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第78期 半期報告書:株式会社 日立国際電気

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(1)

( 1) 【中間連結財務諸表】

① 【中間連結貸借対照表】

前中間連結会計期間末

( 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間末

( 平成13年9月30日)

前連結会計年度の

要約連結貸借対照表

( 平成13年3月31日)

区分

注記

番号

金額( 百万円)

構成比

( %)

金額( 百万円)

構成比

( %)

金額( 百万円)

構成比

( %)

( 資産の部)

Ⅰ 流動資産

1 現金及び預金 9, 959 20, 590 24, 201

2 受取手形及び売掛金 ※ 5, 6 44, 032 49, 145 80, 567

3 有価証券 30, 966 48, 713 43, 691

4 棚卸資産 16, 101 24, 585 29, 365

5 繰延税金資産 2, 677 4, 689 5, 007

6 短期貸付金 6, 217 514 2, 101

7 その他 1, 088 1, 375 1, 854

8 貸倒引当金 △356 △541 △468

流動資産合計 110, 687 70. 7 149, 072 70. 2 186, 321 74. 5

Ⅱ 固定資産

( 1) 有形固定資産 ※ 1

1 建物及び構築物 ※ 2 19, 215 20, 888 21, 701

2 機械装置及び運搬具 4, 863 5, 443 5, 789

3 土地 ※ 2 7, 798 8, 632 8, 635

4 建設仮勘定 921 482 430

5 その他 3, 406 36, 206 5, 613 41, 059 5, 818 42, 376

( 2) 無形固定資産 1, 028 361 355

( 3) 投資その他の資産

1 投資有価証券 2, 593 5, 182 3, 529

2 長期貸付金 116 119 111

3 繰延税金資産 2, 978 10, 536 11, 013

4 その他 2, 863 6, 263 6, 516

5 貸倒引当金 △20 8, 531 △258 21, 843 △253 20, 916

固定資産合計 45, 766 29. 3 63, 264 29. 8 63, 648 25. 5

(2)

前中間連結会計期間末

( 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間末

( 平成13年9月30日)

要約連結貸借対照表

( 平成13年3月31日)

区分

注記

番号

金額( 百万円)

構成比

( %)

金額( 百万円)

構成比

( %)

金額( 百万円)

構成比

( %)

( 負債の部)

Ⅰ 流動負債

1 支払手形及び買掛金 ※ 6 33, 757 20, 320 51, 023

2 短期借入金 ※ 2 6, 209 9, 151 8, 472

3 転換社債

( 1年以内償還予定)

― 22, 325 8, 182

4 未払法人税等 1, 205 359 4, 425

5 未払費用 7, 370 10, 735 12, 456

6 その他 ※ 6 2, 668 4, 695 5, 671

流動負債合計 51, 210 32. 7 67, 586 31. 8 90, 230 36. 1

Ⅱ 固定負債

1 社債 34, 143 20, 000 34, 143

2 長期借入金 ※ 2 123 37 58

3 退職給付引当金 5, 701 28, 798 28, 087

4 役員退職慰労引当金 1, 285 377 1, 553

5 その他 11 435 476

固定負債合計 41, 264 26. 4 49, 648 23. 4 64, 317 25. 7

負債合計 92, 475 59. 1 117, 235 55. 2 154, 548 61. 8

( 少数株主持分)

少数株主持分 646 0. 4 734 0. 4 844 0. 4

( 資本の部)

Ⅰ 資本金 8, 423 5. 4 10, 058 4. 7 10, 058 4. 0

Ⅱ 資本準備金 9, 114 5. 8 26, 148 12. 3 26, 148 10. 4

Ⅲ 連結剰余金 46, 737 29. 9 57, 611 27. 1 58, 698 23. 5

Ⅳ その他有価証券

評価差額金

― ― 1, 060 0. 5 ― ―

Ⅴ 為替換算調整勘定 △942 △0. 6 △510 △0. 2 △322 △ 0. 1

63, 332 40. 5 94, 367 44. 4 94, 582 37. 8

Ⅵ 自己株式 △1 △0. 0 △1 △0. 0 △5 △ 0. 0

資本合計 63, 331 40. 5 94, 366 44. 4 94, 577 37. 8

負債、少数株主持分

及び資本合計

(3)

前中間連結会計期間

( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度の

要約連結損益計算書

( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

区分

注記

番号

金額( 百万円)

百分比

( %)

金額( 百万円)

百分比

( %)

金額( 百万円)

百分比

( %)

Ⅰ 売上高 76, 651 100. 0 80, 390 100. 0 212, 124 100. 0

Ⅱ 売上原価 61, 781 80. 6 59, 377 73. 9 170, 652 80. 4

売上総利益 14, 869 19. 4 21, 012 26. 1 41, 472 19. 6

Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※ 1 12, 046 15. 7 19, 244 23. 9 32, 164 15. 2

営業利益 2, 822 3. 7 1, 767 2. 2 9, 307 4. 4

Ⅳ 営業外収益

1 受取利息 162 270 466

2 受取配当金 47 43 65

3 為替差益 65 ― 652

4 持分法による投資利益 46 ― 52

5 その他 167 488 0. 6 255 569 0. 7 591 1, 828 0. 8

Ⅴ 営業外費用

1 支払利息 507 561 1, 109

2 棚卸資産除却損 ― 206 428

3 棚卸資産評価損 296 105 1, 603

4 固定資産処分損 ― 222 296

5 持分法による投資損失 ― 12 ―

6 その他 335 1, 138 1. 5 487 1, 595 2. 0 2, 182 5, 620 2. 6

経常利益 2, 172 2. 8 740 0. 9 5, 515 2. 6

Ⅵ 特別利益

1 収用未決算勘定取崩益 ― ― 92

2 営業権譲渡益 ― ― 41

3 その他の特別利益 ― ― ― ― ― ― 6 139 0. 1

Ⅶ 特別損失

1 退職給付会計基準

変更時差異処理額

747 ― 15, 883

2 特別退職金 ― 111 1, 337

3 合併関連費用 120 ― 439

4 その他の特別損失 ※ 2 ― 867 1. 1 ― 111 0. 1 559 18, 220 8. 6

税金等調整前中間( 当期) 純利益( △は純損失)

1, 305 1. 7 629 0. 8 △12, 565 △ 5. 9

法人税、住民税及び

事業税

1, 558 490 5, 341

過年度法人税、住民税

及び事業税

― 150 211

法人税等調整額 △1, 025 533 0. 7 7 648 0. 8 △8, 860 △3, 307 △ 1. 5

少数株主利益

( △は損失)

154 0. 2 △35 △0. 0 200 0. 1

中間( 当期) 純利益

( △は純損失)

(4)

前中間連結会計期間

( 自 平成12年4月 1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

( 自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度

( 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日

区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)

Ⅰ 連結剰余金期首残高 47, 107 58, 698 47, 107

Ⅱ 連結剰余金増加高

1 合併による剰余金増加高 ― ― 22, 270

2 過年度剰余金修正額 ― ― ― ― 36 22, 307

Ⅲ 連結剰余金減少高

1 配当金 797 841 1, 087

2 取締役賞与 132 254 132

3 連結子会社合併に伴う 連結剰余金減少額

37 ― 37

4 その他の減少高 19 987 5 1, 102 ― 1, 257

Ⅳ 中間( 当期) 純利益 ( △は純損失)

618 15 △ 9, 458

Ⅴ 連結剰余金

中間期末( 期末) 残高

(5)

④ 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

前中間連結会計期間

( 自 平成12年4月 1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

( 自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度

( 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)

Ⅰ 営業活動による キャッシュ・フロー

税金等調整前中間( 当期) 純利益 ( △ は純損失)

1, 305 629 △ 12, 565

減価償却費 2, 402 3, 025 5, 827

退職給付引当金の増加額 2, 054 644 17, 423

役員退職慰労引当金の増加額 ( △ は減少高)

18 △1, 106 80

受取利息及び受取配当金 △209 △ 313 △532

支払利息 507 561 1, 109

固定資産処分損 81 222 296

売上債権の減少額( △ は増加額) △8, 144 31, 211 △ 25, 309

棚卸資産の減少額( △ は増加額) △2, 997 4, 688 △ 2, 937

その他流動資産の減少額 332 368 628

仕入債務の増加額( △ は減少額) 9, 903 △30, 547 18, 706

未払消費税等の増加額 ( △ は減少額)

38 359 △14

その他流動負債の増加額

( △ は減少額)

33 △1, 886 484

その他 46 96 1, 128

小計 5, 370 7, 953 4, 325

利息及び配当金の受取額 209 313 532

利息の支払額 △507 △ 561 △ 1, 109

法人税等の支払額 △ 1, 065 △4, 885 △ 1, 606

法人税等の還付額 102 181 102

営業活動による キャッシュ・フロー

4, 109 3, 002 2, 243

Ⅱ 投資活動による キャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △ 1, 413 △1, 526 △ 4, 102

定期預金の払戻による収入 820 1, 649 7, 382

有価証券の取得による支出 △ 1, 200 △ 200 △ 1, 423

有価証券の売却による収入 2, 801 1, 200 4, 901

投資有価証券の取得による支出 △236 △ 841 △481

投資有価証券の売却による収入 ― 0 1, 007

連結の範囲の変更を伴う 子会社株式の取得による支出

△588 ― △588

有形固定資産の取得による支出 △1, 880 △2, 470 △ 4, 383

短期貸付金の純減少額 450 1, 579 568

生命保険掛金解約による収入 908 ― 908

団体生存保険加入による支出 ― ― △ 1, 000

その他投資の減少額 22 172 430

その他 107 △ 91 △230

投資活動による キャッシュ・フロー

(6)

前中間連結会計期間

( 自 平成12年4月 1日 至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間

( 自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日)

前連結会計年度

( 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円)

Ⅲ 財務活動による キャッシュ・フロー

短期借入金の純増加額 649 836 998

長期借入れによる収入 ― ― 94

長期借入金の返済による支出 △ 39 △ 64 △162

株式の発行による収入 ― ― 139

配当金の支払額 △797 △ 841 △ 1, 087

合併交付金の支払額 ― ― △197

少数株主への配当金の支払額 △ 84 △ 56 △175

その他 △ 2 3 △7

財務活動による キャッシュ・フロー

△274 △ 122 △398

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る 換算差額

18 △ 102 395

Ⅴ 現金及び現金同等物 の増加額

3, 643 2, 249 5, 229

Ⅵ 現金及び現金同等物

の期首残高

25, 895 52, 145 25, 895

Ⅶ 合併による現金及び 現金同等物の受入

― ― 21, 020

Ⅷ 現金及び現金同等物の 中間期末( 期末) 残高

(7)

中間連結財務諸表作成のための基本となる事項

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

( 1) 連結の範囲に関する事項

次 に 示 す 子 会社 15社 の 全て を

連結の範囲に含めております。

( 株) 国際電気エンジニアリング

国際電気アルファ( 株)

( 株) 国際電気テクノアート

国際電気システムサービス( 株)

静岡国際電気( 株)

国際電気テクノサービス( 株)

( 株) 国際電気物流

( 株) 国際電気研修所

KOKUSAI ELECTRI C AMERI CA, I NC.

KOKUSAI SEMI CONDUCTOR

EQUI PMENT CORP.

KOKUSAI ELECTRI C KOREA

CO. , LTD.

KOKUSAI ELECTRI C EUROPE GmbH

KOKUSAI ELECTRI C ASI A

PACI FI C CO. , LTD.

MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC.

ケーイーエム( 株)

( 1) 連結の範囲に関する事項

次に示す子会社24社の全てを

連結の範囲に含めております。

( 株) 国際電気エンジニアリング

国際電気アルファ( 株)

( 株) 国際電気テクノアート

( 株) 国際電気セミコンダクター

サービス

静岡国際電気( 株)

国際電気テクノサービス( 株)

( 株) 国際電気物流

( 株) 国際電気研修所

KOKUSAI ELECTRI C AMERI CA, I NC.

KOKUSAI SEMI CONDUCTOR

EQUI PMENT CORP.

KOKUSAI ELECTRI C KOREA

CO. , LTD.

KOKUSAI ELECTRI C EUROPE GmbH

KOKUSAI ELECTRI C ASI A

PACI FI C CO. , LTD.

MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC.

ケーイーエム( 株)

( 株) 日立国際電気サービス

日立電子テクノシステム( 株)

日幸テクノ( 株)

HI TACHI DENSHI AMERI CA, LTD.

HI TACHI DENSHI ( U. K. ) LTD.

HI TACHI DENSHI ( EUROPA) GmbH

秋田八木電子( 株)

鳥取八木電子( 株)

八木システムエンジニアリング( 株)

( 1) 連結の範囲に関する事項

次 に 示 す 子 会 社 24社 の 全 て を

連結の範囲に含めております。

( 株) 国際電気エンジニアリング

国際電気アルファ( 株)

( 株) 国際電気テクノアート

国際電気システムサービス( 株)

静岡国際電気( 株)

国際電気テクノサービス( 株)

( 株) 国際電気物流

( 株) 国際電気研修所

KOKUSAI ELECTRI C AMERI CA, I NC.

KOKUSAI SEMI CONDUCTOR

EQUI PMENT CORP.

KOKUSAI ELECTRI C KOREA

CO. , LTD.

KOKUSAI ELECTRI C EUROPE GmbH

KOKUSAI ELECTRI C ASI A

PACI FI C CO. , LTD.

MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC.

ケーイーエム( 株)

日立電子システムサービス( 株)

日立電子テクノシステム( 株)

日幸テクノ( 株)

HI TACHI DENSHI AMERI CA, LTD.

HI TACHI DENSHI ( U. K. ) LTD.

HI TACHI DENSHI ( EUROPA) GmbH

秋田八木電子( 株)

鳥取八木電子( 株)

八木システムエンジニアリング( 株)

な お 、 当 中 間 連 結 会 計期 間 に

お い て 、 連 結 子 会 社 で あ り ま す

五 洋 電 子 工業 ( 株 ) と ( 株) 国 際電

気 エ ン ジ ニ ア リ ン グ が 合 併 し 、

連 結 子 会 社 ( 株) 国 際 電 気 エ ンジ

ニアリングとなりました。

ま た 、 従 来 持 分 法 適 用会 社 で

あ っ た ケ ー イ ー エ ム ( 株) は 、株

式 の 追 加 取 得 に よ り 、 MI CRO C

TECHNOLOGI ES, I NC. は、株式の新

規 取 得 に よ り 子 会 社 と な っ た た

め 、 そ れ ぞ れ 当 中 間 連 結 会 計 期

間 よ り 連 結 の 範 囲 に 含 め て お り

ます。

な お 、 当 中 間 連 結 会 計 期 間 に

お い て 、 連 結 子 会 社 で あ り ま す

国 際 電 気 シ ス テ ム サ ー ビ ス ( 株 )

は 、 通 信 ・ 情 報 部 門 を 日 立 電 子

シ ス テ ム サ ー ビ ス ( 株 ) に 営 業 譲

渡 し 、 会 社 名 を ( 株 ) 国 際 電 気 セ

ミ コ ン ダ ク タ ー サ ー ビ ス に 変 更

し ま し た 。 ま た 、 日 立 電 子 シ ス

テ ム サ ー ビ ス ( 株 ) は 、 会 社 名 を

( 株 ) 日 立 国 際 電 気 サ ー ビ ス に 変

更しました。

な お 、 当 連 結 会 計 年 度 に お い

て 、 連 結 子 会 社 で あ り ま す 五 洋

電 子 工 業 ( 株 ) と ( 株 ) 国 際 電 気 エ

ン ジ ニ ア リ ン グ が 合 併 し 、 連 結

子 会 社 ( 株 ) 国 際 電 気 エ ン ジ ニ ア

リングとなりました。

ま た 、 従 来 持 分 法 適 用 会 社 で

あ っ た ケ ー イ ー エ ム ( 株 ) は 、 株

式 の 追 加 取 得 に よ り 、 MI CRO C

TECHNOLOGI ES, I NC. は 、 株 式 の 新

規 取 得 に よ り 子 会 社 と な っ た た

め 、 そ れ ぞ れ 当 連 結 会 計 年 度 よ

り 連 結 の 範 囲 に 含 め て お り ま

(8)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

―――――

東 北 日 立 電 子 ( 株 ) 他 非 連 結 子

会 社 8 社 の 合 計 の 総 資 産 、 売 上

高 、 中 間 純 損 益 ( 持 分 に 見 合 う

額) 及び剰余金( 持 分に見合 う 額)

は い ず れ も 小 規 模 で 中 間 連 結 財

務 諸 表 に 重 要 な 影 響 を 及 ぼ し て

お り ま せ ん の で 連 結 の 範 囲 か ら

除外しております。

さ ら に 、 平 成 12年 10月 1日 付 け

日 立 電 子 ( 株 ) 及 び 八 木 ア ン テ ナ

( 株) との合併により、それぞれの

子会社であった、日立電子システ

ムサービス( 株) 、日立電子テクノ

システム( 株) 、日幸テクノ( 株) 、

HI TACHI DENSHI AMERI CA, LTD. 、

HI TACHI DENSHI ( U. K. ) LTD. 、

HI TACHI DENSHI ( EUROPA) GmbH、

秋田八木電子( 株) 、鳥取八木電子

( 株) 、八木システムエンジニアリ

ン グ ( 株 ) の 9社 を 当 連 結 会 計 年 度

より連結の範囲に含めており、合

併 期 日 ( 平 成 12年 10月 1日 ) よ り 当

該 会 社 の 決 算 日 ( 平 成 13 年 3 月 31

日 ) ま で の 期 間 の 仮 決 算 値 を 基 礎

として、連結財務諸表を作成して

おります。

東北日立電子( 株) 他非連結子会

社 6社 の 合 計 の 総 資 産 、 売 上 高 、

当期純損益( 持分に見合う額) 及び

剰余金( 持分に見合う額) はいずれ

も小規模で連結財務諸表に重要な

影響を及ぼしておりませんので連

結の範囲から除外しております。

( 2) 持分法の適用に関する事項

持 分 法 適 用 会 社 は 、 次 の 関 連 会

社2社であります。

アキタ電子( 株)

インフォバンク( 株)

( 2) 持分法の適用に関する事項

持 分 法適 用会 社 は、 次の 関連会

社1社であります。

インフォバンク( 株)

( 2) 持分法の適用に関する事項

持 分 法 適 用 会 社 は、 次 の 関 連会

社2社であります。

アキタ電子( 株)

インフォバンク( 株)

なお、アキタ電子( 株) は株式の

売却により関連会社に該当しない

こととなったため、当中間連結会

計期間より持分法の適用から除外

しております。

また、インフォバンク( 株) は当

中間連結会計期間において全株式

を株式交換しており、交換時まで

の損益計算書については、持分法

を適用しております。

非 連 結 子 会 社 9社 及 び ( 株 ) 日 立

メ デ ィ ア プ ロ 他 関 連 会 社 1社 は そ

れぞれ中間純損益及び連結剰余金

に及ぼす影響が軽微であり、かつ

全体としても重要性がないため、

持分法の適用から除外しておりま

す。

な お 、 ケ ー イ ー エ ム ( 株 ) は 株

式 の 追 加 取 得 を 行 な い 、 子 会 社

に 該 当 す る こ と に な っ た た め 、

当 連 結 会 計 年 度 よ り 連 結 の 範 囲

に含めております。

非連結子会社7社及び日神電 子

( 株) 他関連会社2社はそれぞれ連

結 純 損 益 及 び 連 結 剰 余 金 に 及 ぼ

す 影 響 が 軽 微 で あ り 、 か つ 全 体

と し て も 重 要 性 が な い た め 、 持

分 法 の 適 用 か ら 除 外 し て お り ま

(9)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

( 3) 連結子会社の中間決算日等に

関する事項

連結子会社のうちケーイーエ

ム( 株) の中間決算日は、平成12

年 7月 31日 で あ り ま す 。 中 間 連

結 財 務 諸 表 の 作 成 に 当 た っ て

は、同決算日現在の財務諸表を

使用しております。但し、平成

12年 8月 1日 か ら 平 成 12年 9月 30

日までの期間に発生した重要な

取引については、連結上必要な

調整を行なっております。

( 3) 連結子会社の中間決算日等に

関する事項

連結子会社の中間決算日は、

連 結 中 間 決 算 日と 一 致 し ており

ます。

( 3) 連結子会社の事業年度等に

関する事項

連結子会社の決算日は、連結

決算日と一致しております。

( 4) 会計処理基準に関する事項

① 重要な資産の評価基準及び

評価方法

( 4) 会計処理基準に関する事項

① 重要な資産の評価基準及び

評価方法

( 4) 会計処理基準に関する事項

① 重要な資産の評価基準及び

評価方法

( イ) 有価証券

( ⅰ) 子会社株式及び関連会社株式

移 動 平 均 法 に 基 づ く 原 価 法 に

より評価しております。

( ⅱ) その他有価証券

移 動 平 均 法 に 基 づ く 原 価 法 に

より評価しております。

( イ) 有価証券

( ⅰ) 子会社株式及び関連会社株式

同左

( ⅱ) その他有価証券

・時価のあるもの

中 間 決 算 末 日 の 市 場 価 格

等 に 基 づ く 時 価 法 に よ り 評

価しておりま す。( 評価差額

は 、 全 部 資 本 直 入 法 に よ り

処 理 し 、 売 却 原 価 は 、 主 と

し て 移 動 平 均 法 に よ り 算 定

しております。)

・時価のないもの

移動平均法に基づく原価法

により評価しております。

( イ) 有価証券

( ⅰ) 子会社株式及び関連会社株式

同左

( ⅱ) その他有価証券

移 動 平 均 法 に 基 づ く 原 価 法 に

より評価しております。

( ロ) デリバティブ

―――――

( ロ) デリバティブ

原 則 と し て 時 価 法 に よ っ て

おります。

( ロ) デリバティブ

(10)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

( ハ) 棚卸資産

( ⅰ) 製品、仕掛品

主 と し て 個 別 法 に 基 づ く 原

価 法 に よ り 評 価 し て お り ま

す 。 但 し 、 一 部 量 産 品 に つ い

て は 、 移 動 平 均 法 に よ る 原 価

法 に よ り 評 価 し て お り ま す 。

な お 、 価 格 変 動 の 著 し い 量 産

品 に つ い て は 、 個 別 法 に 基 づ

く 低 価 法 を 採 用 し て お り ま

す。

( ハ) 棚卸資産

( ⅰ) 製品、仕掛品

主として個別法に基づく原

価 法 に よ り 評 価 し て お り ま

す 。 但 し 、 一 部 量 産 品 に つ

い て は 、 移 動 平 均 法 又 は 総

平 均 法 に よ る 原 価 法 に よ り

評 価 し て お り ま す 。 な お 、

価 格 変 動 の 著 し い 量 産 品 に

つ い て は 、 個 別 法 又 は 移 動

平 均 法 に 基 づ く 低 価 法 を 採

用しております。

( ハ) 棚卸資産

( ⅰ) 製品、仕掛品

同左

( ⅱ) 材料

主として総平均法に基づく

低 価 法 に よ り 評 価 し て お り

ます。

( ⅱ) 材料

主として総平均法に基づく

低 価 法 に よ り 評 価 し て お り

ま す 。 但 し 、 一 部 に つ い て

は 、 個 別 法 又 は 移 動 平 均 法

に 基 づ く 低 価 法 に よ り 評 価

しております。

( ⅱ) 材料

同左

② 重要な減価償却資産の減価償却

の方法

( イ) 有形固定資産

定率法を採用しております。

なお、一部( 当中間期計算の結

果 、 取 得 価 額 のお お む ね26. 2%)

の機械 及び装 置につ いて は経 済

的 陳 腐 化 に 応 じ た 耐 用 年 数 ( 法

人 税 法 に 比 べ お お む ね 46. 2%短

縮 ) に 基 づ い て 償 却 し て お り ま

す。

但し、当社及び国内連結子会

社は、平成10年4月1日以降取得

した建物( 建物附属設備を除く)

については、定額法を採用して

おります。

② 重要な減価償却資産の減価償却

の方法

( イ) 有形固定資産

定率法を採用しております。

但 し 、 当 社 及 び 国 内 連 結 子 会

社 は 、 平 成 10年 4月 1日 以 降 取 得

し た 建 物 ( 建 物 附 属 設 備 を 除 く )

に つ い て は 、 定 額 法 を 採 用 し て

おります。

な お 、 主 な 耐 用 年 数 は 以 下 の

とおりであります。

建物及び構築物 3∼60年

機械装置及び運搬具 2∼15年

有形固定資産その他 1∼20年

② 重要な減価償却資産の減価償却

の方法

( イ) 有形固定資産

同左

( ロ) 無形固定資産

定額法を採用しております。

な お 、 自 社 利 用 の ソ フ ト ウ ェ

ア に つ い て は 、 社 内 に お け る 見

込利用可能期間( 5年) に基づく定

額法を採用しております。

( ロ) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用ソフトウェア

の 主 な 耐 用 年 数 は 5 年 で あ り ま

す。

( ロ) 無形固定資産

(11)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

③ 重要な引当金の計上基準

( イ) 貸倒引当金

債 権 の 貸 倒 れ に よ る 損 失 に 備

え る た め 、 一 般 債 権 に つ い て は

貸 倒 実 績 率 等 を 勘 案 し て 必 要 額

を 、 貸 倒 懸 念 債 権 及 び 破 産 更 生

債 権 に つ い て は 個 別 に 回 収 可 能

性 を 勘 案 し た 回 収 不 能 見 込 額 を

計上しております。

③ 重要な引当金の計上基準

( イ) 貸倒引当金

同左

③ 重要な引当金の計上基準

( イ) 貸倒引当金

同左

( ロ) 退職給付引当金

従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た

め 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る

退 職 給 付 債 務 及 び 年 金 資 産 の 見

込 額 に 基 づ き 、 当 中 間 連 結 会 計

期 間 末 に お い て 発 生 し て い る と

認 め ら れ る 額 を 計 上 し て お り ま

す。

な お 、 会 計 基 準 変 更 時 差 異

7, 465百万円については、5年に

よる按分額を特別損失として処

理しております。

( ロ) 退職給付引当金

従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た

め 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る

退 職 給 付 債 務 及 び 年 金 資 産 の 見

込 額 に 基 づ き 、 当 中 間 連 結 会 計

期 間 末 に お い て 発 生 し て い る と

認 め ら れ る 額 を 計 上 し て お り ま

す。

数 理 計 算 上 の 差 異 は 、 そ の 発

生 時 の 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期

間 以 内 の 一 定 の 年 数 ( 14∼ 17年 )

に よ る 定 額 法 に よ り 翌 連 結 会 計

年 度 か ら 費 用 処 理 す る こ と と し

ております。

な お 、 平 成 13 年 10 月 1 日 付 け

で 、 旧 国 際 電 気 厚 生 年 金 基 金 と

旧 日 立 電 子 厚 生 年 金 基 金 を 統 合

し 、 日 立 国 際 電 気 厚 生 年 金 基 金

を 設 立 し ま し た 。 ま た 、 同 日 付

け で 旧 国 際 電 気 適 格 年 金 、 旧 日

立 電 子 適 格 年 金 、 旧 八 木 ア ン テ

ナ 適 格 年 金 を 統 合 し 、 日 立 国 際

電 気 適 格 年 金 を 設 立 致 し ま し

た。

( ロ) 退職給付引当金

従 業 員 の 退職 給 付に 備 え る た

め 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る

退 職 給 付 債 務 及 び 年 金 資 産 の 見

込 額 に 基 づ き 計 上 し て お り ま

す。

な お 、 会 計 基 準 変 更 時 差 異

( 15, 883 百万円) については、当

連 結 会 計 年 度 に お い て 全 額 費 用

処理しております。

数 理 計 算 上の 差 異は 、 そ の 発

生 時 の 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期

間 以 内 の 一 定 の 年 数 ( 14∼ 17年 )

に よ る 定 額 法 に よ り 翌 連 結 会 計

年 度 か ら 費 用 処 理 す る こ と と し

ております。

退 職 給 付 債務 に 係る 会 計 基 準

変 更 時 差 異 の 償 却 に つ い て 、 当

中間連結会計期間では5年による

按 分 額 を 費 用 処 理 致 し ま し た

が、平成12年10月1日付けの日立

電 子 ( 株) 及 び八 木 ア ン テ ナ( 株 )

と の 合 併 に よ る 日 立 国 際 電 気 グ

ル ー プ 発 足 を 機 に 、 長 期 経 営 的

視 点 か ら グ ル ー プ と し て の 償 却

年 数 の 再 検 討 を 行 な い 、 財 務 体

質 の 一 層 の 健 全 化 を 図 る た め 、

当 連 結 会 計 年 度 で の 一 括 費 用 処

理に変更致しました。

な お 、 こ の 変 更 は 平 成 12年 10

月1日付けでの上記合併を受けて

当 下 半 期 に 変 更 し た も の で あ

り 、 当 中 間 連 結 会 計 期 間 は 変 更

後 の 方 法 に よ っ た 場 合 と 比 較 し

て 、 税 金 等 調 整 前 中 間 純 利 益 は

6, 717百万円多く計上されており

(12)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

( ハ) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備え

るため、内規に基づく中間期末要

支 給 額 の 100%を 計 上 し て お り ま

す。

( ハ) 役員退職慰労引当金

同左

( ハ) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備え

るため、内規に基づく期末要支給

額の100%を計上しております。

④ 重要な外貨建の資産及び負債の

本邦通貨への換算の基準

外 貨 建 金 銭 債 権 債 務 は 、 中 間

決 算 日 の 直 物 為 替 相 場 に よ り 円

貨 に 換 算 し 、 換 算 差 額 は 損 益 と

して処理しております。

な お 、 在 外 子 会 社 等 の 資 産 及

び 負 債 、 収 益 及 び 費 用 は 、 中 間

決 算 日 の 直 物 為 替 相 場 に よ り 円

貨 に 換 算 し 、 換 算 差 額 は 少 数 株

主 持 分 及 び 資 本 の 部 に お け る 為

替 換 算 調 整 勘 定 に 含 め て お り ま

す。

④ 重要な外貨建の資産及び負債の

本邦通貨への換算の基準

同左

④ 重要な外貨建の資産及び負債の

本邦通貨への換算の基準

外 貨 建 金 銭 債 権 債 務 は 、 連 結

決 算 日 の 直 物 為 替 相 場 に よ り 円

貨 に 換 算 し 、 換 算 差 額 は 損 益 と

して処理しております。

な お 、 在 外 子 会 社 等 の 資 産 及

び 負 債 、 収 益 及 び 費 用 は 、 連 結

決 算 日 の 直 物 為 替 相 場 に よ り 円

貨 に 換 算 し 、 換 算 差 額 は 少 数 株

主 持 分 及 び 資 本 の 部 に お け る 為

替 換 算 調 整 勘 定 に 含 め て お り ま

す。

⑤ 主要なリース取引の処理方法

リ ー ス物 件の 所有 権が 借主に

移 転 す る と 認 め ら れ る も の 以 外

の フ ァ イ ナ ン ス ・ リ ー ス 取 引 に

つ い て は 、 通 常 の 賃 貸 借 取 引 に

係 る 方 法 に 準 じ た 会 計 処 理 に よ

っております。

⑤ 主要なリース取引の処理方法

同左

⑤ 主要なリース取引の処理方法

同左

―――――

⑥ 重要なヘッジ会計の方法

( イ) ヘッジ会計の方法

振 当 処 理 の 要 件 を 満 た し て い

る 為 替 予 約 に つ い て は 振 当 処 理

を採用しております。

( ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段 … 為替予約

ヘッジ対象 … 製品輸出による

外貨建売上債権

( ハ) ヘッジ方針

デ リ バ テ ィ ブ 取 引 に 関 す る 権

限 規 定 及 び 取 引 限 度 額 を 定 め た

内 部 規 定 に 基 づ き 、 ヘ ッ ジ 対 象

に 係 る 為 替 相 場 リ ス ク を 一 定 の

範囲内でヘッジしております。

⑥ 重要なヘッジ会計の方法

( イ) ヘッジ会計の方法

同左

( ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象

同左

( ハ) ヘッジ方針

(13)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

―――――

( ニ) ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象のキャッシュ・フロ

ー変動の累計とヘッジ手段のキャ

ッシュ・フロー変動の累計を半期

ごとに比較し、両者の変動額を基

礎にして、ヘッジ有効性を評価し

ております。

( ニ) ヘッジ有効性評価の方法

同左

⑦ 消費税等の会計処理

税抜方式を採用しております。

⑦ 消費税等の会計処理

同左

⑦ 消費税等の会計処理

同左

( 5) 中間連結キャッシュ・フロー

計算書における資金の範囲

中 間 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

計算書における資金( 現金及び現

金同等物) は、手許現金、随時引

き 出 し 可 能 な 預 金 及 び 容 易 に 換

金 可 能 で あ り 、 か つ 、 価 値 の 変

動 に つ い て 僅 少 な リ ス ク し か 負

わない取得日から3ヵ月以内に償

還 期 限 の 到 来 す る 短 期 投 資 か ら

なっております。

( 5) 中間連結キャッシュ・フロー

計算書における資金の範囲

同左

( 5) 連結キャッシュ・フロー計算書

における資金の範囲

連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算

書にお ける 資金( 現金及 び現 金同

等物) は 、手 許現 金、随 時引 き出

し 可 能 な 預 金 及 び 容 易 に 換 金 可

能 で あ り 、 か つ 、 価 値 の 変 動 に

つ い て 僅 少 な リ ス ク し か 負 わ な

い取得 日か ら3ヵ 月以内 に償 還期

限 の 到 来 す る 短 期 投 資 か ら な っ

(14)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

―――――

( 中間連結損益計算書)

前 中 間 連 結 会 計 期 間 に お い て 営 業 外 費 用 の 「 そ の

他」に含めておりました「棚卸資産除却損」及び「固

定資産処分損」は、営業外費用の100分の10を超えた

ため、当中間連結会計期間よりそれぞれ区分掲記して

おります。なお、前中間連結会計期間の営業外費用の

「その他」に含まれておりました「棚卸資産除却損」

及び「固定資産処分損」の金額はそれぞれ21百万円、

81百万円であります。

前中間連結会計期間において「法人税、住民税及び

事業税」に含めておりました「過年度法人税、住民税

及び事業税」は、重要性が増したため、当中間連結会

計期間より区分掲記しております。なお、前中間連結

会計期間の「法人税、住民税及び事業税」に含めてお

りました「過年度法人税、住民税及び事業税」の金額

(15)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

( 退職給付会計)

当中間連結会計期間から退職給付

に 係 る会 計 基準( 「退 職 給付に 係 る

会 計 基 準 の 設 定 に 関 す る 意 見 書 」

( 企 業 会 計 審 議 会 平 成 10年 6月 16

日) ) を適用しております。

こ の 結 果 、 従 来 の 方 法 に よ っ た

場 合 と 比 較 し て 、 退 職 給 付 費 用 が

398百万円増加し、経常利益は370百

万 円 、 税 金 等 調 整 前 中 間 純 利 益 は

1, 117百万円減少しております。

な お、 平 成12年3月 31日に厚 生 年

金基金規約の改訂を行ない、代行部

分の給付乗率を5%引き下げておりま

す。

また、当社グループが加入してお

ります国際電気厚生年金基金は第百

生 命 相 互 保 険 会 社 と 保 険 契 約 が あ

り 、 平成 12年9月 30日 現 在の年 金 資

産 額 は 3, 647百 万 円 で あ り ます 。 同

社 は 平成 12年5月 31日 付 けをも っ て

金 融 監 督 庁 より 保 険 業 法第 241条 に

基づく業務の一部停止命令並びに保

険管理人による業務及び財産の管理

を命ずる処分が発動されました。こ

れによる保険契約に対する具体的な

影響額は不明であります。

( 金融商品会計)

当中間連結会計期間から金融商品

に 係 る会 計 基準( 「金 融 商品に 係 る

会 計 基 準 の 設 定 に 関 す る 意 見 書 」

( 企 業 会 計 審 議 会 平 成 11年 1月 22

日) ) を適用しております。この変更

による影響額は軽微であります。

当中間連結会計期間においては、

その他有価証券のうち時価のあるも

のについて、平成12年大蔵省令第11

号 附 則第3項 によ り時 価 評価を 行 な

っておりません。

なお、その他有価証券に係る中間

連結貸借対照表計上額は32, 299百万

円、時価は35, 348百万円、評価差額

金 相 当 額 は 1, 801百 万 円 、 繰 延 税 金

負 債 は 1, 247百 万 円 及 び 少 数 株 主 持

分相当額は1百万円であります。

―――――

( 金融商品会計)

当 中 間 連 結 会 計 期 間 か ら そ の 他

有価証券のうち時価のあるものの評

価の方法について、金融商品に係る

会 計 基準( 「 金融 商品 に 係る会 計 基

準の設定に関する意見書」(企業会

計審議 会 平 成11年1月22日) ) を適

用しております。この結果、その他

有 価 証 券 評 価 差 額 金 1, 060百万 円 、

繰 延 税 金 負 債735百万 円 が 計上 さ れ

ております。

( 退職給付会計)

( 1) 退職給付会計

当連結会計年度から退職給付に係

る 会 計基 準( 「退 職給 付 に係る 会 計

基 準 の設 定 に関 する 意見 書 」( 企 業

会 計 審議 会 平 成10年6月16日 ) ) を

適用しております。

この結果、従来の方法によった場

合 と 比 較 し て 、 退 職 給 付 費 用 が

17, 211 百 万 円 増 加 し 、 経 常 利 益 は

684百 万 円減 少 し 、税 金 等 調整 前 当

期純損失は17, 127百万円増加してお

ります。

な お、 平 成12年3月 31日に厚 生 年

金基金規約の改訂を行ない、代行部

分の給付乗率を5%引き下げておりま

す。

( 2) 年 金 運 用 先 変 更 等 に よ る 特 別

損失計上

国際電気厚生年金基金の年金運用

先である第百生命保険相互会社の経

営 破 綻に よ り、 平成 13年 2月 22日 付

けで、同社との保険契約が受け皿会

社のマニュライフ・センチュリー生

命保険株式会社に移管されたことに

伴 う 保 険 積 立金 の 一 律10%削減 相 当

額 338百 万円 を 、 特別 損 失 に計 上 し

ております。

また、日立電子厚生年金基金、同

適格年金及び八木アンテナ適格年金

の運用委託先であるあおば生命保険

株式会社に対する運用委託契約の解

約 に 際 し 、 同 社 の 早 期 解 約 控 除 率

( 9%) 適 用 に よ る 解 約 損 相 当 額220百

万 円 を 特 別 損 失 に 計 上 し て お り ま

す。

( 金融商品会計)

当 連 結 会 計 年 度 か ら 金 融 商 品 に

係 る 会計 基 準( 「 金融 商 品に係 る 会

計 基 準の 設 定に 関す る意 見 書」 ( 企

業 会 計審 議 会 平成 11年 1月 22日) )

を適用しております。この変更によ

る影響額は軽微であります。

当連結会計年度においては、その

他有価証券のうち時価のあるものに

つ い て、 平 成12年大 蔵省 令 第9号 附

則 第3項に よ り時 価評 価 を行な っ て

おりません。

な お 、 そ の 他 有 価 証 券 に 係 る 連

結 貸 借 対 照 表 計 上 額 は 47, 165 百 万

円、時価は50, 109百万円、評価差額

金 相 当 額 は 1, 740百 万 円 、 繰延 税 金

負 債 相 当 額 は 1, 203百 万 円 及び 少 数

株 主 持分 相 当額 は1百 万 円であ り ま

(16)

( 自 平成12年4月 1日 至 平成12年9月30日)

( 自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日)

( 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日)

( 外貨建取引等会計基準)

当中間連結会計期間から改訂後の

外 貨 建取 引 等会 計処 理基 準( 「 外 貨

建取引等会計処理基準の改訂に関す

る 意 見書 」( 企業 会計 審 議会 平 成

11年 10月 22日 ) ) を 適 用 し て お り ま

す。この変更による影響額は軽微で

あります。

ま た 、 前 連 結 会 計 年 度 に お い て

「資産の部」に計上していました為

替換算調整勘定は、中間連結財務諸

表規則の改正により、「資本の部」

並びに「少数株主持分」に含めて計

上しております。

―――――

―――――

―――――

( 外貨建取引等会計基準)

当連結会計年度から改訂後の外貨

建 取 引等 会 計処 理基 準( 「外貨 建 取

引等会計処理基準の改定に関する意

見 書 」( 企 業 会計 審議 会 平成 11年

10月22日) ) を適用しております。こ

の変更による影響額は軽微でありま

す。

ま た 、 前 連 結 会 計 年 度 に お い て

「資産の部」に計上していました為

替換算調整勘定は、連結財務諸表規

則の改正により、「資本の部」並び

に「少数株主持分」に含めて計上し

ております。

( 合併)

連 結 財 務 諸 表 提 出 会 社 は 、 平 成

12年 10月1日 付け で日 立 電子株 式 会

社、八木アンテナ株式会社と合併致

しました。連結財務諸表提出会社が

存 続 会 社 と な り 、 資 産 66, 501 百 万

円、負債29, 811百万円を帳簿価額で

(17)

( 中間連結貸借対照表関係)

前中間連結会計期間末 ( 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間末 ( 平成13年9月30日)

前連結会計年度末 ( 平成13年3月31日)

1 ※ 1 有形固定資産減価償却累計額

48, 394百万円

1 ※ 1 有形固定資産減価償却累計額

72, 253百万円

1 ※ 1 有形固定資産減価償却累計額

71, 258百万円

2 ※ 2 担保に供している資産

建物及び構築物 517百万円

土地 287百万円

計 805百万円

2 ※ 2 担保に供している資産

建物及び構築物 322百万円

土地 499百万円

計 821百万円

2 ※ 2 担保に供している資産

建物及び構築物 712百万円

土地 349百万円

計 1, 062百万円

上 記 物 件 に つ いて 、 1年以 内 に

返済予定の長期借入金65百万円、

長期借入金72百万円の担保に供し

ております。

上記物件について、短期借入金

842百 万 円 、 1年 以 内 に 返 済 予 定

の 長 期 借 入 金 72百 万 円 、 長 期 借

入金1百万円の担保に供しており

ます。

上 記 物 件 に つ い て 、1年以 内 に

返 済 予 定 の 長 期 借 入 金 159 百 万

円 、 長 期 借 入 金 21 百 万 円 の 担 保

に供しております。

3 偶発債務

連結会社以外の会社等の銀行

借入に対する保証債務

従業員 ( 持家制度分)

9百万円

3 偶発債務

連結会社以外の会社等の銀行

借入に対する保証債務

従業員 ( 持家制度分)

24百万円

3 偶発債務

連結会社以外の会社等の銀行

借入に対する保証債務

従業員 ( 持家制度分)

16百万円

4 ――――― 4 手形割引高及び裏書譲渡高

受取手形割引高 127百万円

受取手形裏書譲渡高 254百万円

4 手形割引高及び裏書譲渡高

受取手形割引高 45百万円

受取手形裏書譲渡高 339百万円

5 ※ 5 ――――― 5 ※ 5 売上債権の流動化による

譲渡高

受取手形 1, 419百万円

5 ※ 5 ―――――

6 ※6 中 間 連 結 会 計 期 間 末 日 満 期

手形の会計処理

当中間 連結会計 期間末日 は銀行

休 業 日 で あり ま した が 、 満期日 に

決 済 が 行 なわ れ たも の と して処 理

し て お り ます 。 当中 間 連 結会計 期

間 末 満 期 手形 の 金額 は 、 次のと お

りであります。

受取手形及び売掛金 ( 受取手形)

470百万円

支払手形及び買掛金 ( 支払手形)

773百万円

流動負債の「その他」 ( 設備関係支払手形)

2百万円

6 ※6 中 間 連 結 会 計 期 間 末 日 満 期

手形の会計処理

当中間 連結会 計期間末 日 は銀行

休業日でありましたが、満期 日に

決済が行なわれたものとして 処理

しております。当中間連結会 計期

間末満期手形の金額は、次の とお

りであります。

受取手形及び売掛金 ( 受取手形)

1, 164百万円

受取手形裏書譲渡高 53百万円

支払手形及び買掛金 ( 支払手形)

1, 246百万円

6 ※6 連 結 会 計 年 度 末 日 満 期 手 形

の会計処理

当連結会計年度末日は銀行休業

日でありましたが、満期日に決済

が行なわれたものとして処理して

おります。当連結会計年度末満期

手形の金額は、次のとおりであり

ます。

受取手形及び売掛金 ( 受取手形)

610百万円

受取手形裏書譲渡高 12百万円

支払手形及び買掛金 ( 支払手形)

(18)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

1 ※ 1 販管費及び一般管理費のう

ち主要な費目及び金額は次の

とおりであります。

イ 減価償却費 439百万円

ロ 引当金繰入額

退職給付 引当金繰入額

102百万円

役員退職慰労 引当金繰入額

144百万円

ハ 研究開発費 1, 398百万円

ニ その他( 合計額の100分の10

を超えるもの)

販売員事務員 給料手当

3, 217百万円

1 ※ 1 販管費及び一般管理費のう

ち主要な費目及び金額は次の

とおりであります。

イ 減価償却費 524百万円

ロ 退職給付費用 814百万円

ハ 役員退職慰労 引当金繰入額

131百万円

ニ 研究開発費 4, 021百万円

ホ その他( 合計額の100分の10

を超えるもの)

販売員事務員 給料手当

5, 389百万円

1 ※ 1 販管費及び一般管理費のう

ち主要な費目及び金額は次の

とおりであります。

イ 減価償却費 692百万円

ロ 退職給付費用 813百万円

ハ 役員退職慰労 引当金繰入額

316百万円

ニ 研究開発費 4, 558百万円

ホ その他( 合計額の100分の10

を超えるもの)

販売員事務員 給料手当

8, 515百万円

2 ※ 2 ――――― 2 ※ 2 ――――― 2 ※2 特 別 損 失 の そ の 他 の 特 別

損 失 は 、 年 金 運 用 委 託 先 変

更 等 に よ る 損 失 計 上 で あ り

ます。

3 税効果会計

当 中 間 連 結 会 計 期 間 に 係 る

納 付 税 額 及 び 法 人 税 等 調 整 額

は、当連結会計年度において予

定している利益処分による特別

償却準備金の積立て及び取崩を

前提として、当中間連結会計期

間に係る金額を計算しておりま

す。

3 税効果会計

同左

(19)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

現金及 び現金 同等物 の中 間期 末

残 高 と 中 間連 結 貸 借対 照 表 に掲 記

されている科目の金額との関係

百万円

現金及び預金勘定 9, 959

預入期間が3ヶ月を 超える定期預金

△ 1, 486

有価証券勘定 30, 966

信託期間が3ヶ月を 超える公社債投資信託

△14, 899

短期貸付金勘定 6, 217

現先取引以外の 短期貸付金

△ 1, 217

29, 539

現金及び現金同等物の中間期末

残高と中間連 結貸借対 照表に 掲記

されている科目の金額との関係

百万円

現金及び預金勘定 20, 590

預入期間が3ヶ月を 超える定期預金

△ 1, 580

有価証券勘定 48, 713

信託期間が3ヶ月を 超える公社債投資信託

△ 13, 328

54, 394

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高

と 連 結 貸 借 対 照 表 に 掲 記 さ れ て い

る科目の金額との関係

百万円

現金及び預金勘定 24, 201

預入期間が3ヶ月を 超える定期預金

△1, 724

有価証券勘定 43, 691

信託期間が3ヶ月を 超える公社債投資信託

△ 14, 023

(20)

前中間連結会計期間 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成12年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日

至 平成13年3月31日)

1 リ ース 物 件の 所有 権 が借主 に 移

転 す る と 認 め ら れ る も の 以 外 の フ

ァイナンス・リース取引

( 1) リ ー ス 物 件 の 取 得 価 額 相 当

額 、 減 価 償 却 累 計 額 相 当 額 及

び中間期末残高相当額

取得

価額

相当額

( 百万円)

減価

償却

累計額

相当額

( 百万円)

中間

期末

残高

相当額

( 百万円)

機械装置及び

運搬具

207 73 133

( 有形固定資産)

その他

760 345 415

合計 968 419 548

1 リ ース 物 件の 所有 権 が借主 に 移

転 す る と 認 め ら れ る も の 以 外 の フ

ァイナンス・リース取引

( 1) リ ー ス 物 件 の 取 得 価 額 相 当

額 、 減 価 償 却 累 計 額 相 当 額 及

び中間期末残高相当額

取得

価額

相当額

( 百万円)

減価

償却

累計額

相当額

( 百万円)

中間

期末

残高

相当額

( 百万円)

機械装置及び

運搬具

348 151 196

( 有形固定資産)

その他

1, 077 443 634

合計 1, 426 595 831

1 リ ース 物 件の 所有 権 が借主 に 移

転 す る と認 め られ る も の以 外の フ

ァイナンス・リース取引

( 1) リ ー ス 物 件 の 取 得 価 額 相 当

額 、 減 価 償 却 累 計 額 相 当 額 及

び期末残高相当額

取得

価額

相当額

( 百万円)

減価

償却

累計額

相当額

( 百万円)

期末

残高

相当額

( 百万円)

機械装置及び

運搬具

348 135 213

( 有形固定資産)

その他

1, 053 467 586

合計 1, 402 602 799

( 2) 未経過リース料中間期末残高

相当額

1年内 198百万円

1年超 357百万円

合計 556百万円

( 2) 未経過リース料中間期末残高

相当額

1年内 332百万円

1年超 648百万円

合計 980百万円

( 2) 未経過リース料期末残高

相当額

1年内 283百万円

1年超 500百万円

合計 784百万円

( 3) 支払リース料、減価償却費

相当額及び支払利息相当額

支払リース料 126百万円

減価償却費相当額 120百万円

支払利息相当額 5百万円

( 3) 支払リース料、減価償却費

相当額及び支払利息相当額

支払リース料 177百万円

減価償却費相当額 171百万円

支払利息相当額 8百万円

( 3) 支払リース料、減価償却費

相当額及び支払利息相当額

支払リース料 337百万円

減価償却費相当額 322百万円

支払利息相当額 14百万円

( 4) 減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし、

残存価額を零とする定額法によ

っております。

( 4) 減価償却費相当額の算定方法

同左

( 4) 減価償却費相当額の算定方法

同左

( 5) 利息相当額の算定方法

リ ー ス 料 総 額 と リ ー ス 物 件

の取得価額相当額との差額を利

息相当額とし、各期への配分方

法については、利息法によって

おります。

( 5) 利息相当額の算定方法

同左

( 5) 利息相当額の算定方法

同左

2 オペレーティング・リース取引

未経過リース料

1年内 44百万円

1年超 84百万円

合計 128百万円

2 オペレーティング・リース取引

未経過リース料

1年内 82百万円

1年超 265百万円

合計 347百万円

2 オペレーティング・リース取引

未経過リース料

1年内 80百万円

1年超 188百万円

(21)

前中間連結会計期間末( 平成12年9月30日)

1

満期保有目的の債券で時価のあるもの

該当事項はありません。

2

その他有価証券で時価のあるもの

時価評価は行なっておりません。なお、平成12年大蔵省令第11号附則第3項によるその他有価

証券に係る中間連結貸借対照表計上額等は「追加情報」欄に記載しております。

3

時価評価されていない主な有価証券

内容 中間連結貸借対照表計上額( 百万円)

その他有価証券

非上場株式( 店頭売買株式を除く) 279

当中間連結会計期間末( 平成13年9月30日)

1

満期保有目的の債券で時価のあるもの

該当事項はありません。

2

その他有価証券で時価のあるもの

区分

取得原価 ( 百万円)

中間連結貸借対照表 計上額 ( 百万円)

差額 ( 百万円)

(1)株式 2, 192 3, 902 1, 710

(2)債券

① 社債 30 40 10

② その他 700 702 2

(3)その他 48, 403 48, 476 73

(22)

3

時価評価されていない主な有価証券

内容 中間連結貸借対照表計上額( 百万円)

その他有価証券

非上場株式( 店頭売買株式を除く) 420

非上場債券 1

( 注) 当中間連結会計期間において147百万円の減損処理を行なっております。なお、その他有価証券

のうち時価のある株式については、個別銘柄毎に当中間連結会計期間末日の市場価格と取得価額

との比較をし、2年連続して下落率が30%以上50%未満の範囲で推移した銘柄については、時価下

落の内的、外的要因を分析し、今後時価が回復すると認められる場合を除いて、減損処理を行な

っております。また、時価のない株式については、直近の財務諸表を入手して計算した純資産額

( 半期報告書提出会社の持分相当分) が、帳簿価額と比較して50%以上下落した場合は、減損処理

を行なっております。

前連結会計年度末 ( 平成13年3月31日)

1

満期保有目的の債券で時価のあるもの

該当事項はありません。

2

その他有価証券で時価のあるもの

時価評価は行なっておりません。なお、平成12年大蔵省令第9号附則第3項によるその他有価

証券に係る連結貸借対照表計上額等は「追加情報」欄に記載しております。

3

時価評価されていない主な有価証券

内容 連結貸借対照表計上額( 百万円)

その他有価証券

非上場株式( 店頭売買株式を除く) 504

(23)

前中間連結会計期間末(平成12年9月30日)

当社グループは、デリバティブ取引を全く行なっておりませんので、該当事項はありません。

当中間連結会計期間末(平成13年9月30日)

当中間連 結会計 期間末に おける為 替予約 残高につ いては、 「外貨 建取引等 会計処理 基準」

により外貨建金銭債権にす べて振り当てられており、 開示の対象となる為替予約 残高はあり

ません。

前連結会計年度末(平成13年3月31日)

当連結会 計年度 末におけ る為替予 約残高 について は、「外 貨建取 引等会計 処理基準 」によ

り外貨建金銭債権にすべて 振り当てられており、開示 の対象となる為替予約残高 はありませ

(24)

【事業の種類別セグメント情報】

前中間連結会計期間( 自

平成12年4月1日

平成12年9月30日)

通信情報 システム機器

( 百万円)

電子機器

( 百万円)

電子部品

( 百万円)

( 百万円)

消去又は 全社 ( 百万円)

連結

( 百万円)

売上高

( 1) 外部顧客に 対する売上高

21, 285 29, 450 25, 915 76, 651 ― 76, 651

( 2) セグメント間の内部 売上高又は振替高

― ― ― ― ― ―

計 21, 285 29, 450 25, 915 76, 651 ― 76, 651

営業費用 20, 509 27, 611 25, 707 73, 828 ― 73, 828

営業利益 776 1, 838 207 2, 822 ― 2, 822

当中間連結会計期間( 自

平成13年4月1日

平成13年9月30日)

通信・情報 システム ( 百万円)

放送・映像 システム

( 百万円)

半導体製造

システム

( 百万円)

( 百万円)

消去又は 全社 ( 百万円)

連結

( 百万円)

売上高

( 1) 外部顧客に 対する売上高

35, 449 21, 528 23, 412 80, 390 ― 80, 390

( 2) セグメント間の内部 売上高又は振替高

― ― ― ― ― ―

計 35, 449 21, 528 23, 412 80, 390 ― 80, 390

営業費用 33, 591 21, 823 23, 207 78, 622 ― 78, 622

営業利益( △ は損失) 1, 857 △ 294 204 1, 767 ― 1, 767

前連結会計年度( 自

平成12年4月1日

平成13年3月31日)

通信・情報 システム ( 百万円)

放送・映像 システム ( 百万円)

半導体製造 システム ( 百万円)

電子部品

( 百万円)

( 百万円)

消去又は 全社 ( 百万円)

連結

( 百万円)

売上高

( 1) 外部顧客に 対する売上高

63, 850 25, 374 65, 415 57, 484 212, 124 ― 212, 124

( 2) セグメント間の内部 売上高又は振替高

― ― ― ― ― ― ―

計 63, 850 25, 374 65, 415 57, 484 212, 124 ― 212, 124

営業費用 60, 444 24, 935 60, 217 57, 220 202, 816 ― 202, 816

(25)

( 注) 1. 事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。

2. 事業区分の方法の変更

当社において、平成12年10月1日付けで日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社と合併して事業規模

が拡大し、組織を再編したことに伴い、事業区分で新たに「放送・映像システム」を追加するとともに、

「通信情報システム機器」を「通信・情報システム」、「電子機器」を「半導体製造システム」にそれぞ

れ名称を変更しております。

この結果、当中間連結会計期間は、「通信・情報システム」が前中間連結会計期間の「通信情報システ

ム機器」に比べて、売上高は9, 586百万円、営業費用は9, 097百万円、営業利益は488 百万円増加してお

ります。また、当中間連結会計期間に新たに記載されている「放送・映像システム」の各数値が、前中間

連結会計期間より増加しております。

当社は、平成13年3月30日付けで、関連会社であったアキタ電子株式会社の全株式(発行済株式の49%相

当)を株式会社日立製作所へ売却致しました。この結果、当中間連結会計期間より、「電子部品」の区分

がなくなり、「通信・情報システム」、「放送・映像システム」、「半導体製造システム」の3事業区分と

しております。

3. 前中間連結会計期間の各事業の主な製品

通信情報システム機器… … … 携帯・自動車電話システム装置、無線呼出し装置、加入者系無線アクセ

スシステム、デジタルコードレス電話システム、業務用無線システム、

各種放送システム、列車無線システム、株価通報表示システム、マルチ

メディア・情報表示システム、各種表示ボードシステム、営業戦略支援

システム、証券・金融会社向サーバシステム

電 子 機 器… … … 縦型酸化・拡散/LPCVD装置、ロードロック式縦型酸化・拡散/L

PCVD装置、枚葉式酸化/LPCVD装置、シリコンエピタキシャル

成長装置、LCD用枚葉式プラズマエッチング装置、LCD用枚葉式プ

ラズマCVD装置、アッシング装置、ブロックコントロールシステム、

RTP装置

半導体集積回路、各種フィルター 電 子 部 品… … …

4. 当中間連結会計期間の各事業の主な製品

通信・情報システム… … … … デジタル携帯電話・自動車電話基地局装置、デジタル携帯電話、ページ

ングシステム、無線アクセスシステム、業務用デジタル無線システム、

構内業務用デジタル無線通信システム、地域振興無線通信システム、無

線通信用アンテナ、官公庁向各種通信システム、防災情報ネットワーク

システム、テレメータシステム、公共業務用デジタル無線、ITS(高

度道路交通システム)、航空管制用無線電話装置、航空機搭載機器、船

舶搭載機器、列車無線システム、空港MCA無線システム、GPS/A

VM無線システム、各種無線端末、無線IP接続機器、空間伝送光通信

システム、株価通報表示装置、各種表示ボード/ディスプレイ装置、証

券・金融向クライアントサーバシステム、マルチメディア情報表示シス

テム、非接触型I Cカードリーダ・ライタ、データ集配信システム、ホ

テルインターネットシステム、データウェアハウスシステム

放送・映像システム… … … … デジタルテレビカメラ、ノンリニア映像記録・送出システム、デジタル

テレビ中継車、移動用マイクロ波受信基地/自動追尾システム、デジタ

ルマイクロ波中継機、テレビ放送機、FM放送機、FM- STリンク、

大電力放送システム、中継放送機、衛星放送・衛星通信受信用機器、テ

レビ・FM放送アンテナ、増幅器・分配器/テレビ受信用各種機器、共

同受信設備、CATV機器、館内CATVシステム、電波障害・難視聴

対策機器、各種産業用カメラ・モニタ、画像認識システム、医用画像シ

ステム、着順判定装置、広域監視システム( 道路、河川、鉄道向ネット

ワーク) 、環境監視システム、セキュリティ監視システム、ブロードバ

ンドLAN監視システム、大型映像システム、シミュレータ用表示装置

縦型酸化・拡散/LPCVD装置、ロードロック式縦型酸化・拡散/L

PCVD装置、枚葉式酸化/LPCVD装置、シリコンエピタキシャル

単結晶成長装置、液晶製造用枚葉式プラズマCVD装置、アッシング装

置、RTP装置、ブロックコントロールシステム、高性能チューブコン

トローラ、ウェーハバンプ検査装置、LCD検査装置、X線検査装置、

参照

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