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Soliton Net’Attest EPS + AR router series L2TP+IPsec RADIUS 設定例

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Academic year: 2021

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Soliton Net’Attest EPS + AR router series

L2TP+IPsec RADIUS 設定例

2011/June

アライドテレシス株式会社

(2)

1. はじめに

本資料は、弊社での検証に基づき、

Net’Attest EPS及びARシリーズ、VPNクライアント端末

(3)

1. はじめに

目次

1. AR シリーズ設定例(RADIUS認証)

2. Net’Attest EPS設定例

3-1. iPhone/iPad 設定例

3-2. Android 設定例

目次

1.

AR シリーズ設定例(RADIUS認証)

2. Net’Attest EPS設定例

3-1. iPhone/iPad 設定例

3-2. Android 設定例

構成

構成

Net’Attest EPS AR560S IPアドレス 192.168.1.2/24 PPPoE IPアドレス 10.100.10.1/32 Intranet Server iPhone / iPad, Android 192.168.2.1-100 (L2TP経由でIP Pool より払い出し) 本資料は、弊社での検証に基づき、Net’Attest EPS及びAR-Router、 iPhone/iPad/Androidの操作方法を記載したものです。すべての環境での動作を保証 するものではありません。 IPアドレス 192.168.1.0/24 3Gネットワーク 3Gネットワーク インターネット インターネット LAN IPアドレス 192.168.1.1/24 ※iPhone、iPadはApple Inc.の商標です。 ※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 ※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。

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1. ARシリーズルーター

工場出荷時設定の

CLIの ログインID/パスワード は下記の通りです

»

ID : manager

»

パスワード

: friend

本資料は

AR415S/AR550S/AR560S/AR570Sのファームウェアバージョ

2.9.2-00以上に適応可能です。AR260S V2はスマートフォンからのリ

モートアクセスに対応しておりません。

各設定画面のパラメータ詳細についてはユーザーマニュアルや設定例

をご参照下さい

http://www.allied-telesis.co.jp/support/list/router/ar560s/docs/index.html http://www.allied-telesis.co.jp/support/list/router/ar560s/docs/cfg-93.html http://www.allied-telesis.co.jp/support/list/router/ar560s/docs/cfg-195.html

(6)

1. AR ルータの設定

IPアドレスおよびSecurity Officer レベルユーザーの作成

1. IPモジュールを有効にします。

ENABLE IP ↓

2. まず、ルータへログイン後、LAN側のインターフェースへIPアドレスを設定します

ADD IP INT=VLAN1 IP=192.168.1.1 MASK=255.255.255.0 ↓

3. セキュリティーモードで各種設定を行うことのできるSecurity Officerレベルのユーザー「secoff」を作成 します。パスワードは「secoff」とします。

ADD USER=secoff PASSWORD=secoff PRIVILEGE=SECURITYOFFICER ↓

Note -セキュリティモードを使用しないとIPsec機能で用いる鍵情報がルーターの再起動時に 消去されます。

(7)

1. AR ルータの設定

PPPインターフェースおよびスタティックルートの設定

4. WAN側Ethernetインターフェース(eth0)上にPPPインターフェースを作成します。「OVER=eth0-XXXX」の「XXXX」の部分 には、ISPから通知されたPPPoEの「サービス名」を記述します。ISPから指定がない場合は、どのサービス名タグでも受け 入れられるよう、「ANY」を設定します。 CREATE PPP=0 OVER=eth0-ANY↓ 5. ISPから通知されたPPPユーザー名とパスワードを指定します。LQRはオフにし、代わりにLCP Echoパケットを使ってPPPリ ンクの状態を監視するようにします。また、ISDN向けの機能であるBAPはオフにします。

SET PPP=0 OVER=eth0-ANY USER=user@isp PASSWORD=isppasswd LQR=OFF BAP=OFF ECHO=ON ↓

6. WAN側(ppp0)インターフェースにIPアドレス「10.100.10.1」を設定します。

ADD IP INT=ppp0 IP=10.100.10.1 MASK=255.255.255.255 ↓

7. デフォルトルートを設定します。

(8)

1. AR ルータの設定

RADIUS サーバおよびIPアドレスプールの設定

8. モバイル端末のユーザーを認証する際に使用するRADIUSサーバーを登録します。

ADD RADIUS SERVER=192.168.1.2 SECRET="PASSWORD" PORT=1812 ↓

9. IPアドレスプール「VPNC」を作成し、接続してきたVPNクライアントに割り当てるアドレスの範囲を指定し

ます。ここでは100台分のモバイル端末のアドレスプールを用意しています。

(9)

1. AR ルータの設定

L2TPプロトコルならびにPPP TEMPLATEの設定

10. L2TP経由でVPNクライアントがPPP接続してきたときに動的に作成するPPPインターフェースのテンプレート「1」 を作成します。接続時の認証にはCHAPを使い、CHAPの再認証はOFFにし、VJ圧縮を有効にします。また、アド レス割り当てにはIPアドレスプール「VPNC」を使うようにします。

CREATE PPP TEMPLATE=1 IPPOOL=VPNC AUTHENTICATION=CHAP BAP=OFF ECHO=30 RECHALLENGE=OFF VJC=ON ↓ 11. L2TPモジュールを有効にします。 ENABLE L2TP ↓ 12. L2TPサーバーをBOTHモードで起動します。 ENABLE L2TP SERVER=BOTH ↓ 13. L2TP経由でVPNクライアントが接続してきたときに使用するPPPテンプレートを指定します。ここではクライアント のアドレスが不定なので、どのアドレスからでも接続を受け入れるように設定します。

(10)

1. AR ルータの設定

DNSリレーの設定

14. DNSリレー機能を有効にします。 ENABLE IP DNSRELAY ↓ 15. 接続確立までISPのDNSサーバーアドレスが不明なため、DNSリクエストの転送先として、IPCPネゴシエー ションを行うインターフェース名「ppp0」を指定します。

(11)

1. AR ルータの設定

DHCP Server の設定

16. DHCPサーバー機能を有効にします。

ENABLE DHCP ↓

17. DHCPポリシー「DHCP」を作成します。IPアドレスの使用期限は3,600秒(1時間)とします。

CREATE DHCP POLI="DHCP" LEASE=3600 ↓

18. クライアントに提供する情報を設定します。ここでは、DNSサーバーアドレスとして、ルーターのLAN側イン ターフェースのIPアドレスを指定しています。ここへ送られたDNSリクエストは、DNSリレー機能によりISPの DNSサーバーに転送されます。

ADD DHCP POLICY="DHCP" SUBNET=255.255.255.0 ROUTER=192.168.1.1 DNSSERVER=192.168.1.1 ↓

19. クライアントに提供するIPアドレスの範囲を設定します。ここでは、192.168.1.128∼192.168.1.144の16個 を指定しています。

(12)

1. AR ルータの設定

Firewall の設定

20. ファイアーウォール機能を有効にします。

ENABLE FIREWALL ↓

21. ファイアウォールの動作を規定するファイアウォールポリシーを作成します。

CREATE FIREWALL POLICY=net ↓

22. ICMPパケットはPing(Echo/Echo Reply)と到達不可能(Unreachable)のみ双方向で許可します。

ENABLE FIREWALL POLICY=net ICMP_F=UNRE,PING ↓

23. ルーターのidentプロキシー機能を無効にし、外部のメール(SMTP)サーバーなどからのident要求に対して、 ただちにTCP RSTを返すよう設定します。

DISABLE FIREWALL POLICY=net IDENTPROXY ↓

(13)

1. AR ルータの設定

Firewall の設定(続き)

24. VPNクライアントがL2TP経由で接続してきたときに動的に作成されるPPPインターフェース用のファイア ウォール設定を行います。最初に、ダイナミックインターフェーステンプレート「vpnif」を作成します。名前は 自由です。

CREATE FIREWALL POLICY=net DYNAMIC=vpnif ↓

25. 次に、ダイナミックインターフェーステンプレート「vpnif」の対象ユーザーを指定します。USERパラメーターで 指定したユーザーが接続してきたときに動的作成されるPPPインターフェースは、ADD FIREWALL POLICY INTERFACEコマンドで「DYN-templatename」として参照できます(templatenameはテンプレート名)。ここで は対象ユーザーとして「ANY」を指定しています。これは、PPPの認証をパスしたすべてのユーザーが対象で あることを示します。

ADD FIREWALL POLICY=net DYNAMIC=vpnif USER=ANY ↓

26. ファイアウォールポリシーの適用対象となるインターフェースを指定します。 LAN側インターフェース(vlan1)をPRIVATE(内部)に設定します。

ADD FIREWALL POLICY=net INT=vlan1 TYPE=PRIVATE ↓

WAN側インターフェース(ppp0)をPUBLIC(外部)に設定します。

ADD FIREWALL POLICY=net INT=ppp0 TYPE=PUBLIC ↓

L2TP経由でユーザーが接続してきたときに動的作成されるPPPインターフェース(vpnif)をPRIVATE(内部) に設定します。

(14)

1. AR ルータの設定

Firewall の設定(続き)

27. LAN側ネットワークに接続されているすべてのコンピューターがENAT機能を使用できるよう設定します。 ローバルアドレスには、ppp0のIPアドレスを使用します。

ADD FIREWALL POLICY=net NAT=ENHANCED INT=vlan1 GBLINT=ppp0 ↓

28.

VPNクライアントがENAT機能を使用できるよう設定します。グローバルアドレスには、ppp0

IPアドレスを使用します。

ADD FIREWALL POLICY=net NAT=ENHANCED INT=DYN-vpnif GBLINT=ppp0 ↓

29. VPNクライアントから受信したIKEパケット(UDP500番)とNAT-Tパケット(UDP4500番)がファイア ウォールを通過できるように設定します。

ADD FIREWALL POLICY=net RULE=1 AC=ALLOW INT=ppp0 PROT=UDP GBLPORT=500 GBLIP=10.100.10.1 PORT=500 IP=10.100.10.1 ↓

ADD FIREWALL POLICY=net RULE=2 AC=ALLOW INT=ppp0 PROT=UDP GBLPORT=4500 GBLIP=10.100.10.1 PORT=4500 IP=10.100.10.1 ↓

(15)

1. AR ルータの設定

Firewall の設定(続き)

30. 基本ルールのままではIPsecパケットまで遮断されてしまうので、これらのパケットを通過させるためのルー ルを設定します。「ENCAP=IPSEC」は、IPsecパケットからオリジナルのパケットを取り出したあとでこのルー ルを適用することを示します。よって、以下のコマンドは、「取り出したパケットがUDPで終点ポートが1701番 (L2TPパケット)ならば許可する」の意味になります。

ADD FIREWALL POLICY=net RULE=3 AC=ALLOW INT=ppp0 PROT=UDP GBLPORT=1701 GBLIP=10.100.10.1 PORT=1701 IP=10.100.10.1 ENCAP=IPSEC ↓

(16)

1. AR ルータの設定

ISAKMPの設定

31. ISAKMP用の事前共有鍵(pre-shared key)を作成します。ここでは鍵番号を「1」番とし、鍵の値は「secret」 という文字列で指定します(VPNクライアントにも同じ値を設定)。

CREATE ENCO KEY=1 TYPE=GENERAL VALUE="secret" ↓

32. VPNクライアントからのIKEネゴシエーション要求を受け入れるISAKMPポリシー「i」を作成します。

ISAKMPメッセージの暗号化には「3DES」、認証には「SHA」アルゴリズム、Oakleyグループは「2」を使用し、 VPNクライアントとの認証には前の手順で作成した事前共有鍵(鍵番号「1」)を使います。さらに、クライアン トのIPアドレスが不定なためPEERにANYを指定し、NAT-Traversalを有効にしています。

CREATE ISAKMP POLICY="i" PEER=ANY KEY=1 SENDN=TRUE NATTRAVERSAL=TRUE ↓ SET ISAKMP POLICY="i" ENCALG=3DESOUTER HASHALG=SHA GROUP=2 ↓

33. DPDを有効にします。

SET ISAKMP POLICY="i" DPDMODE=both ↓

Note -CREATE ENCO KEYコマンドは、コンソール上でログインしている場合のみ有効なコマンドです。そのため、EDITコマンド(内蔵スク

(17)

1. AR ルータの設定

IPsecの設定

34. IPsec通信の仕様を定義するSAスペック「1」を作成します。鍵管理方式「ISAKMP」、プロトコル「ESP」、暗号 化方式 「AES256bit」、認証方式「SHA」に設定します。この例ではL2TPによってトンネリングを行うため、デ フォルトのトンネルモードは使用せずに、トランスポートモードを使用します。UDP1701番ポートを使って送受 信されるL2TPパケットだけを暗号化する形になります。

CREATE IPSEC SASPEC=1 KEYMAN=ISAKMP PROTOCOL=ESP ENCALG=AES256 HASHALG=SHA MODE=TRANSPORT ↓

35. 同様にIPsec通信の仕様を定義するSAスペック「2」を作成します。鍵管理方式「ISAKMP」、プロトコル「ESP」、 暗号化方式 「AES128bit」、認証方式「SHA」に設定します。

CREATE IPSEC SASPEC=2 KEYMAN=ISAKMP PROTOCOL=ESP ENCALG=AES128 HASHALG=SHA MODE=TRANSPORT ↓

36. 同様にIPsec通信の仕様を定義するSAスペック「3」を作成します。鍵管理方式「ISAKMP」、プロトコル「ESP」、 暗号化方式 「3DES」、認証方式「SHA」に設定します。

CREATE IPSEC SASPEC=3 KEYMAN=ISAKMP PROTOCOL=ESP ENCALG=3DESOUTER HASHALG=SHA MODE=TRANSPORT ↓

37. SAスペック「1」、「2」、「3」からなるSAバンドルスペック「1」を作成します。鍵管理方式は「ISAKMP」を指定し ます。

CREATE IPSEC BUNDLE=1 KEYMAN=ISAKMP STRING="1 or 2 or 3" ↓

(18)

1. AR ルータの設定

IPsecの設定(続き)

38. IKEパケット(UDP500番)とNAT-Tパケット(UDP4500番)を素通しさせるIPsecポリシー「isa」「nat」を作成し ます。

CREATE IPSEC POLICY=isa INT=ppp0 ACTION=PERMIT LPORT=500 TRANSPORT=UDP ↓ CREATE IPSEC POLICY=nat INT=ppp0 ACTION=PERMIT LPORT=4500 TRANSPORT=UDP ↓

39. L2TPパケットを暗号化するIPsecポリシー「L2」をPPPインターフェース「0」に対して作成します。鍵管理方式 には「ISAKMP」を指定します。VPNクライアントのIPアドレスが不定なため、PEERにはISAKMPの認証をパス した相手という意味の「DYNAMIC」を、BUNDLEには前の手順で作成したSAバンドルスペック「1」を指定しま す。また、LPORTとTRANSPORTで対象となるパケットの条件(ここではL2TPパケット)を指定します。

CREATE IPSEC POLICY=L2 INT=ppp0 ACTION=IPSEC KEYMAN=ISAKMP BUNDLE=1 PEER=DYNAMIC ↓ SET IPSEC POLICY=L2 LPORT=1701 TRANSPORT=UDP ↓

40. インターネットへの平文通信を許可するIPsecポリシー「inet」をPPPインターフェース「0」に対して作成します。

CREATE IPSEC POLICY="inet" INT=ppp0 ACTION=PERMIT ↓

Note -NAT-Traversalを使用する場合は、必ずIKEとNAT-Tのパケットが通過できるような設定を行ってください。

Note -「IPsecポリシー」は設定順に検索され、最初にマッチしたものが適用されるため、設定順序には注意が必要です。検索順は

SHOW IPSEC POLICYコマンドで確認できます。また、検索順を変更するには、SET IPSEC POLICYコマンドのPOSITIONパラメーターを使 用します。

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1. AR ルータの設定

IPsecの設定(続き)

41. IPsecモジュールを有効にします。 ENABLE IPSEC ↓ 42. ISAKMPモジュールを有効にします。 ENABLE ISAKMP ↓ 43. Security Officerレベルのユーザーでログインしなおします。 LOGIN secoff ↓ 44. 動作モードをセキュリティーモードに切り替えます。

ENABLE SYSTEM SECURITY_MODE ↓

45. 設定は以上です。設定内容をファイルに保存し、SET CONFIGコマンドで起動時設定ファイルに指定します。

CREATE CONFIG=router.cfg ↓ SET CONFIG=router.cfg ↓

Note -セキュリティーモードでは、Security OfficerレベルでのTelnetログインが原則として禁止されています。セキュリティーモードに

おいて、Security OfficerレベルでTelnetログインしたい場合は、あらかじめRSO(Remote Security Officer)の設定を行っておいてくださ い 。

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2. Net’Attest EPS 設定例

Net’Attest EPSのIPアドレス設定など、初期設定については本資料には記載しておりません。 前提となる初期設定は以下です ・ システム初期設定 ・ サービス初期設定 ・ LDAP設定とLDAPサービスの起動 詳細は管理者マニュアル等をご参照下さい

(22)

2. Net’Attest EPS 設定例

RADIUSクライアントの登録 RADIUSクライアントとしてRADIUS認証を 行なう機器を登録します。 本資料では、AR560S がRADIUSクライアントとなります。

(23)

2. Net’Attest EPS 設定例

RADIUSクライアントを識別するための任意文字列を 入力します AR560SのIPアドレスを入力します。本資料では 192.168.1.1になります。 RADIUSクライアントを認証するためのパスワード として、RADIUSクライアント側に設定したものと 同一の任意文字列を入力します。 (本資料7ページのAR560S設定参照)

(24)

2. Net’Attest EPS 設定例

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2. Net’Attest EPS 設定例

ユーザーの登録

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2. Net’Attest EPS 設定例

認証を行なうユーザーの姓および名 を入力します 認証を行なう際に入力するユーザー IDとパスワードを入力します 上記の各情報を入力後、OKをクリッ クするとユーザーが登録されます

(27)
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3. iPhone/iPad 設定例

本資料ではiPhone 3GS/iOS 4.2 を元として記載しております

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3-1. iPhone/iPad 設定例

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3-1. iPhone/iPad 設定例

(31)

3-1. iPhone/iPad 設定例

(32)

3-1. iPhone/iPad 設定例

(33)

3-1. iPhone/iPad 設定例

(34)

3-1. iPhone/iPad 設定例

オン

すべての信号を送信

secret

シークレット

(Net’Attest EPSサー

バに設定したもの

)

パスワード

オフ

RSA SecureID

(Net’Attest EPSに

設定したもの

)

アカウント

10.100.10.1

サーバ

AR_VPN(任意の名称)

説明

L2TPを選択し、各項目を以下のように設定します。

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3-1. iPhone/iPad 設定例

(36)

3-1. iPhone/iPad 設定例

(37)

3-1. iPhone/iPad 設定例

(38)
(39)

3-2. Android 設定例

(40)

3-2. Android 設定例

(41)

3-2. Android 設定例

(42)

3-2. Android 設定例

(43)

3-2. Android 設定例

(44)

3-2. Android 設定例

(45)

3-2. Android 設定例

(未設定)

DNS検索ドメイン

無効

L2TPセキュリティ保

護を有効にします

secret

IPsec事前共通鍵

の設定

10.100.10.1

VPNサーバー

AR_VPN(任意の名

称)

説明

L2TP/IPsec PSK VPNを追加メニューにて、各項目を以下のように設定します。

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3-2. Android 設定例

(47)

3-2. Android 設定例

(48)

3-2. Android 設定例

画面左上に鍵のアイコンが表示され、

AR-VPNの下に「接続されています」と表示されれば

接続に成功です。

(49)

THANK YOU.

参照

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