MOTOROLA SOLUTIONS
MOTOROLA SOLUTIONS
WiNG5.4
WiNG5.4
AP
AP
簡易設定手順
簡易設定手順
【
【
GUI
GUI
-
-
CLI
CLI
設定比較版
設定比較版
】
】
2013.06.17 R1.1U
2013.06.17 R1.1U
対象機種:DT-5300、IT-300、DT-X7、DT-X8、IT-9000、V-T500、V-N500 設定方法は、動作保証をするものではありません。
改版履歴
改版履歴
日付
日付
版数
版数
詳細
詳細
2013.1.22 2013.1.22 初版初版 ((Rev 1.0URev 1.0U))
WiNG5.4
WiNG5.4対応対応APAP初期設定ガイドを新規作成初期設定ガイドを新規作成
2013.6.17
2013.6.17 改修版改修版 (
(Rev 1.1URev 1.1U))
WiNG5.4
AP
AP
簡易初期設定ガイド
簡易初期設定ガイド
注意事項
注意事項
【
【
注意事項
注意事項
】
】
–
–
本手順書は、ファームウェアバージョンが、
本手順書は、ファームウェアバージョンが、
『
『
5.4.1.0
5.4.1.0
-
-
020R
020R
』
』
をベースに作成し
をベースに作成し
ております。
ております。
–
–
本手順書に記載のない設定につきましては、
本手順書に記載のない設定につきましては、
モトローラ・ソリューションズ社の
モトローラ・ソリューションズ社の
用意します
用意します
『
『
Motorola Solutions WING 5 Access Point System Reference
Motorola Solutions WING 5 Access Point System Reference
Guide
Guide
』
』
をご参照ください。
をご参照ください。
–
–
対応モデルは、
対応モデルは、
AP6521
AP6521
です。
です。
ファームウェア WiNG5.4となります。説明は
ファームウェア
WiNG5.4にて説明しています。
–
–
本手順書では、
本手順書では、
GUI
GUI
設定画面で設定した場合と
設定画面で設定した場合と
CLI
CLI
で設定した場合について、
で設定した場合について、
GUI
目次
目次
1.
1.
基本設定
基本設定
・・・
・・・
5
5
1.1. 1.1. GUIGUIツリー概要ツリー概要 ・・・・・・66 1.21.2..System ProfilesSystem Profiles vsvsDevice OverrideDevice Override ・・・・・・99
1.3. 1.3. 設定準備設定準備 ・・・・・・1010 1.4. 1.4. 初期初期IPIPアドレスアドレス(初期値)(初期値) ・・・・・・1313 1.5. 1.5. ログインログイン ((GUIGUI)) ・・・・・・1414 1.6. 1.6. 設定保存設定保存 ・・・・・・2222 1.7. 1.7. 国別設定国別設定 ・・・・・・2525 1.8. 1.8. SSIDSSID設定設定 ・・・・・・2727 1.9. 1.9. セキュリティ設定セキュリティ設定 ・・・・・・3030 1.10. 1.10. 無線無線RateRate設定設定 ・・・・・・4949 1.11. 1.11. システム名設定システム名設定 ・・・・・・5252 1.12. 1.12. IPIPアドレス設定アドレス設定 ・・・・・・5555 1.13. 1.13. 無線設定無線設定 ・・・・・・5959 1.14. 1.14. デフォルト・ゲートウェイ設定デフォルト・ゲートウェイ設定 ・・・・・・6666 1.15. 1.15. ログ設定ログ設定 ・・・・・・6969 1.16. 1.16. 無線ファイアウォール設定無線ファイアウォール設定 ・・・・・・7272
2.
2.
拡張設定
拡張設定
・・・
・・・
75
75
2.1. 2.1. VLANVLAN設定設定 ・・・・・・7676 2.2.2.2. 無線無線LANLAN設定設定(Association ACL)(Association ACL) ・・・・・・7979
2.3.
2.3. 無線無線LANLAN設定設定(MAC Firewall Rules)(MAC Firewall Rules) ・・・・・・8383
2.4.
2.4. SNMPSNMP設定設定 ・・・・・・8686
2.5.
2.5. 無線無線LANLAN設定設定(Client Setting)(Client Setting) ・・・・・・8888
2.6. 2.6. システムアクセス設定システムアクセス設定 ・・・・・・9090 2.7. 2.7. SMART RFSMART RF設定設定 ・・・・・・9292 2.8. 2.8. 設定ファイルの暗号化設定ファイルの暗号化 ・・・・・・110202
3.
3.
オペレーション
オペレーション
・・・
・・・
1
1
03
03
3.1. 3.1. 再起動再起動 ・・・・・・110404 3.2. 3.2. 初期化初期化 ・・・・・・110606 3.3. 3.3. 設定ファイルの表示設定ファイルの表示 ・・・・・・111313 3.4. 3.4. 設定ファイルの保存設定ファイルの保存 ・・・・・・111616 3.5. 3.5. 設定ファイルの反映設定ファイルの反映 ・・・・・・112222 3.6. 3.6. ファームウェア書換ファームウェア書換 ・・・・・・1129294.
4.
接続確認
接続確認
・・・
・・・
1
1
32
32
4.1. 4.1. ステータス確認ステータス確認 ・・・・・・113333 4.2. 4.2. 端末接続確認端末接続確認 ・・・・・・113636 4.3.4.3. Live EventLive Event ・・・・・・113939
4.4.
4.4. 端末接続時のログ参照端末接続時のログ参照 ・・・・・・114040
4.5.
4.5. 疎通(通信)確認疎通(通信)確認 ・・・・・・114242
4.6.
1.
1.1.
1.1.
GUI
GUI
ツリー概要
ツリー概要
WiNG5.4のAPのGUIでは大きく、4つのエリアを遷移します。
–
大項目
:Dashboard / Configuration / Diagnostics / Operations / Statistics
–
中項目
:大項目を選択時に、大項目の下に展開される項目
–
小項目
:中項目を選択時に、中項目の下に展開される項目
–
詳細項目
:小項目を選択時に、画面中央に展開される項目
※ クリックすることでさらにウィンドウが展開される項目もあります。
大項目
中項目
小項目
詳細項目
1.1.
1.1.
GUI
GUI
ツリー概要
ツリー概要
WiNG5.4のAPの詳細設定は、基本的には、Configurationメニューから設定します。
[Device]-[Device Overrides]:有線LANインターフェースの設定/無線チャネル設定
IP IPアドレスアドレス/Subnet/Subnet設定設定 2.4GH 2.4GHz・z・5GH5GHzzの切替の切替//チャネルチャネル//出力設定出力設定//DTIM設定DTIM設定 DNS DNS//ARPARP//QoS設定QoS設定 NAT設定 NAT設定1.1.
1.1.
GUI
GUI
ツリー概要
ツリー概要
WiNG5.4のAPの詳細設定は、基本的には、Configurationメニューから設定します。
[Wireless]-[WirelessLANs]:無線LAN関連設定(ESSID/セキュリティ/Firewall)
ESSID ESSID 無線 無線LANLAN・暗号化・暗号化//認証方式認証方式 MAC1.2.
1.2.
System Profile
System Profile
vs
vs
Device Overrides
Device Overrides
System Profile:
WiNG5.4 AP共通の設定
Device Override:
WiNG5.4 APデバイス毎の固有の設定
1.3
1.3
.
設定前の確認
設定前の確認
接続方法
接続方法
(
(
AP6521
AP6521
の場合)
の場合)
AP6521では、POE給電(802.3af規格を使用し、LANポートに接続されたEthernetケーブル
経由で電源供給)とACアダプタの両方に対応しています。
--
POE
POE
給電の場合
給電の場合
-
-DATA &DATA &POWER OUTPOWER OUT::AP6521AP6521を接続を接続 DATA IN
1.3
1.3
.
設定前の確認
設定前の確認
接続方法
接続方法
(
(
AP6521
AP6521
の場合)
の場合)
AP6521では、POE給電(802.3af規格を使用し、LANポートに接続されたEthernetケーブル
経由で電源供給)とACアダプタの両方に対応しています。
--
AC
AC
アダプタによる給電の場合
アダプタによる給電の場合
-
-1.3.
1.3.
設定前の確認
設定前の確認
PC環境
設定方法
‐
‐ WiNG5.4WiNG5.4ののAPAPは、工場出荷状態では、は、工場出荷状態では、SSH(CLI)SSH(CLI)かかHTTPS(GUI)HTTPS(GUI)のみ設定することが可能です。のみ設定することが可能です。
CLICLI(コマンドラインインターフェース):(コマンドラインインターフェース): PuTTY/TeraTermPuTTY/TeraTermなどのなどのSSHSSH対応ツールでログイン対応ツールでログイン
GUIGUI(グラフィカルユーザーインターフェース):(グラフィカルユーザーインターフェース): HTTPSHTTPSは、ブラウザにてログインは、ブラウザにてログイン
※
※ 対応ブラウザは、右の一覧に記載しております。対応ブラウザは、右の一覧に記載しております。 ※
※ ブラウザの場合、ブラウザの場合、Adobe Flash Player (11Adobe Flash Player (11以降以降))が必要です。が必要です。 ※
※ 画面の解像度は、画面の解像度は、12801280××10241024を推奨しております。を推奨しております。
http://
http://get.adobe.com/jp/flashplayerget.adobe.com/jp/flashplayer//
Adobe Flash PlayerがPCへインストールされていない場合、以下のAdobeホームページか らダウンロードしてください。
ログイン時のPC側アドレスについて
– – PCPC側では、側では、DHCPDHCP設定でタイムアウト時に表示された設定でタイムアウト時に表示されたIPIPアドレスを使用します。(タイムアウトまで時間が掛かります。)アドレスを使用します。(タイムアウトまで時間が掛かります。)C:
C:
¥
¥
>
>
ipconfig
ipconfig
Windows IP Configuration
Windows IP Configuration
Ethernet adapter Network Connection:
Ethernet adapter Network Connection:
Connection
Connection
-
-
specific DNS Suffix . :
specific DNS Suffix . :
Autoconfiguration
Autoconfiguration
IP Address. . . : 169.254.214.147
IP Address. . . :
169.254.214.147
Subnet Mask . . . :
Subnet Mask . . . : 255.255.0.0
255.255.0.0
Default Gateway . . . :
Default Gateway . . . :
【 【 対応ブラウザ一覧対応ブラウザ一覧 】】 Internet Explorer 7.0Internet Explorer 7.0以上以上
Firefox 3.0Firefox 3.0以上以上
Google Chrome 2.0Google Chrome 2.0以上以上
Safari 3Safari 3以上以上
1.4.
1.4.
初期
初期
IP
IP
アドレス
アドレス
(初期値)
(初期値)
C:
C:
¥
¥
>ping 169.254.0x
>ping 169.254.
0x
43
43
.0x
.
0x
18
18
Pinging 169.254.
Pinging 169.254.67.24
67.24
with 32 bytes of data:
with 32 bytes of data:
WiNG5.4のAPでは、GE1(LAN)ポートに対して、IPアドレスを2つ設定することが出来るようになっています。
(プライマリIPとセカンダリIP)
プライマリ
プライマリIPIP セカンダリセカンダリIPIP (初期値)(初期値)
IP Address
IP Address DHCPDHCP 169.254.XXX.YYY169.254.XXX.YYY ((Zero ConfZero Conf形式)形式) Subnet Mask
Subnet Mask DHCPDHCP 255.255.0.0 (16bit)255.255.0.0 (16bit)
XXX.YYYの値は、WiNG5.4のAPのイーサネットMACアドレス(本体裏面に『MAC:』と記載された箇所)のラスト4
桁(赤文字部分)を以下のとおりに変換したものです。
例) APのMACアドレスが 「5C-0E-8B-08-
43
-
18
」の場合、
APのIPアドレスは「169.254.
67
.
24
」になります。
※ MACアドレスからIPアドレスへの変換方法については、以下のとおり、コマンドプロンプトにてPingを実
施することで簡単に変換できます。
Windows コマンドプロンプト(XP)の場合
1.5.
1.5.
ログイン
ログイン
(
(
GUI
GUI
)
)
①
PC上でWebブラウザ(Internet Explorer)を開き、アドレスバーに、WiNG5.4のAPのIPアドレスを入力します。
例) AP65xxのMACアドレスが 「5C-0E-8B-98-46-A0」の場合
https://169.254.0x46.0xA0
(0x ⇒ ゼロ・エックスと入力しください。)
②
下記画面が表示されましたら、『このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)。』をクリックします。
クリック
※ 0xAA.0xBBという記述方法は、Internet Explorer以外のブラウザで はIPアドレスに変換されない場合もあります。1.5.
1.5.
ログイン
ログイン
(
(
CLI
CLI
)
)
①
PC上でSSHソフト(ここでは、TeraTermを使用します。)を開き、アドレスバーに、APのIPアドレスを入力し、サービス
に“SSH”がチェック付いていることを確認し、『OK』ボタンをクリックします。
②
セキュリティ警告画面が表示されましたら、『続行(C)ボタン』をクリックします。
クリック
クリック
1.5.
1.5.
ログイン
ログイン
(
(
GUI
GUI
)
)
③
下記画面が表示されましたら、ユーザー名・パスワードを入力し、「Login」ボタンをクリックします。
【
【
工場出荷時の設定(初期値)
工場出荷時の設定(初期値)
】
】
• Username:
admin
admin
• Password:
motorola
motorola
1.5.
1.5.
ログイン
ログイン
(
(
CLI
CLI
)
)
③
下記画面が表示されましたら、ユーザー名・パスワードを入力し、「Login」ボタンをクリックします。
【
【
工場出荷時の設定(初期値)
工場出荷時の設定(初期値)
】
】
• Username:
admin
admin
• Password:
motorola
motorola
1.5.
1.5.
ログイン
ログイン
(
(
GUI
GUI
)
)
④
初回ログインすると、以下の画面が表示されますので、ログインパスワードを変更します。
注)
注)
Commit and
Commit and
Save
Save
を実行する前に、
を実行する前に、
WiNG5.4
WiNG5.4
の
の
AP
AP
を再起動した場合には、この設定は反映されません。
を再起動した場合には、この設定は反映されません。
確認の為に再度、新パスワードを入力
新パスワードを入力
n
クリック
n
<新パスワードへの変更完了時>
※
※
パスワードリセット方法がありませんので、パスワードは忘れないようにご注意ください。
パスワードリセット方法がありませんので、パスワードは忘れないようにご注意ください。
1.5.
1.5.
ログイン
ログイン
(
(
CLI
CLI
)
)
④
初回ログインすると、以下の画面が表示されますので、ログインパスワードを変更します。
注)
注)
commit write
commit write
コマンドを実行する前に、
コマンドを実行する前に、
WiNG5.4
WiNG5.4
の
の
AP
AP
を再起動した場合には、この設定は反映されません。
を再起動した場合には、この設定は反映されません。
確認の為に再度、新パスワードを入力
新パスワードを入力
<新パスワードへの変更完了時>
※ 入力後に、「Enter」キーを押します。
※
※
パスワードリセット方法がありませんので、パスワードは忘れないようにご注意ください。
パスワードリセット方法がありませんので、パスワードは忘れないようにご注意ください。
“
“
RF
RF
-
-
Domains not available
Domains not available
”
”
が表示される場合
が表示される場合
「RF-Domains not avaliable」というメッセージが表示されましたら、OKボタンをクリックします。
何度か表示される場合がありますが、何度か“System”をクリックしてください。
1.5.
1.5.
ログイン
ログイン
(
(
GUI
GUI
)
)
以下の画面が表示されましたら、「Not Now」ボタンをクリックし、“Initial Setup Wizardをキャンセル
します。
※ この手順書では、Initial Wizardを使用せずに設定します。
【
1.6.
1.6.
設定保存
設定保存
(
(
GUI
GUI
)
)
各GUI画面で設定した設定内容は、”
Commit
Commit
”または、“
Commit and Save
Commit and Save
”をクリックするまで、APに反映さ
れません。(設定は、保存されません。)
Commit:Commit WiNG5.4のAPの”Running-Config”に反映されます。
※ 再起動後は、変更された設定は反映されません。(消去されます。)
Commit and SaveCommit and Save: WiNG5.4のAPの”Running-Config”と“Startup-Config”に反映されます。
※ 再起動後でも変更された設定は反映されます。(保存されます。)
RevertRevert: Commit実行前の段階までの変更内容をリセットします。
初期設定の段階では、
初期設定の段階では、
”
”
Commit and Save
Commit and Save
”
”
を使用し、設定を即時保存します。
を使用し、設定を即時保存します。
※ 各設定画面毎に操作する必要はありませんが、電源OFF前に必ず“Commit and Save”で保存する必要が あります。
ログアウトボタン
リフレッシュインジケーター
“
“
Commit
Commit
ans
ans
Save
Save
”
”
を実行して、設定を即時保存します。
を実行して、設定を即時保存します。
【
1.6.
1.6.
設定保存
設定保存
(
(
CLI
CLI
)
)
各CLI画面で設定した設定内容は、”
commit
commit
”または、“
commit write memory
commit write memory
”をクリックするまで、APに反映
されません。(設定は、保存されません。)
ap6521-XXXXXX>
enable
=> 設定するために、特権モードに移行します。(特権モードでないと設定出来ません。)ap6521-XXXXXX#
ap6521-XXXXXX#
revert
ap6521-XXXXXX#
commit
ap6521-XXXXXX#
commit write memory
[OK]
Commit:Commit WiNG5.4のAPの”Running-Config”に反映されます。
※ 再起動後は、変更された設定は反映されません。(消去されます。)
Commit write memoryCommit write memory: WiNG5.4のAPの”Running-Config”と“Startup-Config”に反映されます。
※ 再起動後でも変更された設定は反映されます。(保存されます。)
RevertRevert: Commit実行前の段階までの変更内容をリセットします。
初期設定の段階では、
初期設定の段階では、
”
”
commit write memory
commit write memory
”
”
を使用し、設定を即時保存します。
を使用し、設定を即時保存します。
【
1.6.
1.6.
設定保存
設定保存
(
(
GUI/
GUI/
CLI
CLI
)
)
各GUI画面で設定した設定内容は ”
Commit
Commit
”または、“
Commit and Save
Commit and Save
”(CLIでは、
“
commit write memory
commit write memory
”)をクリックすることで、設定が即時反映します。
複数のVLANで複数のIPアドレスを設定される場合は、まず、“
Commit
Commit
”で設定が正しいかどう
かを確認ください。その後、問題なく接続出来ることが確認できましたら、“
Commit and
Commit and
Save
Save
”
(または、“
commit write memory
commit write memory
”)で設定を保存してください。
※ Commitの段階で接続出来なくなった場合、APをリセット(電源OFF/ON)することで、設定前の状態へ戻すこ
とが可能です。
IPアドレスを設定後、“Commit and Save” (または、“
commit write memory
commit write memory
”)で保存される場
合、設定したIPアドレスに間違いがないことを確認ください。
※ IPアドレスが不明になりますと、APにログイン出来なくなりますので、注意ください。
【
①
[
Configuration] ⇒ [Devices] ⇒ [RF Domain]の順にクリックします。
②
以下を選択・設定し、「OK」ボタンをクリックし、「Commit and Save」をクリックします。
Time Zone
:
(GMT +9:00) Asia/Tokyo
(GMT +9:00) Asia/Tokyo
Country
:
Japan
Japan
-
-
jp
jp
1.7.
1.7.
国別設定
国別設定
(
(
GUI
GUI
)
)
Country
①
タイムゾーンと国別設定は以下を設定します。
Time Zone
:
(GMT +9:00) Asia/Tokyo
(GMT +9:00) Asia/Tokyo
Country
:
Japan
Japan
-
-
jp
jp
1.7.
1.7.
国別設定
国別設定
(
(
CLI
CLI
)
)
Country
Country
は、必ず
は、必ず
“
“
Japan
Japan
“
“
に設定してください。
に設定してください。
ap6521-XXXXXX>
enable
ap6521-XXXXXX#
configure terminal
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
ap6521-XXXXXX(config)#
rf-domain default
ap6521-XXXXXX(config-rf-domain-default)#
timezone Asia/Tokyo
ap6521-XXXXXX(config-rf-domain-default)#
country-code jp
ap6521-XXXXXX(config-rf-domain-default)#
commit write memory
[OK]
=> =>特権モード特権モード => => SaveSave => =>設定モード設定モード1.8.
1.8.
SSID
SSID
設定
設定
(
(
GUI
GUI
)
)
①
[Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。
1.8.
1.8.
SSID
SSID
設定
設定
(
(
GUI
GUI
)
)
③
[Basic Configuration]を選択し、WLANプロファイル名とSSIDを入力します。
④
“WLAN Status”が“Enabled”になっていることを確認します。
⑤
ステルス設定(SSIDを隠す)場合、“Broadcast SSID”のチェックが付いていないことを確認します。
⑥
設定完了後、「OK」をクリックします。
設定した 設定したSSIDSSIDの有効・無効化の有効・無効化 設定した 設定したSSIDSSIDをビーコンで通知する場合にチェックをビーコンで通知する場合にチェック AnyAny接続接続(Probe Request)(Probe Request)に対して応答する場合にチェックに対して応答する場合にチェック SSID
SSIDに対応するに対応するVLANVLANを設定します。を設定します。
省略時には、
1.8.
1.8.
SSID
SSID
設定
設定
(
(
CLI
CLI
)
)
①
[Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。
②
Wireless LANsが表示されましたら、「Add」ボタンをクリックします。
③
[Basic Configuration]を選択し、WLANプロファイル名とSSIDを入力します。
④
“WLAN Status”が“Enabled”になっていることを確認します。
⑤
ステルス設定(SSIDを隠す)場合、“Broadcast SSID”のチェックが付いていないことを確認します。
⑥
設定完了後、「OK」をクリックします。
ap6521-XXXXXX>
enable
ap6521-XXXXXX#
configure terminal
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
ap6521-XXXXXX(config)#
wlan unidux
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
ssid 101
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
no broadcast-ssid
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
no answer-broadcast-probes
ap6521-XXXXXX(config)#
commit write memory
[OK]
=> => 特権モード特権モード => => SaveSave =>=>WLANWLANプロファイル名をプロファイル名を““uniduxunidux””に設定に設定
=> =>SSIDSSIDをを““101101””に設定に設定 => => SSIDSSIDを隠す場合に設定を隠す場合に設定 => =>ANYANY接続を拒否する場接続を拒否する場 合に設定。 合に設定。 => => 設定モード設定モード
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
本章では、無線のセキュリティを設定します。
以下のセキュリティについて手順を記載しています。
※ 次頁以降の各タイトル欄にセキュリティの記載があります。
i.
i.
WPA2
WPA2
-
-
Personal
Personal
<WPA2
<WPA2
-
-
CCMP
CCMP
(
(
AES
AES
)
)
>
>
…
…
WPA2
WPA2
-
-
AES
AES
を設定します。
を設定します。
ii.
ii.
WEP64/128
WEP64/128
…
…
WEP64bit
WEP64bit
(
(
40bit
40bit
)、
)、
WEP128bit
WEP128bit
(
(
104bit
104bit
)を設定します。
)を設定します。
iii.
iii.
WPA/WPA2
WPA/WPA2
-
-
TKIP
TKIP
…
…
WPA
WPA
-
-
TKIP
TKIP
または
または
WPA2
WPA2
-
-
TKIP
TKIP
を設定します。
を設定します。
iv.
iv.
802.1x
802.1x
…
…
EAP
EAP
-
-
PEAP/EAP
PEAP/EAP
-
-
TLS/EAP
TLS/EAP
-
-
TTLS
TTLS
などの認証を使用する場合に設定します。
などの認証を使用する場合に設定します。
※
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
WPA2
WPA2
-
-
Personal
Personal
<WPA2
<WPA2
-
-
CCMP
CCMP
(
(
AES
AES
)
)
>
>
】
】
①
[Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。
②
[Security]を選択し、“PSK/None”にチェック付けます。
③
右のスクロールバーで下を表示します。
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
WPA2
WPA2
-
-
Personal
Personal
<WPA2
<WPA2
-
-
CCMP
CCMP
(
(
AES
AES
)
)
>
>
】
】
④ 暗号方式で、“WPA2-CCMP”にチェックを付けます。⑤ “Pre-Shardes Key”に、パスキー(暗号キー)を入力します。
※ GUIでの暗号キー設定では、キー情報は平文で設定ファイルに保存されます。 ※ 暗号キーを暗号化する場合には、CLIでの入力となります。(後述)
⑥ WPA2-TKIPの接続を許可しない場合には、”Exclude WPA2 TKIP”にチェックを付けます。 ⑦ 「OK」ボタンをクリックして、「Commit and Save」ボタンをクリックし、設定を保存します。
WPA2-TKIPの接続設定 (デフォルト:有効<接続可能>) (AP-5131のデフォルトは無効<接続不可>)
キー設定
暗号化方式の選択
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
CLI
CLI
)
)
【
【
WPA2
WPA2
-
-
Personal
Personal
<WPA2
<WPA2
-
-
CCMP
CCMP
(
(
AES
AES
)
)
>
>
】
】
① [Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。 ② [Security]を選択し、“PSK/None”にチェック付けます。 ③ 右のスクロールバーで下を表示します。 ④ 暗号方式で、“WPA2-CCMP”にチェックを付けます。 ⑤ “Pre-Shardes Key”に、パスキー(暗号キー)を入力します。 ※ GUIでの暗号キー設定では、キー情報は平文で設定ファイルに保存されます。 ※ 暗号キーを暗号化する場合には、CLIでの入力となります。(後述)
⑥ WPA2-TKIPの接続を許可しない場合には、”Exclude WPA2 TKIP”にチェックを付けます。 ⑦ 「OK」ボタンをクリックして、「Commit and Save」ボタンをクリックし、設定を保存します。
ap6521-XXXXXX>
enable
ap6521-XXXXXX#
configure terminal
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
ap6521-XXXXXX(config)#
wlan unidux
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
authentication-type none
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
encryption-type ccmp
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
wpa-wpa2 psk 0 motorola
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
wpa-wpa2 exclude-wpa2-tkip
ap6521-XXXXXX(config)#
commit write memory
[OK]
=> =>特権モード特権モード => =>SaveSave => =>設定モード設定モード =>=>WLANWLANプロファイル名プロファイル名““uniduxunidux””で設定する場合で設定する場合 =>
=>認証なし認証なし =>
=>暗号化暗号化ににWPA2WPA2--CCMPCCMP((AESAES)を設定)を設定 =>
=>暗号キー暗号キーにに““motorolamotorola””を設定を設定 =>
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
WEP64/128
WEP64/128
】
】
①
[Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。
②
[Security]を選択し、“PSK/None”にチェック付けます。
③
右のスクロールバーで下を表示します。
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
WEP64/128
WEP64/128
】
】
④ 暗号化で“WEP128”または“WEP64”にチェックを付けます。 ⑤ WEPキーを以下の2種類のどちらかで入力します。 Generate Keys: モトローラ製品同士で入力可能な暗号キーです。 HEX/ASCII: 設定するKey番号に対して、”ASCII”または”HEX”を選択のうえ、暗号キーを入力します。 ⑥ “Show”にチェック付けることで、入力値を確認できますので、間違いない事を確認します。⑦ 入力項目を確認後、「OK」をクリックし、「Commit and Save」ボタンをクリックし、設定を保存します
① [Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。 ② [Security]を選択し、“PSK/None”にチェック付けます。 ③ 右のスクロールバーで下を表示します。 ④ 暗号化で“WEP128”または“WEP64”にチェックを付けます。 ⑤ WEPキーを以下の2種類のどちらかで入力します。 Generate Keys: モトローラ製品同士で入力可能な暗号キーです。 HEX/ASCII: 設定するKey番号に対して、”ASCII”または”HEX”を選択のうえ、暗号キーを入力します。 ⑥ “Show”にチェック付けることで、入力値を確認できますので、間違いない事を確認します。
⑦ 入力項目を確認後、「OK」をクリックし、「Commit and Save」ボタンをクリックし、設定を保存します
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
CLI
CLI
)
)
【
【
WEP64/128
WEP64/128
】
】
ap6521-XXXXXX>
enable
ap6521-XXXXXX#
configure terminal
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
ap6521-XXXXXX(config)#
wlan unidux
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
authentication-type none
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
encryption-type wep128
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
wep128 key 1 hex 12345678901234567890123456
ap6521-XXXXXX(config)#
commit write memory
[OK]
=> =>特権モード特権モード => =>SaveSave => =>設定モード設定モード =>=>WLANWLANプロファイル名プロファイル名““uniduxunidux””で設定する場合で設定する場合 =>
=>認証なし認証なし =>
=>暗号化暗号化ににWEP128WEP128を設定する場合を設定する場合 => WEP64: encryption-type wep64、KeyGuard:encryption-type keyguard
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
WPA/WPA2
WPA/WPA2
-
-
TKIP
TKIP
】
】
①
[Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。
②
[Security]を選択し、“PSK/None”にチェック付けます。
③
右のスクロールバーで下を表示します。
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
WPA/WPA2
WPA/WPA2
-
-
TKIP
TKIP
】
】
設定を確認のうえ、”OK”をクリック後、”Commit and Save”を実行してください。
④ 暗号方式で、“WPA/WPA2-TKIP”にチェックを付けます。 ⑤ “Pre-Shardes Key”に、パスキー(暗号キー)を入力します。
※ GUIでの暗号キー設定では、キー情報は平文で設定ファイルに保存されます。 ※ 暗号キーを暗号化する場合には、CLIでの入力となります。(後述)
⑥ WPA2-TKIPの接続を許可しない場合には、”Exclude WPA2 TKIP”にチェックを付けます。 ⑦ 「OK」ボタンをクリックして、「Commit and Save」ボタンをクリックし、設定を保存します。
WPA2-TKIPの接続設定 (デフォルト:有効<接続可能>) (AP-5131のデフォルトは無効<接続不可>)
キー設定
暗号化方式の選択
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
CLI
CLI
)
)
【
【
WPA/WPA2
WPA/WPA2
-
-
TKIP
TKIP
】
】
① [Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。 ② [Security]を選択し、“PSK/None”にチェック付けます。 ③ 右のスクロールバーで下を表示します。 ④ 暗号方式で、“WPA/WPA2-TKIP”にチェックを付けます。 ⑤ “Pre-Shardes Key”に、パスキー(暗号キー)を入力します。 ※ GUIでの暗号キー設定では、キー情報は平文で設定ファイルに保存されます。 ※ 暗号キーを暗号化する場合には、CLIでの入力となります。(後述)
⑥ WPA2-TKIPの接続を許可しない場合には、”Exclude WPA2 TKIP”にチェックを付けます。 ⑦ 「OK」ボタンをクリックして、「Commit and Save」ボタンをクリックし、設定を保存します。
ap6521-XXXXXX>
enable
ap6521-XXXXXX#
configure terminal
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
ap6521-XXXXXX(config)#
wlan unidux
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
authentication-type none
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
encryption-type tkip
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
wpa-wpa2 psk 0 motorola
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
wpa-wpa2 exclude-wpa2-tkip
ap6521-XXXXXX(config)#
commit write memory
[OK]
=> =>特権モード特権モード => =>SaveSave => =>設定モード設定モード =>=>WLANWLANプロファイル名プロファイル名““uniduxunidux””で設定する場合で設定する場合 =>
=>認証なし認証なし =>
=>暗号化暗号化ににWPA2WPA2--CCMPCCMP((AESAES)を設定)を設定 =>
=>暗号キー暗号キーにに““motorolamotorola””を設定を設定 =>
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
802.1x
802.1x
】
】
① [Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。 ② [Security]をクリックし、“EAP” にチェックを付けます。
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
802.1x
802.1x
】
】
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
802.1x
802.1x
】
】
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
802.1x
802.1x
】
】
⑥ Authentication Serverの画面で、外部RADIUSサーバに関する情報を入力します。 ⑦ 入力を確認後、「OK」ボタンをクリックし、「Exit」ボタンをクリックします。<入力項目>
1.RADIUSサーバ
ホスト名またはIPアドレス ※ 左記は、IPアドレスの例2.Secret
※ ポート番号を変更する必要があ
る場合には、デフォルトの”1812”
から変更してください。
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
802.1x
802.1x
】
】
⑧ セカンダリのRADIUSサーバなどを指定する場合には、「Add」ボタンをクリックし、Authentication Serverの”Server id”を”2”に 変更し、各項目を設定します。
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
802.1x
802.1x
】
】
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
802.1x
802.1x
】
】
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
GUI
GUI
)
)
【
【
802.1x
802.1x
】
】
11 暗号化で、使用する暗号方式を選択します。(以下の例では、“WPA2-CCMP”を選択しています。) 12 「OK」ボタンをクリックして、「Commit and Save」ボタンをクリックし、設定を保存します。
1.9.
1.9.
セキュリティ設定
セキュリティ設定
(
(
CLI
CLI
)
)
【
【
802.1x
802.1x
】
】
① [Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックし、[Security]で、“EAP” にチェックを付けます。 ② AAA Policyの項目で、”Create”のアイコンをクリックし、ポリシー名を設定し、”Continue” - ”Add”をクリックします。
③ Authentication Serverの画面で、外部RADIUSサーバに関する情報を入力し、「OK」ボタン - 「Exit」ボタンをクリックします。 ④ セカンダリのRADIUSサーバなどを指定する場合には、「Add」ボタンをクリックし、Authentication Serverの”Server id”を”2”
に変更し、各項目を設定し、設定内容を確認のうえ、「Exit」ボタンをクリックします。
⑤ 作成した、AAA Policyが選択されたことを確認のうえ、右のスクロールバーで下へ移動します。 ⑥ 暗号化で、使用する暗号方式を選択します。(以下の例では、“WPA2-CCMP”を選択しています。) ⑦ 「OK」ボタンをクリックして、「Commit and Save」ボタンをクリックし、設定を保存します。
ap6521-XXXXXX>enable
ap6521-XXXXXX#configure terminal
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z. ap6521-XXXXXX(config)#aaa-policy UDX
ap6521-XXXXXX(config-aaa-policy-UDX)#authentication server 1 host 192.168.0.222 secret 0 symbol port 1812
ap6521-XXXXXX(config)#exit
ap6521-XXXXXX(config)#wlan unidux
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#authentication-type eap
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#use aaa-policy UDX
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#commit write memory
[OK] => =>特権モード特権モード => =>SaveSave => =>設定モード設定モード =>
=>WLANWLANプロファイル名プロファイル名““uniduxunidux””で設定する場合で設定する場合 =>
=>認証に認証に““EAPEAP””を指定を指定 =>
=>WLANWLANプロファイルプロファイル““uniduxunidux””ににAAAAAAポリシーポリシー““UDXUDX””の割り当ての割り当て =>
=>AAAAAAポリシー名ポリシー名““UDXUDX””で設定する場合で設定する場合
=>
=>11番目の認証サーバーでホスト名(番目の認証サーバーでホスト名(IPIPアドレス)をアドレス)を““192.168.0.222192.168.0.222””で設定し、シェアードシークレットをで設定し、シェアードシークレットをtexttext形式で形式で““symbolsymbol””と設定。ポートをと設定。ポートを““18121812””にに 設定する場合のコマンドとなります。
1.10.
1.10.
無線
無線
Rate
Rate
設定
設定
(
(
GUI
GUI
)
)
※
※
WiNG5.
WiNG5.
x
x
の
の
AP
AP
では、
では、
WLAN
WLAN
(
(
SSID
SSID
)毎に、
)毎に、
Basic Rate
Basic Rate
と
と
Supported Rate
Supported Rate
の設定が可能になっています。
の設定が可能になっています。
(デフォルトは
(デフォルトは
2.4GHz
2.4GHz
WLAN
WLAN
で
で
”
”
b/g/n
b/g/n
”
”
、
、
5GHz
5GHz
WLAN
WLAN
で
で
”
”
a/n
a/n
”
”
となっています。)
となっています。)
変更する場合には、以下の手順で設定します。
変更する場合には、以下の手順で設定します。
① [Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。
② [Wireless LANs]が表示されましたら、作成しているプロファイルを選択し、「Edit」ボタンをクリックします。 ③ [Advanced]を選択し、“Radio Rates”の「Select」ボタンをクリックして設定します。
1.10.
1.10.
無線
無線
Rate
Rate
設定
設定
(
(
GUI
GUI
)
)
④ “Radio Transmission Data Rates”から、使用するレートを設定します。 ⑤ 設定変更後に、「OK」ボタンをクリックします。
1.10.
1.10.
無線
無線
Rate
Rate
設定
設定
(
(
CLI
CLI
)
)
※
※
WiNG5.
WiNG5.
x
x
の
の
AP
AP
では、
では、
WLAN
WLAN
(
(
SSID
SSID
)毎に、
)毎に、
Basic Rate
Basic Rate
と
と
Supported Rate
Supported Rate
の設定が可能になっています。
の設定が可能になっています。
(デフォルトは
(デフォルトは
2.4GHz
2.4GHz
WLAN
WLAN
で
で
”
”
b/g/n
b/g/n
”
”
、
、
5GHz
5GHz
WLAN
WLAN
で
で
”
”
a/n
a/n
”
”
となっています。)
となっています。)
変更する場合には、以下の手順で設定します。
変更する場合には、以下の手順で設定します。
① [Configuration] ⇒ [Wireless] ⇒ [Wireless LANs]の順にクリックします。
② [Wireless LANs]が表示されましたら、作成しているプロファイルを選択し、「Edit」ボタンをクリックします。 ③ [Advanced]を選択し、“Radio Rates”の「Select」ボタンをクリックして設定します。
④ “Radio Transmission Data Rates”から、使用するレートを設定します。 ⑤ 設定変更後に、「OK」ボタンをクリックします。
ap6521-XXXXXX>
enable
ap6521-XXXXXX#
configure terminal
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
ap6521-XXXXXX(config)#
wlan unidux
ap6521-XXXXXX(config-wlan-unidux)#
data-rates 2.4GHz bg
ap6521-XXXXXX(config)#
commit write memory
[OK]
=> =>特権モード特権モード => =>SaveSave => =>設定モード設定モード =>=>WLANWLANプロファイル名プロファイル名““uniduxunidux””で設定する場合で設定する場合 =>
=>2.4GHz2.4GHz帯のモードを帯のモードを““bgbg””にする場合にする場合 b
b--onlyonly::11b11bのみのサポートの場合、のみのサポートの場合、 bgbg::11b and 11g 11b and 11g をサポートする場合、をサポートする場合、 bgnbgn::11b/11g/11n11b/11g/11nをサポートする場合をサポートする場合 custom
custom::カスタムのデータレートカスタムのデータレート((例例: : ‘‘datadata--rates custom basicrates custom basic--1 basic1 basic--225.5 11')5.5 11') default
1.11.
1.11.
システム名設定
システム名設定
(
(
GUI
GUI
)
)
①
[Configuration] ⇒ [Devices] ⇒ [Device Overrides]の順にクリックします。
1.11.
1.11.
システム名設定
システム名設定
(
(
GUI
GUI
)
)
③
[Configuration] ⇒ [Devices] ⇒ [Device Overrides]の順にクリックします。
④
[Basic Configuration]にて、System Name(システム名称)を入力します。
⑤
入力を確認し、「OK」ボタンをクリックします。
1.11.
1.11.
システム名設定
システム名設定
(
(
CLI
CLI
)
)
①
[Configuration] ⇒ [Devices] ⇒ [Device Overrides]の順にクリックします。
②
表示されている“System Name”選択し、「Edit」ボタンをクリックします。
③
[Configuration] ⇒ [Devices] ⇒ [Device Overrides]の順にクリックします。
④
[Basic Configuration]にて、System Name(システム名称)を入力します。
⑤
入力を確認し、「OK」ボタンをクリックします。
ap6521-XXXXXX>
enable
ap6521-XXXXXX#
self
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
ap6521-XXXXXX(config-device-5C-0E-8B-XX-XX-XX)#
hostname UDX-AP01
ap6521-XXXXXX(config-device-5C-0E-8B-XX-XX-XX)#
commit write memory
[OK]
=> =>特権モード特権モード => =>SaveSave => =>SelfSelfモードモード(個別設定)(個別設定) =>=>システム名をシステム名を““UDXUDX--AP01AP01”” に設定
1.12.
1.12.
IP
IP
アドレス設定
アドレス設定
(
(
GUI
GUI
)
)
IPアドレスを設定される際は、以下の点にご注意ください。
WiNG5.4のAPでは、IPアドレスを2つ設定出来ます。
Zero Configuration ; APのデフォルト(工場出荷)のIPアドレス
Primary IP Address ; お客様が任意で設定可能なIPアドレス
※ お客様環境のIPアドレスは、“Primary IP Address”へ設定ください。
※ 1台のAPに1つのIPアドレスしか認められない環境以外は、Zero Configrationを
“Secondary”のまま変更しないでください。
(Zero Configurationを“None”に設定されますと、APのデフォルトIPアドレスが無
効化されますので、設定されたIPアドレスが不明になった場合、APにログイン出来
なくなります。)
1.12.
1.12.
IP
IP
アドレス設定
アドレス設定
(
(
GUI
GUI
)
)
①
[Configuration] ⇒ [Devices] ⇒ [Device Overrides]の順にクリックします。
1.12.
1.12.
IP
IP
アドレス設定
アドレス設定
(
(
GUI
GUI
)
)
③
“Use DHCP to Obtain IP”のチェックを外します。
④
“Primary IP Address”に、IPアドレスとサブネットマスクを入力します。
※ WiNG5.4のAPでは、サブネットマスクは16進数での入力がデフォルトですが、10進数形式での入力も可能です。
⑤
入力を確認し、「OK」ボタンをクリックします。
クリックすることで、10進表
記での入力が可能です。
1.12.
1.12.
IP
IP
アドレス設定
アドレス設定
(
(
CLI
CLI
)
)
①
[Configuration] ⇒ [Devices] ⇒ [Device Overrides]の順にクリックします。
②
[Interface] ⇒ [Virtual Interfaces]の順にクリックし、”vlan 1”を選択して、「Edit」ボタンをクリックします。
③
“Use DHCP to Obtain IP”のチェックを外します。
④
“Primary IP Address”に、IPアドレスとサブネットマスクを入力します。
※ WiNG5.4のAPでは、サブネットマスクは16進数での入力がデフォルトですが、10進数形式での入力も可能です。
⑤
入力を確認し、「OK」ボタンをクリックします。
ap6521-XXXXXX>
enable
ap6521-XXXXXX#
self
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
ap6521-XXXXXX(config-device-5C-0E-8B-XX-XX-XX)#
interface vlan 1
ap6521-XXXXXX(config-device-5C-0E-8B-XX-XX-XX-if-vlan1)#
ip address 192.168.0.15/24
ap6521-XXXXXX(config-device-5C-0E-8B-XX-XX-XX-if-vlan1)#
ip address zeroconf secondary
ap6521-XXXXXX(config-device-5C-0E-8B-XX-XX-XX-if-vlan1)#
commit write memory
[OK]
=> =>特権モード特権モード => =>SaveSave => =>SelfSelfモードモード(個別設定)(個別設定) => =>VLAN1VLAN1に移動に移動 => IPアドレスとサブネットマスクを以下の形式でも設定できます。 192.168.0.15/255.255.255.0 => =>IPIPアドレスをアドレスを““192.168.0.15192.168.0.15””、、 サブネットを サブネットを““2424ビットビット””に設定に設定 => =>ZeroConfZeroConfIPIPを有効にします。を有効にします。1.13.
1.13.
無線設定
無線設定
(AP6521
(
AP6521
)
)
(GUI
(
GUI
)
)
① [Configuration] ⇒ [Devices] ⇒ [Device Overrides]の順にクリックして、該当するAPをクリックします。
② [Interface]-[Radios]をクリックします。
1.13.
1.13.
無線設定
無線設定
(AP6521
(
AP6521
)
)
(GUI
(
GUI
)
)
④ “Admin Status”が、“Enable”になっていることを確認します。(無線有効)
⑤ 802.11b/gを使用する場合、“RF Mode”を“2.4GHz-wlan”にします。(802.11aを使用する場合、 “RF Mode”を“5GHz-wlan”にします。)
⑥ “Channel”は、SMART RF有効時には、SMART RF設定で選択されている範囲から使用されます。
チャネル手動設定 無線有効・無効設定
1.13.
1.13.
無線設定
無線設定
(AP6521
(
AP6521
)
)
(GUI
(
GUI )
)
⑦ “Transmit Power”は、“SMART RF”有効時は、SMART RF設定範囲内で自動調整されます。 ※ 手動設定する場合、値を選択し、設定を変更します。
AP-6521-66010-WR、AP-6521-66020-WR(ML-2452-APA2-01)の場合
2.4GHz Maximum Power : 19dBm19dBm
※ AP-6521-66020WRの他のアンテナの場合には、アンテナ毎の設定となります。
1.13.
1.13.
無線設定
無線設定
(AP6521
(
AP6521)
)
(GUI
(
GUI )
)
⑧ DTIM Interval BSSID項目の”SelectSelect”をクリックします。⑨ “DTIM Interval BSSID 1” の値が “2”であることを確認します。 ※ WiNG5.4のAPでは、BSSID毎にDTIM値を設定することが出来ます。