• 検索結果がありません。

エスロン耐火VPパイプ配管システムカタログ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "エスロン耐火VPパイプ配管システムカタログ"

Copied!
50
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2021.3  改訂27版 

耐火 VP パイプ配管システム

耐火 DV 継手 耐火 VP パイプ

耐火プラ AD   継手 耐火 VP パイプ

*記載価格はメーカー希望標準設計価格です。

*価格には消費税は含まれておりません。

*記載価格は2021年3月現在のものです。

*印刷のため製品の色調は実物とは異なる場合があります。

*記載事項は予告なく変更する場合があります。

不許転載

エスロン耐火VPパイプ配管システム カタログ

2007年10月 初    版 2021年  3月 改訂27版

ツールコード

No. 05156

建 物 用 耐 火 性 硬 質 ポ リ 塩 化 ビ ニ ル 管・継 手( 建 物 排 水・通 気 用 )

耐火 DV 遮音継手

-V FS

P- S / F S-P AD-M

FS

-V P / FS -DV

Soun d in su la n S tio EM YST

 耐火VPパイプ用 遮音カバー

 耐火VPパイプ用 遮音カバー

西 日 本 支 店 近畿設備システム営業所 中国設備システム営業所 北 陸 営 業 所 京 滋 営 業 所 四 国 営 業 所

06(6365)4503 082(224)6251 076(231)4245 075(662)3418 087(821)2113

九 州 支 店 設 備システム営 業 所

沖 縄 営 業 所 092(271)1314 098(943)2780

積水化学北海道(株)

建 築 営 業 部 011(737)6330 中 部 支 店

設 備システム営 業 所 052(307)6806 東 北 支 店

設 備システム営 業 所 022(217)0608

東日本支店 建築営業部 東京設備システム営業所 関東設備システム営業所 横 浜 営 業 所 静 岡 営 業 所 甲 信 営 業 所 東 関 東 営 業 所

03(6748)6510 048(646)0160 045(311)9115 054(333)9810 0263(38)1220 043(204)5070

お客様相談室03(6748)6480

https://eslontimes.com QRコードで アクセスは コチラ!

■新築(天井部の排水管) ■新築(天井部の排水管)

施工写真

■改修(横枝管は従来管と接続) ■改修

(区画から1m以降の立て管は従来管と接続)   

VP VP

VP 耐火 VP 耐火

新築、改修工事でのご採用事例

2007年に業界初の耐火性硬質ポリ塩化 ビニル管として誕生、2021年に14周年 を迎えました。従来の施工で手間のかか っていた区間貫通処理を不要にした耐火 VPパイプは、"  スピーディな施工  "と"  確 かな安心  "で多くの施工現場にご採用い ただいています。14年で培ったノウハウ と数多くの実績をもとに、これからも皆様 の暮らしに貢献し続けてまいります。

エスロン耐火VPパイプ 発売開始 から

2021 14 周年 迎えました おかげさまで 14 周年 おかげさまで 14 周年

(2)

これまで以上に公共物件の衛生設備工事に施工省力化で貢献します。

耐火試験の状況

積水化学の開発した耐火テクノロジーにより塩ビ管がさらに進化!  熱に よりパイプの中間層が膨張し、貫通部からの熱気の浸入を遮断。火災の 際の延焼を防止します。排水管・通気管の施工において従来、手間のかか っていた区画貫通処理も不要。スピーディな施工と確かな安心を実現す る耐火VPパイプは適用範囲を広げ、さらに使いやすくなりました。プラス チックのパイオニア、エスロンパイプはこれからも進化し続けます。

集合住宅、事務所ビル、ホテルなどの排水、通気、雨水管路で 幅広く使用可能です!(ループ通気方式、伸頂通気方式)

INDEX

防ぐカギ あり!

防ぐカギ あり!

中間層

中間層

●設置状況

燃焼前 燃焼後

●2時間後

延焼防止 延焼防止

●炉内

中間層が 膨張し、 延焼を防止!

硬質ポリ塩化ビニル

中間層

硬質ポリ塩化ビニル

中間層

耐火DV継手 耐火DV継手 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

+耐火DV継手の配管例

耐火DV継手には燃焼を遅らせる特殊な配合を採用。

耐火VPパイプとの組み合わせで確実に防火区画貫 通部からの延焼を防止します。

注意 防火区画貫通部から1m以内の範囲では、必ず 耐火VPパイプと耐火DV継手を組み合わせてご 使用ください。

耐火DV継手は耐火VPパイプとの 組み合わせで確実に延焼を防止

管は硬質ポリ塩化ビニル管(VP管) JIS K  6741、

継手は排水用硬質ポリ塩化ビニル管継手(DV継 手)JIS  K  6739と寸法・性能が同等。軽量で施工 性が容易。耐食性や耐薬品性など従来の塩ビ管と 同様の優れた特長を併せ持ちます。

従来の塩ビ管と同等の取り扱いが可能

国土交通大臣認定および(一財)日本消防設備安全セン ター性能評定(共住区画・令8区画)を取得しています。

防火区画の貫通がパイプだけで可能

注意

換気・ダクト管用途には使用できません。

耐火VPパイプ配管システムの充実ラインアップ  3

認定・評定範囲について  5

エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手・透明耐火DV継手  12

エスロン耐火DV遮音継手  18

エスロン耐火プラADミニ継手  21

エスロン耐火プラADミニシステムの設計マニュアル  31

標準施工方法  35

注意事項  47

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が死亡、又は重傷を負う危険性が 想定される内容が記載されています。

■本カタログの掲載マークについて

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が障害を負う危険性や物的損害の 発生が想定される内容が記載されています。

警告 注意

主任技術評価官で最大3点の加算

よって、 実加点は3×40%=最大1. 2点 となります。

配点は、提案を行った地方整備局等 によって異なりますので、詳細につ いては地方整備局等の申請・相談 窓口までお問い合わせください。

工事成績評定への加点について

施工者へのメリット

※「有用とされる技術」を用いた場合は+1点

視点1 視点2  配点

施 工者 か ら の 新技術 の 活用提案

事後評価未実施と実施

済で評価を分ける。 活用したことによる効果を評価する。

3 2 1 2+1 1+1 0+1 活用の効果が相当程度

活用の効果が一定程度 活用の効果が従来技術と同程度 事後評価

実施済技術の活用 事後評価 未実施技術の活用

活用の効果が相当程度 活用の効果が一定程度 活用の効果が従来技術と同程度

※平成25年4月現在

新技術の峻別による有用な新技術の 活用促進と技術のスパイラルアップを 目的として、事後評価に重点をおいた

『公共工事等における新技術活用シ ステム』として本格運用しています。

新技術活用 システム

開発・改良 新技術の

試行・活用 新技術の 導入効果の

検証・評価

新技術を活用すると、その効果に応じて工事成績評定での加点の対象となります。

国土交通省が運用している新技術に係る情報を、共有及び提供するためのデータベースです。

平成10年度より運用を開始し、平成13年度よりインターネットで一般にも公開。民間事業者等 により開発された有用な新技術の情報を誰でも容易に入手することが可能です。

〜New Technology Information System〜

NETIS とは

(新技術情報提供システム)

に登録されました。

NETIS に登録されました。

NETIS

新技術名称 : 建物用耐火性硬質ポリ塩化ビニル管・継手 登録番号 : KK−170017−A

(新技術情報提供システム)

公共住宅建設工事共通仕様書

令和 元年度版 から掲載

2017年

登録

に「建物用耐火性硬質ポリ塩化ビニル管」 「建築用耐火性硬質ポリ塩化ビニル管継手」が

規格として掲載されています。

(3)

これまで以上に公共物件の衛生設備工事に施工省力化で貢献します。

耐火試験の状況

積水化学の開発した耐火テクノロジーにより塩ビ管がさらに進化!  熱に よりパイプの中間層が膨張し、貫通部からの熱気の浸入を遮断。火災の 際の延焼を防止します。排水管・通気管の施工において従来、手間のかか っていた区画貫通処理も不要。スピーディな施工と確かな安心を実現す る耐火VPパイプは適用範囲を広げ、さらに使いやすくなりました。プラス チックのパイオニア、エスロンパイプはこれからも進化し続けます。

集合住宅、事務所ビル、ホテルなどの排水、通気、雨水管路で 幅広く使用可能です!(ループ通気方式、伸頂通気方式)

INDEX

防ぐカギ あり!

防ぐカギ あり!

中間層

中間層

●設置状況

燃焼前 燃焼後

●2時間後

延焼防止 延焼防止

●炉内

中間層が 膨張し、 延焼を防止!

硬質ポリ塩化ビニル

中間層

硬質ポリ塩化ビニル

中間層

耐火DV継手 耐火DV継手 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

+耐火DV継手の配管例

耐火DV継手には燃焼を遅らせる特殊な配合を採用。

耐火VPパイプとの組み合わせで確実に防火区画貫 通部からの延焼を防止します。

注意 防火区画貫通部から1m以内の範囲では、必ず 耐火VPパイプと耐火DV継手を組み合わせてご 使用ください。

耐火DV継手は耐火VPパイプとの 組み合わせで確実に延焼を防止

管は硬質ポリ塩化ビニル管(VP管) JIS K  6741、

継手は排水用硬質ポリ塩化ビニル管継手(DV継 手)JIS  K  6739と寸法・性能が同等。軽量で施工 性が容易。耐食性や耐薬品性など従来の塩ビ管と 同様の優れた特長を併せ持ちます。

従来の塩ビ管と同等の取り扱いが可能

国土交通大臣認定および(一財)日本消防設備安全セン ター性能評定(共住区画・令8区画)を取得しています。

防火区画の貫通がパイプだけで可能

注意

換気・ダクト管用途には使用できません。

耐火VPパイプ配管システムの充実ラインアップ  3

認定・評定範囲について  5

エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手・透明耐火DV継手  12

エスロン耐火DV遮音継手  18

エスロン耐火プラADミニ継手  21

エスロン耐火プラADミニシステムの設計マニュアル  31

標準施工方法  35

注意事項  47

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が死亡、又は重傷を負う危険性が 想定される内容が記載されています。

■本カタログの掲載マークについて

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が障害を負う危険性や物的損害の 発生が想定される内容が記載されています。

警告 注意

主任技術評価官で最大3点の加算

よって、 実加点は3×40%=最大1. 2点 となります。

配点は、提案を行った地方整備局等 によって異なりますので、詳細につ いては地方整備局等の申請・相談 窓口までお問い合わせください。

工事成績評定への加点について

施工者へのメリット

※「有用とされる技術」を用いた場合は+1点

視点1 視点2  配点

施 工者 か ら の 新技術 の 活用提案

事後評価未実施と実施

済で評価を分ける。 活用したことによる効果を評価する。

3 2 1 2+1 1+1 0+1 活用の効果が相当程度

活用の効果が一定程度 活用の効果が従来技術と同程度 事後評価

実施済技術の活用 事後評価 未実施技術の活用

活用の効果が相当程度 活用の効果が一定程度 活用の効果が従来技術と同程度

※平成25年4月現在

新技術の峻別による有用な新技術の 活用促進と技術のスパイラルアップを 目的として、事後評価に重点をおいた

『公共工事等における新技術活用シ ステム』として本格運用しています。

新技術活用 システム

開発・改良 新技術の

試行・活用 新技術の 導入効果の

検証・評価

新技術を活用すると、その効果に応じて工事成績評定での加点の対象となります。

国土交通省が運用している新技術に係る情報を、共有及び提供するためのデータベースです。

平成10年度より運用を開始し、平成13年度よりインターネットで一般にも公開。民間事業者等 により開発された有用な新技術の情報を誰でも容易に入手することが可能です。

〜New Technology Information System〜

NETIS とは

(新技術情報提供システム)

に登録されました。

NETIS に登録されました。

NETIS

新技術名称 : 建物用耐火性硬質ポリ塩化ビニル管・継手 登録番号 : KK−170017−A

(新技術情報提供システム)

公共住宅建設工事共通仕様書

令和 元年度版 から掲載

2017年

登録

に「建物用耐火性硬質ポリ塩化ビニル管」 「建築用耐火性硬質ポリ塩化ビニル管継手」が

規格として掲載されています。

(4)

防火区画貫通部から1m以内の範囲では、必ず耐火 VP パイプと耐火 DV 継手を組み合わせてご使用ください。

注意

ご使用の際には必ず認定書、評定書の内容をご確認ください。他社耐火性硬質ポリ塩化ビニル管・継手との 組み合わせは認定・評定外となりますので使用しないでください。

注意

耐火DV継手遮音システム

耐火VPパイプ配管システムなら

中空壁・片壁への 貫通も可能に なりました。

耐火DV 遮音継手 耐火DV 遮音継手

耐火VPパイプ 

 耐火VPパイプ用 遮音カバー 耐火VPパイプ 

 耐火VPパイプ用 遮音カバー

詳しくはP.18へ 詳しくはP.18へ

ADスリム継手FS ADスリム継手FS

DVLP管 DVLP管 ADスリム継手 ADスリム継手

※従来のADスリム継手をお使いください

耐火VPパイプ、耐火VPパイ プSの立て管接続には必ず専 用フランジ付きADスリム継 手FSをお使いください。

ADスリム継手FS (専用フランジ) ADスリム継手FS

(専用フランジ)

LINE UP

耐火 VP パイプ配管システム        充実ラインアップ

※立て管には、耐火VPパイプSも使用できます。

単管式排水システム

※立て管には、耐火VPパイプSも使用できます。

プラ脚部継手との接続が可能となり、オールプラ化を達成。 錆の心配はありません。

中低層階に最適

横枝管だけの接続も可能 横枝管だけの接続も可能

詳しくはP.21へ 詳しくはP.21へ

さらに適用範囲を拡大! 耐火VPパイプは進化し続けます! プラスチック単管式排水システム ループ通気方式・伸頂通気方式 詳しくはP.12へ 詳しくはP.12へ

ADスリム継手については別途「エスロン単管式排水システムカタログ」をご参照ください。

プラ脚部継手

立て管から横主管まで オールプラ化を達成!

耐火プラADミニシステムと

耐火プラADシステムに適用が可能です。 標準グレード 遮音グレード

プラ脚部継手の適用システム

NEW

システム耐火プラADミニ 耐火プラADシステム

高層階までご対応

耐火プラAD継手の 各種性能を

大幅リニューアル!

VPパイプ 耐火VPパイプ ほか VPパイプS 耐火VPパイプS ほか

エスロンパイプ・+

(プラス)VP

耐火VPパイプ・ 耐火DV継手技術の 活用で延焼防止。

※パイプで防火区貫通する場合は耐火VPパイプ、耐火VPパイプS、  耐火VPパイプ遮音カバー巻きで貫通してください。

立て管・横枝管にVP管の 接続も可能です。 耐火プラAD継手HG・SG

VPパイプS

VP受口付立て管 SG(受口)

HG(差口) HG(受口)

遮音・ 防振性を 追求 !

経済性を 追求 !

耐火プラADシステムについては別途「エスロンプラスチック単管式排水システムカタログ」をご参照ください。

詳しくはP.25へ 詳しくはP.25へ

硬質ポリ塩化ビニル

中間層 硬質ポリ塩化ビニル

中間層

透明耐火DV継手 透明耐火DV継手

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

防火区画の貫通処理いらず!

耐火DV継手に透明継手が新登場!

透明耐火DV継手

中空壁

片 壁

NEW

施工管理が容易

正しい 接合状態 奥まで挿入

されていない 接着剤の 塗り忘れ

※No.73S UV使用の場合

※No.73S ブルー使用の場合

ブラックライトを 当てると

透明継手と着色接着剤で、接合状態を目視で確認可能

接着剤塗布部分 接着剤塗布部分

暗所でも接合状態確認可能

発光 発光

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ 中間層

中間層

(5)

防火区画貫通部から1m以内の範囲では、必ず耐火 VP パイプと耐火 DV 継手を組み合わせてご使用ください。

注意

ご使用の際には必ず認定書、評定書の内容をご確認ください。他社耐火性硬質ポリ塩化ビニル管・継手との 組み合わせは認定・評定外となりますので使用しないでください。

注意

耐火DV継手遮音システム

耐火VPパイプ配管システムなら

中空壁・片壁への 貫通も可能に なりました。

耐火DV 遮音継手 耐火DV 遮音継手

耐火VPパイプ 

 耐火VPパイプ用 遮音カバー 耐火VPパイプ 

 耐火VPパイプ用 遮音カバー

詳しくはP.18へ 詳しくはP.18へ

ADスリム継手FS ADスリム継手FS

DVLP管 DVLP管

ADスリム継手 ADスリム継手

※従来のADスリム継手をお使いください

耐火VPパイプ、耐火VPパイ プSの立て管接続には必ず専 用フランジ付きADスリム継 手FSをお使いください。

ADスリム継手FS (専用フランジ) ADスリム継手FS

(専用フランジ)

LINE UP

耐火 VP パイプ配管システム        充実ラインアップ

※立て管には、耐火VPパイプSも使用できます。

単管式排水システム

※立て管には、耐火VPパイプSも使用できます。

プラ脚部継手との接続が可能となり、オールプラ化を達成。

錆の心配はありません。

中低層階に最適

横枝管だけの接続も可能 横枝管だけの接続も可能

詳しくはP.21へ 詳しくはP.21へ

さらに適用範囲を拡大! 耐火VPパイプは進化し続けます! プラスチック単管式排水システム ループ通気方式・伸頂通気方式 詳しくはP.12へ 詳しくはP.12へ

ADスリム継手については別途「エスロン単管式排水システムカタログ」をご参照ください。

プラ脚部継手

立て管から横主管まで オールプラ化を達成!

耐火プラADミニシステムと

耐火プラADシステムに適用が可能です。

標準グレード 遮音グレード

プラ脚部継手の適用システム

NEW

耐火プラADミニシステム 耐火プラADシステム

高層階までご対応

耐火プラAD継手の 各種性能を

大幅リニューアル!

VPパイプ 耐火VPパイプ ほか VPパイプS 耐火VPパイプS ほか

エスロンパイプ・+

(プラス)VP

耐火VPパイプ・

耐火DV継手技術の 活用で延焼防止。

※パイプで防火区貫通する場合は耐火VPパイプ、耐火VPパイプS、

 耐火VPパイプ遮音カバー巻きで貫通してください。

立て管・横枝管にVP管の 接続も可能です。

耐火プラAD継手HG・SG

VPパイプS

VP受口付立て管 SG(受口)

HG(差口)

HG(受口)

遮音・

防振性を 追求 !

経済性を 追求 !

耐火プラADシステムについては別途「エスロンプラスチック単管式排水システムカタログ」をご参照ください。

詳しくはP.25へ 詳しくはP.25へ

硬質ポリ塩化ビニル

中間層 硬質ポリ塩化ビニル

中間層

透明耐火DV継手 透明耐火DV継手

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

防火区画の貫通処理いらず!

耐火DV継手に透明継手が新登場!

透明耐火DV継手

中空壁

片 壁

NEW

施工管理が容易

正しい 接合状態 奥まで挿入

されていない 接着剤の 塗り忘れ

※No.73S UV使用の場合

※No.73S ブルー使用の場合

ブラックライトを 当てると

透明継手と着色接着剤で、接合状態を目視で確認可能

接着剤塗布部分 接着剤塗布部分

暗所でも接合状態確認可能

発光 発光

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ 中間層

中間層

(6)

●ご使用の際には必ず認定書、評定書の内容をご確認ください。

●他の認定・評定品と接続する場合には、認定・評定外となる恐れがありますので所轄の消防機関までご確認ください。

●他社耐火性硬質ポリ塩化ビニル管・継手との組み合わせは認定・評定外となりますので使用しないでください。

●施工につきましては、本カタログの標準施工方法(P35〜P45)をご参照ください。

●防火区画貫通部についてご不明な点は、所轄の消防機関までご確認ください。

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火VPパイプ認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火VPパイプ認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/(一財)日本消防設備安全センター性能評定

認定・評定範囲について

壁用 認定・評定範囲

認定・評定範囲

※防火区画貫通部から1m以内の範囲 は耐火VPパイプ、耐火DV継手・透明 耐火DV継手をご使用ください。

1m 1m

【壁貫通】

呼び径125,150 呼び径100以下

貫通部処理 使用できる配管

用途 適用場所

スリーブ径

モルタル埋め戻し φ183mm以下 φ260mm以下

ALC・コンクリート厚み75mm以上 ALC・コンクリート厚み75mm以上 コンクリート厚み100mm以上 排水管および通気管

エスロン耐火VPパイプ呼び径150以下

認定・評定範囲

壁貫通部処理 スリーブ径 使用できる配管

用 途 適用場所

シリコーン系シーリング材 φ189mm以下(隙間5〜12mm) エスロン耐火VPパイプ呼び径150以下 排水管および通気管

国土交通大臣が認定した耐火構造(60分) の片面強化せっこうボード重張/ 軽量鉄骨下地間仕切壁 国土交通大臣認定

シリコーン系 シーリング材

5〜12mm

5〜12mm

42mm以上 片壁 片面強化

せっこうボード

重張壁

中空壁用 認定・評定範囲

※防火区画貫通部から1m以内の 範囲は耐火VPパイプ、耐火DV 継手・透明耐火DV継手をご使用 ください。

※防火区画貫通部から1m以内の 範囲は耐火VPパイプ、耐火DV 継手・透明耐火DV継手をご使用 ください。

シーリング材

3〜10mm(呼び径100以下)※共住区画 5〜12mm(呼び径125,150)

3〜10mm(呼び径100以下)※共住区画 5〜12mm(呼び径125,150) 1m

支持固定

中空壁

300mm以内

100mm以上

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

片面強化せっこうボード重張/軽量鉄骨下地間仕切壁用 認定・評定範囲

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

国土交通大臣認定

消防評定 共住区画 令8区画

認定・評定範囲

呼び径125,150 呼び径100以下

貫通部処理 用途 適用場所

スリーブ径

シリコーン系シーリング材 φ134mm以下(隙間3〜10mm) φ189mm以下(隙間5〜12mm)

国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分) および耐火構造(60分)の中空壁厚み 100mm以上

排水管および通気管

共住区画 耐火構造(60分)の中空壁厚み100mm以上

エスロン耐火VPパイプ呼び径100以下 国土交通大臣認定

消防評定

エスロン耐火VPパイプ呼び径150以下 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画

使用できる配管 共住区画

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ

貫通部

○ ×

(認定・評定外) 認定・評定 呼び径 貫通部厚み スリーブ径 認定・評定番号 貫通部処理

管のみ

国土交通大臣認定

呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 75mm以上

φ183mm以下

PS060WL-0374

モルタル埋め戻し

呼び径125、150 φ260mm以下

PS060WL-0799

消防評定

共住区画

呼び径100以下 φ183mm以下

KK19-147

呼び径125、150 φ260mm以下

KK27-013

令8区画

呼び径100以下

コンクリート厚み 100mm以上 φ183mm以下

RK19-042

呼び径125、150 φ260mm以下

RK27-008

中空壁

管のみ 国土交通大臣認定

呼び径100以下 国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分)

及び耐火構造(60分)の中空壁 厚み100mm以上

φ134mm以下

(隙間3~10mm) PS060WL-0426

シリコーン系 シーリング材で充てん 呼び径125、 150 国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分)

及び耐火構造(60分)の中空壁 厚み100mm以上

φ189mm以下

(隙間5~12mm) PS060WL-0929

消防評定 共住区画

呼び径100以下 石膏ボード両面

2枚重ね張りからなる

耐火構造の壁 厚み100mm以上

φ134mm以下

(隙間3~10mm) KK20-014 片面強化せっこう ボード重張壁

管のみ

国土交通大臣認定

呼び径150以下

国土交通大臣が認定した耐火構造(60分)の 片面強化せっこうボード重張/

軽量鉄骨下地間仕切壁 厚み42mm以上

φ189mm以下

(隙間5~12mm) PS060WL-0849 シリコーン系 シーリング材で充てん

床(スラブ)

管で貫通 壁 管で貫通

1m

支持

固定 耐火VPパイプ

中空壁

100mm以上 管で貫通

片壁 片面強化 せっこうボード

重張壁

42mm以上 管で貫通

耐火VPパイプ

中空壁

継手が壁内に 侵入不可 注意

注意

注意

継手が壁内に侵入不可 継手の壁内埋設不可

注意

床(スラブ)

(7)

●ご使用の際には必ず認定書、評定書の内容をご確認ください。

●他の認定・評定品と接続する場合には、認定・評定外となる恐れがありますので所轄の消防機関までご確認ください。

●他社耐火性硬質ポリ塩化ビニル管・継手との組み合わせは認定・評定外となりますので使用しないでください。

●施工につきましては、本カタログの標準施工方法(P35〜P45)をご参照ください。

●防火区画貫通部についてご不明な点は、所轄の消防機関までご確認ください。

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火VPパイプ認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火VPパイプ認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/(一財)日本消防設備安全センター性能評定

認定・評定範囲について

壁用 認定・評定範囲

認定・評定範囲

※防火区画貫通部から1m以内の範囲 は耐火VPパイプ、耐火DV継手・透明 耐火DV継手をご使用ください。

1m 1m

【壁貫通】

呼び径125,150 呼び径100以下

貫通部処理 使用できる配管

用途 適用場所

スリーブ径

モルタル埋め戻し φ183mm以下 φ260mm以下

ALC・コンクリート厚み75mm以上 ALC・コンクリート厚み75mm以上 コンクリート厚み100mm以上 排水管および通気管

エスロン耐火VPパイプ呼び径150以下

認定・評定範囲

壁貫通部処理 スリーブ径 使用できる配管

用 途 適用場所

シリコーン系シーリング材 φ189mm以下(隙間5〜12mm)

エスロン耐火VPパイプ呼び径150以下 排水管および通気管

国土交通大臣が認定した耐火構造(60分)

の片面強化せっこうボード重張/

軽量鉄骨下地間仕切壁 国土交通大臣認定

シリコーン系 シーリング材

5〜12mm

5〜12mm

42mm以上 片壁 片面強化

せっこうボード

重張壁

中空壁用 認定・評定範囲

※防火区画貫通部から1m以内の 範囲は耐火VPパイプ、耐火DV 継手・透明耐火DV継手をご使用 ください。

※防火区画貫通部から1m以内の 範囲は耐火VPパイプ、耐火DV 継手・透明耐火DV継手をご使用 ください。

シーリング材

3〜10mm(呼び径100以下)※共住区画 5〜12mm(呼び径125,150)

3〜10mm(呼び径100以下)※共住区画 5〜12mm(呼び径125,150)

1m 支持固定

中空壁

300mm以内

100mm以上

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

片面強化せっこうボード重張/軽量鉄骨下地間仕切壁用 認定・評定範囲

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

国土交通大臣認定

消防評定 共住区画 令8区画

認定・評定範囲

呼び径125,150 呼び径100以下

貫通部処理 用途 適用場所

スリーブ径

シリコーン系シーリング材 φ134mm以下(隙間3〜10mm)

φ189mm以下(隙間5〜12mm)

国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分)

および耐火構造(60分)の中空壁厚み 100mm以上

排水管および通気管

共住区画 耐火構造(60分)の中空壁厚み100mm以上

エスロン耐火VPパイプ呼び径100以下 国土交通大臣認定

消防評定

エスロン耐火VPパイプ呼び径150以下 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画

使用できる配管 共住区画

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ

貫通部

○ ×

(認定・評定外) 認定・評定 呼び径 貫通部厚み スリーブ径 認定・評定番号 貫通部処理

管のみ

国土交通大臣認定

呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 75mm以上

φ183mm以下

PS060WL-0374

モルタル埋め戻し

呼び径125、150 φ260mm以下

PS060WL-0799

消防評定

共住区画

呼び径100以下 φ183mm以下

KK19-147

呼び径125、150 φ260mm以下

KK27-013

令8区画

呼び径100以下

コンクリート厚み 100mm以上 φ183mm以下

RK19-042

呼び径125、150 φ260mm以下

RK27-008

中空壁

管のみ 国土交通大臣認定

呼び径100以下 国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分)

及び耐火構造(60分)の中空壁 厚み100mm以上

φ134mm以下

(隙間3~10mm) PS060WL-0426

シリコーン系 シーリング材で充てん 呼び径125、 150 国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分)

及び耐火構造(60分)の中空壁 厚み100mm以上

φ189mm以下

(隙間5~12mm) PS060WL-0929

消防評定 共住区画

呼び径100以下 石膏ボード両面

2枚重ね張りからなる

耐火構造の壁 厚み100mm以上

φ134mm以下

(隙間3~10mm) KK20-014 片面強化せっこう ボード重張壁

管のみ

国土交通大臣認定

呼び径150以下

国土交通大臣が認定した耐火構造(60分)の 片面強化せっこうボード重張/

軽量鉄骨下地間仕切壁 厚み42mm以上

φ189mm以下

(隙間5~12mm) PS060WL-0849 シリコーン系 シーリング材で充てん

床(スラブ)

管で貫通 壁 管で貫通

1m

支持

固定 耐火VPパイプ

中空壁

100mm以上 管で貫通

片壁 片面強化 せっこうボード

重張壁

42mm以上 管で貫通

耐火VPパイプ

中空壁

継手が壁内に 侵入不可 注意

注意

注意

継手が壁内に侵入不可 継手の壁内埋設不可

注意

床(スラブ)

(8)

立て管(呼び径100以下):

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

・耐火VPパイプS

認定・評定範囲 適用場所

モルタル埋め戻し φ209mm以下

耐火VPパイプ遮音カバー巻き 使用できる

配管 立て管 横枝管

排水管および通気管 用 途

耐火DV遮音継手 使用できる継手

床貫通部処理 スリーブ径

国土交通大臣認定

消防評定 ALC・コンクリート厚み120mm以上 床貫通

床貫通

ALC・コンクリート厚み120mm以上 横枝管:

・耐火VPパイプ

・硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

・リサイクル硬質ポリ塩化ビニル  発泡三層管(RF−VP)

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

・耐火二層管

※防火区画貫通部から1m以内の範囲は、横枝管に耐火VPパイプ、

 耐火DV継手・透明耐火DV継手もしくは認定書・評価書に記載の管種を  ご使用ください。

耐火VPパイプ、硬質ポリ塩化ビニル管(VP)、リサイクル硬質ポリ塩化ビニル、 発泡三層管(RF−VP)、耐火VPパイプ遮音カバー巻き、耐火二層管 立て管:

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火DV継手遮音システム認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火DV継手システム認定・評定範囲について

床貫通 認定・評定範囲

耐火DV遮音継手 耐火DV遮音継手

立て管(呼び径150A以下): 耐火VPパイプ

床貫通 認定・評定範囲

耐火DV継手、

透明耐火DV継手 耐火DV継手、

透明耐火DV継手

床貫通 認定・評定範囲

耐火VPパイプ 遮音カバー巻き 耐火VPパイプ

遮音カバー巻き 耐火VPパイプS 耐火VPパイプS

認定・評定範囲

呼び径150以下 呼び径125以下

貫通部処理 使用できる配管

用途 適用場所

スリーブ径

モルタル埋め戻し

φ209mm以下 φ260mm以下

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上 コンクリート厚み150mm以上 排水管および通気管

エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手・透明耐火DV継手 呼び径125以下 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画 令8区画

認定・評定範囲

呼び径150以下 呼び径125以下

貫通部処理 使用できる配管

用途 適用場所

スリーブ径

モルタル埋め戻し

φ209mm以下 φ260mm以下

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上 コンクリート厚み150mm以上 排水管および通気管

エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手・透明耐火DV継手 呼び径150以下 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画 令8区画

床貫通 認定・評定範囲

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

認定・評定範囲

貫通部処理 使用できる配管

用途 適用場所

スリーブ径

モルタル埋め戻し 耐火VPパイプS

φ183mm以下 φ209mm以下 φ209mm以下 ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上 コンクリート厚み150mm以上 排水管および通気管

エスロン耐火VPパイプ遮音カバー巻きまたは耐火VPパイプS 呼び径100以下 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画 令8区画

国土交通大臣認定

共住区画 令8区画 耐火VPパイプ遮音カバー巻き

耐火VPパイプSは耐火DV継手遮音システムにはご使用いただけません。

注意

※防火区画貫通部から1m以内の範囲は耐火VPパイプ、

 耐火DV継手、透明耐火DV継手をご使用ください。

1m1m

耐火DV継手 または透明耐火DV継手

耐火VPパイプ 立て管:

横枝管:

差込ソケット

耐火VPパイプ 1m

7 8

貫通部

○ ×

(認定・評定外) 認定・評定 呼び径 貫通部厚み スリーブ径 認定・評定番号 貫通部処理

管+継手(耐火 DV継手/

透明耐火

DV継手)

国土交通大臣認定

呼び径125以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ209mm以下

PS060FL-1125

モルタル埋め戻し 消防評定

共住区画 KK2020-014

令8区画 コンクリート厚み 150mm以上 RK2020-006

管のみ(耐火

VPパ

イプ)

  国土交通大臣認定

呼び径150以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ260mm以下

PS060FL-1126

消防評定

共住区画 KK2020-014

令8区画 コンクリート厚み 150mm以上 RK2020-006

管+継手(耐火 DV遮

音継手)

国土交通大臣認定 呼び径125以下

ALC・コンクリート厚み 120mm以上 φ209mm以下

PS060FL-0902

モルタル埋め戻し

消防評定 共住区画 呼び径125以下 KK29-002

管のみ(耐火

VPパ

イプ遮音カバー巻き)

国土交通大臣認定 呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ209mm以下

PS060FL-1052

モルタル埋め戻し 消防評定

共住区画

呼び径100以下

KK2019-014

令8区画 コンクリート厚み 150mm以上 RK27-006

管のみ(耐火

VPパ

イプ

S)

国土交通大臣認定 呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上 φ209mm以下

PS060FL-1052

モルタル埋め戻し 消防評定

共住区画

呼び径100以下

KK2019-014

令8区画 コンクリート厚み 150mm以上 φ183mm以下 RK22-002

継手が床(スラブ)の 下面から出ないこと

(スラブ)

管+継手で貫通(呼び径125以下の場合)

(呼び径150の場合)

継手:耐火DV継手または 透明耐火DV継手

立て管:耐火VPパイプ

立て管:

耐火VPパイプ

管で貫通 立て管:

硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

硬質ポリ塩化ビニル(VP)での 防火区画貫通不可 注意

継手で貫通

床(スラブ)

継手での貫通不可

(呼び径150の場合)

床(スラブ)

管+継手で貫通

継手が床に 埋まらないこと 注意

管+継手で貫通

立て管:耐火VPパイプ 遮音カバー巻き

横枝管:耐火VPパイプ 遮音カバー巻き 横枝管:硬質ポリ

塩化ビニル管

注意 注意

立て管:耐火VPパイプ 遮音カバーなし

立て管:耐火VPパイプS 立て管:硬質ポリ 塩化ビニル管(VP)

耐火VPパイプ遮音カバー巻き以外の立て管と 組み合わせた、耐火DV遮音継手による防火区画 貫通不可

管で貫通 立て管:

耐火VPパイプ遮音カバー巻き

管で貫通 立て管:

耐火VPパイプS

注意 注意

耐火VPパイプ 以外のパイプに 遮音カバーを 巻いた立て管での 防火区画貫通不可 立て管:硬質ポリ塩化ビニル管(VP)遮音カバー巻き

注意 注意

立て管VPパイプSでの 防火区画貫通不可 立て管 : VPパイプS

NEW

NEW NEW

NEW

NEW

NEW

(9)

立て管(呼び径100以下):

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

・耐火VPパイプS

認定・評定範囲 適用場所

モルタル埋め戻し φ209mm以下

耐火VPパイプ遮音カバー巻き 使用できる

配管 立て管 横枝管

排水管および通気管 用 途

耐火DV遮音継手 使用できる継手

床貫通部処理 スリーブ径

国土交通大臣認定

消防評定 ALC・コンクリート厚み120mm以上 床貫通

床貫通

ALC・コンクリート厚み120mm以上 横枝管:

・耐火VPパイプ

・硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

・リサイクル硬質ポリ塩化ビニル  発泡三層管(RF−VP)

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

・耐火二層管

※防火区画貫通部から1m以内の範囲は、横枝管に耐火VPパイプ、

 耐火DV継手・透明耐火DV継手もしくは認定書・評価書に記載の管種を  ご使用ください。

耐火VPパイプ、硬質ポリ塩化ビニル管(VP)、リサイクル硬質ポリ塩化ビニル、

発泡三層管(RF−VP)、耐火VPパイプ遮音カバー巻き、耐火二層管 立て管:

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火DV継手遮音システム認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火DV継手システム認定・評定範囲について

床貫通 認定・評定範囲

耐火DV遮音継手 耐火DV遮音継手

立て管(呼び径150A以下): 耐火VPパイプ

床貫通 認定・評定範囲

耐火DV継手、

透明耐火DV継手 耐火DV継手、

透明耐火DV継手

床貫通 認定・評定範囲

耐火VPパイプ 遮音カバー巻き 耐火VPパイプ

遮音カバー巻き 耐火VPパイプS 耐火VPパイプS

認定・評定範囲

呼び径150以下 呼び径125以下

貫通部処理 使用できる配管

用途 適用場所

スリーブ径

モルタル埋め戻し

φ209mm以下 φ260mm以下

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上 コンクリート厚み150mm以上 排水管および通気管

エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手・透明耐火DV継手 呼び径125以下 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画 令8区画

認定・評定範囲

呼び径150以下 呼び径125以下

貫通部処理 使用できる配管

用途 適用場所

スリーブ径

モルタル埋め戻し

φ209mm以下 φ260mm以下

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上 コンクリート厚み150mm以上 排水管および通気管

エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手・透明耐火DV継手 呼び径150以下 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画 令8区画

床貫通 認定・評定範囲

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

認定・評定範囲

貫通部処理 使用できる配管

用途 適用場所

スリーブ径

モルタル埋め戻し 耐火VPパイプS

φ183mm以下 φ209mm以下 φ209mm以下 ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上 コンクリート厚み150mm以上 排水管および通気管

エスロン耐火VPパイプ遮音カバー巻きまたは耐火VPパイプS 呼び径100以下 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画 令8区画

国土交通大臣認定

共住区画 令8区画 耐火VPパイプ遮音カバー巻き

耐火VPパイプSは耐火DV継手遮音システムにはご使用いただけません。

注意

※防火区画貫通部から1m以内の範囲は耐火VPパイプ、

 耐火DV継手、透明耐火DV継手をご使用ください。

1m1m

耐火DV継手 または透明耐火DV継手

耐火VPパイプ 立て管:

横枝管:

ソケット差込

耐火VPパイプ 1m

7 8

貫通部

○ ×

(認定・評定外) 認定・評定 呼び径 貫通部厚み スリーブ径 認定・評定番号 貫通部処理

管+継手(耐火 DV継手/

透明耐火

DV継手)

国土交通大臣認定

呼び径125以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ209mm以下

PS060FL-1125

モルタル埋め戻し 消防評定

共住区画 KK2020-014

令8区画 コンクリート厚み 150mm以上 RK2020-006

管のみ(耐火

VPパ

イプ)

  国土交通大臣認定

呼び径150以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ260mm以下

PS060FL-1126

消防評定

共住区画 KK2020-014

令8区画 コンクリート厚み 150mm以上 RK2020-006

管+継手(耐火 DV遮

音継手)

国土交通大臣認定 呼び径125以下

ALC・コンクリート厚み 120mm以上 φ209mm以下

PS060FL-0902

モルタル埋め戻し

消防評定 共住区画 呼び径125以下 KK29-002

管のみ(耐火

VPパ

イプ遮音カバー巻き)

国土交通大臣認定 呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ209mm以下

PS060FL-1052

モルタル埋め戻し 消防評定

共住区画

呼び径100以下

KK2019-014

令8区画 コンクリート厚み 150mm以上 RK27-006

管のみ(耐火

VPパ

イプ

S)

国土交通大臣認定 呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上 φ209mm以下

PS060FL-1052

モルタル埋め戻し 消防評定

共住区画

呼び径100以下

KK2019-014

令8区画 コンクリート厚み 150mm以上 φ183mm以下 RK22-002

継手が床(スラブ)の 下面から出ないこと

(スラブ)

管+継手で貫通(呼び径125以下の場合)

(呼び径150の場合)

継手:耐火DV継手または 透明耐火DV継手

立て管:耐火VPパイプ

立て管:

耐火VPパイプ

管で貫通 立て管:

硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

硬質ポリ塩化ビニル(VP)での 防火区画貫通不可 注意

継手で貫通

床(スラブ)

継手での貫通不可

(呼び径150の場合)

床(スラブ)

管+継手で貫通

継手が床に 埋まらないこと 注意

管+継手で貫通

立て管:耐火VPパイプ 遮音カバー巻き

横枝管:耐火VPパイプ 遮音カバー巻き 横枝管:硬質ポリ

塩化ビニル管

注意 注意

立て管:耐火VPパイプ 遮音カバーなし

立て管:耐火VPパイプS 立て管:硬質ポリ 塩化ビニル管(VP)

耐火VPパイプ遮音カバー巻き以外の立て管と 組み合わせた、耐火DV遮音継手による防火区画 貫通不可

管で貫通 立て管:

耐火VPパイプ遮音カバー巻き

管で貫通 立て管:

耐火VPパイプS

注意 注意

耐火VPパイプ 以外のパイプに 遮音カバーを 巻いた立て管での 防火区画貫通不可 立て管:硬質ポリ塩化ビニル管(VP)遮音カバー巻き

注意 注意

立て管VPパイプSでの 防火区画貫通不可 立て管 : VPパイプS

NEW

NEW NEW

NEW

NEW

NEW

(10)

プラ脚部継手あり又はなし

(標準、遮音グレードいずれも可)

※防火区画貫通部から1m以内の範囲は、横枝管に耐火VPパイプ、

 耐火DV継手・透明耐火DV継手もしくは認定書・評定書に記載の管種をご使用ください。

認定・評定範囲

立て管(呼び径100以下):

・耐火VPパイプ

・耐火VPパイプS

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

令8区画貫通する場合は最寄りの営業所までお問い合わせください。

横主管(呼び径150以下):

・硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

・耐火VPパイプ

耐火プラADミニ継手

1m

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火プラADミニシステム認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火プラADミニシステム認定・評定範囲について

耐火プラAD 耐火プラAD ミニ継手 ミニ継手

立て管(呼び径150A以下): 耐火VPパイプ

認定・評定範囲

耐火VPパイプ 遮音カバー巻き 耐火VPパイプ

遮音カバー巻き 耐火VPパイプS 耐火VPパイプS

認定・評定範囲

横枝管 立て管

スリーブ径 使用できる継手

用途 適用場所

使用できる配管

φ209mm

貫通部処理 モルタル埋め戻し

呼び径100以下のエスロン耐火VPパイプ、

耐火VPパイプS、耐火VPパイプ遮音カバー巻き 呼び径75以下のエスロン耐火VPパイプ、耐火VPパイプS、

耐火VPパイプ遮音カバー巻き、排水用塩ビライニング鋼管、排水用鋳鉄管、耐火二層管 横主管

ALC・コンクリート厚み100mm以上

ALC・コンクリート厚み100mm以上

排水管および通気管 呼び径100以下の耐火プラADミニ継手 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画

認定・評定範囲

横主管 立て管

スリーブ径 用途 適用場所

使用できる配管

φ209mm

貫通部処理 モルタル埋め戻し

呼び径100以下のエスロン耐火VPパイプ

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上 排水管および通気管

国土交通大臣認定 消防評定 共住区画

認定・評定範囲

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

注意 注意

令8区画貫通する場合は最寄りの営業所までお問い合わせください。 注意

注意

令8区画貫通する場合は最寄りの営業所までお問い合わせください。 注意

注意 プラ脚部継手あり又はなし

(標準、遮音グレードいずれも可)

プラ脚部継手あり又はなし

(標準、遮音グレードいずれも可)

呼び径150以下の硬質ポリ塩化ビニル管(VP)、

エスロン耐火VPパイプ

呼び径150以下の硬質ポリ塩化ビニル管(VP)、 エスロン耐火VPパイプ

認定・評定範囲

横主管 立て管

スリーブ径 用途 適用場所

使用できる配管

φ209mm

貫通部処理 モルタル埋め戻し

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上 排水管および通気管

国土交通大臣認定 消防評定 共住区画

呼び径150以下の硬質ポリ塩化ビニル管(VP)、 エスロン耐火VPパイプ

呼び径100以下のエスロン耐火VPパイプSまたは、 耐火VPパイプ遮音カバー巻き

横主管(呼び径150以下):

・硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

・耐火VPパイプ

横主管(呼び径150以下):

・硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

・耐火VPパイプ 立て管(呼び径100以下):

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

・耐火VPパイプS  横枝管(呼び径75以下):

・耐火VPパイプ

・耐火VPパイプS

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

・排水用塩ビライニング鋼管

・排水用鋳鉄管

・耐火二層

貫通部

○ ×

(認定・評定外) 認定・評定 呼び径 貫通部厚み スリーブ径 認定・評定番号 貫通部処理

管+継手

国土交通大臣認定

呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上 φ209mm以下

PS060FL-1058

モルタル埋め戻し

消防評定 共住区画

呼び径100以下

KK2019-017

管のみ

国土交通大臣認定

呼び径100以下 ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ209mm以下

PS060FL-1052

モルタル埋め戻し

消防評定 共住区画

呼び径100以下 ALC・コンクリート厚み 100mm以上

KK2019-014

立て管:耐火VPパイプ 立て管 耐火VPパイプS または耐火VPパイプ遮音カバー巻き

立て管:耐火VPパイプ 立て管 耐火VPパイプS または耐火VPパイプ遮音カバー巻き

立て管 : 耐火VPパイプS または耐火VPパイプ 遮音カバー巻き

立て管:耐火VPパイプ 立て管:硬質ポリ塩化ビニル管(VP) 立て管:耐火VPパイプ 注意

注意 注意注意

立て管に硬質ポリ塩化 ビニル管は不可

プラ脚部継手の スラブ埋設は不可 注意

注意

注意 注意 立て管に硬質ポリ塩化 ビニル管は不可

プラ脚部継手の スラブ埋設は不可 立て管:硬質ポリ塩化ビニル管

立て管:耐火VPパイプ

立て管 耐火VPパイプS または耐火VPパイプ遮音カバー巻き

注意

注意 注意

立て管VPパイプSでの 防火区画貫通不可 立て管 : VPパイプSまたは

    硬質ポリ塩化ビニル管(VP)遮音カバー巻き

耐火VPパイプ以外の パイプに遮音カバーを 巻いた立て管での

防火区画貫通不可 プラ脚部継手の スラブ埋設は不可

※詳細につきましては認定書および評定書の内容をご確認ください。防火区画貫通についてご不明な点は、所轄の消防機関までご確認ください。

(11)

プラ脚部継手あり又はなし

(標準、遮音グレードいずれも可)

※防火区画貫通部から1m以内の範囲は、横枝管に耐火VPパイプ、

 耐火DV継手・透明耐火DV継手もしくは認定書・評定書に記載の管種をご使用ください。

認定・評定範囲

立て管(呼び径100以下):

・耐火VPパイプ

・耐火VPパイプS

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

令8区画貫通する場合は最寄りの営業所までお問い合わせください。

横主管(呼び径150以下):

・硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

・耐火VPパイプ

耐火プラADミニ継手

1m

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火プラADミニシステム認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定 耐火プラADミニシステム認定・評定範囲について

耐火プラAD 耐火プラAD ミニ継手 ミニ継手

立て管(呼び径150A以下): 耐火VPパイプ

認定・評定範囲

耐火VPパイプ 遮音カバー巻き 耐火VPパイプ

遮音カバー巻き 耐火VPパイプS 耐火VPパイプS

認定・評定範囲

横枝管 立て管

スリーブ径 使用できる継手

用途 適用場所

使用できる配管

φ209mm

貫通部処理 モルタル埋め戻し

呼び径100以下のエスロン耐火VPパイプ、

耐火VPパイプS、耐火VPパイプ遮音カバー巻き 呼び径75以下のエスロン耐火VPパイプ、耐火VPパイプS、

耐火VPパイプ遮音カバー巻き、排水用塩ビライニング鋼管、排水用鋳鉄管、耐火二層管 横主管

ALC・コンクリート厚み100mm以上

ALC・コンクリート厚み100mm以上

排水管および通気管 呼び径100以下の耐火プラADミニ継手 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画

認定・評定範囲

横主管 立て管

スリーブ径 用途 適用場所

使用できる配管

φ209mm

貫通部処理 モルタル埋め戻し

呼び径100以下のエスロン耐火VPパイプ

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上 排水管および通気管

国土交通大臣認定 消防評定 共住区画

認定・評定範囲

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

注意 注意

令8区画貫通する場合は最寄りの営業所までお問い合わせください。

注意注意

令8区画貫通する場合は最寄りの営業所までお問い合わせください。

注意注意 プラ脚部継手あり又はなし

(標準、遮音グレードいずれも可)

プラ脚部継手あり又はなし

(標準、遮音グレードいずれも可)

呼び径150以下の硬質ポリ塩化ビニル管(VP)、

エスロン耐火VPパイプ

呼び径150以下の硬質ポリ塩化ビニル管(VP)、

エスロン耐火VPパイプ

認定・評定範囲

横主管 立て管

スリーブ径 用途 適用場所

使用できる配管

φ209mm

貫通部処理 モルタル埋め戻し

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上 排水管および通気管

国土交通大臣認定 消防評定 共住区画

呼び径150以下の硬質ポリ塩化ビニル管(VP)、

エスロン耐火VPパイプ

呼び径100以下のエスロン耐火VPパイプSまたは、

耐火VPパイプ遮音カバー巻き 横主管(呼び径150以下):

・硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

・耐火VPパイプ

横主管(呼び径150以下):

・硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

・耐火VPパイプ 立て管(呼び径100以下):

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

・耐火VPパイプS  横枝管(呼び径75以下):

・耐火VPパイプ

・耐火VPパイプS

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

・排水用塩ビライニング鋼管

・排水用鋳鉄管

・耐火二層

貫通部

○ ×

(認定・評定外) 認定・評定 呼び径 貫通部厚み スリーブ径 認定・評定番号 貫通部処理

管+継手

国土交通大臣認定

呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上 φ209mm以下

PS060FL-1058

モルタル埋め戻し

消防評定 共住区画

呼び径100以下

KK2019-017

管のみ

国土交通大臣認定

呼び径100以下 ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ209mm以下

PS060FL-1052

モルタル埋め戻し

消防評定 共住区画

呼び径100以下 ALC・コンクリート厚み 100mm以上

KK2019-014

立て管:耐火VPパイプ 立て管 耐火VPパイプS または耐火VPパイプ遮音カバー巻き

立て管:耐火VPパイプ 立て管 耐火VPパイプS または耐火VPパイプ遮音カバー巻き

立て管 : 耐火VPパイプS または耐火VPパイプ 遮音カバー巻き

立て管:耐火VPパイプ 立て管:硬質ポリ塩化ビニル管(VP) 立て管:耐火VPパイプ 注意

注意 注意注意

立て管に硬質ポリ塩化 ビニル管は不可

プラ脚部継手の スラブ埋設は不可 注意

注意

注意 注意 立て管に硬質ポリ塩化 ビニル管は不可

プラ脚部継手の スラブ埋設は不可 立て管:硬質ポリ塩化ビニル管

立て管:耐火VPパイプ

立て管 耐火VPパイプS または耐火VPパイプ遮音カバー巻き

注意

注意 注意

立て管VPパイプSでの 防火区画貫通不可 立て管 : VPパイプSまたは

    硬質ポリ塩化ビニル管(VP)遮音カバー巻き

耐火VPパイプ以外の パイプに遮音カバーを 巻いた立て管での

防火区画貫通不可 プラ脚部継手の スラブ埋設は不可

※詳細につきましては認定書および評定書の内容をご確認ください。防火区画貫通についてご不明な点は、所轄の消防機関までご確認ください。

参照

関連したドキュメント

(圧力調整用消火ポンプ:5,6,7 号炉共用 電動駆動消火ポンプ:5,6,7 号炉共用 ディーゼル駆動消火ポンプ:5,6,7 号炉共用 ろ過水タンク:5,6,7 号炉共用 及び

重量( kg ) 入数(個) 許容荷重( kg ). 7

排水槽* 月ごとに 1 回以上 排水管・通気管* 月に 1

はじめに

構造耐力壁校舎の耐震補強/クラック等補修

このガイドラインは、東京都北区(以下「区」という。

非常用ガス処理系 プレフィルタ ガラス繊維 難燃性 HEPA フィルタ ガラス繊維 難燃性 高圧炉心注水ポンプ室空調機 給気フィルタ 不織布 難燃性

添付資料1 火災の影響軽減のための系統分離対策について 添付資料2 3時間耐火壁及び隔壁等の耐久試験について 添付資料3