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ロボット工学木下敏治

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Academic year: 2021

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ロボット工学 木下敏治

科目名 担当教官

電子5年 通年 選択 2

学年 学期 履修条件 単位数

専門 講義 履修単位

分野 授業形式 科目番号 09E05_30740 単位区別

電子工学の基礎的知識をすでに修得した学生を対象に,電子工学のうち応用的色彩の濃いロボ ット工学を履修させ,境界領域への応用力を養う。ロボット工学とその背景について簡単に講義 学習目標

し,次いで,メカニズム,制御(執筆者 高瀬国克 電気通信大学大学院情報システム研究科)

というロボットの基本構成技術について述べる。

。 重要な内容はパワーポイントとOHPにまとめて講義するので必ずノートを用意しておくこと 必要に応じてプリントを配るので,ファイルを用意しておくこと。

進め方

応用の観点からロボット学会の研究論文の中で人間支援の分野(福祉用など)を取り上げ,ロ ボット技術の応用現状,開発状況が詳細にわかるように講義する。

特になし 履修要件

学習項目(時間数) 学習到達目標

ロ ボ ッ ト と は D2:1

1. ( )2 ロボットとは何かを理解する

( ) 人 の よ う な 機 械 と い う 目 標 の 下 に ロ ボ ッ ト を 造 2. ロ ボ ッ ト の 種 類 2

( ) ろ う と す る と , 知 能 ロ ボ ッ ト が 必 要 で あ る こ と 3. 知 能 ロ ボ ッ ト 2

オ ー ト メ ー シ ョ ン と ロ ボ ッ ト D2:1

4. ( )2 を理解する

( ) 産 業 用 ロ ボ ッ ト ア ー ム は そ の 動 作 形 態 か ら 4 種 5. 座 標 系 と 自 由 度 2

座 標 変 換 マ ト リ ク ス D2:1

6. ( )2 類に分類されることを理解する

演習問題( )

7. 2

前期中間試験( )

8. 1

答案返却・回答( ) 座 標 変 換 マ ト リ ク ス を 用 い て ロ ボ ッ ト ハ ン ド に

9. 2

( ) 把 持 さ れ た 物 体 の 位 置 姿 勢 が ど の よ う に 表 現 さ 10. ロ ボ ッ ト の 位 置 姿 勢 の 解 析 2

ロ ボ ッ ト の 速 度 ・ 加 速 度 解 析 2

11. ( )2 れるかを理解する D2:1,

( ) ハ ン ド に 把 持 さ れ た 物 体 の 速 度 と 加 速 度 の 数 学 12. ロ ボ ッ ト の 角 速 度 ・ 角 加 速 度 解 析 2

ロ ボ ッ ト の 静 力 学 的 解 析 2

13. ( )2 的表現について理解する D2:1,

( ) 学習内容 14. ロ ボ ッ ト の 動 力 学 的 解 析 2

15. ロ ボ ッ ト 位 置 姿 勢 総 合 シ ン セ シ ス( )2 前期末試験( )

16. 1

答案返却・回答( ) ロ ボ ッ ト を 駆 動 す る た め の 動 力 源 と し て , 電 気

17. 2

駆動アクチュエータ( ) 式 モ ー タ を 例 に 取 り 出 力 ト ル ク の ラ プ ラ ス 変 換

18. 2

19. モータ駆動増幅器( )2 形について理解する D2:1-3

減速機( )

20. 2

サーボ系のブロック線図( ) 制 御 要 素 を 組 み 合 わ せ て , 関 節 サ ー ボ を 構 成 で

21. 2

22. ロボットの制御( )2 きることを理解する D2:1-3

, ( )

23. 速 度 制 御 系 位 置 制 御 系 2

演習問題( ) 各 関 節 の 動 き を い か に 協 調 さ せ , ロ ボ ッ ト 全 体

24. 2

後期中間試験( ) と し て 調 和 の と れ た 動 き を 実 現 で き る か と い う

25. 1

26.答案返却・回答( )2 ことを理解する D2:1,2

多 ( ) オ ペ レ ー タ が ス レ ー ブ ア ー ム の 動 き を テ レ ビ カ 27. 自 由 度 系 の 制 御 ア ル ゴ リ ズ ム 2

( ) メ ラ を 通 し て 観 察 し , 動 作 の 指 令 を 手 先 座 標 系 28. 軌道の生成 2

( ) の 並 進 速 度 や 回 転 速 度 で 与 え る 制 御 方 式 を 理 解 29. 作 業 座 標 系 サ ー ボ 2

力ベクトル生成による方法 2

30. ( )2 する D2:1,

31. 速度ベクトル生成による方法( )2 32. 加速度ベクトル生成による方法( )2

演習問題( )

33. 2

学年末試験( )

34. 1

答案返却・回答( )

35. 1

定期試験80%,ノート,演習問題,宿題20%の比率で総合評価する。再試験を行う場合もある。

評価方法

試験では,基本的な問題が解けるか,やや複雑な問題が解けるかを評価する。

ノート,演習問題,宿題では復習が出来ているかを評価する。

制御工学,数学,応用物理 関連科目

教科書: 辻 三郎 他著 「ロボット工学とその応用」 コロナ社(電子情報通信学会) 教材

参考書:吉川 恒夫 著 「ロボット制御基礎論」 コロナ社 特になし

備考

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