補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
住
宅
課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
近
隣
市
等
の
状
況
受領書類
中
間
報
告
受領書類
確認内容
・新設:1基あたり2/10以内で10万円限度、3基まで
・改修:8/10以内で10万円限度
・電気料は現に支払った額
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
なし
実
績
報
告
受領書類
対象となる街灯に関する補助対象内容の履行確認
確認内容
-補
助
対
象
経
費
の
内
容
街灯の新設、維持管理の経費を支払ったことを証する書類。街灯電気
料の各月の領収書の写し。街灯配置図
交
付
申
請
確認内容
-分譲集合住宅が管理する街灯のうち、公衆の通行の用に供する道路を
照明するため街灯に要する経費を支援することにより、明るい街づく
りと防犯の推進に寄与している
街灯補助金
浦安市街灯補助金交付要綱
分譲集合住宅の管理組合が管理する公衆の通行の用に供する道路を照
明するための街灯の新設及び維持管理に要する経費の全部又は一部に
ついて補助することにより、明るい街づくりと防犯の推進を図る
分譲集合住宅の管理組合が管理する公衆の通行の用に供する道路を照
明するため街灯の新設及び維持管理に要した経費の全部又はの一部に
ついて補助する
終了予定年度
昭和56年度
-市内の分譲集合住宅管理組合
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
本事業は、分譲集合住宅が管理する街灯であるが、このうち公衆の通行の用 に供する道路を照明するため街灯に要する経費への助成であり、明るい街づ くりと防犯の推進を図ることを目的といている。
事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか?
はい
日常の安全・安心をより確かにする中で、明るい街づく りと防犯の推進を図ることに寄与している。
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
本事業は明るい街づくりと防犯の推進を図る目的であ り、社会経済情勢からも合致するものと考える。
団体の維持目的に使われていないか? はい
公衆の通行の用に供する道路を照明するため街灯に要す る経費への助成であり、それ以外の目的で使われること はない
事業を実施できる団体が他にいないか? はい
分譲集合住宅が管理する街灯であるが、このうち公衆の通行の用に供する道 路を照明するため街灯に要する経費への助成であり、公助としての市の役割 として取り組んでいる。
市民からのニーズが高いか? はい
明るい街づくりと防犯対策は必要なことから、引き続き 推進していく考えである。
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
明るい街づくりと防犯の推進を図ることに寄与する施策 であり、当該管理組合への影響は懸念される。
市が関与する妥当性があるか? はい
分譲集合住宅が管理する街灯であるが、このうち公衆の通行の用 に供する道路を照明するため街灯に要する経費への助成であり、 公助としての市の役割として妥当性がある。
他に類似の事業がないか? いいえ 公共エリアは市が負担している。
創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか?
いいえ 事業目的や補助対象の減少は認められていない。
具体的に説明できる効果があるか? はい 当該管理組合には事業効果が伝わっている。
補助額に見合う効果があると認められるか? はい
明るい街づくりと防犯の推進を図ることを目的としてい るため効果があると考える。
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
いいえ
分譲集合住宅の街灯管理は自助ではある。ただし本事業 は敷地内を通行する市民の安全・安心に効果を上げてい ることから、公助の必要性がある。
過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか?
いいえ 公助の必要性があるため、特に見直しはしていない。
補助期間(終期)を設定しているか? いいえ
明るい街づくりと防犯の推進を図ることを目的としてい るため補助期間は設定していない。
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい 浦安市街灯補助金交付要項
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
はい
・新設:1基あたり2/10以内で10万円限度、3基まで ・改修:8/10以内で10万円限度
・電気料は現に支払った額
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
いいえ
事業補助であり、対象事業が実施されることで明るい街 づくりと防犯が図れる
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
事業補助であり、新設・維持管理に要した経費、電気料 金を支払ったことを証する書類を徴し、確認している。
団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか?
いいえ
補助割合を設定しているため、この補助金での繰越金は ありえないと考える。
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
はい
分譲集合住宅が管理する街灯であるが、同敷地内において公衆の通行の用に 供する道路となっている現状を考えると、本事業により安全で安心な街づく りの推進に寄与すると認められる。
施策の目的に対する貢献度が高いか? はい
本事業は道路を通行する市民の安全・安心に効果を上げ ている
市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか?
はい
明るい街づくりと防犯の推進を図ることに寄与してい る。
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
分譲集合住宅敷地内を通行する市民の安全・安心に効果 を上げていることから、公助として一部または全部の支 援を行っているもの。
市民参加または協働を推進する目的がある
か?
はい
分譲集合住宅の街灯管理は自助ではある。ただし本事業は敷地内 を通行する市民の安全・安心に効果を上げていることから、公助 として一部または全部の支援を行っているもの。
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
明るい街づくりと防犯の推進を図る目的
から、市民の安全・安心に効果のある事
業として考えているため
見直しの時期
分譲集合住宅の割合の高い本市において、本事業は敷地内を通行する市民の安全・安心に効果のあ
る事業として支援を行っている。明るい街づくりと防犯の推進を図る施策の観点から、安全で安心
な住まいづくりを推進していくため、防犯に配慮された住宅ストックを形成した街づくりを今後も
進めていき、明るい街づくりに取り組んでいく。
なお、分譲集合住宅支援については、既存施策も含め、新たな支援策や支援のあり方等の検証に取
り組んでいる。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
現行
継続の
理由
分譲集合住宅の街灯管理は自助ではある。ただし
本事業は敷地内を通行する市民の安全・安心に効
果のある事業として一部または全部の支援を行っ
ていることから、引き続き、明るい街づくりと防
犯の推進を図る施策の観点から事業に取り組んで
いく考えである。
補助金の課題
5
3
2 3
5
0 1 2 3 4 5
公益・ 公平性
必要性
効率性 合規性
優先性