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IoTクラウドベーシックセット ユーザーズマニュアル

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Academic year: 2022

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(1)

IoT クラウドベーシックセット ユーザーズマニュアル

Version 1.00 2015 年 12 ⽉ 2 ⽇ ぷらっとホーム株式会社

(2)

⽬次

1 はじめに

...3

1-1 IoT クラウドベーシックセットの動作に必要なもの ...4

1-2 各部の名称(BX1/BX3 本体) ...5

1-3 各部の名称(EX1 本体) ...6

2 OpenBlocks IoT の基本設定

...9

2-1 電源投⼊ ...9

2-2 WEB ユーザーインターフェースへの接続...9

2-3 WEB UI のユーザ名とパスワードの設定 ... 11

2-4 サービスネットワーク(Wireless LAN)... 13

2-5 サービスネットワーク(モバイル回線)の設定 ... 14

2-6 パスフレーズやパスワードが不明になった場合の回復 ... 17

3 センサーと OpenBlocks IoT の接続

...19

4 IoT クラウドベーシックサーバーと OpenBlocks IoT の接続

...22

5 PD View Lite の⾒⽅

...26

5-1 接続・ログイン... 26

5-2 ダッシュボード... 27

5-3 気温 ... 28

5-4 加速度 ... 30

5-5 システム ... 32

5-6 技術情報 ... 32

(3)

1 はじめに

本マニュアルは、IoT クラウドベーシックセットを利⽤するのに必要な設定を記載したも のです。本マニュアルと合わせて「OpenBlocks IoT Family 向け WEB UI セットアップ ガイド」もご覧下さい。

本マニュアルの最新版は以下の URL よりダウンロードできます。

http://pd.plathome.com/ja/pd/icbs_d/support/

「OpenBlocks IoT Family 向け WEB UI セットアップガイド」は以下の URL よりダ ウンロードできます。

http://openblocks.plathome.co.jp/products/obs_iot/bx1/pict.html

(4)

1-1

IoT

クラウドベーシックセットの動作に必要なもの

IoT クラウドベーシックセットを稼働させるために、必要なものを確認します。以下のも のがそろっているかを確認下さい。

お客様でご⽤意いただくもの

z 通信会社とのご契約による mini-SIM (標準 SIM)と、その SIM を利⽤するのに必要な アクセスポイント情報

z セットアップ⽤のパソコン⼜はスマートフォン (Wi-Fi 接続可能なもの)

注意:OpenBlocks IoT Family で搭載可能な SIM

OpenBlocks IoT Family にて、搭載可能な SIM 形状は mini-SIM(2FF)です。

micro-SIM 及び nano-SIM を使⽤する場合には、脱落防⽌フィルム有及び接着テ ープ有で SIM を固定できるアダプタを使⽤してください。尚、SIM アダプタを使

⽤した場合での SIM スロットの破損は有償修理対象となります為、ご注意くださ い。

IoT クラウドベーシックセット構成品

z OpenBlocks IoT 本体セット 1 式

z AC/USB 給電アダプタ 1 個

z 富⼠通コンポーネント製センサービーコン 2 個 専⽤電池 CR2450 2 個付

z IoT クラウドベーシックサーバー接続情報 通知書 1 通 ご登録のメールアドレスに送付いたします

※OpenBlocks IoT 本体は OpenBlocks IoT BX1 / OpenBlocks IoT BX3 / OpenBlocks IoT EX1 のいずれかとなります。以降の説明では区別の必要が無い 場合は OpenBlocks IoT と表記します。

(5)

1-2 各部の名称(BX1/BX3 本体)

No. 名称 備考

① パワースイッチ

短押しで OS をシャットダウンします。

(INIT スイッチの 4 秒以上⻑押しと同⼀)

また、8 秒以上の⻑押しで強制的に電源 OFF します。

② INIT スイッチ

2~4 秒の⻑押しで OS の再起動をします。

また、5 秒以上の⻑押しで OS のシャットダウンを⾏い ます。

③ ステータスインジケータ 7 ⾊の LED で点灯、点滅をします。

④ BX1 コネクタ 様々な IO に対応したコネクタです。

それぞれの IO に合わせたケーブルを接続可能です。

⑤ SIM スロット

3G 回線を契約した SIM を挿⼊するスロットです。

※対応する SIM の形状は mini-SIM(2FF)となります。

(⼀般的に標準 SIM と呼ばれる規格)

※SIM の挿⼊はコネクタ⾯を上にし、コイン等を使って奥まで⼊れてください。また、抜 くとき時も同様にコインを使⽤し、SIM スロットの奥まで差し込むとロックが外れてせり 出してきます。

(6)

1-3 各部の名称(EX1 本体)

No. 名称 備考

① USB シリアルコンソール ポート

Micro USB。

バスパワーに対応した USB シリアルコンソールポー トです。

② 専⽤ AC アダプタ⼊⼒ DC5V

③ ワイドレンジ電源⼊⼒ DC 6〜48V 対応(Rev.1 基板は〜12V 対応)

④ RS-485(半⼆重)コネクタ

⑤ イーサネットポート 100BASE-TX

⑥ ステータスインジケータ ー1

7 ⾊の LED で点灯、点滅をします。

⑦ パワースイッチ 1

短押しで OS をシャットダウンします。

(INIT スイッチ 1 及び 2 の 4 秒以上⻑押しと同⼀) また、8 秒以上の⻑押しで強制的に電源 OFF します。

⑧ INIT スイッチ 1

2~4 秒の⻑押しで OS の再起動をします。

また、5 秒以上の⻑押しで OS のシャットダウンを⾏

います。

(7)

No. 名称 備考

⑨ USB ホストモードポート A-Type

⑩ RS-232C ポート

RJ-45。

オプションで D-Sub9 ピンとの接続コネクタを販売 しています。

接続ケーブルは⼀般のストレートネットワークケー ブルが利⽤できます。

⑪ ステータスインジケータ ー2

ステータスインジケーター1 と同機能

⑫ パワースイッチ 2 パワースイッチ 1 と同機能

⑬ INIT スイッチ 2 INIT スイッチ 1 と同機能

⑭ SIM スロット

SIM を挿⼊するスロットです。

※対応する SIM の形状は mini-SIM(2FF)となります。

(⼀般的に標準 SIM と呼ばれる規格)

⑮ SD カードスロット

Micro SDXC 対応。

SD カードはシステム運⽤に⼗分な信頼性を確保でき ない為、ファイル交換やログ保存⽤等にご利⽤くださ い。

⑯ 拡張スロット 1 EnOcean や Wi-SUN モジュール等の拡張スロットで す。

⑰ 拡張スロット 2

モバイル回線⽤のモバイルアダプタカードの拡張ス ロットです。

使⽤するキャリア対応のモバイルアダプタカードを 取り付けます。原則的に⼯場出荷オプションとなりま す。

⑱ DIP スイッチ

⼯場出荷オプションで設定されるので通常は変更し ないでください。

SW1 : 常時 ON

SW2/SW3 : モデム種類判別

OFF/OFF : 3G モジュール(NTT ドコモ/ソフトバンク

(8)

No. 名称 備考 系列)

ON/OFF : LTE モジュール(KDDI 系列) ON/ON : モデム無し

SW4 : -

SW5 : OFF=RS-232C 使⽤(デフォルト)、

ON=RS-485 使⽤

SW6 : OFF=RS485 ターミネータ ON(デフォルト)

⑲ RTC ⽤電池ホルダー

⑳ 外部アンテナ取付⽳ 画像では⽳埋めされています。

※SIM の挿⼊は EX1 本体を裏返しにして SIM スロットの奥まで挿⼊してください。また、

抜くときも同様に EX1 本体を裏返しにして取り出してください。

(9)

2 OpenBlocks IoTの基本設定

2-1 電源投⼊

OpenBlocks IoT 本体への電源の投⼊は次の⼿順で⾏います。

1. OpenBlocks IoT 本体に SIM を挿⼊します。

2. 本体と USB 給電コンソールケーブルを接続します。

3. AC/USB 給電アダプタをコンセントに接続します

4. USB 給電コンソールケーブルを、AC/USB 給電アダプタに接続します。

上記 4 の時点で本体に電源が⼊ります。(下図参照)

電源が⼊るとステータスインジケーターが⻩⾊点灯→消灯→⻩⾊点滅の状態を経過して、

⽩、⽔⾊、⻘、紫のいずれかの点滅になった段階で利⽤可能となります。起動中のステー タスインジケーターの⾊は、電波強度によって異なります。

LED が点滅して利⽤可能になるまでに、電源投⼊後 4 分程度かかります。

2-2 WEBユーザーインターフェースへの接続

本体の WEB ユーザーインターフェース(以下、WEB UI)にアクセスするには、WEB ブラ

(10)

ウザの利⽤できるパソコンまたはスマートフォンが必要です。以降の説明ではパソコンと 表記しますので、スマートフォンをご利⽤の⽅は適宜読み替えて下さい。

パソコンの Wi-Fi 設定を変更して、OpenBlocks IoT の Wi-Fi アクセスポイントに接続し ます。Wi-Fi の接続情報は次の通りです。

SSID iotfamily_XXXXXXXXXXXX X は 0〜9と a〜f の組み合わせ 12 桁 (機器毎に個別の値)

パスフレーズ openblocks 出荷時設定 (共通)

Wi-Fi 接続できたら WEB ブラウザを使い次のアドレスにアクセスします。

http://192.168.254.254:880

なお、パソコンでの WEB ブラウザは以下の最新のものを利⽤してください。

Chrome、Edge、Firefox、Opera、Safari (Internet Explore は利⽤不可)

EX1 の場合は有線インターフェースを利⽤した接続もサポートしております。有線経由で アクセスする⽅法については、「OpenBlocks IoT Family 向け WEB UI セットアップガイ ド」を参照してください。

使⽤許諾契約の確認画⾯が表⽰されれば接続は完了です。

(11)

2-3 WEB UIのユーザ名とパスワードの設定

使⽤許諾契約の内容に同意すると WEB UI の管理者を登録する画⾯に移動します。ここで は WEB UI に接続する管理者アカウントのユーザ名とパスワードを設定します。

ユーザ名 任意の名前

パスワード 任意の⽂字列

設定したユーザ名とパスワードは、次回以降に WEB UI をアクセスする際に必要となりま すから、忘れないようにしてください。

(12)

上記画⾯で[保存]ボタンをクリックすると、ネットワークの設定画⾯に進みます。

ネットワークの設定画⾯では、サービスネットワーク(Wireless LAN)とサービスネットワ ーク(モバイル回線)の設定を⾏います。

(13)

2-4 サービスネットワーク(Wireless LAN)

サービスネットワークの設定は Wi-Fi 経由で OpenBlocks IoT に接続するための SSID と パスフレーズを設定します。

SSID はご利⽤の環境で既存のものとは重複しないものを選択します。パスフレーズについ ては任意の⽂字列を設定します。パスフレーズはそのままでは隠して表⽰されるため、確 実に⼊⼒するためには[パスフレーズを表⽰する]のチェックボックスを選択すると良い でしょう。

次回以降本画⾯にアクセスする場合、PC(またはスマートフォン)の Wi-Fi 設定を、ここで

⼊⼒した値に変更する必要がありますので注意してください。

本セットではモバイル回線での利⽤を想定しているため、他の項⽬はデフォルト値のまま にしてください。お客様の環境により変更が必要な場合は「OpenBlocks IoT Family 向け

(14)

WEB UI セットアップガイド」を参照の上適宜変更してください。

2-5 サービスネットワーク(モバイル回線)の設定

ここでは、公衆回線を利⽤してインターネットへ接続するのに必要な項⽬を設定します。

サービスネットワーク(モバイル回線)の使⽤設定で[使⽤する]を選んで下さい。次のよ うにモバイル回線のメニューが現れます。

[APN][ユーザ名][パスワード][認証⽅式]は、SIM と共に提供される「アクセスポイ ント情報」や「APN 設定情報」に従った値を設定します。誤った値を設定するとモバイル 回線が接続できませんので、正確に設定してください。

⼀通り設定が終わったら、操作」の下にある[保存]ボタンをクリックします。

(15)

保存が完了すると、再起動を促すメッセージが表⽰されます。

[再起動]のリンクをクリックすると、メンテナンスメニューの停⽌・再起動のタブに移 動します。

ここで再起動の[実⾏]をクリックすると、再度確認の画⾯が表⽰されます。

(16)

[実⾏]をクリックすると、[本当に実⾏しますか?]というダイアログが表⽰されますの で、[OK]を選択します。

OpenBlocks IoT の再起動には約 5 分かかります。

OpenBlocks IoTが起動したら、パソコン側のWi-Fi設定を、「2-4サービスネットワーク (Wireless LAN)」で設定したものに変更します。

WEB ブラウザで以下の URL をアクセスすると、ログイン画⾯が表⽰されます。

http://192.168.254.254:880

(17)

「2-3WEB UIのユーザ名とパスワードの設定」で設定したユーザ名とパスワードに設定 したものを⼊⼒しログインすると、ダッシュボードが表⽰されます。ネットワークのモバ イル回線状況」が接続中となっている事を確認して設定は完了です。

ここで「モバイル回線状況」が[切断中]となっている場合は、もう⼀度本節(2-5サー ビスネットワーク(モバイル回線)の設定)を最初からやり直してください。

2-6 パスフレーズやパスワードが不明になった場合の回復

万が⼀ Wi-Fi で設定したパスワードや WEB UI のパスワードがわからなくなってしまった 場合は、OpenBlocks IoT の設定変更が⾏えなくなります。この場合は、OpenBlocks IoT の設定を初期状態にして再起動すること回復できます。

1. 先ず OpenBlocks IoT のパワースイッチを押して、OpenBlocks IoT をシャットダウ ンします。

2. OpenBlocks IoT の INIT スイッチを押しながらパワースイッチを押します。

3. ステータスインジケーターが⼀瞬点滅したらパワースイッチを離します。

(18)

4. ステータスインジケーターが⻩⾊点灯したら INIT スイッチを離します。

5. OpenBlocks IoT が⼯場出荷状態で起動してきます。

もう⼀度「2-2WEBユーザーインターフェースへの接続」から再設定を⾏います。

(19)

3 センサーとOpenBlocks IoTの接続

WEB UI に接続、ログイン後「サービス」の基本より「Bluetooth」の「使⽤設定」で使

⽤する]を選択します。

[使⽤する]を選ぶと、データ収集の項⽬が表⽰されますが、それらの項⽬は変更せずに

⼀旦[保存]ボタンを押します。次の図のように新たに 4 つの設定のタブが追加となりま す。

(20)

「Bluetooth 関連」のタブを選択します。

センサービーコンの 1 個に電池を⼊れ、ビーコン本体の側⾯にあるスイッチが ON になっ ていることを確認します(出荷時の設定は ON です。センサービーコンを同時に 2 個扱うと 区別ができないため、1 個ずつ作業を⾏うことをお勧めします)。

「Bluetooth LE デバイス検出」の[検出]ボタンを押します。検出時間が経過すると、以 下のように検出できた Bluetooth LE デバイスが⼀覧で表⽰されます。

この中で「FWM8BLZ02」と表⽰されるものがセンサービーコンです。使⽤設定のチェッ クボックスを選択し、Memo 欄にはセンサービーコン識別のための任意の⽂字列を⼊⼒し ます。その後「操作」の[保存]ボタンをクリックしてセンサービーコンを OpenBlocks IoT

(21)

必要に応じて、もう 1 個のセンサービーコンを登録します。

(22)

4 IoTクラウドベーシックサーバーとOpenBlocks IoTの接続

再び「サービス」の「基本」タブを選択します。次の図のように「データ収集」で[使⽤

する]を選び[保存]ボタンを押します。

(23)

次のように新たに「収集設定」と「収集ログ」のタブが表⽰されるので、収集設定のタブ を選択します。

この中から「PD Exchange」の[使⽤する]を選択すると、以下の設定項⽬が表⽰されま す。

(24)

PD Exchange の以下の「接続先 URL」、「シークレットキー」、「デバイス ID プレフィッ クス」の各項を、IoT クラウドベーシックサーバー利⽤登録完了通知書を参照の上⼊⼒し ます。

次に「デバイス情報送信設定」の[送信対象⼀括有効]のボタンを押します。各デバイス の詳細設定欄が開きますので、送信先設定の PD にチェックを⼊れます。

以上の⼊⼒が終わったら、[保存]ボタンを押します。

次に、PD Exchange タブを選択します。

(25)

プルダウンでデバイス番号を選択、IoT クラウドベーシックサーバー利⽤登録完了通知書 記載の「アプリケーション名」を⼊⼒し⽣成ボタンを押します。

⽣成終了と表⽰されたら、OpenBlocks IoT と IoT クラウドベーシックサーバーの接続設 定は完了です。

(26)

5 PD View Lite の⾒⽅

5-1 接続・ログイン

お使いのwebブラウザにてIoTクラウドベーシックサーバー利⽤登録完了通知書に記載さ れている「接続先 URL」へアクセスします。

ユーザ名とパスワードの⼊⼒ダイアログが表⽰されるので、

ユーザ名: pdview パスワード:pdview を⼊⼒して、ログインします。

(27)

5-2 ダッシュボード

ログイン後に表⽰されるトップ画⾯です。

ハードウェア リソース

メインメモリ メモリの総容量、使⽤容量、空き容量を表⽰

ストレージ ストレージの総容量、使⽤容量、空き容量を表⽰

PD Exchange からデータを取り込むアプリケーション 対象デバイス 接続しているデバイスの⼀覧

名称 センサービーコンを登録した際の Memo の内容 レコード数 受信したレコードの数

最終更新時間 最後に取り込まれたデータのタイムスタンプ プロセス データを取り込むソフトウェアの稼働状況

ログ /var/log/messages の本アプリケーションに関わる最新 20 ⾏を表⽰

(28)

5-3 気温

センサーが取得した気温データをグラフで確認できます。

表⽰する⽇付 プルダウンで⽇毎のグラフを参照可能

再描画ボタン 当⽇のグラフを更新

⾃動更新 (60 秒毎) 60 秒毎の⾃動更新を有効・無効で設定

警告機能 警告機能を有効・無効で設定

気温:(上限値)※1 警告を通知する温度の上限 気温:(下限値) ※1 警告を通知する温度の下限

気温:(閾値)※1 警告通知後に警告を解除する際に使⽤する猶予の値

(29)

35℃以上で警告通知。

33℃未満へ下がった段階で警告解除を通知。

メールアドレス:送信元※1 警告通知の際に送信元として表⽰するメールアドレス メールアドレス:宛先※1 警告通知の際に宛先として使⽤するメールアドレス 設定ボタン※1 気温・メールアドレスの設定を保存

※1: 警告機能を有効にした場合のみ表⽰される項⽬です。

(30)

5-4 加速度

センサーが取得した加速度データをグラフで確認できます。

再描画ボタン グラフを更新

⾃動更新 (5 秒毎) 5 秒毎の⾃動更新を有効・無効で設定

警告機能 警告機能を有効・無効で設定

加速度(絶対値) : (X 軸上限)※2 警告を通知する X 軸の上限(±共に同じ値)

加速度(絶対値) : (Y 軸上限) ※2 警告を通知する Y 軸の上限(±共に同じ値)

加速度(絶対値) : (Z 軸上限) ※2 警告を通知する Z 軸の上限(±共に同じ値)

加速度(絶対値):(閾値) ※2 警告通知後に警告を解除する際に使⽤する猶予

(31)

の値

例)上限値:14、閾値:2の場合 14 以上で警告通知。

12 未満へ下がった段階で警告解除を通知。

メールアドレス:送信元※2 警告通知の際に送信元として表⽰するメールア ドレス

メールアドレス:宛先※2 警告通知の際に宛先として使⽤するメールアド レス

設定ボタン※2 加速度(絶対値)・メールアドレスの設定を保存

※2: 警告機能を有効にした場合のみ表⽰される項⽬です。

(32)

5-5 システム

WEB UI の BASIC 認証※3

ユーザ名 PD View Lite へアクセスする際のユーザ名。変 更不可

パスワード 変更したいパスワードを⼊⼒

パスワード(確認) 上記と同じパスワードを⼊⼒

設定ボタン ⼊⼒したパスワードを保存

※3: デフォルトパスワードは使⽤しない事を推奨します。

PD Exchange からデータを取り込むアプリケーション

データの保存期間 データの保存期間(⽇)を設定

設定ボタン ⼊⼒したデータの保存期間を保存

起動オプション:

データベースの初期化

データベース上に保存されているデータを消 去。PD Exchange でキャッシュされているデー タを再取得

(33)

る古いデータを取得しない※4 去。PD Exchange でキャッシュされているデー タは再取得しません

起動/停⽌:起動 アプリケーションを起動

起動/停⽌:再起動 アプリケーションを再起動

起動/停⽌:停⽌ アプリケーションを停⽌

※4: 「起動オプション:データベースの初期化」にチェックを⼊れた場合のみ表 ⽰される項⽬です。

5-6 技術情報

https://pd.plathome.com/ja/pd/ へのリンクです。Plat'Data Processing 製品群の紹 介、技術情報等が掲載されています。

参照

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