日頃より、本市の税務行政にご理解をいただきましてありがとうございます。
この手引きは、市民税・県民税の申告にあたって、そのあらましや記載方法を説明したものです。
あなたは市民税・県民税の申告をする必要があるでしょうか?
☆スタート
いいえ いいえ
はい はい
はい
はい
いいえ いいえ
はい はい
いいえ はい いいえ
いいえ
◆
この図は、市・県民税申告の要・不要を簡単にあらわしたものです。
各々の状況によっては、これに当てはまらないことがありますので、くわしくは市民税課へお問い合せください。
◆
申告会場は混み合いますので、郵送での申告に御協力ください。
送付先:
〒286-8585
成田市花崎町760番地
成田市役所
市民税課
あて
※申告受付済証の返却を希望される場合は、返信用封筒(切手貼付したもの)を同封してください。
また、郵送で申告される場合はマイナンバーカード(個人番号カード)の写し、または番号確認書類の
写し + 身元確認書類の写し(次ページ参照)を添付してください。
◆
受付日程日以外での受付はできませんので、ご了承ください。
なお、下総・大栄の両支所では、完成された申告書を提出される場合に限り、指定日以外でも受理します。
◆
次の時間帯は大変混雑することが予想されますので、避けて申告されることをお勧めいたします。
①
午前9時頃(すべての会場)
②
月曜日(市役所会場)
③
下総支所・大栄支所の午前中
※
両支所の申告会場は、毎年、大勢の方に早朝からお並びいただいている状況にあります。
午後からお越しいただくか、他会場での申告に御協力をお願いいたします。
会
場
月
日
受 付 時 間
市役所2階市民税課
2月1日(木)~15日(木)
※土日祝除く
【営業
・
農業
・
不動産所得のある方は2月16日
(金)
から受付となります】
午前9時~12 時
午後 1 時~4時
市役所6階中会議室
2月16日(金)~3月15日(木)
※土日除く
【2月18日と2月25日の日曜日は受付します】
大栄支所2階会議室
2月18日(日)19日(月)20日(火)
下総支所2階会議室
2月25日(日)26日(月)27日(火)
豊
住
公
民
館
2月 22日(木)
午前9時~12 時
八
生
公
民
館
2月23日(金)
公
津
公
民
館
3月
1日(木)
保
健
福
祉
館
3月
2日(金)
久
住
公
民
館
3月
7日(水)
中
郷
公
民
館
3月
8日(木)
三里塚コミュニティセンター
3月
9日(金)
□
番号確認書類:マイナンバーカード(個人番号カード)
、又は番号確認書類(※1)+
身元確認書類(※2)
※1
通知カードやマイナンバーが記載された住民票の写し
※2
運転免許証、公的医療保険の被保険者証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード等
(
代理人の方が来庁される場合も、上記の申告者の方のもの(コピー可)が必要になりますので、必ずお持ちください)
□
同封の市民税・県民税申告書
□
印かん
□
給与所得の源泉徴収票
□
公的年金等の源泉徴収票
□
報酬・配当などの支払調書
□
営業・農業・不動産所得などの収支内訳書、帳簿書類など(前年度申告の際の内訳書もお持ちください)
※
事前に収支が計算されていない場合は、受付できません。
□
社会保険料の支払証明書や領収書(国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療保険、国民年金など)
□
生命保険料、地震保険料の控除証明書
□
医療費の明細書、セルフメディケーション税制を利用する場合は明細書及び一定の取組を行ったことを明らか
にする書類(下記お知らせ及び別添明細書をご覧ください)
※
明細書の様式は国税庁HPより印刷したものです。市・県民税申告にもお使いください。
事前に明細書の作成をお願いいたします。
□
その他控除に必要な書類(障害者手帳など)
平成30年度の市・県民税申告(平成29年分の確定申告)から、「医療費控除の明細書(又はセルフメディケ
ーション税制の明細書)」の添付が必要となり、医療費等の領収書の添付又は提示は必要ありません。
ただし、明細書の記入内容の確認のため、市・県民税納期限から5年間、市役所から領収書(医療費通知に係
るものを除きます。)の提示又は提出を求める場合がありますので、領収書はご自宅等で保管してください。
※平成 32年度の市・県民税申告(平成31年分の確定申告)までは、領収書の添付又は提示によることもでき
ます。その場合は事前に医療費等の合計額を計算してください。
申告のお願い
平成29年1月1日から平成29年12月31日までに
収入はありましたか?
(遺族年金や障害年金などの非課税所得のみの方は「いい
え」へお進みください)
成田市内のご家族の扶養になっていますか?
(年末調整や確定申告などにより、同世帯の方
の税金上の扶養に入っていることが条件です)
お
早
め
に
市
・
県
民
税
の
申
告
を
お
願
い
し
ま
す
(
提
出
期
限
は
3
月
15
日
で
す
)
所得税の確定申告をしますか?
・営業、農業、不動産、譲渡所得などの税額を計算した結果、納税となる方
・所得税の還付を受ける方 ・給与収入が 2,000 万円を超える方
・給与所得者で、主たる給与以外の所得合計が20万円を超える方
・給与を2か所以上から受けており、主たる給与以外の給与収入が 20 万円を超える方
・公的年金収入が400万円を超える方
・公的年金収入は400万円以下だが公的年金以外の所得合計が20万円を超える方
※ 上記はおもな例です。くわしくは成田税務署(電話28-5151)へ
成田市への申告は
不要
です収入は給与のみでした
か?
勤務先から成田市へ給与支払報告書が提出
されていますか?
(提出の有無は勤務先にご確認ください) 収入は公的年金のみ
でしたか?
源泉徴収票に記載されている内容に追加する控除
(扶養控除や社会保険料控除など)はありますか?
お問い合わせ
成田市役所 市民税課
電話 0476-20-1513
お 知 ら せ
平成30年度
市民税・県民税申告の手引き
市民税・県民税申告の受付日程(提出期限は3月15日です)
所得金額
700,000
円
裏面14に配当所得の種類、所得の生ずる場所、支払確定年月、収入金額、必要経費、所得金額(収入金 額-必要経費)を記入し、収入金額と所得金額を表面に記入してください。
収
入
金
額
円
2,000,000
必 要 経 費
円
所
得
金
額
500,000
円
1,500,000
新契約(3の⑤左欄の3つに適用)
12,001円~32,000円 保険料×1/2+6,000円 32,001円~56,000円 保険料×1/4+14,000円
額-必要経費-青色申告特別控除額)を記入し、収入金額と所得金額を表面に記入してください。 裏面13に所得の種類、所得の生ずる場所、収入金額、必要経費、青色申告特別控除額、所得金額(収入金
651,000円 ~ 1,618,999円
28,000円
15,000円以下 全 額 15,001円~40,000円 保険料×1/2+7,500円 40,001円~70,000円 保険料×1/4+17,500円
70,001円以上 35,000円 青 色 申 告 特 別 控 除 額
所得の生ずる場所
収
入
金
額
必
要
経
費
所得の種類
所
得
金
額
1,622,000円 ~ 1,623,999円
お客様の平成29年中の所得や控除について、手順1~4を参考にして内容をお書きください。
書き方についてのご質問は成田市役所市民税課(0476-20-1513(直通))までお願いします。
ク その他雑所得(個人年金、内職、報酬、シルバー人材センター配分金等)のあった人
3の⑨~⑩に控除対象配偶者の氏名、個人番号、生年月日、障害の程度等の情報を記入し、 寡婦控除については以下AとBのどちらかに当てはまる場合、寡夫控除についてはAに当てはま り合計所得金額が500万円以下の場合、また勤労学生控除については一定の要件を満たした学校
C 控除対象配偶者または扶養親族のうちAに該当し、本人、配偶者または生計を
一にするその他の親族のいずれかとの同居を常況としている場合 53万円
障害の程度等を記入し、控除の合計額を4の⑧に記入してください。
あなたに合計所得金額が38万円以下の控除対象配偶者がいる場合 A 一般(前年の12月31日時点で70歳未満) 33万円 B 老人(前年の12月31日時点で70歳以上) 38万円
⑨~⑩ 配偶者控除、配偶者特別控除
配偶者の合計所得金額 控除額 65万円以上70万円未満 11万円 70万円以上75万円未満 6万円
配当所得の 種 類
⑥ 地震保険料控除
⑦ 寡婦(寡夫)、勤労学生控除
56,001円以上
控除額 33万円 31万円 配偶者の合計所得金額
38万円超 45万円未満 45万円以上50万円未満 50万円以上55万円未満
55万円以上60万円未満 0円 26万円
21万円 60万円以上65万円未満 16万円
3万円 区 分
一般(特定・老人・年少以外)
特定(前年の12月31日時点で19~22歳) 年少(前年の12月31日時点で16歳未満)
33万円 45万円
4の⑨~⑩に上記の控除額を記入してください。
あなたに合計所得金額が38万円以下の扶養親族がいる場合
控除額
⑪ 扶養控除
通常 38万円
3の⑪に扶養親族の氏名、個人番号、生年月日、障害の程度等の情報を記入し、4の⑪に上記の
9 給与所得とその他の所得がある場合、その他の所得にかかる住民税を給与から差し引くか自分で納付するか選択
10 配当割額控除または株式等譲渡割額控除がある方については、各項目を記入してください。
控除額の合計を記入してください。
※ 同居老親等とは、本人または配偶者の直系尊属(父母、祖父母など)で、本人または配偶者と 同居している方となります。年少扶養(前年の12月末時点で16歳未満)については控除額は 0円ですが、市県民税の算定(非課税限度額の判定)の扶養親族数に用いられます。
0円(※)
45万円 同居老親等
(※)
してください。
※上場株式の配当等や株式譲渡所得等について所得税と異なる課税方式を選択される場合は、裏面19にお書きください。 時点で70歳以上)
(前年の12月31日
3の⑥に支払金額の内訳を記入し、下表の計算方法に従って、控除金額の合計を4の⑥に記載し
一 律
保険料×1/2 (限度額25,000円)
地震保険料 旧長期損害保険料
支払った保険料 控除額 支払った保険料 控除額 5,000円以下 全 額 5,001円~15,000円 保険料×1/2+2,500円
15,001円以上 10,000円
⑤ 生命保険料控除
約の双方があるときは、その区分の保険料の限度額は28,000円となります。ただし、その場合で も旧契約のみで28,000円を超える場合は旧契約のみの適用となります。
を支払った金額(※証明書の添付が必要)
3の⑤に支払った生命保険料の支払額を記入し、下表の計算方法に従って、控除金額を4の⑤に 記載してください(控除の限度額は7万円となります)。同じ区分の保険料について新契約と旧契
3の②に支払った医療費等(A)、保険金などで補塡される金額(B)、差引金額(A-B)、
前年中にあなたやあなたと生計を一にする配偶者、その他の親族が災害や盗難、横領にあった 場合(※領収書・り災証明書の添付が必要)
A 損害金額-保険金などで補塡される金額-所得金額の10% B 災害関連支出の金額-5万円
② 医療費控除
てください。また、セルフメディケーション税制を利用する場合は、医療費控除の下の四角にチェックを入れ、10万 円か総所得金額等の5%のいずれか少ない額(C)の金額を1万2千円にしてください。
※ セルフメディケーション税制の詳細については別添「セルフメディケーション税制の明細書」裏面をご覧ください。
10万円か総所得金額等の5%のいずれか少ない額(C)を記入し、4の②に控除額(A-B-C)を記入し
前年中にあなたやあなたと生計を一にする配偶者、その他の親族のために支払った医療費の金額
(※明細書の添付が必要。セルフメディケーション税制を利用する場合は一定の取組を行ったことを明らかにする書類も添付)
3の①に各項目を記入し、下記AとBを比較して大きいほうの金額を4の①に記入してください。
前年中にあなたやあなたと生計を一にする配偶者、その他の親族を受取人とする生命保険料等
前年中にあなたやあなたと生計を一にする配偶者、その他の親族のために支払った社会保険料の金額
営 業
2,000,000まず3に控除の内訳等を記載してから4に控除金額を記載してください。
手順3 所得から差し引かれる金額の記入
円
1,000,000
円
200,000
円
800,000
3,300,000円~4,099,999円
A×0.75-375,000円
4,100,000円~7,699,999円
A×0.85-785,000円
7,700,000円~
A×0.85-785,000円
7,700,000円~
A×0.95-1,555,000円
~3,299,999円
以下の場合は寡婦特定控除となり控除額が30万円となります。
あなたが障害を有している場合は障害の程度を3の⑧に記入し、該当の控除額を4の⑧に記入し A~Cに当てはまる場合
① 雑損控除
③~④ 社会保険料控除等
下記の年金所得の求め方を参考にして年金収入と年金所得をご記入ください。
~1,299,999円
A-700,000円
1,300,000円~4,099,999円
A×0.75-375,000円
65歳未満
(昭和28年1月2日
以後生まれ)
65歳以上
(昭和28年1月1日
以前生まれ)
A×0.95-1,555,000円
4,100,000円~7,699,999円
1,624,000円 ~ 1,627,999円
972,000円
974,000円
A÷4=B
(千円未満の
端数切捨て)
B×2.4 B×2.8-180,000円 B×3.2-540,000円
1,628,000円 ~ 1,799,999円
1,800,000円 ~ 3,599,999円
3,600,000円 ~ 6,599,999円
手順1 住所等の記入
手順2 収入と所得の記入
給与等の収入金額の合計額(A)
給与所得の金額
~ 650,999円
0円 A-650,000円969,000円
970,000円
下記の給与所得の求め方を参考にして給与収入と給与所得をご記入ください。
ア 給与収入のあった人
平成30年1月1日の住所、現住所(1月1日住所と同じ場合は左上の□にチェックを入れて
ください)、氏名、生年月日、電話番号、個人番号を記入してください。
前年中に収入がなかった方については、手順3の⑨~⑪の配偶者控除および扶養控除、
裏面11の所得がなかった方の記載欄へ記入してください。
1,619,000円 ~ 1,619,999円
1,620,000円 ~ 1,621,999円
合計 ケ+{(コ+サ)×1/2}
ケ 円
300,000
コ
1,700,000
円 サ
700,000
円 ㋛
1,500,000
円
500,000 500,000
1,500,000
円
300,000
円
1,200,000
円 円
1,700,000
一 時 総合譲渡
短 期
長 期 2,000,000
円
300,000
円
収入金額 必要経費 特別控除額 所得金額
ケコサ㋛ 総合譲渡・一時所得があった人
円 円
16 総合譲渡・一時所得の所得金額に関する事項(※記載例)
裏面16にそれぞれの収入金額、必要経費、差引金額、特別控除額、所得金額を記入し、
裏面のケ、コ、サ、㋛について、表面に記入してください。
(収入金額-必要経費) 差引金額
個人年金
成田市花崎町760 成田市役所
1,000,000
300,000
前年中にあなたやあなたと生計を一にする配偶者、その他の親族の資産に対する地震保険料等 を支払った金額(※証明書の添付が必要)
3の③~④に支払った社会保険料の内訳を記入し、4の③に小規模企業共済等掛金を除く合計額 を、4の④に小規模企業共済等掛金の金額を記入してください。
75万円以上76万円未満
ください。控除の限度額は25,000円になります。
旧契約(3の⑤右欄の2つに適用)
支払った保険料 控除額 支払った保険料 控除額 12,000円以下 全 額
の学生であり、合計得金額が65万円以下かつ、自己の勤労によらない所得が10万円以下の場合
B 配偶者と死別、生死不明で合計所得金額が500万円以下
A 配偶者と死別、離婚、生死不明で生計を一にする子(総所得金額が38万円以下でほかの 扶養親族になっていない)を有していること
3の⑦にチェックを入れ、4の⑦に控除額を記入してください。寡婦(寡夫)、勤労学生控除の 額は26万円になります。ただし、寡婦のうち、扶養親族である子を有し、合計所得金額が500万
あなたが下記AかBの障害を有している場合、または控除対象配偶者または被扶養者が下記
てください。控除対象配偶者または被扶養者も障害を有している場合は、配偶者控除・扶養控除欄に
あなたの合計所得が1,000万円以下で、生計を同一にする配偶者を有し、配偶者の合計所得金額 が38万円を超え76万円未満の場合(配偶者特別控除)
A 身障者手帳(1~2級)、療育手帳A、精神保健福祉手帳(1級)の場合 30万円
6,600,000円 ~ 9,999,999円
10,000,000円 ~
13 事業(営業・農業)・不動産所得に関する事項(※記載例)
A×0.9-1,200,000円 A-2,200,000円
イウエ 事業収入(営業等・農業)、不動産収入のあった人
6 所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受けている場合は各項目を記入してください。
7 寄附を行っている場合は、各区分に寄附金額を記入してください。
8 事業所得、不動産所得があり専従者がいる場合は専従者の情報について各項目を記入してください。
手順4 その他の事項の記入
円
100,000 1,400,000
円
収入金額
必要経費
成田市花崎町760 成田市役所
日本国外からの利子がある場合は「利子」欄に収入金額と所得金額を記入してくだ
さい。日本国内から支給される利子については、申告不要です。
カ 配当所得のあった人
区 分
公的年金等の収入合計(A)
A-1,200,000円
公的年金等の雑所得金額
B 身障者手帳(3~6級)、療育手帳B、精神保健福祉手帳(2~3級)の場合 26万円
⑧ 障害者控除
76万円以上 区 分 老 人
控除額
円
500,000
円
5 分離課税所得がある方については、分離課税所得の種類、収入金額(A)、必要経費(B)、差引金額(A-B)、
特別控除額(C)、所得金額(A-B-C)を記入してください。
裏面15に種目、所得の生ずる場所、収入金額、必要経費、所得金額(収入金額-必要経
費)を記入し、収入金額と所得金額を表面に記入してください。
15 雑所得(公的年金等以外)に関する事項(※記載例)
種目
キ 公的年金収入のあった人
14 配当所得に関する事項(※記載例)
オ 利子所得のあった人
利益の配当等
所得の生ずる場所
成田市花崎町760 成田市役所
支払確定年月
H29・9
所得の生ずる場所