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本来の審査方式特例の審査方式

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Academic year: 2021

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(1)

新型コロナウイルス感染拡大等の状況を踏まえた 令和2年度「特別推進研究」の審査方式について

特別推進研究(第2回小委員会:理工系)

※ヒアリング及び採択候補研究課題の選定合議を実施

・本会に一堂に会する「集合会議」形式で開催

(ヒアリングの実施方法)※合計40分

①研究代表者等からの説明(10分)

②質疑応答(20分)

③審議及び評価(10分)

※上記①②を審査委員・研究代表者の対面で実施

特別推進研究(第2回小委員会:理工系)

※ヒアリング及び採択候補研究課題の選定合議を実施

・「Web会議」形式で開催(※運営小委員会も同形式で開催)

ヒアリングは、従前のヒアリングの趣旨を踏まえ、以 下の代替方法により実施する。

1.小委員会開催前に実施するもの

①研究代表者等からの説明

・委員会開催前に研究代表者に対して以下の資料の提出 を求め、小委員会開催までの間に審査委員が当該説明内 容を確認することに代える。

(a)「説明資料」※20枚程度以内

(b)「説明動画ファイル(資料内容に対するナレー ションを付した10分間の説明動画ファイル)」

2.小委員会開催当日に実施するもの

②質疑応答(20分)

・Web上の審査会場に応募者の出席を求め、研究代表者 等に対して直接質疑応答を行うことに代える。

※ 小委員会当日、各審査委員は研究代表者が提出した (a)「説明資料」を参照。

③審議及び評価(10分)

令和2年度

本来の審査方式 特例の審査方式

新型コロナウイルス感染拡大等の状況を踏まえた 令和2年度「基盤研究(S)」の審査方式について

基盤研究(S)(第2回小委員会:11委員会)

※ヒアリング及び採択候補研究課題の選定合議を実施

・本会に一堂に会する「集合会議」形式で開催

(ヒアリングの実施方法)※合計30分

①研究代表者等からの説明(10分)

②質疑応答(10分)

③審議及び評価(10分)

※上記①②を審査委員・研究代表者の対面で実施

基盤研究(S)(第2回小委員会:11委員会)

※ヒアリング及び採択候補研究課題の選定合議を実施

・「Web会議」形式で開催(※運営小委員会も同形式で開催)

ヒアリングは、従前のヒアリングの趣旨を踏まえ、以 下の代替方法により実施する。

1.小委員会開催前に実施するもの

①研究代表者等からの説明

・委員会開催前に研究代表者に対して以下の資料の提出 を求め、小委員会開催までの間に審査委員が当該説明内 容を確認することに代える。

(a)「説明資料」※20枚程度以内

(b)「説明動画ファイル(資料内容に対するナレー ションを付した10分間の説明動画ファイル)」

2.小委員会開催当日に実施するもの

②質疑応答(10分)

・Web上の審査会場に応募者の出席を求め、研究代表者 等に対して直接質疑応答を行うことに代える。

※ 小委員会当日、各審査委員は研究代表者が提出した (a)「説明資料」を参照。

③審議及び評価(10分)

令和2年度

本来の審査方式 特例の審査方式

(2)

新型コロナウイルス感染拡大等の状況を踏まえた

令和2年度「特別推進研究」「基盤研究(S)」の会議開催形式について 令和2年度

本来の審査方式 特例の審査方式

「Web会議」形式 ※「基盤研究(S)」も同様のイメージ

※守秘義務の徹底、審査情報のセキュリティを確保

「集合会議」形式 ※「基盤研究(S)」も同様

審査委員A

研究代表者

Web上に設置した バーチャル会議室

事務局 審査委員B

事務局 JSPS会議室

審査委員B

審査委員C 審査委員C 質疑応答

審査委員A

研究代表者 ・説明

・質疑応答

参照

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