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計画書(男性高齢者のための調理実習及びそれによる仲間づくり) 平成26年度市民活動補助金交付事業一覧|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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全文

(1)

平成26年度申請用

円 円

事業の概要

※3行程度で簡潔に書いてください。

この事業で解決あるいは改善したい地域課題

団体の活動を発展させる上での課題

事業の内容

・高齢者がいつまでも元気で生き生きと暮らすために、自分自身で<食>に携わること、自分の食事は自分で作るための実習。 ・地域社会にとけこめず、引き籠りがちになる男性高齢者を、実習に参加してもらう為、他の団体と連携して幅広く公募する。 ・じいじいクッキングの活動を、浦安市の全地域に広める。

事業費総額

A、活動拠点の拡大に伴い支部制の導入

第一段階として、現在の美浜公民館での調理実習活動を 本体から分離して、新しい運営拠点とすべく、人員の選出等を含 め、体制作りに着手する。今後も複数の拠点作りを継続していくことにより、大勢の参加希望者の受け入れが可能になる。 B、運営委員のスキルアップ

活動拠点の拡大に伴い、効率のよい運営が出来るように、委員の充実をはかるため、昨年に引き続き、委員の研修や、外部 からの新規採用等行う。尚、平成25年度の全体会議にて、運営委員を2名を追加し、役員4名 監事1名 世話人8名 合計13 名とした。

C、公民館の催事の参加に加え 地域の自治会等での調理実習

平成25年は美浜と堀江公民館の2カ所の文化祭にて「じぃじぃ皿うどん」を販売し、好評を得た。今年は公民館の催事に加え、 地域の自治会館等を利用して、「じぃじぃ」のメンバーが調理し、地域の人に「食」してもらう 云わば「調理の出前」事業にも挑 戦したいと考えている。

D、他の団体との連携により「クチコミ」をふくめて高齢者を掘り起こし、孤立化の軽減を図る。

今回は、平成26年1月に 潮音の街の ベーコンクラブとのコラボレーションを企画、我が会員もベーコン作りに参加する。尚、 ベーコンクラブの会長他数名は、私どもの調理実習に数回参加している。 今後は、他の団体と連携して活動範囲を広げてい く。

E、調理実習活動の増加に伴う講師料の軽減

今期は年間30回余の調理実習を計画しており、年々増加する傾向にある。全ての実習に講師料を払うと多額の出費となる。 軽減対策として今後は、今まての経験を一層活用し、レシピや調理手順を独自に編集して実習を行う。そして全回数の1/3程 度の講師依頼とする。

・仕事をリタイヤした男性高齢者は,未経験の地域社会にとけこめず、閉じこもりがちになりそうな方、またすでに引き籠り引になっている方 への、アプローチが、十分でなかったので、その方策を検討する。

・調理実習の場所が、自宅から遠い方への対策が不十分でなので、実習拠点の拡大が必要である。

A、活動拠点の拡大に伴う管理部門の煩雑化の解消

毎月、複数地域の公民館で調理実習を実施することに伴い、参加者の募集や、レシピ編集など、参加者に対する連絡事項が 煩雑のため、本来の募集活動が十分に行うために、現在の体系を、運営拠点を2分割することとしたい。、また、運営拠点を分 割することにより、参加者への受け入れ態勢の充実や、連絡事項等が迅速になるのではないかと思う。

B、自主財源の確保

公民館の文化祭や、各地域のイベントに参加し、日頃の実習の成果を披露すると共に、その成果を収入財源に繋げる。 C、周知の強化

孤立高齢者に、参加頂くための周知の在り方を再検討する。(情報の収集が困難)

上記②と③に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。

632,140

補助申請総額

370,140

申請事業計画書(活性化事業補助金)

事業名

団体名

じぃじぃクッキング

男性高齢者のための調理実習及びそれによる仲間作り

同一事業の 既交付回数

(2)

平成26年度申請用

事業のスケジュール

④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。

事業の効果

○地域課題の解決又は改善に向けて

地域毎に拠点を設けることにより、募集活動や参加希望者への対応が改善され、参加者は増加、高齢者の孤立化が軽減され る。

○自立ある活動の発展に向けて

・じぃじぃクッキングの活動を理解してくださる参加者や協力者が増え、 活動の自立、継続性が保たれる。 ・地域ごとに、活動拠点を設けることにより、運営委員の強化が図られ、団体の基盤強化に繋がる。

○今後の展開

・ 男性高齢者がともに調理を楽しみ、交流を深める事で、引き籠りの高齢者が減り、健康的な食生活を送ることで、医療費 の削減に繋がる。

・ 活動をさらにステップアッブさせることで、団体の基盤強化と活動地域を増やし、浦安の各地域にじぃじぃクッキングの仲 間を広げる。

この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのように

高まると考えますか。

月~

9 月

・じぃじぃクッキング定例実習、月2回開催 ・公民館文化際での販売商品の具体的検討作業 ・地域拠点作りの作業

・夏季食材によるレシピの開発 ・運営委員の研修

・他の団体との連携事業

美浜公民館 富岡公民館 堀江公民館 高洲公民館 日の出公民館 参加者 30人~40人 おとこの台所 ベーコンクラブ他

1 0 月~

1 2 月

・じぃじぃクッキング定例実習、月2回開催 ・下半期の事業スケジュール作成

・全体会議の開催 (上半期の会計報告及び下半期・次年度の活動方針 の協議) ・クリスマス及び正月に向けてのレシピ研究開発

・公民館文化際参加

美浜公民館 富岡公民館 堀江公民間 高洲公民館 日の出公民館 健康センター会議室 参加者 30人~45人

1 月~

3 月

・じぃじぃクッキング定例実習、月2回開催 ・次年度の事業の在り方について具体的検討 ・買出し班の人員構成の見直し

・地域拠点作りの成果の検証 ・他の団体との連携事業

美浜公民館 富岡公民館 堀江公民館 高洲公民館 日の出公民館 中央公民館

参加者 35人~50人 ベーコンクラブ他 4

月~

6 月

・じぃじぃクッキング定例実習、月2回開催 ・上半期の事業のスケジュールの作成

・全体会議の開催 (昨年度の会計報告及び今年度の活動方針等の協 議) ・参加者募集チラシの原稿作成と配布

・地域拠点作りの作業

美浜公民館 富岡公民館 堀江公民館 毎月何れか2カ所 健康センター会議室 参加者 25人~35人

時期 内容 場所や人数など

参照

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