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様式 21 評価結果のまとめ 都道府県名千葉県市町村名印西市地区名小林 牧の原地区面積 525 ha 交付期間平成 22 年度 ~ 平成 26 年度事後評価実施時期平成 27 年交付対象事業費 百万円国費率 0.4 1) 事業の実施状況 2) 都市再生整備計画に記載した目標を定量化する指

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(1)

様式2

社会資本総合整備計画

都市再生整備計画 事後評価シート

小林・牧の原地区

(2)

様式2-1 評価結果のまとめ

都道府県名 面積 525 ha 交付期間 0.4 基幹事業 提案事業 基幹事業 提案事業 基幹事業 提案事業 当 初 変 更 単位 基準年度 目標年度 モニタリング 評価値 あり なし ● あり なし あり なし あり なし 単位 基準年度 目標年度 モニタリング 評価値 4)定性的な効果   発現状況 ● ●

2

○ 21住区の新たに住まう住民とともに、幅広い 市民の利用に対応できる地域交流施設を整 備することで、活発な利用がなされ施設利用 率の向上に寄与したと考えられる。 H28.4 千葉県 市町村名 印西市 地区名 小林・牧の原地区 平成22年度~平成26年度 事後評価実施時期 平成27年 交付対象事業費 11046百万円 当初計画 から削除した 事業 小林駅南口交通広場整備 計画期間内に完了困難となり、継続で実施するため道路改築として社会資本整備総合交付金事業(関連事業)へ変更した。 影響なし 事業効果分析調査、案内マップ作成 市単独事業(関連事業)へ変更した。 影響なし 国費率 × 小林駅の橋上化とともに、エレベーターやエ スカレーターの設置を行い、利便性や快適性 の向上を図ることができ、さらに防犯カメラの 設置により安全性の向上を図ることができた が、駅乗車人員を増加するための、直接的な 施策や事業を実施していないため、乗車人員 の減少の改善には寄与しなかった。 H28.4 1)事業の実施状況 当初計画に 位置づけ、 実施した事業 事業名 道路(グリーンネットワーク整備、A,B,C街区内道路整備、小林駅南口交通広場整備、小林駅自由通路整備)、公園(別所第2近隣公園整備、A,B,C街区内公園整備、J街区内公園整備、石道台地区1号・2号公園整 備)、地域生活基盤施設(別所緑地整備、情報発信・案内板・サイン板整備)、高質空間形成施設(電線類地中化)、高次都市施設(地域交流施設整備) 地域創造支援事業(小学校整備、学童保育施設整備、道作古墳群整備、小林駅舎橋上化、防犯カメラ整備)、事業活用調査(自然環境活用検討調査、事業効果分析調査)、まちづくり活動推進事業(案内マップ作成、 認知症サポーター育成) 事業名 削除/追加の理由 削除/追加による目標、指標、数値目標への影響 なし なし 2)都市再生整備計画   に記載した目標を   定量化する指標   の達成状況 指 標 従前値 目標値 数  値 新たに追加し た事業 なし なし 指標1 駅乗車人員の減少抑制 人/日 -39.0 H20 -20.0 交付期間 の変更 平成22年度~平成26年度 交付期間の変更による事業、 指標、数値目標への影響 H26  - -107.0 目標 達成度 1年以内の 達成見込み 効果発現要因 (総合所見) フォローアップ 予定時期 H26  - 3.2 ○ 歴史的資源を活用した道作古墳群整備ととも に、地域の自然環境資源や歴史文化的資源 への誘導のため、小林駅前や地区内各所に 案内サインを設置することで、円滑な散策が 楽しめる環境を確保したため、満足度の向上 に寄与したと考えられる。 - 指標2 観光資源の保全、開発、育成に関する施策に対す る満足度 % 1.5 H19 2.5 H26  - 559.4 地域交流施設利用率 % 0.0 H21 指標3 140.0 H26  - 264.1 指 標 従前値 目標値 数  値 目標 達成度※1 66.3 ○ 印西牧の原駅北側の21住区では、新たな住 宅地として、子供の視点からみた安全安心の まちづくりと環境への配慮をコンセプトに、グ リーンネットワークや各種公園整備、無電中 化など高質な街並みが形成され、着実な人 口増加に寄与したと考えられる。 - 指標4 印西牧の原駅北側地区人口の増加率 % 100.0 H22 215.0 3)その他の数値指標   (当初設定した数値   目標以外の指標)に   よる効果発現状況 都市再生整備計画に記載したが、実施できなかった なし 小林地区まちづくり懇話会 ・駅前広場等整備の内容について、説明会を実施したことで住民の整 備に対する理解が得られた。 都市再生整備計画に記載し、実施できた 今後も、駅南口の整備に向け、住民への理解を求めていく。 都市再生整備計画に記載はなかったが、実施した 都市再生整備計画に記載したが、実施できなかった モニタリング 1年以内の 達成見込み 効果発現要因 (総合所見) フォローアップ 予定時期 その他の 数値指標3 観光や周辺散策のための 環境の向上 %  -  -なし 地域資源を保全活用した道作古墳群広場の 整備や、観光施設や自然環境資源等への誘 導するサインの設置を行うことで、観光や周 辺散策のための環境の向上したと思う市民 の割合の増加に寄与したと考えられる。 - なし ・駅北側については、駅の橋上化及びバリアフリー化により便利になった。また、駅周辺の見通しがよくなり安全性が上がった。 ・駅の橋上化及び自由通路の整備により、南北の利用者にとって便利になった。 ・案内板や誘導サインの整備はわかりやすい。 ・駐輪場が整備されてよくなった。 以上、小林駅周辺地区の住民アンケート意見より 5)実施過程の評価 実施内容 実施状況 今後の対応方針等 NPO法人小林住みよいまちづくり会 道作古墳群整備事業後の広場等について、清掃等の維持管理を行 う。 都市再生整備計画に記載し、実施できた 市は広場の維持管理等に向け、後方支援を行う。 都市再生整備計画に記載はなかったが、実施した 住民参加 プロセス 持続的なまちづくり 体制の構築 - その他の 数値指標1 駅の快適性や利便性の向 上 %  -  - 67.6 小林駅の橋上化とともに、バリアフリー化によ り、誰もが快適で便利に利用できる環境を確 保することで、快適性や利便性の満足度の向 上に寄与したと考えられる。 - その他の 数値指標2 駅前の安全性の向上 %  -  - 66.4 小林駅の橋上化、自由通路により駅舎が新 設されるとともに、防犯カメラの設置により、 駅前の安全性の向上したと感じられる市民の 割合の増加に寄与したと考えられる。

(3)

様式2-2 地区の概要

人/日 -39.0 H20 -20.0 H26 -107.0 H27 % 1.5 H19 2.5 H26 3.2 H27 % 0.0 H21 140.0 H26 264.1 H27 % 100.0 H22 215.0 H26 559.4 H27 %  -  -  -  - 67.6 H27 %  -  -  -  - 66.4 H27 %  -  -  -  - 66.3 H27 小林・牧の原地区(千葉県印西市) 都市再生整備計画の成果概要 まちづくりの目標 目標を定量化する指標 従前値 目標値 評価値 大目標 :古さと新しさがいきいきと交わる魅力あるまちを「協働」で実現 目標1:まちづくり活動の拠点としての機能を高め、安全で快適な暮らしやすい都市空間の形成 目標2:身近な自然を活かしたふれあい空間の創出 目標3:地域住民の自発的なコミュニティの醸成 駅乗車人員の減少抑制 観光資源の保全、開発、育成に関する 施策に対する満足度 観光や周辺散策のための環境の向上 地域交流施設利用率 印西牧の原駅北側地区人口の増加率 駅の快適性や利便性の向上 駅前の安全性の向上 ■グリーンネットワーク整備事業 □小林駅前の防犯カメラ整備事業 □小林駅自由通路整備事業 □案内板・サイン板整備事業 N □道作古墳群整備事業 (地域創造支援事業) ■小林駅自由通路整備事業 (道路) ○都市計画道路3・4・11 小林駅南口線整備事業 □小林駅舎橋上化事業 (地域創造支援事業) ○市道00-031号線整備 事業 ■印西牧の原駅北側地域交流 施設整備事業 (高次都市施設) □小学校整備事業 (地域創造支援事業) □学童保育施設整備事業 (地域創造支援事業) ○小学校校舎整備事業 ■別所緑地整備事業 (地域生活基盤施設) ■別所第2近隣公園整備事業 (公園) ■J街区内公園整備事業 (公園) ■C街区内公園整備事業 (公園) ■グリーンネットワーク整備事業 (道路) ■B街区内公園整備事業 (公園) ■B街区内道路整備事業 (道路) ■石道台地区2号公園整備事業 (公園) ■石道台地区1号公園整備事業 (公園) ○小林牧場活用事 業 ■C街区内道路整備事業 (道路) ■A街区内公園整備事業 (公園) ■A街区内道路整備事業 (道路) ■案内板・サイン板整備事業 (地域生活基盤施設) ■電線類地中化事業 (高質空間形成施設) □防犯カメラ整備事業 (地域創造支援事業) □自然環境活用検討調査 (事業活用調査) □認知症サポーター育成事業 (まちづくり活動推進事業) ○千葉ニュータウン事業 JR成田線 千葉ニュータウン鉄道北総線 小林駅 印西牧の原駅 □事業効果分析調査 (事業活用調査) □案内マップ作成事業 (まちづくり活動推進事業) □道作古墳群広場整備事業 ■地域交流施設整備事業 ■別所第2近隣公園整備事業 ■電線類地中化整備事業 ■A街区公園整備事業

(4)

(1)成果の評価

  添付様式1-① 都市再生整備計画に記載した目標の変更の有無

  添付様式1-② 都市再生整備計画に記載した事業の実施状況(完成状況)

  添付様式2-① 都市再生整備計画に記載した数値目標の達成状況

  添付様式2-② その他の数値指標(当初設定した数値目標以外の指標)により計測される効果発現の計測

  添付様式2-参考記述 定量的に表現できない定性的な効果発現状況

(2)実施過程の評価

  添付様式3-① モニタリングの実施状況

  添付様式3-② 住民参加プロセスの実施状況

  添付様式3-③ 持続的なまちづくり体制の構築状況

(3)効果発現要因の整理

  添付様式4-① 効果発現要因の整理にかかる検討体制

  添付様式4-② 数値目標を達成した指標にかかる効果発現要因の整理

  添付様式4-③ 数値目標を達成できなかった指標にかかる効果発現要因の整理

(4)今後のまちづくり方策の作成

  添付様式5-① 今後のまちづくり方策にかかる検討体制

  添付様式5-② まちの課題の変化

  添付様式5-③ 今後のまちづくり方策

  添付様式5-参考記述 今後のまちづくり方策に関するその他の意見

  添付様式5-④ 目標を定量化する指標にかかるフォローアップ計画

  添付様式6 当該地区のまちづくり経験の次期計画や他地区への活かし方

  添付様式6-参考記述 今後、都市再生整備計画事業の活用予定、又は事後評価を予定している地区の名称(当該地区の次期計画も含む)

(5)事後評価原案の公表

  添付様式7  事後評価原案の公表

(6)評価委員会の審議

  添付様式8  評価委員会の審議

4

都市再生整備計画 事後評価シート

(添付書類)

(5)

添付様式1-① 都市再生整備計画に記載した目標の変更の有無

あり なし ● ● ● ●

(1) 成果の評価

変更 変更前 変更後 A.まちづくりの目標 B.目標を定量化する指標 変更理由 C.目標値 D.その他(       )

(6)

添付様式1-② 都市再生整備計画に記載した事業の実施状況(事業の追加・削除を含む)

事業費 (百万円) 事業費 (百万円) 完成 完成見込み 702 779 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 1,288 1,036 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 849 839 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 707 114 千葉ニュータウン21住区の宅地処分計画にお ける整備゙スケジュールや事業見直し(その他 区画道路は住宅販売業者において整備) に伴い主要な主要な区画道路(1路線)の みに施設規模、事業費等を変更 ● 500 -計画期間内に整備が困難なことにより 道路改築の社会資本整備総合交付金 事業として継続して事業を行うため関 連事業へ変更(第3回変更) - -600 885 整備内容の変更及び事業費精査等による事業費の増加 ● 1,461 1,431 事業内容の精査に伴う事業費の変更 ● 131 137 事業内容の精査に伴う事業費の変更 ● 140 130 事業内容の精査に伴う事業費の変更 ● 140 131 事業内容の精査に伴う事業費の変更 ● 140 131 事業内容の精査に伴う事業費の変更 ● 177 184 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 142 165 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 776 1,199 千葉ニュータウン21住区の事業見直しに伴い緑地保全区域を拡大したことによる施設規 模、事業費等の変更 ● 30 23 小林駅南口交通広場整備の事業期間の延伸に伴い南口広場の設置基数見直した ● 高質空間形成 施設 1,133 579 C街区道路整備の施設規模の縮小に 伴い、路線数見直しによる施設規模、 事業費等の変更 ● 高次都市施設 243 220 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更

6

地域生活基盤 施設 電線類地中化 区画道路54路線L=6,858m 区画道路38路線L=5,672m 印西牧の原駅北側地区人口の増加率の指標に影響はあったが軽微であり、目標、指標は据え置く。 15基 影響なし 事後評価時の完成状況 事業箇所名 事業内容 事業内容 グリーンネットワーク L=2,036m、6.0~7.0 A=2,500㎡ A=2,500㎡ A=3,502㎡ A=3,140㎡ A=3,026㎡ A=2,530㎡ A街区内道路 B街区内道路 小林駅自由通路 C街区内道路 通路の有効幅員: 4.7m 階段の有効幅員:北 口 2.5m、南口 2.5m 昇降設備:エレベーター を南北に1基ずつ設 置・エスカレーター (W=1200)を南北に1 基ずつ設置    公 衆便所:橋上駅舎内 に1箇所設置 基幹事業 事業 当初計画 最終変更計画 印西牧の原駅北側地域交流施設 L=2,323m、W=6.0~ 7.5 影響なし 別所緑地 A=2.3ha A=3.4ha 影響なし A=441㎡ A=567㎡ 影響なし 案内板・サイン板 18基 当初計画からの 変更の概要 ※1 (事業の削除・追加を含む) 都市再生整備計画に記載した まちづくり目標、目標を定量化する指標、数値目標等への影響 ※1:事業費の大幅変更、新規追加がある場合は理由を明記のこと 道路 A街区内公園 B街区内公園 C街区内公園 J街区内公園 石道台地区1号公園 石道台地区2号公園 公園 A=2,500㎡ A=2,500㎡ L=2,889m、4.0~12.0 L=2,492m、6.0~9.0 L=2,051m、4.0~7.5 影響なし 影響なし 小林駅南口交通広場 A=2,500㎡ -A=2,500㎡ L=3,088m、W=2.5~ 12.0 L=2,403m、W=2.5~ 8.5 別所第2近隣公園 A=2,500㎡ A=2,500㎡ A=2,500㎡ 印西牧の原駅北側地区人口の増加率の指標に影響はあったが軽 微であり、目標、指標は据え置く。 駅乗車人員の減少抑制の指標に影響はあったが軽微であり、目 標、指標は据え置く。 影響なし 影響なし 影響なし 影響なし 影響なし L=287m、W=7.0 通路の有効幅員: 4.5m 階段の有効幅員:北 口 2.6m、南口 2.6m 昇降設備:エレベーター を北口に1基設置・エ スカレーター(W=1200)を 北口に1基設置 公衆便所:自由通路 南側に1箇所設置 A=2.7ha A=2.7ha 影響なし 影響なし 影響なし

(7)

事業費 (百万円) 事業費 (百万円) 完成 完成見込み 900 954 事業費精査等による事業費の増加 ● 30 10基 17 小林駅南口交通広場整備の事業期間の延伸に伴い北口広場の設置のみに変更 ● 50 45 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 2,024 1,967 事業内容の精査(敷地面積から建物床面積に表示変更)に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 90 63 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 15 15 なし ● 5  -  計画完了後調査により市単独事業としたことに伴い関連事業へ変更(第4回変更)  -  -2  -  計画完了後作成により市単独事業としたことに伴い関連事業へ変更(第4回変更)  -  -2 2 なし ● 当初計画 最終変更計画 当初計画  -  1,198,200 昭和42年度~平成25年度 完了  -   -  平成23年度~平成26年度 整備中  -   -  平成22年度~平成25年度 完了  -   -  平成13年度~平成25年度 整備中  -   -  平成25年度~平成26年度 完了  -  500 平成23年度~平成26年度 整備中  -   -   - 実施中  -   -  - 作成中 提案事業 事業 当初計画 最終変更計画 当初計画からの 変更の概要 ※1 (事業の削除・追加を含む) 事後評価時の完成状況 細項目 事業内容 事業内容 地域創造 支援事業 小林駅舎橋上化 影響なし 学童保育施設整備 A=159㎡ A=143㎡ 影響なし 小学校整備事業 A=2,5000㎡ A=2,500㎡ 影響なし 防犯カメラ整備 道作古墳群整備 5基 A=4,181㎡ A=4,500㎡ 事業効果分析調査 影響なし 案内マップ作成事業 - 平成27年度~平成28年度 影響なし 影響なし まちづくり 活動推進事業 案内マップ作成 事業活用調査 小林駅南口 -認知症サポーター育成  -  ※1:事業費の大幅変更、新規追加がある場合は理由を明記のこと (参考)関連事業 自然環境活用検討調査 千葉ニュータウン事業 新住宅市街地開発事業 昭和42年度~平成25年度 備考 細項目 最終変更計画 事業 事業箇所名 事業費(百万円) 事業期間 進捗状況及び所見 平成27年度 市道00-031号線整備事業 小林牧場活用事業 都市計画道路3・4・11小林駅南口線整備事業 小学校校舎整備事業 市道18-045号線(小林駅南口駅前広場等)整備 事業 事業効果分析調査 (都)3・4・11小林駅南口線 印西牧の原駅北側地区 市道00-031号線 小林牧場 その他指標、駅の快適性や利便性の向上の指標に影響はあった が軽微であり、目標、指標は据え置く。 影響なし 平成23年度~ 平成22年度~平成26年度 平成13年度~ 平成25年度~平成26年度 平成25年度~平成28年度 影響なし 都市再生整備計画に記載した まちづくり目標、目標を定量化する指標、数値目標等への影響

(8)

添付様式2-① 都市再生整備計画に記載した数値目標の達成状況

(ア) (イ) (ウ) 単位 基準年度 基準年度 目標年度 あり なし  -  確定 見込み ●  -  確定 ● 見込み  -  確定 見込み ●  -  確定 ● 見込み 指 標 指標1 指標2 指標3 指標4

8

目標達成度※2 1年以内の 達成見込みの 有無 目標値 数値(エ) ● 事後評価 -107.0 事後評価 × モニタリング -20.0 H26 モニタリング  -  - -39.0 H20 指 標 データの計測手法と 評価値の求め方 (時期、場所、実施主体、 対象、具体手法等) (参考)※1 計画以前の値 従前値 指標1 駅乗車人員の減少抑制 人/日 ・従前値は、JRより公表されている小林駅 の1日当たりの平均乗車人員について、平 成11年から20年までの対前年比の減少人 数をそれぞれ算出。その減少人数の10年 間の平均を設定した。 ・評価値は、小林駅橋上化が一部完成した 平成26年度と、平成25年度からの減少人 数を算出し、評価値を推計する。 -指標4 印西牧の原駅北側地区人 口の増加率 事後評価 3.2 事後評価 ○ モニタリング  -  モニタリング 指標2 観光資源の保全、開発、 育成に関する施策に対す る満足度 % ・従前値は、平成19年度印西市市民意識 調査にて、「よくなった施策・力をいれてほ しい施策」という質問において、小林駅周 辺地区の回答者が「観光資源の保全、開 発、育成」と回答した割合1.5%とした。 ・評価値は、従前の市民意識調査と同様の 項目を含む独自アンケート調査を実施。評 価値の評価基準日は、平成27年3月31日 であり、関係する事業は全て終了している ため、確定値とする。 - - 1.5 H19 2.5 H26 指標3 地域交流施設利用率 % 215.0 H26 モニタリング モニタリング 事後評価 559.4 事後評価 ○  -   -  モニタリング ・21住区内に新たに整備する地域交流施 設の年間利用人数と、その年度の21住区 の人口との割合を施設利用率として求め る。従前値は整備されていないため0とし た。 ・評価値は、平成27年4月~8月までの施 設利用者数をもとに、平成27年度交流施 設の年間利用者数を推計する。また平成 27年9月時点の21住区の人口を把握し、そ の割合を利用率として算出して求める。 - - 0.0 H21 道路や公園などの宅地整備において安全安心のまちづくりを進めることで、人口増加率の平均値が目標値を上回っ たため、目標達成度は○とした。 -目標達成度○△×の理由 (達成見込み「あり」とした場合、その理由も含む) その他特記事項 (指標計測上の問題点、課題等) 小林駅の自由通路や橋上化事業、防犯カメラ整備により、駅前の快適性や安全性の向上を図ったが、駅乗車人員 減少の抑制に至らず、目標値を下回ったため、目標達成度は×とし、1年後の達成見込みもなしとした。 実施した事業とその効果を確認する指標の関係性が希薄であった。 地域交流施設の整備により、多くの方に利用され、目標値を上回ったため、目標達成度は○とした。 -事後評価 264.1 事後評価 ○ 140.0 H26 -案内板、サイン板の整備や道作古墳群整備事業等により、観光資源の保全、開発、育成に関する施策に対する満 足度が向上し、目標値を上回ったため、目標達成度は○とした。 市域全域の調査であるため、本事業区域との関係性が希薄であった。 % ・従前値は、牧の原駅北側21住区の定着 人口を元に設定。平成21年度は施工中で あり、居住者はいないため、100%とした。 ・評価値は、21住区街びらき後の、平成24 ~平成26年度(各年度の3月時点人口)人 口の平均年度増加率を算出し、評価値と する。評価値の評価基準日は、平成27年3 月31日であり、関連する事業が終了してい ることから、確定値とする。 - 100.0 H22 モニタリング ※1 計画以前の値 とは、都市再生整備計画の作成より以前(概ね10年程度前)の値のことをいう。 ※2 目標達成度の記入方法 ○ :評価値が目標値を上回った場合 △ :評価値が目標値には達していないものの、近年の傾向よりは改善していると認められる場合 × :評価値が目標値に達しておらず、かつ近年の傾向よりも改善がみられない場合

(9)

添付様式2-② その他の数値指標(当初設定した数値目標以外の指標)による効果発現の計測

(ア) (イ) 単位 基準年度 基準年度 モニタリング 確定 ● 見込み モニタリング 確定 ● 見込み モニタリング 確定 ● 見込み ※1 計画以前の値 とは、都市再生整備計画の作成より以前(概ね10年程度前)の値のことをいう。

添付様式2-参考記述 定量的に表現できない定性的な効果発現状況

 -  目標2の効果を確認するため、 駅周辺の観光資源等への回遊 性の向上に関する住民アン ケート調査を実施。 指標2の補完 事後評価 66.3  -   -   -   -  ・駅北側については、駅の橋上化及びバリアフリー化により便利になった。また、駅周辺の見通しがよくなり安全性が上がった。 ・駅の橋上化及び自由通路の整備により、南北の利用者にとって便利になった。 ・案内板や誘導サインの整備はわかりやすい。 ・駐輪場が整備されてよくなった。 以上、小林駅周辺地区の住民アンケート意見より その他の 数値指標3 観光や周辺散策のための 環境の向上 % 事後評価時に、小林駅周辺地区2278 世帯にアンケートを実施(回答者数751 人)し、駅周辺の観光資源の回遊性や 円滑な誘導のための環境が向上した か、「思う」「まあ思う」の割合を算出。  -   -   -  その他の 数値指標2駅前の安全性の向上 % 事後評価時に、小林駅周辺地区2278 世帯にアンケートを実施(回答者数751 人)し、小林駅周辺の安全性が高まっ たかについて、「感じる」「まあ感じる」 の割合を算出。 数値(ウ) 本指標を取り上げる理由 その他特記事項 (指標計測上の問題点、課題 等) 目標1の効果を確認するため、 駅周辺の安全性の向上に関す る住民アンケート調査を実施。 指標1の補完 事後評価 66.4 駅の快適性や利便性の向 上 % 事後評価時に、小林駅周辺地区2278 世帯にアンケートを実施(回答者数751 人)し、小林駅の利用について快適性 や利便性が高まったかについて、「感じ る」「まあ感じる」の割合を算出。  -  指 標 データの計測手法と 評価値の求め方 (時期、場所、実施主体、 対象、具体手法等) 従前値 その他の 数値指標1  -   -   -  指標1の補完 事後評価 67.6 目標1の効果を確認するため、 駅利用の快適性や利便性の向 上に関する住民アンケート調査 を実施。 (参考)※1 計画以前の値

(10)

(2) 実施過程の評価

・本様式は、都市再生整備計画への記載の有無に関わらず、実施した事実がある場合には必ず記載すること。

添付様式3-① モニタリングの実施状況

都市再生整備計画に記載した内容

又は、実際に実施した内容

今後の対応方針等

予定どおり実施した

予定はなかったが実施した

予定したが実施できなかった

添付様式3-② 住民参加プロセスの実施状況

都市再生整備計画に記載した内容

又は、実際に実施した内容

今後の対応方針等

予定どおり実施した

予定はなかったが実施した

予定したが実施できなかった

添付様式3-③ 持続的なまちづくり体制の構築状況

ⅰ.体制構築に向けた取組内容

ⅱ.まちづくり組織名:組織の概要

予定どおり実施した

予定はなかったが実施した

予定したが実施できなかった

10

実施状況

実施頻度・実施時期・実施結果

実施状況

実施頻度・実施時期・実施結果

なし

道作古墳群整備事業後の広場等につい

て、清掃等の維持管理を行う。

NPO法人小林住みよいまちづくり会

のメンバーを主体に、道作古墳広場

の持続的な維持管理や利用促進に向

け、定期的な清掃(年10回予定)や、

イベントや見学会の実施をしていく。

NPO法人小林住みよいまちづくり会

・地域住民を中心に構成され、地域を

元気にするため、イベントやお祭りの

開催など様々な取り組みを実施してい

る。

市は広場の維持管理等に向け、後方支援を

行う。

小林地区まちづくり懇話会

【実施頻度】 計29回

【実施時期】 平成22年~平成26年

【実施結果】 駅前広場等整備の内容について、説明会を実施したことで住民

の整備に対する理解が得られた。

今後も、駅南口の整備に向け、住民への理

解を求めていく。

都市再生整備計画に記載した内容

又は、実際に実施した内容

構築状況

実施頻度・実施時期・実施結果

今後の対応方針等

(11)

(3) 効果発現要因の整理

添付様式4-① 効果発現要因の整理にかかる検討体制

添付様式4-② 数値目標を達成した指標にかかる効果発現要因の整理

種別

指標改善への 貢献度 指標改善 への 貢献度 指標改善 への 貢献度

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

-

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

学童保育施設整備事業

指標の種別

指標2

指標3

指標4

名称等

検討メンバー

庁内横断的な組織

事業関係課職員都市計画課、都市整備課、経済政策課、社会

福祉課、市民安全課、生涯学習課、教育総務課、保育課、環境

保全課、介護福祉課

実施時期

平成27年11月

担当部署

ふるさとづくり推進課

総合所見

総合所見

総合所見

指 標 名

観光資源の保全、開発、育成に関する施策に

対する満足度

地域交流施設利用率

印西牧の原駅北側地区人口の増加率

案内板・サイン板

別所第2近隣公園

A,B、C,J街区内公園

石道台地区1号公園、2号公園

事業名・箇所名

基幹事業

自然環境活用検討調査

認知症サポーター育成事業

A,B,C街区内道路

小林駅自由通路

グリーンネットワーク

歴史的資源を活用した道作古墳群整

備とともに、地域の自然環境資源や

歴史文化的資源への誘導のため、小

林駅前に総合案内板を設置し、地区

内各所に誘導サインの設置すること

で、円滑な散策が楽しめる環境を確

保したため、満足度の向上に寄与し

たと考えられる。

21住区の新たに住まう住民とともに、

幅広い市民の利用に対応できる地域

交流施設を整備することで、活発な

利用がなされ施設利用率が向上し

た。

印西牧の原駅北側の21住区では、

新たな住宅地として、子供の視点か

らみた安全安心のまちづくりと環境

への配慮をコンセプトに、グリーン

ネットワークや各種公園整備、無電

中化など高質な街並みが形成され、

着実な人口増加に寄与したと考えら

れる。

別所緑地

電線類地中化

印西牧の原駅北側地域交流施設

提案事業

小林駅舎橋上化事業

小学校整備事業

道作古墳群整備事業

防犯カメラ整備事業

(12)

添付様式4-② 数値目標を達成した指標にかかる効果発現要因の整理

種別

指標改善への 貢献度 指標改善 への 貢献度 指標改善 への 貢献度

総合所見

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

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 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

-

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

12

提案事業

指標の種別

その他指標1

その他指標2

その他指標3

小林駅の橋上化とともに、エレベー

ターやエスカレータ-を設置し、誰も

が快適で便利に利用できる環境を確

保することで、住民の快適性や利便

性の満足度の向上に寄与したと考え

られる。

小林駅の橋上化、自由通路により駅

舎が新設されるとともに、防犯カメラ

の設置により、駅前の安全性の向上

したと感じられる市民の割合の増加

に寄与したと考えられる。

地域資源を保全活用した道作古墳

群広場の整備や、観光施設や自然

環境資源等への誘導するサインの

設置を行うことで、観光や周辺散策

のための環境の向上したと思う市民

の割合の増加に寄与したと考えられ

る。

自然環境活用検討調査

認知症サポーター育成事業

事業名・箇所名

総合所見

総合所見

※指標改善への貢献度  ◎ :事業が効果を発揮し、指標の改善に直接的に貢献した。 ○ :事業が効果を発揮し、指標の改善に間接的に貢献した。 △ :事業が効果を発揮することを期待したが、指標の改善に     貢献しなかった。 -:事業と指標の間には、もともと関係がないことが明確 なので、評価できない。

今後の活用

駅南口駅前広場の整備を推進していく。

駅南口駅前広場の整備を推進していくこと

で、南口エリアの安全性を高めていく。

指 標 名

駅の快適性や利便性の向上

駅前の安全性の向上

観光や周辺散策のための環境の向上

整備した道作古墳群広場の適切な維持管理

やPR支援をしていく。

A,B,C街区内道路

小林駅自由通路

別所第2近隣公園

A,B、C,J街区内公園

石道台地区1号公園、2号公園

別所緑地

案内板・サイン板

電線類地中化

印西牧の原駅北側地域交流施設

小林駅舎橋上化事業

防犯カメラ整備事業

道作古墳群整備事業

小学校整備事業

学童保育施設整備事業

グリーンネットワーク

基幹事業

(13)

添付様式4-③ 数値目標を達成できなかった指標にかかる効果発現要因の整理

種別

指標改善への 貢献度 要因の 分類

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

 - 

基幹事業

認知症サポーター育成事業

A,B,C街区内道路

小林駅自由通路

別所第2近隣公園

A,B、C,J街区内公園

石道台地区1号公園、2号公園

※目標未達成への影響度 ××:事業が効果を発揮せず、     指標の目標未達成の直接的な原因となった。 ×:事業が効果を発揮せず、  指標の目標未達成の間接的な原因となった。 △:数値目標が達成できなかった中でも、 ある程度の効果をあげたと思われる。 -:事業と指標の間には、もともと関係がないことが 明確なので、評価できない。 ※要因の分類  分類Ⅰ:内的な要因で、予見が可能な要因。  分類Ⅱ:外的な要因で、予見が可能な要因。

改善の方針

(記入は必須)

グリーンネットワーク

提案事業

別所緑地

電線類地中化

自然環境活用検討調査

駅の乗降客数の下げ止まりにつながる地域の活性化

を推進していく。

総合所見

小林駅の橋上化とともに、エレベー

ターやエスカレーターの設置を行い、

利便性や快適性の向上を図ることが

でき、さらに防犯カメラの設置により

安全性の向上を図ることができたが、

駅乗車人員を増加するための、直接

的な施策や事業を実施していないた

め、乗車人員の減少の改善には寄与

しなかった。

案内板・サイン板

道作古墳群整備事業

小学校整備事業

事業名・箇所名

指標1

駅乗車人員の減少抑制

印西牧の原駅北側地域交流施設

小林駅舎橋上化事業

防犯カメラ整備事業

学童保育施設整備事業

指 標 名

指標の種別

(14)

(4) 今後のまちづくり方策の作成

添付様式5-① 今後のまちづくり方策にかかる検討体制

添付様式5-② まちの課題の変化

14

名称等

検討メンバー

実施時期

担当部署

庁内横断的な組織

事業関係課職員都市計画課、都市整備課、

経済政策課、社会福祉課、市民安全課、生

涯学習課、教育総務課、保育課、環境保全

課、介護福祉課

平成27年11月

ふるさとづくり推進課

事業前の課題

都市再生整備計画に記載

したまちの課題

達成されたこと(課題の改善状況)

残された未解決の課題

事業によって発生した

新たな課題

これを受けて、成果の持続にかかる今後のまちづくり

方策を添付様式5-③A欄に記入します。

これを受けて、改善策にかかる今後のまちづくり方策を

添付様式5-③B欄に記入します。

なし

課題2:既成市街地周辺には、良好な自然

環境が残っており、自然環境保全地域の

保全や豊かな自然環境と調和した土地利

用の形成が必要である。

地域の自然や歴史的資源を活かした道作古墳群広場

の整備とともに、案内板や誘導サインの設置により、快

適な散策が楽しめる環境を確保できた。

課題3:地域のにぎわいを回復させるほ

か、住民相互の交流を促進させ、強い絆を

持った地域づくりを図るため、商業及び地

域コミュニティの活性化が必要である。

地域交流施設の整備により、住民相互の交流を促進さ

せる場が確保できた。

小林駅周辺地区に賑わいがないこと

・小林地区の里山が十分に活用されておらず、地域の魅力とし

てPR不足であること

課題1:小林駅の駅舎がバリアフリーに対

応していない。また、改札が南口にしかな

く、かつ南口駅前広場が未整備の状況と

なっており、早急に駅舎及び南口駅前広

場等の整備が必要である。

駅の橋上化と自由通路の整備により、バリアフリー環

境を確保した安全で快適な駅舎が整備できた。

・南口駅前広場が未整備であること。

・駅の乗降客数の減少傾向にあること

課題4:環境負荷の少ない、次世代につな

げる新都市ゾーンの形成が必要である。

牧の原駅北側地区において、安全安心や環境への配

慮をテーマとした快適なまちづくりの基盤が形成でき

た。

なし

(15)

添付様式5-③ 今後のまちづくり方策

■様式5-③の記入にあたっては、下記の事項を再確認して、これらの検討結果を踏まえて記載して下さい。(チェック欄)

● まちづくりの課題(都市再生整備計画)を再確認した。

● 事業の実施過程の評価(添付様式3)を再確認した。

● 数値目標を達成した指標にかかる効果の持続・活用(添付様式4-②)を再確認した。

● 数値目標を達成できなかった指標にかかる改善の方針(添付様式4-③)を再確認した。

● 残された課題や新たな課題(添付様式5-②)を再確認した。

小林地区の里山が十分に活用されておら

ず、地域の魅力としてPR不足であること

観光にも資する市の里山をめぐる回遊性の確保や里山の魅力のPRの推

・里山ルート整備の検討

・里山散策イベントの実施や支援

駅の乗降客数の減少傾向にあること

・地域の活性化や観光施策の実施による駅の乗降客数の維持・増加の推

・地域の祭りやイベント等の実施支援

・里山散策イベントの実施や支援

・地域活性化イベント等の検討

A欄

効果を持続させるため

に行う方策

効果の持続を図る事項

効果を持続させるための基本的な考え方

想定される事業

フォローアップ又は次期計画等

において実施する改善策

を記入します。

なるべく具体的に記入して下さい。

改善する事項

改善策の基本的な考え方

想定される事業

B欄

改 善 策

小林駅南口駅前の改善

小林駅南口駅前広場の整備推進

・小林駅南口駅前広場整備

(交通広場、バリアフリー化、案内板の設

置、防犯カメラ、街灯整備等)

地域交流施設の更なる活用

小学校や公園、保育園に隣接しているメリットを活かし、地域交流施設の

更なる多様な活用を図っていく。

小林駅周辺地区に賑わいがないこと

・商店街等駅周辺地区の活性化の推進

・地域の祭りやイベント等の実施支援

・商店街等の活性化検討の推進

(16)

添付様式5-④ 目標を定量化する指標にかかるフォローアップ計画

単位

年度

年度

予定時期

計測方法

その他特記事項

確定

あり

見込み

なし

確定

あり

見込み

なし

16

人/日

-39.0

0.0

H21

H20

・フォローアップの要否に関わらず、添付様式2-①、2-②に記載した全ての指標について記入して下さい。

・従前値、目標値、評価値、達成度、1年以内の達成見込みは添付様式2-①、2-②から転記して下さい。

・評価値が「見込み」の全ての指標、目標達成度が△又は×

の指標、1年以内の達成見込み「あり」の指標について、確定

値を求めるためのフォローアップ計画を記入して下さい。

指 標

従前値

目標値

評価値

目標

達成度

1年以内の

達成見込みの

有無

フォローアップ計画

評価値の算出と同様

の方法による

H28.4.の計測した確定

値をもって、最終公表

を行う。

指標1

駅乗車人員の減少抑制

評価値の算出と同様

の方法による

H28.4.の計測した確定

値をもって、最終公表

を行う。

-20.0

H26

-107

×

H28.4

140.0

H26

264.1

H28.4

指標3

地域交流施設利用率

(17)

添付様式6 当該地区のまちづくり経験の次期計画や他地区への活かし方

・下表の点について、特筆すべき事項を記入します。

要因分析

次期計画や他地区への活かし方

うまくいった点

うまく

いかなかった点

・市全域のアンケート結果を指標に流用したため、事業地区との関係がやや希薄であった。

・アウトカム指標の設定に注視したため、結果として事業効果がわかりにくい指標となっていた。

うまくいった点

うまく

いかなかった点

・目標と実施する事業と一部の指標の関係性が薄かったため、事業効果が適切に計測できな

かった。

うまくいった点

・整備された道作古墳群広場について、整備後の持続的な維持管理や利活用促進のための体制

を構築できた。

うまく

いかなかった点

・行政と住民の協働のまちづくり体制が計画段階のみで、調整・設計段階での協働体制とならな

かったことで、住民意向とのずれが生じた。

うまくいった点

うまく

いかなかった点

うまくいった点

うまく

いかなかった点

添付様式6-参考記述 今後、都市再生整備計画事業の活用予定、又は事後評価を予定している地区の名称(当該地区の次期計画も含む)

住民参加

・情報公開

・事業の具体化段階においても、協働体制でま

ちづくりを進めることで、整備後の持続的な維持

管理体制等のしくみの構築につなげることが重

要である。

項目

数値目標

・成果の達成

・計画地区の事業効果の確認に直結する指標

の設定を行うこと。

・アウトプット指標であっても、住民と課題を共有

できるわかりやすい指標設定が望ましい。

数値目標と

目標・事業との

整合性等

・課題-目標-指標-事業の関係性を明確にした

指標設定を行う。

PDCAによる事業

・評価の進め方

その他

・今後の都市再生整備計画事業の活用予定

なし

・事後評価を予定している地区

(18)

(5) 事後評価原案の公表

添付様式7 事後評価原案の公表

公表方法

具体的方法

公表期間・公表日

意見受付期間

意見の受付方法

担当部署

インターネット

市のホームページに掲載

平成27年12月1日~12月15

平成27年12月1日~12月15日

広報掲載・回覧・個別配布

広報に市のホームページ及び

担当課窓口で原案を公表して

いる旨を掲載

平成27年12月1日発行

広報いんざい

 -説明会・ワークショップ

 -

 -

 -その他

市役所及び各支所等での閲

平成27年12月1日~12月15

平成27年12月1日~12月15日

住民の意見

18

担当課への窓口受付、

電話、FAX、メール

ふるさとづくり推進課

なし

(19)

(6) 事後評価委員会の審議

添付様式8 事後評価委員会の審議

実施時期

担当部署

委員会の設置根拠

委員会の母体組織

学識経験の

ある委員

その他の

委員

方法書

成果の評価

実施過程の評価

効果発現要因の整理

事後評価原案の公表の妥当性

事後評価の手続きは妥当に進めら

れたか、委員会の確認

今後のまちづくり方策の作成

新たに設置

浅野敏一委員(印西市観光協会理事)

坂入常太(小林地区まちづくり懇話会副会長)

高橋誠(NPO法人小林住みよいまちづくり会理事長)

委員構成

伊藤俊介委員(東京電機大学教授)

平成28年3月

ふるさとづくり推進課

印西市都市再生整備計画

事業評価委員会設置要綱

審議事項

※1

委員会の意見

事後評価手

続 き 等 に か

かる審議

・方法書に従って、事後評価が適正に実施されたことが確認された。

・ 指標1の駅乗車人員の減少抑制は構造的に難しい設定である。乗降客数を増やすのであれば、駅舎整備だけではなく乗降客数の増加に対して多面

性をもって実施してもよかったのではないかと思う。

→添付様式6 次期計画や他地区への活かし方に、計画の課題-目標-事業-指標の整合性を図る必要があることを追記。

→駅の乗降客数の減少は、添付様式5-② まちの課題の変化の残された課題に追記した上で、添付様式5-③の改善事項にその対応を追記。

・ 指標2に関連して観光案内板やサイン整備は、実際に観光や散策に来た人に聞いたほうが今後のためにいい情報が得られると思う。

→本評価では指標2の補完として、その他指標3を設定し、新たに住民アンケートを行うことで定量的及び定性的効果の確認を行った。

・指標4の地区人口増加率は、 居住者がどこに住むかと決める場合は価格や通勤距離など様々なファクターがあり、道路や公園などの基盤整備の効果

には直結させない方がよいと思う。入居者アンケート調査が、効果的だと思う。

→添付様式6 次期計画や他地区への活かし方に、計画の課題-目標-事業-指標の整合性を図る必要があることを追記。

・まちづくり懇話会の最初は、行政と住民が協働でうまくいっていたが、JR協議が始まった頃から、協働作業の結果が反映されないため不満を持つ人が

増え、参加者も減ってしまった。今回の結果を今後の参考にしてほしい。

→添付様式6 次期計画や他地区への活かし方に、計画段階だけでなく調整・設計段階でも協働によるまちづくりが必要があることを追記。

 -・妥当であることが確認された。

・妥当であることが確認された。

今 後 の ま ち

① 課題の変化において「残された課題」が「なし」の記載は違和感があるので、事業を通してでてきた課題を整理してほしい。

②駅前の商店街をまきこんで活性化していくことをいれ、希望が見えるようにしてほしい。商店街が活性化すれば、駅の乗降客数も増えると思う。

③ 課題3の地域の賑わい回復や住民相互の交流促進の課題は、小林地区にも対応していると思われるので精査していただきたい。

④今回の自然環境調査を、今後の里山魅力を高めるルートの整備などにつなげてほしい。

→①~④について、添付様式5-② まちの課題の変化の新たな課題に追記した上で、添付様式5-③の改善事項にその対応を追記。

⑤年間を通して、小林駅を観光等で利用する人を増やすいい方法を検討してほしい。

参照

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