平成 27 年度版
も く じ
主な子育て支援事業 ・・・ ・・ ・1 寄付金額と寄付のお願い ・・・・・・2赤ちゃんが生まれるまで
母子健康手帳の交付・・・・・・・3 妊婦健診助成・・・・・・・・・・3 不妊治療費助成・・・・・・・・・・4赤ちゃんが生まれてから
出産祝い金・・・・・・・・・・・5 予防接種・・・・・・・・・・・・5 健診・教室・・・・・・・・・・・6 育児相談・・・・・・・・・・・・6 新生児・産婦訪問・・・・・・・・・6子育て支援センター
子育て支援センター・・・・・・・7 すくすく学級・・・・・・・・・・8 赤ちゃん広場・・・・・・・・・・・8 にこにこ広場・・・・・・・・・・8子育て応援
児童手当・・・・・・・・・・・・9 未熟児養育医療給付事業・・・・・10 子ども医療費助成・・・・・・・・10 第 3 子以降保育料無料化事業・・・10 すみずみ子育てサポート ( 一時預かり )・ 11 児童デイケア促進事業・・・・・・11 放課後児童クラブ ( 学童保育 )・・・12保育所・保育園
入所・入園の手続き・・・・・・・13 保育料・・・・・・・・・・・・・13 各保育所・保育園の事業内容・・・14ひとり親家庭のために
児童扶養手当・・・・・・・・・・15 ひとり親家庭医療費助成・・・・・16障害のある児童のために
特別児童扶養手当・・・・・・・・17 障害者手帳・・・・・・・・・・・17救急医療・児童虐待相談
休日・夜間の救急医療・・・・・・18 子ども救急医療電話相談・・・・・19 児童虐待相談・・・・・・・・・・19その他
若狭町保育料基準額表・・・・・・20 すまいるFカード・・・・・・・・・21し
若 狭 町 で は 、 町 ぐ る み で 子 育 て を 応 援 し 、 安 心 し て 子 ど も を 産 み 育 て
られる環境づくりに取り組んでいます。
妊婦健診助成事業
すべての妊婦に対して、
14 回を限度に助成します。
詳細 ページP3
不妊治療費助成事業
1年度につき 20 万円を限度
に助成します。
詳細 ページP4
子ども医療費
助成事業
中学校修了(満 15 歳)まで
の乳幼児・児童・生徒の医
療費を助成します。
詳細 ページP10
(1)出産祝い金支給事業
赤ちゃんの誕生を祝い、健
やかな成長を願って対象児
一人あたり5万円を
詳細進呈します。
ページP5
第3子以降保育料
無料化事業
第3子以降の場合、修了ま
で保育料を無料にします。
(注記1)
詳細 ページP10
(注記1) 満 18 歳未満の子どもが3人以上いる世帯で、第3子以降の お子さんが入所される場合対象となります。平成 26 年度「あかちゃん基金」寄付額
あ た た か い ご 寄 付 あ り が と う ご ざ い ま し た
内訳 : あかちゃん募金箱 16,299 円
(平成 27 年3月末日現在)皆様からいただきました寄付金
は、平成 27 年度子育て支援事業に
役立てさせていただきます。
今後とも、あかちゃん基金への
ご寄付をお願い致します。
あかちゃん募金箱は町内のコンビニ
エンスストア、飲食店等に設置してあ
りますので、見かけましたら募金 への
ご協力をお願いします。
■寄付金窓口
若狭町役場三方庁舎内総務課 0770-45-9109
若狭町役場上中庁舎福祉課子育て支援室 0770-62-2704
(2)16,299円
母子健康手帳の交付
妊産婦や乳幼児の健康を保護する目的で、妊娠・出産の状況や、乳児の発育状態などを記録 する手帳です。 「妊娠届」に必要事項を記入して提出すれば、その場で交付されます。 妊娠中の健康管理について相談できます。 交付場所:若狭町役場上中庁舎内 健康課お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 健康課(電話 0770-62-2721)
妊婦健診助成
妊婦健診は、妊婦が出産を迎えるまで、お腹の赤ちゃんの成長とお母さんの体の状態を把握 するのにとても重要で、定期的に行う必要があります。 若狭町では、安心して出産できるよう経済的負担となる妊婦健診費用について最高 14 回を 限度に 助成します。 母子健康手帳交付の際に「妊婦健診受診票」を配布します。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 健康課(電話 0770-62-2721)
(3)不妊治療費助成
不妊治療は保険適用されないものがあり、その経済的負担が重く諦めてしまった方も少な くありません。そのため若狭町では、不妊症に関する治療に要する費用の一部を助成してい ます。 助成対象者:申請日の1年以上前から若狭町に在住し法律上婚姻をしている夫婦。 助 成 金 額:不妊症に関する保険適用外治療費のうち5割に相当する額。 1年(1 月~12 月)につき1回の助成で 20 万円が限度。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 健康課(電話 0770-62-2721)
(4)出産祝い金
若狭町では、赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を願って、出産祝い金を進呈しています。 支給額 対象児1人あたり 50,000円 !※母の住民記録期間が1年を経過した場合に対象となります。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課子育て支援室(電話 0770-62-2704)
予 防 接 種
予防接種は、赤ちゃんが体内に免疫をつくるのを助けて、感染症を予防します。 接種対象者には案内通知します。随時ご相談をお受けします。 【予防接種法に基づいた定期の予防接種】 ★ BCG(結核) ::::::::::::'★ 子宮頸癌 ★ 水痘 ! ''★ 小児用肺炎球菌 ★ 麻しん風しん混合(はしか・三日はしか)''’''★ インフルエンザ菌 b 型 (Hib) ★ 日本脳炎 ‘’’’’’★ 4種混合 ★ 2 種混合(ジフテリア・破傷風) ( ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ ) 【料 金】法定年齢内は無料 !!【当日持参するもの】母子健康手帳、予防接種予診票お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 健康課(電話 0770-62-2721)
(5)健 診・教 室
乳幼児の定期的な健診、食事教室を行っています。対象者には随時案内通知します。 ★ 4か月児健診・離乳食教室(3~4か月児) ★ 7か月児育児教室(6~7か月児) ★ 10 か月児育児教室(9~ 10 か月児) ★ 12 か月児育児教室(11 か月~1歳0か月児) ★ 1歳6か月児健診(1歳6~8か月児) ★ 2歳児歯科健診と食の教室(2歳 2~4か月児) ★ 3歳児健診(3歳2~4か月児)お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 健康課(電話 0770-62-2721)
育 児 相 談
お母さんの心や体のこと、子どもの成長発達や離乳食、育児相談などに保健師、看護師、 栄養士が訪問や電話、面接相談で応じます。どんなことでも気になったり、心配があったり、 不安になった時は迷わずご連絡ください。 〔申し込み・予約が必要なもの〕 ★ !言葉の相談 「言葉がゆっくり」「どもる」「発音が気になる」などの場合は言語聴覚士による相談を 実施しています。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 健康課(電話 0770-62-2721)
新生児乳児・産婦訪問
保健師・助産師が、新生児乳児・産婦の訪問をします。赤ちゃんの様子やお乳の飲み方を 見ながら育児相談にのります。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 健康課(電話 0770-62-2721)
(6)子育て支援センター
子育て支援センターは、未就園児とその保護者・家族がいつでも利用いただける場所です。 子育てに対するお母さん・お父さんの悩み相談や、子どもたちの成長の喜びを分かち合う場 としても活用していただけます。 子育て支援センターは、平日利用いただけるように開放しているほか、次のようなことも しています。 ★!!育児相談(電話でも受け付けています。) ★!!すくすく広場、赤ちゃん広場、リトミックなどの行事 ★!!子育てサークルの支援 ★!!子育て支援センターだより「ぴよぴよ」の発行 行事の案内は、支援センターだより「ぴよぴよ」のほか、広報「わかさ」や行政チャンネル でもお知らせしています。 子育てマイスターにも来ていただきますので、内容などを見て出かけやすいところへおいで ください。 ■!!若狭町子育て支援センター(パレア若狭内) ( 住所:若狭町市場 18-18) ■!!三方子育て支援センター(三方保健センター内) ( 住所:若狭町中央 1-5) ■!!(福)西田福祉会 梅の里保育園内梅の里子育て支援センター ( 住所:若狭町田井 24-2-2) ★!!利用日時:月曜日~ 金曜日(祝祭日、年末年始は除く) 9 時~ 17時!!
若狭町子育て支援センター
(子ども・若者サポ―トセンター)!(電話 0770-62-2886)お問い合わせ
三方子育て支援センター(三方保健センター内) !!!(電話 0770-45-1563) (福)西田福祉会梅の里保育園内梅の里子育て支援センター !! !(電話 0770-46-1030) (7)子育て支援センター行事のご案内
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すくすく広場
季節の行事やふれあい遊びを通して出会いの場を提供して います。 また、子どもの心と身体の健康について「こんなときどう したらいいの?」と悩んだ事や不安に思う事などを、子育て マイスター(専門家)と一緒に、みんなで考えていきます。 (例)救急法や薬の話、歯の話など。 ★ !場所 !!パレア若狭キッズルーム ★!!日程 毎月 1 回 ★!!時間 AM10:00~12:00 ‘★ !場所 毎月1回 三方保健センター ★!!参加費が必要です。(予約制) ★ !時間 AM10:30~12:00 また、母子保健推進員さんを中心に地域に根ざした “ミニすくすく”もありますので遊びに来てください。■
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赤ちゃん広場
赤ちゃんを育てられているお母さんたちが自由に集まって気軽におしゃべりできる場です。 子育てマイスターの育児相談、ベビーマッサージもあります。 ベビーマッサージに参加される場合は、バスタオル、タオル、お茶などをお持ちください。 ベビーマッサージの対象月齢は特にありませんが、目安は1歳前後までです。 !!!★!!日程 毎月第 1 木曜日(第 2 木曜日になる月もあります) ★ !時間 AM10:00~12:00 ★ !場所 !パレア若狭キッズルーム■
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にこにこ広場
子育て中のお母さんがお子さんと一緒に集い、お話したり、相談したり、専門家から お知恵を拝借して、「子育てって楽しいな」と思える場の提供をします。 ★ !日程 火曜日(毎月 2回) !「遊びにきてね」 みんなで遊ぼう! !水曜日(毎月 1~2回) 「にこにこひろば」赤ちゃんリトミック等 !金曜日(毎月 3~4回) 「にこにこ交流会」子育て相談、お母さん交流等 ★ !時間 AM9:30~11:30 ★! 会場 梅の里保育園 岬保育所 西田公民館 小さな赤ちゃんをお持ちのお母さんも、気軽に参加してみてください。若狭町子育て支援センター
(子ども・若者サポ―トセンター)(
電話 0770-62-2886)
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お問い合わせ
三方子育て支援センター(三方保健センター内) ! !(
電話0770-45-1563)
(福)西田福祉会梅の里保育園内梅の里子育て支援センター ‘(
電話0770-46-1030)
(8)児童手当
■児童手当とは■ 児童手当は、児童を養育している方に手当を支給することにより家庭における生活の安定 に寄与するとともに、次世代の社会を担う児童の健やかな育ちを支援することを目的とし ます。 ■児童手当制度について■ ★!支給対象 児童手当は、15 歳到達後最初の 3 月 31 日までの間にある児童(中学校修了前の子ども) を養育している方に支給されます。 ★!支 給 額 ①所得制限未満である者 3歳未満 月額1万5千円 3歳以上小学校修了前(第1子・第2子) !月額1万円 3歳以上小学校修了前(第3子以降) !月額1万5千円 中学生 !!!!!! 月額1万円 ②所得制限以上である者 当分の間の特例給付(附則に規定) !月額5千円 ※所得制限は960万円(夫婦・児童2世帯)を基準に設定(政令で規定)し、平成24年6月分から摘要しております。 ★!支払時期 児童手当等は、原則として毎年 2月、6月、10月に、それぞれの前月分までが支払われます。 ★!現 況 届 毎年6月に現況届を提出していただくことになります。平成 27年1月2日以降に 転入の方は、平成27年度(26年中)児童手当用所得証明書が必要となります。 (平成27年1月1日現在の住民登録地の市区町村にて有料で発行できます。)お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎 福祉課子育て支援室(電話 0770-62-2704)
(9)未熟児養育医療給付事業
養育のために入院を必要とする未熟児に対し、指定養育医療機関 (※) において医療の給付 また は医療に要する費用を支給し、出生児の健康を保持・増進することを目的としています。 ※ 福井大学医学部付属病院、福井県立病院、福井県済生会病院、福井赤十字病院 ‘’福井愛育病院、公立丹南病院、市立敦賀病院、公立小浜病院 !!’’【対 象 者】若狭町に居住を有し、医師が入院養育 ( 通院は対象外 ) を必要と認めた未熟児 !!’’【助成期間】出生日から1歳の誕生日までの1年間 ‘’’’’【助成内容】診察、薬剤または治療材料、医学的処置、 ‘‘’’’手術およびその他の治療、移送 !!【そ の 他】自己負担あり ( 所得税額等により、対象児童の属する階層区分に応じて決定 )お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課(電話 0770-62-2703)
子ども医療費助成事業
若狭町に住んでいる子どもが医療機関で診療を受けた場合、基本的に自己負担を無料にする 制度で、疾病の早期発見と治療を促進し、乳幼児・児童の保健の向上と福祉の増進を図ること を目的としています。 【対 象 者】中学校修了(満 15 歳に達した日以後の最初の3月31日) までの乳幼児・児童・生徒 【助成内容】自己負担額、入院時食事代お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課(電話 0770-62-2703)
第3子以降保育料無料化事業
若狭町では、第3子以降 ( 満 18 歳未満の子どもが3人以上いる世帯 ) の保育料を修了まで 無料 とします。 「子どもは3人欲しいけれども、現実は、お金がかかるので、2人 までが精いっぱい!」という家庭が多いようです。安心して子育て できる環境づくりを目指すとともに少子化対策の1つとして取り組 んでいます。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課子育て支援室(電話 0770-62-2704)
(10)… … … … … … … … … … … … … … …
すみずみ子育てサポート
( 一時預かり )
買い物や通院、冠婚葬祭などの間、子どもを見てほしいといった場合、一時預かりを実施し ています。 保育所や既存制度では補うことのできない、きめ細かなサービスを提供し、子育て中の家の 経済的、精神的負担を軽減するよう取り組んでいます。 事前に登録が必要です。 【対 象 者】小学校3年生以下の児童 ただし小学生は放課後児童クラブが開所していない時間 【利用料金】 ①シルバー人材センター:810 円 / 時間 ②わくわくくらぶ :700 円 / 時間 【補 助 額】 350 円 / 時間 ※第3子以降で就学前までの児童 :700 円 / 時間 【利用時間】1月あたり 70 時間以満 70 時間を越えた利用時間については町からの補助はありません。 【実施団体】若狭町シルバー人材センター(電話 0770-45-9125) !! NPO法人 わくわくくらぶ !!!!(電話 0770-56-4880)お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課子育て支援室(電話 0770-62-2704)
病児デイケア促進事業
「子どもが熱を出したけど、明日の仕事を休めない」や「急な仕事で家を留守にするが、 子どもを連れていけない」などでお困りになったことはありませんか?町には、お子さんを 病院の専用室で一時預かりする病児デイケア促進事業があります。 【対象児童】おおむね1歳から小学校3年生までの保育所や学校に通っているお子さんで、 病気を治療中、または病後まもないお子さん。 【保育場所】上中病院 病児デイケア室 【預かり時間】平日8時 30分~ 17時 15分 【利用料金】1日 2,000 円 / 半日 1,000 円 ( 第3子以降で就学前のお子さんは無料 ) 【利用方法】 あらかじめ福祉課子育て支援室に登録申請を行なってください。 ①小児科を受診し、医師連絡票を記入してもらう。 ②前日の 17 時までに上中病院へ予約してください。 ③当日にお子さんを上中病院へお連れください。 ★インフルエンザ等感染力の強い疾患は、利用できません。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課子育て支援室(電話 0770-62-2704)
(11)放課後児童クラブ
( 学童保育 )
若狭町では、放課後、保護者がいない家庭の児童のために「児童クラブ」を開設しています。 平日の放課後と長期休暇中、学童保育指導員が、小学校の子どもたちを見守ります。入所を 希望される方は、教育委員会事務局へお申し込みください。 !!!【対象児童】昼間保護者のいない家庭の児童 【開設場所】!!熊川小学校(上中児童クラブ) !三十三公民館(三方児童クラブ) 【開設 期間】!4月1日~翌年3月31日 ※!国民の祝日に関する法律に規定する休日・土・日曜日、およびお盆、12月29日 ~1月3日は休みます。 【 開 設 時 間 】 月 曜 日 ~ 金 曜 日 : 下 校 時 ~ 18 時 春・夏・冬休み:8 時~ 18 時 【保護者負担】 年間利用者 :月額 5,500 円 ( 長 期 休 暇 利 用 時 、 該 当 月 月 額 8,300 円 、 8 月 は 11,000 円 ) 春休みのみ利用者!: 5,500 円 !! 夏休みのみ利用者: 16,500 円 ! '!冬休みのみ利用者: 5,500 円 !!!!傷害保険料!!!!!!! !’:!年額 800 円お問い合わせ
若狭町教育委員会事務局(電話 0770-45-2222)
(12)入所・入園の手続き
町内の各保育所・保育園では、次年度の保育所入所の申込みを 10 月ごろから受け付けます。 【入所できる子どもについて】 保護者の仕事などの理由で保育を必要とする子どもが入所できます。 【入所申込み方法】 支給認定書、入所申込書等に必要事項を記入し、指定受付期間(広報等でお知らせします)に、 子育て支援室へ提出してください。(保育所でもお預りします。) 申込書等は、子育て支援室および各保育所にあります。 年度途中に入所を希望する場合も指定受付期間に お申込 みください。 ※希望する保育所に空きがない場合や申込者多数の場合は 第一希望の保育所に入所できないことがあります。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課子育て支援室(電話 0770-62-2704)
保 育 料
保育料は、入所する児童の両親もしくは世帯の生計中心者の住民税(町民税所得割額) で決定します。19 ページの保育料基準額表をご覧ください。 【保育料の減免】 保育料は、兄弟で同時入所した場合など、減免される場合があります。 ★同一世帯から 2 人以上の児童が入所する場合 最も年齢の高い児童………基準額 2番目に年齢の高い児童…基準額の半額 それ以外の児童………無料 ★18 歳未満の児童が3人以上いる世帯の第3子以降の児童が入所する場合…無料 (ただし、福井県すくすく保育支援事業実施期間中に限る)お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課子育て支援室(電話 0770-62-2704)
(13)障害児保育:児童の心身に障害があっても、保育所での集団生活ができる場合は、入所すること が で き ま す 。 児 童 相 談 等 の 関 係 機 関 と の 連 携 を 密 に し て 、 よ り よ い 発 達 を 支 援 し て います。 乳 児 保 育:乳児(0歳児)の保育 一 時 保 育:保護者の就労、傷病、出産、冠婚葬祭等により家庭での保育が一時的に困難となる 児童に対 して行います。 休 日 保 育 :休日において保護者の就労、傷病、入院等により家庭での保育が困難になる児童に!! 対して行います。 保育カウンセラー配置事業: カウンセラーが保育所を巡回し、子どもの発達に関して専門助言をします。また言 語相談を行ないます。 言葉と遊びの広場・SST: 遊びを通して言葉の発達を促し、人との関わりを育てます。 (14) 公立・私立 所 在 地 電 話 障害児 乳 児 一 時 休 日 公 立 井崎46-24 45-0705
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公 立 藤井16-80-4 45-0243〇
公 立 鳥浜48-38 45-1815〇
公 立 上瀬1-1-67 45-1329〇
私 立 田井24-2-2 46-1030〇
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公 立 小川12-1 47-1715〇
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公 立 大鳥羽38-36-1 64-1100〇
公 立 瓜生37-1 62-1411〇
公 立 井ノ口29-27-1 62-1461〇
公 立 玉置50-1 57-1488〇
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各
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保
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所・保
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保
育
園
岬 保 育 所
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央
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育
所
明
倫
保
育
所
み
そ
み
保
育
所
施 設 名とばっ子保育園
わ
か
ば
保
育
園
三
宅
保
育
所
ののはな保育園
お問い合わせ 若狭町役場上中庁舎内 福祉課子育て支援室(電話0770-62-2704)児童扶養手当
父又は母の死亡などによって、父と生計を同じくしていない児童について、父子、母子世帯 の生活の安定と自立を促進することを目的として手当を支給しています。 手当を受けることができるのは、日本国内に住所があり、支給要件に該当する児童を監護して いる父又は母、または父・母に代わって児童を養育している人です。 (ここで言う児童は 18 歳に達する日以降の最初の3月 31 日までの間にある者、又は 20 歳未 満で 政令の定める程度の障害の状態にある者を言います。) 【支給要件】 次の支給要件に当てはまる方が、支給を受けることができます。 (1)父母が婚姻を解消した児童 (2)父又は母が死亡した児童 (3)父又は母が重度の障害にある児童 (4)父又は母の生死が明らかでない児童 (5)父又は母から1年以上遺棄されている児童 ( 6 ) 父 又 は 母 が 法 令 に よ り 1 年 以 上 拘 禁 さ れ て い る 児 童 (7)母が婚姻しないで生まれた児童 (8)父、母がともに不明である児童(孤児など) ただし、以下の場合は支給されません。 (1) 父又は母、もしくは養育者が・・・・ ・日本国内に住所を有してないとき。 !!・公的年金(例:遺族年金、障害年金、老齢年金など)の給付を受けることができるとき。 (2)父又は母が・・・・・ ・婚姻しているとき。(この婚姻には、婚姻の届け出をしていないが生活を共にしているなどの事 実上の婚姻関係にある場合も含みます。独身の男性と同居している場合は事実上の婚姻 関係と 見なされる場合があります。) (3)児童が・・・・ ・日本国内に住所を有してないとき。 ・父又は母の死亡について支給される遺族年金又は遺族補償を受けることができるとき。 ・父又は母に支給される障害年金の額の加算の対象となっているとき。 ・児童福祉施設などに入所したり、里親に委託されたとき。(児童養護施設・障害児施設等) (4)手当が受給されてから既に5年を経過しているとき。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課子育て支援室(電話 0770-62-2704)
(15)ひとり親家庭医療費助成
ひとり親家庭に対し医療費の助成を行います。児童の父または母もしくは養育している人や その児童が病院などにかかったときの費用の一部を助成します。 【対 象 者】 ★母子家庭 20 歳未満の児童を養育している者とその児童 ★寡 婦 かつて母子家庭の母として子どもを養育していたが、子ども が 20 歳以上になり、現在はひとり暮らしの女性 ★父子家庭 20 歳未満の児童を養育している者とその児童 【助成内容】自己負担額、入院時食事代 【備 考】所得制限があります。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課(電話 0770-62-2703)
(16)特別児童扶養手当
心身に障がいのある 20 歳未満の児童を看護する父または母もしくは、父母にかわって児童を 養育している人に、手当を支給します。 【支給額】 障 が い 児 1 人 に つ き ( ※支 給 額 は 毎 年 改 定 さ れ ま す 。 ) 1級 49,900 円/月 2 級 33,230 円/月お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課(電話 0770-62-2703)
障害者手帳
身体障害者手帳:上肢、下肢、目、心臓等、身体に障がいがあるため日常生活に制限を受けてい る人(児童)に対して、手帳を交付します。 療 育 手 帳:知的機能の障がい(知能の発達が遅滞している状態)のため、日常生活に支障が 生じている人(児童)に対して、手帳を交付します。 精神保健福祉手帳:てんかん、統合失調症などの精神疾患のため、長期間にわたり日常生活に制約 がある人(児童)に対して、手帳を交付します。 ※上記の手帳を所持することにより、税金の控除や運賃割引等のサービスを受けることができま す。ただし、手帳の種類、等級により受けられるサービスは異なりますので詳しいサー ビス内容 につきましては担当課までお問い合わせ下さい。お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課(電話 0770-62-2703)
障害児童福祉手当
心身に重度の障がいのある 20 歳未満の児童に、手当てを支給します。 【支給額】 障がい児1人につき(※支給額は毎年改定されます。) 14,140 円 / 月お問い合わせ
若狭町役場上中庁舎内 福祉課(電話 0770-62-2703)
(17)休日・夜間の救急医療連絡先
■小児救急夜間当番病院■ 夜間に子どもの急な病気に対応するため、下表のとおり夜間当番体制を実施しています。 電話相談等で医療機関での受診をすすめられた場合は、当番病院をご利用ください。★嶺南 ( 敦賀 ) 地区
曜 日 当 番 病 院 対 応 時 間 所 在 地 電 話月
市 立 敦 賀 病 院
18:00 ~
翌朝8:00
23 時までは
小児科対応
23 時以降は
呼出対応
敦賀市三島 1-6-600770-22-3611
火
独立行政法人国立病院機構福 井 病 院
敦賀市桜ヶ丘町 33-10770-25-1600
水
独立行政法人国立病院機構福 井 病 院
敦賀市桜ヶ丘町 33-10770-25-1600
木
市 立 敦 賀 病 院
敦賀市三島 1-6-600770-22-3611
金
独立行政法人国立病院機構福 井 病 院
敦賀市桜ヶ丘町 33-10770-25-1600
土
独立行政法人国立病院機構福 井 病 院
( 第1・第3・第5土曜日 )18:00 ~
翌朝8:00
敦賀市桜ヶ丘町 33-10770-25-1600
市 立 敦 賀 病 院
( 第2・第4土曜日 ) 敦賀市三島 1-6-600770-22-3611
日
市 立 敦 賀 病 院
小児科医担当23 時までは 23 時以降は呼出対応 敦賀市三島 1-6-600770-22-3611
祝日
市 立 敦 賀 病 院
18:00 ~
翌朝8:00
終夜呼出対応
( 小児科 )
敦賀市三島 1-6-600770-22-3611
独立行政法人国立病院機構福 井 病 院
敦賀市桜ヶ丘町 33-10770-25-1600
★嶺南 ( 小浜 ) 地区
曜 日 当 番 病 院 対 応 時 間 所 在 地 電 話月~日
杉田玄白記念 公立小浜病院18:00 ~
翌朝8:00
小浜市大手町 2-20770-52-0990
(平成 26 年 5 月現在) *詳しくは、福井県広域災害・救急医療情報システム「医療情報ネットふくい」をご覧ください。 http:// www.qq.pref.fukui.jp (18)子ども救急医療電話相談
子どもの急病などで、夜でもすぐに病院へ行ったほうがいいのか、翌朝まで様子をみていい のか迷ったときに専任の看護師が電話でアドバイスします。 ★相談時間 毎日 19:00 ~ 23:00(ただし日曜・祝日のみ 9:00 ~ 23:00) ★ 電話番号 ♯8000(短縮ダイヤル) ダイヤル回線からおかけの場合は 0776-25-9955 *慢性疾患や育児相談については応じられません。 *電話によるアドバイスです。診断・治療ではありません児童虐待相談
近年児童虐待の相談件数が急増しており、児童福祉の大きな課題の一つとなっています。 子どもへの虐待は、発見されにくいという特質があるため早期発見、早期対応が何よりも 大切 です。そのためには、大人一人ひとりがもっと子どもへの虐待に関心と理解を持つこと が求め られています。もしかすると近くに虐待されている小さな子どもがいて、手助けを待 ち望んで いるかもしれません。 ご近所の様子がおかしい。「虐待?」と感じて、あまり関わりたくないなと思うのが正直な ところです。しかし、見つけること、そしてそのことを通報するあなたの勇気がその子ども だけでなく、親も子も、援助することにつながります。発見は早ければ早いほど良い結果を もたらします。 虐待に気づいたり、虐待等が疑われる場合は連絡をお願いします。 ★若狭町相談窓口 若狭町役場上中庁舎内子育て支援室 0770-62-2704 ★児童相談所 平日8:30 ~ 17:15 (嶺北)総合福祉相談所 0776-24-5138 (嶺南) 敦賀児童相談所 0770-22-0858 夜間、休日(24 時間対応) 総合福祉相談所 0770-24-3654 *県内全域にお住まいの方からの相談を受けます。 (19)(20) 標準時間 短時間 標準時間 短時間 円 円 円 円 0 0 0 0