成果物名称 システム機能要件Noなど 成果物名称 画面IDなど 1 非機能要件定義書の最新化に伴う設計書の 修正について 基本設計後に社会保険庁において、業務量要件を最新化するなど の整理を行い非機能要件定義書を作成した。 これにより、基本設計書の記載内容を修正する必要がある。 社会保険庁が提示する非機能要件定義書につ いて、基本設計書への反映を行うこと。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 基盤の基本設計書全 般 (基盤仕様、運用仕様、 セキュリティ仕様) 各サブシステムのシス テム機能記述書 2 オンライン/ディレイド処理の区分を定義した ことによる設計内容の見直し等について 非機能要件定義書に、オンライン/ディレイド処理の区分に関して 定義したので、これを基に基本設計書の内容を修正すること。 基本設計書のシステム機能設計及び画面・帳票 設計等について、非機能要件定義書のオンライ ン/ディレイド処理の区分けに合わせた内容に 修正すること。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり システム機能記述書、 非機能要件一覧、画面 仕様。他 関連する基 本設計書 3 オンラインサービス時間の変更に係る追加設 計について 基本設計では、オンラインサービスは8時から18時(20時まで延長可 能)としているが、全てのオンライン業務について、22時までの延長 が可能となるように対応する。 さらに、被保険者の記録等を参照するオンラインサービスについて は臨時に24時間稼働に切り替えられることとする。 オンラインサービス時間変更に伴う運用設計の 見直しを実施すること。 被保険者記録等を参照するオンラインサービス の24時間稼働対応については、臨時に24時間稼 働への切り替えを実現するために必要な機能・ 資源を検討し、実現方式を設計すること。 ○ 左記の確定事項欄のとおり。 要件定義書 12 運用要件定義 運用仕様(2.3 運用時 間) 他 関連する基本設計 書 4 刷新後のシステムの段階的稼動の一括稼働 への変更に係る設計書の修正について 当初、基礎年金番号管理システム及び記録管理システムの刷新後 のシステムの構築については、1次稼動に経過管理システム、2次 稼動に支援系システム、3次稼動に業務系システムと段階的な稼 動を予定していたが、これらを一括して稼動することとしたことに伴 い、要件定義書・基本設計書を修正する。 左記の内容欄のとおり ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 0-0-4 経過管理(21年 度版) 追加 【業務共通】 システム機能記述書 【基盤】 ハードウェア仕様書 ソフトウェア仕様書 運用設計書 Z-0-0-4-1-1 5 バッチ処理におけるシステム資源アクセス機 能(データベース接続機能)の見直しについて 基本設計では、バッチ処理におけるデータアクセスはJDBCによる 接続方式のみとしていたが、オンライン処理とのデータアクセス処 理の共用化を考慮し、バッチ処理からJDBCおよびDAOの両方式を 利用してデータアクセスを行うことを検討し、これを取り込むこと。 左記の内容欄のとおり ○ 左記の確定事項欄のとおり ソフトウェア仕様 (3.7 シ ステム資源アクセス機 能) 他 関連する基盤基本 設計書 6 厚生労働省統合ネットワークの仕様の取り込 みについて 基本設計後に厚生労働省統合ネットワークの仕様が確定したこと から、これを基本設計に反映する。 ①基本設計済みの拠点-業務センター間通信 の暗号化については、厚生労働省統合ネット ワークで提供される機能を使用する。 ②可搬型業務端末のアクセスポイントは厚生労 働省統合ネットワークに設置されるアクセスポイ ントを使用する。 ○ 左記の確定事項欄のとおり ネットワーク仕様 他 関連する基盤の基 本設計書 7 社会保険庁LANシステムの仕様の取り込み について 社会保険庁LANシステムの利用に関し、基本設計時の前提が変更 になったことから、これを基本設計書に反映する。 検討結果による影響は以下のとおり。 ①社会保険庁LANシステムで設置するDNSサー バを共有することができなくなったため、年金業 務システムで必要なDNSサーバを独自に設置す るよう設計変更を行うこと。なお、上位DNSサー バは厚生労働省統合ネットワークシステムのも のを使用するものとすること。 ②ソフトウェアの配布機能については、社会保険 庁LANシステムの機能を使用することとしている ことから、配布に関する制約事項の追加を行うこ と。 ③端末のブラウザのキャッシュを禁止する以外 の方法により、個人情報を含んだファイルに係る セキュリティ設計を行うこと。 ○ 左記の確定事項欄のとおり 基盤の基本設計書全 般 (基盤仕様、運用仕様、 セキュリティ仕様) 社会保険庁LANシステムの仕様 の取り込みについて 8 マスタメンテナンス機能の追加設計について 関連するエンティティを多数持つマスタテーブルについては、マスタ テーブルに対応したマスタメンテナンス機能を設計する。 関連するエンティティが多数ある組織エンティティ と職員エンティティのマスタメンテナンスについて は、基本設計済みのマスタメンテナンス機能の 対象外とし、専用のマスタメンテナンス機能を構 築すること。 また、アプリケーションアクセス制御ディレクトリ のメンテナンス機能についても同様に専用のマ スタメンテナンス機能を構築すること。 なお、専用のマスタメンテナンス機能について は、柔軟かつ効率的に運用が行えることを考慮 すること。 ○ 左記の確定事項欄のとおり 基盤仕様 運用仕様 マスタメンテナンス機能の追加設 計について 9 データ削除機能の追加設計について データを削除する機能の検討・設計を行うこと。 システム上不必要となったデータ(データベース のレコード及びファイル)を媒体へ保存し、削除を 行う。また、媒体からリストアを行うための共通的 な機能を基盤受託者にて設計すること。 なお、当初想定される削除条件は補足資料の通 りであるが、削除条件の変更に容易に対応でき るよう当機能を設計すること。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 基盤の基本設計書全 般 (基盤仕様、運用仕様) データの削除条件 対応方針 用 共 収 付 援 盤
成果物名称 システム機能要件Noなど 成果物名称 画面IDなど 対応方針 用 共 収 付 援 盤 10 可搬型端末の制限機能に係る追加設計につ いて 現行端末ソフトウェアの設計では、盗難に遭った可搬型端末からの システムへの不正アクセス防止のために、事務所外で運用可能な 日時を事務所外に持ち出す前に設定し、設定した日時以外は業務 システムにアクセスできないように制御する機能が存在する。 また、可搬型端末で起動可能とする業務を制限する機能も存在す る。 ついては、年金業務システムにおける端末盗難時の不正アクセス 対策として同等の機能をそれぞれ設計すること。 盗難時の不正アクセス対策として、以下の①及 び②の機能の実現について提案を行い、設計を 行うこと。 ①可搬型端末の運用日時設定・制御機能 可搬型端末を事務所外に持ち出す前に、拠点 の管理者もしくは担当者が、可搬型端末を事務 所外で運用する日時を設定し、設定した日時以 外は業務システムにアクセスできないように制御 する機能を設計すること。 なお、アクセス可能な期日だけでなく、アクセス 可能な時間帯の設定も可能とすること。 ②可搬型端末から起動可能な業務を制御する 機能 各業務処理について、可搬型端末からの起動 を可能とするかどうかは、詳細設計に向けて整 理する予定である。本工程では、起動実行端末 の種類(固定型端末又は可搬型端末)により、実 行可能な業務を制御する仕組みを設計するこ と。 また、可搬型端末の接続形態の違い(事務所外 接続時又は事務所内接続時)によっても、起動 可能な業務を区別し、制御可能な仕組みとする こと。 ○ 左記の確定事項欄のとおり 基盤の基本設計書全 般 (基盤仕様、運用仕様、 セキュリティ仕様) 11 拠点の統廃合時における端末・プリンタマスタ の一括変更に係る追加設計について 拠点の変更(事務所の統廃合や事務センターの集約など)が、年金 業務システムの稼働後においても想定されることから、下記を実施 すること。 ・集約事務センター開設や事務所の統廃合、端末の新規配布時な どに端末やプリンタマスタの設定が数多く行われることが想定され ることから、これを機構本部で一括変更する方法について設計を行 うこと。 左記の内容欄のとおり ○ 左記の確定事項欄のとおり ソフトウェア仕様 (帳票作成・出力機 能) 他 関連する基盤基本 設計書 12 集約事務センターにおける処理フローの統一 について 集約事務センターにおける磁気媒体届書(MT)の処理フローをそれ 以外のMTの処理フローと統一する。 磁気媒体届書(MT)とそれ以外のMTにおいて処 理フローを統一し、集約事務センターにおいても 形式チェックを実施することとする。 ①磁気媒体届書(MT)のデータに対する形式 チェックを行うアプリケーションは、それぞれの媒 体受付処理ごとに業務受託者が作成する。 ②上記のアプリケーションから呼び出されるデー タ形式チェックのための共通部品については基 盤受託者が作成する。 ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり システム全体構成15 章 他 関連する基本設計 書 システム機能記述書 集約事務センターにおける磁気 媒体届書MTの処理フローの統 一 13 2画面からの処理を可能とするための設計の 変更について 基本設計では、2画面を立ち上げた更新処理を禁止する設計として いたが、業務要件として、2画面からの更新処理を必要とするため、 対応方法を検討し、設計を行うこととする。 2つの更新画面を立ち上げ、更新処理を双方か ら行うことを可能とする設計を行うこと。 ○ 左記の確定事項欄のとおり ソフトウェア仕様(画面 処理・制御機能) 14 プリンタ設定機能の追加設計について 基本設計では、ユーザーが端末に対応するプリンタを選択する際、 選択できる範囲を拠点単位(事務所、事務センター、業務センター) としていた。 しかし、選択範囲が拠点単位の場合、プリンタ台数の多い拠点で は、プリンタ選択が煩雑となる。 よって、拠点単位より更に小さい範囲でプリンタを選択できるように するために、一つの拠点当り複数の管理単位を持てるようにするこ と。 左記の内容欄のとおり ○ 左記の確定事項欄のとおり データ設計 ソフトウェア仕様 (帳票作成・出力機 能) 他 関連する基盤基本 設計書 ZT00000590 15 手差し印刷時の確認画面に係る追加設計に ついて 手差しトレイにプレプリント用紙をセットして印刷する場合に、操作 者が帳票をセットしたかを確認する画面を表示させること。 手差し印刷時において、出力先(プリンタ)に帳票 がセットされているかどうかの確認画面(メッセー ジ)を表示する機能を設計すること。 ○ 左記の確定事項欄のとおり ソフトウェア仕様 (印刷出力機能) 他 関連する基盤基本 設計書
成果物名称 システム機能要件Noなど 成果物名称 画面IDなど 対応方針 用 共 収 付 援 盤 16 ユーザビリティに関わる整理結果の取り込み について 基本ユーザビリティに関わる整理結果を取り込んで設計を行う必要 がある。 ①業務メニュー画面の設計等 【基盤】 ポータル画面の業務メニューを見直したので、画 面設計を修正すること。 また、ポータル画面の業務メニューから個別の業 務画面を呼び出すための業務メニュー画面を設 計すること。 なお、設計に当たっては操作容易性の観点から プロトタイピングを実施し、機能詳細を確定した 上で設計を行うこと。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ①個別の業務処理画面を呼び出すまでの画面遷 移における変更・追加箇所 ログイン画面 ↓ 生体認証画面 ↓ ポータルトップ画面(変更あり) ↓ 業務メニュー画面(追加設計) ・業務トップ ・業務2 ・業務3 ↓ 個別の業務処理画面 ※業務メニューの詳細は補足資料のとおり。 メニュー項目名一覧 ②別画面の立ち上げに係る設計等 【基盤】 一部のサブシステム跨りの画面遷移について は、別画面が開くこととしたので、これを制御する 機能を設計すること。 【業務】 これに該当するシステム機能記述書について、 必要な修正を行うこと。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ②別画面が立ち上がる画面遷移は、照会系画面 から別の照会系画面を呼び出す場合と更新系画 面から照会系画面を呼び出す場合がある。 なお、別画面が立ち上がる画面遷移のパターンは 補足資料のとおり。 サブシステム跨りのパターン ③端末業務支援機能の設計 業務を支援するための下記の機能を設計するこ と。 なお、設計に当たっては操作容易性の観点から プロトタイピングを実施し、機能詳細を確定した 上で設計を行うこと。 ・カレンダ表示機能 ・年齢早見表表示機能 ・文字入力支援機能 ○ ③各機能の詳細な説明は補足資料のとおり。 端末業務支援機能 17 データの端末へのダウンロード機能に係る追 加設計について 年金業務システムで保持するデータを端末へダウンロードする必要 があるため、受託者は、既に設計されている機能及び業務要件・セ キュリティを考慮した上で、必要な機能について設計を行うこと。 なお、端末にデータをダウンロードする業務は大きく分けて以下の2 種類である。 ・ 可搬型端末へデータをダウンロードして、拠点(社会保険事務所 等)の外部でデータを参照する業務(集合徴収、調査官調査など) ・ 据置型端末へデータをダウンロードして、調査・分析資料の作成 に活用する業務 以下の分担にて、設計を行うこと。 【基盤】 基盤ソフトウェア受託者は、既に設計されてい る機能及び業務要件・セキュリティを考慮した上 で、ダウンロード機能及びセキュリティ対策機能 を設計すること。 なお、当該機能が満たすべき要件等の詳細につ いては、補足資料を参照のこと。 【業務】 業務ソフトウェア受託者は、既に設計されてい る機能を考慮した上で、ダウンロード実行画面に かかる画面設計及びダウンロード帳票にかかる 帳票設計等の設計を行うこと。 なお、対象となる業務の一覧など、詳細について は、補足資料を参照のこと。 ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 基盤の基本設計書全 般 (基盤仕様、運用仕様、 セキュリティ仕様) システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 帳票レイアウト及び項 目一覧 データの端末へのダウンロード 機能に係る追加設計ついて 関連項番168-3 18 プリンタ変更時の画面遷移の見直しに係る設 計書の修正について 現在ユーザーが出力プリンタを変更するときにプリンタ照会画面に 遷移するようになっているが、まず現在の設定一覧を表示する画面 に遷移し、設定変更をしたいところをクリックすると設定変更画面に 遷移するように変更すること。 左記の内容欄のとおり ○ 左記の確定事項欄のとおり ソフトウェア仕様 (別冊B、別冊Cを含 む) システム機能記述書 他 画面に関連する基 本設計書 ソフトウェア仕様
成果物名称 システム機能要件Noなど 成果物名称 画面IDなど 対応方針 用 共 収 付 援 盤 帳票作成機能の追加について 帳票作成機能に関する複数種類帳票印刷等の機能を追加するこ と。 20 市区町村情報提供システムとの回線接続経 由での情報送受信に係る追加設計について ①国民年金原簿情報の提供方法について、基本設計ではMT(月次 周期、現行踏襲)を想定して設計を行ったが、市区町村側で参照す る情報の鮮度の向上や情報提供項目を充実させるため、項目追加 と通信回線を利用したファイル転送による日次での情報提供を行う 必要がある。 ②一方で、「国民年金処理結果一覧表」については通信回線を利 用し市町村より参照を可能とするよう設計を行ったが、「国民年金処 理結果一覧表」以外に市町村へ送付するリスト等についても同様に 通信回線を利用し、日次での参照を可能とすることとする。 また、市町村から提出される届書等についても通信回線を利用した 届出を可能とし、経過管理システムへの受付登録が連動して行わ れるようにし、処理の進捗状況を市町村側からも参照を可能とす る。 左記の記載内容のとおり (詳細は補足資料参照) 〇 〇 ○ ○ ①・国民年金原簿作成周期の変更。(月次から日 次) ・市町村への国民年金にかかる情報提供項目の 追加 ・市町村への提供方式はファイル転送方式に変 更。 ②・国民年金処理結果一覧表の処理タイミングを 週次から日次へ変更。 ・市町村向けに作成している帳票については、通 信回線を利用し参照できるよう変更する。 ・市町村からの通信回線利用による届出にかか る、経過管理システムへの受付登録のシステム 化。 ・経過管理情報の市町村側からの進捗状況確 認。 ①4-2-2 保険料情報変 更審査・決定 ①3-1-1 未加入者抽出 ②3-2-2 資格取得登録 ②3-4-2 被保険者情報 変更登録 ②0-0-0 経過管理 ②0-0-6 共通処理 業務機能要件一覧 ①4-2 保険料情報変更_ 国年_付加保険料 ID:125.1 ①4-2 保険料情報変更 No:21 ①新規 ②新規 システム機能記述書 システム全体構成 外部インターフェース一 覧 帳票レイアウト及び項 目一覧 アクター・ユースケース 対応表 他関連する基本設計書 ①S-4-2-2-21-1 ①新規追加 ②T-3-2-2-9-1 ②T-3-4-2-12-1 ②T-3-4-2-12-2 ②Z-0-0-0-4-4 ②Z-0-0-6-23-1 ②Z-0-0-6-23-2 ①WFA( 4-2-2) ①WFA( 3-1-1) ①・国年原簿の情報提供項目の 追加 ②・市町村Web要件定義書 ・市町村からの進捗状況確認 関連項番21、140-3、155 現行周辺サーバで実現している機能のうち、 刷新化後のシステムで実現する機能に係る追 加設計について 現行の周辺サーバで実施している業務処理について、刷新化後の システムの業務処理との機能分担の整理結果を受けて基本設計の 追加を行う。 【市区町村情報提供システム】 基本設計では本システムを外部インターフェイス としていたが、外部機関である市区町村を外部イ ンターフェイスとするよう機能を追加する。 なお、市区町村と連携する業務のうち、被保険 者原簿の情報提供以外の業務については、項 番 20、112、134、155に記載しているので、これ らも合わせて対応すること。 ○ ○ ○ 【適用】 ・インターフェイス機能 (原簿照会画面等) 【基盤】 ・インターフェイス機能 (ファイル管理、ファイル送受信等) 7-2-2 被保険者記録照 会 業務機能要件 追加 新規追加 関連項番20、22、112、134、1 55 【 】内のシステム名は現行の周 辺サーバシステムの名称である。 【歳入金電子納付システム/コンビニ収納システム】 基本設計では本システムを外部インターフェイス としていたが、外部機関である歳入金電子納付 システム及びコンビニ収納システムを外部イン ターフェイスとするよう機能を追加する。 ○ ○ 【徴収】 ・納付情報ファイル作成機能 ・MPNインターフェイス機能 (納付情報照会/消込/取消処理、領収済通知 ファイル作成処理等) 【基盤】 ・インターフェイス機能 (ファイル管理、ファイル送受信等) 4-1-2 納入通知 4-3-3 納付受託機関 受理 業務機能要件 追加 新規追加 【ADAMS接続システム】 基本設計では本システムを外部インターフェイス としていたが、本システムは廃止することとなっ たため、本システムのインターフェイスに係る記 述を削除する。 ○ ○ 【支援】 該当箇所の削除 【基盤】 該当箇所の削除 4-3-4 収納記録 業務機能要件 修正 S-4-3-4-75-1 以下の機能を帳票作成機能に追加すること。そ の際、帳票作成製品の機能も考慮した上で、最 適な実現方式を設計すること。 (1)大量帳票の分割機能 【基盤】 大量の帳票を印刷する際に、一度に印刷可能な 帳票枚数の範囲内に印刷処理を分割するため に必要な手順・規約を定めること。 【各業務】 一度に印刷可能な帳票枚数を超える帳票印刷 が必要となる場合、基盤で定められた分割手順・ 規約に則り、適切に印刷データを分割する機能 を実装する。この機能は、各業務サブシステムに 実装する(業務共通ではない) (2)出力先プリンター指定機能 【業務共通】 前日夜間バッチ処理で作成された帳票データの 印刷処理を実行する際に、出力先のプリンターを 選択できる機能を追加する。 【基盤】 出力先プリンターとして指定できるプリンタの情 報を取得する機能を設計すること。 (3)帳票印刷ステータス参照・管理機能 【基盤】 印刷不具合(印刷した紙の汚損など)に起因する 再印刷機能をユーザに提供する。基盤ソフトウェ ア業務共通として定義されている「帳票作成状況 の確認照会画面」以外に、帳票パッケージが提 供する印刷ステータス参照画面、スプール操作 画面をそれぞれ職員、集約事務センターの運用 責任担当者に開放する。 (4)事業者ごとの帳票出力機能 【基盤】 複数の帳票形式が混在する印刷処理を一度に 行うための機能を構築すること。 【各業務】 帳票データを作成する各業務ソフトウェアにて複 数帳票に渡る印刷データを事業者ごとにまとめ て作成し、出力する機能を追加すること。 ○ ○ ○ ○ 21 19 ○ 現行周辺サーバにかかる刷新化 後のシステムで実現する機能に ついて 【基盤】 システム全体構成 ソフトウェア仕様 ハードウェア仕様 データ仕様 他 関連する基盤の基 本設計書 【業務】 システム機能記述書 他 関連する基本設計 書 左記の確定事項欄のとおり ○ 基盤仕様 運用仕様 システム機能記述書
成果物名称 システム機能要件Noなど 成果物名称 画面IDなど 対応方針 用 共 収 付 援 盤 22 外部I/Fに関する設計書の修正について 外部I/Fに関する設計結果を基盤の基本設計成果物に反映させる こと。 ・外部機関との接続に関して、連携方法、周辺 サーバの設置等について、各項番の設計結果に 基づき、基盤の基本設計成果物の修正を行うも のとする。 ・基盤の基本設計成果物に関して、外部機関 名、対外データ交換先、外部I/F ID等の記述が 外部インタフェース一覧と異なっている部分が存 在するため、記述の修正を行うこと。 ○ 左記の確定事項欄のとおり システム全体構成 外部インターフェース項 目一覧 23 支援系システム「業務支援機能」の業務系シ ステムへの分離・統合に係る基盤機能の設計 について 支援系システムの「業務支援機能」については業務系システムへ統 合することとなり、支援系システムの位置づけは「統計分析機能」に 特化した情報系システムに改める。 支援系システムの位置づけの変更に伴い、業務 系ノードへの影響を調査し、不足する基盤機能を 追加設計すること。 ○ 左記の確定事項欄のとおり 基盤仕様 データ仕様 関連項番117 24 ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 【適用】 3-2-2 資格取得登録 3-3-3 算定基礎・月額 変更・標準賞与登録 3-4-2 被保険者情報変 更登録 3-6-2 資格喪失登録 7-2-2 被保険者記録照 会 【給付】 0-5-2 給付共通 5-3-3 受給権者情報変 更登録 【支援】 3-3-4 算定基礎・標準 賞与通知 業務機能要件 追加 追加 【適用】 システム機能記述書 ER図 レコードレイアウト 【給付】 システム機能記述書、 外部インターフェース項 目一覧 【適用】 T-3-2-2-9-1 T-3-2-3-14-1 T-3-3-3-12-2 T-3-4-2-12-1 T-3-6-2-9-1 T-7-2-2-9-1 T-7-2-2-9-3 TS32200911 【給付】 K-0-5-2-1-1 K-0-5-2-1-2 K-5-3-3-91-1 【支援】 S-3-3-4-15-1 S-3-3-4-20-1 ・在職老齢年金支給停止対象年 齢の引き上げについて①~④ 25 市町村の合併等による事業所の所在地の一 括変更機能について 市町村の合併や住居表示の変更による住所変更において、既に設 計している被保険者・受給権者の住所変更機能と同様の機能を事 業所の所在地についても行えるよう、要件定義書及び基本設計書 を変更・追加する。 基本設計においては被保険者・受給権者につい て住所の一括変更機能を構築している。同様に 事業所の所在地についても一括変更する機能を 構築する。 ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 9-9-9 市廃・分統 業務機能要件 追加 追加 システム機能記述書 T-9-9-9-1-1 26 居所不明者登録機能の追加について 戸別訪問などにより居所不明が判明した者に対し、処理票を起票 し、居所不明者登録・変更を行えるよう機能を追加する。 ・処理票登録(変更)画面、処理結果画面を追加 する。 ・被保険者情報で履歴を管理し、照会できるよう にする。 ・居所不明を登録された者へ納付書などの作成 を抑止する。 (詳細は補足資料参照) ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 業務機能要件 追加 追加 システム機能記述書 ER図 レコードレイアウト 画面レイアウト及び項 目一覧 画面遷移図 追加 追加 ・国民年金居所不明者関係資料 (現行システムに関する業務取 扱要領及び事務処理マニュアル 抜粋) 27 住所編集時のビジネスルールの追加について ・住所及び所在地を編集する場合、市区町村名と町域名の間に空 白が入るため、不要な空白が入らないよう既存のビジネスルールに 追記する。 (ルール追加) 町域名までの住所と町域名以下の住所の間に、不要な空白などが 入らないように編集する。 修正前:杉並区 高井戸西3-5-24 ↓ 修正後:杉並区高井戸西3-5-24 市区町村名と町域名の間に不要な空白が入らな いようビジネスルールを追記する。 また、住所変更のビジネスルールを参照してい ないユースケースに対して参照するよう要件定 義書及び基本設計書を変更・追加する。 ○ ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 全般 ビジネスルール定義書 システム機能記述書 ・郵便物に印字又は画面に表示 する住所情報について(ビジネス ルール定義書) 在職老齢年金支給停止対象年齢の引き上げ について 平成19年4月より在職老齢年金の対象が適用事業所に使用される 70歳以上の者に引き上げられたことに伴う基本設計の変更を行う。 また、現在は手作業で行っている業務についても新たにシステムで 対応を行うため、要件定義書・基本設計書の追加を行う。 【適用】 ①70歳以上の被用者に係る届出 ・70歳以上の被用者に係る届出(被用者該当、 被用者非該当届、算定基礎届、月額変更届、賞 与等支払届)に関する機能の設計を行う。 ・被用者関係の届書は、被保険者関係の届書 と統合を図ること。 ・加入者情報区分エンティティの制度区分を追 加し、被用者と被保険者の記録を同時に管理す ること。 ②被用者該当届、算定基礎届、賞与等支払届の ターンアラウンド化 ・被用者該当届、算定基礎届、賞与等支払届 について、ターンアラウンド化とする。 なお、被用者該当届については、70歳による被 保険者資格喪失届と同時に届出が必要な場合 に限り、ターンアラウンド化とする。 ・督促等に活用するため、必要に応じ、ターンア ラウンド届書を再出力できることとする。 ③70歳到達予定者リストの作成 ・翌月に70歳に到達する被保険者について、 「70歳到達予定者リスト」を作成する。 ・「70歳到達予定者リスト」へ当月末までに被保 険者の70歳喪失届、被用者該当届未提出者を 併せて出力する。 【給付】 ①ユースケースID「K-5-3-3-1-91-1」において 編集している「受給権者諸変更マスタ」は、在職 老齢年金を受給している被保険者を編集対象と しているため、70歳以上の被保険者も対象とす るよう対象年齢を引き上げる。 ②前記①に伴い、年金給付システムへ送信する 情報を取得・編集しているユースケースID「K-0-5-2-1-1」及び「K-0-5-2-1-2」についても70歳以 上の被保険者も対象とするように対象年齢を引 き上げる。 【支援】 算定基礎届未提出者抽出の際、70歳以上の被 用者も対象とすること。
成果物名称 システム機能要件Noなど 成果物名称 画面IDなど 対応方針 用 共 収 付 援 盤 28 住所及び住所コードの導出について ①「労働基準局提供情報」エンティティには、「住所コード」、「統一事 務所コード」等の管轄を判別するデータ項目が存在しないが、適用 勧奨処理にて住所コードが必要であるため、労働基準局提供情報 から住所コードを取得する対応が必要となる。 ②住基ネットから入手できる住所コードは総務省で定めるJISコード であるため、社保用独自の住所コードに変換する。 左記の内容欄のとおり 〇 ○ ①「労働基準局提供情報」の住所から「住所コー ド」を導出する。 ②総務省が定める市区町村コードを、社会保険庁 独自の住所コードに変換し、市区町村名を導出す ることとする。 ①2-1-2 事業所適用勧 奨 ②1-2-1 報告 業務機能要件 ①2-1 事業所適用勧奨 ID14 ①2-1 事業所適用勧奨 No.6 システム機能記述書 他 関連する基本設計 書 ①S-2-1-2-6 ②S-1-2-1-1-2 ②S-1-2-1-1-4から5 ②S-1-2-1-2-1 ②S-1-2-1-2-4 ②S-1-2-1-2-14から18 ②S-1-2-1-2-22 ②S-1-2-1-2-24 ②S-1-2-1-6-1から2 ②S-1-2-1-6-8 ②S-1-2-1-6-11から13 ②S-1-2-1-6-15から16 ②S-1-2-1-6-18から19 ②S-1-2-1-6-21 ②S-1-2-1-6-23 ②S-1-2-1-6-25 ②S-1-2-1-6-27 ②S-1-2-1-6-30から31 ②S-1-2-1-6-33から34 ②S-1-2-1-6-38から40 ②S-1-2-1-6-47 ②S-1-2-1-6-54から58 ②S-1-2-1-6-62から63 ②S-1-2-1-6-65から66 ①WFA( 2-1-2) 関連項番111 29 別送先住所の登録について 住民票上の住所とは別に、本人の希望する別送先住所の登録を可 能とし、当該送付先に通知書等を送付可能とする。 ・別送先の住所・氏名を登録、変更、取消が行え るように画面を追加する。 ・別送先の住所は被保険者照会画面で確認が 行え、履歴の管理が行えること。 ・別送先として登録された住所へ通知書の送付 等を行い、また、別送先の登録が取り消されない 限り別送先住所へ通知書等を送付する。 ・別送先申請書、登録結果通知書の作成を行 い。登録結果について通知書が発せられること。 ・画面上からの指示により宛名シール印刷を可 能とする。また、宛名シールの作成指示は、「別 送先・宛名住所」以外も選択可能とする。 ○ ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 3-2-3 資格取得通知 3-4-2 被保険者情報変 更登録 業務機能要件 追加 追加 システム機能記述 画面レイアウト及び項 目一覧 帳票レイアウト及び項 目一覧 ビジネスルール定義書 外部コード表 T-3-2-3-14-1 T-3-4-2-12-1 T-3-4-2-13-1 新規ユースケース追加 30 在外邦人に係る住所の管理方法について 在外邦人に係る住所の管理方法について、海外居住先の住所又 は国内協力者の住所の登録を行い通知書等が送付できるようにす る。 ・登録、変更、取消、処理結果画面の追加を行 う。 ・登録先を被保険者照会画面で確認が行え、履 歴の管理が行えるようにする。 ・照会画面に外国居住者とする警告表示を入れ る。 ・海外の住所の場合、アルファベットを用いて登 録を行う。 但し、アルファベットで宛先を印刷した場合でも 送付物が届かないケースがあるため、直接本人 が記載した住所を画像データとして取り込み、画 像データを利用して送付可能とする。 ○ ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 3-2-2 資格取得登録 3-6-2 資格喪失登録 業務機能要件 追加 追加 システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 帳票レイアウト及び項 目一覧 ER図 レコードレイアウト 追加 追加 追加 追加 31 給付システムと刷新システムの間の住所コー ド変換に係る追加設計について 給付システムとの外部インターフェースにおいて、住所コードをやり とりするが、給付システムと刷新システムでは住所コードの体系が 異なるので、相互に変換するための機能を基盤受託者から提供す ること。 【基盤受託者】 年金給付システムの住所コードを刷新システム で使用する住所コードに変換する機能を設計す ること。 【業務受託者】 住所コードを使用する給付の業務アプリケーショ ンは、基盤受託者が設計する上記機能を呼び出 すこと。 ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり ソフトウェア仕様 他 関連する基盤基本 設計書 32 基礎年金番号の重複取消処理等における基 本記録の統合仕様について 基礎年金番号の重複取消処理等における基本記録については、統 合先の基本記録を優先することとしているが、統合元に有効と思わ れる基本記録がある場合は、統合元より統合先に登録できることと する。 統合元に有効と思われる基本記録がある場合 は、統合先に登録を可能とする。 (詳細は補足資料参照) ○ 左記の確定事項欄のとおり 3-4-2 被保険者情報変 更登録 システム機能記述書 ビジネスルール定義書 T-3-4-2-12-2 T-3-4-2-13-2 基礎年金番号の重複取消処理 について
成果物名称 システム機能要件Noなど 成果物名称 画面IDなど 対応方針 用 共 収 付 援 盤 33 国民年金の任意加入及び特例任意加入にか かる機能追加及び変更について 国民年金の特例任意加入制度については、昭和30年4月1日以前 の方が対象であったが、平成16年法律改正により昭和40年4月1日 以前に生まれた者までを対象とすることとする。 また、任意加入者及び特例任意加入者について、以下の機能を要 件定義書・基本設計書に追加する。 ・資格喪失予定年月日の妥当性を確認する機能 ・資格喪失予定年月日が到来した旨のお知らせ通知を作成する機 能 ・特例任意加入について昭和40年4月1日以前生 まれを対象とするよう設計を変更する。 ・資格喪失予定年月日の妥当性を確認する機能 を追加する。 ・資格喪失予定年月日が到来した任意加入者及 び特例任意加入者に対して「お知らせ通知」を作 成する機能を追加し、出力については、業務共 通で作成済みの共通帳票出力(Z-0-0-7-29-1: 帳票を出力する)を利用して出力する。 ○ ○資格喪失(受給権発生等)予定年月日の妥当 性、入力の要否をチェックする機能 ・「65歳満了」、「480ヶ月満了」、「受給権発生年 月日」、「被保険者の指定する任意の日」のどのパ ターンかを入力し、パターンに応じて資格喪失(受 給権発生等)予定年月日の入力要否をシステム的 にチェックする。 ・上記のパターンごとに、必要な保険料納付済期 間をシステム的に算出し、担当者が資格喪失(受 給権発生等)予定年月日の妥当性の確認をする際 に、サポートする。(免除期間中の支給割合につい ても考慮する。) ○受給権発生等予定年月日 ・資格喪失予定年月日の他に、受給権発生等予 定年月日もDB上管理する。 ・当該年月日の到来にあわせて「受給権発生等 予定年月日到来のお知らせ(仮称)」を出力する。 ・「受給権発生等予定年月日到来のお知らせ(仮 称)」を送付した被保険者について、一覧を作成す る。 3-2-2 資格取得登録 3-6-2 資格喪失登録 7-2-2 被保険者記録照 会 システム機能記述書 ER図 画面レイアウト及び項 目一覧 T-3-2-2-9-1 T-3-2-2-10-1 T-3-6-2-9-1 T-3-6-2-10-1 T-7-2-2-9-3 TS32200912 TS32200917 TS36200905 TS36200906 TD72200918 34 年金コードに複数の年金名称が対応する場合 の画面表示方法について 基本設計では年金コードから年金名称を導出するよう設計を行って いるが、年金コードによって複数の年金名称に対応しているため、 年金コードだけではどの年金なのか一意に特定できないものが存 在する。 このことから年金コードによって複数の年金名称が存在する場合は 該当する年金の種類が判別できる程度の年金名称を表示すること とする。 また、被保険者記録照会(給付記録照会)画面に年金受給権者原 簿画面へのリンクを設けることで、詳細な年金受給権者原簿記録の 確認を容易に行えるよう設計する。 年金名称が複数存在する年金コードの場合、被 保険者記録照会(給付記録照会)画面上は詳細 な年金名称を表示せず以下の通り表示する。 ・1150→新法老齢 ・1350→新法障害 ・1460→新法遺族 ・0160→旧法共済退職 また、被保険者記録照会(給付記録照会)画面 に年金受給権者原簿画面へのリンクを新たに設 け、詳細な年金受給権者原簿記録の確認を容 易に行えるようにする。 ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 【適用】 7-2-2 被保険者記録照 会 【給付】 0-5-1 給付共通 5-6-1 受給権者記録照 会 システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 【適用】 T-7-2-2-9-23 【給付】 K-0-5-1-1-5 K-5-6-1-1-1 TD72200916 TD72200983 35 1届書に対し、複数ユースケースが対応する 場合の届書コードについて 基本設計においては、1届書に対して1ユースケースが対応するこ とを原則に設計を行ったが、届書統廃合の結果、1届書に対して複 数のユースケースを使用して審査・決裁が行われる届書が発生し たため、要件定義書・基本設計書の変更・追加が必要となる。 1届書に対して複数のユースケースが対応する 処理においては、届書コードだけではなく、届書 上に届書内容を判別するためのチェックボックス を設けるとともに、当該チェックボックスにより、ど のユースケースを呼び出すべきか判定できるよ うにすること。 (詳細は補足資料参照) ○ 左記の確定事項欄のとおり 3-2-2 資格取得登録 3-3-3 算定基礎・月額 変更・標準賞与登録 3-4-2 被保険者情報変 更登録 3-6-2 資格喪失登録 システム機能記述書 T-3-2-2-9-1 T-3-3-3-12-2 T-3-4-2-12-1 T-3-6-2-9-1 ・1届書複数ユースケース対応 36 OCR読み取り結果の補正処理について OCRによる読み取り結果の補正処理について、業務共通と基盤と の機能分界点の整理結果を基本設計に反映させる。 【業務共通】 ・ イメージ化(スキャン)した届書添付書類と届書 とを紐付ける機能を設計すること。 ・ 拠点サーバに一時保存されているイメージ化 (スキャン)した届書を補正作業で使用することと し、届書のOCR読み取り結果を補正する機能を 設計すること。 【基盤】 ・OCR製品を基盤で提供するAPIで隠蔽すること とし、業務共通が作成する補正処理(上記機能) がOCR製品に依存しないような構造とすること。 ○ ○ 確定事項欄に記載のとおり ソフトウェア仕様 (OCR読取機能) システム機能記述書 他 関連する基本設計 書 関連項番168-5、168-16- (1) 37 被保険者記録整備などにおける庁組織間の 連絡方法について 被保険者記録整備などにおける庁組織間の連絡方法について、加 入期間確認通知書作成業務(給付業務)などの業務を実施する際 に、庁組織間(年金事務所⇒年金事務所、年金事務所⇒管轄外の 集約事務センター、機構本部⇒集約事務センターなど)で依頼する 運用が存在する。 基本設計ではサブシステム毎に運用が異なっている部分がある が、その際の依頼方法や回答方法をサブシステムで統一の運用と し、電子的に実現する。 基本設計では処理票での記録整備依頼の設計 を行っているが、加えて処理依頼票を起票して、 依頼を受けた先が処理票を起票する流れの設 計を行う。 (詳細は補足資料参照) ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 0-0-5 決裁ワークフ ロー 業務機能要件 追加 追加 システム機能記述書 ユースケース記述 画面レイアウト及び項 目一覧 ER図 新規ユースケース追加 新規画面追加 新規エンティティ追加 ・庁組織間の連絡方法 ・庁組織間の連絡方法・画面 38 基本設計成果物におけるコードIDの記載につ いて 基本設計成果物である「新旧データ項目対照表」の移行先データ項 目及び「エンティティ記述」のうち、コード値を設定する項目に対し コードIDの記載が必要であり「新旧コード値対照表」及び「外部コー ド表」との紐付けが可能となるよう、新旧データ項目対照表及びエン ティティ記述に対しコードIDを追加する。 左記の内容欄のとおり ○ ○ ○ ○ ○ ○ 以下の基本設計成果物に対しコードIDを記載する 列を追加した上で、コード値を設定するデータ項目 については、外部コード表に定めるコードIDを追加 した列に記載するよう修正する。 ・新旧データ項目対照表(移行先データ項目) ・エンティティ記述 新旧データ項目対照表 エンティティ記述 基本設計成果物へのコードIDの 記載について 関連項番167 39 届書に係る処理日数の計算機能の追加につ いて 基本設計工程における経過管理システムの処理日数計算機能に ついては、届書の受理から決裁完了までの期間で算出している。 しかし、社会保険事務局・事務所グランプリ(SWOG)の対象届書 に係る処理日数の計算については、実地調査・医師照会・返戻及 び市町村からの進達に要した期間数を差し引く必要があり、SWO Gの対象届書用の処理日数計算機能を追加する。 ①実地調査・医師照会・返戻及び市町村からの 進達に必要な日数を差し引くための日付を経過 管理システムに登録できる画面を作成する。 ②障害年金に係る診断書の認定を行う際は、障 害認定を開始した際は「認定中」、障害認定を終 了した際には「認定完了」と経過管理システムの ステータスを自動的に更新できるよう機能の追 加を行う。 ③SWOG日数を計算する際は、届書処理に要し た日数から、前記①を差し引いた上で(②は差し 引かない)、SWOG向けの届書処理日数の計算 機能の追加を行う。 ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり 0-0-5 決裁ワークフ ロー 5-1-3 給付要件審査・ 決定 共通-共通-決裁ワークフ ローNo20決裁ワークフ ロー システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 Z-0-0-5-20-1 K-5-1-3-43-1 K-5-1-3-52-1 KS51305205 「社会保険事務局・事務所グラン プリ(SWOG)の実施について (実施通知)」
成果物名称 システム機能要件Noなど 成果物名称 画面IDなど 対応方針 用 共 収 付 援 盤 40 届書処理担当部署の変更機能等の追加につ いて ・年金事務所及び事務センターから業務センターへ送付する届書に おいて、業務センターで経過管理登録する際に担当部署を変更登 録できるようにする。 ・年金事務所及び年金事務所から業務センターへ送付する際の送 付票において、担当部署の出力項目に係る機能を削除する。 また、送付票に出力する届書の件数を算出し出力する処理を追加 する。 ・業務センター内の部署で届書の担当部署を変更する機能及び、 経過管理照会画面等に担当部署を表示する機能を設計する。 ・事務センターでOCRをスキャンした届書情報を登録する機能にお いて、スキャン後の届書ステータスを「受理」に更新する機能を追加 する。 ・受付一括更新画面における、担当部署の変更機 能の追加を行う。 ・年金事務所から業務センターへ送付する際の送 付票について、担当部署欄、担当課係毎の集計、 集計担当課係毎の改頁処理は不要のため削除す る。 また、送付票に出力する届書の件数は、担当課係 毎に算出しているが、これを削除し届書の件数毎 に算出し出力する処理を追加する。 ・経過管理ステータス登録画面における担当部署 の変更機能の追加を行う。 また、担当部署の変更履歴は経過管理照会画面 に表示する。(例:21年4月1日 審査中 業務1課 ⇒21年4月10日 審査中 業務2課) あわせて処理担当者名のみ表示される経過管理 照会画面等について担当部署が表示されるよう追 加する。 ・OCRスキャン後の届書ステータス情報を「受付」 ⇒「受理」の状態に更新する。 ○ 左記の確定事項欄のとおり Z-0-0-1 受付控/送付 票出力 Z-0-0-0 経過管理 0-0-5 決裁ワークフ ロー システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧(修正) 帳票レイアウト及び項 目一覧(送付票) 補足資料参照 ・届書処理担当部署の変更機能 等の追加について(ユースケー スID及び画面ID等) ・OCRスキャン後のステータス更 新機能について 41 裁定請求書の経過管理システムへの受付登 録における機能追加について ①基本設計においては、裁定請求書の「進達番号」の払い出しにつ いて、職員が審査を行う「届書点検処理」時に自動的に払い出しを 行う設計としていたが、経過管理システムへの受付登録を行う際に 自動的に「進達番号」を払い出す設計に変更する。 また、障害厚生年金については、「裁定請求書登録処理依頼票作 成」時に自動的に払い出しを行う設計としていたが、他の裁定請求 書と同様に経過管理システムへの受付登録を行う際に自動的に 「進達番号」を払い出す設計に変更する。 ②夫婦同時に裁定請求書の申請があった場合については、受付登 録することにより紐付けを行う設計に変更する。 ①進達番号の払出について ・業務共通の経過管理システムへの受付登録を 行う際に、進達番号を払い出すように基本設計 を変更する。また障害厚生年金においても、同様 の方法により進達番号を払い出すように基本設 計を変更する。 ・払い出された進達番号を当該届書の経過管理 照会画面において追加表示すること。 ・進達番号の払い出しのため処理ロジックは給 付アプリにて作成することとし、当該ロジックを使 用することにより払い出しが行えるようにする。 ②夫婦同時請求について 夫婦同時に裁定請求書の申請があった場合は、 互いの経過管理情報を紐付けし、どちらからでも 確認ができるようにする。 (詳細は補足資料参照) ○ ○ 左記の内容欄及び確定事項欄のとおり ①② 0-0-0 経過管理 5-1-2 給付請求書受理 5-1-3 給付要件審査・ 決定 ①② 業務機能要件 0-0-0-1 0-0-0-4 5-1-2-18 5-1-3-42 0-0-0-1 0-0-0-4 5-1-2-112 老齢基礎年 金 5-1-2-105 老齢厚生年 金 5-1-2-62 遺族基礎年金 5-1-2-56 遺族厚生年金 5-1-2-61 寡婦年金 5-1-2-129 障害基礎年 金 5-1-3-6-1~6-3 障害厚 生年金 ①② システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 Z-0-0-0-1 Z-0-0-0-4 K-5-1-2-18 K-5-1-3-42 Z-0-0-0-1-1 Z-0-0-0-1-2 Z-0-0-0-4-1 Z-0-0-0-4-2 Z-0-0-0-4-3 Z-0-0-0-4-4 K-5-1-2-18-1 K-5-1-2-18-2 K-5-1-2-18-4 K-5-1-3-42-3 ZD00000113,ZD00000114,ZD00000115, ZD00000116,ZD00000421,ZD00000422, ZD00000431,ZD00000432,ZD00000441, ZD00000442,ZD00000443,ZD00000444, ZD00000445,KS51201811,KS51201812, KS51201821,KS51201822,KS51201841, KS51201842,KS51304231,KS51304232 ①② WFA(5-1-2) WFA(5-1-3) 裁定請求書の夫婦同時請求の 受付登録について 42 法定受託事務により市区町村で受理する届書 について 国民年金に関する届書については法定受託事務として市区町村に おいて受付することとなるが、被保険者等が直接社会保険事務所 に届書を提出した場合、当該届書の情報を経過管理システムに受 付登録し、市区町村に回送した上で、市区町村から集約事務セン ターに送付されることとなる。 ・国民年金に関する届書については、市区町村 に回送したことが分かるように経過管理システム に登録できるようにする。 ・市区町村宛の回送票を出力できるようにする。 ・集約事務センターで、経過管理の受理登録を 行う際(OCR読み取り時)、市区町村から送付さ れた届書について直接被保険者等から市区町 村を経由して提出された届書であるか、社会保 険事務所で一旦受付が行われた届書であるか を機械的に判断して経過管理との紐付けを正しく 行う。 ○ 左記の確定事項欄のとおり 0-0-0 経過管理 0-0-1 受付控/送付票 出力 共通-共通-経過管理 No: 1 共通-共通-共通 No:2 共通-共通-受付控/送 付票出力 No:7 システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 ER図 帳票レイアウト及び項 目一覧 Z-0-0-0-1-1 Z-0-0-1-7-1 Z-0-0-0-1-2 Z-0-0-5-2-1 関連項番140-13
成果物名称 システム機能要件Noなど 成果物名称 画面IDなど 対応方針 用 共 収 付 援 盤 43 経過管理システムへの機能追加(照会・依頼) について 届書の審査において、申請者以外の者に対し当該届書の審査に必 要な書類の提供や届書内容の証明等を依頼する際、経過管理シス テムに「照会・依頼中」として登録できるようにする。 ○ ○ ○ ○ 左記の確定事項欄のとおり (詳細は補足資料参照) 0-0-0 経過管理 共通-共通-共通 No:14/15/16/17 システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 帳票レイアウト及び項 目一覧 K-5-1-3-66-1 Z-0-0-5-3-1 Z-0-0-0-4-1 Z-0-0-0-4-4 Z-0-0-2-18-1 ・経過管理システムへの機能追 加(照会・依頼)について 照会・依頼処理については、既に 作成済みの「返戻処理」「回送処 理」を参考として作成願いたい。基 本的には、これらの処理をカスタ マイズすることによって実現可能 な処理であると考える。 44 届出媒体の件数確認について 届書、申請書がどの媒体(電子申請、磁気媒体、紙媒体)で届出さ れているのか、届出件数について統計・分析を行う必要があるた め、媒体ごとに届出件数を把握できる仕組みを構築する。 左記の内容欄のとおり ○ ○ 基本設計において、届書がどのような媒体で提出 されたのか把握するために、申請種別コードを管 理し、届書審査・決裁画面で確認が可能なってい るが、補完工程では、どのような媒体で何件届出さ れたかを集計するための下記の機能を追加設計 する。 ・申請種別ごとに抽出できること。 ・年度単位、月単位で抽出できること。 ・全国単位、ブロック単位、集約事務センター 単位で抽出できること。 ・全届書単位、届書コード単位で抽出できること。 ・以上の要件を組み合わせて抽出できること。 0-0-3 集計分析 システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 Z-0-0-3-5-1 Z-0-0-3-5-2 Z-0-0-3-5-3 45 決裁機能の追加について 決裁機能について、以下のとおり新たに機能を追加する。 ①労働基準局からの事業所情報登録時については、基本設計では 決裁を不要として設計したが、新たに決裁を追加する。 ②口座振替不能時の補正については新たに決裁機能を追加する。 ③年間調査計画作成処理を上位者の決裁を経てシステムへ登録 するよう変更する。 ④「納入告知額0円」に対する不発行通知について、新たに決裁機 能を追加する。 ①左記の内容欄のとおり、業務共通の「処理票 を起票する」ユースケースから処理を開始するよ うにし、決裁終了後にDBに反映を行うようにす る。 ②補正処理については2階層決裁とし、補正の アクターは事務センター職員とし、「口座振替不 能者一覧」を介さず対象者検索からの補正も可 能にする。なお、事務所職員の「口座振替不能 者一覧表」の照会は事務センター職員・事務所 職員の双方で照会できるようにする。また、補正 処理の履歴を残し、履歴照会を可能にする。 ③事業所調査における年間調査計画策定処理 にてDBへ登録するための決裁を追加する。 ④保険料計算にて作成される「納入告知書不発 行通知」については、不発行となる理由の入力 欄を追加し、決裁機能を追加する。なお、詳細は 補足資料を参照。 なお、それぞれの決裁階層については、組織体 制の見直しを考慮し、柔軟に対応ができるような 仕組みを作る必要がある。 ○ ○ 〇 ○ 左記の内容欄及び確定事項欄のとおり ①2-1-1 未適用事業所 抽出 ②4-1-2 納入通知 ③2-5-1 調査対象事業 所抽出 ④4-1-1 保険料決定 業務機能要件 ①2-1 事業所適用勧奨 No:2・No:4 ②4-1-2 収納通知(国 年) ID:92、4-1 収納通 知 No.63 ③2-5 事業所調査 No.1他 ④新規追加 システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 帳票レイアウト及び項 目一覧 ①T-2-1-1-4-1 ①T-2-1-1-2-1 ①TD21100202 ①TD21114002 ①決裁ユースケース(新規) ①決裁画面(新規) ②C-4-1-2-63-1 ②CD41206302 ②CD41206303 ②CD41206306 ③S-2-5-1 年間調査計画決裁画面(新規) ④C-4-1-1-6-1 ④CD41100601(2) ④CD41100606 ④CP41100602 ②WFA(4-1-2) ④不発行通知書の決議について ④不発行通知決議 WFA_4-1 関連項番46、110 ※支援系サブシステムにて設計し ているDMM2については、項番11 7にて記載のとおり、支援系サブ システムから適用業務サブシステ ムの担当として、サブシステム間 の業務範囲を変更する。 ・照会依頼を要する場合、審査者は照会依頼内 容を選択式によるものの他、任意で入力出来る ようにする。また、照会依頼先についても選択式 (医師等)及び任意で入力出来るようにする。入 力内容は保持し、照会依頼後も確認できること。 ・照会依頼は届書に合わせた決裁(照会を行う 必要が生じた届書と同一の階層)とし、決裁終了 後に上記入力内容を元に「照会・依頼票」を出力 する。 ・決裁終了後、「照会・依頼中」であることが審査 者のタスク一覧及び経過管理の照会画面等にお いて分かるようにすること。(経過管理ステータス 又は決裁ステータス等の更新によりユーザーが 現在「照会・依頼中」となっていることが分かるよ うにする) ・審査者は任意のタイミングで「照会・依頼中」の 審査を再開できること。審査再開の際に、経過管 理の照会画面等において「照会・依頼」が終了し たことが分かるようにすること。 ・照会・依頼の機能については、基本設計工程に おいて給付で作成を行った。これについてもイン プットとし、業務共通で改めて汎用的に作成する こととする。なお、給付では、業務共通で作成す る照会・依頼のシステムを使用し基本設計補完 工程での作業を進めること。 ・給付においては、K-5-1-3-70-1(照会文書の 内容を確認する)において、障害認定に必要な 事項を医師等に照会する障害認定照会文書の 過去の決裁履歴等を保持しているため、過去の 事例を参照し、事務処理の効率化を図れるよう に、K-5-1-3-52-2(過去の認定票を照会する) の処理時に過去の障害認定照会文書を参照で きるよう機能を追加する。
成果物名称 システム機能要件Noなど 成果物名称 画面IDなど 対応方針 用 共 収 付 援 盤 46 決裁階層の変更について 決裁階層について、以下のとおり決裁機能を修正する。 ①健康保険・厚生年金保険の定期保険料調査決定決議書及び決 算報告処理におけるバッチ起票については、システムを決裁の1階 層目とはせず、「係員=1次審査員(1階層目)」となるように修正す る必要がある。 ②決裁階層の見直しにつき、基本設計にて1階層決裁としていた処 理について。2階層とするように、基本設計書等への修正が必要で ある。 ③3階層決裁の最終決裁者が次長/所長のものについては課長決 裁へ変更する。 ①、②の詳細は補足資料参照 なお、基本設計において1階層として定義した届 書については、2階層の決裁に変更する。 また、基本設計時には1階層決裁の届書につい て、審査者が仮原簿の状態を変更した場合には 上位権者による決裁を必須とし、2階層決裁とな るよう設計していたが、前述のように全ての届書 を2階層決裁に変更するため、当該仕様の設計 を廃止することする。 ③3階層決裁のアクターは「係員、係長、課長」 へ変更する。 各処理の決裁階層については、個別処理の修 正を要しなくても柔軟に変更を可能とする。 また、基本設計においては3階層までと定義した 決裁階層について階層数に縛られない決裁ワー クフローを構築する。 〇 〇 〇 〇 ○ ①健康保険・厚生年金保険の定期保険料調査決 定決議書の決裁については、2階層決裁(係員(1 階層目)、係長(2階層目))とする。 ①業務フローの見直しを反映したWFA、システム機 能要件、業務機能要件を参照し基本設計書を修正 する。 ②③左記の確定事項欄のとおり ①③4-1-1 保険料決定 ①③4-3-4 収納記録登 録 ②T-3-2-2 資格取得登 録 ②T-3-3-3 算定基礎・ 月額変更・標準賞与登 録 ②T-3-4-2 被保険者情 報変更登録 ②T-3-6-2 資格喪失登 録 業務機能要件 4-3 保険料収納 他 関連する要件定義書 システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 他関連する基本設計書 ビジネスルール定義書 (②) ①C-4-1-1-8-1 ②T-3-2-2-9-1 ②T-3-3-3-12-1 ②T-3-4-2-12-1 ②T-3-4-2-12-2 ②T-3-4-2-12-3 ②T-3-6-2-9-1 ②審査決裁を使用するユースケース全 て ③S-4-1-1-49-1 ③S-4-1-1-50-1 ③S-4-1-1-51-1 ③S-4-1-1-52-1 ③S-4-3-4-106-1 ③S-4-3-4-108-1 ③S-4-3-4-117-1 ③S-4-3-4-118-1 ③S-4-3-4-122-1 ③S-4-3-4-123-1 ③S-4-3-4-145-1 ③S-4-3-4-146-1 ③S-4-3-4-148-1 ③S-4-3-4-149-1 ③S-4-3-4-157-1 ③S-4-3-4-158-1 ①WFA 4-1収 納通知 厚年 ①定期保険料調査決定決議書 の決裁について(WFA 4-1 収納 通知 厚年) ②決裁階層の定義について 関連項番45、76、106、110、1 53、168-1、168-3、168- 9 ※支援系サブシステムにて設計し ているDMM4については、項番11 7にて記載のとおり、支援系サブ システムから徴収業務サブシステ ムの担当として、サブシステム間 の業務範囲を変更する。 47 決裁ワークフローの記述について 業務共通機能と支援系システムの稼動時期の相違により、共通機 能(決裁ワークフロー)の使用に制限があったが、稼動時期の見直 しにより、共通機能が利用できることとなったため、基本設計書を修 正する必要がある。 ①当初三次稼動予定だった共通機能である決裁 ワークフローについては二次稼動の支援にて利 用できないことを前提に設計しているが、稼動時 期が同じになったため共通機能を利用するよう に修正する。 ②決裁処理時の「審査する」「決裁する」のアプリ ケーションの呼び出しパターンが複数あるため、 基本設計書に記述の追加を行う必要がある。 (詳細は補足資料参照) ○ ○ ○ ①システム機能記述書、基本イベントフロー記述に おいて、「Z-0-0-5-32-1仮原簿情報を管理する」 (仮原簿情報を参照する)を使用した仮原簿情報取 得のためのロジックを削除する。また、ホワイトボッ クス記述においては、仮原簿情報の取得元を「業 務共通API戻り値」から「業務共通呼出元ユース ケース引渡し項目」へ変更する。 ②システム機能記述書、基本イベントフロー記述に おいて、「Z-0-0-5-30-2処理票を審査する」及び 「Z-0-0-5-30-3処理票を決裁する」からの業務共 通機能(決裁ワークフロー)ユースケースの呼び出 しパターンを追加する。 1-2-1 報告 他 システム機能記述書 他 関連する基本設計 書 ①S-1-2-1-1-6 他41ユース ケース ②S-2-5-1-2-1 他41ユース ケース ※補足資料参照 決裁ワークフローの記述につい て ※支援系サブシステムにて設計し ているDMM1以外の機能について は、項番117にて記載のとおり、 支援系サブシステムから各業務 系サブシステムへ業務範囲を変 更する。 48 処理票の運用について ①届書として処理を行うものについては、処理票(届書によらずとも 内部処理として処理出来るようにする。)としても起票から決裁まで を行えるようにする。 ②届書と処理票の運用方法については、基本設計で統一の処理フ ローとなっていない部分があるため、以下のように全サブシステム で統一する。 ・届書の処理は業務共通の「届書情報を登録する」ユースケース から処理を開始する ・処理票の処理は業務共通の「処理票を起票する」ユースケース から処理を開始する また、届書と処理票の処理論理は極力共通ユースケースとし、開発 規模を最小化する。 左記の内容欄のとおり ○ ○ ○ ○ ○ 左記の内容欄のとおり 全般 業務機能要件 追加 追加 システム機能記述書 処理票を使用するユースケース (各業務の「届書コード・個別 ユースケース対応表」を参照) 49 社会保険労務士の代行提出時における通知 書返却先等について 社会保険労務士に通知/返戻を送付する場合に対応するため要件 定義書・基本設計書の追加・変更が必要となる。 社労士による提出代行届書については社労士 毎に経過管理し、通知書についても社労士毎に 送付できるよう機能を加える。 (詳細は補足資料参照) ○ 左記の確定事項・対応策・対応方針を受けた運 用、機能は以下のとおり。 ①社会保険労務士の基本情報(氏名、住所、登録 番号)をDBで保持する。 ②提出代行届書には社会保険労務士氏名、登録 番号を記載する。 ③通知書等の返却については申請者、社会保険 労務士どちらに返却するのか届書に申請者の意 思確認欄を設け、それに応じて通知書の返却を行 う。 ④社会保険労務士への返却通知書等は社会保険 労務士登録番号ごとにまとめて出力する。通知書 の宛先は事業所のままとし、社会保険労務士宛の 送付票を出力する。 ⑤届書の処理状況は社会保険労務士登録番号か らも確認可能とする。 ⑥ターンアラウンド届書については受託先の社会 保険労務士宛送付することとする。送付の良否を 担保するため、算定基礎届等の提出時に定期的 に委任状を事業主から提出していただく。 ⑦DBでは懲戒等で登録抹消や業務停止中と言っ た情報も管理し、該当する社会保険労務士から届 書が提出された場合は警告、エラー等を表示する こととする。 0-0-0 経過管理 0-0-4 経過管理(21年 度版) 0-0-7 共通出力処理 業務機能要件 追加 追加 システム機能記述書 ER図、エンティティ一 覧 画面レイアウト及び項 目一覧 帳票レイアウト及び項 目一覧 外部インターフェース項 目一覧 外部インターフェース一 覧 Z-0-0-0-1-1 Z-0-0-0-1-2 Z-0-0-4-1-1 Z-0-0-7-29-1 Z-0-0-7-29-2 Z-0-0-7-29-3 ZD00000111 ZD00702903 ZD00702904 ZD00702905 ZD00702906 ZD00702907 ZD00702913 ZD00702914 ZD00702915 ZD00702919 ZD00702920 ZD00702921 ・社会保険労務士による提出代 行時の通知書返却先について 50 届書コードのダイレクト入力について 基本設計においては、届書を呼び出す際に、 ①届書コードをダイレクトに入力する ②ボタンを押して候補から選択する ③別画面に遷移して候補から選択する の三通りの設計を行っている。 操作熟練者には届書コードをダイレクトに入力して届書を呼び出す 方が効率的であるため、上記②、③のみで設計を行っている画面 について①を追加して設計を行う。(その際、画面ユーザビリティー を考慮する。) 左記の内容欄のとおり ○ 左記の内容欄のとおり 0-0-3 集計分析 0-0-5 決裁ワークフ ロー システム機能記述書 画面レイアウト及び項 目一覧 他 関連する基本設計 書 Z-0-0-3-5-1 Z-0-0-3-5-3 Z-0-0-5-2-1 Z-0-0-5-2-3 Z-0-0-5-3-1 Z-0-0-5-11-1 Z-0-0-5-25-1 Z-0-0-5-30-1 Z-0-0-5-30-2 Z-0-0-5-30-3 届書コードのダイレクト入力につ いて