河津原店
廿日市阿品店 広島宮島口店 廿日市大野中央店 廿日市大野沖塩屋店
キャラバン・メイト全体会及び研修会を開催しました
研修会の様子
あいとぴあ№ 100
○ 5
平成
29
年12
月21
日~平成30
年2
月20
日のびる愛の手
河本1区で耳にした
ちょっといい 話
今年に入り、新たに宮島福祉センターでも、毎週金曜日にいきいき百歳体操が開催されています。少人数のスタートですが、参加者からは「家の近所でも出来るようになってよかった。みんなと一緒に、なるべく長く続けていけるといいね」といった声が聞かれています。現在、島内では4ヶ所の 廿日市地域では、宮内の河本1区集会所でスタート。毎週火曜日、
15人ぐら を行なっています。 場」として、市社協も支援 兼ねた地域の中の「集いの います。1度、介護予防と見守りを いきいき百歳体操は週に会場で百歳体操が行われて をされています。 いのご近所の皆さんが体操
ご近所にお住いの 80 代のご夫婦、ご主 人は昔気質の職人さん。「主人は頑固者で…」
と奥さん。ご主人は歳とともに足腰が弱り、
ふらつくようになってしまいました。家に 閉じこもりがちなご主人を外に連れ出すた めに、奥さんは、話ができたり体を動かし たりできる場所を探していたそうです。
ご夫婦のことを気にしていた、世話人さ んの声掛けで、夫婦でいきいき百歳体操に 参加することになりました。
体操が終わってから、「自分は廿日市の 出身ではないんです」とご主人がつぶやか れました。そこは国内でも有名な観光地。
その後はご主人の出身地の話で盛り上がり、
ご主人はとてもうれしそうでした。
それから毎週、楽しみにお二人は参加さ れているそうです。
障害者支援施設 原
重症児・者福祉医療施設 原 特別養護老人ホーム 原 介護老人保健施設 原
住所 廿日市市原926-1 電話 0829-38-3333 http ://www.misasakai.or.jp/
笑顔を届けよう東日本に!
ふれあいライフ原
~地域とともに笑顔でありたい~
社会福祉法人 三篠会
TEL 0829-31-5151
廿日市市串戸5-1-37
医療法人ハートフル
( 外来診療 )あまのクリニック
( 在宅支援 )あまのクリニック訪問診療・
小児科訪問診療・訪問リハビリ・訪問看護
( 通所支援 )認知症患者デイ・ケア ・通所リ ハビリ・高齢者デイサービスゆうゆうあまの
( 介護付有料老人ホーム )
望海の里・カーサミーア
( 障がい児・者支援 )
生活介護事業所ハートフルあまの 他
ohatsu.jp
集会所を使って
「みんなでやれば続けられそう」
ゆっくりゆっくり筋力アップ 以前よりも、体を動かすのが楽になった気がするね
廿日市宮島・「いきいき百歳体操」 広がっています