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平成21年度教育関係共同利用様式

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Academic year: 2022

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(1)

(別紙様式4)

職業実践専門課程の基本情報について

学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 大阪スクールオブミ

ュージック専門学校

昭和63年3月31日 学校長 辻井 清幸

〒550-0013 大阪市西区新町1-18-22 (電話)06-6536-7161 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 学校法人コミュニケ

ーションアート

昭和63年3月31日 理事長 首藤 勝

〒550-0013 大阪市西区新町1-18-22 (電話)06-6536-7161 目

本校は、教育基本法に則り、学校教育法に従い、文化・教養専門課程を設置し、そのもとで ヴォーカリストやミュージシャンなど、音楽・エンターテイメント業界に従事しようとする者に、

必要な知識や技能、及び人間力を身に付け、社会に貢献できる人材を育成する。

課 程 名 学 科 名 修業年限

(昼、夜別)

全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数

専門士の付与 高度専門士の付与

文化・教養 専門課程

プロミュージシャ

ン科 2年(昼) 2040単位時間

(又は単位)

平成6年文部科学 大臣告示84号

教育課程

講義 演習 実験 実習 実技

240単位時間

(又は単位)

2160単位時間

(又は単位)

単位時間

(又は単位)

単位時間

(又は単位)

単位時間

(又は単位)

生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数

320人 320人 4人 12人 16人

学期制度 ■前期: 4月1日~9月30日

■後期:10月1日~3月31日

成績評価 ■成績表(有・無)

■成績評価の基準・方法について

出席・学科試験もしくは実技試験点数による 長期休み ■学年始め:4月1日

■夏 季:7月21日~9月1日

■冬 季:12月20日~1月14日

■学 年 末:3月1日~3月31日

卒業・進級条件 出席率と学科試験点数により、

進級・卒業に必要な単位を取得 していること。

生徒指導 ■クラス担任制(有・無)

■長期欠席者への指導等の対応

担任制度、三者面談、SSC(学生相談センター)

課外活動 ■課外活動の種類

同好会・サークル活動など

■サークル活動(有・無)

主な就職先 ■主な就職先、業界

レコード会社、音楽業界、楽器店など

■就職率 96%

主な資格・検定

中途退学の現状 ■中途退学者 17名 ■中退率 7.1%

平成 24年4月1日 在学者 238名(平成 24年 4月入学者を含む)

平成 25年3月31日 在学者 221名(平成 25年 3月卒業生を含む)

■中途退学の主な理由

経済的理由、進路変更、病気・治療、学生生活不適合

■中退防止のための取組

欠席者の早期徹底フォロー、学費分割、延納制度、保護者面談、三者面談、補習など ホームページ URL: http://www.osm.ac.jp/

(2)

1.教育課程の編成

(教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針)

(教育課程編成委員会等の全委員の名簿)

平成 25 年 11 月 20 日現在

名 前 所 属

木村 吉宏 大阪スクールオブミュージック専門学校 喜多 静一郎 大阪スクールオブミュージック専門学校 竹本 雅信 大阪スクールオブミュージック専門学校 矢野 訓男 大阪スクールオブミュージック専門学校 本願 たか子 大阪スクールオブミュージック専門学校 立石 一成 大阪スクールオブミュージック専門学校 大澤 真二 株式会社 よしもとアール・アンド・シー 北畑 俊明 アルケミースタジオ

徳平 佳久 ヒビノ株式会社 木村 朋巳 株式会社ビーフィック

小瀬 高夫 一般社団法人 日本舞台音響家協会

(開催日時)

第1回 平成 25 年 10 月 18 日 13:00~15:00 第2回 平成 26 年 1 月 18 日 13:00~15:00(予定) 2.主な実習・演習等

(実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針)

3 つの教育理念(実学教育・人間教育・国際教育)を掲げ、業界が求める人材を業界と共に育成する(産学協 同教育システム)という考えのもと、業界の方から直接、学生が目指す職業に必要な知識・技術を指導してい る。

科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 初見視奏(唱) 楽器(歌唱の場合は発声器官)と特性を学び技術

力を高めることで記譜された音楽に対する順応力 を高め、初見能力の基礎として学びます。

株式会社 GIZA、株式会社ユークリ ッド•ミュージックエンターテイ メント

ソルフェージュ 実際の音楽活動において、音楽理論、楽器の特性 と技術、音楽スタイル聴取能力とすべてを活かし た実際の音楽活動において、音楽理論、楽器の特 性と技術、音楽スタイル聴取能力とすべてを活か した表現を可能にするための訓練を行います表現 を可能にするための訓練を行います。

ハードロックカフェ大阪、シダッ クス・コミュニティー株式会社

楽器レッスン 楽器演奏(歌唱)技術の向上を目標に伝統的な技 法、訓練、また個人の必要に合わせた様々な指導 を行います。

株式会社 GIZA、株式会社ユークリ ッド•ミュージックエンターテイ メント

アンサンブルレッス ン

合奏に際して必要な技術、経験を個人的な技術音 楽様式による特性、合奏の技術と心得など様々な 視点から教授します。

株式会社アーヴィング

PA・録音実習 演奏(歌唱)能力の訓練の一環として、ステージ 株式会社ビーフィック、アルケミ

(3)

となど、客観的な視点を取り入れます。

進級制作 1 年間の総括として各自の芯をに見合った課題に 対して個人または共同で制作活動を行い審査を受 けます。

株式会社ユークリッド•ミュージ ックエンターテイメント、株式会 社 GIZA

卒業制作 卒業年度の総括として各自の芯をに見合った課題 に対して個人または共同で制作活動を行い審査を 受けます。

株式会社ユークリッド•ミュージ ックエンターテイメント、株式会 社 GIZA

3.教員の研修等

(教員の研修等の基本方針)

学園の定める教員研修規定において、教員の授業内容・教育技法の改善並びにクラス運営方法の向上、マネジ メント能力を含む指導力の向上を研修の目的と定めています。平成 24 年度においては、中途退学者防止に向 けた「学生ひとり一人」に対する対応案の企画立案・実施・評価というPDCAサイクルを展開することを年 間の教育活動の中心に据え、ファカルティ・ディベロップメント活動を推進する専任教員に対し、以下の二つ の要素が年間を通した授業内容に反映されるよう研修を行う。

①キャリア教育の視点、②ひとり一人を見て行く視点

さらに、専任教員と兼任教員で組織する講師会議においてこの方針を共有し、授業内容のチェック、教育技法 改善に向けた研修を実施している。

4.学校関係者評価

(学校関係者評価委員会の全委員の名簿)

平成 25 年 11 月 20 日現在

名 前 所 属

木村 吉宏 大阪スクールオブミュージック専門学校 喜多 静一郎 大阪スクールオブミュージック専門学校 竹本 雅信 大阪スクールオブミュージック専門学校 矢野 訓男 大阪スクールオブミュージック専門学校 山之口 裕子 株式会社アーヴィング

西田 博 西田悠舞の保護者様

白國 哲司 大阪市民生委員児童委員連盟 髙山 光夫 四條畷学園高等学校

大澤 真二 株式会社 よしもとアール・アンド・シー 北畑 俊明 アルケミースタジオ

徳平 佳久 ヒビノ株式会社 木村 朋巳 株式会社ビーフィック

(学校関係者評価結果の公表方法)

URL: http://www.osm.ac.jp/

5.情報提供

(情報提供の方法)

URL: http://www.osm.ac.jp/

(4)

授業科目等の概要

(文化・教養専門課程 プロミュージシャン科)平成24年度 分類

授業科目名 授業科目概要

配当 年次

・学 期

授 業 時 数

単 位 数

授業方法

必 修

選択 必修

自由 選択

講 義

演 習

実験

・実 習・ 実技

○ 音楽理論

音の特性を礎に歴史と文化の中で編み出さ れた楽典の基礎を学びそれぞれの創造過程 において応用する原理までを学びます。

通 60 2 ○

○ ジャズ理論

様々な音楽様式の聴取とその経験の融合に よって得られた理論を訓練し(学び)演奏、

制作、に活用する術を学びます。

通 60 2 ○

○ 初 見 視 奏

(唱)

楽器(歌唱の場合は発声器官)と特性を学 び技術力を高めることで記譜された音楽に 対する順応力を高め、初見能力の基礎とし て学びます。

通 120 4 ○

○ ソルフェー

ジュ

実際の音楽活動において、音楽理論、楽器 の特性と技術、音楽スタイル聴取能力とす べてを活かした実際の音楽活動において、

音楽理論、楽器の特性と技術、音楽スタイ ル聴取能力とすべてを活かした表現を可能 にするための訓練を行います表現を可能に するための訓練を行います。

通 120 4 ○

○ 楽器レッス

楽器演奏(歌唱)技術の向上を目標に伝統 的な技法、訓練、また個人の必要に合わせ た様々な指導を行います。

1 通

・ 2 通

300 10 ○

○ アンサンブ

ルレッスン

合奏に際して必要な技術、経験を個人的な 技術音楽様式による特性、合奏の技術と心 得など様々な視点から教授します。

1 通

・ 2 通

300 10 ○

○ PA・録音実習

演奏(歌唱)能力の訓練の一環として、ス テージで演奏すること、スタジオで録音す ること、その録音を聴くこと、コーチの指 導で合奏演奏することなど、客観的な視点 を取り入れます。

通 120 4 ○

国際性を高める学習の一環として、日常英

(5)

○ 音楽史

現在の音楽に至るまでの移り変わりを、

様々な視点、音楽ビジネスや社会情勢との 関わり、それぞれの国・地域の文化/文明、

音楽美学/理論、等から考慮し、今後の音楽 に対する先験的独創性、適応性を養います。

1 通

・ 2 通

120 4 ○

ステージパ フォーマン ス

演奏(歌唱)にともなって必要な、パフォ ーマンス能力、ダンスも含めた体の動きを 実践的に学びます。

通 120 4 ○

○ 楽器メンテ

ナンス

楽器(発声器官)の基本的な用法・技術を 学ぶことで、それに対する認識を職業レベ ルにまで高める訓練をします。

1 通

・ 2 通

240 8 ○

コンピュー タミュージ ック

オリジナルソングの効率的・効果的な制作 に役立つ技術として、作曲法、DTM のシス テムを総括して学びます。

1 通

・ 2 通

240 8 ○

○ プロダクシ

ョン実務

ビジネス面の問題解決に必要な知識、技能 を身につけます。

1 通

・ 2 通

120 4 ○

○ OA 実習

文章作成、通信、デザイン、計算などの作 業を効率的に IT を活用して行う技術を学 びます。

1 通

・ 2 通

120 4 ○

○ 進級制作

1 年間の総括として各自の芯をに見合った 課題に対して個人または共同で制作活動を 行い審査を受けます。

後 120 4 ○

○ 卒業制作

卒業年度の総括として各自の芯をに見合っ た課題に対して個人または共同で制作活動 を行い審査を受けます。

後 180 6 ○

合計 16科目 2400単位時間(160単位)

参照

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