関西大学独逸文学会会則、編集後記、奥付、裏表紙
その他のタイトル Satzung der Gesellschaft fur Germanistik Kansai‑Universitat, Nachwort der
Schriftleitung
雑誌名 独逸文学
巻 32
ページ 259‑260
発行年 1988‑06‑15
URL http://hdl.handle.net/10112/00018336
関西大学独逸文学会会則
第1条本学会は関西大学独逸文学会と称する
第2条本学会は独逸文学・独逸語学の研究および普及をはかることを目的とする 第3条本学会は前条の目的を達成するために次の事業を行なう
1. 毎年1回総会を開く
2. 毎年2回研究発表会を開く
3. 毎年機関誌を発行する4. その他研究会,講演会などを行う
第4条本学会は次の会員で組織する
1. 本学独逸文学科の教授・助教授・専任講師及び助手
2. 本学の教授・助教授・講師および助手の有志者 3. 本学独逸文学科学生・院生4. 本学学生・院生ならびに卒業生の有志者
5. その他本学会の趣旨に賛同する者第5条本学会は会長1名・委員および幹事それぞれ若干名を置く
1. 委員は本学独逸文学科の教授・助教授および専任講師とする 2. 会長は委員会が会員中から推薦する
任期は2年とし重任を妨げない
3. 幹事は本学独逸文学科の助手。および互選された学生・院生・卒業生の 若干名に委員が委嘱する
任期は1年とし留任を妨げない
第6条機関誌の編集委員は本学会の委員の互選による若干名とする 第7条会計年度は4月1日より翌年3月31日までとする
第8条会費は年額3,000円とする
第9条本学会の事務所は本学文学部独逸文学科研究室に置く
第10条会則の変更は委員会を経て総会の審議によって行なう〔備考〕会費年額3,000円(第8条)は昭和60年度よりとし、 59年度以前 入学の学部学生の前納会費は据置とする
I
I q I
I
|
I
−259−
I
編 集 後 記
0故新谷浩堆教授追悼号をお届け致します.心のこもったお言葉や玉稿をお寄せいただい た先生方,院生諸氏に, とりわけ寄稿依頼に「名誉なこと」と快く応じて下さったシュ トゥットガルト大学教授 R ・デール博士に感謝致します.また,意欲的に取り組まれな がら期限の都合で執筆取り止めのご勇断を示された方々もおられましたが,次号へのご 投稿を期待致し度く存じます.
0故新谷教授は在外研究期に親交を結ばれたデール教授ご夫妻と 7年振りに再会できるの を楽しみにしておられたのですが,その日を待たずにご他界になりました.心残りであ ったろうと思われます.ご夫妻もしきりに悔まれておりました.
0故新谷教授は昭和
6 1
年夏文献蒐集に渡独する積りでおられましたが,病のため断念され たのでした. しかし,病床にあっても次に予定されていた論文の準備を着々と進められ ておりました.探がしておられた Elisabe出〔Grafi切 von Nassau‑Saarbrilcken : Die Romaneなどの資料と絶筆となった「ドイツ散文小説の起源」を合わせ読むとき,その論題を想定できるような気が致します.この学灯が少なくとも潜伝することを祈っ て止みません.
0本追悼号の刊行にあたっては関西大学出版部のご尽力により法人から補助金が得られる ことになっております.厚く御礼申し上げる次第です.
杉 谷 奨 佐 子 八 亀 徳 也 武 内 修 浜 本 隆 志 福 岡 四 郎 諸 沢 巖
独 逸 文 学
3 2
昭和63年6月15日 発 行
胃胄喜 関 西 大 学 独 逸 文 学 会 吹 田 市 山 手 町
3‑3‑35
関 大 独 文 研 究 室 内 電 話 ・ 大 阪( 0 6 )388‑1 1 2 1
内 線 50 1 5
印 刷 所 ナ ニ ワ 印 刷 株 式 会 社
(非売品)