1身近な生物の観察
1 「植物が暮らしている場所」
(1) 図は校庭に見られる植物について調べた結果である。タ ンポポを調べた結果を表したきごうは、○と▲のどちら か答えなさい。
□ (1)
□ (2)
校舎
体育館
○
○
○
○ プール
○
○
▲ ▲ ▲ ▲
1
(2) 右の図の植物は、日当たりが悪く、湿っ た場所に咲いていた。この植物は何か。
2 「ルーペの使い方」
(1) 観察物が動かせるときの正しいルーペの使い方はア〜エ のどれか、記号で答えなさい。
ア ルーペを観察物に近づけ、顔だけを前後に動かす。
イ ルーペを観察物に近づけたまま、ルーペと観察物を 一緒に動かす。
ウ ルーペを目に近づけ、観察物だけを動かす。
2
□ (1)
□ (2)
ドクダミ
○
ウ
エ
1身近な生物の観察
3 「スケッチの仕方」
(1) スケッチの仕方について述べたものとして、正しいもの
を次からすべて選んで、記号で答えなさい。 □ (1)
3
4 「水中の微生物」
(1) A〜Eの生物の名称をそれぞれ答えなさい。
4
(2) A〜Eの中で最も大きなものはどれか。
□ (1) A B C D E F
□ (2)
□ (3)
①
② ア 見えるものは全て書く。
イ 目的とするものだけを書く。
ウ 先が丸い鉛筆で書く。
エ 先がとがった鉛筆で書く。
オ 影をつけて書く。
カ 影をつけないで書く。
図は水中の微生物を顕微鏡で観察し、スケッチしたもの である。次の問いに答えなさい。
(3) 次の①・②に当てはまる微生物を記号ですべて答えなさ い。
① 緑色の生物
② 自分で動くことのできる生物
A B C
D E
イ 、エ 、カ
ミカヅキモ ミジンコ
ツボワムシ ゾウリムシ
アメーバ
A F
ミドリムシ
D、F
A、B、C、E、F
1身近な生物の観察
5 「プレパラートのつくり方」
(1) 図のプレパラートのA、Bを何というか。
□ (1) A B
□ (2)
5
6 「顕微鏡」
(1) A〜Fの各部の名称を答えなさい。
6
(2) 次のア〜カの文は、顕微鏡の操作について述べたもので ある。 正しい操作の順に並べ、その記号を書きなさい。
□ (1) A
B
C
D
E
F
□ (2) 顕微鏡の使い方について、次の問いに答えなさい。
プラパラート
A
B
(2) プレパラートをつくるとき、柄つき針とピンセット を使い、静かにBをかぶせるのはなぜか。
鏡筒
クリップ
A
B C
D
E F
ア 調節ねじでプレパラートと対物レンズの距離をはなし
スライドガラス カバーガラス
空気の泡が入らない ようにするため。
接眼レンズ
レボルバー
しぼり
反射鏡
調節ねじ 対物レンズ
ウ、エ、ア、イ
1身近な生物の観察
8 「双眼実体顕微鏡」
(1) 下の図の器具を何というか。
□ (1)
□ (2)
□ (3)
8
(2) 図はルーペに比べてどんな点がすぐれているか。
クリップ
ステージ板 対物レンズ
調節ねじ 視度調節リング
粗動ねじ 接眼レンズ
(3) 白いものを観察するとき、どのような操作をすれば 良いか。
双眼実体顕微鏡
・観察物を立体に見る ことができる。
・両手を使うことがで きる。など
ステージを黒に変える。
1 「花のつくり」
(1) 図のA〜Dの部分の名称を答えなさい。
□ (1) A B C D
□ (2)
□ (3)
①
②
□ (4)
①
②
③
1
(2) アブラナのAのようすは次のアとイ のどちらか。
図はいろいろな花のつくりについて表した図である。
2花のつくりとはたらき
図はアブラナの花のつくりを表したものである。
A
B
C D
ア 花弁が1枚1枚離れている。
イ 花弁がくっついている。
(3) 下の図の①・②のつくりの花は何か。
(4) 花には、ふつう、外側から順に、(① )、
(②( )、(③ )、めしべがある。
①
②
がく 花弁 めしべ おしべ
ア
エンドウ
ツツジ
がく
花弁
おしべ
図はある植物の断面である。
2 「離弁花類・合弁花類」
□ (1)
□ (2)
2
2花のつくりとはたらき
(1) アブラナやサクラのように花弁が互いに離れている ものを何というか。
(2) ツツジやアサガオのように花弁がくっついているも のを何というか。
3 「花のはたらき」
□ (1)
□ (2)
□ (3)
□ (4)
□ (5)
①
②
□ (6)
3
(1) めしべの先のAを何というか。
(2) おしべの先の花粉が入ったBを何というか。
}
B A
C
D
(3) Dの中にあるCを何というか。
(4) 根もとのふくらんでいるDを何というか。
(5) Cは成長して( ① )になり、Dは成長して(
② )になる。
(6) 虫によって花粉が運ばれる植物の花を何というか。
離弁花類
合弁花類
やく
果実 子房 種子 胚珠 柱頭
虫媒花
4 「マツの花のつくり」 4
2花のつくりとはたらき
(1) A〜Dをそれぞれ何というか。
(2) E・Fを何というか。
A
B
C D
E
F 図はマツの花のつくりを表している。
(3) Fには右図のような花粉が入ってい る。この花粉の特徴を簡潔に答えなさ い。
(4) マツやイチョウなどのように、胚珠がむき出しに なっている植物
□ (1) A B C D
□ (2) E
F
□ (3)
□ (4)
胚珠
花粉のう 昨年の雄花
2年前の雄花 雌花
雄花
空気袋がついていて、
風に飛ばされやすく なっている。
裸子植物
1 「光合成」 1
(1) ヨウ素液で染まった部分の名称を答えなさい。
(2) ヨウ素液が染まったことから何がつくられたか。
数分間光に当てたオオカナダ モを用意し、葉を熱湯に数分 ひたす。その葉をヨウ素液を 1滴落として、プレパラート をつくる。水を1滴落とし て、カバーガラスをかぶせ、
顕微鏡で観察する。図は顕微 鏡で観察したときのオオカナ ダモである。
□ (1)
□ (2)
□ (3)
3光合成と呼吸
(3) この実験で(1)で何が行われたか。
「光合成で出入りする物質」
□ (1)
□ (2)
□ (3)
□ (4)
2
(1) ②で息を吹き込んだ理由は何か。
(2) しばらくすると、試験管Bの色は何色になるか。
2
光合成で出入りする物質を調べるために次の実験を 行った。
① BTB液を水に入ったビーカー に入れる。
② ストローで息を吹き込み、黄 色にする。
③ 試験官A、Bに光を当て、BTB液の色の変化を調べる。
A B
(3) この実験の結果からどのようなことが言えるか。
(4) オオカナダモを入れない試験管Aを用意したのはな ぜか。
葉緑体
光合成 デンプン
二酸化炭素を入れるため。
青色になる。
植物が光合成を行うのに、
二酸化炭素が使われる。
オオカナダモが光合成に よって二酸化炭素を使っ たのを確認するため。
□ (1) A
B
□ (2)
(1) 図のA、Bに当てはまる気体を答えなさい。
3 「光合成と呼吸」 3
(2) 呼吸は1日行われているが、昼は光合成だけが行わ れているように見える。それはなぜか。
次の図は昼と夜の場合の光合成と呼吸について表した。
3光合成と呼吸
『昼の場合』
『夜の場合』
A 呼吸
光合成
B
A 呼吸 B
二酸化炭素 酸素
呼吸の気体の出入り より、光合成による 気体の出入りの方が 多いため、二酸化炭 素を取り入れて、酸 素を出しているよう に見えるから。
4葉のつくりとはたらき
1 「葉のつくり」 1
(1) 下の①・②に当てはまる葉脈を答えなさい。
① ②
(2) 下の写真はホウセンカの葉であり、どの葉もたがい に重ならないようになっている。それはなぜか?
□ (1)
①
②
□ (2)
2 「葉の表面と断面」 2
図1はある植物の葉の断面のようすを模式的に表した ものである。
(1) A〜Dの各部に当てはまる語句をそれぞれ答えなさ い。
A 葉緑体
B C
D
(2) B、Cをまとめて何というか。
□ (1) A B C D
□ (2)
□ (3)
平行脈 網状脈
多くの葉に日光 があたるように するため。
酸素、二酸化炭素、
水蒸気 師管 道管
維管束 表皮
気孔
4葉のつくりとはたらき
3 「蒸散」 3
(1) 水面に油を浮かべる理由は何か。
(2) 根から吸い上げられた水が、おもに植物の体から水 蒸気として放出されることを何というか。
□ (1)
□ (2)
□ (3) 表
裏
□ (4) 葉の表と裏でどちらの気孔が多いか調べるために次の実
験を行った。
【1】ほぼ同じ大きさの葉で、枚数がそろっているアジ サイの枝A〜Cを用意した。Aの葉の表に、Bは葉の裏に それぞれワセリンをぬり、Cには何もぬらなかった。
【2】図のように、メスシリンダーに水を入れ、水中で 切ったA~Cの枝をそれぞれさし、最後に油を注いだ。こ の直後にそれぞれの水位を測定した。
【3】風通しのよい明るい場所に置き、2時間後にそれぞ れ水位を測定した。[表1]は【2】、【3】の結果をまと めた。
A B C
水の減少量(㎤) A B C
2.4 0.7 2.8
表1
(3) 葉の表側と裏側の蒸散量をぞれぞれ求めなさい。
水の蒸発を防ぐため。
蒸散
0.4 ㎤
2.1 ㎤
葉の裏の気孔が多 いこといえる。
4葉のつくりとはたらき
4 「茎のつくりとはたらき」 4
(1) 図のAは葉でつくられた養分の通り道となる。何という か。
(2) 図のBは、水の通り道である。何というか。
図はある植物の茎の断面図を模式的に表したものである。
(3) AとBを合わせて何というか。
(4) (3)は葉の何というところにつながっているか。
A
B
□ (1)
□ (2)
□ (3)
□ (4)
「根のつくりとはたらき」 5
図は2種類の植物の根をつくりである。
□ (1)
①
②
□ (2)
□ (3)
□ (4)
5
(1) Aの①・②の根を何というか。
A B
① ②
(2) Bの根を何というか。
(3) 根の先端近くにある、細い毛植物の根を観察するとき にみられる、たくさんの細い根を何というか。
師管
維管束 道管
葉脈
側根
ひげ根 主根
根毛
根全体が表面積が広 がり、水や水に溶け た無機養分を効率よ く吸収している。
4葉のつくりとはたらき
4 「維管束の種類」 4
(1) Aの維管束の特徴を答えなさい。
(2) Bの維管束の特徴を答えなさい。
図は2種類の植物の茎の断面を模式的に表したものである。
(3) ホウセンカの維管束はAとBのどちらか。
(4) トウモロコシの維管束はAとBのどちらか。
B
□ (1)
□ (2)
□ (3)
□ (4)
「蒸散・光合成・呼吸と植物の体」 5
□ (1)
●
△
□
□ (2)
5
A
図は植物体内の物質の移動の図である。次の問いに答え なさい。
●
●
日光
△
△ ⬜
●
⬜
⬜
葉A
ばらばらに分布してる。
輪状に並んでいる。
A
B
水蒸気 二酸化炭素
酸素
呼吸
蒸散
1 「被子植物の特徴」 1
(1) 子葉の数が2枚の植物を何というか。
(2) アブラナやサクラのように花弁が互いに離れているも のを何というか。
(3) アジサイの葉、茎の断面、根について正しいものを、
A〜Fから選び、記号で答えなさい。
□ (1)
□ (2)
□ (3)
□ (4) 次の図は2種類の植物の葉、茎の断面、根について表し
たものである。
5植物のなかま分け
B A
C D
E F
(4) ムラサキツユクサの葉、茎の断面、根について正し いものを、A〜Fから選び、記号で答えなさい。
B、D、F 離弁花類
A、C、E 双子葉類
2 「種子をつくらない植物の特徴」 2
(1) ①・②はそれぞれ適する記号を書き、オ 、カには語句 を入れなさい。
(2) ①・②はそれぞれ適する記号を書き、サには語句を入 れなさい。
(3) 雄株はa〜dのどちらか、記号ですべて答えなさい。
□ (1)
①
② オ カ
□ (2)
①
② サ
□ (3)
□ (4)
□ (5) コケ植物には維管束が①(キ ある / ク ない )。ま
た、根・茎 ・葉の区別が②(ケ ある / コ ない )。
コケ植物にみられる根のようなものを( サ )とい う。
5植物のなかま分け
下の文はシダ植物とコケ植物についてまとめたものである。
シダ植物には維管束が①(ア ある / イ ない )。ま た、根・茎 ・葉の区別が②(ウ ある / エ ない )。
葉の裏に( オ )の集まりができる。( オ )に は( カ )が入っていて、熟すと( オ )がはじけて
( カ )を飛ばす。
A B
a b c d
Aはゼニゴケ、Bはスギゴケをスケッチしたようすである。
ア
ウ
胞子のう
胞子
ク
コ
仮根
b、d
体を地面に固定 するはたらき
体の表面
3 「植物のなかま分け」 2
(1) A〜Iに当てはまる語句をそれぞれ書きなさい。
□ (1) A
B
C
D
E
F
G
H
I
□ (2) J
K
L
M
N
5植物のなかま分け
下の表は植物のなかま分けをした結果である。
(2) J〜Oに当てはまる植物名をそれぞれ2つ書きなさい。
コケ植物 シダ植物 合弁花類
離弁花類 双子花類
単子葉類 被子植物
裸子植物 種子植物
アサガオ、ツツジなど
サクラ、バラなど
ユリ、ツユクサなど
マツ、イチョウなど
イヌワラビ、ゼンマイなど