様式2
社会資本総合整備計画
都市再生整備計画 事後評価シート
小林・牧の原地区
様式2-1 評価結果のまとめ
都道府県名 面積 525 ha 交付期間 0.4 基幹事業 提案事業 基幹事業 提案事業 基幹事業 提案事業 当 初 変 更 単位 基準年度 目標年度 モニタリング 評価値 あり なし ● あり なし あり なし あり なし 単位 基準年度 目標年度 モニタリング 評価値 4)定性的な効果 発現状況 ● ●2
○ 21住区の新たに住まう住民とともに、幅広い 市民の利用に対応できる地域交流施設を整 備することで、活発な利用がなされ施設利用 率の向上に寄与したと考えられる。 H28.4 千葉県 市町村名 印西市 地区名 小林・牧の原地区 平成22年度~平成26年度 事後評価実施時期 平成27年 交付対象事業費 11046百万円 当初計画 から削除した 事業 小林駅南口交通広場整備 計画期間内に完了困難となり、継続で実施するため道路改築として社会資本整備総合交付金事業(関連事業)へ変更した。 影響なし 事業効果分析調査、案内マップ作成 市単独事業(関連事業)へ変更した。 影響なし 国費率 × 小林駅の橋上化とともに、エレベーターやエ スカレーターの設置を行い、利便性や快適性 の向上を図ることができ、さらに防犯カメラの 設置により安全性の向上を図ることができた が、駅乗車人員を増加するための、直接的な 施策や事業を実施していないため、乗車人員 の減少の改善には寄与しなかった。 H28.4 1)事業の実施状況 当初計画に 位置づけ、 実施した事業 事業名 道路(グリーンネットワーク整備、A,B,C街区内道路整備、小林駅南口交通広場整備、小林駅自由通路整備)、公園(別所第2近隣公園整備、A,B,C街区内公園整備、J街区内公園整備、石道台地区1号・2号公園整 備)、地域生活基盤施設(別所緑地整備、情報発信・案内板・サイン板整備)、高質空間形成施設(電線類地中化)、高次都市施設(地域交流施設整備) 地域創造支援事業(小学校整備、学童保育施設整備、道作古墳群整備、小林駅舎橋上化、防犯カメラ整備)、事業活用調査(自然環境活用検討調査、事業効果分析調査)、まちづくり活動推進事業(案内マップ作成、 認知症サポーター育成) 事業名 削除/追加の理由 削除/追加による目標、指標、数値目標への影響 なし なし 2)都市再生整備計画 に記載した目標を 定量化する指標 の達成状況 指 標 従前値 目標値 数 値 新たに追加し た事業 なし なし 指標1 駅乗車人員の減少抑制 人/日 -39.0 H20 -20.0 交付期間 の変更 平成22年度~平成26年度 交付期間の変更による事業、 指標、数値目標への影響 H26 - -107.0 目標 達成度 1年以内の 達成見込み 効果発現要因 (総合所見) フォローアップ 予定時期 H26 - 3.2 ○ 歴史的資源を活用した道作古墳群整備ととも に、地域の自然環境資源や歴史文化的資源 への誘導のため、小林駅前や地区内各所に 案内サインを設置することで、円滑な散策が 楽しめる環境を確保したため、満足度の向上 に寄与したと考えられる。 - 指標2 観光資源の保全、開発、育成に関する施策に対す る満足度 % 1.5 H19 2.5 H26 - 559.4 地域交流施設利用率 % 0.0 H21 指標3 140.0 H26 - 264.1 指 標 従前値 目標値 数 値 目標 達成度※1 66.3 ○ 印西牧の原駅北側の21住区では、新たな住 宅地として、子供の視点からみた安全安心の まちづくりと環境への配慮をコンセプトに、グ リーンネットワークや各種公園整備、無電中 化など高質な街並みが形成され、着実な人 口増加に寄与したと考えられる。 - 指標4 印西牧の原駅北側地区人口の増加率 % 100.0 H22 215.0 3)その他の数値指標 (当初設定した数値 目標以外の指標)に よる効果発現状況 都市再生整備計画に記載したが、実施できなかった なし 小林地区まちづくり懇話会 ・駅前広場等整備の内容について、説明会を実施したことで住民の整 備に対する理解が得られた。 都市再生整備計画に記載し、実施できた 今後も、駅南口の整備に向け、住民への理解を求めていく。 都市再生整備計画に記載はなかったが、実施した 都市再生整備計画に記載したが、実施できなかった モニタリング 1年以内の 達成見込み 効果発現要因 (総合所見) フォローアップ 予定時期 その他の 数値指標3 観光や周辺散策のための 環境の向上 % - -なし 地域資源を保全活用した道作古墳群広場の 整備や、観光施設や自然環境資源等への誘 導するサインの設置を行うことで、観光や周 辺散策のための環境の向上したと思う市民 の割合の増加に寄与したと考えられる。 - なし ・駅北側については、駅の橋上化及びバリアフリー化により便利になった。また、駅周辺の見通しがよくなり安全性が上がった。 ・駅の橋上化及び自由通路の整備により、南北の利用者にとって便利になった。 ・案内板や誘導サインの整備はわかりやすい。 ・駐輪場が整備されてよくなった。 以上、小林駅周辺地区の住民アンケート意見より 5)実施過程の評価 実施内容 実施状況 今後の対応方針等 NPO法人小林住みよいまちづくり会 道作古墳群整備事業後の広場等について、清掃等の維持管理を行 う。 都市再生整備計画に記載し、実施できた 市は広場の維持管理等に向け、後方支援を行う。 都市再生整備計画に記載はなかったが、実施した 住民参加 プロセス 持続的なまちづくり 体制の構築 - その他の 数値指標1 駅の快適性や利便性の向 上 % - - 67.6 小林駅の橋上化とともに、バリアフリー化によ り、誰もが快適で便利に利用できる環境を確 保することで、快適性や利便性の満足度の向 上に寄与したと考えられる。 - その他の 数値指標2 駅前の安全性の向上 % - - 66.4 小林駅の橋上化、自由通路により駅舎が新 設されるとともに、防犯カメラの設置により、 駅前の安全性の向上したと感じられる市民の 割合の増加に寄与したと考えられる。様式2-2 地区の概要
人/日 -39.0 H20 -20.0 H26 -107.0 H27 % 1.5 H19 2.5 H26 3.2 H27 % 0.0 H21 140.0 H26 264.1 H27 % 100.0 H22 215.0 H26 559.4 H27 % - - - - 67.6 H27 % - - - - 66.4 H27 % - - - - 66.3 H27 小林・牧の原地区(千葉県印西市) 都市再生整備計画の成果概要 まちづくりの目標 目標を定量化する指標 従前値 目標値 評価値 大目標 :古さと新しさがいきいきと交わる魅力あるまちを「協働」で実現 目標1:まちづくり活動の拠点としての機能を高め、安全で快適な暮らしやすい都市空間の形成 目標2:身近な自然を活かしたふれあい空間の創出 目標3:地域住民の自発的なコミュニティの醸成 駅乗車人員の減少抑制 観光資源の保全、開発、育成に関する 施策に対する満足度 観光や周辺散策のための環境の向上 地域交流施設利用率 印西牧の原駅北側地区人口の増加率 駅の快適性や利便性の向上 駅前の安全性の向上 ■グリーンネットワーク整備事業 □小林駅前の防犯カメラ整備事業 □小林駅自由通路整備事業 □案内板・サイン板整備事業 N □道作古墳群整備事業 (地域創造支援事業) ■小林駅自由通路整備事業 (道路) ○都市計画道路3・4・11 小林駅南口線整備事業 □小林駅舎橋上化事業 (地域創造支援事業) ○市道00-031号線整備 事業 ■印西牧の原駅北側地域交流 施設整備事業 (高次都市施設) □小学校整備事業 (地域創造支援事業) □学童保育施設整備事業 (地域創造支援事業) ○小学校校舎整備事業 ■別所緑地整備事業 (地域生活基盤施設) ■別所第2近隣公園整備事業 (公園) ■J街区内公園整備事業 (公園) ■C街区内公園整備事業 (公園) ■グリーンネットワーク整備事業 (道路) ■B街区内公園整備事業 (公園) ■B街区内道路整備事業 (道路) ■石道台地区2号公園整備事業 (公園) ■石道台地区1号公園整備事業 (公園) ○小林牧場活用事 業 ■C街区内道路整備事業 (道路) ■A街区内公園整備事業 (公園) ■A街区内道路整備事業 (道路) ■案内板・サイン板整備事業 (地域生活基盤施設) ■電線類地中化事業 (高質空間形成施設) □防犯カメラ整備事業 (地域創造支援事業) □自然環境活用検討調査 (事業活用調査) □認知症サポーター育成事業 (まちづくり活動推進事業) ○千葉ニュータウン事業 JR成田線 千葉ニュータウン鉄道北総線 小林駅 印西牧の原駅 □事業効果分析調査 (事業活用調査) □案内マップ作成事業 (まちづくり活動推進事業) □道作古墳群広場整備事業 ■地域交流施設整備事業 ■別所第2近隣公園整備事業 ■電線類地中化整備事業 ■A街区公園整備事業(1)成果の評価
添付様式1-① 都市再生整備計画に記載した目標の変更の有無
添付様式1-② 都市再生整備計画に記載した事業の実施状況(完成状況)
添付様式2-① 都市再生整備計画に記載した数値目標の達成状況
添付様式2-② その他の数値指標(当初設定した数値目標以外の指標)により計測される効果発現の計測
添付様式2-参考記述 定量的に表現できない定性的な効果発現状況
(2)実施過程の評価
添付様式3-① モニタリングの実施状況
添付様式3-② 住民参加プロセスの実施状況
添付様式3-③ 持続的なまちづくり体制の構築状況
(3)効果発現要因の整理
添付様式4-① 効果発現要因の整理にかかる検討体制
添付様式4-② 数値目標を達成した指標にかかる効果発現要因の整理
添付様式4-③ 数値目標を達成できなかった指標にかかる効果発現要因の整理
(4)今後のまちづくり方策の作成
添付様式5-① 今後のまちづくり方策にかかる検討体制
添付様式5-② まちの課題の変化
添付様式5-③ 今後のまちづくり方策
添付様式5-参考記述 今後のまちづくり方策に関するその他の意見
添付様式5-④ 目標を定量化する指標にかかるフォローアップ計画
添付様式6 当該地区のまちづくり経験の次期計画や他地区への活かし方
添付様式6-参考記述 今後、都市再生整備計画事業の活用予定、又は事後評価を予定している地区の名称(当該地区の次期計画も含む)
(5)事後評価原案の公表
添付様式7 事後評価原案の公表
(6)評価委員会の審議
添付様式8 評価委員会の審議
4
都市再生整備計画 事後評価シート
(添付書類)
添付様式1-① 都市再生整備計画に記載した目標の変更の有無
あり なし ● ● ● ●(1) 成果の評価
変更 変更前 変更後 A.まちづくりの目標 B.目標を定量化する指標 変更理由 C.目標値 D.その他( )添付様式1-② 都市再生整備計画に記載した事業の実施状況(事業の追加・削除を含む)
事業費 (百万円) 事業費 (百万円) 完成 完成見込み 702 779 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 1,288 1,036 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 849 839 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 707 114 千葉ニュータウン21住区の宅地処分計画にお ける整備゙スケジュールや事業見直し(その他 区画道路は住宅販売業者において整備) に伴い主要な主要な区画道路(1路線)の みに施設規模、事業費等を変更 ● 500 -計画期間内に整備が困難なことにより 道路改築の社会資本整備総合交付金 事業として継続して事業を行うため関 連事業へ変更(第3回変更) - -600 885 整備内容の変更及び事業費精査等による事業費の増加 ● 1,461 1,431 事業内容の精査に伴う事業費の変更 ● 131 137 事業内容の精査に伴う事業費の変更 ● 140 130 事業内容の精査に伴う事業費の変更 ● 140 131 事業内容の精査に伴う事業費の変更 ● 140 131 事業内容の精査に伴う事業費の変更 ● 177 184 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 142 165 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 776 1,199 千葉ニュータウン21住区の事業見直しに伴い緑地保全区域を拡大したことによる施設規 模、事業費等の変更 ● 30 23 小林駅南口交通広場整備の事業期間の延伸に伴い南口広場の設置基数見直した ● 高質空間形成 施設 1,133 579 C街区道路整備の施設規模の縮小に 伴い、路線数見直しによる施設規模、 事業費等の変更 ● 高次都市施設 243 220 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ●6
地域生活基盤 施設 電線類地中化 区画道路54路線L=6,858m 区画道路38路線L=5,672m 印西牧の原駅北側地区人口の増加率の指標に影響はあったが軽微であり、目標、指標は据え置く。 15基 影響なし 事後評価時の完成状況 事業箇所名 事業内容 事業内容 グリーンネットワーク L=2,036m、6.0~7.0 A=2,500㎡ A=2,500㎡ A=3,502㎡ A=3,140㎡ A=3,026㎡ A=2,530㎡ A街区内道路 B街区内道路 小林駅自由通路 C街区内道路 通路の有効幅員: 4.7m 階段の有効幅員:北 口 2.5m、南口 2.5m 昇降設備:エレベーター を南北に1基ずつ設 置・エスカレーター (W=1200)を南北に1 基ずつ設置 公 衆便所:橋上駅舎内 に1箇所設置 基幹事業 事業 当初計画 最終変更計画 印西牧の原駅北側地域交流施設 L=2,323m、W=6.0~ 7.5 影響なし 別所緑地 A=2.3ha A=3.4ha 影響なし A=441㎡ A=567㎡ 影響なし 案内板・サイン板 18基 当初計画からの 変更の概要 ※1 (事業の削除・追加を含む) 都市再生整備計画に記載した まちづくり目標、目標を定量化する指標、数値目標等への影響 ※1:事業費の大幅変更、新規追加がある場合は理由を明記のこと 道路 A街区内公園 B街区内公園 C街区内公園 J街区内公園 石道台地区1号公園 石道台地区2号公園 公園 A=2,500㎡ A=2,500㎡ L=2,889m、4.0~12.0 L=2,492m、6.0~9.0 L=2,051m、4.0~7.5 影響なし 影響なし 小林駅南口交通広場 A=2,500㎡ -A=2,500㎡ L=3,088m、W=2.5~ 12.0 L=2,403m、W=2.5~ 8.5 別所第2近隣公園 A=2,500㎡ A=2,500㎡ A=2,500㎡ 印西牧の原駅北側地区人口の増加率の指標に影響はあったが軽 微であり、目標、指標は据え置く。 駅乗車人員の減少抑制の指標に影響はあったが軽微であり、目 標、指標は据え置く。 影響なし 影響なし 影響なし 影響なし 影響なし L=287m、W=7.0 通路の有効幅員: 4.5m 階段の有効幅員:北 口 2.6m、南口 2.6m 昇降設備:エレベーター を北口に1基設置・エ スカレーター(W=1200)を 北口に1基設置 公衆便所:自由通路 南側に1箇所設置 A=2.7ha A=2.7ha 影響なし 影響なし 影響なし事業費 (百万円) 事業費 (百万円) 完成 完成見込み 900 954 事業費精査等による事業費の増加 ● 30 10基 17 小林駅南口交通広場整備の事業期間の延伸に伴い北口広場の設置のみに変更 ● 50 45 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 2,024 1,967 事業内容の精査(敷地面積から建物床面積に表示変更)に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 90 63 事業内容の精査に伴う施設規模、事業費等の変更 ● 15 15 なし ● 5 - 計画完了後調査により市単独事業としたことに伴い関連事業へ変更(第4回変更) - -2 - 計画完了後作成により市単独事業としたことに伴い関連事業へ変更(第4回変更) - -2 2 なし ● 当初計画 最終変更計画 当初計画 - 1,198,200 昭和42年度~平成25年度 完了 - - 平成23年度~平成26年度 整備中 - - 平成22年度~平成25年度 完了 - - 平成13年度~平成25年度 整備中 - - 平成25年度~平成26年度 完了 - 500 平成23年度~平成26年度 整備中 - - - 実施中 - - - 作成中 提案事業 事業 当初計画 最終変更計画 当初計画からの 変更の概要 ※1 (事業の削除・追加を含む) 事後評価時の完成状況 細項目 事業内容 事業内容 地域創造 支援事業 小林駅舎橋上化 影響なし 学童保育施設整備 A=159㎡ A=143㎡ 影響なし 小学校整備事業 A=2,5000㎡ A=2,500㎡ 影響なし 防犯カメラ整備 道作古墳群整備 5基 A=4,181㎡ A=4,500㎡ 事業効果分析調査 影響なし 案内マップ作成事業 - 平成27年度~平成28年度 影響なし 影響なし まちづくり 活動推進事業 案内マップ作成 事業活用調査 小林駅南口 -認知症サポーター育成 - ※1:事業費の大幅変更、新規追加がある場合は理由を明記のこと (参考)関連事業 自然環境活用検討調査 千葉ニュータウン事業 新住宅市街地開発事業 昭和42年度~平成25年度 備考 細項目 最終変更計画 事業 事業箇所名 事業費(百万円) 事業期間 進捗状況及び所見 平成27年度 市道00-031号線整備事業 小林牧場活用事業 都市計画道路3・4・11小林駅南口線整備事業 小学校校舎整備事業 市道18-045号線(小林駅南口駅前広場等)整備 事業 事業効果分析調査 (都)3・4・11小林駅南口線 印西牧の原駅北側地区 市道00-031号線 小林牧場 その他指標、駅の快適性や利便性の向上の指標に影響はあった が軽微であり、目標、指標は据え置く。 影響なし 平成23年度~ 平成22年度~平成26年度 平成13年度~ 平成25年度~平成26年度 平成25年度~平成28年度 影響なし 都市再生整備計画に記載した まちづくり目標、目標を定量化する指標、数値目標等への影響