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東京インナーエリアの都市問題と住民意識

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(1)

総 合 都 市 研 究 第

40

1990

東京インナーエリアの都市問題と住民意識

‑ 墨 田 区 の 事 例 ー

1.墨田区住民の生活と意識一調査結果の概略‑

z.

東京地付層と地方来住層の年齢階層別比較

3.

要約と結論

高 橋 勇 悦 *

本稿は,

r

東京人の社会意識と生活歴に関する調査」と題して,東京都墨田区における 現在の住民生活と都市問題に対する住民意識の実態の把握を中心の目的として行われたサ

ンプリング調査の結果の概要である

O

墨田区は零細・小企業の商工業自営層を中心とする 産業の比重が大きく,住民の就業状況,家族形態,地域生活などには「下町」を思わせる 特徴が今日でも見い出せるが,一方,人口構成,ライフスタイル,青年層の地域生活など に,従来とは異なる特徴も指摘できるようになっている。そういったなかで,インナーシ ティ問題といわれる現代の都市問題があたえたインパクトの波紋はさまざまの形で現れた。

特に,土地高騰,高齢者の増加などの問題は広く認知され,土地高騰,中小企業不振,住 宅の老朽化などは拒否反応をも招く状態にある。これらの変動やインパクトを理解する上 で,東京地付層・地方来住層の年齢層別の視点は有効である

O

1.墨田区住民の生活と意識 一調査結果の概略‑

東京の都心やその周辺の地区は,今日,産業構 造の高度化,老朽住宅の建て替え,高層ビルやマ ンション住宅の建設,人口の減少,高齢人口の比 率の増大に加え,地価高騰,外国人労働者の流入 などの都市問題が展開するなかで,地域社会の再 編を強いられながら,社会変動が進行している。

しばしばインナーシティ問題といわれている,こ れらの今日の都市問題の性格は,一層の地価高騰,

外国人労働者の急増などに見られるように,

1970 

年代とは異なる展開を示していると思われるのだ が,他方,それと同時に,地域社会の社会構造や

*東京都立大学都市研究センター教授

住民の生活構造,生活意識の変化も進行している と考えられる。今日の都市問題に対する住民生活 の社会的対応の実態は,従来とは異なるものにな らざるを得ないであろう。これらの今日の都市問 題の展開やこれに影響された地域社会‑の変化に対 する住民生活の対応や生活意識の変化の実態を,

住民の生活歴,社会階層,生活関係や地域活動,

ライフスタイルなどの実態とあわせて把握したい,

というのがわれわれの目的である。

本報告およびは本稿以下

4

編の報告は,そう いった考えのもとに墨田区において行われた調査 結果の概要の記述と若干の分析を試みたものであ る(注)。われわれは,すでに,

r

東京インナーエ

リアの社会学的研究

J

( r総合都市研究.J ( 第

34

号 ,

1988)

と題して墨田区における調査研究の中間報

(2)

総 合 都 市 研 究 第

40

1990

告を試みたが,これらの報告も墨田区の調査研究

の一環を成すものである

ρ

男 i │

11i g;imj[1:::::~~~:;;;;H;:mH:~::CH::::H:;;:[!;:

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49.1 

(注) 本調査は墨田区全域の2

0

歳以上の住民 女 l

日 間

:::::::::::日mE~~:mj m  ~~~i:g: f i i ! :  :   : :

::1 

! ! i

H

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1i

! i ! i ! : i !

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50.9 

を対象としたサンプリング調査(面接調査) であり,

1989

3

月,輿論科学協会の協力の もとに実施された。調査票

850

票のうち有効 票は

552 (65%)

,調査不可・無効票は

298

(35% 

)であった。

本報告の目的の一つは,あらかじめ,調査結果 (単純集計)の全体を簡単に紹介しておくことで ある。もう一つは,東京地付層と地方来住層の年 齢階層別から,この調査結果を整理しておくこと である。

人口の構成と移動 われわれの墨田区の調査の 対象者は男女の構成はほぼ相半ばしているが,年 齢 構 成 は 青 年 層

(20

30

代)

3

1 .

4%

, 中 年 層

(40

50

代)37.3% ,高年層

(60

代以上)3 1 .

3% 

で,青年層と高年層の比率がほぼ同率となってい て,高齢化の傾向とともに,青年層の比率の低下 が強く現れている。この年齢構成は,今日の墨田 区の大きな特徴の

1

つである。墨田区での居住年 数からみると,代々居住30.1% と長期居住(戦 前・戦後の2

0

年以上)37.7% の,いわば土地に馴 染んでいる住民67.8% が多く,中期・短期居住

(20

年未満)の住民32.3% は比較的少ない。しか し,前住地からいえば,墨田区内は30.1% にとど ま り , 墨 田 区 外 の 東 京 都 内

37.3%

や 東 京 都 外

32.6%

からの来住層はほぼ70% に達する。土地に 馴染んでいる住民が多いとはいえ,墨田区以外か らの来住者も同じ位に多いということは,墨田区 の地域形成の

1

つの特徴となろう。

もっとも,墨田区の来住層が,

37.3%

は東京都 内から,

32.6%

は東京都外から,来住したといっ ても,東京都内からの来住層の 3分の 2以上は,

もともと東京都外から来住したものである。東京 都外から墨田区への直接の来住層は,隣接県(千 葉・埼玉・神奈川県)

12.7%

,関東・東北(茨 城・栃木・群馬・新潟・福島)

8.5%

,他の道府 県1 1 .

4%

から来住した。これら来住層の来住の理 由は,結婚22.8% ,就業(就職・転勤・転職)

22.5%

, 住 宅 ( 購 入 ・ 賃 貸 ・ 立 ち 退 き な ど )

1

性 別

2 0代 目H

:::i

H n l "' " ' ' ' ' ' ' ' ' " , ' ' ' ' '   H H H i i i H H i H H : m  

11. 

3 0 代 1 : : : : : : i : ! i m m g

ぷ::ぉ:::::約:::::::::::自治的

i

例主主主計約1:19.6  4

 

0 代 l i : n ' ! : : i

出 向

H i i l l i j n l

諮 問 似 泌 総 : : : : 日

i

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日::: 17.4  6 0 

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7 0 代 U │

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泌泌..

i

主泌2詰泌総納

i

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:

8 0以上医塁函ヨ 2.5 

2

満 年 齢

一 年 未 満

I0.2  ......  3

年霞豆沼

5.1  3......5年区室ill] 4.0  5 ......  1 0

医翠翠翠

21 9.6 

......  1 5年医亙翠亙lliilll B.3  ......20

年 医 霊 i l l i l l J

5.1  2 0 

戦 後

p:::t口諒:詑日ii!1

戦前から医霊翠歪亙

7.4 

一 代 前

I

H H i

i

日 抑

i

2

代 前 医翠霊

2

3.3 3

代前 医lli8

3.1 

3

墨田区の居住年数

非 該 当

:::::....::::jj:::i::::::

特 別 区 肉

I!j:::i

他 東 京 都 図

2.0

隣 綾

3

県 医 認 塁 塁 i l l i l l ! I l

12.7  関 東 東 北 医 密 図 8.5 

他道府県医盗塁塁麹

11.4 

外 国

I0.0 

4

前住地/区転入前

非 該 当

│Ii山

i

i

:

i

j

m i

j:

i

:::

結 婚 の 為

lHi:日j..:::m似 問mt:

i

:

i

j

i

:

i

1 m

::

仕 事 の 為

Ez日 問 ;

通 学 の 為 』

0.5

の 為

::::::::i:

本人其他医翠羽

lilll 4.2 

親 の 仕 事 底 調

3.8

親 の 住 宅 図

1.4

親 ・ 其 他

s0.5 

5

墨田区転住の理由

(3)

14.1%3つが大きな理由である[図1‑ 5] 家 族 と 住 居 婚 姻 の 状 況 は , 未 婚18.5%,既婚 7

1 .

2%,離別・死別10%となっており,当然有配 偶者が多いけれども,無配偶者28.5%も少なくな い。子どもの数は2人以下が多く,平均は2.62 である。その長子の婚姻は,既婚は28.4%,その うち既婚長子との同居は2

1 .

7%であるが,末子の 婚姻は,既婚は18.1%,そのうち既婚末子の同居 8%となっていて,当然かも知れないが,既婚 末子との同居は少ない。家族の形態は,核家族 (単身世帯も含める)

71%

, 拡 大 家 族 (

3

世代以 上の家族)22.1 %であるが,核家族にも高齢者家 族がかなり含まれていることに留意すべきであろ う。実際, 65歳以上の同居者のいる家族は38.4%

に達している。

住宅の所有形態では,持ち家69.6%が多数派,

借家29.5%は少数派である。持家では一戸持家 62.3%が多く,借家では共同借家18.8%が多い。

婚照恋窓諮問 18.5

既 婚脱が民間続出

離 ・ 死 別 医 図 10.0 不 明 I0.4 

6 家族/本人の婚姻

非 該 当

;::::::

i

日山似問jj::

i

:;1口:料

i

::.. j::::

i

:

i 未

i:::....

11::

認 訴

II71.2 

婚也匙詳訟巡

i

i

i

詳詳盗誌詳128.4 

7 家族/長子の婚姻

非 該 当

凶誌訟半;ぷ

i

illilli:t!:..:f日口日日渋烈

l i 未

I

:::i山机::烈出..出..渋出出:主出出烈

i

....:;:::;;;:::::::

I:η:山 : 出 日 出 : 問 問 出 日 山 川 18.1  総 ・ 死 別 I0.2 

不 明目 0.9

8 家族/末子の婚姻

J 2......: j出日苅主主お以;主主:主涼詰行:::::::1叩口出:計;;;:;;;山山口諒:

I:"f口:似;

2 人 U

:z:1::

E 4.2  5

人 以 上 図

2.7 

無 回 答 他

rn 1].4 

9 家族/子どもの数

世帯収入は1千万以下では4‑5百万を頂点にほ ぼ正規分布に近い分布を作っており,大きく分け れば,低所得層(4百万以下)27.4%,中所得層 (4 ‑ 7百万)33%, 高 所 得 層 (7百万以上) 17.8%となる。[図6‑13,同居の表は省略]

本人一人区室IilBTII 7.2 

夫 婦 の み

│ l m H

訂以

" i i i i i " " ' "H iH i H i H H H E I  

17.2 

夫 婦 と 子

1 : : : : l l : ; ; ; ; ; ; H i

i;Ei::l;:;:::::::::::::初日

j ; H

E::::'

""""::::I:~:;"'!!!;::::

mg1 

35.3 

夫婦と子陸翠亙蕊翠illl1

1 .  

親 子 夫 婦 図 2.2 親子と孫医蕊illill2I 7.2  親 と 夫 婦 図

1.3 

親子と子医翠窓亙illBl 9.4  祖 ・ 親 子 園 2.0

そ の 他 図率直

6.3  不 明 u0.5 

図10 家族/家族構成

い る 1

日目山;日 H))!i!!!山i!i!

i i W i i i i i i i

';0;0' 

38.4 

いない

:;;;;;;;::::::

im~;l!nH!imm~

:!:;:;;;;;;::';;;::::"..

l i m i I 60.9 

不明~

0.7 

11 65

歳以上同居者

戸 持

:t

i

::::::z日山::i::..m::1:"....:::2:tH11m

一戸{借昔家図 4.5  長 屋 持 家 図 2. 長 屋 借 家 図

3.3

共 同 持 家 医 習

5.3 

共同借家匡翠蕊塁塁illl18.8 

間 借 住 込 図

2.9

不 明 g

0.9 

12住 宅

百 万 未 満 医212.2 

‑ 2百万医霊illBl 3.4 

‑ 3

百万

1

:::::::::::'.".

; H ; ; ' ; ; ;i H m I 9 s 

‑ 4  

lI!:2::::::::

‑ 5百万隠窓摂摂!烹"苦:r京摂認認摂摂!羽!TI

1

13.8

‑ 6  百 万 fHH!2日 山jη71口日山山j?:η:

‑7 

│ i問:問出¥n¥¥i!:!::;!m;!:::::::

i

mu8.5

‑ 8百万医翠亙21 4.3 

‑ 9D.illill 2.9 

‑ 1千illTIl 2.4  1千万 医亙亙亙霊室

J

8.2 

不 明

h

I

21.9 

図13

世帯収入

(4)

総 合 都 市 研 究 第

40

1990

学歴と職業移動 学歴では,中学歴層(高校,

旧制中学・実業学校・師範学校)43.8% が最も多 いが,低学歴層(中学,旧制の尋常小・高小)

32.2%

も少なくない。高学歴層(大学・短大・高 専,旧制の大学・高校・高専)22.6% は少数派で

ある

O

学校を卒業してから現在の職業に至るまでの職 業 移 動 を み る と , 雇 用

34.2%

や 雇 用 の 後 無 職

13.2%

という雇用に終始してきた被雇用層4

7

.4%

は , ほ ぽ 半 数 を 占 め る 。 一 時 自 営 業 の 後 雇 用

2.7%

,一時自営業に従事し雇用の後無職という

自営業から雇用への転職の被雇用層は

3.4%

であ る

O

これに対して,一時雇用の後自営業開業14.9% , 先代から自営業継承1 1 .

2%

,一時雇用の後自営業 継承5.4% ,自営業の後無職(後継者なし)2.5% ,  自営業の後隠居(後継者あり) 1 .

4%

などの自営 層は35.4% である。

職業移動からみると,被雇用層

50.8%

が自営層

35.4%

より上回っているわけであるが,それにし ても,自営層の比重は小さくない。[図14‑15]

職業階層と仕事の時間 現在の職業は,自営業 主・家事従業者32.2% (家族従業者7 .4%),被雇

学燈なし

10.7

!:2山山出U山 日 抑jjT:日ω::::::..:::!口 出 :::::::i::1::::t:!

:..ωH:j口山ii:

大 学 旧

:::::...".

i

::

不明~

0

在 学 中

0.4 

14

学 歴

代々自営医霊室翠霊2illl

1

1 .  

勤 務 家 業 医 翠

DJ 5.4 

勤 務

li:j::ηji:ji:j!

会 社 雇 周

U::::::j::

勤 務 一 自 図

2.7 

自 営 継 有 図

1.4 

自 営 継 無 図

2.5 

一白勤務

E0.7

雇 用 無 職 院 初 日 出i!::li1 I 13.2 

卒 後 無 戦 l i l l i 2 塁 塁 ! i l l l

7.8 

其 他 職 業

I0.0 

不 明区亙亙

5.4

15

職業移動

用層(勤め人)

32.1 

%,主婦・無職35.1% に,ほ ぼ三分される。もう少し詳しくいえば,製造業

14.9%

,商業・サービス業

15

.4%,ホワイトカ ラー

13

. 4 % , グレイカラー

9.2%

,フ守ルーカラー

9.4%

となっており,これらの職業層の比率の差 は小さく,専業主婦と無職もいずれも

14%

である。

これら対象者のほぼ半分47.8% は本人が家計支持 者 で も あ る 。 他 の 半 分

52.2%

は 本 人 の 配 偶 者

32.8%

,同居の親

11.1%

が主な家計支持者である が,この家計支持者の職業の内訳は自営業主・家 族従業者2 l .

9%

(家族従業者0.2% )と,被雇用 層(勤め人)

25.4%

に二分される

ο

職場の所在地(以下仕事の時間まで非該当を除 く比率)は,これと深く関連するが,自宅は

38.5%

,自宅と同じ町内は

8.7%

を占めており,

墨田区内も

20.1%

あり,一方,墨田区以外の都内 は30% ,都外は

3.1%

である。職住一致,職住近 接の傾向がはっきり出ていることはいうまでもな かろう。勤め先の従業員規模でみても,零細・小 企 業

(30

人以下)は

70.1%に お よ び , 中 企 業 (300

人以下)も

18.6%

あり,大企業

(300

人以 上)は1

0.1

%にとどまっている。自営業主・家族 従業者が多く,職住一致,職住近接の傾向があり,

また零細・小規模の職場が多いといったことなど も墨田区の特徴といえよう。

就業者の休日では,週休

1

日がもっとも多く実 に

52%

, 週 休

1日以下9.4%もあり,

しめて

6

l .

4%

になる。隔週・週休

2日や週休2

日の就業 者38.6% は,これらと比較すれば,少数である。

仕事の開始時間は

8

時台まで48.6% ,

9

時台ま で37.5% ,1

2

時台まで13.9% ,終了時間は,

18

まで67.7% ,2

0

時まで1

8

. 4 % ,

24

時まで

13.9%

で ある。仕事の時間を割り出してみると

7

時間内 は7.7% に過ぎず,

‑ 9

時間は

46.0%

であり,

9‑11

時間24.3% , 

11 ‑22

時間21.9% も決して少 なくない。仕事は朝早くから,あるいは夜遅くま で,そして

9

時間以上仕事をする人々は珍しくな いといった状況は,やはり墨田区の特徴の一端を 反映していよう

o [O16‑26] 

仕事・階層・政党に関する意識 しかし,

r

事をしていく上で,大切な条件

J

( r仕事への志

(5)

f

1 1 :

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m

:i2μ::η::泌 総 山 山 出 詰 日i

~lH以j

::::::2: 事 業 主 1

医翠妥亙

lli 7.4 

2 ‑ 4

l

持続出:::::::::!::::H':;;.:;;;;;:immi

! i 1 ; : : :

d;1 22.1 

‑ 2 9  人 t!日 制 限jjjjjjjjEmii::::::::::::::::: 1 19.7 

‑ 2 9 9 1渋 川iimjmおお 1 12.7 

‑ 4 9 9

図 1 .

6

‑999llil  0.9  千人以上区亙ITill

4 ‑

.5 

官 公 庁 図

1.8

21

勤務先従業員規模 自 営 家 族

h::::::::":;;:::::1::::日i日ω32.2

勤 め

f!"!'!!:::ιjfυtd烈.. !jj

婦 無

!jj5:......:::::1:::jF:;βz:jj:j日 料 い 出 ; 戸j1:

不明~

0.5 

16

職 業

E lU日ii:ii:

週 休2

日 EE 亙 窒 E 歪 翠 芸 亙

illl11.8

隔 週

[:::!:

;::!fi!::::::

1

以下医翠羽

6.5 

不 明 図

1.8

22

i l l l  29.2  13.4 

13.9 

休日(含有休等)

非 該

当 t

:1:..i...t

‑ 7

時台医翠

illl

4 ‑

.3 

‑ 8  台 E1::f1;2i::::::::1::::

‑ 9 B

f !

7: 問 fWUi以 山 出1::::?j:::L.....::::

:::ljm~lmlm

25.9 

‑ 2 4時区翠玄亙2illJ 無 回 答

1.8

23 47.8 

非 該 当 |...:--=-<~."""===

自 営 家 族

121.9  勤 め 人

医 D . T I i l l 2 I l J

E21

2 l

25. 

4 ‑ 無 職 他 図

3.3

無 回 答

1.6

18

家計支持者の職業 図

17

仕事の開始時間

非 該 当

l

.':':::':::':::::

‑ 1 2

時 医

illl3.

4 ‑

‑ 1 6TIill 5.3 

‑ 1 8

|山己主jinimiH;~j::~::::当日山日H: 

~ : 

  j l[::出i日 間Em:Hjj137.3 

‑ 2 0CW:ITill2I 12.5 

‑ 2 4時医亙亙llilli1 9.4 

明 図

2.4

4f

門 ヲ

4

]

人 l:ιU:::

( :::;5:::mii:i日!似詰口口明:行:吋....1 32.8 . 1: 同 居 の 親 医 蕊illillill11.1 

別居の貌~

同居の子医llilli1 6.0 

別居の子~

0.4 

そ の 他

1.3 不 明 I0.2 

19

29.2  31.5 

仕事の終了時間

非 該 当

Z

豆込ぷぷ込

7時 間 内 EIIT8il 5.3 

‑ 9時 間 R

詰?計宗烹烹言京忠読

Ei認烹誌:京: I?

‑ 1 1  1山山口川:口山山山;口川:ω 

ペ 1 3

医 図 豆 蕊 玄 豆 図 ヨ

8.0 

‑ 2 2

時医雲豆

5

習 ヨ

7.1  無 回 答

2.4

24

家計支持者

3

ド ; IH'氾午出:ド松:日出出:口山:日出詑j主山治:泌詑出出出:::::::::::可市::::::::詰t:::!::1 29.2 H

k

!....:ιz日;仰

内医三亙

5

習ヨ凸

.2

墨田区内│山総:;;;::::::::::::::':日 TI14.1  其 他

U;:; :ιω :烈 :.. 

近 県 其 他 図 2.2  不 明 a0.

4

仕事の時間

25

職場の所在地

20

表 4 地区×現住地/通勤通学 X  1  %  有 意 Cr= . 2 3 6  非常に良 やや良い 主 目 立 通 やや悪い 非常に悪 ' E i  計 5 3 7  4 3
表 1 0 地域問題の評価(有意差項目) 土地高騰 高齢者増 マンション 両 国 地 区 。 + 本 所 地 区 錦 糸 町 区 。+十 。 + 大 平 町 区 。++ 。++ 向 島 地 区 。++ 。 + 東 向 島 区 。++ ム十 墨 田 町 区 ム++ 。++ 京 島 地 区 。++ ム + 八 広 地 区 。 + 。+十 ム++ 文 花 地 区 ム++ ム + 両 国 地 区 。 + ム +A+ 本 所 地 区 ム + 錦 糸 町 区 A + +   大 平 町 区 。++ A + +   向
表 1 5 出身地別年齢階層×性別 表 1 7 出身地別年齢階層×家族/長子の婚姻 X 2 ( N S )   Cr= . 1 1 6  X1% 有意 Cr= . 6 8 0  男 女 1 口 為 計 5 4 8  4 9
表 3 0 出身地別年齢階層×家事支持者 X1% 有意 Cr= . 3 0 0  本 人 配 偶 者 同居の親 別居の親 同居の子 別居の子 そ の 他 ム 口 、 計 5 4 7 4 7
+5

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