J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ
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●JAFからの公示・お知らせ
※下線部分:変更箇所 第 条 目 的 一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、 JAFの制定する 年(以下「当該年」という。)の各選手 権規定に基づき認定された当該種目の上位入賞者に対し、下記 に従い賞典を授与する。 第 条 対象とする競技の種目、部門、クラス 以下の通りとする。 .レース競技(以下「レース」という。) 当該年の日本レース選手権規定第 条による各部門 .ラリー競技(以下「ラリー」という。) 当該年の日本ラリー選手権規定第 条および第 条による 各クラスのドライバーおよびナビゲーター .ジムカーナ競技(以下「ジムカーナ」という。) 当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第 条による各部門各クラス .ダートトライアル競技(以下「ダートトライアル」という。) 当該年の日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第 条による各部門各クラス .サーキットトライアル競技(以下「サーキットトライアル」 という。) 当該年の日本サーキットトライアル選手権規定第 条によ る各部門各クラス .カート競技(以下「カート」という。) 当該年の日本カート選手権規定第 条による各部門 第 条 賞典の内容 下表のとおりとする。2015年JAFモータースポーツ賞典規定
[公示No.2015ー048] 賞 受賞対象者 オリジナル認定トロフィー、副賞 表彰状またはトロフィー、副賞 表彰状、副賞 オリジナル認定トロフィー オリジナルトロフィー オリジナル認定トロフィー、副賞 表彰状またはトロフィー、副賞 表彰状、副賞 オリジナル認定トロフィーまたはメダル オリジナル認定トロフィーまたはメダル .レース )全日本選手権 ⑴スーパーフォーミュラ(SF) ①ドライバー選手権者 ② 位および 位のドライ バー ③ 位から 位のドライバー ④チーム選手権者 ⑤ドライバー選手権者のチ ーフメカニック ⑵フォーミュラ (F ) ①ドライバー選手権者 ② 位および 位のドライ バー ③ 位から 位のドライバー ④チーム選手権者 ⑤エンジンチューナー選手 権者 認定証、トロフィー、副賞 表彰状、副賞 認定証、トロフィー、副賞 表彰状、副賞 認定証、トロフィー、副賞 表彰状、副賞 認定証、トロフィー、副賞 表彰状、副賞 )地方選手権 ⑴フォーミュラ (F ) ①ドライバー選手権者 ② 位から 位のドライバー ⑵FIA-フォーミュラ (F IA-F ) ①ドライバー選手権者 ② 位から 位のドライバー ⑶スーパーFJ(S-FJ) ①ドライバー選手権者 ② 位から 位のドライバー ⑷ツーリングカー ①ドライバー選手権者 ② 位から 位のドライバー オリジナル認定トロフィーまたはメダル、 副賞 表彰状またはトロフィー、副賞 表彰状、副賞 認定証、トロフィー 表彰状 .ラリー )全日本選手権 各クラスのそれぞれについて ①ドライバーおよびナビ ゲ ーター選手権者 ② 位および 位のドライ バーおよびナビゲーター ③ 位から 位のドライバー およびナビゲーター )地方選手権 全国各地区の各クラスのそ れぞれについて ①ドライバーおよびナビ ゲ ーター選手権者 ② 位から 位のドライバ ーおよびナビゲーター オリジナル認定トロフィーまたはメダル、 副賞 表彰状またはトロフィー、副賞 表彰状、副賞 認定証、トロフィー 表彰状 .ジムカーナ )全日本選手権 各部門各クラスのそれぞれ について ①ドライバー選手権者 ② 位および 位のドライ バー ③ 位から 位のドライバー )地方選手権 全国各地区の各部門各クラ スのそれぞれについて ①ドライバー選手権者 ② 位から 位のドライバー オリジナル認定トロフィーまたはメダル、 副賞 表彰状またはトロフィー、副賞 表彰状、副賞 認定証、トロフィー 表彰状 .ダートトライアル )全日本選手権 各部門各クラスのそれぞれ について ①ドライバー選手権者 ② 位および 位のドライ バー ③ 位から 位のドライバー )地方選手権 全国各地区の各部門各クラ スのそれぞれについて ①ドライバー選手権者 ② 位から 位のドライバーJ A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 「JAF国内スピード行事コースの公認に関する規定」に基 づき、下記のとおり、 年度のコース公認をいたしましたの でお知らせいたします。
・お台場NOP街区特設会場(D1GP TOKYO DRIFT in お台場) コース所在地: 東京都江東区青海 - 青海臨時駐車場 TEL:03-5287-2939 コース申請者: 株式会社サンプロス コースの種別: ドリフト競技限定コース 公認の種別 : 臨時 級 公認有効期間: 年 月 ~ 日
国内スピード行事コースの公認について
[公示No.2015ー049] JAFスポーツ誌 年 月号(公示№ - )で公示し ました標記カレンダーが以下の通り、一部変更となりましたの 東北ジムカーナ選手権第 戦 開催日程の変更: 月 日 → 月 日2015年東北ジムカーナ選手権カレンダーの
一部変更について
[公示No.2015ー051] JAFスポーツ誌 年 月号(公示№ - )で公示し ました標記カレンダーが以下の通り、一部変更となりましたの で、お知らせします。 )北海道ダートトライアル選手権第 戦 開催日程の変更: 月 日 → 月 日 )東北ダートトライアル選手権 ① 変更前) 競技会名:2015年 JAF東北ダートトライアル選手権第1戦 2015年 JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第1戦 2015年 JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第1戦 2015年 福島県ダートトライアル第1戦 SiFダートトライアル2015 開 催 日: 月 日 開催場所:SSパークサーキット ↓ 変更後) 競技会名:2015年 JAF東北ダートトライアル選手権第 戦 2015年 JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第 戦 2015年 JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第 戦 2015年 福島県ダートトライアル第 戦 SiFダートトライアル2015 開 催 日: 月 日 開催場所:エビスサーキット新ダートトライアルコース ※コース公認取得が条件。 ② 変更前) 競技会名:2015年JAF東北ダートトライアル選手権第5戦 2015年JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第5戦 2015年JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第5戦 「ダイヤスターズダートトライアル 2015 in Fukushima」 開 催 日: 月 日 開催場所:SSパークサーキット ↓ 変更後) 競技会名:2015年JAF東北ダートトライアル選手権第5戦 2015年JMRC東北ダートトライアルチャンピオンシリーズ第5戦 2015年JMRC全国オールスターダートトライアル選抜第5戦 「ダイヤスターズダートトライアル 2015 in Kiriyanai」 開 催 日: 月 日 開催場所:サーキットパーク切谷内 以上2015年地方ダートトライアル選手権カレンダーの
一部変更について
[公示No.2015ー050] 第 条 賞典の授与 賞典の授与は、全日本選手権についてはJAF本部が開催す るモータースポーツ表彰式において、地方選手権およびカート のジュニア選手権についてはJAFの各地方本部が開催する地 方選手権表彰式において、受賞対象者を招待して執り行う。 招待する受賞対象者の範囲(人数)は、各選手権の部門、ク ラス毎にその都度JAFが決定する。 招待を受けなかった受賞対象者については賞典の発送をもっ てこれに代える。 第 条 本規定の施行 本規定は 年 月 日より施行する。 以上 認定証、トロフィー 表彰状 .サーキットトライアル )地方選手権 全国各地区の各部門各クラ スのそれぞれについて ①ドライバー選手権者 ② 位から 位のドライバー オリジナル認定トロフィーまたはメダル、 副賞 表彰状またはトロフィー、副賞 表彰状、副賞 認定証、トロフィー 表彰状 .カート )全日本選手権 K F、F S - の 各 部 門 について ①ドライバー選手権者 ② 位および 位のドライ バー ③ 位から 位のドライバー )地方選手権 FP- 、FP- 、FS - 、F S - 、F C - の各部門について ①ドライバー選手権者 ② 位から 位のドライバー )ジュニア選手権 FP-JrおよびFP-J rCadetsの各部門に ついて オリジナル認定トロフィーまたはメダル、 副賞 表彰状またはトロフィー、副賞 表彰状、副賞 ①ドライバー選手権者 ② 位および 位のドライ バー ③ 位から 位のドライバーJ A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ
2016年日本ラリー選手権規定
[公示No.2015ー052] 年 月 日改正 年 月 日施行 ※下線部分:変更箇所 年規定 年規定 第 章 総則 第 条 目的 一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、 年(以下「当該年」という。)のラリー競技会において優 秀な成績を収めたドライバーおよびナビゲーター(ラリー競技 開催規定に定めるスペシャルステージラリーにおいてはコ・ド ライバー。以下総称して「ナビゲーター」という。)の栄誉を たたえるため、これを認定する日本ラリー選手権規定を制定す る。 第 条~第 条 (略) 第 条 参加車両 当該年のJAF国内競技車両規則第 編ラリー車両規定に定 める以下の車両とし、 点式以上のFIA公認安全ベルトを装 備していること。 RR: ラリーRR車両。 RN: ラリーRN車両。 RJ: ラリーRJ車両。自動車製造者が当該車両(同一車両型式) の生産を中止(終了)した 年後の当該年末まで資格を有す る。 RPN: ラリーRPN車両。同一車両型式の最も古いJAF登録年 が 年 月 日以降の車両のみ資格を有する。 AE: ラリーAE車両。 第 条 クラス区分 参加車両は下表の通りクラス区分される。 第 章 総則 第 条 目的 一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は、 年(以下「当該年」という。)のラリー競技会において優 秀な成績を収めたドライバーおよびナビゲーター(ラリー競技 開催規定に定めるスペシャルステージラリーにおいてはコ・ド ライバー。以下総称して「ナビゲーター」という。)の栄誉を たたえるため、これを認定する日本ラリー選手権規定を制定す る。 第 条~第 条 (略) 第 条 参加車両 .クラス (JN- )およびクラス (JN- )に参 加する車両: )当該年のJAF国内競技車両規則第 編ラリー車両規 定に定めるラリーRN車両(RN車両)、ラリーRJ車両 (RJ車両)またはラリーAE車両(AE車両)に適合 した車両とする。 なお、ラリーAE車両(AE車両)の参加はクラス (JN- )に限定する。 )参加車両は、自動車製造者が当該車両(同一車両型式) の生産を中止(終了)した 年後の当該年末まで参加車 両の資格を有する。 .クラス (JN- )およびクラス (JN- )に参 加する車両: )当該年のJAF国内競技車両規則第 編ラリー車両規 定に定めるラリーRPN車両(RPN車両)に適合した 車両とする。 )同一車両型式の最も古いJAF登録年が 年 月 日以降の車両のみ参加が認められる。 .クラス (JN- )およびクラス (JN- )に参 加する車両: )当該年のJAF国内競技車両規則第 編ラリー車両規 定に定めるラリーRR車両(RR車両)、ラリーRN車両 (RN車両)またはラリーRJ車両(RJ車両)に適合 した車両とする。 .全ての参加車両は、 点式以上のFIA公認安全ベルト を装備しなければならない。 第 条 クラス区分 参加車両は気筒容積に基づき下記の通りクラス区分される。 クラス (JN- ):気筒容積が ㏄以下の車両、お よびAE車両 (気筒容積別区分なし) クラス (JN- ):気筒容積が ㏄以下の 輪駆動 車両 クラス (JN- ):気筒容積が ㏄を超え ㏄以 下の 輪駆動車両 クラス (JN- ):気筒容積が ㏄を超え ㏄以 下の 輪駆動車両 クラス (JN- ):気筒容積が ㏄を超え ㏄以 下の車両 クラス (JN- ):気筒容積が ㏄を超える車両 気筒容積が ㏄以下の 輪駆動のRPNおよび AE(気筒容積別区分なし)。 クラス (JN- ) 気筒容積が ㏄を超え ㏄以下の 輪駆動の RPN。 クラス (JN- ) 気筒容積が ㏄以下の 輪駆動のRN、RJ。 クラス (JN- ) 気筒容積が ㏄を超え ㏄以下のRN、RJ。 クラス (JN- ) 気筒容積が ㏄を超える 輪駆動のRN、RJ、 およびRR(気筒容積別区分なし)。 クラス (JN- ) 気筒容積が ㏄を超える 輪駆動のRN、RJ。 クラス (JN- )J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 第 条~第 条 (略) 第 条 本規定の施行 本規定は、 年 月 日から施行する。 以上 第 条~第 条 (略) 第 条 本規定の施行 本規定は、 年 月 日から施行する。 以上 年 月 日制定 年 月 日施行 第 章 総則 一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という)は、 年(以下「当該年」という。)のジムカーナ/ダートトラ イアル競技会において優秀な成績を収めた者の栄誉をたたえる ため、これを認定する日本ジムカーナ/ダートトライアル選手 権規定を制定する。 日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権競技は「FIAの 国際モータースポーツ競技規則に準拠したJAFの国内競技規 則とその付則(本選手権規定およびスピード行事競技開催規定 を含む)ならびに当該選手権競技会特別規則」に従って開催さ れる。 第 条 選手権の種別および区分 .日本ジムカーナ選手権 )全日本ジムカーナ選手権 )地方ジムカーナ選手権 地方選手権区分は国内スポーツカレンダー登録規定の 行政区画による。 ただし、JAFの承認を得て、隣接する行政区画にあ るスピード行事公認コースで開催することができる。 (例:関東地方選手権を中部地方で開催する場合。近畿 地方選手権を中部地方で開催する場合。) .日本ダートトライアル選手権 )全日本ダートトライアル選手権 )地方ダートトライアル選手権 地方選手権区分は国内スポーツカレンダー登録規定の 行政区画による。 ただし、JAFの承認を得て、隣接する行政区画にあ るスピード行事公認コースで開催することができる。 (例:関東地方選手権を中部地方で開催する場合。近畿 地方選手権を中部地方で開催する場合。) 第 条 選手権競技会の格式 全日本選手権競技会の格式は国内競技とする。 地方選手権競技会の格式は準国内競技または国内競技とする。 第 条 選手権競技会の数 .全日本ジムカーナ選手権競技会の最大開催数は 大会、 全日本ダートトライアル選手権競技会の最大開催数は 大 会とする。 なお、国内スポーツカレンダー登録規定の行政区画によ る地域毎に 競技会の開催を原則とする。 .地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権競技会は、各 々最大開催数を 大会とする。 第 条 オーガナイザー 全日本選手権:公認団体、公認クラブまたは加盟クラブが組 織できる。 地方選手権 :公認団体、加盟団体または公認クラブ、加盟 クラブが組織できる。 第 条 選手権の申請資格 下記のいずれかの条件を満たすこと。 .全日本選手権: 過去 年以内( 年前の年の 月 日から本選手権カレ ンダー登録申請締切日までの間)に当該競技種目の全日本 選手権、JAFカップを 回以上、または地方選手権を 回以上開催した実績のあるもの。 .地方選手権: )上記 .の全日本選手権申請資格のあるもの。 )過去 年以内( 年前の年の 月 日から本選手権カ レンダー登録申請締切日までの間)に当該競技種目の地 方選手権競技会を 回以上開催した実績のあるもの。 )過去 年以内( 年前の年の 月 日から本選手権カ レンダー登録申請締切日までの間)に地方格式以上の当 該競技種目の競技会を 回以上開催した実績のあるもの。 ※共催について: 上記 .または .の申請資格を満たすクラブ(団体) と申請資格を満たさないクラブ(団体)の共催による申請 は クラブ(団体)以内であれば認められる。 この共催によるオーガナイザーの実績は、上記 .また は .に定める開催実績として認める。 第 条 選手権の登録申請 選手権の登録申請は、国内スポーツカレンダー登録規定に従 いカレンダー登録申請し、同時にJAF所定の申請書に従って 以下の事項を記載ならびに添付して提出すること。 なお、全日本選手権の登録申請は、競技種目毎に クラブ (団体) 申請までとする。 .選手権の開催月日、種別、区分、部門、およびクラス区 分 .選手権の開催場所 .コース公認申請者の同意: カレンダー登録申請時点で当該選手権開催に有効なコー ス公認許可証を所持しているコース公認申請者の同意を必 要とする(カレンダー登録申請者の競技会開催日に関する 同意欄を使用することとする)。 .その他必要事項 第 条 選手権開催日程 全日本選手権:当該年の 月 日~ 月第 日曜日 地方選手権 :当該年の 月 日~ 月第 日曜日 第 条 選手権の認定 JAFは、当該選手権として申請された中から日本ジムカー ナ/ダートトライアル選手権競技会に適合する競技会を当該選 手権競技会として認定する。 当該選手権競技会として認定を受けるオーガナイザーは、選 手権競技会に関するJAFからの指示事項に従わなければなら ない。JAFは競技会終了後選手権競技会としての要件を満た さなかったと判断した場合には、当該競技会のタイトルを取り
2016年日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定
[公示No.2015ー053]J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 消す場合がある。 第 条 選手権競技会の公示 JAFは、認定された選手権競技会を、当該年度の始めまで に公示する。 第 条 選手権競技会の組織許可申請 選手権として認定された競技会は以下の期日までにJAF所 定の書式により組織許可申請書類をJAFに提出しなければな らない。 .全日本選手権競技会は開催日の ヶ月前まで。 .地方選手権競技会は開催日の ヶ月前まで。 第 条 参加車両 .PN部門 PN部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF公 認車両またはJAF登録車両で、当該年度JAF国内競技 車両規則(以下「車両規則」という。)第 編スピード車 両規定に定めるスピードPN車両(PN車両)に適合した ものとする。 .N部門: N部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF公認 車両またはJAF登録車両で、当該年度車両規則第 編ス ピード車両規定に定めるスピードN車両(N車両)に適合 したものとする。 .B部門: B部門に参加する車両は、当該年度車両規則第 編スピ ード車両規定に定めるスピードB車両(B車両)に適合し たものとする。(地方選手権のみに適用。) .SA部門: SA部門に参加する車両は、当該年度車両規則第 編ス ピード車両規定に定めるスピードSA車両(SA車両)に 適合したものとする。 .SC部門: SC部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF公 認車両またはJAF登録車両で、当該年度車両規則第 編 スピード車両規定に定めるスピードSC車両(SC車両) に適合したものとする。 .D部門: D部門に参加する車両は、当該年度車両規則第 編スピ ード車両規定に定めるスピードD車両(D車両)に適合し たものとする。 .AE部門: AE部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF公 認車両またはJAF登録車両で、当該年度車両規則に定め る当該車両規定に適合したものとする。 第 条 選手権の部門およびクラス区分 .日本ジムカーナ選手権 )全日本ジムカーナ選手権: ( )部門: 全日本ジムカーナ選手権の部門は、第 条「参加車 両」の分類に基づき、PN部門、N部門、SA部門、 SC部門およびAE部門の 部門で構成される。 ( )クラス区分: PN、N、SA、SC、AEの各部門は、下記の通 りクラス区分される。 スピードPN車両部門: クラス :気筒容積1600cc以下の 輪駆動(FF、 FR)のPN車両。 クラス :気筒容積1600㏄を超える 輪駆動(FF、 FR)のPN車両。 クラス :気筒容積1600㏄を超える 輪駆動(FF、 FR)のPN車両のうち、FIA/JAF公認 発行年またはJAF登録年が2012年1月1日 以降の車両。 クラス :クラス 、クラス およびクラス に該 当しないPN車両。 スピードN車両部門: クラス :前輪駆動のN車両。 クラス :後輪駆動のN車両。 クラス : 輪駆動のN車両。 スピードSA車両部門: クラス :気筒容積1600cc以下の 輪駆動のSA車 両。 クラス :気筒容積1600ccを超える 輪駆動のSA 車両。 クラス : 輪駆動のSA車両。 スピードSC車両部門:(クラス区分なし) スピードAE車両部門:(クラス区分なし) ) 地方ジムカーナ選手権: ( )部門: 地方ジムカーナ選手権の部門は、第 条「参加車両」 の分類に基づき、PN部門、N部門、B部門、SA部 門、SC部門、D部門およびAE部門の中から、下記 ( )の①または②の何れかに区分された部門により 構成される。 ( )クラス区分: 下記①または②の何れかのクラス区分とする。 ①全日本選手権と同クラス区分 ②開催地域別に任意に設定されるクラス区分 ※次のa.~c.の要件全てを満たし、JAFの承 認を得ることを条件として、クラス区分を任意に 設定することができる。ただし、a.~c.の要 件の何れかでも満たすことができない場合は、上 記①の全日本選手権と同一クラス区分とする。 a.クラス区分は最大 区分以内とすること。クラス 区分に際しては、単一部門内でクラス区分を組み 合わせるのみでなく、異なる部門(PN、N、B、 SA、SC、D、AE)を合体してクラス区分を 組み合わせることも認められ、また、駆動輪別 (前輪駆動、後輪駆動、 輪駆動、 輪駆動等) によるクラス区分を組み合わせることについても 認められる。 さらに、それらのクラス区分毎に国内競技車両規 則第 編スピード車両規定第 章~第 章、第 章に対し、選手権シリーズを通じて特定の制限を 加えることも認められる。 b.同一地域の地方選手権を構成するオーガナイザー 全ての同意を得ること。 c.上記a.およびb.について、当該年の前年の 月 日までに、その内容を記した書面をJAFに 提出すること。 .日本ダートトライアル選手権 )全日本ダートトライアル選手権: ( )部門: 全日本ダートトライアル選手権の部門は、第 条 「参加車両」の分類に基づき、PN部門、N部門、S A部門、SC部門、D部門およびAE部門の 部門で 構成される。 ( )クラス区分: PN、N、SA、SC、D、AEの各部門は、下記 の通りクラス区分される。 スピードPN車両部門: クラス :気筒容積1600cc以下の 輪駆動のPN車 両。 クラス :気筒容積1600ccを超える 輪駆動のPN 車両のうち、FIA/JAF公認発行年また は、JAF登録年が2012年1月1日以降の車 両。
スピードN車両部門:
J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ クラス : 輪駆動のN車両。 スピードSA車両部門: クラス : 輪駆動のSA車両。 クラス : 輪駆動のSA車両。 スピードSC車両部門: クラス : 輪駆動のSC車両。 クラス : 輪駆動のSC車両。 スピードD車両部門:(クラス区分なし) スピードAE車両部門:(クラス区分なし) ) 地方ダートトライアル選手権: ( )部門: 地方ダートトライアル選手権の部門は、第 条「参 加車両」の分類に基づき、PN部門、N部門、B部門、 SA部門、SC部門、D部門およびAE部門の中から、 下記( )の①または②の何れかに区分された部門に より構成される。 ( )クラス区分: 下記①または②の何れかのクラス区分とする。 ①全日本選手権と同クラス区分 ②開催地域別に任意に設定されるクラス区分 ※次のa.~c.の要件全てを満たし、JAFの承 認を得ることを条件として、クラス区分を任意に 設定することができる。ただし、a.~c.の要 件の何れかでも満たすことができない場合は、上 記①の全日本選手権と同一クラス区分とする。 a.クラス区分は最大 区分以内とすること。クラス 区分に際しては、単一部門内でクラス区分を組み 合わせるのみでなく、異なる部門(PN、N、B、 SA、SC、D、AE)を合体してクラス区分を 組み合わせることも認められ、また、駆動輪別 (前輪駆動、後輪駆動、 輪駆動、 輪駆動等) によるクラス区分を組み合わせることについても 認められる。 さらに、それらのクラス区分毎に国内競技車両規 則第 編スピード車両規定第 章~第 章、第 章に対し、選手権シリーズを通じて特定の制限を 加えることも認められる。 b.同一地域の地方選手権を構成するオーガナイザー 全ての同意を得ること。 c.上記a.およびb.について、当該年の前年の 月 日までに、その内容を記した書面をJAFに 提出すること。 第 条 参加資格 当該年度有効なJAF競技許可証所持者とする。 第 条 参加台数 各選手権競技会の参加台数は原則として制限しない。 第 条 選手権シリーズおよび選手権競技の成立 .選手権シリーズの成立 第 条で定められた各選手権競技会が当該年度で本条 . に従って 回以上開催されなければ当該各部門各クラスの 選手権シリーズは成立しない。 .選手権競技の成立 )全日本選手権は、各競技会において各部門各クラス 台以上の出走を以って成立する。 )地方選手権は、各競技会において各部門各クラス 台 以上の出走を以って成立する。 第 条 選手権競技会の延期、中止、非開催 オーガナイザーは、登録された選手権競技会が延期、中止、 開催不能の場合、その開催日の ヶ月前までに理由を付してJ AFに届出を行い承認を得たうえで、必要な公示を行わなけれ ばならない。 正当な理由なく認定された選手権競技会を中止、または開催 しなかったオーガナイザーに対しては、次年度の選手権の登録 申請を認めない場合がある。 また、JAFは組織許可申請以前の中止であっても、規則違 反とみなし、罰則を適用することがある。 第 条 規則違反 .選手権競技会に適用されるすべての規則または規定に対 する違反があった場合、JAFは当該違反者に対し罰則を 適用する。 .道路運送車両の保安基準(昭和 年運輸省令第 号)ま たは国内競技車両規則に起因する失格を決定されたドライ バーは、当該年度の全得点が無効となる場合がある。 第 条 選手権保持者の認定 .JAFは第 条の各部門各クラスの最高得点者を日本選 手権保持者として認定する。 .得点合計の対象は、選手権として成立した当該クラスの 競技会の %(小数点以下四捨五入)とし、高得点順に合 計する。ただし、開催された当該選手権クラスの競技会の 合計数が 競技会に満たない場合は、開催されたすべての 競技会が得点の対象となる。 .複数の競技者が同一得点を得た場合は、下記に従い順位 を認定する。 )有効得点(選手権として成立した当該クラスの競技会 数の %(小数点以下四捨五入))の範囲内で高得点を 得た回数の多い順に順位を決定する。 )上記 )の回数も同一の場合、当該競技者が獲得した すべての得点のうち、高得点を得た回数の多い順に順位 を認定する。 )上記 )の方法によっても結果が出ない場合には、同 順位として認定する。 ただし、下位の者の順位は繰り上げない。 例) 位が複数の場合: 位、 位、 位、 位 第 条 得点基準 各選手権競技会の各クラスごとに競技結果成績に基づき下記 の得点を与える。 得点基準表: 第 条 賞の授与 日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権保持者として認定 された者に対し、JAFは資格認定証および JAFが別に定 める「JAFモータースポーツ賞典規定」による賞典を与える。 第 章 参加に関する規定 第 条 参加申込みに関する規定 .同一運転者は つの競技会で つのクラスのみ参加でき る。 .全日本選手権 )シードドライバー ( )JAFは前年度の全日本選手権各部門各クラスの上 位 名を当該部門クラスの当該年度シードドライバー として認定する。 ( )シードドライバーは全日本選手権の認定された部門 クラスに限り参加を優先的に認められる。 )同一車両による重複参加は、同一クラス内に限り 名 まで認められる。 .地方選手権 )同一車両による重複参加は 名まで認められる。 )前年度の全日本選手権各部門各クラスの上位 位まで に認定されたシードドライバーは、地方選手権への参加 は認められない。 10位 9位 8位 7位 6位 5位 4位 3位 2位 1位 順位 1点 2点 3点 4点 6点 8点 10点 12点 15点 20点 得点
J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 第 条 参加申込者に対する参加拒否 組織委員会は国内競技規則 - に従い、参加申込者に対し 理由を示すことなく参加を拒否した場合は、速やかにその理由 を付してJAFに報告しなければならない。 第 章 競技会運営に関する規定 第 条 プラクティス(練習) オーガナイザーがプラクティスを行う場合は、全参加者にそ のスケジュールを公開すること。 第 条 ドライバー変更 ドライバー変更は認められない。 第 条 車両変更 .参加申込正式受理後の車両変更は、参加車両に故障、破 損等やむを得ない事情がある場合のみとし、競技会審査委 員会の承認を得ること。 .車両変更は同一部門同一クラスであること。 .車両変更申請は当該競技会の参加確認受付終了までとす る。 第 条 ドライバーズブリーフィング .競技長は競技開始前に競技会審査委員会の出席を得てブ リーフィングを開催する。 .ドライバーはブリ-フィング開始から終了まで出席して いなければならない。遅刻を含みこれに違反した場合はペ ナルティーの対象となる。 第 章 競技に関する規定 第 条 公式予選 オーガナイザーは、選手権競技会に公式予選を設ける場合は、 その実施方法について競技会特別規則に明記すること。 第 条 コースの慣熟 オーガナイザーは、発表したコースについて、参加者のため の慣熟走行または慣熟歩行にてコースの慣熟を行うこと。 第 条 信号合図 選手権競技会で使用する信号合図は「スピード行事における 旗信号に関する指導要項」に従うこと。特別な信号を使用する 場合は競技会特別規則に明記すること。 第 条 順位の決定 原則として競技は ヒートで行う。 ヒートのうち良好なヒ ートのタイムを採用し最終の順位(競技結果)とする。同タイ ムの場合は下記に従い順位を決定する。 .セカンドタイムの良好な者。 .排気量の小さい順。 .競技会審査委員会の決定による。 第 条 競技会の成立、延期、中止、短縮 .保安上または不可抗力のため競技会実施あるいは続行が 困難になった場合、競技会審査委員会の決定により競技会 の成立、延期、中止、短縮を行う場合がある。 .競技は第 ヒートが終了した時点で成立する。 .オーガナイザーは、競技会の延期のため参加者が出場で きない場合、または中止の場合は参加料を返還すること。 ただし、天災地変の場合はこの限りでない。 第 章 一般規定 第 条 競技車両のパドック待機 .競技車両は、車両検査終了後から正式競技結果発表まで の間は、指定駐車待機場所で保管されているものとする (コースを走行中または走行のための移動を除く)。 .パドック待機中の競技車両はタイヤ交換、プラグ交換、 Vベルト交換(調整)の軽微な作業を除き、調整、変更、 交換作業を行う場合は、事前に技術委員長の許可を得るこ と。 第 条 参加者(ドライバー)の遵守事項 .参加者は、当該選手権への参加に係わる全ての者に全て の法規および規則を遵守させる責任を有する。 .参加者は、当該競技期間中、自己の車両が車両規定およ び安全規定に適合していることを保証すること。 .参加者およびドライバー等のチーム関係者は、オーガナ イザーまたは競技会審査委員会によって事情聴取等を受け た場合は、指示があるまで会場を離れないこと。 第 条 保険 オーガナイザーは保険(共済制度を含む)に関し、自動車競 技の組織に関する規定第 条 .に定める措置をとること。 第 条 競技会特別規則 オーガナイザーは、JAFの承認を得て当該選手権競技会の 特別規則を発行すること。 第 章 選手権規定の施行に関する規定 第 条 本規定の特例 やむを得ない事情により、本選手権規定を適用できない場合 には、JAFがその処置を決定する。 第 条 選手権規定の変更 JAFは年度途中においても本選手権規定を見直す場合があ る。 第 条 本選手権規定の施行 本選手権規定は 年 月 日から施行する。 以上 年 月 日制定 年 月 日施行 第 条 目的 一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という。)は 日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権上位入賞者を対象と して、各地域のモータースポーツの健全な発展および振興を図 ることを目的に、年 回開催されるジムカーナおよびダートト ライアル競技の祭典に「JAFカップオールジャパンジムカー ナ」「JAFカップオールジャパンダートトライアル」のタイ トルを与える。 第 条 適用規則 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアル 競技は、「FIAの国際モータースポーツ競技規則に準拠した JAFの国内競技規則とその付則(本規定ならびにスピード行 事競技開催規定を含む)、 年(以下「当該年」という。)日 本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定(第 章および第 章を除く)ならびに当該競技会特別規則」が適用される。
2016年JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアル規定
[公示No.2015ー054]J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 第 条 競技会の認定 JAFは当該年度全日本ジムカーナ/ダートトライアル選手 権、および地方ジムカーナ/ダートトライアル選手権の上位入 賞者を対象として開催されるジムカーナ/ダートトライアル競 技を「JAFカップオールジャパンジムカーナ」「JAFカッ プオールジャパンダートトライアル」として認定する。 当該競技会として認定を受けるオーガナイザーは、JAFカ ップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアル競技会に関 するJAFからの指示事項に従わなければならない。 第 条 開催場所 第 条に基づき、JAFカップオールジャパンジムカーナ/ ダートトライアル競技会の開催場所は、原則として暦年毎に異 なる開催地域とする。 第 条 参加車両 当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定第 条「参加車両」と同一とする。 第 条 部門およびクラス区分 .JAFカップオールジャパンジムカーナ 当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定 第 条 . )と同一とする。 .JAFカップオールジャパンダートトライアル 当該年度日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権規定 第 条 . )と同一とする。 第 条 開催資格 開催資格は、「公認クラブ、公認団体または加盟クラブ」とし、 競技の格式は「国内」とする。 第 条 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトラ イアルの申請資格 過去 年以内( 年前の年の 月 日から本選手権カレンダ ー登録申請締切日までの間)に当該競技種目の全日本選手権、 JAFカップを 回以上、または地方選手権を 回以上開催し た実績のあるもの。 ※共催について: 上記の申請資格を満たすクラブ(団体)と申請資格を満た さないクラブ(団体)の共催による申請は クラブ(団体) 以内であれば認められる。 この共催によるオーガナイザーの実績は、上記に定める開 催実績として認める。 第 条 参加資格と優先順位 .当該年度全日本選手権シリーズの各部門、各クラス 位 までの者。 .当該年度各地区の地方選手権シリーズの各部門、各クラ ス 位までの者。 .オーガナイザーの選考に基づく者。 ただし、前項 .および .に定めてある参加資格およ び優先順位を妨げてはならない。 第 条 同一競技会の参加制限 .同一運転者は つの競技会に クラスしか参加できない。 .同一車両による重複参加(ダブルエントリー)は同一ク ラス内に限り認められる。 第 条 参加台数 JAFカップオールジャパン対象部門およびクラスの最大参 加台数は、 台までとする。 第 条 競技会の成立 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアル は、各クラス毎に 台以上の出走をもって成立とする。 第 条 競技規則違反 .認定された競技会に適用される規則または規定に対する 違反があった場合、JAFは当該違反者に対し罰則を適用 する。 .道路運送車両の保安基準(昭和 年運輸省令第 号)ま たは国内競技車両規則違反は失格となる場合がある。 第 条 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトラ イアルの開催日程と申請手続き JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアル を組織しようとする者は、カレンダー登録申請時に、次に定め る方法で申請しなければならない。 .申請手続き )JAFカップオールジャパンジムカーナ 開催日程:当該年の 月 日(前後日を入れて 日間 開催も可) 申請期間:前年の 月 日迄にJAF各地方本部に直 接申請すること。 )JAFカップオールジャパンダートトライアル 開催日程:当該年の 月 日(前後日を入れて 日間 開催も可) 申請期間:前年の 月 日迄にJAF各地方本部に直 接申請すること。 .組織許可申請 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライ アルの組織申請は開催日の ヵ月前までに行わなければな らない。 .成績報告 オーガナイザーは、成績を「JAF公認競技会・競技結 果成績表」に記載し、競技会終了後、直ちにJAF本部に 報告しなければならない。 第 条 賞の授与 JAFカップオールジャパンジムカーナ/ダートトライアル の各部門各クラスで 位となった者に対し、JAFカップを授 与し、また 位~ 位となった者に対し賞典を与える。 第 条 延期、中止、非開催 .オーガナイザーは、JAFカップオールジャパンジムカ ーナ/ダートトライアルの延期、または開催不能の場合、 その開始予定日の ヵ月前までに、JAFにその理由を付 して届け出を行い承認を受けなければならない。 .正当な理由がなく、本競技会を開催しなかったオーガナ イザーに対しては、次年度以降の本競技会の開催を認めな い場合がある。また、JAFは組織許可申請以前の開催中 止であっても、規則違反とみなし、罰則を適用することが ある。 第 条 本規定の特例 やむを得ない事情または重大な規則違反により、本規定を適 用できない場合は、JAFにおいてその処置を決定する。 第 条 本規定の施行 本規定は 年 月 日から改正施行する。 以上
J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 年 月 日制定 年 月 日施行 第 章 総則 一般社団法人日本自動車連盟(以下「JAF」という)は、 年(以下「当該年」という。)のサーキットトライアル競 技会において優秀な成績を収めた者の栄誉をたたえるため、こ れを認定する日本サーキットトライアル選手権規定を制定する。 日本サーキットトライアル選手権競技は「FIAの国際モー タースポーツ競技規則に準拠したJAFの国内競技規則とその 付則(本選手権規定およびスピード行事競技開催規定を含む) ならびに当該選手権競技会特別規則」に従って開催される。 第 条 選手権の区分 日本サーキットトライアル選手権は次の通り区分する。 地方選手権 地方選手権の呼称は、 サーキットで シリーズを構成する ものについては、開催されるサーキット名およびオーガナイザ ー名を付し、また、複数のサーキットで シリーズを構成する ものについては当該地方名を付する。 第 条 選手権競技会の格式 準国内競技または国内競技とする。 第 条 選手権競技会の数 各々最大開催数を 大会とする。 第 条 オーガナイザー 公認団体、加盟団体または公認クラブおよび加盟クラブが組 織できる。 第 条 選手権の申請資格 第 条の団体またはクラブのみ申請することができる。 第 条 選手権の登録申請 選手権の登録申請は、国内スポーツカレンダー登録規定に従 いカレンダー登録申請し、同時にJAF所定の申請書に従って 以下の事項を記載ならびに添付して提出すること。 .選手権の開催月日 .選手権の開催場所 .コース公認申請者の同意: カレンダー登録申請時点で当該選手権開催に有効なコー ス公認許可証を所持しているコース公認申請者の同意を必 要とする(カレンダー登録申請者の競技会開催日に関する 同意欄を使用することとする)。 .その他必要事項 第 条 選手権開催日程 当該年の 月 日~ 月第 日曜日 第 条 選手権の認定 JAFは、当該選手権として申請された中から日本サーキッ トトライアル選手権競技会に適合する競技会を当該選手権競技 会として認定する。 当該選手権競技会として認定を受けるオーガナイザーは、選 手権競技会に関するJAFからの指示事項に従わなければなら ない。 JAFは競技会終了後選手権競技会としての要件を満たさな かったと判断した場合には、当該競技会のタイトルを取り消す 場合がある。 第 条 選手権競技会の公示 JAFは、認定された選手権競技会を、当該年度の始めまで に公示する。 第 条 選手権競技会の組織許可申請 選手権として認定された競技会は以下の期日までにJAF所 定の書式により組織許可申請書類を開催日の ヶ月前までにJ AFに提出しなければならない。 第 条 参加車両 .B部門: B部門に参加する車両は、当該年度車両規則第 編スピ ード車両規定に定めるスピードB車両(B車両)に適合し たものとする。 .AE部門: AE部門に参加する車両は、FIA公認車両、JAF公 認車両またはJAF登録車両で、当該年度車両規則に定め る当該車両規定に適合したものとする。 第 条 選手権の部門およびクラス区分 .部門: 第 条「参加車両」の分類に基づき、B部門およびAE 部門により構成される。 .クラス区分: )B部門 最大 クラスとし、次の( ) ~( ) の要件全てを 満たすことを条件にクラス区分を任意に設定する。 ( )気筒容積別、または駆動輪別(前輪駆動、後輪駆 動、 輪駆動、 輪駆動等)に区分する。さらに、 特定の制限を加えることができる。 ( )当該シリーズを構成するオーガナイザー全ての同 意を得ること。 ( )上記( ) および( ) について、当該年の前年 の 月 日までに、その内容を記した書面をJAF に提出すること。 )AE部門 クラス区分なし 第 条 参加資格 当該年度有効なJAF競技許可証所持者とする。 第 条 参加台数 各選手権競技会の参加台数は原則として制限しない。 第 条 選手権シリーズおよび選手権競技の成立 .選手権シリーズの成立 第 条で定められた各選手権競技会が当該年度で本条 . に従って 回以上開催されなければ当該各部門各クラスの 選手権シリーズは成立しない。 .選手権競技の成立 各競技会において各部門各クラス 台以上の出走を以っ て成立する。 第 条 選手権競技会の延期、中止、非開催 オーガナイザーは、登録された選手権競技会が延期、中止、 開催不能の場合、その開催日の ヶ月前までに理由を付してJ AFに届出を行い、承認を得たうえで、必要な公示を行わなけ ればならない。 正当な理由なく認定された選手権競技会を中止、または開催 しなかったオーガナイザーに対しては、次年度の選手権の登録 申請を認めない場合がある。 また、JAFは組織許可申請以前の中止であっても、規則違 反とみなし、罰則を適用することがある。
2016年日本サーキットトライアル選手権規定
[公示No.2015ー055]J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 第 条 規則違反 .選手権競技会に適用されるすべての規則または規定に対 する違反があった場合、JAFは当該違反者に対し罰則を 適用する。 .道路運送車両の保安基準(昭和 年運輸省令第 号)ま たは国内競技車両規則に起因する失格を決定されたドライ バーは、当該年度の全得点が無効となる場合がある。 第 条 選手権保持者の認定 .JAFは第 条の各部門各クラスの最高得点者を地方選 手権保持者として認定する。 .得点合計の対象は、選手権として成立した当該クラスの 競技会の %(小数点以下四捨五入)とし、高得点順に合 計する。ただし、開催された当該選手権クラスの競技会の 合計数が 競技会に満たない場合は、開催されたすべての 競技会が得点の対象となる。 .複数の競技者が同一得点を得た場合は、下記に従い順位 を認定する。 )有効得点(選手権として成立した当該クラスの競技会 数の %(小数点以下四捨五入))の範囲内で高得点を 得た回数の多い順に順位を決定する。 )上記 )の回数も同一の場合、当該競技者が獲得した すべての得点のうち、高得点を得た回数の多い順に順位 を認定する。 )上記 )の方法によっても結果が出ない場合には、同 順位として認定する。 ただし、下位の者の順位は繰り上げない。 例) 位が複数の場合: 位、 位、 位、 位 第 条 得点基準 各選手権競技会の各クラスごとに競技結果成績に基づき下記 の得点を与える。 得点基準表: 第 条 賞の授与 日本サーキットトライアル選手権保持者として認定された者 に対し、JAFは資格認定証および JAFが別に定める「J AFモータースポーツ賞典規定」による賞典を与える。 第 章 競技に関する規定 第 条 順位の決定 原則として競技は ヒートで行う。 ヒートのうち良好なヒ ートのタイムを採用し最終の順位(競技結果)とする。同タイ ムの場合は下記に従い順位を決定する。 .セカンドタイムの良好な者。 .排気量の小さい順。 .競技会審査委員会の決定による。 第 条 競技会の成立、延期、中止、短縮 .保安上または不可抗力のため競技会実施あるいは続行が 困難になった場合、競技会審査委員会の決定により競技会 の成立、延期、中止、短縮を行う場合がある。 .競技は第 ヒートが終了した時点で成立する。 .オーガナイザーは、競技会の延期のため参加者が出場で きない場合、または中止の場合は参加料を返還すること。 ただし、天災地変の場合はこの限りでない。 第 章 一般規定 第 条 保険 オーガナイザーは保険(共済制度を含む)に関し、自動車競 技の組織に関する規定第 条 .に定める措置をとること。 第 条 競技会特別規則 オーガナイザーは、JAFの承認を得て当該選手権競技会の 特別規則を発行すること。 第 章 選手権規定の施行に関する規定 第 条 本規定の特例 やむを得ない事情により、本選手権規定を適用できない場合 には、JAFがその処置を決定する。 第 条 選手権規定の変更 JAFは年度途中においても本選手権規定を見直す場合があ る。 第 条 本選手権規定の施行 本選手権規定は 年 月 日から施行する。 以上 10位 9位 8位 7位 6位 5位 4位 3位 2位 1位 順位 1点 2点 3点 4点 6点 8点 10点 12点 15点 20点 得点
車両公認一覧
[公示No.2015ー056] JAF公認№ 申 請 内 容 申請分類 グループ 型 式 車 両 名 会 社 名 JA225 ER 14/8 エンジン、ボディワーク(VK-S2000) FIA・A ER FK1 CIVIC WTCC 本田技研工業㈱ JA225 VF 15/1 エンジン (VK-S2000) FIA・A VF 〃 〃 〃 ※上記の車両公認申請は 年 月 日付で発効となりました。 VF:供給変型、VO:オプション変型、VP:プロダクション変型、ET:正常進化、ES:スポーツ進化、ER:誤記訂正、 VK:キットカー変型、KS:スーパー 変型、WR:ワールドラリーカー変型、VR:グループR変型、EVO:進化J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ 教材費 受講料 上段:B 所 持 者 下段:B非所持者 主任講師 TEL 申込先 開催場所 時間 開催日 実費 ¥20000/ ¥23000 小谷 泰寛 0155-52-3910 十勝スピードウェイクラブ 十勝インターナショナルスピードウェイ 北海道河西郡更別村 11:00〜17:00 5月24日 実費 ¥20,000/ ¥24,000 稲村 政幸 03-3611-6687 TMAC 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 9:30〜17:00 6月7日 受講料に 含む 主催者HP 参照 星 忠 0285-64-0200 (株)モビリティランド ツインリンクもてぎ 栃木県芳賀郡茂木町 11:30〜17:45 6月11日 実費 ¥20,000/ ¥20,000 荒谷 嘉章 0973-55-1111 オートポリス倶楽部 オートポリス 大分県日田市上津江町 9:00〜17:00 6月14日 実費 ¥18,000/ 受講対象外 根元 康宏 090-3756-7557 チーム・ネモト エビスサーキット 福島県二本松市 9:00〜17:00 6月21日 実費 ¥20,900/ 受講対象外 大西 周 089-924-0220 ドライバーズ・クラブ・ ルーキー 阿讃サーキット 徳島県三好郡東みよし町 8:00〜14:00 6月21日 実費 ¥20,000/ ¥23,000 小谷 泰寛 0155-52-3910 十勝スピードウェイクラブ 十勝インターナショナルスピードウェイ 北海道河西郡更別村 11:00〜17:00 7月5日 実費 ¥20,000/ ¥20,000 荒谷 嘉章 0973-55-1111 オートポリス倶楽部 オートポリス 大分県日田市上津江町 9:00〜17:00 7月12日 実費 ¥19,000/ ¥23,000 稲村 政幸 03-3611-6687 TMAC 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 9:30〜17:00 7月15日
Aライセンス講習会 日程
[公示No.2015ー058] 教材費 受講料( 科目) 主任講師 申込先 種別 開催場所 時間 開催日 実費 ¥12,500 稲村 政幸 131-0031 東京都墨田区墨田4-46-7 TMAC 03-3611-6687 技術・コース・計時 A1/A2/B1/B2 筑波サーキット 茨城県下妻市村岡 8:00〜 16:00 6月13日 実費 ¥10,000 加藤 正美 010-1422 秋田県仁井田目長田2-3-27 モータースポーツクラブあきた 090-7337-5968 技術・コース・計時 B1/B2 モータースポーツクラブあきた 新協和カートランド 9:00〜 18:30 6月14日 実費 ¥12,500 荒谷 嘉章 877-0312 大分県日田市上津江町上野田1112-8 ㈱オートポリス 0973-55-1111 技術・コース・計時 A1/A2/B1/B2 オートポリス 大分県日田市上津江町 9:00〜 17:30 7月5日公認審判員講習会日程
[公示No.2015−059] 2015年3月発行分 発行件数 競技会名 開催日 24 数次用 1 Asian Formula Renault月 日〜 月 日
2 FIA Cross Country Rally-Pharaons Rall
y-月 日〜 y-月 日 2 Targa Bambina 月 日〜 月 日 29
海外競技会出場証明書(サーティフィケート)発行件数一覧と申請方法
[公示No.2015ー057] 国際モータースポーツ競技規則第 条 )、第 条 )、第 条 )、およびJAFスポーツ資格登録規定第 条 に基づき、JAFが 「海外競技会出場証明書(サーティフィケート)」を発行した件数です。 【必要書類】 お問い合わせ先(JAF地方本部モータースポーツ窓口) 参加者用 競技運転者(コドライバー含む)用 関西本部 ☎ 072-645-1300 中国本部 ☎ 082-272-9967 四国本部 ☎ 087-867-8411 九州本部 ☎ 092-841-7731 北海道本部 ☎ 011-857-7155 東北本部 ☎ 022-783-2826 関東本部 ☎ 03-6833-9140 中部本部 ☎ 052-872-3685 ・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 申請料 回用 ¥8,300(税込) 数次用 ¥24,100(税込) ・ 海外競技会出場に関する証明申請書 ・ 写真(3cm×3cm、無帽、無背景) ※髪などで顔が隠れていないもの ・ 申請料 回用 ¥8,300(税込) 数次用 ¥24,100(税込) ●サーティフィケート申請方法 海外競技会出場証明書(サーティフィケート)は、以下の競 技に参加する際に必要になりますので、出発日の2週間前まで に所定の申請書に申請料を添えてJAFへ申請してください。 1.FIA国際スポーツカレンダーに記載されている国際競技 2.海外で開催される国内格式競技で、開催国のASNが参加を 認めた競技 注:上記2.については当該証明が必要な場合に申請してください。 所定の申請書はJAF窓口で入手するか、JAFホームペー ジ(http://www.jaf.or.jp/→モータースポーツ→データ室→各種 申請書等→海外競技会出場証明書申請書)からダウンロードす ることができます。 回用:1競技会限定のサーティフィケートです。 数次用:当該年度中、複数の競技会に有効なサーティフィケートです。 3競技会以上出場のご予定があればこちらをお薦めします。 【申請受付】 JAF地方本部・支部で受付しています。持参または郵送(現金 書留)にてご申請ください。J A F か ら の 公 示 ・ お 知 ら せ