• 検索結果がありません。

> 第3章 整数 性質 > 第1節 約数 倍数 > 第2講:最大公約数・最小公倍数

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "> 第3章 整数 性質 > 第1節 約数 倍数 > 第2講:最大公約数・最小公倍数"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

日付(        月         日        曜日  )   名前 (       )

8

数 A

練習問題1 練習問題2

> 第3章 整数 性質 > 第1節 約数 倍数 > 第2講:最大公約数・最小公倍数

互いに素 標準

a

 は自然数とする。

a + 3

 は 

4

の倍数であり,

a + 4

7

の倍数であるとき,

a + 11

 は 

28

の倍数であることを 証明しなさい。 

自然数とおくと,

a+ 3 = 4m, a+ 4 = 7n

a+ 11 = (a+ 3) + 8 = 4m + 8 = 4(m + 2)

①より,  

4 と 7 は互いに素なので,  

は 4 の倍数であり,   m, n

a+ 11 = (a+ 4) + 7 = 7n+ 7 = 7(n+ 1) a+ 11

②より,  a+ 11 は 7 の倍数でもある。

a+ 11 4⋅7 の倍数,  すなわち 28 の倍数である。

(証明)

よって,

  4 の倍数でもあり, 

7 の倍数でもある  整数は,  28 の倍数 4, 7 が互いに素

・・・①

・・・②

a

 は自然数とする。

a + 5

 は 

2

の倍数であり,

a + 6

5

の倍数であるとき,

a + 11

 は 

10

の倍数であることを 証明しなさい。 

自然数とおくと,

a+ 5 = 2m, a+ 6 = 5n

a+ 11 = (a+ 5) + 6 = 2m + 6 = 2(m + 3)

①より,  

2 と 5 は互いに素なので,  

は 2 の倍数であり,   m, n

a+ 11 = (a+ 6) + 5 = 5n+ 5 = 5(n + 1) a+ 11

②より,  a+ 11 は 5 の倍数でもある。

a+ 11 2⋅5 の倍数,  すなわち 10 の倍数である。

(証明)

よって,

  2 の倍数でもあり, 

5 の倍数でもある  整数は,  10 の倍数 2, 5 が互いに素

・・・①

・・・②

参照

関連したドキュメント

平成25年3月1日 東京都北区長.. 第1章 第2章 第3 章 第4章 第5章 第6章 第7 章

開催数 開 催 日 相談者数(対応した専門職種・人数) 対応法人・場 所 第1回 4月24日 相談者 1 人(法律職1人、福祉職 1 人)

第1スパン 第2スパン 第3スパン 第4スパン 第5スパン 第6スパン 第7スパン 制 御

約3倍の数値となっていた。),平成 23 年 5 月 18 日が 4.47~5.00 (入域の目 的は同月

第1段階料金適用電力量=90キロワット時 × 日割計算対象日数 検針期間の日数

第1章 総論 第1節 目的 第2節 計画の位置付け.. 第1章

第1スパン 第2スパン 第3スパン 第4スパン 第5スパン 第6スパン 第7スパン 制 御