• 検索結果がありません。

市政モニターアンケート調査 平成17年度まちづくり政策協働研究事業 | 立川市

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "市政モニターアンケート調査 平成17年度まちづくり政策協働研究事業 | 立川市"

Copied!
46
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

.市政

ニター

ート調査

(1)調査概要

・目的 立川市のまちづくり政策に対する市民の意見を把握し、まちづくり政策協働研究会 において検討対象とする政策課題の設定等の参考とする。

・調査対象者 平成17年度市政モニター委嘱の市民 発送数 71名

回答数 65名(回収率91.5%) ・実施スケジュール 平成18年1月

・調査項目

区分 № 質問項目 内 容 回答方式

問1 立川市のイメージ イメージ、比べたまち、その理由 記述式

現状に 関

して 問2 立川市のまちの情報の入手手段 選択式

問3 イベント 人を呼びたくなるイベント、あった

ら良いと思うイベント

記述式

問4 立川市のライバル 有無、具体的な名前 選択式&

記述式

問5 立川市の長所、強み、優れた点 選択式

問6 立川市の強い産業、多い産業 選択式

問7 立川市の短所、弱み、欠けている点 選択式

問12 施策に対する評価 (1)

施策に対する現在の満足度 選択式

問8 立川市に欲しいもの、あったら良いと考えるもの 記述式

将 来に 関

して 問9 取り巻く外部環境 への評価

機会・チャンスと考えるもの、脅 威・ピンチと考えるもの

選択式

問10 立川ブランドとなり得るもの 選択式&

記述式 問11 立川市が将来目指

すべき都市像

目指すべき都市像、その理由 記述式

問12 施策に対する評価 (2)

市が行う施策としての将来の重要度 選択式

問13 特に重要な政策分

これから特に重要と考える政策分野

や内容、その理由

記述式

その他 問14 自由意見 記述式

(2)回答者の性別・年齢層

・男性と女性の比率は、それぞれ40%、60%である。

・年齢層は60歳代が最も多く26%を占める。その次に30歳代(22%)、40歳代、50歳代(共 に17%)が多い。

(2)

回答者の年齢構成

1 4

14 11 11

17 7

0

0 5 10 15 20 25

10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代 (人)

(3)立川市のイメージ

(問1)

1)立川市のイメージ

・立川市のイメージに関する回答を類型化して整理すると、以下のようなことが言える。 (具体的な意見は末尾の<資料-2-1>参照)

・多くの人が肯定的な、良いイメージを立川市に持っており、次のようなタイプに分けるこ

とができる。

○発展するイメージ (11件)

「発展する可能性がある都市。」、「新都市。」、「発展途上。」、「進化の都市、新しい都 心。」、「新しいビルが建ち夢のある、前進し動きのある街。」、「最近急速に発展した未来 性豊かな街。」、「基地のまちから変身。成長した品格のある商業と文化のまち。」、「将来 発展性のあるまち。」、「発展をしている都市。」、「発展する他の中心都市。」、「総合力の 都市、成長の都市。」

○活気、賑わい、商業の街のイメージ (9件)

「北口は若者が多くにぎわっている。」、「華やか、活気がある、安全。」、「大型デパート 街。」、「商業の中心。」、「近代的で活発。」、「とても都会ちっくになった。」、「駅ビルもい いテナントが入りレストランも多い。」、「基地の街から商業都市に変わりつつある。」、 「都市型農業を有する駅周辺大規模小売店舗集積商業都市構造。」

○二面性(古いものと新しいもの、都市と田舎、用途のミックス等)のイメージ (7 件)

「新しいもの、古いものの良いところを織り交ぜている町」、「都市と地方が共存してい るイメージ。」、「整備されて都会的な面と多摩のホッとする面のある市」、「農村と大都 会が共存している町。」、「都会と田舎の中間で徐々にきれいに変わろうとしている街。」、 「立川駅前は便利な街、離れるとのどかな街。」

○多摩の中核都市のイメージ (6件)

「多摩地区の中心都市。」、「多摩の中心都市としての特色をつくりつつある。」、「多摩地 区の大都市化の進行。」、「三多摩の中核都市、第2の新宿と噂されている。」、「多摩の中 核。」、「多摩地域の中心的な都市。」

○暮らしやすいイメージ (4件)

「適度に公園や自然を確保しながら、とても開発が進んだくらしやすい都市。」、「緑が 豊かでかつ利便性も良く、住みやすい。」、「とても住みやすい。」、「便利で暮らしやすい まち。」、

○よく整備されているイメージ (4件)

「施設が充実している。」、「わかりやすいまちづくりをしている。」、「適度に整った街

人数 (人) 比率 (%) 10歳代 1 2% 20歳代 4 6% 30歳代 14 22% 40歳代 11 17% 50歳代 11 17% 60歳代 17 26% 70歳代 7 11% 80歳代 0 0%

合計 65 100%

(3)

(交通、デパート等)。」、「整っている、きれい、行き届いている、清潔感がある。」 ○文化のイメージ (3件)

「30年前から比較すると格段の文化都市となった。」、「芸術がある市。」、「北口の方面は 文化的・都会的な感じがする。」

・その一方で、否定的、マイナスのイメージも回答されている。 ○騒々しく落ち着きのないイメージ

「駅周辺の変貌は目を見張るばかり。落ち着きのある市が希望。」、「一歩市内に入れば 商店街はさびれ人通りも少ない。パチンコと場外馬券の市になりつつある。」、「落ち着 きのないゴミゴミした、潤いのない街並みと田園風景が点在する街並みが混在している バランスのない都市。」、「人が多くて忙しい都市。」、「夜の街だけが繁栄。」、「商店街が 多く騒々しい。」、「駅前等の開発には力を入れているが、住みやすい町ではない。」等

○整備の遅れのイメージ

「道路網整備の遅れが目立つ。」、「バス便が不便。」、「中心地と街外れの格差が大。」等 ○個性のないイメージ

「個性のないまち。」、「これといった特徴が無い。」、「知名度が低い。」、「暗い町。」等 ○その他のイメージ(行政への苦言)

「窓口等がお上という意識が強い。目線が高い。仕事の改善意欲がないのでは。」

・また、肯定的なのか否定的なのかニュアンスは不明であるが、以下の指摘もある。 ○ギャンブルのイメージ (2件)

「競輪開催の街。」、「ギャンブル(特にパチンコ)の街。」

2)立川市のイメージに関して比べたまち

・立川市のイメージに関して比べたまちとしては、「国立市」、「八王子市」が最も多く、そ

の次に「吉祥寺・武蔵野市」が続いている。多摩地域の都市との比較が大多数を占めるが、

「新宿」、「渋谷」や「横浜市」と比べたという回答も目立っている。

立川市のイメージに関して比べたまち

22%

22% 15%

8%

5%

5%

3%

3%

3%

8%

6%

5%

12%

0% 10% 20% 30%

国立市 八王子市

吉祥寺、武蔵野市 府中市 昭島市 日野市 多摩センター 国分寺市 三鷹市 多摩地域の他市(個別市非特定)

新宿 渋谷

その他の都内の都市 多

(4)

人数 (人) 比率 (%)

国立市 14 22%

八王子市 14 22%

吉祥寺、武蔵野市 10 15%

府中市 5 8%

昭島市 3 5%

日野市 3 5%

多摩センター 2 3%

国分寺市 2 3%

三鷹市 2 3%

多摩地域の他市(個

別市非特定) 5 8%

新宿 4 6%

渋谷 3 5%

その他の都内の都市 8 12%

横浜市 2 3%

その他の都外の都市 6 9%

その他 2 3%

n(総回答者数)= 65 立川市のイメージに関して比べたまち

(4)立川市のまちの情報の入手手段

(問2)

・9割以上の大部分の人が「市の広報」を入手手段として挙げている。市民のまちの情報入 手の手段として大きな役割を果たしていることがわかる。(ただし、市政への関心が高く、 日常市の広報を注意して見ていることが多い市政モニターであるために高い結果になって いることが想定される。)

・市の広報以外では、手段が分散しており、その中で「チラシ・広告」、「友人・知人から」 が約1/3と高い。

・「その他」としては、「新聞」、「自分の目で見て」、「タウン誌」、「インターネット」などが 挙げられている。

立川市のまちの情報の入手方法

92% 35%

32%

25%

20%

15%

12%

9%

18%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

市の広報 ちらし、広告 友人・知人から マイテレビ

市のホームページ 雑誌・本

ホームページ テレビ

その他

人数 (人) 比率 (%) 市の広報 60 92% ちらし、広告 23 35% 友人・知人から 21 32% マイテレビ 16 25% 市のホームページ 13 20% 雑誌・本 10 15% ホームページ 8 12%

テレビ 6 9%

その他 12 18% n(総回答者数)= 65

(5)

(5)人を呼びたくなるようなイベント、あったら良いと思うイベント

(問3)

・多くの指摘を受けたイベントとしては、「音楽、美術などの芸術イベント」(11件)、「諏訪 祭り、よいと祭りなどのお祭り」(9件)、「フリーマーケット、模擬店」(8件)がある。 ・これらの音楽や祭りのイベントの中には昭和記念公園を指定した意見を含んでいるが、そ

れ以外にも「昭和記念公園でのイベント」が4件ある。(「昭和記念公園の四季の自然環境 を活用したイベント。」、「昭和記念公園の花見。」、「昭和記念公園で開催される季節イベン ト」等)

・それらの他には、「航空関連イベント」(3件)、「スポーツイベント」(2件)、「物産展、見 本市」(2件)」、「お笑いイベント」(2件)等が指摘されている。

(全意見は、<資料-2-2>に示す。)

人を呼びたくなるイベント、あったら良いイベント

17%

14%

12%

6%

5%

3%

3%

3%

6%

0% 10% 20%

音楽、美術などの芸術イベント

諏訪祭り、よいと祭りなどのお祭り

フリーマーケット、模擬店

昭和記念公園でのイベント (音楽・祭り・スポーツ以外)

航空関連イベント

スポーツイベント

物産展、見本市

お笑いイベント

その他

人数 (人) 比率 (%) 音楽、美術などの芸術イベント 11 17% 諏訪祭り、よいと祭りなどのお祭り 9 14% フリーマーケット、模擬店 8 12% 昭和記念公園でのイベント

(音楽・祭り・スポーツ以外) 4 6%

航空関連イベント 3 5%

スポーツイベント 2 3%

物産展、見本市 2 3%

お笑いイベント 2 3%

その他 4 6%

n(総回答者数)= 65

(6)

(6)立川市のライバル

(問4)

・立川市のライバル都市としては、「吉祥寺・武蔵野市」が最も多く26%を占め、「八王子 市」(20%)、「府中市」(9%)が続いている。

・「吉祥寺・武蔵野市」、「八王子市」、「府中市」は“立川市のイメージに関して比べたまち (問1)”においても上位に位置しており、立川市のライバルと思う都市との比較に基づい

て現在の立川市のイメージを評価している傾向が伺われる。

・ただし、“立川市のイメージに関して比べたまち(問1)”において最も回答が多かった 「国立市」は、「ライバル都市」と思う回答が全くなく、「ライバル都市」とは目されてい ない点が特徴的である。

・「その他」としては、「調布市」、「丸の内」、「池袋」、「渋谷」、「さいたま市」、「静岡市」が 指摘されている。

人数 (人) 比率 (%) 吉祥寺・武蔵野市 17 26%

八王子市 13 20%

府中市 6 9%

町田市 3 5%

三鷹市 2 3%

国分寺市 2 3%

新宿 2 3%

仙台市 2 3%

その他 6 9%

n(総回答者数)= 65

立川市のライバル都市

立川市のライバル都市

26% 20%

9% 5% 3% 3% 3% 3%

9%

0% 10% 20% 30%

吉祥寺・武蔵野市 八王子市 府中市 町田市 三鷹市 国分寺市

新宿 仙台市

(7)

(7)立川市の長所、強み、優れた点

(問5)

・立川市の長所、強み、優れた点として、20の選択肢の中から3つを選択する問に対しては、 「鉄道交通の利便性」が群を抜いて高い評価を受けており、89%が挙げている。

・その次に「国営昭和記念公園の存在」が60%と高く、これら2項目は過半数の人が長所と 評価している。

・それらに次いで、「立川駅周辺の商業娯楽施設の集積」(43%)、「広域防災基地の存在 (25%)、「立川駅の乗降客の多さ」(22%)が高い。

・現実的に高い実績を持つ「卸売業の集積」や「福祉・医療サービスの充実」は、市民意識 の上では、強みと捉えられていない。

・また、「道路交通」(「幹線道路網」、「高速自動車交通網」)、「まちのイメージ」、「先端技術 産業の集積」、「市民活動の活発さ」、「都市機能の充実による住みよさ」等に対する評価は 低い。

立川市の長所、強み、優れた点

2% 3% 3%

6% 9%

11% 11% 12%

60%

89% 43%

25% 22%

5% 3%

0% 0% 0% 0% 5%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 鉄道交通の利便性

国営昭和記念公園の存在

立川駅周辺の商業娯楽施設の集積

広域防災基地の存在

立川駅の乗降客の多さ

土地資源が市中心部に多く存在

業務核都市、多摩の核都市としての位置づけ 自然の豊かさ

高次都市機能、中核的施設の存在 皆が憩い集うことのできる場の充実 都市機能の充実による住みよさ

高速自動車交通網 職機能の集積

NPO活動など市民活動の活発さ

市内外における先端技術産業の集積 東西南北に伸びる幹線道路網 卸売業の集積 まちのイメージ

福祉・医療サービスの充実

その他

立川市の長所、強み、優れた点 (複数回答) 人数 (人) 比率 (%)

鉄道交通の利便性 58 89%

国営昭和記念公園の存在 39 60% 立川駅周辺の商業娯楽施設の集積 28 43% 広域防災基地の存在 16 25% 立川駅の乗降客の多さ 14 22% 土地資源が市中心部に多く存在 8 12% 業務核都市、多摩の核都市としての位置づけ 7 11%

自然の豊かさ 7 11%

高次都市機能、中核的施設の存在 6 9% 皆が憩い集うことのできる場の充実 4 6% 都市機能の充実による住みよさ 3 5% 高速自動車交通網 2 3%

(8)

(8)立川市の強い産業、多い産業

(問6)

・立川市の強い産業として3つを選択する問に対して、「飲食店」(52%)、「農業」(47%)、 が特に高い比率で指摘され、それらに次いで「小売業」(38%)、「金融・保険業」(30%) が高くなっている。

・「飲食店」、「小売業」という「商業」に対する評価が高いのと、実態として従業者数の比 率はごく少ない「農業」が約半数の人から立川農業は強いと評価されているのが目立つ。

立川市の強い産業、多い産業

52%

48%

37%

31%

18%

18%

17%

12%

11%

9%

9%

8%

5%

5%

5%

3%

2%

3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

飲食店

農業 小売業 金融・保険業 医療業 生活関連サービス業

不動産業 教育・学習支援業 社会福祉業

宿泊業

公務

事業サービス業

情報通信業

運輸業

卸売業 製造業

建設業

その他

立川市の強い産業、多い産業(複数回答) 人数 (人) 比率 (%) 飲食店 34 52% 農業 31 48%

小売業 24 37%

金融・保険業 20 31%

医療業 12 18%

生活関連サービス業 12 18% 不動産業 11 17%

教育・学習支援業 8 12%

社会福祉業 7 11%

宿泊業 6 9%

公務 6 9%

事業サービス業 5 8% 情報通信業 3 5%

運輸業 3 5%

卸売業 3 5%

製造業 2 3%

建設業 1 2%

その他 2 3%

(9)

(9)立川市の短所、弱み、欠けている点

(問7)

・立川市の短所、弱み、欠けている点を3つ選択する問では、既述の‘長所、強み、優れた 点’(問5)と異なり、過半数を超えるような多くの人から指摘される事項はなく、意見が 分散している。

・その中でも、指摘が多いのは、「道路の渋滞の激しさ」(42%)、「観光名所の少なさ」 (34%)、「立川駅周辺における南北の連絡・回遊性の弱さ」(32%)、「大学など高等教育 機能の少なさ」(28%)、「まちの風紀の悪さ」(28%)、「南北方向の幹線道路ネットワーク の弱さ」(26%)「立川ならではの文化の欠如」(23%)、「航空機の騒音」(22%)などが上 位に位置する。

・「浸水の危険性」、「福祉関連などの財政支出の膨張」、「住工混在問題」等は短所とは考えら れていない。

立川市の短所、弱み、欠けている点

11% 0%

2% 5%

6% 8%

9% 11%

18% 22%

23% 26%

28% 28%

32% 34%

42% 0% 10% 20% 30% 40% 50%

道路の渋滞の激しさ

観光名所の少なさ

立川駅周辺における南北の連絡・回遊性の弱さ

大学など高等教育機能の少なさ

まちの風紀の悪さ

南北方向の幹線道路ネットワークの弱さ

立川ならではの文化の欠如

航空機の騒音

触れ体験することができる文化機能の少なさ

まちのイメージ

地震災害に対する危険性

ものづくり産業(製造業)の少なさ

転出入人口の多さ

住工混在問題 社会福祉関連などの財政支出の膨張 河川や下水道の氾濫による浸水の危険性 その他

立川市の短所、弱み、欠けている点 (複数回答) 人数 (人) 比率 (%) 道路の渋滞の激しさ 27 42% 観光名所の少なさ 22 34%

立川駅周辺における南北の連絡・回遊性の弱さ 21 32%

大学など高等教育機能の少なさ 18 28%

まちの風紀の悪さ 18 28%

南北方向の幹線道路ネットワークの弱さ 17 26%

立川ならではの文化の欠如 15 23% 航空機の騒音 14 22% 触れ体験することができる文化機能の少なさ 12 18%

まちのイメージ 7 11%

地震災害に対する危険性 6 9%

(10)

10

)立川市に欲しい、あったら良いと考えるもの

(問8)

・いわゆる上モノや基盤などハードな整備が多く回答され、ソフトな取り組みについても少 し回答がされた。(全意見は、<資料-2-3>に示す。)

・類型化して整理すると、以下のようなものが「欲しい、あったら良い」と指摘されている。 ○子育て支援施設 (8件)

「幼児用体育室」、「子ども家庭支援センター」、「児童館」、「駅周辺に乳幼児が遊べる施 設」、「プレイパーク」等

○健康・医療施設 (7件)

「温泉施設」、「保養施設」、「大学病院」、「医療機関の充実」等 ○高齢者に関する事項及び高齢者福祉施設 (5件)

「高齢者が少しでも活躍できる仕事、ボランティア」、「高齢世代に楽しい老後」、「高齢 者の自立支援の一環として目的別体操教室の開催」、「デイケア施設」等

○文化に関する事項及び文化施設 (19件)

「伝統工芸の充実」、「市民が無料で参加できる講演会やコンサートの定期開催」、「夜間 まで開いている図書館・学習室」、「中央図書館と同規模の図書館を上砂~西砂の間に設 置」、「劇場など文化施設」、「美術館、楽器博物館、オペラハウス」、「美術館の新設」、 「幅広い芸術の公演会場の新設」、「コンサートホール」、「音楽堂の建設」、「国立美術館 (現在あるのは都心ばかり)」、「アミュー立川の様なものが北口方面にも欲しい。」、「歴 史民俗資料館の移転(現在地では不便)」等

○スポーツに関する事項及びスポーツ施設 (15件)

「サッカーチーム、球技施設」、「野球場、サッカー場」、「大規模なテニスコート」、「多 摩地区の総合運動場と言えるようなスポーツ施設」、「総合グランドの新設(サッカー、 公式野球開催の可能な設備)」、「昭和記念公園にスポーツ公園をつくる」、「西砂地域に スポーツセンター」、「高齢者の為のスポーツ施設」、「エコ実現体育館」、「自転車のみが 通るような緑一杯のサイクリングロード」等

○高等教育機関 (9件)

「大学などの高等教育機関」、「公立大学(国立市に比べ文教都市のイメージがない)」、 「大学、できれば2つくらい」等

○くらし、住環境、コミュニティに関する事項 (7件)

「充実した暮らしが送れる立川市であって欲しい」、「シニア層、中流層、若者層が住む 居住の充実」、「コミュニティ育成(地域おこし)創造力」、「公民館など市民が利用でき る施設の充実」、「市民団体が気軽に使える公共施設が立川駅前にあると良い。」、「雑木

林を残し増やす」等

○交通に関する事項 (10件)

(11)

○都市基盤施設(公園・歩行者空間・河川) (7件)

「歩道(自転車・歩行者がゆとりを持てる広さ、段差をなくしたもの)」、「立川駅から 昭和記念公園までの高架歩道」、「多くの人々が集えるような環境の良い公園」、「多摩川 沿いの桜・梅・柳並木の遊歩道」等

○商業施設、娯楽施設 (13件)

「デパート」、「大規模な農産物販売施設」、「商店が並んだアーケード街」、「アイデアを 実験的に試せる店舗を各地域に。」、「地下ショッピングセンター」、「アーケード街」、 「立川駅周辺で車を通さず安心して歩け面白そうなものが沢山見られる商店街」、「市の 郊外にもより多くの商業施設が欲しい。」、「大規模なアミューズメント施設」、「後楽園 のような遊園地(多摩川沿いに、南口街区の活性化)」、「上品なカジノ」等

○産業に関する事項 (10件)

「立川ブランドの名物、土産物」、「大企業」、「IT産業」、「クラインガルデン」、「観光 資源」、「労働の場の提供」、「利用されていない農地の活用」、「コンベンションホール (メッセ、見本市会場)」、「産業会館」等

○上記以外のソフトな事項、取り組み

「施設建設より今あるものの生かし方を考える。」、「昭和記念公園の活用」、「国立のよ うな建築の規制条例」、「大型店舗の進出の規制」、「自治基本条例」、「イベント開催力」、 「年代を問わず集まれるイベント」、「市民のアイデアをコーディネートできる人と組 織」、「立川市、昭島市の合併、産業・文化の推進」等

立川市に欲しい、あったら良いもの

23% 8%

8% 11%

11% 11%

12% 14%

15% 15%

20%

23% 29%

0% 10% 20% 30%

文化に関する事項及び文化施設

スポーツに関する事項及びスポーツ施設

商業施設、娯楽施設

交通に関する事項

産業に関する事項

高等教育機関

子育て支援施設

健康・医療施設

くらし、住環境、コミュニティに関する事項

都市基盤施設(公園・歩行者空間・河川)

高齢者に関する事項及び高齢者福祉施設

その他の施設

上記以外のソフトな事項、取り組み

(12)

11

)立川市を取り巻く外部環境に対する評価

(「機会・チャンス」と「脅威・ピンチ」) (問9)

(「まちづくり総合政策研究会」において進めているSWOT分析に関連して、20項目につい て「機会・チャンス」と「脅威・ピンチ」と考えられる事項を各3つ選択してもらった。 ただし4つ以上選択した回答も集計に加え、同一項目について両方に評価した回答は集 計から除外した。)

1)立川市にとって機会・チャンスと考えられる事項

・「JR中央線連続立体交差事業」が51%と飛びぬけて高い比率であり、その次に「広域防 災基地」、「国際化の進展」が37%で続いている。さらに、「健康志向の高まり」(35%)、 「市民活動の活発化」(34%)、「自然志向の高まり」(34%)、「情報化の進展」(31%)と 続き、ここまでの事項が3割以上の人から評価を受けている。

・それらの次に、「団塊世代のリタイア」(29%)、「圏央道の全線開通」(28%)が多い。

立川市を取り巻く外部環境のうち機会・チャンスと考えられる事項

11% 2%

2% 6%

8% 12%

14%

34% 35%

37%

51% 37%

34% 31% 29% 28% 18%

9% 9% 8%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

JR中央線連続立体交差事業

広域防災基地

国際化の進展

健康志向の高まり

市民活動の活発化

自然志向の高まり

情報化の進展

団塊世代のリタイア

圏央道の全線開通

地方分権化の進展

人口の都心回帰

国の三位一体改革

高齢化の進行

少子化の進行

地球環境問題の深刻化

要介護人口の増加

労働力の不足

首都直下型地震の危険性

治安の悪化

その他

2)立川市にとって脅威・ピンチと考えられる事項

・「治安の悪化」についての指摘が62%と驚くほど多く、特に、立川駅周辺のキャッチセー ルスや子供の安全についての危惧が高い。

・それに次いで、「高齢化の進行」(54%)、「少子化の進行」(43%)、「要介護人口の増加」 (43%)、「首都直下型地震の危険性」(37%)、「地球環境問題の深刻化」(32%)、「労働力 の不足」(32%)が多くの人から指摘されている。

(13)

14%とほぼ同率であり、立川の人口が減少することを、‘活力低下、地域社会再編の阻害、 税収不足等につながる’とマイナスに評価する人と、‘ゆとりを生じる、落ち着きを取り 戻せる’等とプラスに評価する人に分かれている。

立川市を取り巻く外部環境のうち脅威・ピンチと考えられる事項

5% 5% 5%

6% 14%

15%

32% 32%

54% 62%

43% 43% 37%

5% 5%

3% 2% 2% 2%

6%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

治安の悪化

高齢化の進行

少子化の進行

要介護人口の増加

首都直下型地震の危険性

地球環境問題の深刻化

労働力の不足

人口の都心回帰

団塊世代のリタイア

国際化の進展

自然志向の高まり

圏央道の全線開通

JR中央線連続立体交差事業

地方分権化の進展

国の三位一体改革

情報化の進展

市民活動の活発化

健康志向の高まり

広域防災基地

その他

(14)

立川市を取り巻く外部環境に対する評価(最大の機会と脅威を各3つ選択)

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50% 55% 60% 65% 70%

高齢化の進行

少子化の進行 情報化の進展 国際化の進展 地球環境問題の深刻化

労働力の不足

団塊世代のリタイア

要介護人口の増加 市民活動の活発化 自然志向の高まり 健康志向の高まり 人口の都心回帰

圏央道の全線開通

JR中央線連続立体交差事業

首都直下型地震の危険性

治安の悪化 広域防災基地 地方分権化の進展 国の三位一体改革

その他

機会・チャンス  比率 (%) 

脅威・ピンチ  比率 (%) 

立川市を取り巻く外部環境に対する評価 (複数回答)

人数 (人) 比率 (%)  人数 (人) 比率 (%) 

高齢化の進行 6 9% 35 54%

少子化の進行 6 9% 28 43%

情報化の進展 20 31% 2 3%

国際化の進展 24 37% 4 6%

地球環境問題の深刻化 5 8% 21 32% 労働力の不足 4 6% 21 32%

団塊世代のリタイア 19 29% 9 14% 要介護人口の増加 5 8% 28 43%

市民活動の活発化 22 34% 1 2%

自然志向の高まり 22 34% 3 5%

健康志向の高まり 23 35% 1 2%

人口の都心回帰 9 14% 10 15%

圏央道の全線開通 18 28% 3 5% JR中央線連続立体交差事業 33 51% 3 5% 首都直下型地震の危険性 1 2% 24 37% 治安の悪化 1 2% 40 62% 広域防災基地 24 37% 1 2%

地方分権化の進展 12 18% 3 5%

国の三位一体改革 8 12% 3 5%

その他 7 11% 4 6%

(15)

12

)立川ブランドとして打ち出していける、あると良いもの

(問10)

・「立川のブランド」として、以下のものが指摘されている。 (全意見は、<資料-2-4>に示す。)

○うど (8件)

「うど立川」、「うどを生かした土産」、「うどは東京の中でとても有名。立川ブランドと して洋菓子や和菓子を開発してほしい。」、「うど:農業振興策で最も力を入れる。」、「ウ ド関連のブランド」、「うどを使ったケーキ」、「立川うどを活かしたレストラン。」等 ○農産品 (4件)

「農産物=有機野菜の育成、うど栽培の拡張」、「野菜」、「地元農産品」等 ○お菓子 (2件)

「立川土産として使いたくなる菓子(例:昭和記念公園サブレ)」等 ○その他の食べ物 (4件)

「ラーメン」、「最近ラーメン店が立川にたくさん出ているので、もっと活発にしたい。」、 「小麦を作り立川うどんを売り出す。」、「立川名物けやき印うど入り防災カレー(伊勢 丹・高島屋・JRで土産・贈答販売し全国の備蓄食として宣伝する。)」

○昭和記念公園 (4件)

「昭和記念公園は市としても大事。音楽堂の建設が必要。」、「昭和記念公園のクリスマ スイルミネーション」、「昭和記念公園を核に行き帰り特色のある寄り道散策コースの創 造(自前ブランド発想力が必要)」等

○文化 (3件)

「文化都市化を官民一体で推進できる土地等がある。」、「落語をブランドに。」、「立川ジ ャズなど音楽関係を。」

○国際交流 (2件)

「国際交流:ボランティアガイドと一緒に外国人を案内」、「国際友好化都市」 ○その他 (8件)

「都市軸での様々なイベント」、「ファッションとグルメの街立川」、「モノレール関連の ブランド」、「市の花コブシのロゴマークを入れたサブレ、饅頭、Tシャツ、バッグ」、 「IT都市」、「田舎なのに都会」、「新庁舎に展望台を設置」等

立川ブランドとして打ち出せるもの

12%

6%

6%

6%

5%

3%

3%

0% 5% 10% 15%

うど

農産品(うど以外)

農産品・菓子以外の食べ物

昭和記念公園

文化

(16)

13

)立川市が将来目指すべき都市像

(問11)

・回答された都市像を類型化して整理すると、以下に示すようなタイプの都市像に分ける ことができる。 (全回答は<資料-2-5>を参照)

○「暮らしやすさ」「安心」に関連した都市像 (14件)

「老人、子供が安心して歩ける都市、障害者に優しい都市」、「子供が暮らしやすい安全 な町」、「ここに住みたい、または、ここに住んでも良いなと思う都市」、「住環境・住民 重視の都市」、「昔のような落ち着いたのんびりした町に戻って欲しい。」、「治安の良い 安心して生活できる所」、「人達が安心して健康でそして楽しく暮らせる」、「人が安心し て暮らせる、子供にも老人にもやさしいまち」、「住みやすい都市」、「老人から子どもま で全ての市民が暮らしやすい都市」等

○「多摩地域の中核都市」に関連した都市像 (8件)

「三多摩の中核都市」「都内の重要な都市として向上してほしい」「多摩地区の中心都 市」「多摩の新都心(中心都市)」「多摩地区における全ての中心」「より一層多摩の核と なる、知名度を上げる。」「西多摩における中心都市」「多摩新都心」等

○「文化」「芸術」に関連した都市像 (6件)

「立川イコール音楽堂。世界の音楽家を招く。」「文化・芸術の都市」「学園都市」「つく ば市のような文化都市化」「文化・芸術、夢のあるまち」等

○「緑」「自然」「環境」に関連した都市像 (5件)

「緑と都市の共存」「自然と共存しつつ利便性が高い街」「ゼロエミッション型都市」 「人と自然が共存する人間環境都市」「武蔵野市のような緑がある町」等

○「基盤整備」に関連した都市像 (4件)

「高速インターチェンジの開設」、「自然・緑の多い憩いを感じる公園がほしい。」等 ○「商業」に関連した都市像 (3件)

「南口をもっとショッピング等で楽しめるまちにして欲しい。」「新宿、渋谷に代わって 日本を代表する商業都市になる。」等

・これら以外では、その他の分野に関連した都市像や、あるいは上記の複合的な分野につい て触れている都市像等が示されている。(上記以外の分野としては、「保養地」「昭和記念 公園」「風紀・治安」「子育て」「男女共生」「「バランス」「防災」「行政改革」「国際交流」 「街並み」「IT」「便利」「平和」「交通」「福祉」等が掲げられている。)

立川市が将来目指すべき都市像

29% 5%

6% 8%

9% 12%

22%

0% 10% 20% 30%

暮らしやすさ、安心に関連した都市像

多摩地域の中核都市に関連した都市像

文化、芸術に関連した都市像

緑、自然、環境に関連した都市像

基盤整備に関連した都市像

商業に関連した都市像

(17)

14

)立川市の施策に対する評価(現在の満足度と将来の重要度)

(問12)

1)立川市の現状に関する現在の満足度

・「とても満足している」と「やや満足している」を加えた‘満足している’の意見が多い のは、「環境の保全」、「広域交流の要となる拠点性」、「市民のくらし」、「都市基盤の整備」、 「保健・医療」などである。

・その反対に、‘満足している’の意見が少なく‘不満である’が多いのは、「安全・安心」、 「市の財政」、「立川のブランドイメージ」などである。「都市基盤の整備」は‘満足して いる’は多いものの、同時に‘不満である’も比較的多い。

・「とても満足している」を5点、「やや満足している」を4点、「普通」を3点、「やや不満で ある」を2点、「とても不満である」を1点として得点化して平均点を求めると、「環境の保 全」(3.57)、「広域交流の要となる拠点性」(3.43)、「市民のくらし」(3.35)等が高い得点 を得ている。また、「市の財政」(2.57)、「安全・安心」(2.65)、「立川のブランドイメー ジ」(2.68)等の満足度が低い。

立川市の現状に関する現在の満足度

9 3 4 1 3 1 12 2 6 4 1 1 0 0 1 1 1 18 17 21 10 10 10 22 13 23 3 4 6 8 13 19 13 13 27 33 19 26 34 36 24 34 29 49 33 33 42 39 32 45 38 9 9 17 21 16 12 5 11 7 5 20 21 12 11 10 5 11 2 2 3 7 2 6 2 4 4 7 4 3 2 3 1 2 0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

市民のくらし

産業振興 都市基盤の整備

安全・安心

高齢者・障害者福祉

児童福祉、子育て支援 環境の保全

自然の保護・育成

広域交流の要となる拠点性

市民・行政・企業の協働 市の財政 立川のブランドイメージ

教育・生涯学習 文化振興

保健・医療 市民活動・コミュニティ スポーツ・レクリエーション

とても満足している やや満足している 普通 やや不満である とても不満である

(18)

現在の満足度(得点化) 2.57 2.65 2.68 2.82 2.85 2.94 2.97 2.97 2.97 3.00 3.08 3.09 3.12 3.16 3.35 3.43 3.57

2.00 2.25 2.50 2.75 3.00 3.25 3.50 3.75 4.00

環境の保全

広域交流の要となる拠点性

市民のくらし 産業振興

市民活動・コミュニティ

都市基盤の整備

保健・医療 スポー ツ・レクリエーション 自然の保護・育成 市民・行政・企業の協働

文化振興

高齢者・障害者福祉 教育・生涯学習

児童福祉、子育て支援 立川のブランドイメージ 安全・安心

市の財政

現在の満足度

とても

満足してい

やや

満足してい

普通

+3

やや

不満である

+2

とても

不満である

+1

市民のくらし 13.8% 27.7% 41.5% 13.8% 3.1% 産業振興 4.7% 26.6% 51.6% 14.1% 3.1% 都市基盤の整備 6.3% 32.8% 29.7% 26.6% 4.7% 安全・安心 1.5% 15.4% 40.0% 32.3% 10.8%

高齢者・障害者福祉 4.6% 15.4% 52.3% 24.6% 3.1% 児童福祉、子育て支援 1.5% 15.4% 55.4% 18.5% 9.2%

環境の保全 18.5% 33.8% 36.9% 7.7% 3.1% 自然の保護・育成 3.1% 20.3% 53.1% 17.2% 6.3% 広域交流の要となる拠点性 9.2% 35.4% 44.6% 10.8% 0.0%

市民・行政・企業の協働 6.2% 4.6% 75.4% 7.7% 6.2%

市の財政 1.5% 6.2% 50.8% 30.8% 10.8%

立川のブランドイメージ 1.5% 9.2% 50.8% 32.3% 6.2%

教育・生涯学習 0.0% 12.3% 64.6% 18.5% 4.6%

文化振興 0.0% 20.0% 60.0% 16.9% 3.1%

保健・医療 1.5% 29.2% 49.2% 15.4% 4.6%

市民活動・コミュニティ 1.5% 20.0% 69.2% 7.7% 1.5%

スポーツ・レクリエーション 1.5% 20.0% 58.5% 16.9% 3.1%

現在の満足度(得点化)

得点

環境の保全 3.57

広域交流の要となる拠点性 3.43

市民のくらし 3.35 産業振興 3.16

市民活動・コミュニティ 3.12 都市基盤の整備 3.09

保健・医療 3.08

スポーツ・レクリエーション 3.00 自然の保護・育成 2.97

市民・行政・企業の協働 2.97

文化振興 2.97

高齢者・障害者福祉 2.94

教育・生涯学習 2.85 児童福祉、子育て支援 2.82

立川のブランドイメージ 2.68 安全・安心 2.65

(19)

2)今後立川市が行うべき施策としての将来の重要度

・問で選択肢として示した政策分野に対して、総じて重要であるという意見が多くなってい る。

・中でも、「とても重要である」と「やや重要である」を加えた‘重要である’の意見が特 に多いのは、「安全・安心」、「市民のくらし」、「保健・医療」、「環境の保全」、「高齢者・ 障害者福祉」、「都市基盤の整備」であり、全体の8割を超えている。また、「市の財政」、 「自然の保護・育成」、「児童福祉・子育て支援」も7割を超えている。

・その反対に、‘重要である’の意見が最も少ないのは、「市民活動・コミュニティ」、「スポ ーツ・レクリエーション」であが、それでも5割以上が‘重要である’と考えている。 ・「とても重要である」を5点、「やや重要である」を4点、「普通」を3点、「あまり重要でな

い」を2点、「全く重要でない」を1点として得点化して平均点を求めると、「安全・安心」 (4.71)、「市民のくらし」(4.65)、「保健・医療」(4.48)、「環境の保全」(4.40)、「高齢 者・障害者福祉」(4.38)、「都市基盤の整備」(4.28)、「市の財政」(4.28)等が、将来の 重要度として高い得点となっている。

今後、立川市が行うべき施策としての将来の重要度

49 20 31 52 35 29 37 28 24 23 35 13 16 13 39 10 13 9 22 21 8 20 18 18 20 20 17 14 26 27 25 18 27 24 7 21 11 4 10 17 9 16 21 25 15 20 21 23 8 24 24 1 1 1 1 1 6 3 4 3 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

市民のくらし

産業振興 都市基盤の整備

安全・安心

高齢者・障害者福祉

児童福祉、子育て支援 環境の保全

自然の保護・育成

広域交流の要となる拠点性

市民・行政・企業の協働 市の財政 立川のブランドイメージ

教育・生涯学習

文化振興

保健・医療 市民活動・コミュニティ

スポーツ・レクリエーション

とても重要である やや重要である 普通 あまり重要でない 全く重要でない

(20)

将来の重要度(得点化) 3.66 3.69 3.71 3.71 3.88 3.95 3.97 4.05 4.14 4.19 4.28 4.28 4.38 4.40 4.48 4.65 4.71 3.00 3.25 3.50 3.75 4.00 4.25 4.50 4.75 5.00

安全・安心 市民のくらし 保健・医療 環境の保全 高齢者・障害者福祉 都市基盤の整備

市の財政 自然の保護・育成 児童福祉、子育て支援 広域交流の要となる拠点性 市民・行政・企業の協働

産業振興 教育・生涯学習

立川のブランドイメージ 文化振興 スポー ツ・レクリエーション 市民活動・コミュニティ

将来の重要度

とても

重要である

+5

やや

重要である

+4

普通

+3

あまり

重要でない

+2

全く

重要でない

+1

市民のくらし 75.4% 13.8% 10.8% 0.0% 0.0% 産業振興 31.3% 34.4% 32.8% 1.6% 0.0% 都市基盤の整備 48.4% 32.8% 17.2% 1.6% 0.0% 安全・安心 80.0% 12.3% 6.2% 1.5% 0.0%

高齢者・障害者福祉 53.8% 30.8% 15.4% 0.0% 0.0% 児童福祉、子育て支援 44.6% 27.7% 26.2% 0.0% 1.5%

環境の保全 56.9% 27.7% 13.8% 1.5% 0.0% 自然の保護・育成 43.8% 31.3% 25.0% 0.0% 0.0% 広域交流の要となる拠点性 36.9% 30.8% 32.3% 0.0% 0.0%

市民・行政・企業の協働 35.4% 26.2% 38.5% 0.0% 0.0%

市の財政 53.8% 21.5% 23.1% 1.5% 0.0%

立川のブランドイメージ 20.0% 40.0% 30.8% 9.2% 0.0%

教育・生涯学習 24.6% 41.5% 32.3% 0.0% 1.5%

文化振興 20.0% 38.5% 35.4% 4.6% 1.5%

保健・医療 60.0% 27.7% 12.3% 0.0% 0.0%

市民活動・コミュニティ 15.4% 41.5% 36.9% 6.2% 0.0%

スポーツ・レクリエーション 20.0% 36.9% 36.9% 4.6% 1.5%

将来の重要度(得点化)

得点 安全・安心 4.71

市民のくらし 4.65

保健・医療 4.48

環境の保全 4.40

高齢者・障害者福祉 4.38 都市基盤の整備 4.28

市の財政 4.28

自然の保護・育成 4.19 児童福祉、子育て支援 4.14 広域交流の要となる拠点性 4.05

市民・行政・企業の協働 3.97 産業振興 3.95

教育・生涯学習 3.88

立川のブランドイメージ 3.71

文化振興 3.71

スポーツ・レクリエーション 3.69

(21)

3)「現在の満足度」と「将来の重要度」の関係

・「現在の満足度」と「将来の重要度」をそれぞれ横軸、縦軸にして散布図に示すと、下図 のとおりである。

・現在の満足度が低くてかつ将来の重要度が高いものとしては、「安全・安心」、「高齢者・ 障害者福祉」、「市の財政」等が挙げられる。

・「市民のくらし」や「環境の保全」は、現在の満足度は高いけれども将来も重要だと考え られている。

「現在の満足度」と「将来の重要度」

市の財政

教育・生涯学習

立川のブラン

ドイメージ 振興

市民活動・コ ミュニティ

スポーツ・レク リエーション 保健・医療・

児童福祉・子育

て支援 域交流の要

となる拠点性 高齢者・障害者

福祉

都市基盤整備 安全・安心

協働

自然の保護・ 育成

市民のくらし

環境の保全

産業振興

3.5 4.0 4.5 5.0

2.5 3.0 3.5 4.0

現在の満足度

将来

「現在の満足度」と「将来の重要度」

現在の

満足度

将来の

重要度 市民のくらし 3.35 4.65 産業振興 3.16 3.95 都市基盤の整備 3.09 4.28 安全・安心 2.65 4.71

高齢者・障害者福祉 2.94 4.38 児童福祉、子育て支援 2.82 4.14

環境の保全 3.57 4.40

自然の保護・育成 2.97 4.19 広域交流の要となる拠点性 3.43 4.05

市民・行政・企業の協働 2.97 3.97

市の財政 2.57 4.28

立川のブランドイメージ 2.68 3.71

教育・生涯学習 2.85 3.88

文化振興 2.97 3.71

(22)

15

)立川市で今後特に重要な政策分野

(問13)

・立川市のこれからの政策として特に重要な分野に関しては、以下のような意見が回答され ている。

・「子育て・少子化」、「治安・安心」、「医療・福祉・高齢化」、「都市整備・基地跡地」、「行 政・市政」、「交通」、「文化・教育」等に関する分野が政策として重要とする意見が多い。

立川市で今後特に重要な政策分野

23%

22%

20%

18%

15%

14%

12%

9%

9% 8%

6%

6%

6%

3%

8%

14%

0% 10% 20% 30%

子育て・少子化

治安・安心

医療・福祉・高齢化

都市整備・基地跡地 行政・市政

交通

文化・教育

産業

財政 市民のくらし・住みよさ

スポーツ

自然

環境・リサイクル 防災

上記の複合的分野

その他

人数 (人) 比率 (%) 子育て・少子化 15 23%

治安・安心 14 22% 医療・福祉・高齢化 13 20% 都市整備・基地跡地 12 18%

行政・市政 10 15%

交通 9 14%

文化・教育 8 12%

産業 6 9%

財政 6 9%

市民のくらし・住みよさ 5 8%

スポーツ 4 6%

自然 4 6%

環境・リサイクル 4 6%

防災 2 3%

上記の複合的分野 5 8%

その他 9 14%

n(総回答者数)= 65

立川市で今後特に重要な政策分野

<特に重要な政策分野の類型別整理> ○「子育て」「少子化」 (15件)

(23)

育て支援(出産、育児をより楽しんで「やりたい」と思う人が増えたら少子化が変わると 思うので)」等

○「治安」「安心」 (14件)

「南口の治安、客引きなどの取り締まり」、「治安の回復(南口)」、「立川駅周辺の治安 (キャッチセールス、客引き、パチンコ店乱立)」、「治安の回復(犯罪が多い街は不活性 化につながる)」、「安全・安心(生活の基盤)」、「防犯に不安がある街には人も集まらな い」、「駅周辺、住宅街のパトロール、不在交番対策」、「治安の問題(幼い子どもが安心し て外遊びができる環境でないから)等

○「医療・福祉」「高齢化」 (13件)

「高齢者、障害者福祉(外で活躍できる場)」、「高齢化対策(福祉関係にやや問題がある。 施設数、料金。)」、「福祉(老人が圧倒的に多いから)」、「高齢化社会への対策(重度介護 施設の増設)(介護施設が多く必要になる)」、「病院(医療)(近くに小児科の良い病院が ない)」、「高齢者も安心して暮らせるまち(介護施設、歩道等の施設面、集える場所、独 居老人の見守り等精神面を支えるもの)」等

○「都市整備」「基地跡地」 (12件)

「立川駅南口の開発(家族連れで楽しめる街づくり)」、「都市再開発(パチンコ屋ばかり 出来環境が悪化)」、「基地跡地の有効利用(立川駅近くに広大な基地跡地があることは他 市にない利点。市の発展に有効利用すべきだ)」、「市街地の整備(駅周辺の産業の振興と みどり多いまちづくり)」、「基地跡地の利用(早く活用すべきだ)」、「都市軸沿い基地跡国 有地の活用(利用如何によって市への影響力が大きい)」、「無秩序な開発の抑制」、「立川 駅北口の道路整備(駐車場待ちの車等による渋滞が激しい)」、「都市基盤の整備(安全な 街、美しい街を目指して欲しい。)」、「パチンコ店の規制化を急ぐ。」等

○「行政」「市政」 (10件)

「行政サービス(‘コンビニ’クラスにならなくては)」、「行政支出の改善(都市基盤は充 実しているので無駄な投資となりがち)」、「税の使用(市職員の経費節減意識)」、「環境の 変化に対応、新たなニーズに応える体制づくり(市民のライフスタイルや価値観の多様化、 社会・経済環境の激しい変化に行政はスピーディーに対応する必要性が高まっている)」、 「歳出削減(市庁舎は今作る必要なし)」等

○「交通」 (9件)

「道路の拡幅と整備(特に立川西部地区)」、「高速自動車交通網(支線の市内直結)(中心 部を抜けるのが大変。早期誘致の実現を。)」、「高速インターチェンジ(大立川にはぜひ欲 しい)」、「くるりんバスの立川駅前直通。本数増発。」、「交通渋滞の解消(道路、特に北口 の幹線道路)」、「歩道の整備(歩道の段差がひどく、子供、高齢者の利用に不適)」等 ○「文化」「教育」 (8件)

「文化面(アミューは砂川住民からすると少し遠く不便)」、「教育・文化(基本的なこと だから)」、「文化を発展させること」、「歴史・文化の尊重」、「図書館・学習室の整備(勉 強する場が少ない。)」、「教育(もっと公立の授業態勢をよくするよう考えて欲しい)」等 ○「産業」 (6件)

(24)

政改革を。)」、「財政改革(小さな市政)(財政赤字対策として人員の削減。代替要員は高 齢者や市民を利用。)」、「財政収入アップのための施設、市民サービスの維持と質の充実 (公民館、図書館、体育館等既存施設の維持・管理)」等

○「市民のくらし」「住みよさ」 (5件)

「市民のくらし(生活しにくい)」、「市民が安心して住める、他都市住民が移住したいと 思う都市づくり」、「くらしやすさ(皆が住みたいと思える街に。)」、「住民に立脚した視点 からの市政(やはり基本は住み良い都市)」、「市民のくらし(くらしやすさ、くらしの豊 かさ)(財政不足で安易に住民に負担を課すようになったら住みにくい町になる)」等 ○「スポーツ」 (4件)

「スタジアム、競技場などスポーツの場の提供(商業は発展しているのにスポーツは駄 目)」、「スポーツの振興(大きなテニスコートがないので、目玉になる施設が必要)」、「野 球場の新設(人が集まる)」等

○「自然」 (4件)

「自然の保護・育成(これからの時代は自然回帰)」、「自然環境の拡充(かつての緑の多 い立川市に戻すことが住民の安心感、住み良さを取り戻すことになる)」等

○その他

「人口減を考えた都市づくり(人口減少、経済も縮小、都市も膨張から縮小に変わる)」、 「周辺都市と連携して大きな都市群をつくる。」、「商業施設機能と住居、農業、環境の調 和・共生」、「市民参加型イベントの推進」、「市民意識の高揚、地域コミュニティの活性化 と充実(自治会加入率が低下し、市民意識が低いのが現状。防犯や治安維持の観点からも 今後重要。)」、「市のイメージ、目標の制定、周知、定着(単純なものを一つでも着実 に)」、「立川ブランド作り、イメージ戦略(良いイメージは各分野に影響大)」等

(25)

資料-1.市政モニター調査アンケート票

成17

3

回市政

ニター調査

立川市のまちづくり政策に関する

ート

平成18年1月4日 立川市総合政策部企画政策課

新年明けましておめでとうございます。

立川市の現在に関するあなたのお考え、立川市が今後すすめるべき政策、まちづくりに関 するあなたのお考えについてお聞かせ下さい。

なお、「立川市」とは、ここでは「立川の市域全体」のことを指しています。

ご記入い ただい た 本 ア ンケー ト票は 、同封の返信 用封 筒に入れ て1月20日 (金)までに投函くださいますようお願い申し上げます。

アンケートに関するお問い合わせは、下記までお願い致します。

立川市総合政策部企画政策課 ℡ 042-523-2111 内線253,923

Email [email protected]

あなたのご氏名をご記入下さい。

氏名:

問1 あなたは、立川市について、他の都市ま ちと比べてどういうイメージの都市ま ちであるとお考

えになりますか。

(あなたが思うイメージを簡潔にご記入下さい。また、どのまちと比べてそう思われたか 理由もご記入下さい。)

立川市のイメージ

比べたまち

その理由

問2 あなたは、立川市のまちの情報をどのような手段で入手していますか。

1 市の広報 2 市のホームページ 3 ホームページ 4 雑誌・本

5 ちらし、広告 6 友人・知人から 7 マイテレビ 8 テレビ

(26)

問3 あなたが、友人や親戚など、人を呼びたくなるようなイベントや、あったら良いと思 うイベント等があればご記入ください。

1 ある(ある場合は下記に具体的な内容をご記入ください。)

2 ない

問4 現在では、自治体も都市間競争が避けて通れない状況になってきています。あなたが、 立川市のライバルと思うようなまちはどこだと思いますか。

1 ある(ある場合は下記に市町村名または、まちの名前をご記入ください。)

2 特にない

* SWOT分析とは、主に企業等がマーケティング戦略を策定するときに使う分析手法で、

対象とするものの強み(Strengsth)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威

(Threat)について内部・外部要因から検討、分析し評価する手法のことをいいます。

今回、まちづくり政策協働研究事業において、本市の強み、弱み等について分析し、今後 の政策に役立てようと検討しています。

そこで、今回、市政モニターの方々にもご意見をお伺いするものです。

問5 立川市の長所、強み、あるいは優れた点はどういうところにあるとお考えになります か。(次の中からあなたのお考えに当てはまる番号を3つ選び○印を付けて下さい。

以下の事項以外をお考えの場合は、その他に○印を付け具体的にご意見をご記入下さい。 長所等としては、特徴、状態、産業、施設、名物、名所など、どんな事柄でも結構で

す。)

1 鉄道交通の利便性(中央線、青梅線、南武線、多摩都市モノレール、西武線)

2 立川駅の乗降客の多さ(新宿より西の駅の中でトップの約15万人が1日に乗車)

3 東西南北に伸びる幹線道路網

4 高速自動車交通網(中央自動車道、圏央道)の利便性

5 「職機能」(雇用の場・事業所)の集積(市外通勤流出者の約1.4倍が市外から通勤流

入)

6 年間250万人が訪れる国営昭和記念公園の存在

7 立川駅周辺の百貨店、JRA、シネコン等の商業娯楽施設の集積

8 わが国中枢の防災機能が立地する広域防災基地の存在

9 国の機関等の高次都市機能、中核的施設の存在

10 機能立地の可能な土地資源が市中心部に多く存在(基地跡地)

(27)

13 国・都の施策における業務核都市、多摩の核都市としての位置づけ

14 公園、スポーツ施設、多摩川など、皆が憩い集うことのできる場の充実

15 自然(緑・水)の豊かさ

16 都市機能の充実による住みよさ

17 まちのイメージ

18 福祉・医療サービスの充実

19 NPO活動など市民活動の活発さ

20 その他 (具体的にご意見をご記入下さい。)

*高次都市機能とは行政、教育、文化、情報等住民生活や企業の経済活動に対して各種のサービ スを提供する都市自体が持つ高いレベルの機能で、広域的に影響力のある機能のことをいいます。

問6 立川市はどういう産業が強い、または、多いとお考えになりますか。

(次の中からあなたのお考えに当てはまる番号を3つ選び○印を付けて下さい。その

他を選んだ場合は具体的にご意見をご記入下さい。)

1 農業 2 建設業 3 製造業 4 情報通信業

5 運輸業 6 卸売業 7 小売業 8 金融・保険業

9 不動産業 10 飲食店 11 宿泊業 12 医療業 13 社会福祉業 14 教育・学習支援業 15 生活関連サービス業

16 事業サービス業 17 公務 18 その他 (具体的にご記入下さい。)

問7 立川市の短所、弱み、あるいは欠けている点はどういうところにあるとお考えになり ますか。

(次の中からあなたのお考えに当てはまる番号を3つ選び○印を付けて下さい。以下

の事項以外をお考えの場合は、その他に○印を付け具体的にご意見をご記入下さい。)

1 南北方向の幹線道路ネットワークの弱さ

2 道路の渋滞の激しさ

3 立川駅周辺における南北の連絡、回遊性の弱さ(JR線による分断)

4 航空機の騒音

5 住工混在問題

6 観光名所の少なさ

7 市民が文化に触れ体験することができる文化機能の少なさ

(28)

14 河川や下水の氾濫による浸水の危険性 15 地震災害に対する危険性

16 社会福祉関連などの財政支出の膨張

17 その他 (具体的にご意見をご記入下さい。)

問8 まちの活性化やくらしの向上などのために立川市に欲しい、あったら良いとお考えに なるものは何でしょうか。

(あなたがお考えになるものを3つ以内でご記入下さい。施設、産業、状態など、

何でも結構です。)

問9 立川市を取り巻く外部環境のうち、本市にとって機会・チャンス、または、脅威・ピ ンチと考えられる事項はどれであると思いますか。機会・脅威の欄それぞれ3つずつ選 び該当する欄に○印をご記入ください。また、その理由も簡単にご記入ください。その

他の項目がある場合はその項目についても○印をご記入の上、その理由も簡単にご記入 ください。

外部環境 機会・

チャンス

脅威・

ピンチ

理 由

1 高齢化の進行

2 少子化の進行

3 情報化の進展

4 国際化の進展

5 地球環境問題の深 刻化

6 労働力の不足(生産 年齢人口減少)

7 団塊世代のリタイ ア

(29)

9 市民活動の活発化

10 自然志向の高まり

11 健康志向の高まり

12 人口の都心回帰

13 圏央道の全線開通

14 JR中央線連続立体 交差事業

15 首都直下型地震の

危険性 16 治安の悪化

17 広域防災基地

18 地方分権化の進展

19 国の三位一体改革

20 その他(具体的にご 記入ください)

問10 立川ならではの『立川ブランド』として、今後打ち出していける、または、あると 良いとあなたが思うものはありますか。

(「ある」か「特に思い浮かばない」かのいずれかに○印を付けてください。また「ある」

とお考えの場合はその具体的な内容をご記入下さい。)

1 ある (その具体的な内容を以下にご記入下さい。)

2 特に思い浮かばない

問11 立川市が将来目指すべき都市像、こうなってほしいと思う都市像について、あなた のお考えをお聞かせ下さい。

(30)

その理由

問12 以下のA欄に示す各事項に関して、立川市の現状についてあなたがお考えになる 「現在の満足度」と今後、市が行うべき施策として「将来の重要度」をお答えください。 (あなたの考えに当てはまる番号をB欄、C欄でそれぞれ1つずつ選び、○印を付けて

下さい。)

現在の満足度:A欄に示すことについてあなたは現在満足していらっしゃるかどうか 将来の重要度:A欄に示すことは将来市が行うべき施策として重要であるとお考えに

なるかどうか

A欄 B欄 現在の満足度 C欄 将来の重要度

市民のくらし

(くらしやすさ、くらしの豊か さなど)

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

産業振興

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

都市基盤の整備

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

安全・安心

(交通安全、防災、防犯など)

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

高齢者・障害者福祉

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

児童福祉、子育て支援

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

環境の保全

(省エネ、ごみ減量化、リサイ クルなど)

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

(31)

自然の保護、育成

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

広域的な連携・交流の要となる 拠点性

(都市機能、交通、産業など)

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

市民・行政・企業の協働

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

市の財政状況

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

立川のブランドイメージ

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

教育・生涯学習

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

文化振興

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

保健・医療

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

市民活動・コミュニティー

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

(32)

スポーツ・レクリエーション

1 とても満足している 2 やや満足している 3 普通

4 やや不満である 5 とても不満である

1 とても重要である 2 やや重要である 3 普通

4 あまり重要ではない 5 全く重要ではない

問13 立川市のこれからの政策として何(どんな分野)が特に重要であるとお考えになりま すか。

(あなたのお考えを理由も含めてご記入下さい。複数のことをお考えになる場合は、3つ

以内でご回答下さい。)

1 特に重要と考えること

その理由

2 特に重要と考えること

その理由

3 特に重要と考えること

その理由

問14 立川市のこれからのまちづくり、政策に関してご意見がありましたら、以下に自由 にご記入下さい。

参照

関連したドキュメント

笹川平和財団・海洋政策研究所では、持続可能な社会の実現に向けて必要な海洋政策に関する研究と して、2019 年度より

Google マップ上で誰もがその情報を閲覧することが可能となる。Google マイマップは、Google マップの情報を基に作成されるため、Google

北区で「子育てメッセ」を企画運営することが初めてで、誰も「完成

15 江別市 企画政策部市民協働推進担当 市民 30 石狩市 協働推進・市民の声を聴く課 市民 31 北斗市 総務部企画財政課 企画.

東京都船舶調査(H19 推計):東京都環境局委託 平成 19 年度船舶排ガス対策効果の解析調査報告書 いであ(株) (平成 20 年3月).. OPRF 調査(H12

現在は、デイケア施設「みのわマック」「オ’ハナ」 、 「RDデイケアセンタ ー」 「北九州マック」 「ジャパンマック福岡」

The challenge of superdiversity for the identity of the social work profession: Experiences of social workers in ‘De Sloep’ in Ghent, Belgium International Social Work,

事務局 山崎 健二 高岡市福岡駅前まちづくり推進室室長 橘 美和子 高岡市福岡駅前まちづくり推進室主幹 松嶋 賢二 高岡市福岡駅前まちづくり推進室技師