教授用資料
・■は各教材の項目で重点的に指導できる事項を示す。
・■に付した( )内の番号は、各教材末の「学習のてびき」の 設問番号(学習活動)を指す。
1・2……「学習」の設問番号。
発1・発2…「発展」の設問番号。
表1・表2……「ことばと表現」の設問番号。
「国語総合」
各領域の指導事項・伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項
ウ (ア) (イ) (ア) (イ) (ア) 現代文編
随想(一) 知の体力 ■(発1) ■(2) ■(1・3) ■(表1) ■
水の東西 ■(表1) ■(発1) ■(2) ■(1・3・発1) ■(表3) ■(表1~3) ■
ズームアップ文化論 ■ ■
ネットが崩す公私の境 ■(発1) ■(1・2・発1) ■(表1) ■
羅生門 ■(発1) ■(発2) ■(3) ■(1・2・発1) ■(発1・表2) ■(表1・表3) ■
ズームアップ芥川龍之介 ■ ■ ■ ■
六月 ■(発1) ■(表1) ■(1・2・発1) ■ ■
I was born ■(発1) ■(発1) ■(1・表1) ■ ■
サーカス ■(発1) ■(表1) ■(1・発1) ■(2) ■ ■
ズームアップ詩 ■ ■ ■ ■ ■
「わらしべ長者」の経済学 ■(発1) ■(2) ■(1・3・発1) ■(表1) ■
ものとことば ■(1・2・発1) ■(発1) ■(発1) ■(表1) ■
ズームアップ言語論 ■ ■
時間と自由の関係について ■(発1) ■(1・2・3・発1) ■(発1) ■(表1) ■
ズームアップ思想 ■ ■
無痛化する社会のゆくえ ■(表1) ■(1・2) ■(表1) ■(発1) ■(表1) ■(表2) ■
浪費を妨げる社会 ■(発1) ■(1・2) ■(3・発1・表1) ■(表1) ■(表1) ■
随想(二)匂いは、いつも言葉の奥の何かを ■(発1) ■(表1) ■(表1) ■(1・2) ■
「間」の感覚 ■(発1) ■(1・2・3) ■(1) ■(表1) ■(表1) ■(表1) ■
添削の思想 ■(発1) ■(2・3) ■(1・発1) ■(表1) ■
富嶽百景 ■(発1) ■(表1・表2) ■(1・2・3) ■(発1) ■(表3) ■
ズームアップ太宰治 ■ ■
旅する本 ■(発1) ■(表2) ■(1・2・3・発1)■(1・2・3) ■(表1) ■
短歌 ■(発1・発2) ■(1・2・3) ■(2・発1) ■ ■ ■(3) ■(発2) ■
俳句 ■(2) ■(発1・発2) ■(発2) ■(1・2) ■(1・2・発1) ■ ■ ■(1) ■(発2) ■
動的平衡の回復 ■(発1) ■(1) ■(2・3・発1) ■(表1) ■
命は誰のものなのか ■(発1) ■(1・2・3) ■(発1) ■(表1) ■
ズームアップ科学と生命 ■ ■
城の崎にて ■(発1) ■(表1・表2) ■(2・発1) ■(1) ■(表2) ■
ズームアップ志賀直哉 ■ ■
沖縄の手記から ■(発1) ■(1・2・発1・表1) ■(発1) ■(表1) ■
ア(イ) 記録すること、表現すること ■(1・2・3・発1) ■(発1) ■(表1・表2) ■
ズームアップ文化人類学 ■ ■
他者を理解するということ ■(発1) ■(発1) ■(1・2・3) ■(表1) ■(表1・表2) ■
表現1 スピーチ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
表現2 文章要約 ■ ■ ■ ■ ■
表現3 手紙 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
表現4 意見文 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
表現5 ディベート ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
表現6 プレゼンテーション ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
常用漢字の読みに慣れ,主な常用漢字が書けるようにな ること。
幅広く本や文章を読み,情報を得て用いたり,ものの見 方,感じ方,考え方を豊かにしたりすること。
伝統的 な言語 文化と 国語の 特質に 関する 事項
ア(ア)
言語文化の特質や我が国の文化と外国の文化との関係に ついて気付き,伝統的な言語文化への興味・関心を広げる こと。
文語のきまり,訓読のきまりなどを理解すること。
イ(ア)国語における言葉の成り立ち,表現の特色及び言語の役 割などを理解すること。
イ(イ) 文や文章の組立て,語句の意味,用法及び表記の仕方な どを理解し,語彙を豊かにすること。
ウ C読む こと
ア 文章の内容や形態に応じた表現の特色に注意して読むこ と。
イ 文章の内容を叙述に即して的確に読み取ったり,必要に 応じて要約や詳述をしたりすること。
ウ 文章に描かれた人物,情景,心情などを表現に即して読み 味わうこと。
エ 文章の構成や展開を確かめ,内容や表現の仕方について 評価したり,書き手の意図をとらえたりすること。
オ B書くこ と
ア 相手や目的に応じて題材を選び,文章の形態や文体,語 句などを工夫して書くこと。
イ 論理の構成や展開を工夫し,論拠に基づいて自分の考え を文章にまとめること。
ウ 対象を的確に説明したり描写したりするなど,適切な表現 の仕方を考えて書くこと。
エ
優れた表現に接してその条件を考えたり,書いた文章につ いて自己評価や相互評価を行ったりして,自分の表現に役 立てるとともに,ものの見方,感じ方,考え方を豊かにする こと。
『改訂版 国語総合 現代文編』
観点別評価用資料
A話す こと・聞 くこと
ア
話題について様々な角度から検討して自分の考えをもち,
根拠を明確にするなど論理の構成や展開を工夫して意見 を述べること。
イ 目的や場に応じて,効果的に話したり的確に聞き取ったり すること。
ウ
課題を解決したり考えを深めたりするために,相手の立場 や考えを尊重し,表現の仕方や進行の仕方などを工夫して 話し合うこと。
エ
話したり聞いたり話し合ったりしたことの内容や表現の仕方 について自己評価や相互評価を行い,自分の話し方や言 葉遣いに役立てるとともに,ものの見方,感じ方,考え方を 豊かにすること。
表現 小説
(三)
評論
(六)
小説 (二)
短歌と 俳句 評論
(五)
エ ア イ ウ エ オ
C読むこと 伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項
ア イ ウ エ ア イ ア イ
詩
評論
(三)
評論 (四)
ウ A話すこと・聞くこと
小説(一)
評論 (二)
B書くこと
評論(一)
教授用資料
ウ (ア) (イ) (ア) (イ) (ア) 古文編
宇治拾遺物語 児のそら寝 ■(表1) ■(1・2・3) ■(4) ■(4) ■(表1・表3) ■(表2)
古文チェックポイント1 ■
宇治拾遺物語 絵仏師良秀 ■ ■(3) ■(1・2・3) ■(3) ■(表1・表2・表3・表4) ■
沙石集 孝孫 ■ ■(1) ■(1) ■(2) ■(2) ■(表1・表2) ■
古文チェックポイント2 ■
・■は各教材の項目で重点的に指導できる事項を示す。 徒然草 つれづれなるままに/友とするにわろき者 ■ ■(1・2) ■ ■(表1) ■
・■に付した( )内の番号は、各教材末の「学習のてびき」の 徒然草 神無月のころ ■ ■(1) ■(1・2) ■ ■(表1・表2) ■
設問番号(学習活動)を指す。 徒然草 同じ心ならん人と ■(3) ■ ■(1) ■(2・3) ■ ■(表1・表2) ■
1・2……「学習」の設問番号。 徒然草 ある人、弓射ることを習ふに ■(1) ■(1) ■(2) ■ ■(表1) ■
発1・発2…「発展」の設問番号。 徒然草 丹波に出雲といふ所あり ■(3) ■ ■(1・2・3) ■ ■(表1・表2) ■
表1・表2……「ことばと表現」の設問番号。 徒然草 奥山に猫またといふものありて ■(2) ■ ■(1) ■(2) ■ ■(表1・表2・表3) ■
徒然草 花は盛りに ■ ■(2) ■(1・3) ■ ■(表1) ■
古文チェックポイント3 ■
【読み継がれる古典】友人の条件 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
伊勢物語 芥川 ■(4) ■(4) ■(4) ■(4) ■(2・4) ■(3) ■(1・2) ■(4) ■ ■(2・表1) ■(2) ■(4)
伊勢物語 東下り ■(1) ■(1) ■(1) ■ ■(表1・表2・表3) ■(1) ■
「国語総合」 伊勢物語 筒井筒 ■(2) ■(2) ■(2) ■(2) ■(1) ■(1・2) ■ ■(表1) ■(1) ■
各領域の指導事項・伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項 伊勢物語 あづさ弓 ■(3) ■(3) ■(3) ■(3) ■(1・3) ■(1・2) ■ ■(表1) ■(3) ■
古文チェックポイント4 ■
竹取物語 なよ竹のかぐや姫 ■ ■(1・2) ■(3) ■(3) ■(表1・表2) ■(表1)
竹取物語 天人の迎へ ■ ■(1・2・3) ■(4) ■ ■(表1) ■
古文チェックポイント5 ■
枕草子 春はあけぼの/近うて遠きもの、遠くて近きもの ■ ■(3) ■(1・2) ■ ■(表2) ■(表1・表3)
枕草子 雪のいと高う降りたるを ■ ■(1・2) ■ ■(2・表1・表2) ■(2)
枕草子 中納言参り給ひて ■ ■(2) ■(1) ■ ■(表1・表2・表3・表4) ■
万葉集 ■(1・2) ■(1) ■ ■(表1・表2) ■(表3)
古今和歌集 ■(1・2) ■(1) ■ ■(表1・表2) ■
新古今和歌集 ■(1) ■(1) ■(1) ■(1) ■(1・2) ■(2) ■(2) ■ ■(表2) ■(表1)
古文チェックポイント6 ■
土佐日記 門出 ■(2) ■(2) ■(2) ■(2) ■(2・3) ■(1・2) ■ ■(表1・表2) ■(3)
土佐日記 忘れ貝 ■ ■(3) ■(2) ■(1) ■ ■(表1)
土佐日記 帰京 ■(2) ■(2) ■(1・3) ■ ■(表1・表2) ■
平家物語 祇園精舎 ■(1・2) ■(3) ■ ■(表1) ■
平家物語 木曽の最期 ■(2) ■(2) ■(2) ■(2) ■(1・2) ■ ■(表1・表2) ■
ズームアップ平家物語 ■
俳諧紀行 おくのほそ道 序/旅立ち/平泉 ■(2・表2) ■(1・2・3) ■(表1) ■
漢文編
入門一 ■(1) ■ ■(2・3・4)
漢文チェックポイント1 ■
入門二 ■(1) ■ ■(2・3)
漢文チェックポイント2 ■
漁夫之利 ■(2) ■(1) ■(表1) ■(1) ■
矛盾 ■(2) ■(1) ■(表1) ■(1) ■
狐借虎威 ■(2) ■(1) ■(表1・表2) ■(1) ■
朝三暮四 ■(2) ■(1) ■(表1・表2) ■(1) ■
漢文チェックポイント3 ■
管鮑之交 ■(2・3) ■(1) ■(1) ■
晏子之御 ■(1・2) ■(表1) ■(表1) ■
鶏口牛後 ■(2・3) ■(2・3) ■(1) ■(表1・表2・表3) ■
漢文チェックポイント4 ■
ズームアップ春秋・戦国時代 ■
絶句 ■(1・3) ■ ■(2) ■(表1・表2) ■ ■
律詩 ■(1・2) ■(3) ■ ■
ア(イ) 漢文チェックポイント5 ■
論語 ■(1) ■(表1) ■(表1) ■(表2) ■
孟子 ■(2) ■(1) ■(1) ■
【読み継がれる古典】弟子 ■(2) ■(1・2)
漢文チェックポイント6 ■
雑説 ■(2) ■(1・3) ■(表1・表2) ■
羆説 ■(5) ■(2・3) ■(1・4) ■(表1) ■
詩人貪求好句 ■(2・3) ■(1) ■(表1)
漢文チェックポイント7 ■
目的や場に応じて,効果的に話したり的確に聞き取ったり すること。
イ
文章に描かれた人物,情景,心情などを表現に即して読み 味わうこと。
ウ
文章の内容を叙述に即して的確に読み取ったり,必要に 応じて要約や詳述をしたりすること。
イ
文章の内容や形態に応じた表現の特色に注意して読むこ ア と。
C読む こと
故事
史伝
唐詩
思想
文章 イ(ア) 国語における言葉の成り立ち,表現の特色及び言語の役
割などを理解すること。
軍記物語
イ(イ) 文や文章の組立て,語句の意味,用法及び表記の仕方な どを理解し,語彙を豊かにすること。
ウ 常用漢字の読みに慣れ,主な常用漢字が書けるようにな ること。
入門
エ 文章の構成や展開を確かめ,内容や表現の仕方について 評価したり,書き手の意図をとらえたりすること。
和歌
オ 幅広く本や文章を読み,情報を得て用いたり,ものの見 方,感じ方,考え方を豊かにしたりすること。
伝統的 な言語 文化と 国語の 特質に 関する 事項
ア(ア)
言語文化の特質や我が国の文化と外国の文化との関係に ついて気付き,伝統的な言語文化への興味・関心を広げる こと。
日記文学
文語のきまり,訓読のきまりなどを理解すること。
エ
優れた表現に接してその条件を考えたり,書いた文章につ いて自己評価や相互評価を行ったりして,自分の表現に 役立てるとともに,ものの見方,感じ方,考え方を豊かにす ること。
歌物語
物語
随筆(二)
B書くこ と
ア 相手や目的に応じて題材を選び,文章の形態や文体,語 句などを工夫して書くこと。
イ 論理の構成や展開を工夫し,論拠に基づいて自分の考え を文章にまとめること。
ウ 対象を的確に説明したり描写したりするなど,適切な表現 の仕方を考えて書くこと。
ア イ
説話
随筆(一)
エ ア イ ウ エ オ
B書くこと C読むこと 伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項
ア イ ウ エ ア イ ウ
『改訂版 国語総合 古典編』
観点別評価用資料
A話す こと・聞 くこと
ア
話題について様々な角度から検討して自分の考えをもち,
根拠を明確にするなど論理の構成や展開を工夫して意見 を述べること。
A話すこと・聞くこと
話したり聞いたり話し合ったりしたことの内容や表現の仕方 について自己評価や相互評価を行い,自分の話し方や言 葉遣いに役立てるとともに,ものの見方,感じ方,考え方を 豊かにすること。
エ
課題を解決したり考えを深めたりするために,相手の立場 や考えを尊重し,表現の仕方や進行の仕方などを工夫し て話し合うこと。
ウ