立川市第5次障害者計画
障害のある人も
い人も、共に生きる社会
~地域の一員として自分らしく心豊かに暮らせる社会の実現~
成
7(2015)
度
~
成
(2019)
度
成
7
(2015)
目 次
本編
第1章 総 論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
第1節 計画策定の背景・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1 計画策定の背景・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
計画策定の趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第 節 計画の理念・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第 節 計画の位置付け・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
第 節 計画期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
第 章 施策体系及び展開・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
第1節 施策体系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
第 節 施策展開・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1 差別の解消及び権利擁護の推進・・・・・・・・・・・・・1
相談体制・情報提供・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
地域生活支援・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
保健・医療・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5 生活環境・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
雇用・就労・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
教育・育成・文化芸術活動・ス ー ・生涯学習等・・・・
啓発・交流・ボランテ ア・・・・・・・・・・・・・・・ 1
※ 立川市相談支援体制図・・・・・・・・・・・・・・・・・
※ 福祉的就労 ら一般就労へステップアップするための
仕組み く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
第 章 計画の推進・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目 次
資料編
立川市の現状・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1 障害者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) 全国、東京都及び立川市の障害者数並びに構成比・・・・・
(2) 障害者別の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(3) 施設入所等の状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
就学等の状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) 心身障害児通園施設・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2) 幼稚園・保育園・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(3) 特別支援学級・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(4) 特別支援学校・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
雇用・就労状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) 障害者の就職状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2) 障害者の雇用状況の推移・・・・・・・・・・・・・・・・
(3) 立川市障害者就労支援事業の状況・・・・・・・・・・・・
施設の状況 類似都市との比較 ・・・・・・・・・・・・・・
5 相談の状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
付属資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51
1 立川市第5次障害者計画 策定の経過 ・・・・・・・・・・・51
(1) 立川市障害者施策推進委員会・・・・・・・・・・・・・・51
(2) 立川市障害者施策推進委員会分科会・・・・・・・・・・・5
(3) 市民意見募 パ ックコメント の実施に い ・・・5
(4) 立川市の福祉に関するアンケート調査に い ・・・・・・5
立川市障害者施策推進委員会に ける
審議事項等の計画への反映に い ・・・・5
立川市障害者施策推進委員会設置要綱・・・・・・・・・・・・5
立川市障害者施策推進委員会委員名簿・・・・・・・・・・・・
5 立川市障害者計画策定連絡会設置要綱・・・・・・・・・・・・
- 1 -
第1章
総
論
第1節 計画策定の背景
1 計画策定の背景
障害者福祉施策に い 、 成15(2003)年4月措置制度 ら契
約制度へと転換した支援費制度が導入さ ました この制度 社会
福祉の基礎構造改革の一環とし 実施さ 、利用者がサービスを選
択 るという、そ ま と う大 変革と ました その
結果、立川市に い 利用者数が飛躍的に増加する 、サービ
ス量の拡充に が ました
し し、支援費制度の対象者 身体障害者・知的障害者・障害児
あ 、精神障害者 対象 ら除外さ いました また、長年に
わた 障害福祉サービスを支え た現行の福祉施設や事業体系 、
利用者の入所期間の長期化等に 、その本来の機能と利用者の実
態が乖 し いたほ 、地域生活への移行や就労支援とい た新た
課題への対応が必要と ました
この う 状況の中、 障害者自立支援法 が、 成 17(2005)年 10 月 に 成 立 しました 障害者自立支援法 サービス 利用時 に 原 則
1割の一部負担金が徴収さ 、住民税非課税者に 負担が求めら
いましたが、政省 の改 に 成22(2010)年 月 ら生活保
護 給者と非課税者 一部負担金が徴収さ いことと ました
一方、 成 21(2009)年 12月に 、 障害者権利条約 の締結に必
要 国内法の整備を始めとする障害者に係る制度の 中的 改革を
目的とし 障がい者制度改革推進本部 が設置さ ました この
- 2 -
革 推 進 会 議 が 発 足 し ま し た さ ら に 成 22(2010)年 1 月 に 、
成25(2013)年 8月ま に障害者自立支援法を廃止し、障害者自立
支援法に変わる新法の制定が明確化さ 、 障がい者制度改革推進会
議総合福祉部会 、検討が進めら ました
そ の結果、 新法が制 定さ るま の間 を繋 ことを目的 とした、
障がい者制度改革推進本部等に ける検討を踏まえ 障害保健福
祉施策を見直すま の間に い 障害者等の地域生活を支援するた
めの関係法律の整備に関する法律 が 成 22(2010)年 12 月に成立 し、障害者自立支援法関連法の一部が改 さ ました
成24(2012)年 6月に 、障がい者制度改革推進本部等に ける
検討を踏まえ 、地域社会に ける共生の実現に向け 新た 障害
福祉施策を講 ることを目的とし 、 障害者自立支援法 を 障害
者総合支援法 に名称変更し、基本理念の創設、障害者の範 に難
病等を加えることと併せ障害支援 分の創設、 ループホームとケ
アホームの一元化、重度訪問介護の対象拡大、地域生活支援事業の
充実等が法制化さ ました
また、障害者の権利擁護に関することとし 、 成 23(2011)年 7
月に 障害者基本法 の一部が改 さ 、障害者に対する差別の
禁止、社会的障壁の除去と合理的 配慮の義務、全 の障害者に社
会活動に参加する機会の確保や生活の場等を選択する機会の確保
共生社会の実現に向け 推進し いくことが障害者基本法に盛
込ま ました この改 、障害者権利条約の締結に向けた国内法
の整備とし 位置 けら 、改 障害者基本法の実行法とし
の 障害者差別解消法 が 成 25(2013)年 6 月に成立し、 成
- 3 -
神保健福祉法 の改 に 一連の法制度が整い、 成 26(2014)年 1月20日に 障害者権利条約 に批准し、2月 19日 ら効力が発生
することと ました
また、市独自の条例 障がいのある人 い人 暮らしやすい
立川を くる条例 仮称 に い 、制定に向け 取組を開始し
ます
この他に 、 成 23(2011)年 6月に 障害者虐待防止法 が成
立し、 成24(2012)年10月 都 府県障害者権利擁護センター、
市 村障害者虐待防止センターを中心とし 虐待防止に取 組 こ
とが義務化さ ました 成 24(2012)年 6 月に 、 障害者優先調 達推進法 が成立し、 成25(2013)年4月 、国や地方公共団体
等 優先的に障害者就労施設等 ら物品等を調達する う努力義務
が課せら ました
2 計画策定の趣旨
国 、 成 25(2013)年に、障害者施策の総合的 効果的 推進
のため障害者基本法に基 、 成 25(2013)年 ら 成 29(2017)
年ま の期間の障害者基本計画 第 次 を策定し います この
計画 、障害者基本法第1条に規定さ いる、全 の国民が障 害の有無に 分け隔 ら ることが く、共生する社会の実現
を目指すことや、障害者を自らの決定に基 社会のあらゆる活動
に参加する主体ととらえ、社会的 障壁を除去するための政府が取
組 障害者施策の基本的 方向を定め います
立川市 、 成 12(2002)年度 ら 心の う緑豊 健康都
- 4 -
政を進め ました この度、 成27(2015)年度を初年度とする に
わいとやすら の交流都市 立川 を将来像とした 立川市第 次
長期総合計画 前期基本計画 を策定いたしました
市の障害施策に係る個別計画とし 、 立川市第 次障害者計画
、 立川市第 次長期総合計画第 次基本計画 を上位計画とし、
成22(2010)年度にスタートしました 障害のある人 い人 、
共に生 る社会~地域生活支援体制の確立を目指し ~ を理念と
し 、 障害者(児)の権利を擁護する施策の推進 相談窓口の周知 徹 底 と 相談 員 のスキ ルアップ 地 域 安 心 し 住 み 続 け ら る こ
とへの支援 障害者自身が力を発揮し自己実現 る施策の推進
障害者(児)の理解の促進 を目指す目標とし、障害者施策の実現に
向け 取 組 まい ました
成24(2012)年度に 、同年度 ら 年間のサービスの種類・見
込量・提供方法 を定めた 立川市第 期障害福祉計画 を策定し
ました
この う 経過を踏まえ、 障害者基本法 及び 障害者総合支
援法 に則し、時代に対応した新た 視点を盛 込み がら、 後
の障害者施策に 一層の推進を図るために、本計画 ある 立川
市第5次障害者計画 を策定しました
その検討過程に い 、身体障害者、知的障害者、精神障害者
及び難病の方を対象としたアンケート調査の実施や、障害当事者を
含 市民等 の 参 加 に る 立川 市障害 者施策推 進委員会 に い
検討を重 る 、当事者の方々の意見反映に努めました また、
この委員会の に の分科会を設置し、障害者差別の解消、権利
- 5 -
雇用・就労、教育・育成、文化芸術活動、生涯学習、啓発ボランテ ア
のテーマを振 分け、委員が主体的に議論を重 、施策検討の
重要 位置付けといたしました
この議論の中 、計画が目指す理念 障害のある人 い人 、
共に生 る社会 に向け の様々 視点とし 、障害者(児)の差別
の解消・権利擁護、合理的配慮、自立支援協議会の活性化、相談事
業の向上、日中活動の場の確保を支援、地域の中 人が がるし
くみ く 、一般就労への支援、インクルーシ 教育システム、防
災対策の推進、地域移行等に い 議論が さ ました こ らの
議論の中 ら理念達成に向けた基本方針とし 、 障害者(児)の 権利を擁護する施策を推進します 相談体制を整備し 相談窓
口の充実を図 ます 地域 安心し 住み続けら る うに支
援します 自立に向けた就労支援・社会参加の促進を実施しま
す の の基本方針を設定いたしました また、この基本方針を
推進し いく中 の重点課題とし 、 差別の解消・権利擁護の推
進 相談支援体制の構築 施設・病院 らの地域生活への移行
防災の充実 就労支援を支え、 がるしくみ く の推進
- 6 -
第2節 計画の理念
理 念
基本方針
Ⅰ 障害者(児)の権利を擁護する施策を推進し す
障害者(児)が尊厳を 、住み慣 た地域 安心し 生活が る うに、〇障害者差別解消法に対応する施策の実施 〇実効性の
あ る市独自の 条例の 制 定 〇 障 害を 理由 とする 差別 の解消 〇 社会的
障壁の除去 〇合理的配慮の普及 〇障害者虐待防止センターの運営に
る障害者への虐待防止 〇第三者評価制度の 審の促進 〇成年後見
制度の活用の推進を図 ます
Ⅱ 相談体制を整備して相談窓口の充実を図 す
相 談 し や す い 窓 口 の 確 保 の た め に 、 窓 口 職 員 の ス キ ル ア ッ プ と
相談支援委託事業の充実、指定特定相談支援事業所に る 滑 サ
ービス等利用計画等の作成のために、指定特定相談支援事業者の協
力連携体制の強化に取 組みます
また、自立支援協議会を軸とした関係機関の連携に る既存の社
会資源の有効活用と市関係部署間の連携を図 ます
障害のある人も
い人も、共
生きる社会
- 7 -
Ⅲ 地域で安心して住み続けら る うに支援し す
障害者 児 理解が行 渡 、地域の中 顔と顔 が がる関
係が築 ること 、住み慣 た地域 安心し 暮らし続けること
が る う施策を実施します
在宅障害者へのす 間の い支援及び身内又 親 後 住み慣
た地域 暮らし続けるため、〇相談支援の充実 〇居宅介護の充実
〇日中活動の場と住まいの場の確保 〇移動支援の利用の促進 〇緊
急一時保護の場の確保を始めとした施策を実施します
自立に向けた就労支援・社会参加の促進を実施し す
障害のある人が自らの力を生 し積極的に活動 る う、障害
特性や本人の特性に沿 た支援を行うことに 、福祉的就労 ら
一般就労に がるしくみや支援体制の構築を図 ます
また、社会参加・余暇活動に い 促進を図 ます
重点課題
差別の解消・権利擁護の推進
障害者差別解消法に対応する施策の実施、実効性のある市独自の
条例の制定に る障害を理由とする差別の解消、社会的障壁の除去、
合理的配慮の推進及び、障害者虐待防止センターの運営に る障害
- 8 -
相談支援体制の構築
障害のある人が住み慣 た地域 安心し 暮らし続けら る う、
相談窓口の充実と必要 情報の提供が必要 す そのために 、相
談支援委託事業の充実や 滑 サービス等利用計画等の作成のため
の指定特定相談支援事業者の協力連携体制の強化、自立支援協議会
を軸とした関係機関の連携、第三者評価制度の 審の促進と 審結
果の周知が求めら います
施設・病院からの地域生活への移行
施設や病院 ら地域生活への移行支援に 、 け入 可能 住居
が必要 す また、日中活動の場の確保 必要 す そのために
ループホームの整備や住宅保証人制度の活用、日中活動の場の確
保、地域生活を支えるためのホーム ルパーや相談支援体制の充実
が求めら います また、地域 の障害に対する理解の浸透が求
めら います
防災の充実
障害者(児)の視点 、避難場所の アフ ー化を進めること、 安否確認や避難所への誘導に い 、避難行動要支援者名簿を活用
- 9 -
就労支援を支え、つな るしくみづく の推進
福祉的就労 ら段階を経 一般就労へ がるしくみ く と、
就労に るための障害特性の把握や本人の特性に沿 た支援に
い 、 通 所 先 の 事 業 所 、 企 業 、 自 立 支 援 協 議 会 就 労 専 門 部 会 、 ハローワーク、障害者就労支援センター、医療機関、相談支援機関
及び家族 の共通の課題認識と連携が求めら います そし 障
- 10 -
第 節 計画の位置付け
本計画 、障害者基本法第11条第 3項に規定する 市 村障害者
計画 、市 村の障害福祉の理念的 事柄をまとめた のに
ます
一方、 成27(2015)年4月に策定の 第 期障害福祉計画 、障
害者総合支援法第 88 条第1項に基 、障害福祉サービス等の種
類や見込量、提供方法 を定める計画 あ 、こ ら の計画
に 、市 村の障害福祉の施策の方向・量 が定めら ます
また、市政運営の基本指針と る 第 次長期総合計画前期基本
計画 を上位計画とし、 福祉・保健 分野に ける個別計画とし
位置付けら ます 同時に 第 次地域福祉計画 高齢者福祉介護
計画 健や たち わ 21 プラン 第 次 、子 に関する総合計
画 ある 第 次夢育 ・たち わ子 21 プラン 及び 特別支
援教育実施計画 と整合を図る の す
第 節 計画期間
本計画 、 成 27(2015)年度 ら 成 31(2019)年度ま を計画
立川市における障害者計画の位置付け
立川市第 次長期総合計画 成27 2015 度~ 成36 2024 度
将来像:にぎわいとやすらぎの交流都市 立川
前期基本計画 成27 2015 度~ 成31 2019 度
都市像:ともに見 支えあう、安心して健やかに暮らせるまち
政策:福祉・保健
施策:障害福祉の推進
国
/
障害者基本計画
第
次
東京都
/
障害者計画
障害者基本法
第 次地域福祉計画 高齢者福祉介護計画
個別計画
第 次夢育て・たちかわ子ども21プラン
個別計画
立川市第
次障害者計画
成
27
2015
度~
成
31
2019
度
健やかたちかわ21プラン 第2次
個別計画 障害者総合支援法
立川市第 期障害福祉計画
成27 2015 度~ 成29 2017 度
立川市第
次障害者
計画
成
度~
成
度
-
11
-
第
章 施策体系及び展開
第1節 施策体系
差別の解消及び権利擁護 の推進
相談体制 情報提供
地域生活支援
保健 医療
生活環境
雇用 就労
教育 育成 文化芸術 活動 ス ツ 生涯 学習等
啓発 交流 ランテ
障
害
の
あ
る
人
も
い
人
も
、
共
生
き
る
社
会
~ 地 域 の 一 員 と し て 自 分 ら し く 心 豊 か
暮 ら せ る 社 会 の 実 現 ~
● 就労支援を支え、 が るしくみ く の推進 ● 差別の解消・権利擁護の
推進
● 防災の充実
● 施設・病院 らの地域生
活への移行
● 相談支援体制の構築
‐12‐
理念 基本方針
重点課題
施策
障害者(児週の権利を擁護す る施策を推進します
相談体制を整備し 相談窓
口の充実を図 ます
地域 安心し 住み続けら る うに支援します
自立に向けた就労支援・社 会参加の促進を実施します
し うがい
(1週権利擁護のネットワークの活用 (4週成年後見制度等の促進
(2週障害を理由とする差別の解消の推進 (5週障害者への虐待の防止
(3週住み慣 た地域 の生活を支援
(2週情報提供の推進 (5週相談支援事業の充実
(3週障害者(児週を支える家族等への支援 (6週第三者評価の 審の促進
(1週日中活動の場の確保 (5週地域の中 人が がるしくみ
(2週地域生活に必要 施設等の確保 く の推進
(3週ホーム ルプサービスと外出支援 (6週高次脳機能障害者・難病患者へ
(4週障害者の社会参加の促進 の対応
(7週発達障害者(児週への支援
(1)早期発見・早期支援
(2週訪問看護事業
(1)防災対策の推進
(2週 アフ ーの推進
(3週消費者トラ ルの防止に向けた情報の提供・啓発
(1)一般就労の促進
(2週福祉的就労の場の確保と充実
(3週支援機関等とのネットワークの拡充強化
(1)心の アフ ーの推進
(5週福祉人材の育成・確保
(3週精神疾患等に関する知識習得の促進 (6週文化芸術活動・ス ー ・
生涯学習等の振興
(1)地域社会 の障害者(児週への理解の浸透と交流の促進
(2週ボランテ ア活動の活性化
(3週障害者 間の充実
差別の解消及び権利擁護の推進
地域生活支援
保健 医療
生活環境
雇用 就労
教育 育成 文化芸術活動 ス ツ 生涯学習等 (1週相談窓口の充実
‐13‐ 相談体制 情報提供
各
種
施
策
の
展
開
啓発 交流 ランテ
(4週エンパワメントの向上 (4週自立支援協議会の充実
(2週教育支援の充実
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第2節 施策展開
差別の解消及び権利擁護の推進
成28 年4月の障害者差別解消法の施行を見据え、障害者(児)の差別の解 消及び権利擁護の推進に努めます 障がいのある人 い人 暮らしやすい
立川を くる条例 仮称 く の取組や、障害者(児)の権利擁護及び権利 の代弁、住宅確保の支援、教育を ける の支援の充実 、合理的配慮が行
渡ること 、障害者(児)が尊厳を 住み慣 た地域 安心し 生活が る う しくみ く を進めます
1 権利擁護のネットワークの活用
自立支援協議会を中心とした、地域の関係機関等のネットワークを活用し
、障害福祉サービス利用上の苦情や障害者(児)に対する権利侵害等の問題 の解決を図 ます
2 障害を理由とする差別の解消の推進
障害者差別解消法に対応する施策の実施と、実効性のある市独自の条例の
制定に 、障害者(児)に対する差別の解消や社会的障壁の除去、合理的配 慮の普及を推進します また、差別を未然に防止するため、障害に対する
しい理解や知識習得のための啓発を実施します
住み慣 た地域での生活を支援
学 内の小・中学校に通う の支援
地域の中 教育を けら る う、 ・中学校の アフ ー化や通
- 15 -
支援者への研修等の充実
情報保障のため手話通訳者等の育成を図 ます また、権利擁護の観
点 ら、人権に関することや、個人情報の取 扱い等に い 、支援者
のスキルアップが図ら る う関係団体等と協力し 研修等の充実に
努めます
住宅確保の支援
たち わ入居支援福祉制度及び住宅保証人制度等を活用し 、自らの
障 害を 明 ら に し 住 宅 が 確 保 るし くみ く を 進 め 、 障 害者
(児)が 地 域 安 心 し 暮 ら せる う 地 域住民 へ の 理 解 の 促 進 に 努 め ま
す
成年後見制度等の促進
自らの権利や尊厳を侵さ ることを防 、住み慣 た地域 安心し 暮ら
せる うに、地域あ し センターたち わ等と連携し 、成年後見制度や
日常生活自立支援事業の活用を促進します
5 障害者への虐待の防止
障害者虐待防止センターとし 障害者 への虐待通報・届 出を け付け、
虐待の終結に向けた対応をします
また、障害者虐待防止に関する研修会を開催し、支援者の気 く力を向上
させると共に、広報啓発活動を実施することに 、早期発見・早期対応が
る う地域 の見 体制の充実を図 ます
現行施策
※現行施策の詳細に い 、主に たち わの福祉 を 参照く さい
、 たち わの福祉 、立川市ホームペー 、 たち わの福祉
サイト内検索をさ ますと、 覧に ます また、市役所 福祉総務
- 16 -
○ その他
・障害者虐待防止センター
・成年後見制度
・法人後見制度 成年後見活用あ し 生活創造事業
相談体制
情報提供
障害のある人が安心した生活が送 る う、相談窓口の充実を図 ます
また、障害種別に応 た情報手段を活用し、相談者に必要 情報を提供しま
す ペー の 立川市相談支援体制図 を参照し さい
1 相談窓口の充実
障害者(児)及び家族等のライフステー に応 た相談に対応するため、保 健・医療・福祉の各支援機関 既存の社会資源を有効に活用し 、ケアマ
ネ メント機能の充実を図るとと に、関係部署間 の連携を深めます
2 情報提供の推進
障害者(児)及び家族等 へ福祉サービスや 社会資源に 関する必要 情報 を 提供するため、広報・ホームペー やパンフ ット等 分 やすい広報に
努めます
障害者(児)を支える家族等への支援
居宅 介護する家族等に対し 、病気や障害に関する知識の習得を支援し
ます また、ライフステー に応 必要 情報の提供 を進めるとと
に、家族会等の紹介を通 家庭を支援します
また、地域包括支援センターや地域見 ネットワーク事業を通 提供
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自立支援協議会の充実
地域の課題や問題を把握 る う自立支援協議会を活性化し、課題等の
解決に向け 取 組みます また、障害者施策推進委員会との連携強化を図
ます
5 相談支援事業の充実
相談支援委託事業の向
委託先事業所の職員の ルアップ、相談支援事業の評価、育成及び
相談支援事業の中立性や公 性の確保に関し 、自立支援協議会と連携
し協議・検討を実施します
指定特定相談支援事業所の向
サービス等利用計画・障害児支援計画作成の 滑化及び質の確保と、
指定特定相談支援事業所及び相談支援専門員 の ルアップを 図るた
め、検討会や勉強会を定期的に開催します 特に、未就学児の障害児支
援計画作成に係る知識の向上を目指します
地域生活支援 点等の整備
相談支援、緊急時の 入・対応、地域の体制 く 等を 約し 実施
する地域生活を支援する 点等の在 方に い 、検討を進めます
第 者評価の受審の促進
利用者が評価結果を活用し、様々 事業者やサービスを比較・選択 る
うにします また、事業者 自らのサービス ルの確認や、事業経営の
課題等の改善のために役立 る う、第三者評価制度の 審の促進を図ると
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現行施策
※現行施策の詳細に い 、主に たち わの福祉 を 参照く さい
○ 意思疎通支援
・手話通訳者派遣
・手話通訳者養成
・要約筆 者派遣
・図書館ハン キャップサービス
・障害者向け広報活動(声の広報)
○ 相談支援
・計画相談支援
・身体障害者相談事業
・知的障害者相談事業
・精神障害者地域活動支援センター
・障害者地域自立生活支援センター
○ その他
・心身障害者(児)相談・ 定 ・5歳児相談
地域生活支援
住み慣 た地域 安心し 心豊 生活を送るために、居宅介護の充実、日
中活動の場と住まいの場の確保、移動支援の利用の促進 、障害者(児)への
生活全般にわたる支援に取 組みます
1 日中活動の場の確保
医療的ケアの必要 重度心身障害者(児)や生活介護の利用を 希望する重 度心身障害者に対し、そのニーズに適した日中活動の場の確保に い 、機
会がある毎に事業者への依頼等に努めます
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現 行 の 日 中 活 動 の 枠 組 み に 乗 に く い 状 況 を 案 し 、 必 要 範 精 神
障害者 イサービスや地域活動支援センターの通所先の確保に努めます
児童発達支援・放課後等 イサービスに ける通所先の不足に対し 、
開設を希望する事業者に有効 情報の提供等を行い、開設を促進します
2 地域生活に必要な施設等の確保
地域生活に必要な住 いの場の確保
入院・入所 ら地域生活への移行の促進、身内や親 後 住み慣
た地域 の暮らしを 続するため、 ループホーム等の設置支援及び、
住宅保証人制度の活用に取 組みます
また、重度身体障害者 児 の方が地域 暮らし続けら る うに、
住宅設備改善費の助成を引 続 実施します
地域生活を続ける方への支援
障害者(児)の一時的 休息や緊急時のシ ートステイ、家族の休息の ための場の確保を図 ます
ホーム プ ービスと外出支援
在宅 ービスの維持
障害者(児)が地域 生活し続けら る うに、 ルパーとし 実働 る人材の確保や育成・教育を支援し 、障害者(児)の在宅サービスの 維持に努めます
移動支援・行動援護・同行援護・重度訪問介護
地域 い い と暮らすために、社会参加に 生 がいのある生活
が送 る う移動支援事業や行動援護、同行援護、重度訪問介護の給付
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障害者の社会参加の促進
障害者の社会参加を促進します 障害者の社会活動を広めるための交流の
場や移動手段の確保に努めます また、障害者に る啓発活動と アサ
ート ループの育成を図 ます
5 地域の中で人 つな るしくみづく の推進
市内の障害者支援団体、市民活動センターたち わ、民生委員・児童委員、
自治会等との協力の とに、地域 とに話し合う機会を作ることを推進しま
す
重度心身障害や精神障害等 話し合いの場に参加 い方へ 、地域の
中 の見 を通 、障害者(児)が地域の一員と る う、地元地域の中 人と人が がるしくみ く を推進します
高次脳機能障害者・難病患者への対応
ホーム ルパー派遣等、障害特性や生活に応 、適 障害福祉サービ
スが利用 る うに支援します
特に、障害や疾病の特性に対応した日中活動の場の確保や、就労支援機関
等との連携強化を図 ます
発達障害者(児)への支援
幼児健診・幼児療育・発達相談・教育相談・就学相談等、関係機関と連携
した途 の い発達支援を行います しい知識の習得を支援し、 次障
害の発症予防に取 組みます
また、学校卒業後に い 、生活・就労支援の実施及び相談支援体制の
- 21 -
現行施策
※現行施策の詳細に い 、主に たち わの福祉 を 参照く さい
○ 居宅介護系 ービス
・居宅介護(ホーム ルプ) ・重度障害者等包括支援
・重度訪問介護
・行動援護
・同行援護
・重度脳性麻痺者等介護人派遣
・身体障害者入浴サービス
・身体障害者巡回入浴サービス
○ 短期入所 ービス
・短期入所(シ ートステイ) ・心身障害者(児)認定短期入所 ・精神障害者都型シ ートステイ
・在宅心身障害者等緊急一時保護
○ 日常生活支援
・障害者(児)日常生活用具給付等 ・身体障害者福祉電話使用料助成
・寝具乾燥サービス
・居宅心身障害者 児 貸 等助成
・高齢者等配食サービス(障害者配食サービス)
○ 保健 療
・身体障害者(児)補装具等に要する自己負担金助成 ・補装具交付・修理
・中等度難聴児補聴器購入費用助成
- 22 -
○ 日中活動
・放課後等 イサービス
・児童発達支援
・児童発達支援 医療型
・保育所等訪問支援
○ 余暇支援
・ハン 水泳教室
・青春学級
○ 居住系 ービス
・共同生活援助( ループホーム) ・施設入所支援
・宿泊型自立訓練
・ ループホーム家賃助成
○ 手当等
・重度心身障害者手当支給
・心身障害者福祉手当支給
・心身障害者手当支給
・難病手当支給
・障害児福祉手当支給
・特別障害者手当支給
・児童育成手当 障害手当
・児童扶養手当
・特別児童扶養手当
・障害基礎年金 付
○ 移動支援・交通・公共料金等
・移動支援
- 23 -
・都営交通(電車・ ス・地 鉄)無料乗車券交付
・精神障害者都営交通(電車・ ス・地 鉄)無料乗車証交付 ・民営 ス介護人用割引証交付
・タクシー料金割引
・タクシー券・ ソ ン券助成
・市営駐車場使用料減免
・交通災害共済掛金助成
・身体障害者等有料 路割引
・ 軽 自動車税減免
・身体障害者自動車運転免許取得費助成
・重度身体障害者自動車改造費助成
・NHK放送 信料の減免
○ その他
・身体障害者手帳交付
・愛の手帳交付
・精神障害者保健福祉手帳交付
・ ルプカー の配
・心身障害者保養施設利用助成
・心身障害者休養ホーム
・施設貸出・利用案内
・心身障害者扶養共済制度
保健
医療
障害の早期発見に努めるとと に、障害のある人を支える家族等への支援や
在宅 の健康維持、精神的 不安や負担を軽減するために、必要 サービスを
- 24 -
1 早期発見・早期支援
障害の早期発見に 、適 療育・治療を け 、障害の重度化や 次
障害を予防するとと に、早期支援に がるしくみ く を進めます
また、定期健康診査の 診を促進し、早期発見に る新た 障害や疾病の
発生の予防に役立 ます
2 訪問看護事業
精神障害者や重度心身障害者(児)の在宅生活を支えるために、地域医療と 訪問看護との連携を図 ます
現行施策
※現行施策の詳細に い 、主に たち わの福祉 を 参照く さい
○ 保健 療
・新生児等聴覚検査
・乳幼児健康診査
・乳幼児経過観察健康診査
・乳幼児発達健康診査
・乳児・1歳 月児・ 歳児精密健康診査
・ 歳児経過観察健康診査(心理)
・自立支援医療(精神通院医療・更生医療・育成医療) ・難病医療費助成
・ 児精神障害者入院医療費助成
・心身障害者(児)医療費助成 ・進行性筋萎縮症療養等給付
・精神通院医療費助成制度
・ 型・C型 イルス肝炎インターフ ロン治療医療費助成制度
○ 日中活動
- 25 -
○ 居住系 ービス
・療養介護
生活環境
誰 が利用しやすい快適 生活環境を整備する ニ ーサル インの 視
点 、公共施設や住宅環境の整備、防災対策に努めます
1 防災対策の推進
災害時に要配慮者と る障害者(児)の視点に立 、災害に備え、自宅 の水・食糧等必要 備蓄品の確保や家 の耐震化、家具転倒防止設置等の自
助対策の啓発を進めます さらに地域共助体制の連携強化のため 常時 ら
支援機関・団体・支援者との積極的 コ ニケーシ ン等、地域と顔の見
える関係の構築の推進を図 ます
また、公共の建物や 中学校の体育館 避難所と いる施設の
アフ ー化を推進します
避難行動要支援者名簿を作成し、災害発生時の避難所や避難場所への誘導、
安否確認等が る うにします また、準備が整 た段階 の福祉避難所
への誘導が る うにします 防災訓練に障害者(児)の参加を促し、訓練 を通 地元地域 障害者(児)を支え いくしくみ く を進めます 日中 主に学校・障害福祉サービス事業所等 にいることを考慮し、障害者(児) の居場所の情報に い 、関係機関 共有 る う連携します
2 リア リーの推進
- 26 -
消費者トラブ の防止に向けた情報の提供・啓発
障害者の消費者被害を予防するため、情報提供や啓発に努めます
現行施策
※現行施策の詳細に い 、主に たち わの福祉 を 参照く さい
○ 居住系 ービス
・市営住宅に ける障害者用住宅設置
・たち わ入居支援福祉制度(住宅保証人制度) ・重度身体障害者等緊急通報システム
・重度身体障害者(児)住宅設備改善費助成 ・障害者(児)日常生活用具給付等
○ その他
・東京都福祉のまち く 条例事務( アフ ー化促進)
雇用
就労
住み慣 た地域 安心し 心豊 生活を送るために、その人の能力に合
た就労の場が確保さ 、経済的 自立が る う支援します
福祉的就労 ら一般就労への移行を推進します 自立支援協議会の場を活用
し、市・就労支援機関及び相談支援機関等 連携し 支援します
また、雇用さ ること 困難 、社会参加への意欲を高め、その人の持
能力が発揮さ る う 福祉的就労の場を確保するとと に、その活性化を図
ます 5ペー の 福祉的就労 ら一般就労へステップアップするため
のしくみ く を参照し さい
1 一般就労の促進
障害者が可能 限 一般就労 る うに、障害の特性を踏まえた専門性
- 27 -
① 障害者就労支援センターを核とした連携の強化
多様 就労訓練を行う場とし の就労移行支援事業等と、職場開拓や
職業相談、定着支援 を幅広く行う障害者就労支援事業の連携を図
ます
一般就労に向けた就労体験実習の場の確保
市役所内 の庁内実習や喫茶コー ー Cafè ぁ に ♪ の体
験実習を活用し 、福祉的就労 ら一般就労へ向 う流 を作 ます
また、一般企業 の体験実習が る う実習先の確保に努めます
障害者の雇用 大
ハローワークや立川商工会議所等と連携し 、障害者理解と一般就労
の場の拡大、障害者の雇用促進に い 啓発をします
また、市内に大型商業施設等が建設さ る場合に 、障害者の積極的
雇用の実施に い 要望します
2 福祉的就労の場の確保と充実
障害の特性に応 持 る能力を発揮 る うに、新規の事業所設立や
大規模改修を実施する に 、 ニ ーサル インを採用した場と る
う働 けを行います
また、就労の充実・ 続や福祉的就労 ら一般就労への移行を目指します
ユニ ー ンの推進
身体に障害のある方 日中活動の場等を容易に利用 る う、
ニ ーサル インを推進します
工賃アップの促進
障害者優先調達推進法 規定さ た 障害者就労支援施設等 らの物
- 28 -
らの調達を促進します また、事業所に対し 工賃アップの働 けを
行います
福祉的就労の充実
通所者への支援に い 、健康管理・生活面の支援や、その人その人
の特性が生 さ 、通所者にと 居心地の良い場所と ること、家族
にと 安心 る場所と る うに支援します
一般就労からの受け入
一般就労が 続 た場合 、日中活動が ま 通 に続け
ら る うに、福祉的就労の場の確保と相談に対応します
支援機関等とのネットワークの 充強化
就労支援機関を め、障害者を支援する様々 事業所等が一体と
支援 る う、連携のネットワーク く を進めます
ローワークや障害者就労支援センター・企業との連携強化
一般就労への移行や企業就労の 続のために、市・自立支援協議会・
就労支援機関・相談機関・日中活動の場・商工会議所等のネットワーク
を活用し 、就労支援に取 組みます
ネットワークにつな にくい人の就労支援
高次脳機能障害・発達障害 障害とし の認識を持た 就労に困
いる方、ハローワークや支援機関を活用し い 就労し不都合が生
いる障害者、就労中に障害や病気を理由に働け く た方に対し 、
就労面と生活面・社会参加等の支援を一体的に提供 る う、就労支
援機関等を活用します
現行施策
- 29 -
○ 日中活動
・生活介護
・自立訓練(機能訓練、生活訓練) ・就労移行支援
・就労 続支援( 型、 型) ・地域 イサービス
・精神障害者 イサービス
○ 就労支援
・障害者就労相談
・障害者就労支援事業
・身体障害者職業訓練
○ その他
・障害者優先調達推進法に る障害者就労施設等 らの物品等の
調達方針
教育
育成
文化芸術活動
ス
ツ
生涯学習等
障害のある人がその持 る力を高め、地域生活や教育の場面に い 生涯に
わた 、自立し社会参加が る う取 組みます
1 心の リア リーの推進
障害があることが決し 特別 こと く、同 地域 共に暮らし が
ら障害への理解が深まる うに、様々 機会を捉え普及啓発を進めます
また、特別支援学校に通 いる児童・生徒が、地域との が を維持
る う、副籍制度等に る交流活動を支援し、共に生 る社会の実現に
- 30 -
2 教育支援の充実
障害のある子 たちのニーズに応 た教育支援の充実に向け、関係機関
と連携し 取 組みます
障害のある人への理解と支援の充実
教員への障害者(児)理解のための研修や介助員制度の改善とと に、児 童・生徒への障害者(児)理解教育を推進します 障害のある人に対する しい理解と認識を深め、人権を尊重するために、教育と福祉 連携し 取
組みます
福祉・教育の連携体制の構築と促進
障害のある子 の将来を豊 にするため、乳幼児期 ら学校卒業後に
け 教育・福祉が連携し 、障害のある子 とその保護者に対し一貫
した相談体制の整備と、情報の共有化を図 ます 障害当事者等に る啓
発活動を市内の学校 実施 る うにします
また、発達障害等の子 とその保護者への対応に い 、教育と福
祉 連携し 検討します
精神疾患等に関する知識習得の促進
精神疾患 発病初期の対応が重要 す 誰 が学齢期 ら疾病や障害に関
し の しい知識を習得し、早期発見・早期診断に がる う児童・生徒、
家族、教育関係者等に向けた情報提供が るしくみ く に い 、教育
と福祉 連携に向け 検討します
エンパワメントの向
エンパワメントが発揮 る う、障害者(児)に対し必要 サービス等に
い 、知識の習得や情報提供を推進します 自らが主体と 力を獲得
- 31 -
5 福祉人材の育成・確保
市内社会福祉関係者と連携を図 、地域生活を支援するための人材の確保
に努めます
文化芸術活動・ス ー ・生涯学習等の振興
文化芸術活動・ス ー ・生涯学習等に い 、障害者(児)の声を生 し た環境 く の検討と、積極的に活動 るための障害者理解の啓発に い
、庁内 連携を図 ます
現行施策
※現行施策の詳細に い 、主に たち わの福祉 を 参照く さい
○ その他
・心身障害児通園施設 ーム学園
・知的障害児施設等への入所相談
・学童保育
・教育相談
・就学相談
・特別支援学級(知的障害学級、通級指導学級 難聴、言語障害、情緒障 害等 )
啓発
交流
ランテ
心の アフ ーを浸透させ、障害のある人 い人 共に暮す社会を構築
します そのために、障害や障害者(児)に対する しい知識と理解を深める う啓発活動を推進し、障害特有の困難さに応 た配慮や支援を地域 考え、共
- 32 -
1 地域社会での障害者(児)への理解の浸透と交流の促進
障害者(児)理解のための啓発
広報・ホームペー 様々 手法に 障害者(児)の理解や制度周 知に い 啓発を図 ます 障害者(児)が地域 暮らし いく上 生 る困難さに い 、地域の理解不足を解消するため啓発を図 ます 障
害者(児)が利用 る制度の周知を図 ます
地域の中での交流の促進
住み慣 た地域 安心し 暮らすために、地域の中 顔と顔が が
る関係を構築 る う、障害者(児)が気軽に地域活動に参加 る環 境 く と、参加を呼び ける取組を進めます
精神障害等への理解・啓発
精神障害・発達障害・高次脳機能障害への理解を促進し、 偏見・
差別を くすため、市民向けパンフ ットの作成や、様々 行事を通
啓発を実施します
2 ランテ ア活動の活性化
ランテ アの育成・活動
社会福祉協議会等関係団体 と協力し 、ボランテ ア情報の収 や、
ボ ラン テ アと ボラ ンテ ア を 必 要 と する 人 や 団 体 と の 橋 渡 しが
るシステムの構築を研究します また、ボランテ アの人材育成と活動
の活性化を図 ます
障害者(児)の ランテ ア参加の促進
- 33 -
障害者 間の充実
障害に い の理解を促進することや、心の アフ ーを推進し、障害
のある人 い人 、共に暮せる社会や地域に る うに、障害者の自立及
び社会参加の支援等に関する活動を行う民間の団体等と相互に緊密 連携
協力を図 がら、障害者 間の催しを実施し、障害者(児)に対する理解啓 発活動を実施します
現行施策
※現行施策の詳細に い 、主に たち わの福祉 を 参照く さい
○ その他
・立川市障害者 間
・ふ あいの広場
34
-立川市相談支援体制図
地域あ し センターたちかわ
○障害者虐待防止センター ○成年後見制度利用支援事業 ○日常生活自立支援事業 ○たちかわ入居支援福祉制度 ○福祉サービス苦情受付
立川市障害者就労支援事業 在宅 施設入所者
サービスを利用してい い
サービスを利用している 利用したい
障害者 児
指定特定 相談支援事業者
○サービス等利用計 画作成に係る相談
立川市
○ライフステー に
応 た相談
立川市自立支援協議会 サ
ビ ス 利 用 相 談
計 画 作 成 依 頼
一 般 的 な 相 談
連携
地域課題の解決に向けた協議
長期入院患者 在宅
指定一般 相談支援事業者
○基本相談 ○地域移行支援 ○地域定着支援
連 携
一般
相談支援事業者
○一般相談
地域課題の解決に向けた協議
- 35 -
福祉的就労から一般就労へステップアップするためのしくみづく
市の障害者就労支援センターが行うアセスメントを十分に活用し、
生活支援と一体と た就職準備を進め、定着支援、職場開拓の機
能を充実するとと に、障害者の就労支援の核とし 、自立支援協
議会やハローワーク、事業所等の関係機関、団体、企業、医療機関
等就労支援を支える地域資源との連携を進めるセンター機能を強化
し い ます
福祉的就労をし いる障害者が一般就労を目指せる うに、本人
の希望や適性 を庁内実習、Cafジ ぁ に ♪体験実習事業や
企業実習等を活用し 本人や家族、通所先の事業所が理解を深め、
就職にチャ ン する意識と自らが成長し、地域社会の 主体
的に暮らし いく力を醸成し い ます
就労支援 、ハローワークや障害者就労支援センター の就労
支援機関との関わ け 閉 いる の く、通所先、企業、
家族 本人を取 巻く環境や利用し いるサービス、医療機関を
めとしたさま ま が の 支えら 、福祉的
就労 ら一般就労へに向け のしくみを く 、社会との が
の 長く働 続けら る う、通所先の事業所を めとし
自立支援協議会就労専門部会や相談機関等 の課題共有や連携を深
め い ます
また、雇用ニーズの高い精神障害者が段階を踏 就労に が
る う支援者間の連携を促進します
ステップアップ
①就職準備性を高 るた のステップの理解
利用者と支援者 相互に高 合う環境づく
有機的 繋 をベースにした支援システムの構築
一般就労に繋げるた
の関わ
福祉的就労か
一般就労へステップアップするた
のしくみづく
イメージ図
Cafè ぁ にぃ♪
体験実習事業
立川市福祉施設交流連絡会
職員研修派遣モデル事業
流 るた の課題
立川市障害者就労支援センター 立川市障害者就労支援事業
立 川 市 障 害 福 祉 課
立川市自立支 援協議会就労
専門部会
福祉施 設交流 連絡会
指定相 談支援 事業所 企業
医療機関
相談機関
ハローワーク等
家族 友人
趣味 交流
特別支援学校 通所事業所
- 37 -
第3章
計画の推進
第1節 計画の推進
(1) 関係機関・関係団体との連携
計画を実効性のある のとするため、関係行政機関を め地域に
ける協力と、事業者・ボランテ ア・N 法人等関係機関・関係団体
との連携を図 ます
(2) 新たな福祉ニーズへの対応
新た 福祉ニーズに対応し、計画を実効性ある のとするために、財
源の確保 欠くことが ませ 厳しい財政状況にあ 、 さま
ま 補助制度の活用とと に、必要に応 障害者施策推進委員会に
ける検討や障害当事者等との協議、又 自立支援協議会や障害に係る
ネットワークの活用の他に 、既存施策の再構築 視野に入 対応し
ます
( ) 計画の見直しと進捗管理
本計画 、基本的に 成31(2019)年度ま の5 年計画 すが、国の 福祉施策の抜本的 見直しや、社会情勢の著しい変化があ た場合に 、
こ らの状況に柔軟に対応するため、必要に応 障害者施策推進委員
会を中心に施策の再検討 を行い、本計画の見直しを行います
また、計画の進捗管理に い あわせ 、障害者施策推進委員会
- 38 - ( ) 国・東京都への要望
新た 法律の制定に対し福祉水準が向上することや、地方の財政負担
を増加させ い う確実 財政措置を図ること 、障害当事者や関係
団体の意見 取 入 た要望を行います また、東京都との連絡調整を
綿密に行い、国に対し 東京都と共同歩調を図るほ 、必要に応
- 39 -
Ⅰ
立川市の現状1 障害者数
(1) 全国、東京都及び立川市の障害者数並びに構成比
障害者の状況を人口当た の人数 ると、立川市の身体障害者数 29.5人/千人
あ 、東京都の36.2人/千人や全国の41.3人/千人よ 少 く っています
一方、知的障害者数 6.8人/千人 あ 、東京都の5.9人/千人よ 多く ってい
ます また、立川市の精神障害者数に いて 、8.3人/千人 あ 、東京都の6.0人/
千人や全国の5.9人/千人よ 多く っています
障害者の状況 単位:人、人/千人
人 口
(注 )
身体障害者 知的障害者 精神障害者
人 数 人/千人 人 数 人/千人 人 数 人/千人
立川市 178,209 5,266 29.5 1,218 6.8 1,473 8.3
東京都 13,229,449 479,527 36.2 77,633 5.9 79,556 6.0
全 国 127,136,000 5,252,239 41.3 941,326 7.4 751,150 5.9
※ 人口及び人数 外国人を含む人数
資 料:身体障害者・・・身体障害者手帳交付台帳登載者数(注2) 知的障害者・・・療育手帳交付台帳登載者数(注2)
精神障害者・・・精神障害者保健福祉手帳交付台帳登載者数(注2) 注1:人口
成26(2014)年4月1日現在( 成26 (2014)年度当初) 注2:各障害者数
- 40 -
(2) 障害者別の推移 身体障害者
立川市の身体障害者数 、概 、毎 増加しています 障害級別の推移を ると、
級・ 級 全体の約50%以ㄥを占 て ます
身体障害者の障害級別推移 単位:人、%
成21年度 成22年度 成23年度 成24年度 成25年度
級
人 数 1,768 1,765 1,779 1,805 1,834
構成比 34.8 34.8 35.0 34.8 34.8
級
人 数 903 879 848 854 843
構成比 17.8 17.3 16.7 16.5 16.0
級
人 数 864 862 875 879 884
構成比 17.0 17.0 17.2 16.9 16.8
4 級
人 数 1,051 1,085 1,090 1,146 1,201
構成比 20.7 21.4 21.4 22.1 22.8
級
人 数 252 248 252 256 254
構成比 5.0 4.9 5.0 4.9 4.8
級
人 数 242 236 243 246 250
構成比 4.8 4.7 4.8 4.7 4.7
計
人 数 5,080 5,075 5,087 5,186 5,266
構成比 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
- 41 -
障害別に ると、肢体不自由 50%超、次い 内部障害 30%超、両者 約80%
を超えています 過去5 間の推移を ると、内部障害 増加しています
身体障害者の障害別推移 単位:人、%
成21年度 成22年度 成23年度 成24年度 成25年度
視覚障害
18歳未満 1 3 3 3 2
18歳以 303 310 293 306 295
計 304 313 296 309 297
構成比 6.0 6.2 5.8 6.0 5.6
聴覚 衡機能
障害
18歳未満 37 33 28 28 32
18歳以 487 467 491 491 485
計 524 500 519 519 517
構成比 10.3 9.9 10.2 10.0 9.8
音声 言語機能
障害
18歳未満 1 1 1 3 2
18歳以 44 49 51 47 52
計 45 50 52 50 54
構成比 0.9 1.0 1.0 1.0 1.0
肢体不自由
18歳未満 103 105 102 91 87
18歳以 2,614 2,578 2,569 2,632 2,674
計 2,717 2,683 2,671 2,723 2,761
構成比 53.5 52.9 52.5 52.5 52.4
内部障害
18歳未満 22 30 26 29 28
18歳以 1,468 1,499 1,523 1,556 1,609
計 1,490 1,529 1,549 1,585 1,637
構成比 29.3 30.1 30.5 30.6 31.1
計
18歳未満 164 172 160 154 151
18歳以 4,916 4,903 4,927 5,032 5,115
計 5,080 5,075 5,087 5,186 5,266
構成比 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
- 42 -
知的障害者
立 川 市 に け る 知 的 障 害 者 の 状 況 を 愛 の 手 帳 の 載 者 数 る と 、 全 体 成
21(2009) 度の1,056人から 成25(2013) 度の1,218人へと約1.15倍に増加して
ます
また、18歳以ㄥに いても、 成21(2009) 度の803人から 成25(2013) 度の
913人へと約1.14倍に増加して ます
知的障害者(愛の手帳)登載者数の推移 単位:人、%
度
(最 度)
度
( 度)
度
(中度)
4度
(軽度)
計
成21年度
18歳未満 9 82 57 105 253
18歳以 28 255 205 315 803
計 37 337 262 420 1,056
構成比 3.5 31.9 24.8 39.8 100.0
成22年度
18歳未満 10 84 60 126 280
18歳以 28 251 207 336 822
計 38 335 267 462 1,102
構成比 3.4 30.4 24.2 41.9 100.0
成23年度
18歳未満 8 80 60 128 276
18歳以 31 253 203 361 848
計 39 333 263 489 1,124
構成比 3.5 29.6 23.4 43.5 100.0
成24年度
18歳未満 9 81 64 148 302
18歳以 32 257 213 376 878
計 41 338 277 524 1,180
構成比 3.5 28.6 23.5 44.4 100.0
成25年度
18歳未満 12 71 74 148 305
18歳以 35 266 216 396 913
計 47 337 290 544 1,218
構成比 3.9 27.7 23.8 44.7 100.0
- 43 -
精神障害者
立川市の精神障害者の状況を精神障害者保健福祉手帳の 載者数の推移 ると、
成21(2009) 度の842人から 成25(2013) 度の1,473人と って 、この5
間 約1.75倍に増加しています
精神障害者保健福祉手帳登載者数の推移 単位:人
※ 各年度の数値 年度末の実数です。 資料:立川市障害福祉課
( ) 施設入所等の状況
立川市の身体障害者の施設利用者数 、 度によ 若 の増減 あるものの減少の
傾向にあ ます 療養介護に いて 、 成 24(2012) 度よ 、過齢児 18 歳以ㄥ
児童福祉法のサービ を受けている者 の支援に いて、都 府県よ 市区町村に
移管さ たことによ 人数 増加して ます
また、知的障害者の施設利用者数 も、 度によ 若 の増減 あるものの減少の
傾向にあ ます グループホームに いて 都全体 グループホーム等の設置 進
ことによ 、利用者も 々増加しています
また、精神障害者のグル-プホーム 、 成21(2009) 度よ 成24(2012) 度ま
ほ 横 いと っています 、 成25(2013) 度 増加しています 増加の理由
として、精神障害者対象のグル-プホーム 増加していませ 、立川市 の支給決
定者 増加したことによ ます
身体障害者施設入所者等数の推移 単位:人
※ 各年度の数値 年度末の実数です。 資料:立川市障害福祉課
成21年度 成22年度 成23年度 成24年度 成25年度
手帳登載者 842 899 1,239 1,389 1,473
成21度 成22度 成23度 成24年度 成25度
身体障害者入所支援施設 23 17 15 19 16
療養介護 1 1 0 19 19
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知的障害者施設等入所者数の推移 単位:人
成21年度 成22年度 成23年度 成24年度 成25年度
知的障害者入所支援施設 103 107 93 90 94
知的障害者通勤寮 3 3 3 1 2
知的障害者グループホーム等 91 93 98 114 120
計 197 203 194 205 216
※ 各年度の数値 年度末の実数です。 資料:立川市障害福祉課
精神障害者グ ープホーム利用者数の推移 単位:人 成21度 成22度 成23度 成24度 成25度
精神障害者グループホーム 20 16 21 18 33
※ 各年度の数値 年度末の実数です。 資料:立川市障害福祉課
2 就学等の状況
(1) 心身障害児通園施設
立川市 、心身障害児通園施設(ドリーム学園)を設置して 、23人 通園して
います この施設 、 歳から就学前の心身障害児の総合的 機能訓練 、心身
障害児の療育及び 支援を行って ます
ドリーム学園の園児数 単位:人
資料:立川市保育課 成26(2014)年4月1日現在
園児数
歳 1
歳 12
4歳 2
歳 8
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(2) 幼稚園・保育園
立川市に 、幼稚園 11園、保育園 30園設置さ 、113人の障害児 通園
して ます
幼稚園及び保育園における障害児数 単位:人
立 私 立 計
幼稚園 - 28 28
保育園 32 53 85
資料:立川市子育て推進課・保育課 ( 成26(2014)年4月1日現在)
( ) 特別支援学級
立川市 、知的障害学級を の 学校に 学級、 の中学校に7学級設置
して 、133 人の児童・生徒 在籍して ます また、 聴や言語障害、情緒障
害等によ 特別 指 を必要としている児童・生徒のた 通級指 学級
1
を 校に
学級設置して ます 学校及び中学校に 情緒障害等を、 学校に 聴及
び言語障害の通級指 学級を設置しています
小・中学校における知的障害学級数及び在学者数 単位:校、学級、人
設置校数 学級数 在学者数
小学校 6 14 90
中学校 3 7 43
計 9 21 133
資料:立川市特別支援教育課 ( 成26(2014)年5月1日現在)
小・中学校における通級指 学級数 単位:校、学級、人
設置校数 学級数 利用者
小学校 5 25 248
中学校 3 4 27
計 8 29 275
資料:立川市特別支援教育課 ( 成26(2014)年5月1日現在)
( ) 特別支援学校
立川市に在住し、特別支援学校に在籍している児童・生徒 197人 ます
1通級指導学級: ・中学校の通常の学級に在籍し いる障害の軽い児童・生徒に対し 、主とし
各教科等の指導を通常の学級 行い がら、当該児童・生徒の障害に応 た特別の指導を特別
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特別支援学校在籍者数( 成26(2014)年4月1日現在) 単位:人
幼稚部 小学部 中学部 高等部 計
八王子盲学校 1 0 0 0 1
立川ろう学校 3 6 6 8 23
村山特別支援学校 - 14 9 14 37
府中け きの森学園 - 0 0 2 2
武蔵台学園 - 27 27 50 104
羽村特別支援学校 - 1 3 10 14
あきる 学園 - 0 1 0 1
南大沢学園 就業技術科 - - - 5 5
青峰学園 就業技術科 - - - 10 10
計 4 48 46 99 197
資料:立川市障害福祉課
雇用・就労状況
(1) 障害者の就職状況
立川公共職業安定所管内(立川市、昭島市、 金井市、 市、東村山市、国分寺市、
国立市、東大和市、武蔵村山市)に ける障害者の 成25(2013) 度新規求職者数
1,235 人 あ 、 の内 424 人 就職しています この就職者数 新規求職者数の
34.3%と って ます
障害者の就職状況( 成25(2013)年度立川管内分) 単位:人
区 分 障 害 部 位 就職者数 うち 度 新規求職者数
第一種
視覚 14 7
505
聴覚 衡 音声 言語 そし く機能 48 30
肢機能 19 7
肢機能 50 5
体幹機能 15 6
脳病変による運動機能 1 0
心臓 腎臓 呼吸器 ぼうこう 直腸 小腸機能 23 13
第二種
知的障害者 86 25
730
精神障害者 その他 168 -
計 424 93 1,235