EqectoEAtetAIIoAOnOEientationofTolueneNitrAtiorL
byTsuneoO之aWa,Tad80YoshidaandKeihoNamba+
MetAIcatAlyzednitratiomoEtoluenehasbeenreinvestigated.Intheheterogeneous nitrationoEtoluenebyaqueousnitricacid,the血ltsofnatrium,magnesium,alminium, ka]ium,calcium,chromium,maJlganeSe,iron,cobalt,nickel,copper,zinc,strontium, silver,cadmiuTn,tin,barium,lead,bisrntlth,anduranium didnothveAnyeaeCtOn theaCCelemtionoEthereactionandtheorientationoftheformednitrototuenc.
MercuriC血ltzICCeleratednitrationazldgaveLhrichmononitrotoluene,especially,
indilutenitricacid.ThereactionoftoluenewithnitricacidinthepresenceoEmercuic saltcosistsoEthenon・catalyticnitrationandthemercury・catalyzedreactions. Am ong the mu一ct)ry・cataly釈d reaction,there aretwopathstonitrotoluene.Theoneisthe successivereactionviatOlylmercuriccompotndandnitrosotoluene8JldtheotheriSthe mercuradonoEtoluenefollowedbythenitrationoEthemercuratedtoluene.Theformer reactionwasfoundpredominantinthedilutenitricacidnitradon.
Fromtheexperimentalresults,itwasfoundthattheoxidationoEnitrosotoluene tonitrotolueneproceedswithnearlysamespeedforthep・ando・isomers,mdtherate oEthedi8王Oti祖tionoEp・nitroso(Oluenebynitrogenoxideismuch fastertlmn thatof
0.)SOmer.
+DepartmentOEFuelTechnology,FacultyofEngineering,TokyoUnivercity.Hongo, Bunkyo・ku,Tokyo.
ト ロ 樹 脂 の 合 成
久保田鍵二 ・南井 洋 ・福田孝明+
1. 繊 曾
コンポ
ジ
・/ト経過薬の燃料漉哲合剤 として使用する 樹庸中にニ トロ基,ニ トラト基,バータロレー ト基等 の酸来供給体を含有すると,樹脂の酸素′(ランスがよ くな り,酸化剤の免を少 くし燃料を多くすることが出 来,その結果比推力の増大を澄むことが可能になる。ニトロ樹脂
不飽和型ニ ト。樹脂 ウレタン型ニトp樹脂 2. ニ トE)村仲の合成法と性甘
2‑I.
ダ
リシドールナイ トレー ト本研究においては,このような燃料漉陪合剤を合成 すべく.分子中にニ トヲト基を含有させたニトtZ樹脂 を合成 した。このニトt]横瀬はダリシドールナイ トレ ー ト(仁 王i妄
ユ H‑CH2 0NOz )
のエポキシ預の反 応性を利用して誘導 したダリシ ドールナイ トレー ト系 樹脂の経称であって次のように分類される。ポリニトラトポリエステル型ニ ト。樹脂 ポリニトラ トポリエーテル型ニ ト。樹脂
ウレタン変性ポリニ トラトポリエーテル型ニ トFl棚 や
'
喝f b
41 年6J l
l8
El受忍ET本地相性式仝tt火土工埼 虫知爪先見町四円82
Yel .
21 .No3 .1 P d L ( 169)
ダリシ ドールナイ トレー トの合成法は現在までに款 多くの文献が知 られているl)。 本来政に使 用 した ダ リシドールナイ トレー トは次の反応によっ て合 成 し た。
13
CH2‑CH‑CH2C1+HNO 3‑‑ →CH2‑ CH‑CHZ CH2‑CH‑ CH2 CH之一一 CH‑ CH2
㌔
/ ムN。2 ムH i. 'dH ムN。2ム + AN。鳥 。鳥 .〔Ⅰ〕
CH
皇 ‑‑
1:H‑CH2 CH2‑CH‑CHZ dN。2 ムH ム +NaOH'ー ヽ /
〔り 〔Ⅳ〕
エビクt7ルヒド1)ンを硝俄によ り紅接硝化すると, I‑クtHZヒドリン‑3‑ナイ トレー ト〔Ⅰ〕と1‑クロロヒ ドリン‑2‑ナイ トレー ト〔Ⅱ〕および1‑クpTZヒドリン
‑
2 , 3 ‑
ジナイ トレー ト〔Ⅲ)が生成する。〔日
は苛性ソ ーダによ り容易にエポキシ額 を生成する.この時硝酸 濃度により〔[]の生成盤は変化,60%以上になると 析酸の反応率は増加するが〔 Ⅱ
〕および〔Ⅲ〕の生成量 は増加 し〔Ⅰ〕の収率は減少する。(図 1参照)なお構 散の反応率を落さずに 〔Ⅰ〕の生成最を増加させるこ とは適当な硝酸鮭 を用いることにより良結果を得てい る。合成 されたダリシ ドールナイ トレー ト〔Ⅳ〕は減圧蒸 留により精製され,衣 1のような性質を有する。
衰 1 ダリシ ドールナイ トレー トの性質
分 子 童
密
度g/ c
cIJD20
B.P. oC
窒 素 畳 %
エ ポ キ シ 個3) % 耐 熱 (720C)
119
I.335 l.438 166.5
ll.76 13.2 60mi n.以上
CO
34
〔Ⅱ〕 〔Ⅲ〕
J
+
NaCl+TIRO 0NO2成敗C
見応
幸仰rHHL○Je′eLQ
8 0
ノ>. 〃〟QJ({・7 回 tHNOa濃度と硝酸反応率及び︹Ⅰ︺の収率2‑2.不飽和型ニトt,樹雁
2‑2‑
1.ポリニトラトポリエステル 型ニトロ樹脂ポリニトラトポリエステルは次の反応により合成される。ポリカルボキシポリエステル︹Ⅴ
︺はダリシドールナイトレートと触媒(例えばピリジン,トリエチルアミ
ン等)の存在の も と に 容易に反応しポリ
ニ トラトポリ エス
テル〔Ⅵ〕を生成する。
CO
/ \ ク\
/ \ CHCO nHOROH ・ (n‑,) 0 日.
ヽ 6 ' Vヽ
d' 0
IF
0+ 2
‑ORO‑c Co
iZm on
巨
HOOC/V \c
I
J OCH2‑CH‑CH:021.02
\ /
0CHCOll
CHC
O 0 1
CH21 CHOHJI CH20NO2
‑ ORO‑ C
\ク\/
011 J0l H皇
C‑0‑L C
。H。l HAl CH2≡0NO2
J
I"
/V \
COCH21CHCH:0liTO2 0H1
C=0
(ll+L) 触 媒
〔Ⅵ〕
〔Ⅵ〕はスチ レン,メチルメタクリレー トの如 きビニ ールモノマーに易溶であって,それ らとラジカル発生 刺 (例えばアゾビスイ ソブチルニ トリル,パーメ ック
N' ' )
および分解促進剤の存在のもとに常温で共重合し網状化する
。
譜性質を喪 2に示す。2‑2‑2・ ポ iI三 トラ トポ リエーテル型ニ トロ樹脂 ダリシ ドールナイ トレー トはグリコールとフリーデ ルクラフ ト系触媒の存在のもとに附加庇合 しポ リニ ト ラ トグリコール
( Ⅶ)
(以下PNG
と略妃する) を生成 する。ダリシ ドールナイ トレー ト附加最 と分子最 との関係 HOROH+21lCH:‑CH‑CHとONO2
\ /
(
)触 媒 〔り
‑ ‑ I‑
:匡二::)
o
‑ OROCH JI OC Cll
ll
; o
】
CHZCH‑CH皇ONO 2
,ー l
AH
衷 2 ポ リニ トラ トポ リエステル型 ニ トロ樹脂の性質
酸素バランス g/100g 密 度
g/ c c
粘度 (硬化約)(25oC)poige H/C
生 成 熱
kc al / kg
引求 り強皮 (25℃)kg/cm! 伸 び (2ヂC)
%
‑120‑‑)40 7.3‑1.4
7〜)2 1.38 450‑550
10‑25 5‑200
H ‑ L o c d " H 2 c O
H: 0 2
‑)㌃oRO+ cHeCi"H200= 2)㌃H〔Ⅶ〕
+ C
H
2‑CH
‑CH
20N O2
\ /0
‑ 一・・・・・一・一・・・・・.一一・■
飴 媒 〔Ⅱ〕
CH20NO2 CH皇1ONO2 CHCO‑(‑OtHCH2I):ORO‑(J HH!.CHHcOHi S::cgHH
旦HCOOCH2CHOH
とH20NO豆 とH皇ONO2
〔lⅦ
〕
は分子魚 1,000種皮までは理論直鰍 こ沿っているがそ れ以上になると反応性は低下 し乗反応物の増加がみ ら れる。(図2参照)
PNG
は南京城に水敢基をもつ反応性オ リゴマーで。. ET木祖gzl株式会社
曳J
チルエチルケIン系過駿化勤Yol .2 7 .No.3 .1 9 一 一
あって TD
I ,M
DIなどのイソシアナー ト類 と触媒の 存在 もしくは無触媒で反応 し延長 される。触媒 としてはジブチル錫ジヲクレー トよ りもアセチ ルテセ トン鉄がニ トT7基 を含むイソシア ナ ー トの 反 応3)と同様に効果的である。ヌイソシアナー トとの反
( 171)
35仰御伽仲かル細川東都伊与考.‑
Zl/V/I I/IPQ/W//yP′
事〟 (/JI
㌻ 挿 絵か SLを EE12 ト1(C2)エチ レングリコールにHs) を飴技 としダリ BF80
シ ドール ナイ トレー トを附加した時の理缶
・印:OH分子丑佃 法 ×
印 ;凝 固点 降 下 法 V I Z J
ナ J I T P †
j
由 向 (ん ) 維)甘紬
I
I甘オT・Jフ・t・t・L,./ク・・J'‑〟 (HTr事zeQJEgl3 PNGとイソシア
ナー トの反応 NCO/OH≡I
応 においてはT
DIよ りもMDIの方が反応性が良好 であった。(図3参府)PNGに無水
不飽和酸 を縮合 さ せ ると不飽和結合を分子中に含有 させ
ることが出来, ビニールモノ‑1‑とラジカル発生期の
存在の下に常温 で共盃合 させ ることが出来る。裳
3にポ リニ トラ トポ リエーテル型ニ トtl樹脂の性 質 を示す
2‑2‑3.。ウレタン変性ポ リニ トラ トポ リエ
ーテル型ニ トtZ
さきに合成 されたポ リニ トラ トポ リエーテルを樹脂 TDI によ ?延長 し,ビニルモノマーと共重合網状化 させ る 硬化樹脂の物性はラジカル発生剤の丑により左右 され。
l‑2phrの時に叔誠の性質を
示す。 (図4参風)更 に
34 (172) 妾 3
ポ リニ トラ トポ リエーテル型 ニ トt,樹脂の
性葉 放棄′.'ランス g/loo且
癖 度 g/C
亡 粘妊 (硬化(25前)oC)poi
se H/C
生 成 熱
引
繁 り kcal/kg 強度(25oC)kg/cm2伸 び (25oC)
O / o
‑120‑‑1 30 ).3‑I.45‑11.360 200
〜BOO 12.‑20 I50.}
10L0
./ l L/ l
.
,I
.
. . I1 ・.・ウノヾ‑J
v
/7 ・
〟雀fp . ,.JIAr7回4ウレタン変 位ポリニトラトポリエーテル樹憎のJ,'‑ メック‑N量による物性変化例助鉄雄 :0.28%ナフテン酸コバル トスチレン溶液1
phr. 衷 4 ウレタン変性三 トラ トポ リエーテル
型こ い2
樹畑の性質 故軒′(ランス g/)Oo
宕
密 度
g/cc 粘班 (硬化(2前)5oC)poise
H/C
生 成 熱 kcalル
g 引破 り致(2庶PC)kg/cm2
伸 び (25cc)
o / ;
112.0.}I一o 3■}1.4 7〜11.345 300・‑400 20〜40 J50‑斗OO 硬化
後の蓮時変化 においても 1‑2phrがよい鹿央 を 示 し
れ る。
ロケ ット燃料兼バイ ンダー として使用するためには 注型温度,酸化剤 との反応性の有無その他租 々の点で 規制 され るが,この ウレタン型ニ トロ樹脂は常温硬化 性 をもち,低温特性が良好であ り,酸素バランスの良 い樹脂である。
3.結 滞
合成 された各ニ トE,樹脂は単にコンポジ ット推進薬 のバイ ンダー兼燃料 として用いるばか りでな く,その
易燃性,比盃の大きい樹脂および常温酎 ヒ性 を利用 し て一般火薬類の/{イ ンダー,可塑剤など多 くの点にお いて応用す ることが出来 る。
参 考 文 献
1) Hermut,Jacobi皮 WAlterFlemming,Brit, P.502471,他
2)FmnkP・Greenspaneta
1
.,1nd.Eng.Chem.,
45,2722(1953)3) El奉特許,昭38118997,也
Symthesi80ENitreReBin与
byKoSKubota,HiroshiSakai aJldTakaakiFukuda
A polymerusedasbinderforcompositepropelhntsmust
b
ecombustibleresin contaimingmanyoxygenatomsinthemolecule.I"Nitroresin"issuchapolymerand lS.Synthesizedfrom glycidolnitrate.TheyareclassiGedintofollowingtwotypes: 1) Umsaturatedtype"Nitro托Sin."The"Nitroresin"hasdoublebondinthemo1cculeandwascuredeasilytoobtain thenet・workcrossllinkedbyvinylmorLOmer.
2) Urethanetype'LNitroresin:'
The"Nitreresin"wascuredtotorn nitrato・urethanebypolynitratoglycoI,polyoI a
ndpolyisocyanate.Polynitratoglycolwassymthesi班d by addition polymeriヱation ofglycolaJIdglycidolnitlateinthepresenseoEFriedelCraftcatalyst.
(NipporLOils皮 PatsCo.,Ltd.ThketoyoPlant)
ニ ュ ー ス
rrLl)州Hlll)lJILHIlllZMHll)1lJnml
厚 さ20インチの鋼片を切る爆薬 爆薬 を使って揮 さ20インチの板用銅片 を何分の
1
秒かで切る方法が,イギリスのマンチェスター理工 科大学で阿発 された。銅片に薪 を切 り,そこへ可塑 性のある爆薬 をつめて爆発 させ ると,採石ITrの石切りと同 じ安全 さで切断出来るとい う。
(日刊工業41.5.4 スチール,2月21日p.20)
Yo l .2 T .No .3 .
1P舶9T8V0VCV
o
に 耐 えll
FJ7J't・る塗料rV‑i一丁 「 / 98 0 。 C
までの阻齢 こ耐 え,純 で硬化 して焼 き・.̲.. ./, i けの必要がない薪無機逸科が,丁メ iIカのGoddard SpaceFlightCenterで開発 された。 これは珪酸 アルカ リを下地にして,その上に無税 りん散盤 を逸る もので工業用に用途が広いと考え られ て いる。
(日刊工共 41.5.4.アイアン・エージ,3月3Flp・17)
(173) 37