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1 自己点検・評価の基礎資料

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1-1 学校法人及び短期大学の沿革 学校法人四天王寺学園

学校法人四天王寺学園 学校法人四天王寺学園

学校法人四天王寺学園および および および および四天王寺大学短期大学部 四天王寺大学短期大学部 四天王寺大学短期大学部 四天王寺大学短期大学部の の の の沿革 沿革 沿革 沿革

(*=四天王寺大学短期大学部に関する事項)

推古 元年 (593 年) ・聖徳太子が四天王寺敬田院(四箇院の中心)を創設

大正 11 年(1922 年) ・聖徳太子 1300 年御忌記念事業として天王寺高等女学校を四天王寺が 設立

昭和 3 年(1928 年) ・大阪市天王寺区元町 17 番地(現 大阪市天王寺区四天王寺 1 丁目 11 番 73 号)に移転

昭和 8 年(1933 年) ・財団法人天王寺高等女学校認可 昭和 22 年(1947 年) ・新学制実施に伴い四天王寺中学校設立

昭和 23 年(1948 年) ・新学制実施に伴い天王寺高等女学校を四天王寺高等学校と改称

・財団法人四天王寺学園に組織変更認可 昭和 26 年(1951 年) ・学校法人四天王寺学園に組織変更認可

昭和 32 年(1957 年) *四天王寺学園女子短期大学(保健科 平成 21 年 9 月廃止)開設(大阪 市天王寺区元町)

昭和 33 年(1958 年) *四天王寺学園女子短期大学被服科設置(昭和 61 年 3 月廃止)

昭和 37 年(1962 年) *四天王寺学園女子短期大学食物科設置(昭和 42 年 1 月食物栄養科に科 名変更、昭和 61 年 12 月廃止)

昭和 42 年(1967 年) *四天王寺学園女子短期大学を四天王寺女子短期大学と改称

*保育科設置、食物科を食物栄養科と科名変更

・四天王寺女子大学文学部(仏教学科、教育学科、文学科)を羽曳野市埴 生野1308番地(現 羽曳野市学園前3丁目2番1号)に開設

(文学部文学科を平成元年3月廃止、人文社会学部教育学科を平成23年9 月廃止、人文社会学部仏教学科を平成25年9月廃止)

*四天王寺女子短期大学も同学舎に移転

昭和 49 年(1974 年) ・四天王寺女子大学文学部史学科設置(平成元年3月廃止)

・四天王寺女子大学文学部文学科を国文学、英米文学に専攻分離(平成元 年 3 月廃止)

昭和 56 年(1981 年) ・法人事務所所在地が住居表示変更に伴い大阪市天王寺区四天王寺1丁目 11番73号に変更

・四天王寺女子大学を四天王寺国際仏教大学と改称、男女共学制とする

*四天王寺女子短期大学を四天王寺国際仏教大学短期大学部と改称(女子 のみ)

昭和 58 年(1983 年) ・四天王寺国際仏教大学文学部言語文化学科(日本語日本文化専攻、英語 英米文化専攻、アラビア語アラビア文化専攻)設置

*四天王寺国際仏教大学短期大学部生活科学科、英語科設置(平成 21 年 9 月廃止)

昭和 59 年(1984 年) ・四天王寺国際仏教高等学校、四天王寺国際仏教中学校を羽曳野市埴生野 1260 番地(現 羽曳野市学園前 3 丁目 1 番 1 号)に開設

昭和 61 年(1986 年) *四天王寺国際仏教大学短期大学部被服科廃止

・四天王寺国際仏教大学文学部社会学科設置

*四天王寺国際仏教大学短期大学部食物栄養科廃止

平成 元年(1989 年) ・四天王寺国際仏教大学文学部文学科(国文学専攻、英米文学専攻)史学 科廃止

平成 2 年(1990 年) ・四天王寺国際仏教高等学校、四天王寺国際仏教中学校を四天王寺羽曳丘 高等学校、四天王寺羽曳丘中学校と改称

平成 9 年(1997 年) ・四天王寺羽曳丘中学校を男女共学制とする

(2)

平成 10 年(1998 年) ・四天王寺国際仏教大学文学部人間福祉学科設置

・法人事務所所在地を大阪市天王寺区四天王寺 1 丁目 11 番 18 号に変更 平成 12 年(2000 年) ・四天王寺国際仏教大学文学部を人文社会学部と学部名称変更

・四天王寺羽曳丘高等学校を男女共学制とする

平成 13 年(2001 年) *四天王寺国際仏教大学短期大学部生活科学科に生活科学専攻、生活祉専 攻設置

平成 15 年(2003 年) ・四天王寺国際仏教大学大学院人文社会学研究科人間福祉学専攻博士課程

(前期、後期)を設置

*四天王寺国際仏教大学短期大学部を男女共学制とする

平成 18 年(2006 年) ・四天王寺国際仏教大学人文社会学部人間福祉学科に社会福祉専攻、保育 専攻設置

平成 20 年(2008 年) *四天王寺大学大学院、四天王寺大学および四天王寺大学短期大学部と改 称、四天王寺大学に人文社会学部言語文化学科中国語アジア文化専攻

(アラビア語アラビア文化専攻から名称変更)、英語文化学科、教育学 部教育学科、経営学部経営学科を設置

平成 21 年(2009 年) ・四天王寺学園小学校設置

平成 22 年(2010 年) *四天王寺大学短期大学部生活科学科を生活ナビゲーション学科に名称 変更、生活科学専攻をライフデザイン専攻に名称変更

平成 24 年(2012 年) ・四天王寺大学人文社会学部日本学科、国際キャリア学科設置、人間福祉 学科社会福祉専攻を健康福祉専攻に名称変更

*四天王寺大学短期大学部生活ナビゲーション学科生活福祉専攻をライ フケア専攻に名称変更

平成 25 年(2013 年) ・四天王寺大学人文社会学部仏教学科廃止

平成 26 年(2014 年) ・四天王寺大学教育学部教育学科小学校・幼児教育コースを小学校・幼児 保育コースに名称変更

・四天王寺学園中学校を藤井寺市春日丘3丁目1番78号に設置

・四天王寺高等学校に理数コースを設置

・四天王寺中学校に医志コースを設置

1-2 学校法人の概要

【1-2-①表】学校法人が設置するすべての教育機関の名称、所在地、入学定員、収容定 員及び在籍者数(平成26年5月1日現在)

(単位:人)

教育機関名 所在地 入学定員 収容定員 在籍者数

四天王寺大学大学院

〒583-8501

大阪府羽曳野市学園前 3 丁目 2 番 1 号

13 29 5

四天王寺大学 820 3,410 3,384

四天王寺大学短期大学部 240 480 505

四天王寺高等学校 〒543-0051

大阪府大阪市天王寺区四天王寺 1 丁目 11 番 73 号

700 2,100 1,385

四天王寺中学校 270 810 990

四天王寺羽曳丘高等学校 〒583-0686

大阪府羽曳野市学園前 3 丁目 1 番 1 号

240 720 434

四天王寺羽曳丘中学校 90 270 89

四天王寺学園中学校 〒583-0026

大阪府藤井寺市春日丘 3 丁目 1 番 78 号

140 420 34

四天王寺学園小学校 90 540 388

(3)

1-3 学校法人・短期大学の組織図

1-3-① 専任教員数、非常勤教員数、教員以外の専任職員数、教員以外の非常勤職員 数(平成26年5月1日現在)

(単位:人)

専 任 教員数

非常勤 教員数

専 任 職員数

非常勤 職員数 保 育 科 9 11

98 29 生活

ナビゲーション学科

ライフデザイン専攻 8 30 ライフケア専攻 6 6

合 計 23 47 98 29

※専任職員・非常勤職員数は、短期大学部と大学の合計を記載している。

教員は、短期大学部において専門性の高い教育を行っているが、大学と共通する科目に おいては、大学の授業を兼任している。

また事務局においては短期大学部と大学の事務職務分掌に共通点が多く、事務組織を共 通化し共同で業務を遂行することにより効率的で円滑な処理が実現されている。

1-3-② 組織図(平成26年5月1日現在)

「平成 26 年度学校法人組織構成図」【1-3-②図】を巻末に掲載。

1-4 立地地域の人口動態・学生の入学動向・地域社会のニーズ

1-4-① 立地地域の人口動態(短期大学の立地する周辺地域の趨勢)

羽曳野市 羽曳野市 羽曳野市

羽曳野市の の の の人口 人口 人口 人口( ( ( (過去 過去 過去 過去 10 10 10 10 年 年 年 年の の の の推移 推移 推移 推移) ) ) )

上表のとおり、四天王寺大学短期大学部の立地する羽曳野市の人口は、過去10年間で 見ると減少の傾向が続いている。

年 度 人 口 (人) 平成 16 年度(平成 17 年 3 月末) 120,876 平成 17 年度(平成 18 年 3 月末) 120,484 平成 18 年度(平成 19 年 3 月末) 120,395 平成 19 年度(平成 20 年 3 月末) 120,006 平成 20 年度(平成 21 年 3 月末) 119,667 平成 21 年度(平成 22 年 3 月末) 118,920 平成 22 年度(平成 23 年 3 月末) 118,064 平成 23 年度(平成 24 年 3 月末) 117,140 平成 24 年度(平成 25 年 3 月末) 116,561 平成 25 年度(平成 26 年 3 月末) 115,578

(4)

【1-4-②表】学生の入学動向:学生の出身地別人数及び割合(平成25年度を起点に過去5 年間)

学生の出身地別人数及び割合(平成21年~25年度)

地 域 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合 北海道 1 0.6% 0 0.0% 1 0.4% 0 0.0% 0 0.0%

東 北 0 0.0% 1 0.4% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0%

関 東 0 0.0% 0 0.0% 1 0.4% 1 0.5% 0 0.0%

中 部 1 0.6% 2 0.8% 1 0.4% 5 2.4% 2 0.8%

近 畿 176 97.8% 239 96.8% 266 97.4% 200 95.2% 252 96.9%

中 国 1 0.6% 2 0.8% 2 0.7% 2 1.0% 5 1.9%

四 国 1 0.6% 2 0.8% 1 0.4% 1 0.5% 0 0.0%

九州・沖縄 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0% 0 0.0%

その他 0 0.0% 1 0.4% 1 0.4% 1 0.5% 1 0.4%

合 計 180 100.0% 247 100.0% 273 100.0% 210 100.0% 260 100.0%

1-4-③ 地域社会のニーズ

大阪府羽曳野市は大阪府の南東部に位置し、大阪市の中心から約 20km 圏内にあり、交通 の便もよく、多種多様な企業や公共施設、社会教育施設を設けている地域である。本学の 学生は9割以上が近畿圏の出身であり、卒業後も多くの学生が周辺地域で活躍している。

しかしながら、昨今の経済状況や社会情勢の変化に対応できる人材がより必要となってお り、幅広い分野・地域で活躍できる人材を育てることが課題である。

本学の生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻では、豊かな教養と専門性を備えた 社会に貢献できるビジネスパーソンを養成することを主眼とし、それぞれの分野の授業は 多くの資格と連携しているので、資格取得を目指すことが可能である。また、生活ナビゲ ーション学科ライフケア専攻では、需要の多い介護福祉サービスを提供できる人材を育て る。そのために、学外実習で周辺施設と交流し、福祉だけでなく、実社会で求められるチ ームワークやコミュニケーション力等を強化している。保育科では「保育実践演習」を通 し、模擬保育や出前保育等の地域施設へ実践的な演習授業を実施することで、本学の建学 の精神を踏まえ、仏教保育の理念と方法を体得し、人間性豊かで受容性と共感性に富む保 育者を養成している。このような地域社会との交流を積極的に交えた活動により、一人ひ とりの学生が自分の将来について真剣に考え、目標達成に向けて意欲的に取り組むことが できる姿勢を備えた人材を数多く輩出することによって、地域社会へのニーズに貢献でき る。

1-4-④ 地域社会の産業の状況

羽曳野市は大阪府の南東部に位置し、生駒、信貴、金剛、葛城山系に囲まれた河内平野 の中にある。東部には二上山系の斜面を利用して広大な果樹園が形成され、南西部には、

羽曳野丘陵地帯があり、なだらかな丘陵・山麓地の自然に培われた山紫水明の地である。

また、本学のキャンパスが位置している羽曳野市南西部の羽曳野丘陵地帯は大規模な住

宅地が開発されており、南大阪のベッドタウンの一つとなっている。大阪市の中心から約

(5)

20km 圏内にあり、近鉄南大阪線や大阪外環状線等、交通の便もよく、大阪市内への所要 時間は30分程度となっている。

地域の産業としては、羽曳野市東部の駒ヶ谷等でブドウが盛んに栽培され、ブドウ酒作 りが行われているほか、梅酒等の果実酒の製造販売を手掛ける大手企業や、古くから畜産 や食肉の流通が地域の地場産業となっており、関連企業が立地している。

1-4-⑤ 短期大学所在の市区町村の全体図

羽曳野市の全体図

(6)

1-5 課題等に対する向上・充実の状況

【1-5-①表】前回の第三者評価結果における三つの意見の「向上・充実のための課題」

で指摘された事項への対応について(領域別評価票における指摘への対応は任意)

改善を要する事項

(向上・充実のための課題) 対 策 成 果

旧評価領域 旧評価領域旧評価領域

旧評価領域ⅡⅡⅡ Ⅱ 教育教育教育の教育ののの内容内容内容 内容

「学生の授業評価を基に、授業 改善に関する問題点の整理と共 有 化 に よ る更 な る フ ァ カ ル テ ィ・ディベロップメント(FD)

活動が求められる。」

①平成 25 年度の「FD 活動に関 する報告」と称し、ホームペー ジに掲載しているとあり、アン ケートから得られた問題点・改 善点を公開する。

②FD 委員会で承認された平成 26 年度の FD 活動方針を教育職 員全体へ発信する。

③専任非常勤の教育職員を対 象に、夏冬学期の開始前に合同 研修会を実施する。

①アンケートの分 析のみ なら ず、その他、初年次教育、学内 授業参観や各学科の FD 活動等、

FD 活動に関する課題・問題点・

改善点を学内全体で共有するこ とができ、これからの教育活動 に効果をもたらした。

②数年後を見据えた教育活動に 取り組む姿勢を共有できた。「学 科基本の FD 活動の充実」と謳っ て、ミクロレベル(授業・教授 法・シラバスの改善)と、ミド ルレベル(カリキュラム改善・

カリキュラムマップの作成)に おける組織的取り組みを実行し た。

③今までの研修に加えて、学外 講師による相互研修型の FD 活 動を実践できた。

旧評価領域 旧評価領域旧評価領域

旧評価領域ⅢⅢⅢ Ⅲ 教育教育教育の教育ののの実施体制実施体制実施体制 実施体制

「専任教員数について、平成 20 年 5 月 1 日現在で短期大学設置 基準上、必要な教授数が 1 名不 足していたが、その後、機関別 評価判定までに補充された。今 後このようなことのないよう努 めるとともに、当該短期大学の 教育水準の維持・向上を図られ ることを期待する。」

短期大学設置基準で定められ た学科への専任教員数の解釈 を誤ったことが重なったため であると考えられ、早急に、所 属変更をすることで対応した。

今後は短期大学設置基準の解釈 を誤ることなく法令を遵守する とともに、教育・研究活動の質 の向上に 取り組むこ とが でき る。

「実験・実習系授業に助手や補 助教育職員等が配置されていな いので、学生の理解力の向上、

安性確保の観点から配置が望ま れる。」

(7)

①学生の理解力の向上について は、実験・実習系授業に助手や 補助教育職員等が配置されてい ない。

①長期的な展望を考えると、専 任の実習助手を雇用する等専 門的知識を備えた担当教育職 員の補助に当たりうる人材の 登用が必要である。実習中心の 学科・専攻においては、専門の 実習スタッフの補填が喫緊の 課題である。

①同じ教育職員に毎年補助要員 として非正規雇用ではあるが、

経験豊かな事務職員を配置する ことにより、授業の進め方や授 業内容の把握がなされ、学生に 対しても適切な助言を行うこと が可能である。

旧評価領域 旧評価領域旧評価領域

旧評価領域Ⅷ Ⅷ Ⅷ Ⅷ 管理運営管理運営管理運営 管理運営

「併設四年制大学と一体となっ た事務組織であるため、短期大 学固有の問題に継続して対応す ることが求められる場合は、事 務の組織的・専任的な対応が望 まれる。」

(教学会)

大学・短期大学部合同の協議体 として、教学会構成員の大短比 率を考慮する。

(事務局)

事務局(総務課、庶務課、人事 課、経理課、管財課、教務課、

学生支援課、就職課、入試・広 報課、エクステンション課、図 書館課)は、すべて併設大学と 一体の事務組織であり、合理 化、効率化が図られ、円滑な大 学運営が行われているが、短期 大学部固有の問題に継続して 対応することが求められる場 合には、専任的な対応を心がけ ている。

(教学会)

教学会は学長の諮問機関である が、大学・短期大学部合同の協 議体であることは大短相互の連 絡調整に 役立つメリ ット もあ る。

(事務局)

現状の事務組織により、合理的 かつ効率的な大学運営が行われ るとともに、大学・短期大学部 それぞれ固有の問題に対しても 問題なく、適切な対応ができて いる。

【1-5-②表】上記以外で、改善を図った事項について

改善を要する事項 対 策 成 果

キャリア・入試報告会 [日時]

平成 25 年 12 月 17 日(火)

16:00~17:30

平成 25 年 12 月 24 日(火)

16:00~17:30 [場所]

事務局棟 3 階会議室 [参加者]

常務理事、学長、事務局長、

副学 長 キャ リ アセ ンタ ー 長、副センター長、入試・広 報部長、副部長、就職課長、

入試・広報課課長、入試・広 報課事務職員

[内容]

平成 26 年度入試結果および平 成 25 年度就職状況についての 分析と報告

年間計画とそのふり返り、分析 等の報告を通じて、従来の枠組 みにとらわれない新しいサービ スや仕組みを構築させることが できた。

また、事務局全体の SD 活動の活 性化につなげ、業務発表会とし て全体に広げる上で元となっ た。

平成26年8月には、「事務局全 体研修」として、各部局における の目標や取組み(進捗状況)、

実績等を若手事務職員により報 告し、PDCA 活動の推進をすすめ ている。

(8)

FD・SD 活動の推進 平成 25 年度教職員研修会(FSD 研修会)を次のとおり実施した。

[日時]

平成 26 年 3 月 5 日(水)

10:00~15:20 [場所]

講堂 701 教室 [参加者]

専任教育職員、事務職員 非常勤教育職員(希望者のみ)

[内容]

第 1 部

COCOROE PROJECT 活動の現況と 今後の展開・学科の取組 第2部 学生支援セミナー

「大学生に見られる心の問題と その対応のあり方について」

講師 大久保 圭策 氏

(大久保クリニック院長、精神 科医)

前半は四天王寺大学中期計画に 基づく COCOROE PROJECT 活動の 現況や、現在、学科で進めてい る取組みを報告し、後半は昨今、

大学生に増加している精神保健 上の問題や心のありようについ て具体 的事例と対 処法を学ん だ。

COCOROE PROJECT では教学部門、

管理部門が一体となって企画推 進委員を組織し、活動が進めら れており、各学科からも新たな 取組みが報告された。いずれも 学生の主体的な活動として紹介 され、全教職員が本学の教育活 動を共有することができた。

また、大学生の精神的な問題 について専門家から具体的事例 に沿って対処法を学び、精神障 害や発達障害についての理解を 深めることができた。

アンケートでは「今後の学生 対応・学生指導に役立つ」など の回答が多く、大変有意義な研 修となった。

学生対応力・学生指導力の向 上にむけ今後期待される。

1-5-③ 過去7年間に、文部科学省の設置計画履行状況等調査において留意事項が付さ れた短期大学は、留意事項及びその履行状況を記述する。

過去7年間の文部科学省設置計画履行状況等調査において、留意事項は付されていない。

(9)

1-6 学生データ(学校基本調査のデータを準用)

※【1-6-①表】について、学科・専攻課程ごとに、評価実施年度を含む過去5年の学校 基本調査のデータを示す。

【1-6-①表】入学定員、入学者数、入学定員充足率、収容定員、在籍者数、収容定員充 足率

学科・専攻 事項 22 年度 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 備考

保育科

入学定員

100 100 100 100 100

入学者数

103 126 111 127 115

入学定員

充足率 %

103 126 111 127 115

収容定員

200 200 200 200 200

在籍者数

205 223 235 236 240

収容定員

充足率 %

102 111 117 118 120

ライフデザイン専攻生活ナビゲーション学科

入学定員

100(0) 100(0) 100(0) 100(0) 100(0)

平 成 22 年 度 名 称 変 更 入学者数

117(0) 125(0) 90(0) 115(0) 124(0)

入学定員

充足率 %

117(0) 125(0) 90(0) 115(0) 124(0)

収容定員

100(100) 200(0) 200(0) 200(0) 200(0)

在籍者数

117(49) 233(0) 208(0) 199(0) 234(0)

収容定員

充足率 %

117(49) 116(0) 104(0) 99(0) 117(0)

生活福祉専攻)(生活ナビゲーション学科ライフケア専攻生活ナビゲーション学科

入学定員

40(0) 40(0) 40(0) 40(0) 40(0)

平 成 24 年 度 名 称 変 更 入学者数

28(0) 23(0) 9(0) 18(0) 13(0)

入学定員

充足率 %

70(0) 57(0) 22(0) 45(0) 32(0)

収容定員

40(40) 80(0) 80(0) 80(0) 80(0)

在籍者数

28(21) 50(0) 34(0) 27(1) 31(0)

収容定員

充足率 %

70(52) 62(0) 42(0) 33(0) 38(0)

※平成22年度より「生活科学科」を「生活ナビゲーション学科」へ学科名称変更

※平成22年度より「生活科学専攻」を「ライフデザイン専攻」へ専攻名称変更

※平成24年度より「生活福祉専攻」を「ライフケア専攻」へ専攻名称変更

※カッコ内の数字は旧学科専攻名称の数値

※【1-6-②表】~【1-6-⑥表】について、学科・専攻ごとに、評価実施の前年度を起 点とした過去5年の学校基本調査のデータを示す。(【1-6-③表】退学者数のデータにつ いては、休学者数や就職者数の取り扱いに準じて記入する。)

【1-6-②表】卒業者数(人)

(10)

学科・専攻 平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 平成 24 年度 平成 25 年度

保 健 科 1 - - - -

保 育 科 112 105 93 124 107

英 語 科 1 - - - -

生活科学科

生活科学専攻 49 49 - - -

生活福祉専攻 32 20 23 24 -

生活ナビゲーション 学科

ラ イ フ デ ザ イ ン

専攻 - - 106 115 83

ライフケア専攻 - - - - 8

合 計 195 174 222 263 198

【1-6-③表】退学者数(人)

学科・専攻 平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 平成 24 年度 平成 25 年度

保 育 科 6 6 6 2 4

生活科学科

生活科学専攻 4 1 0 0 0

生活福祉専攻 2 1 0 0 1

生活ナビゲーション 学科

ライフデザイン

専攻 - 9 8 9 7

生活福祉専攻 0 1 2 - -

ライフケア専攻 - - - 1 0

合 計 12 18 16 12 12

【1-6-④表】休学者数(人)

学科・専攻 平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 平成 24 年度 平成 25 年度

保 育 科 0 2 0 1 0

生活科学科

生活科学専攻 0 - - - -

生活福祉専攻 1 - - - -

生活ナビゲーション 学科

ライフデザイン

専攻 - 0 1 0 0

生活福祉専攻 - 0 0 0 0

ライフケア専攻 - - - 0 0

合 計 1 2 1 1 0

【1-6-⑤表】就職者数(人)

(11)

学科・専攻 平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 平成 24 年度 平成 25 年度

保 健 科 1 - - - -

保 育 科 93 89 86 113 91

英 語 科 0 - - - -

生活科学科

生活科学専攻 24 30 - - -

生活福祉専攻 24 18 23 19 -

生活ナビゲーション 学科

ライフデザイン

専攻 - - 74 75 62

ライフケア専攻 - - - - 7

合 計 142 137 183 207 160

【1-6-⑥表】進学者数(人)

学科・専攻 平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 平成 24 年度 平成 25 年度

保 健 科 0 - - - -

保 育 科 8 12 3 5 8

英 語 科 0 - - - -

生活科学科

生活科学専攻 2 2 - - -

生活福祉専攻 4 0 0 3 -

生活ナビゲーション 学科

ライフデザイン

専攻 - - 1 3 0

ライフケア専攻 - - - - 1

合 計 14 14 4 11 9

【1-6-②表】~【1-6-⑥表】について

※平成22年度より「生活科学科」を「生活ナビゲーション学科」へ学科名称変更

※平成22年度より「生活科学専攻」を「ライフデザイン専攻」へ専攻名称変更

※平成24年度より「生活福祉専攻」を「ライフケア専攻」へ専攻名称変更

(12)

1-7 短期大学設置基準を上回っている状況・短期大学の概要

大学の設置等に係る提出書類の「基本計画書」(「大学の設置等に係る提出書類の作成の 手引き」を参照)内の量的数値及び質的な事項について記述する。

【1-7-①表】~【1-7-⑦表】

まで、すべて第三者評価を実施する年度の平成26年5月1 日現在。

【1-7-①表】教員組織の概要(人) (平成26年5月1日現在)

学科・専攻名

(専攻科を含む)

専任教員数 設置基準で定 める教員数 助手

非常 勤講 師 教 備 考

授 准教

授 講

師 計 〔イ〕 〔ロ〕

保育科 3 4 2 9 8

(3) - - 10 教育学・保育 学関係 生活ナビゲ

ーション学科

ライフデザイン

専攻 4 2 2 8 4

(2) - - 27 家政関係 ライフケア専攻 2 2 2 6 4

(2) - - 6 社会学・社会 福祉学関係

(小 計) 9 8 6 23 16

(7) - - 43

〔 ロ 〕 - - - - - 4

(2) - -

(合 計) 9 8 6 23 16 (7)

4

(2) - 43

[注]

1 上表の「設置基準で定める教員数〔イ〕」には、短期大学設置基準第22条別表第1のイ に定める学科の種類に応じて定める教員数(昼間又は夜間において授業を行う学科が通 信教育をあわせ行う場合には、短期大学通信教育設置基準第9条第2項に定める教員数を 含む。)を、また、通信教育学科のみを置く短期大学の場合は短期大学通信教育設置基 準第9条第1項別表第1に定める教員数を、学科ごとに記入し、その小計を①に記入する。

2 上表の「短期大学全体の入学定員に応じて定める専任教員数〔ロ〕」②には、短期大学 設置基準第22条別表第1のロに定める短期大学全体の入学定員に応じて定める教員数を 記入する。

3 上表の「設置基準で定める教授数」には、短期大学設置基準第22条別表第1のイの備考1 に定める教授数(通信教育学科のみを置く短期大学の場合は、短期大学通信教育設置基 準第9条第1項別表第1備考2に定める教授数)を学科ごとに記入し、その小計を③に記入 する。さらに、〔ロ〕の専任教員数に対する教授数を④に記入する。

4 上表の〔その他の組織等〕には、設置する学科に所属しない教員(例えば、一般教育科 目等を担当する教員や募集停止を行った学科所属の教員等)数を記入するとともに、〔そ の他の組織等〕欄に組織名等(募集停止の場合はその年度も含む。)を記入する。該当 する教員がいない場合、この欄には斜線を引く。

5 上表の「助手」とは、助手として発令されている教職員をいう。

6 備考欄には、当該学科の種類(短期大学設置基準第22条別表第1のイにいう「学科の属す 7 る分野の区分」)を必ず記載する。

(13)

【1-7-②表】教員以外の職員の概要(人) (平成26年5月1日現在)

専任 兼任 計

事務職員 12 0 12

技術職員 0 0 0

図書館・学習資源センター等の専門事務職員 0 0 0

その他の職員 0 0 0

計 12 0 12

【1-7-③表】校地等(㎡) (平成26年5月1日現在)

区 分 専用 共用

共用する 他の学校 等の専用

計 基準 面積

在学生 一人当 たりの 面積

備考 (共有の状況

等)

校地等

校舎敷地 0 117,038 0 117,038

39,200

(大学) 34,400 (短大) 4,800

48.7

四天王寺大学 と共用 運動場用地 0 33,895 0 33,895 四天王寺大学

と共用 小計 0 150,933 0 150,933 四天王寺大学

と共用 その他 0 37,013 0 37,013 四天王寺大学

と共用 合計 0 187,946 0 187,946 四天王寺大学

と共用

本学は大阪府羽曳野市にあり、周辺に古墳群の広がる羽曳野丘陵の頂上を切り拓いて造 成された。181,349 ㎡の敷地を保育科・生活ナビゲーション学科および併設大学が共用す る。面積の内訳は、校舎敷地面積 117,038 ㎡、運動場用地 33,895 ㎡、その他 37,013 ㎡、

計 187,946 ㎡である。バラ園や屋上を利用したロココ風庭園等、ランドスケープに力を入 れており、緑豊かなキャンパスである。

短期大学部の総収容定員480人に必要な面積 4,800 ㎡と大学の総収容定員 3,440 人に 必要な面積 34,400 ㎡の合計 39,200 ㎡に対し、充分な面積を有している。

【1-7-④表】校舎(㎡) (平成26年5月1日現在)

区 分 専用 共用

共用する 他の学校 等の専用

計 基準面積

備考 (共有の状況

等) 校舎 0 60,248.2 0 60,248.2

20,926(全体)

16,526 (大学) 4,400 (短大)

四天王寺大学 と共用

校舎棟としては、1号館から8号館および大講堂、講堂、事務局棟がある。校舎も校地

同様、短期大学部保育科・生活ナビゲーション学科と併設大学との共用である。総校舎面

積は 60,248.2 ㎡を有する。生活ナビゲーション学科収容定員280人の基準校舎面積

2,850 ㎡に保育科収容定員200人の加算校舎面積 1,550 ㎡を足した 4,400 ㎡、および大

(14)

学の必要とする面積 16,526 ㎡との合計 20,926 ㎡を大きく上回っている。

【1-7-⑤表】教室等(室) (平成26年5月1日現在)

講義室 演習室 実験実習室 情報処理学習室 語学学習室

78 41 22 1 1

教室棟としては、2号館から8号館および大講堂、講堂がある。短期大学部保育科・生 活ナビゲーション学科と併設大学との共用である。教室の規模は、10数人用の小規模な 教室から500人収容の大教室と多種にわたっており、総収容人員は、講義室・演習室等 合計で10,000人以上である。

【1-7-⑥表】専任教員研究室(室)(平成26年5月1日現在)

専任教員研究室 24

研究室としては、7号館を中心に2号館・4号館・5号館・6号館に配置している。研 究室数は、短期大学部保育科・生活ナビゲーション学科と併設大学との合計で160室設 置されており、短期大学部24人を含む専任教員が利用している。

【1-7-⑦表】図書・設備 (平成26年5月1日現在)

学科・専攻課程

図書 [うち外国書]

(冊)

学術雑誌

[うち外国書](種) 視聴覚 資料 (点)

機械・

器具 (点)

標本 電子ジャ (点)

ーナル[う ち外国書]

保育科 4,942 [491] 27 [2] 2 [0] 201 0 0

生活ナビゲーション学科

ライフデザ

イン専攻 6,898 [283] 59 [4] 1[0] 55 0 0

ライフケア

専攻 5,724 [454] 3 [0] 1[0] 166 0 0

計 17,564 [1,228] 89 [6] 4 [0] 381 0 0

図書館 面積(m²) 閲覧席数(席) 収納可能冊数(冊) 4,403 615 294,000 体育館 面積(m²) 体育館以外のスポーツ施設の概要

2,604.9 テニスコート 4 面 25m プール

※体育館は、2施設(体育館・小体育館)の合計面積である。

本学には体育館(1,456.09 ㎡)と小体育館(1,148.81 ㎡)の2施設あり、体育館は主と

(15)

して球技に利用され、小体育館は主として武道競技に利用されている。屋外には、テニス コートが4面ある。

1-8 短期大学の情報の公表について

【1-8-①表】教育情報の公表について

以下の9項目について、すべて、本学のホームページで公表している。

事 項 公表方法等

(主な掲載事項)

1 大学の教育研究上の目的に

関すること ホームページで公表

・「短大学則」第 2 条の 2(教育研究上の目的の公表等)

・「各学科専門教育科目の履修(短大)」

(※教育目的、到達目標、履修の仕方、学習の成果を含む)

2 教育研究上の基本組織に関

すること ホームページで公表

・「IBU 基本情報」(※学科名、専攻名等を含む)

・「学科・専攻」

3 教員組織、教員の数並びに各 教員が有する学位及び業績 に関すること

ホームページで公表

・「教員組織表」(※職位、学内職務、研究分野、職位別人数、男 女別人数を含む)

・【*1-7-①表】教員組織の概要(※職位別教員数等(学科ご と)を含む)(※設置基準上必要な専任教員数、設置基準上必 要な専任教授数(学科ごと)を含む)

・「IBU 基本情報」(※専任・非常勤別教員数(大短合計の教員数)

を含む)

・【3-A-3 備付】専任教員等の年齢構成表(短期大学全体で作 成)

・「教育研究情報」(※学位、研究業績、教育上の能力に関する事 項、職務上の実績に関する事項等)

4 入学者に関する受け入れ方 針及び入学者の数、収容定員 及び在学する学生の数、卒業 又は修了した者の数並びに 進学者数及び就職者数その 他進学及び就職等の状況に 関すること

ホームページで公表

・「アドミッション・ポリシー」(※学科、専攻ごと)

・「学生数」(※学科、専攻ごと)

・【*1-6-①表】入学定員、入学者数、入学定員充足率、収容 定員、在籍者数、収容定員充足率

・【*1-6-②表】卒業者数(※学科、専攻ごと(過去 5 年))

・【*1-6-③表】退学者数(※学科、専攻ごと(過去 5 年))

・【*1-6-④表】休学者数(※学科、専攻ごと(過去 5 年))

・【*1-6-⑤表】就職者数(※学科、専攻ごと(過去 5 年))

・【*1-6-⑥表】進学者数(※学科、専攻ごと(過去 5 年))

・「進路状況」(※業種別進路状況、主な就職先(過去 3 年)を含 む)

5 授業科目、授業の方法及び内 容並びに年間の授業の計画 に関すること

ホームページで公表

・「短大学則」

第 13 条(授業科目)

第 14 条(授業科目の編成等)

別表第 1(授業科目の編成・単位数)

・「シラバス」(※開講学期、授業区分、曜日・時限、科目名、担 当教員、授業題目、概要、到達目標、授業計画、授業時間外に 必要な学習、テキスト、参考文献、授業形態、成績評価の方法 を含む)

(16)

6 学修の成果に係る評価及び 卒業又は修了の認定に当た っての基準に関すること

ホームページで公表

・「短大学則」

第 13 条(授業科目)

第 14 条(授業科目の編成等)

第 15 条(卒業の要件)

第 24 条(卒 業)

別表第 1(授業科目の編成・単位数)

・「卒業に関する規程」

・「学位規程」

・「単位の修得および試験に関する規程」

・「シラバス」(※成績評価の方法を含む)

7 校地、校舎等の施設及び設備 その他の学生の教育研究環 境に関すること

ホームページで公表

・「IBU 基本情報」(※キャンパスの面積を含む)

・「キャンパスマップ」(※各施設の概要・写真を含む)

・【*1-7-③表】校地等(※校地の基準面積、現有面積を含む)

・【*1-7-④表】校舎(※校舎の基準面積、現有面積を含む)

・【*1-7-⑤表】教室等

・【*1-7-⑥表】専任教員研究室

・「課外活動(クラブ)」(※学生運営委員会、体育会系クラブ、文 化会系クラブの一覧・各活動概要を含む)

・「交通案内」(※電車・バス、車)

・「スクールバス」

8 授業料、入学料その他の大学 が徴収する費用に関するこ と

ホームページで公表

・「学費・奨学金」(※入学金、授業料、運営維持費、施設拡充費、

同窓会費、本学奨学金、各種団体奨学金)

・「奨学金制度」(※留学関係)

・「寮・下宿に関して」(※学生寮概要一覧、大学付近の賃貸マン ション費用を含む)

・「シラバス」(※テキスト代を含む(一部の教員のみ掲載))

・「オープンカレッジ」(※オープンカレッジ受講料(一般・会員)、

教材費を含む)

・「大学施設利用のご案内」(※施設使用利用金表を含む)

9 大学が行う学生の修学、進路 選択及び心身の健康等に係 る支援に関すること

ホームページで公表

・「学生支援規程」

・「障がい学生の修学等の支援に関する規則」

・「就職情報」(※進路支援情報全般(就職支援、教職支援))

・「相談窓口」(※オフィス・アワー、学生相談室、保健センター、

ハラスメント防止・相談を含む)

・「国際交流」(※国際交流情報全般(奨学金制度、留学、海外研 修制度、ダブルディグリー取得制度、学術交流提携校、交流プ ログラム))

・「障がいをもつ人に出会ったら」

・「ノートテイク、手話による授業サポート」

(17)

【1-8-②表】学校法人の財務情報の公開について

事 項 公開方法等

財産目録、貸借対照表、収支計算 書、事業報告書及び監査報告書

私立大学という高い公共性を自覚し、社会への説明責任を果た すため、昭和62年度から納付金改定の都度、必要に応じて、

その情報を開示しており、平成7年度から請求のある者に対し ては事務局に備えつけている財務諸表を開示している。また、

平成15年度からホームページで消費収支計算書・貸借対照表 を掲載し、平成17年度に「公開文書管理規程」を作成し、「公 開文書取扱要領」に則して執行している。平成19年度からは 資金収支計算書・消費収支計算書・貸借対照表・財産目録・事 業報告書・監事監査報告書をホームページに掲載している。

1-9 各学科・専攻課程ごとの学習成果について

1-9-① 学習成果をどのように規定しているか

【現状】

学習成果をどのように規定しているかについて、保育科では幼稚園教諭2種免許状取得、

保育士の養成、生活ナビゲーション学科ライフケア専攻では介護福祉士の国家資格取得と 明確である。また、生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻では、豊かな教養と実務 的な専門性を備えたビジネスパーソンの養成であり、多様な分野から自らに適した分野を 選択するとともに、ライフプラン・キャリアデザインを自ら描けるようにすることである。

具体的には、 「履修要覧」およびホームページに記載されている「卒業時点において学生 が身につけるべき能力(教育研究上の目標)」に示されている。

[ [

[保育科 保育科 保育科] 保育科 ] ] ]

(1) 〔知識・理解〕保育や幼児教育、福祉、また子どもや子育てに関する知識を理解して いる。

(2) 〔思考・判断〕保育現場で生起する課題に対して、適切な判断を下し、コミュニケー ション能力を発揮して臨機応変に保育を展開しようとすることができる。また、自 らの保育実践を省みて、新たな課題を設定しようとすることができる。

(3) 〔技能・表現〕子どもの表現活動・あそびにかかわる基礎的な技術を身につけると共 に、保育現場における適切な表現・援助の方法を体得している。

(4) 〔関心・意欲〕保育や子どもとそれらを取り巻く社会状況に関心をもち、保育技術の 向上や新たな知識の獲得に意欲的に取り組もうとすることができる。

(5) 〔態度〕仏教保育の理念と方法を体得し、受容性と共感性に富む慈悲に満ちた保育の 実践者として、子どもの成長と共に自らの人格形成を目指す姿勢をもっている。

[ [ [

[生活 生活 生活ナビゲーション 生活 ナビゲーション ナビゲーション ナビゲーション学科 学科 学科 学科ライフデザイン ライフデザイン ライフデザイン ライフデザイン専攻 専攻 専攻 専攻] ] ] ]

本専攻の授業は、 「ビジネス・情報」 「デザイン」 「フード」 「ファッション」 「インテリア」

「健康・ビューティ」「ブライダル」「観光」の8つのフィールドに分類され、これらは更

に26のユニットに細分される。学生は1セメスターにつき、2ユニットを自由に選択し

て授業時間を組むことができる。このカリキュラム上の特色を活かし、次の6点を専攻に

(18)

おける到達目標とする。

(1)豊かな人間形成に努め、幅広い教養を身に付ける。

(2)目標を見つけ、そのためのライフプラン・キャリアデザインを描けるようにする。

(3)将来の仕事のイメージを描き、自分に適した仕事を見つける。

(4)卒業後に必要となるビジネス能力を身に付ける。

(5)それぞれのフィールドにおいて必要な基礎的知識や技術力を身に付ける。

(6)それぞれのフィールドにおける専門性を深める。

[ [ [

[生活 生活 生活ナビゲーション 生活 ナビゲーション ナビゲーション ナビゲーション学科 学科 学科 学科ライフケア ライフケア ライフケア ライフケア専攻 専攻 専攻] 専攻 ] ] ]

本専攻では、本学の建学の精神である聖徳太子が帰依された仏教精神に基づき、人間の 尊厳と高齢者や障がい者等の主体的な生活を支援する専門職を養成することを目標にして いる。

(1)〔意欲〕円滑なコミュニケーションの取り方の基本を身につける。

(2) 〔知識・理解〕介護に関する制度、サービスを理解し対象の自立支援に向けたケアが できる。

(3)〔態度〕介護を必要とする対象の把握と尊厳を支える介護ができる。

(4) 〔知識・技術〕介護実践に必要な知識・技術を習得し、対象の変化に応じたケアがで きる。

(5)〔表現〕実施した介護について的確な記録・記述ができる。

(6)〔連携〕他職種の役割を理解しチームアプローチの必要性を理解できる。

さらに、上記の「卒業時点において学生が身につけるべき能力(教育研究上の目標) 」に 加えて、日本介護福祉士養成施設協会「卒業時共通試験」に合格した場合、卒業時には介護 福祉士の国家資格を取得できる。

各学科 各学科 各学科

各学科の の の の免許 免許 免許 免許・ ・ ・ ・資格取得状況 資格取得状況 資格取得状況( 資格取得状況 ( ( (平成 平成 平成 23 平成 23 23 年度 23 年度 年度 年度~ ~ ~ ~平成 平成 平成 平成 25 25 25 年度 25 年度 年度 年度) ) ) )

[ [ [

[保育科 保育科 保育科] 保育科 ] ] ]

免許・資格

23 年度 24 年度 25 年度

取得 を目 指し た学 生数 (人)

取得 者数 (人)

取得 割合 (%)

取得 を目 指し た学 生数 (人)

取得 者数 (人)

取得 割合 (%)

取得 を目 指し た学 生数 (人)

取得 者数 (人)

取得 割合 (%)

幼稚園2種免許状 91 89 97.8 123 118 96.7 109 105 96.3 保育士資格 104 103 99.0 93 91 97.8 107 104 97.2 社会福祉主事任用資格 28 27 96.4 51 42 82.4 24 23 95.8

(19)

[ [ [

[生活 生活 生活ナビゲーション 生活 ナビゲーション ナビゲーション ナビゲーション学科 学科 学科ライ 学科 ライ ライ ライフケア フケア フケア フケア専攻 専攻 専攻] 専攻 ] ] ]

免許・資格

23 年度 24 年度 25 年度

取得 を目 指し た学 生数 (人)

取得 者数 (人)

取得 割合 (%)

取得 を目 指し た学 生数 (人)

取得 者数 (人)

取得 割合 (%)

取得 を目 指し た学 生数 (人)

取得 者数 (人)

取得 割合 (%)

介護福祉士 18 18 100.0 24 22 91.7 7 7 100 社会福祉主事任用資格 7 6 85.7 17 17 100 8 7 87.5

保育科の保育士資格・幼稚園教諭2種免許については、ほぼ100%に近い取得割合で ある。若干ではあるが進路変更等の理由による取得断念者がいることについて、早期に調 査し対応する必要がある。生活ナビゲーション学科ライフケア専攻の介護福祉士について は、現状の維持に努め、支援方策を常に点検する必要がある。2学科ともに、 「内省する力」

を持ち、主体的に活動しうる社会人の養成に努めている。

【課題】

到達目標に掲げた学習成果へと導くためには、履修の方法等に工夫がなされなければな らない。学生が履修登録をする際には担任の確認を義務付けているが、担任による履修に 関する個別指導を徹底することが求められる。また、資格・免許の取得とともに、人間と しての成長を図る高遠な目標を実現するための方策が具体的な形で示される必要がある。

1-9-② どのように学習成果の向上・充実を図っているか

(例)▪ A学科の学習成果については、次のような手法で向上・充実を図っている。

▪ B学科の学習成果については、次のような手法で向上・充実を図っている。

【現状】

各学科・専攻課程ごとに掲げた学習成果へ導くための課題を受けて、各学科・専攻では、

以下のような手法で向上・充実を図っている。全学的には、「仏教Ⅰ・Ⅱ」において、毎回 の授業時、学生にレポートを作成させて建学の精神の学習成果を確認している。

[ [ [

[保育科 保育科 保育科] 保育科 ] ] ]

「卒業時点において学生が身につけるべき能力」は以下の通りである。

(1) 【知識・理解】保育や幼児教育、福祉、また子どもや子育てに関する知識を理解して いる。

(2) 【思考・判断】保育現場で生起する課題に対して、適切な判断を下し、コミュニケー ション能力を発揮して臨機応変に保育を展開しようとすることができる。また、自 らの保育実践を省みて、新たな課題を設定しようとすることができる。

(3) 【技能・表現】子どもの表現活動・あそびにかかわる基礎的な技術を身につけると共

に、保育現場における適切な表現・援助の方法を体得している。

(20)

(4) 【関心・意欲】保育や子どもとそれらを取り巻く社会状況に関心をもち、保育技術の 向上や新たな知識の獲得に意欲的に取り組もうとすることができる。

(5) 【態度】仏教保育の理念と方法を体得し、受容性と共感性に富む慈悲に満ちた保育の 実践者として、子どもの成長と共に自らの人格形成を目指す姿勢をもっている。

以上、多面的かつ総合的な内容にわたる学習成果を習得、向上、充実させるために、学 習内容をセメスターごとに系統化している「保育実践演習Ⅰ~Ⅳ」をコアにしたカリキ ュラムを構成している。セメスターごとに必要なさまざまな体験活動を取り入れるだけ ではなく、その自己省察まで徹底することで、学習成果の充実と向上を図っている。

[ [[

[生活 生活 生活ナビゲーション 生活 ナビゲーション ナビゲーション ナビゲーション学科 学科 学科 学科ライフデザイン ライフデザイン ライフデザイン ライフデザイン専攻 専攻 専攻] 専攻 ]] ]

「卒業時点において学生が身につけるべき能力」は以下の通りである。

(1)豊かな人間形成に努め、幅広い教養を身に付ける。

(2)目標を見つけ、そのためのライフプラン・キャリアデザインを描けるようにする。

(3)将来の仕事のイメージを描き、自分に適した仕事を見つける。

(4)卒業後に必要となるビジネス能力を身に付ける。

(5)それぞれのフィールドにおいて必要な基礎的知識や技術力を身に付ける。

(6)それぞれのフィールドにおける専門性を深める。

さらに8つのフィールドはそれぞれで独立しているのではなく、互いに関連し合ってい る。例えば、衣料品や食品を販売するときには、ビジネスの知識も必要となる。したがっ て、卒業後は(1)~(6)の能力に加え複数のフィールドを学んだ経験を生かして仕事 ができる能力も必要とされ、また新しい仕事に向けては更なる自己啓発が求められる。そ のようなキャリアデザインを自分で描くことができ、ビジネスパーソンとして社会に貢献 できる学生を輩出することが本専攻の目標であり、その1ステップとして、学習の成果は 資格取得という形によって示される。

[ [[

[生活 生活 生活ナビゲーション 生活 ナビゲーション ナビゲーション ナビゲーション学科 学科 学科 学科ライフケア ライフケア ライフケア ライフケア専攻 専攻 専攻] 専攻 ]] ]

学習成果を向上・充実させるための手法として、大きく3点に整理することができる。

(1)学外の社会福祉施設での「介護実習」を中核に、「人間と社会」、「介護福祉」、「心と 身体(からだ)のしくみ」、「医療的ケア」の4領域でのカリキュラムを設定している。

(2)専任教育職員等による教科教授法等の研究会を開催し、教科間の連携を図っている。

(3)学生による授業評価を実施して、学習成果へと導くアセスメントを定期的に実施し ている。

これらの手法によって、具体的な到達目標である6項目の達成を促進している。また、

学習成果を具体的に評価する基準として、各科目の学生の成績評価値よりGPAを採用し て数値化している。さらには、「卒業時共通試験」の総合得点及び各領域の得点を集計する ことにより、学習成果の総合評価として確認することができる。

【課題】

課題としては、GPA制度に関して、履修要覧に掲載しているが、学生の認知度は低い。

(21)

よって、学生への周知に関して、より一層の創意工夫が求められる。また、保育科及び生 活ナビゲーション学科ライフケア専攻においては、国家資格等の取得を目標としているた め、履修科目が限定されており、学生の科目履修に対する選択権が行使しづらい。学生の 選択権がより一層行使できるように、幅広い科目設定が求められる。

免許・資格等と就職に関連する学生の修学状況の分析・調査を通して、より効率的に履 修し、免許・資格の取得に到達できるように、併せて学科・専攻が掲げた教育目的や学習 目標どおりに人間としての成長を図るためには、学科・専攻ごとに個別になされているが、

今後はシステム化して定期的な学生との懇談を図るなど密なる支援、指導が必要である。

1-10 オフキャンパス、遠隔教育、通信教育のその他の教育プログラム

1-10-① オフキャンパス(実施していれば記述する)

1-10-② 遠隔教育(実施していれば記述する)

1-10-③ 通信教育(実施していれば記述する)

1-10-④ その他の教育プログラム(実施していれば記述する)

【現状】

オフキャンパス、遠隔教育、通信教育等は実施していない。

1-11 公的資金の適正管理の状況

1-11-① 公的資金の適正管理の方針及び実施状況を記述する(公的研究費補助金取 扱いに関する規程、不正防止等の管理体制など)。

【現状】

本学の公的資金は文部科学省からの経常費補助金(一般補助・特別補助)、私立大学等研 究設備費等補助金、科学研究費助成事業(科研費) (以下「科研費」という。)などがある。

公的資金の適正管理については、平成19年度文部科学省「研究機関における公的研究費 の管理・監査のガイドライン(実施基準) 」に基づき、 「機関内の責任体系の明確化」 「適正 な運営・管理の基礎となる環境の整備」 「不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策 定・実施」 「研究費の適正な運営・管理活動」 「情報の伝達を確保する体制の確立」 「モニタ リングの在り方」などの項目に則った管理体制を整備し、最高管理責任者ならびに統括管 理責任者の責任と権限を明確にし、本学の不正行為防止への取組みとして「行動規範」と ともにホームページにおいて公表している。

科研費については、本学独自の「取扱要領」を併設大学と共通で作成し、本学の科研費 執行に際して必要な諸手続をまとめている。研究内容に関しては、本学の「研究倫理規程」

に則り研究を進めるようにしている。また、事務局各課に相談窓口を設けており、研究者

との日常的なコミュニケーションによって、不正発生要因の把握が可能となり、意図せぬ

ルール違反を未然に防ぐことができている。

(22)

その他、科研費への応募申請を奨励し、研究活動の活性化ならびに科研費の採択率向上 を目指すことを目的に本学独自の「学内研究奨励金」という制度を設け「学内研究奨励金 取扱要領」を作成し、これに則り運営している。これは当年度の科研費において本学に措 置された間接経費の50%を上限予算額とし、上記の目的を達成するために個人研究費と は別に本学が措置をするというものである。

学内研究奨励金申請 学内研究奨励金申請 学内研究奨励金申請

学内研究奨励金申請の の の状況 の 状況 状況 状況

平成 23 年度 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度

申請対象件数 2 1 2 2

申請(交付)件数 1 0 1 1

また、少子化等の影響により学生生徒等納付金収入を安定的に確保するのが難しくなる ことが予想される中、外部資金の導入の重要性については、全教職員が認識しており、科 研費をはじめとする競争的資金の獲得に向けて積極的に取り組んでおり、その資金の適性 管理に努めている。

【課題】

科研費については、研究者が所属する研究機関が科研費の管理を義務付けられている。

併設大学で、科研費を執行している教員より科研費に対する業務改善の申し出があり、

関係部署で検討し、昨年度より事務取扱方法の変更等改善を行っているが、今後も業務改 善の検討を続けるなど、各研究者が限られた期間の中で効率よく予算執行を行うためにも、

研究サポート体制をより一層整える必要がある。

また、科研費の応募について、併設大学での申請者数は増加しているが、短大では申請

者が少数なので、申請者数を増やすことが今後の課題となっている。

(23)

1-12

理事会・評議員会ごとの開催状況(23年度~25年度)

理事会開催状況(平成25年度)

理事会開催状況(平成24年度)

区 分

開催日現在の状況

開催年月日 開催時間

出 席 者 数 等

監事の 定 員 現 員(a) 出席理事数 出席状況

(b)

実出席率 (b/a)

意思表示 出席者数

理 事 会

8~

11

9人

平成 25 年 04 月 26 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 2 人 1/2

平成 25 年 05 月 28 日

13:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 25 年 6 月 25 日

14:00 ~ 6 人 66.7% 2 人 2/2

平成 25 年 7 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 2 人 2/2

平成 25 年 9 月 25 日

15:30 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 25 年 10 月 25 日

14:00 ~ 6 人 66.7% 2 人 1/2

平成 25 年 11 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 25 年 12 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 26 年 01 月 27 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 2 人 2/2

平成 26 年 02 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 2 人 2/2

平成 26 年 3 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

区 分 理 事 会

開催日現在の状況

開催年月日 開催時間

出 席 者 数 等

監事の 定 員 現 員(a) 出席理事数 出席状況

(b)

実出席率 (b/a)

意思表示 出席者数

8~

11

9人

平成 24 年 5 月 25 日

13:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 24 年 6 月 26 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 24 年 9 月 28 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 24 年 10 月 30 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 24 年 11 月 26 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 24 年 12 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 25 年 01 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 25 年 02 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 2 人 2/2

平成 25 年 03 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

(24)

理事会開催状況(平成23年度)

評議員会開催状況(平成25年度)

評議員会開催状況(平成24年度)

区 分

開催日現在の状況

開催年月日 開催時間

出 席 者 数 等

監事の 定 員 現 員(a) 出席理事数 出席状況

(b)

実出席率 (b/a)

意思表示 出席者数

理 事 会

8~

11

9人

平成 23 年 05 月 23 日

13:00 ~ 8 人 88.9% 1 人 2/2

平成 23 年 06 月 25 日

14:00 ~ 8 人 88.9% 1 人 2/2

平成 23 年 07 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 1/2

平成 23 年 09 月 26 日

14:00 ~ 8 人 88.9% 1 人 2/2

平成 23 年 10 月 28 日

15:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 23 年 11 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 1/2

平成 23 年 12 月 26 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

平成 24 年 01 月 25 日

14:30 ~ 7 人 77.8% 2 人 1/2

平成 24 年 02 月 25 日

14:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 1/2

平成 24 年 03 月 27 日

15:00 ~ 7 人 77.8% 1 人 2/2

区 分

開催日現在の状況

開催年月日 開催時間

出 席 者 数 等

監事の 定 員 現 員(a) 出席理事数 出席状況

(b)

実出席率 (b/a)

意思表示 出席者数

評 議 員 会

23

28

26人

平成 25 年 5 月 28 日

13:30 ~ 16 人 61.5% 9 人 2/2

平成 25 年 10 月 25 日

13:30 ~ 16 人 61.5% 9 人 1/2

平成 25 年 11 月 25 日

13:30 ~ 16 人 61.5% 9 人 2/2

平成 26 年 3 月 25 日

13:30 ~ 18 人 61.5% 7 人 2/2

区 分

開催日現在の状況

開催年月日 開催時間

出 席 者 数 等

監事の 定 員 現 員(a) 出席理事数 出席状況

(b)

実出席率 (b/a)

意思表示 出席者数

評 議 員 会

23

28

26人

平成 24 年 05 月 25 日

13:30 ~ 17 人 65.4% 8 人 2/2

平成 24 年 10 月 30 日

13:30 ~ 18 人 69.2% 7 人 1/2

平成 25 年 03 月 25 日

13:30 ~ 18 人 69.2% 7 人 0/2

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