仕 様 書
1 名 称
平成30年度「副首都ビジョン」パンフレット(日本語版・英語版)印刷
2 案件概要
「副首都ビジョン」パンフレット(日本語版・英語版)の印刷製本
編集(字句・図案・割付の軽微な修正)・校正カラーカンプの作成・色校正等含む。
3 作業詳細 【データ作成】
1 平成29年作成のパンフレット(以下「旧パンフレット」)データ(Adobe Illustrator(以 下「AI」)形式)を元に必要なデザイン/レイアウト/編集作業を行う。
2 旧パンフレットデータの提供方法
・データが格納されたCD-Rを貸与する。(※印刷終了後速やかに副首都推進局企画担 当へ返却すること。)
(データ形式 Adobe Illustrator(以下AI)形式、PDF形式)
3 データ作成
・本市担当者と打ち合わせのうえ旧パンフレットデータを基に、本市が指示する旧パンフ レットからの変更箇所、内容について、編集(軽微な文字校正・図案・割付の軽微な修 正)を行う。
※旧パンフレットからの変更箇所、内容については、Microsoft PowerPoint形式の 完成イメージ等により指示する。(時期:<日本語版>平成30年4月11日(水・予定) <英語版>平成30年4月13日(金・予定))
・カラーモードはCMYKモードとすること。
・完成品(校了)データを、下記のファイル形式でメールにより提出するとともに、CD-R (正・副 各1部)に収めて提出すること。
<印刷用データ>
(1) AI形式(アウトライン前・トンボ入り)(注1) (2) AI形式(アウトライン済・トンボ入り)(注1) (3) PDF(X-1a)形式(アウトライン済・トンボ入り) <ホームページ掲載用(閲覧用)データ>
(4) PDF(閲覧用)形式(アウトライン前・トンボなし)(注2)
(注1) 使用している画像データも併せてCD-Rに収めること。(ファイル名:半角英数 字)
また、作成したIllustratorのバージョンも併せて明記すること。 (注2)PDF形式のデータについては、データ容量が1MBを超えている場合は、
※記憶媒体(CD-R)については、納品する際、必ず最新のパターンファイルに更新された ウイルスチェックソフトを使ってウイルスチェックを行い、本市の環境にコンピュータウイル スを侵入させないための措置を講じること。
【印刷作業】 ①規格
(1)紙質
再生マットコート紙 90kg 以上
大阪市グリーン調達方針の基準に適合すること。
(http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000224120.html)
※契約後10日以内に紙見本(銘柄、米坪、製造者等が分かるもの)一部を副首都 推進局企画担当に提出し、確認を受けること。
(2)仕上がり寸法 A4判 (3)印刷方法
オフセット印刷 (4)印刷内容
合計12ページ(表紙/裏表紙を含む。)両面4色印刷 (5)製本
中綴じ(ホッチキス2か所)
②数量
日本語版 2,000部 英語版1,000部
200部ずつクラフト紙で梱包し、外面に名称、数量を記すこと 100
※ 部ずつ、逆方向に梱包すること。
4 校 正
・色校正を含め3回。校正回数は、本市担当者からの指示に基づき修正を行う回数とする。 (修正箇所数は問わない。)
・初校・再校(二校)の校正は、PDF校正も可とする。(本市が指定するメールアドレスにメー ルで提出)
・第3回目(最終)の校正は、コンセ・プルーフ等、できるだけ完成品に近いものを本市担当者 へ5部提出すること。
5 納入期限
・日本語版 : 平成30年4月25日(水) ・英語版 : 平成30年4月27日(金)
大阪市副首都推進局企画担当
(〒530-8201大阪市北区中之島1-3-20 大阪市役所5階)
7 事業担当
大阪市副首都推進局企画担当:白川・宮下 TEL:06-6208-8862
8 契約金額
(1) 価格
契約価格は、紙面の編集・レイアウト、各種校正に関する経費及び、版下作成な
ど印刷に関する一切の経費、データ化に関する経費と納品に関する経費等、一切を含め た価格とする。
(2)支払い
受注者からの請求に基づき、一括で履行確認後に支払う。(請求日より起算して30日 以内)
9 その他
(1)突発的な事由等による記事やイラスト等の修正、差し替えが発生した場合は、速やかに双
方協議し決定する。
(2)成果物に係る使用権及び著作権(著作権法(昭和45年法律第48号)第21条
から第28 条までに規定する権利をいう)は本市に帰属するものとする。
(3)応札に当たっては本仕様書を十分検討し、疑義ある場合は質問受付期間内に指定方法に よりよく質し、その内容を熟知の上応札するものとする。質問受付期間経過後の疑義に ついては受付けしない。
(4)受注者は契約締結後、すみやかに発注者へ単価を明記した内訳明細書を提出すること。 (5)契約後における仕様書の疑義は、発注者の解釈によるものとする。
(6)本仕様書に記載なき事項については、その都度、発注者と協議し指示に従うこと。 (7)納入日時については、事前に本市担当職員と調整すること。
(8)納入の際は、大阪市グリーン配送実施要綱に定めるグリーン配送適合車を使用すること。
暴力団等の排除に関する特記仕様書 1 暴力団等の排除について
(1) 受注者(受注者が共同企業体であるときは、その構成員のいずれかの者。以下同じ。)は、 大阪市暴力団排除条例(平成23年大阪市条例第10号。以下「条例」という。)第2条第2
号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は同条第3号に規定する暴力団密接
関係者(以下「暴力団密接関係者」という。)に該当すると認められる者と下請契約、資材・ 原材料の購入契約又はその他の契約をしてはならない。
(2) 受注者は、条例第7条各号に規定する下請負人等(以下「下請負人等」という。)に、暴 力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者と下請契約、資材・原材料の購入 契約又はその他の契約をさせてはならない。
また、受注者は、下請負人等が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる 者と下請契約、資材・原材料の購入契約又はその他の契約をした場合は当該契約を解除さ せなければならない。
(3) 受注者は、この契約の履行にあたり暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認めら れる者から条例第9条に規定する不当介入(以下「不当介入」という。)を受けたときは、 速やかに、この契約に係る本市監督職員若しくは検査職員又は当該事務事業を所管する担 当課長(以下「監督職員等」という。)へ報告するとともに、警察への届出を行わなければ ならない。
また受注者は、下請負人等が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者 から不当介入を受けたときは、当該下請負人等に対し、速やかに監督職員等へ報告すると ともに警察への届出を行うよう、指導しなければならない。
(4) 受注者及び下請負人等が、正当な理由なく本市に対し前号に規定する報告をしなかった
と認めるときは、条例第12条に基づく公表及び大阪市競争入札参加停止措置要綱による停止措置 を行うことがある。
(5) 受注者は第3号に定める報告及び届出により、本市が行う調査並びに警察が行う捜査に 協力しなければならない。
(6) 発注者及び受注者は、暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者からの 不当介入により契約の適正な履行が阻害されるおそれがあるときは、双方協議の上、履行 日程の調整、履行期間の延長、履行内容の変更その他必要と認められる措置を講じること とする。
2 誓約書の提出について
グリーン配送に係る特記仕様書
1 本契約に基づき物品等を大阪市に納入する際には、車種規制非適合車を除く次の各号に定める自動 車(以下「グリーン配送適合車」という。)を使用しなければならない。
(1) 低公害車
ア 天然ガス自動車
イ 電気自動車
ウ ハイブリッド自動車
エ 車両総重量が3.5トンを超えるLPガス自動車
(2) ガソリン自動車
(3) LPガス自動車(ただし、第1号エに掲げるものを除く。)
(4) ディーゼル自動車
なお、物品配送業務を他人に委託するときは、受託人の使用する自動車についてグリーン配送適合
車の使用を求めること。
2 本契約締結後速やかに、本市が別途定める様式により、物品配送業務に使用する自動車がグリーン配 送適合車である旨の届出を環境局環境管理部環境管理課あて行うこと。
ただし、既に届出済の自動車を使用する場合はこの限りではない。
3 届出済のグリーン配送適合車に、グリーン配送適合ステッカーを貼付すること。
4 物品等を納入した際に、本市職員が確認のため「グリーン配送適合車届出済証」又は「適合車等標章 交付請求書のコピー※」の提示を求めた場合には、協力すること。
注 「車種規制非適合車」とは「自動車NOx・PM法」に定める窒素酸化物排出基準又は粒子状物質排出 基準に適合しない自動車である。
※「適合車等標章交付請求書のコピー」とは、府条例に基づいて、大阪府に標章(ステッカー)の交付請 求した時の書類のコピーをいう。
大阪市グリーン配送に関する問合せ
大阪市環境局環境管理部環境管理課
自動車排ガス対策グループ
特記仕様書
(条例の遵守)
第1条 受注者および受注者の役職員は、当該業務の履行に際しては、「職員等の公正な職務の執行の 確保に関する条例」(平成18年大阪市条例第16号)(以下「条例」という。)第5条に規定する責務を
果たさなければならない。
(公益通報等の報告)
第2条 受注者は、当該業務について、条例第2条第1項に規定する公益通報を受けたときは、速やかに、
公益通報の内容を発注者(副首都推進局総務担当)へ報告しなければならない。
2 受注者は、公益通報をした者又は公益通報に係る通報対象事実に係る調査に協力した者から、条例第
12条第1項に規定する申出を受けたときは、直ちに、当該申出の内容を発注者(副首都推進局総務担 当)へ報告しなければならない。
(調査の協力)
第3条 受注者及び受注者の役職員は、発注者又は大阪市公正職務審査委員会が条例に基づき行う調査
に協力しなければならない。
(公益通報に係る情報の取扱い)
第4条 受注者の役職員又は受注者の役職員であった者は、正当な理由なく公益通報に係る事務の処理
に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。
(発注者の解除権)
第5条 発注者は、受注者が、条例の規定に基づく調査に正当な理由なく協力しないとき又は条例の規定 に基づく勧告に正当な理由なく従わないときは、本契約(協定)を解除することができる。(指定管理者の 指定を取り消すことができる。)
不適正な契約事案の再発防止対策に係る特記仕様書
発注者と本契約を締結した受注者は、この契約の履行に関して、発注者の職員から違法又は不適正な要